JPH0373217B2 - - Google Patents
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- JPH0373217B2 JPH0373217B2 JP58106886A JP10688683A JPH0373217B2 JP H0373217 B2 JPH0373217 B2 JP H0373217B2 JP 58106886 A JP58106886 A JP 58106886A JP 10688683 A JP10688683 A JP 10688683A JP H0373217 B2 JPH0373217 B2 JP H0373217B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- battery
- switch handle
- auxiliary
- main
- handle
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01M—PROCESSES OR MEANS, e.g. BATTERIES, FOR THE DIRECT CONVERSION OF CHEMICAL ENERGY INTO ELECTRICAL ENERGY
- H01M10/00—Secondary cells; Manufacture thereof
- H01M10/42—Methods or arrangements for servicing or maintenance of secondary cells or secondary half-cells
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02J—ELECTRIC POWER NETWORKS; CIRCUIT ARRANGEMENTS OR SYSTEMS FOR SUPPLYING OR DISTRIBUTING ELECTRIC POWER; SYSTEMS FOR STORING ELECTRIC ENERGY
- H02J9/00—Circuit arrangements for emergency or stand-by power supply, e.g. for emergency lighting
- H02J9/04—Circuit arrangements for emergency or stand-by power supply, e.g. for emergency lighting in which the distribution system is disconnected from the normal source and connected to a standby source
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S30/00—Cutlery
- Y10S30/01—Rechargeable battery operated
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Business, Economics & Management (AREA)
- Emergency Management (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Electrochemistry (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Dry Shavers And Clippers (AREA)
- Secondary Cells (AREA)
- Battery Mounting, Suspending (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は、電気かまみそりや電動歯ブラシのよ
うに電池電源によつて負荷を駆動するようにした
電池による負荷駆動装置に関するものである。
うに電池電源によつて負荷を駆動するようにした
電池による負荷駆動装置に関するものである。
従来の電気かみそりで充電式や乾電池式のもの
では、内蔵電池の容量が低下すると、ひげそりが
できなくなる為、ひげそりの途中で停止して困る
場合があつた。また上記問題点を解決する為に、
例えば特開昭52−60945号の充電回路のように、
補助電池を設け、スイツチの切替により主電池と
補助電池を相互に使うということが考えられた。
ところがこの場合スイツチは主電池、補助電池と
も選択的に入切できる為、補助電池が先に消費さ
れた後で主電池を使用し、その後、再び補助電池
を使用しようとした時には、補助電池の容量がな
く、ひげそりができなくなるという欠点があつ
た。
では、内蔵電池の容量が低下すると、ひげそりが
できなくなる為、ひげそりの途中で停止して困る
場合があつた。また上記問題点を解決する為に、
例えば特開昭52−60945号の充電回路のように、
補助電池を設け、スイツチの切替により主電池と
補助電池を相互に使うということが考えられた。
ところがこの場合スイツチは主電池、補助電池と
も選択的に入切できる為、補助電池が先に消費さ
れた後で主電池を使用し、その後、再び補助電池
