JPH0639994Y2 - 綴り具 - Google Patents
綴り具Info
- Publication number
- JPH0639994Y2 JPH0639994Y2 JP1988051082U JP5108288U JPH0639994Y2 JP H0639994 Y2 JPH0639994 Y2 JP H0639994Y2 JP 1988051082 U JP1988051082 U JP 1988051082U JP 5108288 U JP5108288 U JP 5108288U JP H0639994 Y2 JPH0639994 Y2 JP H0639994Y2
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- stop plate
- locking
- plate
- locking rod
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Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は綴り具、詳しくは、綴込帳などに取り付けて適
宜紙葉の綴込みを行う綴り具に関する。
宜紙葉の綴込みを行う綴り具に関する。
(従来の技術) 従来、この種綴り具は、例えば実公昭51-13943号公報に
示されるごとく、頭付係止杆をもつ基板と、前記係止杆
を受け入れ、かつ係止する受入係止孔を有する止板とか
ら成り、前記係止杆に紙葉を綴込んだ状態で、該係止杆
の頭部に止板の受入係止孔を嵌合係止させて、該止板に
より紙葉の前記係止杆からの抜け出しを防止すべく成
し、前記係止杆の頭部から止板を引き抜いて取り外すこ
とにより紙葉の前記係止杆への綴込みや差し換えを行う
べく構成している。
示されるごとく、頭付係止杆をもつ基板と、前記係止杆
を受け入れ、かつ係止する受入係止孔を有する止板とか
ら成り、前記係止杆に紙葉を綴込んだ状態で、該係止杆
の頭部に止板の受入係止孔を嵌合係止させて、該止板に
より紙葉の前記係止杆からの抜け出しを防止すべく成
し、前記係止杆の頭部から止板を引き抜いて取り外すこ
とにより紙葉の前記係止杆への綴込みや差し換えを行う
べく構成している。
(考案が解決しようとする課題) 所で、前記した従来の綴り具にあっては、係止杆の頭部
に止板の受入係止孔を嵌合係止させる手段として、前記
受入係止孔の弾性変形による嵌合いを利用したものであ
るため、その嵌合い強度が弱いと外力がかかった場合、
前記係止杆から止板が不用意に外れる問題が有り、ま
た、その嵌合いを強固にして止板の係止杆からの不用意
な抜け止めを防止すべく構成した場合、前記係止杆から
止板を取り外す際に、その取り外しに大きな力が必要で
操作が非常にやり辛い問題があった。
に止板の受入係止孔を嵌合係止させる手段として、前記
受入係止孔の弾性変形による嵌合いを利用したものであ
るため、その嵌合い強度が弱いと外力がかかった場合、
前記係止杆から止板が不用意に外れる問題が有り、ま
た、その嵌合いを強固にして止板の係止杆からの不用意
な抜け止めを防止すべく構成した場合、前記係止杆から
止板を取り外す際に、その取り外しに大きな力が必要で
操作が非常にやり辛い問題があった。
本考案の目的は、止板の受入孔内に位置する係止杆の先
端と係脱可能な係止線を用い、該係止線の係止杆先端へ
の係合により前記止板と係止杆との係合を確実に行えな
がら、前記止板を係止杆から取り外す場合には、前記係
止杆と係止線との係合を解除することにより、前記止板
の係止杆からの取り外し操作が簡単容易に、かつ、楽に
行え得る綴り具を提供することにある。
端と係脱可能な係止線を用い、該係止線の係止杆先端へ
の係合により前記止板と係止杆との係合を確実に行えな
がら、前記止板を係止杆から取り外す場合には、前記係
止杆と係止線との係合を解除することにより、前記止板
の係止杆からの取り外し操作が簡単容易に、かつ、楽に
行え得る綴り具を提供することにある。
(課題を解決するための手段) 本考案は、上記目的を達成するために、係止杆(2)を
立設した基板(1)と、この係止杆(2)を受け入れる
受入孔(30)を有する止板(3)及びこれら基板(1)
と止板(3)とをその各幅方向後側端部で連結する連結
板(4)とから成り、前記止板(3)を連結板(4)に
対し揺動自在に設けた綴り具であって、前記係止杆
(2)の先端部には、前記基板(1)の幅方向前方に向
って開放する係止溝(21)を設け、前記止板(3)に
は、前記受入孔(30)に対し前記止板(3)の長さ方向
内方に支持部(32)を設けて、この止板(3)における
前記支持部(32)の内方には、操作部材(10)を幅方向
に移動可能に設け、前記止板(3)の前部に設けるスト
ツパー(36)で前方への移動を規制する一方、前記支持
部(32)と前記操作部材(10)との間に、先端部が前記
受入孔(30)に介入して前記係止杆(2)の係止溝(2
1)と係合し、かつ、この係合位置で前記操作部材(1
0)を前記ストッパー(36)に付勢する弾性係止線
(5)を、前記操作部材(10)の操作で前記先端部が前
記係合位置から前記止板(3)の前方向に退出して係合
を離脱する退出位置に弾性変位するように支持した構成
としたものである。
立設した基板(1)と、この係止杆(2)を受け入れる
受入孔(30)を有する止板(3)及びこれら基板(1)
と止板(3)とをその各幅方向後側端部で連結する連結
板(4)とから成り、前記止板(3)を連結板(4)に
対し揺動自在に設けた綴り具であって、前記係止杆
(2)の先端部には、前記基板(1)の幅方向前方に向
って開放する係止溝(21)を設け、前記止板(3)に
は、前記受入孔(30)に対し前記止板(3)の長さ方向
内方に支持部(32)を設けて、この止板(3)における
前記支持部(32)の内方には、操作部材(10)を幅方向
に移動可能に設け、前記止板(3)の前部に設けるスト
ツパー(36)で前方への移動を規制する一方、前記支持
部(32)と前記操作部材(10)との間に、先端部が前記
受入孔(30)に介入して前記係止杆(2)の係止溝(2
1)と係合し、かつ、この係合位置で前記操作部材(1
0)を前記ストッパー(36)に付勢する弾性係止線
(5)を、前記操作部材(10)の操作で前記先端部が前
記係合位置から前記止板(3)の前方向に退出して係合
を離脱する退出位置に弾性変位するように支持した構成
としたものである。
また、前記基板(1)を取付部材に対し固定状に取り付
けられながら必要に応じて揺動させるために、基板
(1)に、該基板(1)を揺動自在に支持する取付片
(7)を設け、該取付片(7)または基板(1)のう
ち、いずれか一方に、他方の対向側部と係脱可能に係合
して、係合時、前記基板(1)の揺動を規制する係合手
段を設けたものである。
けられながら必要に応じて揺動させるために、基板
(1)に、該基板(1)を揺動自在に支持する取付片
(7)を設け、該取付片(7)または基板(1)のう
ち、いずれか一方に、他方の対向側部と係脱可能に係合
して、係合時、前記基板(1)の揺動を規制する係合手
段を設けたものである。
(作用) 上記構成により、前記基板(1)の係止杆(2)に紙葉
の綴込みを行う場合には、前記係止杆(2)に紙葉を綴
込んだ状態で、止板(3)を前方側につまり、第13図の
鎖線位置から実線位置に揺動して、該止板(3)の受入
孔(30)に係止杆(2)を挿入するだけの簡単な操作
で、弾性係止線(5)を止杆(2)の係止溝(21)に弾
性的に係合させられるのであって、前記止板(3)を係
止杆(2)に容易に係止できながら、しかも、前記係止
杆(2)に設ける係止溝(21)を、該係止杆(2)の先
端部で基板1の幅方向前方に向かって開放させ、この係
止溝(21)に前記係止線(5)を係合させたから、該係
止線(5)の係止溝(21)への係合時、例えば係止杆
(2)に紙片を多量に綴り込んだ状態で、綴り具を落下
させたような場合に、綴り込んだ紙片が前記止板(3)
を後方側へ押し開くような外力がかかって止板(3)及
び連結板(4)を後方側に揺動させる作用が生じたと
き、前記係止線(21)は、係止杆側つまり、係止溝(2
1)の奥側上方に向って揺動することになるため、弾性
係止線(5)の係止溝(21)への係合力が増大すること
になり、これにより、外力が作用しても弾性係止線
(5)と係止杆(2)との係合を強固に行って、止板
(3)の係止杆(2)からの不用意な離脱を効果的に阻
止できるのであり、さらに、止板(3)を係止杆(2)
から離脱させるときには、前記操作部材(10)を後方側
へ押し操作するだけで、弾性係止線(5)を、前記受入
孔(30)の内方に位置する支持部(32)を支点として屈
曲させ、該係止線(5)の先端部を、前記係止位置から
止板(3)の前方向に退出させて係合を離脱する退出位
置に弾性変位させて止板(3)の離脱が簡単にできるの
である。
の綴込みを行う場合には、前記係止杆(2)に紙葉を綴
込んだ状態で、止板(3)を前方側につまり、第13図の
鎖線位置から実線位置に揺動して、該止板(3)の受入
孔(30)に係止杆(2)を挿入するだけの簡単な操作
で、弾性係止線(5)を止杆(2)の係止溝(21)に弾