を使用しようとした時には、補助電池の容量がな
く、ひげそりができなくなるという欠点があつ
た。
本発明は上述のような点に鑑みて為されたもの
であり、電池電源による負荷の駆動中に電池切れ
となつて負荷が停止するような不都合を防止でき
るようにし、とくに、主電池と補助電池とを用い
る場合に、主電池を使用しないときには補助電池
は使用できないようにすることによつて、補助電
池が主電池よりも先に消費されるのを確実に防止
できるようにした電池による負荷駆動装置を提供
することを目的とするものである。
であり、電池電源による負荷の駆動中に電池切れ
となつて負荷が停止するような不都合を防止でき
るようにし、とくに、主電池と補助電池とを用い
る場合に、主電池を使用しないときには補助電池
は使用できないようにすることによつて、補助電
池が主電池よりも先に消費されるのを確実に防止
できるようにした電池による負荷駆動装置を提供
することを目的とするものである。
以下本発明の構成を図示実施例によつて説明す
る。第1図a〜dは本発明の一実施例である電気
かみそりの外観を示す図であり、また第1図eは
同上の電気かみそりの要部分解斜視図である。上
記各図に示すように、ハウジング1には、外刃2
がフレーム3を介して設けられている。また内蔵
電池は栓刃4を出入することにより電源コンセン
トから直接充電できるようになつている。ハウジ
ング1には、主スイツチハンドル6と補助スイツ
チハンドル7とが設けてある。8は、充電中に点
灯するランプである。5はフレーム3を着脱する
ためのボタンである。次に第2図は、上記電気か
みそりの回路図である。電源入力は、充電回路X
を通つたあと、それぞれ整流器9,10を通り、
主電池11と補助電池12とを充電する。主スイ
ツチハンドル6を動かすと、主スイツチ13が入
り、主電池11よりモータ16へ電流が流れ、ひ
げそりができる。補助スイツチハンドル7を動か
すと、補助スイツチ14が入り、これと連動し
て、接点15が開き、補助電池12よりモータ1
6へ電流が流れ、ひげそりができる。主スイツチ
ハンドル6には、第1図eに示すように主接点板
17が設けてあり、矢印Pに示す方向にスライド
させると接点A,Bが主接点板17に接触し電流
が流れる。また、補助スイツチハンドル7には、
同じく第1図eに示すように接点板18と接点板
19とがあり、補助スイツチ14を入れない時
は、接点C,Dが導通している。補助スイツチハ
ンドル7を矢印Qに示す方向にスライドさせると
接点板18と接点C,Dとがはなれ、主電池11
の回路はオープンとなる。同時に接点板19と接
点E,Fとが導通して補助電池12の回路に切り
換わる。なお第1図eの黒点は主スイツチ13、
補助スイツチ14ともオフの時の接点A,B,
C,D,E,Fの位置を示している。
る。第1図a〜dは本発明の一実施例である電気
かみそりの外観を示す図であり、また第1図eは
同上の電気かみそりの要部分解斜視図である。上
記各図に示すように、ハウジング1には、外刃2
がフレーム3を介して設けられている。また内蔵
電池は栓刃4を出入することにより電源コンセン
トから直接充電できるようになつている。ハウジ
ング1には、主スイツチハンドル6と補助スイツ
チハンドル7とが設けてある。8は、充電中に点
灯するランプである。5はフレーム3を着脱する
ためのボタンである。次に第2図は、上記電気か
みそりの回路図である。電源入力は、充電回路X
を通つたあと、それぞれ整流器9,10を通り、
主電池11と補助電池12とを充電する。主スイ
ツチハンドル6を動かすと、主スイツチ13が入
り、主電池11よりモータ16へ電流が流れ、ひ
げそりができる。補助スイツチハンドル7を動か
すと、補助スイツチ14が入り、これと連動し
て、接点15が開き、補助電池12よりモータ1
6へ電流が流れ、ひげそりができる。主スイツチ
ハンドル6には、第1図eに示すように主接点板
17が設けてあり、矢印Pに示す方向にスライド
させると接点A,Bが主接点板17に接触し電流
が流れる。また、補助スイツチハンドル7には、
同じく第1図eに示すように接点板18と接点板
19とがあり、補助スイツチ14を入れない時
は、接点C,Dが導通している。補助スイツチハ
ンドル7を矢印Qに示す方向にスライドさせると
接点板18と接点C,Dとがはなれ、主電池11
の回路はオープンとなる。同時に接点板19と接
点E,Fとが導通して補助電池12の回路に切り
換わる。なお第1図eの黒点は主スイツチ13、
補助スイツチ14ともオフの時の接点A,B,
C,D,E,Fの位置を示している。
第1図、第2図において、充電する場合は、栓
刃4を出し電源コンセントに差し込む。これによ
つて充電回路Xを通して主電池11、補助電池1
2が充電される。この場合、整流器9,10を通
しているので電池から電池へ電流は流れず、電池
の安全性は保たれる。また、補助電池12の充電
時間を主電池11の充電時間より短くし、短時間
の充電でも補助電池12はフル充電できるように
することも可能である。主スイツチハンドル6
と、補助スイツチハンドル7との動作は、上述し
たとおりであるが、主スイツチ13がオンになる
オン位置に主スイツチハンドル6が位置している
ときのみ、補助スイツチハンドル7をオン位置と
オフ位置との間で移動できるようになつている。
しかも、主スイツチハンドル6は、オフ位置に位
置するときにオフ位置に位置する補助スイツチハ