性的に係合させられるのであって、前記止板(3)を係
止杆(2)に容易に係止できながら、しかも、前記係止
杆(2)に設ける係止溝(21)を、該係止杆(2)の先
端部で基板1の幅方向前方に向かって開放させ、この係
止溝(21)に前記係止線(5)を係合させたから、該係
止線(5)の係止溝(21)への係合時、例えば係止杆
(2)に紙片を多量に綴り込んだ状態で、綴り具を落下
させたような場合に、綴り込んだ紙片が前記止板(3)
を後方側へ押し開くような外力がかかって止板(3)及
び連結板(4)を後方側に揺動させる作用が生じたと
き、前記係止線(21)は、係止杆側つまり、係止溝(2
1)の奥側上方に向って揺動することになるため、弾性
係止線(5)の係止溝(21)への係合力が増大すること
になり、これにより、外力が作用しても弾性係止線
(5)と係止杆(2)との係合を強固に行って、止板
(3)の係止杆(2)からの不用意な離脱を効果的に阻
止できるのであり、さらに、止板(3)を係止杆(2)
から離脱させるときには、前記操作部材(10)を後方側
へ押し操作するだけで、弾性係止線(5)を、前記受入
孔(30)の内方に位置する支持部(32)を支点として屈
曲させ、該係止線(5)の先端部を、前記係止位置から
止板(3)の前方向に退出させて係合を離脱する退出位
置に弾性変位させて止板(3)の離脱が簡単にできるの
である。
また、前記基板(1)に設ける取付片(7)または基板
(1)のうち、いずれか一方に、他方の対向側部と係脱
可能に係合して、係合時、前記基板(1)の揺動を規制
する係合手段を設けることにより、通常は前記基板
(1)を例えば綴込帳の表紙などの取付部材に対し固定
状に取り付けて使用することができながら、綴り込んだ
紙葉を閲覧する場合など必要に応じ、前記基板(1)を
取付部材に対し揺動させて使用することができるのであ
る。
(1)のうち、いずれか一方に、他方の対向側部と係脱
可能に係合して、係合時、前記基板(1)の揺動を規制
する係合手段を設けることにより、通常は前記基板
(1)を例えば綴込帳の表紙などの取付部材に対し固定
状に取り付けて使用することができながら、綴り込んだ
紙葉を閲覧する場合など必要に応じ、前記基板(1)を
取付部材に対し揺動させて使用することができるのであ
る。
(実施例) 以下本考案に係る綴り具の実施例を図面に基づいて説明
する。本考案綴り具は第4図乃至第8図に示すごとく、
基本的には先端に係止溝(21)を形成した係止杆(2)
をもつ基板(1)と、この係止杆(2)を受け入れる受
入孔(30)を有する止板(3)と、これら基板(1)と
止板(3)とをその各幅方向一端側で連結する連結板
(4)から成り、これら基板(1)、係止杆(2)、連
結板(4)及び止板(3)を合成樹脂により一体成形す
ると共に、この成形時に、止板(3)と連結板(4)と
の連結部分の肉厚を薄くしてヒンジ部(41)を形成し、
該ヒンジ部(41)を介して前記止板(3)を連結板
(4)に対し揺動自在に構成している。また、前記基板
(1)の係止杆(2)より外側方にはその幅方向遊端か
ら前記連結板(4)との連結部まで至る切り込み(6)
(6)を設けて、該基板(1)の両側方に取付片(7)
(7)を形成すると共に、これら取付片(7)(7)を
前記連結板(4)に対し折り曲げ自在に形成し、この取
付片(7)に貫通孔(71)(71)を形成して例えば第12
図及び第15図に示すように綴込帳(8)の表紙にピン
(9)を介して止着すべく成している。
する。本考案綴り具は第4図乃至第8図に示すごとく、
基本的には先端に係止溝(21)を形成した係止杆(2)
をもつ基板(1)と、この係止杆(2)を受け入れる受
入孔(30)を有する止板(3)と、これら基板(1)と
止板(3)とをその各幅方向一端側で連結する連結板
(4)から成り、これら基板(1)、係止杆(2)、連
結板(4)及び止板(3)を合成樹脂により一体成形す
ると共に、この成形時に、止板(3)と連結板(4)と
の連結部分の肉厚を薄くしてヒンジ部(41)を形成し、
該ヒンジ部(41)を介して前記止板(3)を連結板
(4)に対し揺動自在に構成している。また、前記基板
(1)の係止杆(2)より外側方にはその幅方向遊端か
ら前記連結板(4)との連結部まで至る切り込み(6)
(6)を設けて、該基板(1)の両側方に取付片(7)
(7)を形成すると共に、これら取付片(7)(7)を
前記連結板(4)に対し折り曲げ自在に形成し、この取
付片(7)に貫通孔(71)(71)を形成して例えば第12
図及び第15図に示すように綴込帳(8)の表紙にピン
(9)を介して止着すべく成している。
しかして、以上のごとく構成する綴り具の前記係止杆
(2)の先端部に、前記基板(1)の幅方向前方に向っ
て開放する係止溝(21)を設けると共に、前記止板
(3)には、前記受入孔(30)に対し前記止板(3)の
長さ方向内方に支持部(32)を設けて、この止板(3)
における前記支持部(32)の内方には、操作部材(10)
を幅方向に移動可能に設け、前記止板(3)の前部に設
けるストッパー(36)で前方への移動を規制する一方、
前記支持部(32)と前記操作部材(10)との間に、先端
部が前記受入孔(30)に介入して前記係止杆(2)の係
止溝(21)と係合し、かつ、この係合位置で前記操作部
材(10)を前記ストッパー(36)に付勢する弾性係止線
(5)を、前記操作部材(10)の操作で前記先端部が前
記係合位置から前記止板(3)の前方向に退出して係合
を離脱する退出位置に弾性変位するように支持した構成
としたものである。
(2)の先端部に、前記基板(1)の幅方向前方に向っ
て開放する係止溝(21)を設けると共に、前記止板
(3)には、前記受入孔(30)に対し前記止板(3)の
長さ方向内方に支持部(32)を設けて、この止板(3)
における前記支持部(32)の内方には、操作部材(10)
を幅方向に移動可能に設け、前記止板(3)の前部に設
けるストッパー(36)で前方への移動を規制する一方、
前記支持部(32)と前記操作部材(10)との間に、先端
部が前記受入孔(30)に介入して前記係止杆(2)の係
止溝(21)と係合し、かつ、この係合位置で前記操作部
材(10)を前記ストッパー(36)に付勢する弾性係止線
(5)を、前記操作部材(10)の操作で前記先端部が前
記係合位置から前記止板(3)の前方向に退出して係合
を離脱する退出位置に弾性変位するように支持した構成
としたものである。
前記支持部(32)は第1図乃至第3図に示すごとく、前
記係止線(5)を支持する支持孔(32a)を有してい
る。また、前記止板(3)には前記受入孔(30)に対し
前記止板(3)の長さ方向外方に保持部(33)を設けて
いる。この保持部(33)は前記係止線(5)の先端を前
記受入孔(30)に対し半径方向に出退移動可能に保持
し、止板(3)の肉厚方向への移動阻止する保持片(33
a)をより成る。
記係止線(5)を支持する支持孔(32a)を有してい
る。また、前記止板(3)には前記受入孔(30)に対し
前記止板(3)の長さ方向外方に保持部(33)を設けて
いる。この保持部(33)は前記係止線(5)の先端を前
記受入孔(30)に対し半径方向に出退移動可能に保持
し、止板(3)の肉厚方向への移動阻止する保持片(33
a)をより成る。
尚、図に示す実施例では前記止板(3)の係止線(5)
の取付対応部分に係止線(5)の挿入溝を設けて、前記
係止線(5)を止板(3)の内部に位置させるようにし
て止板(3)側の肉厚が厚くならないようにしている。
の取付対応部分に係止線(5)の挿入溝を設けて、前記
係止線(5)を止板(3)の内部に位置させるようにし
て止板(3)側の肉厚が厚くならないようにしている。
また前記止板(3)の長さ方向中間部には、ガイド部
(34)(34)をもつ切欠部(35)を形成する一方、第9
図乃至第11図に示すごとく前記ガイド部(34)(34)と
係合するスライド溝(11)を備え、かつ前記係止線
(5)の中央部を保持する保持片(12)をもつ操作部材
(10)を形成し、該操作部材(10)を前記ガイド部(3
4)(34)に沿ってスライド可能に設けるのである。そ
して、このガイド部(34)(34)の前端に前記した操作
部材(10)の抜止用ストッパー(36)(36)を設けてい
る。
(34)(34)をもつ切欠部(35)を形成する一方、第9
図乃至第11図に示すごとく前記ガイド部(34)(34)と
係合するスライド溝(11)を備え、かつ前記係止線
(5)の中央部を保持する保持片(12)をもつ操作部材
(10)を形成し、該操作部材(10)を前記ガイド部(3
4)(34)に沿ってスライド可能に設けるのである。そ
して、このガイド部(34)(34)の前端に前記した操作
部材(10)の抜止用ストッパー(36)(36)を設けてい
る。
また、前記取付片(7)の遊端部に、基板(1)の対向
側部と係脱可能に係合して、係合時、前記基板(1)の
揺動を規制する係合体(72)から成る係合手段を設けて
いる。
側部と係脱可能に係合して、係合時、前記基板(1)の
揺動を規制する係合体(72)から成る係合手段を設けて
いる。
又、図に示す実施例では、前記支持体(32)と保持体