ンドル7のオン位置への操作を阻止するようにな
つている。例えば第1図の実施例では、主スイツ
チハンドル6が上方へスライドしなければ、補助
スイツチハンドル7は動かせなくなつている。ま
た、第3図の実施例に示すように主電池11の電
圧を検知回路Yで検知し、主電池11の電池容量
が少なくなると、主スイツチ13を電気的にオー
プンさせ、補助スイツチ14に切り換えることも
可能である。要するに、主スイツチハンドル6の
下縁に補助スイツチハンドル7が当接可能となる
ことによりハンドルロツク装置が構成される。ま
た、補助電池12を使用する場合には、LEDや
ブザー等の表示装置Zで使用状態を表示し、充電
の催促を行なうこともできる。主スイツチハンド
ル6は、補助スイツチハンドル7よりも大きくし
て使いやすくしてあり、このことのみによつても
主電池11が優先的に使用されるようにすること
が可能である、 主電池11と補助電池12の電池容量の比率は
約2:1になつており、例えば主電池11は500
mAH、補助電池12は225mAHとしておく。主
電池11および補助電池12は、第4図実施例に
示すように両方とも乾電池としてもよく、また第
5図実施例に示すように、主電池11は充電式、
補助電池12は乾電池としてもよい。第4図及び
第5図で13で主スイツチ、14は補助スイツチ
であり、補助スイツチ14を入れると、接点15
がはなれる為、両方の電池11,12が同時に使
用されることはない。なお第4図および第5図の
いずれの実施例においても、主電池11が先に消
費されるように主スイツチ13および補助スイツ
チ14を構成しておくものである。
刃4を出し電源コンセントに差し込む。これによ
つて充電回路Xを通して主電池11、補助電池1
2が充電される。この場合、整流器9,10を通
しているので電池から電池へ電流は流れず、電池
の安全性は保たれる。また、補助電池12の充電
時間を主電池11の充電時間より短くし、短時間
の充電でも補助電池12はフル充電できるように
することも可能である。主スイツチハンドル6
と、補助スイツチハンドル7との動作は、上述し
たとおりであるが、主スイツチ13がオンになる
オン位置に主スイツチハンドル6が位置している
ときのみ、補助スイツチハンドル7をオン位置と
オフ位置との間で移動できるようになつている。
しかも、主スイツチハンドル6は、オフ位置に位
置するときにオフ位置に位置する補助スイツチハ
ンドル7のオン位置への操作を阻止するようにな
つている。例えば第1図の実施例では、主スイツ
チハンドル6が上方へスライドしなければ、補助
スイツチハンドル7は動かせなくなつている。ま
た、第3図の実施例に示すように主電池11の電
圧を検知回路Yで検知し、主電池11の電池容量
が少なくなると、主スイツチ13を電気的にオー
プンさせ、補助スイツチ14に切り換えることも
可能である。要するに、主スイツチハンドル6の
下縁に補助スイツチハンドル7が当接可能となる
ことによりハンドルロツク装置が構成される。ま
た、補助電池12を使用する場合には、LEDや
ブザー等の表示装置Zで使用状態を表示し、充電
の催促を行なうこともできる。主スイツチハンド
ル6は、補助スイツチハンドル7よりも大きくし
て使いやすくしてあり、このことのみによつても
主電池11が優先的に使用されるようにすること
が可能である、 主電池11と補助電池12の電池容量の比率は
約2:1になつており、例えば主電池11は500
mAH、補助電池12は225mAHとしておく。主
電池11および補助電池12は、第4図実施例に
示すように両方とも乾電池としてもよく、また第
5図実施例に示すように、主電池11は充電式、
補助電池12は乾電池としてもよい。第4図及び
第5図で13で主スイツチ、14は補助スイツチ
であり、補助スイツチ14を入れると、接点15
がはなれる為、両方の電池11,12が同時に使
用されることはない。なお第4図および第5図の
いずれの実施例においても、主電池11が先に消
費されるように主スイツチ13および補助スイツ
チ14を構成しておくものである。
第6図a〜cは、補助スイツチ14を自動復帰
式にした場合の実施例を示しており、第7図は同
上における回路図を示している。本実施例にあつ
ては、第6図bに示すように主スイツチハンドル
6、補助スイツチハンドル7が共にオフの状態に
あれば主スイツチハンドル6の延長部32は復帰
ばね20で付勢されている補助スイツチハンドル
7の切欠部33に入り込んでおり、補助スイツチ
ハンドル7を押しても動かない。そして第6図c
に示すように主スイツチハンドル6をオン操作し
て、補助スイツチハンドル7を押すと押している
間だけ、端子E,F間が導通し、端子C,D間は
開放される。すなわち、主スイツチハンドル6の
延長部32と、補助スイツチハンドル7の切欠部
33とにより、ハンドルロツク装置が構成され
る。また補助スイツチハンドル7を放すと、復帰
ばね20によつて補助スイツチハンドル7は元の
位置に復帰し、端子E,F間は開放され、端子
C,D間は導通する。このように補助スイツチハ
ンドル7は主スイツチハンドル6がオン操作され
ないと操作できないため主スイツチハンドル6が
優先的に使用されることになる。また補助スイツ
チ14を常開式の自動復帰スイツチにすることに
より、補助スイツチ14を押している間だけ補助