(33)とを、前記止板(3)の成形時に一体に成形した
もので、斯く一体成形する場合、第16図に示すごとく、
止板(3)の外面側を形成する一方の割型(13)の内面
に、止板(3)を貫通して前記支持体(32)と保持体
(33)とを形成する突出部(13a)(13b)を設けると共
に、これら各突出部の先端面と、他方の割型(14)にお
ける凹溝(14a)(14b)との組み合わせで、前記支持体
(32)と保持体(33)とを成形すべくなすことにより、
その割型が安価で容易に成形することが出来る。このよ
うに成形した場合、第17図に示すように止板(3)には
各貫通孔(3a)(3b)が形成される。
(33)とを、前記止板(3)の成形時に一体に成形した
もので、斯く一体成形する場合、第16図に示すごとく、
止板(3)の外面側を形成する一方の割型(13)の内面
に、止板(3)を貫通して前記支持体(32)と保持体
(33)とを形成する突出部(13a)(13b)を設けると共
に、これら各突出部の先端面と、他方の割型(14)にお
ける凹溝(14a)(14b)との組み合わせで、前記支持体
(32)と保持体(33)とを成形すべくなすことにより、
その割型が安価で容易に成形することが出来る。このよ
うに成形した場合、第17図に示すように止板(3)には
各貫通孔(3a)(3b)が形成される。
しかして以上のごとく構成された綴り具を綴込帳(8)
の表紙に取り付けて使用する際には、一側縁近くに綴込
孔を形成した紙葉(A)を、その綴込孔をして係止杆
(2)に挿入して綴止し、止板(3)をヒンジ部(41)
を介して揺動させて前記係止杆(2)に第13図のごとく
止板(3)の受入孔(30)に係止杆(2)の先端を差し
込むことにより、前記係止杆(2)の先端における係止
溝(21)に常時は前記受入孔(30)内に位置する前記係
止杆(2)が係合して、前記係止線(5)の係止杆
(2)先端への係合で止板(3)の係止杆(2)からの
不用意な抜け止めが行えるのである。この場合、前記係
止杆(2)に設ける係止溝(21)を、該係止杆(2)の
先端部で基板(1)の幅方向前方に向かって開放させ、
この係止溝(21)に前記係止線(5)を係合させたか
ら、該係止線(5)の係止溝(21)への係合時、例えば
係止杆(2)に紙片を多量に綴り込んだ状態で、綴り具
を落下させたような場合に、綴り込んだ紙片が前記止板
(3)を後方側へ押し開くような外力がかかって止板
(3)及び連結板(4)を後方側に揺動させる作用が生
じたとき、前記係止線(21)は、係止杆側つまり、係止
溝(21)の奥側上方に向って揺動することになるため、
弾性係止線(5)の係止溝(21)への係合力が増大する
ことになり、これにより、外力が作用しても止板(3)
の係止杆(2)からの不用意な離脱を効果的に阻止でき
るのである。
の表紙に取り付けて使用する際には、一側縁近くに綴込
孔を形成した紙葉(A)を、その綴込孔をして係止杆
(2)に挿入して綴止し、止板(3)をヒンジ部(41)
を介して揺動させて前記係止杆(2)に第13図のごとく
止板(3)の受入孔(30)に係止杆(2)の先端を差し
込むことにより、前記係止杆(2)の先端における係止
溝(21)に常時は前記受入孔(30)内に位置する前記係
止杆(2)が係合して、前記係止線(5)の係止杆
(2)先端への係合で止板(3)の係止杆(2)からの
不用意な抜け止めが行えるのである。この場合、前記係
止杆(2)に設ける係止溝(21)を、該係止杆(2)の
先端部で基板(1)の幅方向前方に向かって開放させ、
この係止溝(21)に前記係止線(5)を係合させたか
ら、該係止線(5)の係止溝(21)への係合時、例えば
係止杆(2)に紙片を多量に綴り込んだ状態で、綴り具
を落下させたような場合に、綴り込んだ紙片が前記止板
(3)を後方側へ押し開くような外力がかかって止板
(3)及び連結板(4)を後方側に揺動させる作用が生
じたとき、前記係止線(21)は、係止杆側つまり、係止
溝(21)の奥側上方に向って揺動することになるため、
弾性係止線(5)の係止溝(21)への係合力が増大する
ことになり、これにより、外力が作用しても止板(3)
の係止杆(2)からの不用意な離脱を効果的に阻止でき
るのである。
また、前記止板(3)を前記係止杆(2)から取り外す
際には、前記操作部材(10)を後方側、つまり、第3図
に示すごとく矢印方向へ押し操作することにより、前記
係止線(5)の先端部を、支持体(32)との当接点を支
点に前記操作部材(10)の押し操作方向とは反対方向に
弓状に変形させて、前記係止線(5)を前記受入孔(3