電池12が使用されるので、補助電池12の消費
が少なくなるものであり、またこのように補助ス
イツチ14は主スイツチ13に比べると使いにく
いために必然的に充電を促すことになるものであ
る。なお主スイツチハンドル6よりも補助スイツ
チハンドル7の方を小さくしておくことにつても
操作者に対して使いにくさを感じさせ、充電を促
すことができものである。
式にした場合の実施例を示しており、第7図は同
上における回路図を示している。本実施例にあつ
ては、第6図bに示すように主スイツチハンドル
6、補助スイツチハンドル7が共にオフの状態に
あれば主スイツチハンドル6の延長部32は復帰
ばね20で付勢されている補助スイツチハンドル
7の切欠部33に入り込んでおり、補助スイツチ
ハンドル7を押しても動かない。そして第6図c
に示すように主スイツチハンドル6をオン操作し
て、補助スイツチハンドル7を押すと押している
間だけ、端子E,F間が導通し、端子C,D間は
開放される。すなわち、主スイツチハンドル6の
延長部32と、補助スイツチハンドル7の切欠部
33とにより、ハンドルロツク装置が構成され
る。また補助スイツチハンドル7を放すと、復帰
ばね20によつて補助スイツチハンドル7は元の
位置に復帰し、端子E,F間は開放され、端子
C,D間は導通する。このように補助スイツチハ
ンドル7は主スイツチハンドル6がオン操作され
ないと操作できないため主スイツチハンドル6が
優先的に使用されることになる。また補助スイツ
チ14を常開式の自動復帰スイツチにすることに
より、補助スイツチ14を押している間だけ補助
電池12が使用されるので、補助電池12の消費
が少なくなるものであり、またこのように補助ス
イツチ14は主スイツチ13に比べると使いにく
いために必然的に充電を促すことになるものであ
る。なお主スイツチハンドル6よりも補助スイツ
チハンドル7の方を小さくしておくことにつても
操作者に対して使いにくさを感じさせ、充電を促
すことができものである。
第8図乃至第11図は、主スイツチハンドル6
としてスイツチ操作の感触が良好で接触状態も安
定するシーソースイツチを使用した実施例であ
る。第8図に示すようにハウジング1にはシーソ
ー式の主スイツチハンドル6がシーソー動自在に
設けられており、第8図aに示すON位置やOFF
位置を押圧することにより、モータ16への負荷
電流を流したり切つたりすることができるように
なつている。第8図c、主スイツチハンドル6と
補助スイツチハンドル7とを共にオフ位置に位置
させた状態を示しており、このとき補助スイツチ
ハンドル7は、主スイツチハンドル6のクリツク
突起26がハンドルロツク装置として機能するこ
とによつて、移動できないようになつている。第
8図dは主スイツチハンドル6をオン側(矢印
方向)に操作してスイツチ操作棒24を矢印J方
向に回動させ、さらに、補助スイツチハンドル7
を摺動させた状態を示しており、回路的には第2
図回路と同じである。ここで補助スイツチハンド
ル7は主スイツチハンドル6がオン側に操作され
て初めて操作することができるようになつてい
る。したがつて、主スイツチ13が優先的に使用
される。矢印Kは、可動接点板27、固定接点板
28のばね性による反力を示す。第9図は主スイ
ツチハンドル6とその周辺の分解斜視図である。
同図に示すように主スイツチハンドル6の回動軸
方向の両端部には、それぞれ支軸21が突設され
ている。この支軸21は、ハウジング1の開口部
22における裏面側の両端部に形成された軸承部
23に嵌合されて、主スイツチハンドル6を回動
自在とするものである。主スイツチハンドル6の
裏面側にはスイツチ操作棒24と、クリツクリブ
25とが突設されており、クリツクリブ25の先
端部にはクリツク突起26が突設されている。ス
イツチ操作棒24はオン操作時には可動接点板2
7を固定接点板28の側に押圧するものである。
固定接点板28には可動接点板27と接触する突
曲部29が形成されている。30は絶縁スペーサ
であり、可動接点板27と固定接点板28とを一
定の位置関係に保持している。第10図および第
11図は主スイツチハンドル6がオフ位置および
オン位置にあるときの縦断面図をそれぞれ示して
いる。上記各図に示すように、ハウジング1の裏
面側には、クリツクリブ25のクリツク突起26
と係合するクリツク受け31が突設されている。
第10図に示すように、主スイツチハンドル6を
オフ状態に操作したときには、クリツクリブ25
のクリツク突起26はクリツク受け31の下面側
に接触している。このときスイツチ操作棒24は
可動接点板27とは離れており、可動接点板27
と固定接点板28とは分離した状態となつてい
る。次に第11図に示すように、主スイツチハン
ドル6をオン状態に操作したときには、クリツク
リブ25のクリツク突起26はクリツク受け31
の上面側に接触する。本実施例ではこのようにク
リツク突起26やクリツク受け31を設けたこと
により主スイツチハンドル6のオン操作時および
オフ操作時にクリツク性を与えることができ、操
作時の感触を良くしているものである。またオン
操作時には矢印Iに示す方向に主スイツチハンド
ル6を操作することにより、スイツチ操作棒24
が矢印Jに示す方向に回動し、可動接点板27と
固定接点板28とが接触操作されるものである
が、このとき可動接点板27および固定接点板2
8のばね性により、矢印Kに示す方向に反力が働
くので主スイツチハンドル6を操作する方向Iと
は略直交しており、可動接点板27及び固定接点
板28のばね性により操作時に押し戻される感触
が小さく、操作性が向上する。また主スイツチハ
ンドル6がオフ操作される方向には動きにくいた
め可動接点板27と固定接点板28との密着が良
く接触状態も安定するものである。また本実施例
にあつてはクリツクリブ25はスイツチ操作棒2
4とは別に設けられているので、クリツクリブ2
5がクリツク受け31を乗り越える際の衝撃がス
イツチ操作棒24に伝わりにくくなつており、接
点の開閉を安定に行ない得るようになつている。
としてスイツチ操作の感触が良好で接触状態も安
定するシーソースイツチを使用した実施例であ
る。第8図に示すようにハウジング1にはシーソ
ー式の主スイツチハンドル6がシーソー動自在に
設けられており、第8図aに示すON位置やOFF
位置を押圧することにより、モータ16への負荷
電流を流したり切つたりすることができるように
なつている。第8図c、主スイツチハンドル6と
補助スイツチハンドル7とを共にオフ位置に位置
させた状態を示しており、このとき補助スイツチ
ハンドル7は、主スイツチハンドル6のクリツク
突起26がハンドルロツク装置として機能するこ
とによつて、移動できないようになつている。第
8図dは主スイツチハンドル6をオン側(矢印
方向)に操作してスイツチ操作棒24を矢印J方
向に回動させ、さらに、補助スイツチハンドル7
を摺動させた状態を示しており、回路的には第2
図回路と同じである。ここで補助スイツチハンド
ル7は主スイツチハンドル6がオン側に操作され
て初めて操作することができるようになつてい
る。したがつて、主スイツチ13が優先的に使用
される。矢印Kは、可動接点板27、固定接点板
28のばね性による反力を示す。第9図は主スイ
ツチハンドル6とその周辺の分解斜視図である。
同図に示すように主スイツチハンドル6の回動軸
方向の両端部には、それぞれ支軸21が突設され
ている。この支軸21は、ハウジング1の開口部
22における裏面側の両端部に形成された軸承部
23に嵌合されて、主スイツチハンドル6を回動
自在とするものである。主スイツチハンドル6の
裏面側にはスイツチ操作棒24と、クリツクリブ
25とが突設されており、クリツクリブ25の先
端部にはクリツク突起26が突設されている。ス
イツチ操作棒24はオン操作時には可動接点板2
7を固定接点板28の側に押圧するものである。
固定接点板28には可動接点板27と接触する突
曲部29が形成されている。30は絶縁スペーサ
であり、可動接点板27と固定接点板28とを一
定の位置関係に保持している。第10図および第
11図は主スイツチハンドル6がオフ位置および
オン位置にあるときの縦断面図をそれぞれ示して
いる。上記各図に示すように、ハウジング1の裏
面側には、クリツクリブ25のクリツク突起26
と係合するクリツク受け31が突設されている。
第10図に示すように、主スイツチハンドル6を
オフ状態に操作したときには、クリツクリブ25
のクリツク突起26はクリツク受け31の下面側
に接触している。このときスイツチ操作棒24は
可動接点板27とは離れており、可動接点板27
と固定接点板28とは分離した状態となつてい
る。次に第11図に示すように、主スイツチハン
ドル6をオン状態に操作したときには、クリツク
リブ25のクリツク突起26はクリツク受け31
の上面側に接触する。本実施例ではこのようにク
リツク突起26やクリツク受け31を設けたこと
により主スイツチハンドル6のオン操作時および
オフ操作時にクリツク性を与えることができ、操
作時の感触を良くしているものである。またオン
操作時には矢印Iに示す方向に主スイツチハンド
ル6を操作することにより、スイツチ操作棒24
が矢印Jに示す方向に回動し、可動接点板27と
固定接点板28とが接触操作されるものである
が、このとき可動接点板27および固定接点板2
8のばね性により、矢印Kに示す方向に反力が働
くので主スイツチハンドル6を操作する方向Iと
は略直交しており、可動接点板27及び固定接点
板28のばね性により操作時に押し戻される感触
が小さく、操作性が向上する。また主スイツチハ
ンドル6がオフ操作される方向には動きにくいた
め可動接点板27と固定接点板28との密着が良
く接触状態も安定するものである。また本実施例
にあつてはクリツクリブ25はスイツチ操作棒2
4とは別に設けられているので、クリツクリブ2
5がクリツク受け31を乗り越える際の衝撃がス
イツチ操作棒24に伝わりにくくなつており、接
点の開閉を安定に行ない得るようになつている。
第12図は上記実施例との比較のために示した
従来のシーソー式スイツチの縦断面図である。第
12図aは主スイツチ13のオフ時の状態を示し
ており、また同図bは主スイツチ13のオン時の
状態を示している。まずオフ時においては、主ス
イツチハンドル6のスイツチ操作棒24は可動接
点板27のばね性によつて上方に付勢されてお
り、可動接点板27と固定接点板28とは離れて
いる。次に第12図bにおける矢印Lに示す方向
に力を加えて主スイツチハンドル6をオン操作す
ると、可動接点板27はスイツチ操作棒24に押
されて固定接点板28に接触する。このとき可動
接点板27および固定接点板28からは主スイツ