0)から前方の退出位置へ退出させ、前記係止杆(2)
の先端との係合を解除することができ、これにより前記
止板(3)の前記係止杆(2)から簡単容易に、かつ、
楽に取り外せるのである。
際には、前記操作部材(10)を後方側、つまり、第3図
に示すごとく矢印方向へ押し操作することにより、前記
係止線(5)の先端部を、支持体(32)との当接点を支
点に前記操作部材(10)の押し操作方向とは反対方向に
弓状に変形させて、前記係止線(5)を前記受入孔(3
0)から前方の退出位置へ退出させ、前記係止杆(2)
の先端との係合を解除することができ、これにより前記
止板(3)の前記係止杆(2)から簡単容易に、かつ、
楽に取り外せるのである。
一方、前記取付片(7)に、基板(1)の対向側部と係
脱可能に係合して、係合時、前記基板(1)の揺動を規
制する係合体(72)を設けたことにより、通常は前記係
合体(72)と前記綴込帳(8)の表紙との間に基板
(1)の対向側部を係合保持して、前記基板(1)を前
記表紙に対し固定状に取り付けることができながら、綴
り込んだ紙葉を閲覧する場合には、前記係合体(72)と
の係合を外すことにより、前記基板(1)を表紙に対し
第15図のように揺動させて使用することができるのであ
る。
脱可能に係合して、係合時、前記基板(1)の揺動を規
制する係合体(72)を設けたことにより、通常は前記係
合体(72)と前記綴込帳(8)の表紙との間に基板
(1)の対向側部を係合保持して、前記基板(1)を前
記表紙に対し固定状に取り付けることができながら、綴
り込んだ紙葉を閲覧する場合には、前記係合体(72)と
の係合を外すことにより、前記基板(1)を表紙に対し
第15図のように揺動させて使用することができるのであ
る。
尚、以上実施例では前記係合手段として、取付片(7)
に係合体(72)を設けたが、基板(1)側に係合体を設
けてもよい。
に係合体(72)を設けたが、基板(1)側に係合体を設
けてもよい。
(考案の効果) 以上のごとく本考案によれば、係止杆(2)を立設した
基板(1)と、この係止杆(2)を受け入れる受入孔
(30)を有する止板(3)及びこれら基板(1)と止板
(3)とをその各幅方向後側端部で連結する連結板
(4)とから成り、前記止板(3)を連結板(4)に対
し揺動自在に設けた綴り具であって、前記係止杆(2)
の先端部には、前記基板(1)の幅方向前方に向って開
放する係止溝(21)を設け、前記止板(3)には、前記
受入孔(30)に対し前記止板(3)の長さ方向内方に支
持部(32)を設けて、この止板(3)における前記支持
部(32)の内方には、操作部材(10)を幅方向に移動可
能に設け、前記止板(3)の前部に設けるストッパー
(36)で前方への移動を規制する一方、前記支持部(3
2)と前記操作部材(10)との間に、先端部が前記受入
孔(30)に介入して前記係止杆(2)の係止溝(21)と
係合し、かつ、この係合位置で前記操作部材(10)を前
記ストッパー(36)に付勢する弾性係止線(5)を、前
記操作部材(10)の操作で前記先端部が前記係合位置か
ら前記止板(3)の前方向に退出して係合を離脱する退
出位置に弾性変位するように支持した構成としたから、
止板(3)を前方側につまり、第13図の鎖線位置から実
線位置に揺動して、該止板(3)の受入孔(30)に係止
杆(2)を挿入するだけの簡単な操作で、弾性係止線
(5)を止杆(2)の係止溝(21)に弾性的に係合させ
られるのであって、前記止板(3)を係止杆(2)に容
易に係止できながら、しかも、前記係止杆(2)に設け
る係止溝(21)を、該係止杆(2)の先端部で基板1の
幅方向前方に向かって開放させ、この係止溝(21)に前
記係止線(5)を係合させたから、該係止線(5)の係
止溝(21)への係合時、例えば係止杆(2)に紙片を多
量に綴り込んだ状態で、綴り具を落下させたような場合
に、綴り込んだ紙片が前記止板(3)を後方側へ押し開
くような外力がかかって止板(3)及び連結板(4)を
後方側に揺動させる作用が生じたとき、前記係止線(2
1)は、係止杆側つまり、係止溝(21)の奥側上方に向
って揺動することになるため、弾性係止線(5)の係止
溝(21)への係合力が増大することになり、これによ
り、外力が作用しても止板(3)の係止杆(2)からの
不用意な離脱を効果的に阻止できるのであり、さらに、
止板(3)を係止杆(2)から離脱させるときには、前
記操作部材(10)を後方側へ押し操作するだけで、弾性
係止線(5)を、前記受入孔(30)の内方に位置する支
持部(32)を支点として屈曲させ、該係止線(5)の先