チハンドル6に対して矢印Mに示す方向に反発力
が働くので、主スイツチハンドル6の操作時の感
触は良くない。またかかる従来例にあつてはスイ
ツチのオン時においても常時可動接点板27が固
定接点板28から離れる方向に力が加わるため、
接点の接触状態も不安定になりやすい。これに比
べると、本発明の第8図乃至第11図の実施例で
は、上述のように主スイツチハンドル6の操作時
の感触が良好になり、接点の接触状態も安定化さ
れるものである。
従来のシーソー式スイツチの縦断面図である。第
12図aは主スイツチ13のオフ時の状態を示し
ており、また同図bは主スイツチ13のオン時の
状態を示している。まずオフ時においては、主ス
イツチハンドル6のスイツチ操作棒24は可動接
点板27のばね性によつて上方に付勢されてお
り、可動接点板27と固定接点板28とは離れて
いる。次に第12図bにおける矢印Lに示す方向
に力を加えて主スイツチハンドル6をオン操作す
ると、可動接点板27はスイツチ操作棒24に押
されて固定接点板28に接触する。このとき可動
接点板27および固定接点板28からは主スイツ
チハンドル6に対して矢印Mに示す方向に反発力
が働くので、主スイツチハンドル6の操作時の感
触は良くない。またかかる従来例にあつてはスイ
ツチのオン時においても常時可動接点板27が固
定接点板28から離れる方向に力が加わるため、
接点の接触状態も不安定になりやすい。これに比
べると、本発明の第8図乃至第11図の実施例で
は、上述のように主スイツチハンドル6の操作時
の感触が良好になり、接点の接触状態も安定化さ
れるものである。
本発明は上述のように、電池容量が最大である
電池と負荷との間に挿入された主スイツチと、他
の電池と負荷との間にそれぞれ挿入された補助ス
イツチとを設け、主スイツチおよび補助スイツチ
にそれぞれ主スイツチハンドルおよび補助スイツ
チハンドルを設け、主スイツチハンドルがオフ位
置のときにオフ位置に位置する補助スイツチハン
ドルのオン位置への操作を阻止するとともに、主
スイツチハンドルがオン位置のときにのみ補助ス
イツチハンドルのオフ位置への操作を可能とする
ハンドルロツク装置を設けているものであるか
ら、各電池が容量の大きいものから順に負荷に接
続されることになり、電池容量が最大である主電
池が消費されてから、電池容量の小さい補助電池
が消費されるのである。すなわち、補助電池が主
電池に先立つて消費されるということが確実に防
止され、主電池が消費された後に補助電池によつ
て負荷の機能を確実にバツクアツプすることがで
きるという利点を有する。
電池と負荷との間に挿入された主スイツチと、他
の電池と負荷との間にそれぞれ挿入された補助ス
イツチとを設け、主スイツチおよび補助スイツチ
にそれぞれ主スイツチハンドルおよび補助スイツ
チハンドルを設け、主スイツチハンドルがオフ位
置のときにオフ位置に位置する補助スイツチハン
ドルのオン位置への操作を阻止するとともに、主
スイツチハンドルがオン位置のときにのみ補助ス
イツチハンドルのオフ位置への操作を可能とする
ハンドルロツク装置を設けているものであるか
ら、各電池が容量の大きいものから順に負荷に接
続されることになり、電池容量が最大である主電
池が消費されてから、電池容量の小さい補助電池
が消費されるのである。すなわち、補助電池が主
電池に先立つて消費されるということが確実に防
止され、主電池が消費された後に補助電池によつ
て負荷の機能を確実にバツクアツプすることがで
きるという利点を有する。
なお、主電池および補助電池を充電式の電池と
している場合には、補助電池の充電時間を主電池
の充電時間よりも短くしておけば、短時間の充電
でも補助電池はフル充電することができ、主電池
がすぐに消耗しても補助電池を用いて負荷を駆動
することができるので好都合なものである。
している場合には、補助電池の充電時間を主電池
の充電時間よりも短くしておけば、短時間の充電
でも補助電池はフル充電することができ、主電池
がすぐに消耗しても補助電池を用いて負荷を駆動
することができるので好都合なものである。
第1図aは本発明の一実施例に係る電気かみそ
りの斜視図、第1図b〜dは同上の使用状態を示
す正面図、第1図eは同上の要部分解斜視図、第
2図は同上の回路図、第3図は同上の他の実施例
の回路図、第4図および第5図はそれぞれ同上の
さらに他の実施例の回路図、第6図aは同上の別
の実施例にかかる電気かみそりの斜視図、第6図
b,cは夫々同図aの要部断面を示す動作説明
図、第7図は同上の回路図、第8図aは同上のさ
らに別の実施例に係る電気かみそりの正面図、第
8図bは同上の側面図、第8図c,dは夫々同図
aの要部断面を示す動作説明図、第9図は同上の
要部分解斜視図、第10図および第11図は同上
の動作を示す要部断面図、第12図a,bは従来
例の動作を示す要部断面図である。 6は主スイツチハンドル、7は補助スイツチハ
ンドル、13は主スイツチ、14は補助スイツ
チ、11は主電池、12は補助電池、16はモー
タである。
りの斜視図、第1図b〜dは同上の使用状態を示
す正面図、第1図eは同上の要部分解斜視図、第
2図は同上の回路図、第3図は同上の他の実施例
の回路図、第4図および第5図はそれぞれ同上の
さらに他の実施例の回路図、第6図aは同上の別
の実施例にかかる電気かみそりの斜視図、第6図
b,cは夫々同図aの要部断面を示す動作説明
図、第7図は同上の回路図、第8図aは同上のさ
らに別の実施例に係る電気かみそりの正面図、第
8図bは同上の側面図、第8図c,dは夫々同図
aの要部断面を示す動作説明図、第9図は同上の
要部分解斜視図、第10図および第11図は同上
の動作を示す要部断面図、第12図a,bは従来
例の動作を示す要部断面図である。 6は主スイツチハンドル、7は補助スイツチハ
ンドル、13は主スイツチ、14は補助スイツ
チ、11は主電池、12は補助電池、16はモー
タである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一つの負荷に対してそれぞれ電源となり電池
容量が互いに異なる複数個の電池と、上記負荷と
各電池との間にそれぞれ挿入される複数個のスイ
ツチとを備えた電池による負荷駆動装置におい
て、上記スイツチは、電池容量が最大である電池
と負荷との間に挿入された主スイツチと、他の電
池と負荷との間にそれぞれ挿入された補助スイツ
チとからなり、主スイツチおよび補助スイツチは
それぞれ主スイツチハンドルおよび補助スイツチ
ハンドルを備え、主スイツチハンドルがオフ位置
のときにオフ位置に位置する補助スイツチハンド
ルのオン位置への操作を阻止するとともに、主ス
イツチハンドルがオン位置のときにのみ補助スイ
ツチハンドルのオン位置への操作を可能とするハ
ンドルロツク装置を設けて成ることを特徴とする
電池による負荷駆動装置。 2 上記主スイツチハンドルを上記補助スイツチ
ハンドルよりも大きくしたことを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の電池による負荷駆動装
置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58106886A JPS6071A (ja) | 1983-06-15 | 1983-06-15 | 電池による負荷駆動装置 |
| US06/611,868 US4559456A (en) | 1983-06-15 | 1984-05-18 | Battery powered electric appliance |
| DE19843422364 DE3422364A1 (de) | 1983-06-15 | 1984-06-15 | Batteriebetriebenes elektrisches geraet |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58106886A JPS6071A (ja) | 1983-06-15 | 1983-06-15 | 電池による負荷駆動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6071A JPS6071A (ja) | 1985-01-05 |
| JPH0373217B2 true JPH0373217B2 (ja) | 1991-11-21 |
Family
ID=14444976
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58106886A Granted JPS6071A (ja) | 1983-06-15 | 1983-06-15 | 電池による負荷駆動装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4559456A (ja) |
| JP (1) | JPS6071A (ja) |
| DE (1) | DE3422364A1 (ja) |
Families Citing this family (38)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JPS612886A (ja) * | 1984-06-16 | 1986-01-08 | 九州日立マクセル株式会社 | 電動剪毛器 |
| DE3441761A1 (de) * | 1984-11-15 | 1986-05-15 | Licentia Patent-Verwaltungs-Gmbh, 6000 Frankfurt | Anordnung zur notstromversorgung von halbleiterspeichern |
| US5197594A (en) * | 1985-01-31 | 1993-03-30 | Siemens Aktiengesellschaft | Arrangement for coupling an auxiliary switch mechanism |
| JPS61196729A (ja) * | 1985-02-22 | 1986-08-30 | 松下電工株式会社 | 充電式電気機器のスイツチ |
| JPH0785421B2 (ja) * | 1985-03-25 | 1995-09-13 | 三洋電機株式会社 | 予備電池付電気機器 |
| ES2007189A6 (es) * | 1987-04-13 | 1989-06-01 | Kubota Ltd | Un aparato de direccion asistida para vehiculos con ruedas, particularmente tractores agricolas. |