端部を、前記係止位置から止板(3)の前方向に退出さ
せて係合を離脱する退出位置に弾性変位させて止板
(3)の離脱が簡単にできるのである。
基板(1)と、この係止杆(2)を受け入れる受入孔
(30)を有する止板(3)及びこれら基板(1)と止板
(3)とをその各幅方向後側端部で連結する連結板
(4)とから成り、前記止板(3)を連結板(4)に対
し揺動自在に設けた綴り具であって、前記係止杆(2)
の先端部には、前記基板(1)の幅方向前方に向って開
放する係止溝(21)を設け、前記止板(3)には、前記
受入孔(30)に対し前記止板(3)の長さ方向内方に支
持部(32)を設けて、この止板(3)における前記支持
部(32)の内方には、操作部材(10)を幅方向に移動可
能に設け、前記止板(3)の前部に設けるストッパー
(36)で前方への移動を規制する一方、前記支持部(3
2)と前記操作部材(10)との間に、先端部が前記受入
孔(30)に介入して前記係止杆(2)の係止溝(21)と
係合し、かつ、この係合位置で前記操作部材(10)を前
記ストッパー(36)に付勢する弾性係止線(5)を、前
記操作部材(10)の操作で前記先端部が前記係合位置か
ら前記止板(3)の前方向に退出して係合を離脱する退
出位置に弾性変位するように支持した構成としたから、
止板(3)を前方側につまり、第13図の鎖線位置から実
線位置に揺動して、該止板(3)の受入孔(30)に係止
杆(2)を挿入するだけの簡単な操作で、弾性係止線
(5)を止杆(2)の係止溝(21)に弾性的に係合させ
られるのであって、前記止板(3)を係止杆(2)に容
易に係止できながら、しかも、前記係止杆(2)に設け
る係止溝(21)を、該係止杆(2)の先端部で基板1の
幅方向前方に向かって開放させ、この係止溝(21)に前
記係止線(5)を係合させたから、該係止線(5)の係
止溝(21)への係合時、例えば係止杆(2)に紙片を多
量に綴り込んだ状態で、綴り具を落下させたような場合
に、綴り込んだ紙片が前記止板(3)を後方側へ押し開
くような外力がかかって止板(3)及び連結板(4)を
後方側に揺動させる作用が生じたとき、前記係止線(2
1)は、係止杆側つまり、係止溝(21)の奥側上方に向
って揺動することになるため、弾性係止線(5)の係止
溝(21)への係合力が増大することになり、これによ
り、外力が作用しても止板(3)の係止杆(2)からの
不用意な離脱を効果的に阻止できるのであり、さらに、
止板(3)を係止杆(2)から離脱させるときには、前
記操作部材(10)を後方側へ押し操作するだけで、弾性
係止線(5)を、前記受入孔(30)の内方に位置する支
持部(32)を支点として屈曲させ、該係止線(5)の先
端部を、前記係止位置から止板(3)の前方向に退出さ
せて係合を離脱する退出位置に弾性変位させて止板
(3)の離脱が簡単にできるのである。
また、前記基板(1)に設ける取付片(7)または基板
(1)のうち、いずれか一方に、他方の対向側部と係脱
可能に係合して、係合時、前記基板(1)の揺動を規制
する係合手段を設けることにより、通常は前記基板
(1)を例えば綴込帳の表紙などの取付部材に対し固定
状に取り付けて使用することができながら、綴り込んだ
紙葉を閲覧する場合など必要に応じ、前記基板(1)を
取付部材に対し揺動させて使用することができるのであ
る。
(1)のうち、いずれか一方に、他方の対向側部と係脱
可能に係合して、係合時、前記基板(1)の揺動を規制
する係合手段を設けることにより、通常は前記基板
(1)を例えば綴込帳の表紙などの取付部材に対し固定
状に取り付けて使用することができながら、綴り込んだ
紙葉を閲覧する場合など必要に応じ、前記基板(1)を
取付部材に対し揺動させて使用することができるのであ
る。
第1図は本考案に係る綴り具の開放状態を示す側面図、
第2図は同係止線の取付状態を示す断面図、第3図は同
操作部材の操作状態を示す断面図、第4図は綴り具の閉
鎖状態を示す締め正面図、第5図は同背面図、第6図は
同平面図、第7図は同左側面図、第8図は同右側面図、
第9図は操作部材の背面図、第10図は同側面図、第11図
は同底面図、第12図は本考案綴り具を綴込帳に取り付け
た状態を示す正面図、第13図は同要部の縦断面図、第14
図は係合手段の説明図、第15図は基板を取付片に対し揺
動させて使用する場合の説明図、第16図は止板の成形用
割型の説明図、第17図は同割型で成形した場合の止板の
平面図である。 (1)……基板 (2)……係止杆 (3)……止板 (5)……係止線 (6)……取付片 (10)……操作部材 (30)……受入孔
第2図は同係止線の取付状態を示す断面図、第3図は同
操作部材の操作状態を示す断面図、第4図は綴り具の閉
鎖状態を示す締め正面図、第5図は同背面図、第6図は
同平面図、第7図は同左側面図、第8図は同右側面図、
第9図は操作部材の背面図、第10図は同側面図、第11図
は同底面図、第12図は本考案綴り具を綴込帳に取り付け
た状態を示す正面図、第13図は同要部の縦断面図、第14
図は係合手段の説明図、第15図は基板を取付片に対し揺
動させて使用する場合の説明図、第16図は止板の成形用
割型の説明図、第17図は同割型で成形した場合の止板の
平面図である。 (1)……基板 (2)……係止杆 (3)……止板 (5)……係止線 (6)……取付片 (10)……操作部材 (30)……受入孔
Claims (2)
- 【請求項1】係止杆(2)を立設した基板(1)と、こ
の係止杆(2)を受け入れる受入孔(30)を有する止板
(3)及びこれら基板(1)と止板(3)とをその各幅
方向後側端部で連結する連結板(4)とから成り、前記
止板(3)を連結板(4)に対し揺動自在に設けた綴り
具であって、前記係止杆(2)の先端部には、前記基板
(1)の幅方向前方に向って開放する係止溝(21)を設
け、前記止板(3)には、前記受入孔(30)に対し前記
止板(3)の長さ方向内方に支持部(32)を設けて、こ
の止板(3)における前記支持部(32)の内方には、操
作部材(10)を幅方向に移動可能に設け、前記止板
(3)の前部に設けるストッパー(36)で前方への移動
を規制する一方、前記支持部(32)と前記操作部材(1
0)との間に、先端部が前記受入孔(30)に介入して前
記係止杆(2)の係止溝(21)と係合し、かつ、この係
合位置で前記操作部材(10)を前記ストッパー(36)に
付勢する弾性係止線(5)を、前記操作部材(10)の操
作で前記先端部が前記係合位置から前記止板(3)の前
方向に退出して係合を離脱する退出位置に弾性変位する
ように支持していることを特徴とする綴り具。 - 【請求項2】基板(1)に、該基板(1)を揺動自在に
支持する取付片(7)を設け、該取付片(7)または基
板(1)のうち、いずれか一方に、他方の対向側部と係
脱可能に係合して、係合時、前記基板(1)の揺動を規
制する係合手段を設けたことを特徴とする綴り具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988051082U JPH0639994Y2 (ja) | 1988-04-15 | 1988-04-15 | 綴り具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988051082U JPH0639994Y2 (ja) | 1988-04-15 | 1988-04-15 | 綴り具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01153277U JPH01153277U (ja) | 1989-10-23 |
| JPH0639994Y2 true JPH0639994Y2 (ja) | 1994-10-19 |
Family
ID=31277111
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988051082U Expired - Lifetime JPH0639994Y2 (ja) | 1988-04-15 | 1988-04-15 | 綴り具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0639994Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2539270Y2 (ja) * | 1991-02-19 | 1997-06-25 | 三菱鉛筆株式会社 | ファイル用綴込具 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5529574Y2 (ja) * | 1974-11-18 | 1980-07-14 |
-
1988
- 1988-04-15 JP JP1988051082U patent/JPH0639994Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01153277U (ja) | 1989-10-23 |
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