| DE3714193C2 (de) * | 1987-04-29 | 2001-01-11 | Bosch Gmbh Robert | Spannungsversorgung für Regelelektronikkreise in der Bremssystemsteuerung von Fahrzeugen mit Anhängern |
| DE3727921C1 (de) * | 1987-08-21 | 1989-01-05 | Braun Ag | Schalter zur Ein- und Ausschaltung eines elektrisch betreibbaren Antriebsteiles eines Geraetes |
| US4843251A (en) * | 1988-03-23 | 1989-06-27 | Mcsorley Sr Harry J | Energy storage and supply system |
| DE3810397A1 (de) * | 1988-03-26 | 1989-10-05 | Bernhard Dipl Ing Froelich | Stromversorgung fuer ein elektrisches geraet |
| DE3910039A1 (de) * | 1989-03-28 | 1990-10-04 | Legrand Gmbh | Schaltungseinrichtung zur ueberbrueckung von ausfaellen einer primaeren energiequelle, z. b. wechselstromnetz, fuer kontinuierlich redundant unterbrechungsfreie speisung von elektronischen regel- und steuerungsgeraeten, insbesondere schaltuhren |
| US5028806A (en) * | 1989-04-14 | 1991-07-02 | Dell Corporate Services Corporation | Battery replacement system for battery-powered digital data handling devices |
| DE3921305A1 (de) * | 1989-06-29 | 1991-01-10 | Bosch Gmbh Robert | Spannungsversorgungseinrichtung fuer ein elektronisches geraet |
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| JP2519576B2 (ja) * | 1990-06-04 | 1996-07-31 | 日本電池株式会社 | 予備電池付蓄電池 |
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| US9155546B2 (en) * | 2007-12-21 | 2015-10-13 | Smith & Nephew, Inc. | Surgical aimer |
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| US3079510A (en) * | 1957-11-01 | 1963-02-26 | Licentia Gmbh | Dry shaving apparatus combining varying sources of power |
| US3108192A (en) * | 1962-10-19 | 1963-10-22 | Robert W Reich | Power charging and control mechanism for battery operated electrical appliances |
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| JPH0245473B2 (ja) * | 1983-03-05 | 1990-10-09 | Hitachi Maxell | Kogatadenkikiki |
-
1983
- 1983-06-15 JP JP58106886A patent/JPS6071A/ja active Granted
-
1984
- 1984-05-18 US US06/611,868 patent/US4559456A/en not_active Expired - Lifetime
- 1984-06-15 DE DE19843422364 patent/DE3422364A1/de active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3422364A1 (de) | 1984-12-20 |
| DE3422364C2 (ja) | 1988-03-24 |
| JPS6071A (ja) | 1985-01-05 |
| US4559456A (en) | 1985-12-17 |
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