JPH064000A - 定着装置 - Google Patents

定着装置

Info

Publication number
JPH064000A
JPH064000A JP18287292A JP18287292A JPH064000A JP H064000 A JPH064000 A JP H064000A JP 18287292 A JP18287292 A JP 18287292A JP 18287292 A JP18287292 A JP 18287292A JP H064000 A JPH064000 A JP H064000A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pressure
roller
fixing
fixing roller
release lever
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP18287292A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3124832B2 (ja
Inventor
Makoto Shikada
真 鹿田
Otoya Kosugiyama
乙矢 小杉山
Hiromichi Tsujii
博道 辻井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP04182872A priority Critical patent/JP3124832B2/ja
Publication of JPH064000A publication Critical patent/JPH064000A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3124832B2 publication Critical patent/JP3124832B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Fixing For Electrophotography (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明の目的は、装置組立て後に挿入するよ
うな圧解除スペーサを用いることなく、定着ローラと加
圧ローラ間の圧力を確実に解除し、また、レバーを戻す
操作を忘れることによる定着不良を発生させることのな
い圧解除部材を備えた定着装置を提供することを目的と
している。 【構成】 圧解除レバー6を回動自在に配設し、操作部
6bを設ける。そして、該圧解除レバー6のカム部6a
が定着ローラ3と加圧ローラ4をバネ8の押圧力に抗し
て引き離す位置では、上記操作部6bが定着フレーム1
から突出するように設定する。これに対し、上記操作部
6bを回動させて上記定着ローラ3と加圧ローラ4を圧
接せしめたときには、該操作部6bが上記定着フレーム
1に収納されるように設定する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電子写真装置,静電記
録装置等の画像形成装置に用いられ記録材上の画像を定
着する定着装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の定着装置は、定着ローラに加圧ロ
ーラをバネ等の押圧手段により圧接し、所定幅のニップ
を形成している。ここで、加圧ローラには、一般にシリ
コーンゴム等の弾性部材を使用するため長時間同一箇所
が加圧されたままで放置されていると、この部分の弾性
がなくなり、くぼんだまま元に戻らなくなってしまう。
【0003】そこで、従来は、図11に示すように、定
着ローラ3と加圧ローラ4との間に圧解除部材たる圧解
除スペーサ14を装着することにより定着ローラ3と加
圧ローラ4との軸間距離を広げて加圧ローラ4が定着ロ
ーラ3に当接する圧力を弱めることにより、加圧ローラ
4の変形を防止している。
【0004】ここで、1は、定着フレーム、2は定着上
フレーム、5は定着ローラ軸受、9は定着入口ガイド、
12は定着分離下ガイド、13は定着分離ガイドであ
る。
【0005】また、一方、ローラ対で紙詰まりが生じた
場合、ローラ対に挟まれた記録材を引き抜くことによ
り、紙詰まり処理を行うが、このときカム部を有するレ
バーの操作によりローラ対の圧接離間を繰り返し行える
装置が特開平2−261763号に提案されている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来例によれば、組立及び検査工程終了後の出荷直前に圧
解除スペーサを定着ローラと加圧ローラとの間に装着す
るのであるが、定着装置は画像形成装置本体において奥
まった位置に配設されているので、装着作業が非常に困
難であった。さらに、装着の際、ローラ表面へ傷をつけ
てしまうということが多かった。
【0007】一方、定着装置使用時には、上記の圧解除
スペーサを定着装置から取りはずして廃棄していたの
で、ごみを増大させるという問題があった。さらに、使
用時に上記の圧解除スペーサを取りはずさないで電源を
投入すると、熱定着装置の場合、圧解除スペーサが熱で
溶けて定着装置が使用不可能になる虞がある。そこで、
該スぺーサの材料には耐熱温度の高い樹脂を使用する必
要があり、コストが高いといった問題があった。
【0008】また、レバーの操作によりローラ対を圧接
離間せしめる従来例装置においては、紙詰まり処理の際
には、レバーを操作して、ローラ対を離間せしめるが、
紙詰まり処理後にレバーの操作を忘れることがあり、ロ
ーラ対が離間した状態で定着が行われ、定着が不十分な
記録材が排出されるという問題点があった。
【0009】本発明は、上記問題点を解決し、装置組立
後に挿入するタイプの圧解除スペーサを用いることな
く、定着ローラと加圧ローラ間の圧力を確実に解除し、
また、レバーを戻す操作を忘れることによる定着不良を
発生させることのない圧解除部材を備えた定着装置を提
供することを目的としている。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、上記目
的は、定着ローラと、該定着ローラに圧接するように配
設された加圧ローラと、上記定着ローラに該加圧ローラ
を押圧する押圧部材と、上記定着ローラと加圧ローラと
の圧接部を上記押圧部材の押圧力に抗して開放する圧力
解除部材と、上記定着ローラ及び加圧ローラを支持する
フレームとを有する定着装置において、上記圧力解除部
材は腕部を有して移動自在に配設されており、該腕部
は、上記押圧部材の押圧力に抗して上記定着ローラと加
圧ローラの圧接部を開放する第一の位置では、上記フレ
ームから突出して操作可能になっており、上記定着ロー
ラと加圧ローラを圧接せしめる第二の位置では上記フレ
ームに内に収納され操作不能の状態になるように設定さ
れていることにより達成される。
【0011】
【作用】本発明によれば、圧解除部材を腕部を有して回
動自在に配設し、製品出荷時においては該圧解除部材に
よって定着ローラと加圧ローラを引き離して両ローラ間
の圧力を軽減せしめる。このとき、上記腕部は、定着ロ
ーラ及び加圧ローラを支持するフレームから突出してい
る。そして、製品使用時には、上記腕部を移動すること
により、上記定着ローラと加圧ローラを圧接させ、所定
幅のニップを形成せしめる。このとき、上記腕部は、回
動に伴ってフレームに収納される位置へと移動し、上記
定着ローラと加圧ローラが圧接した状態にあっては、完
全にフレームに隠れた状態となる。
【0012】
【実施例】本発明の第一実施例ないし第四実施例を図面
に基づいて説明する。
【0013】〈第一実施例〉先ず、本発明の第一実施例
を図1ないし図3に基づいて説明する。図1は、ニップ
を開放した定着装置の左側面図、図2はニップを形成し
た定着装置の左側面図、図3はニップを形成した定着装
置に定着左カバーを装着した左側面図である。
【0014】図1において1は、定着フレーム、2は定
着上フレーム、3は未定着のトナー像と接する中空の定
着ローラ、4は定着ローラと圧接しニップを形成する加
圧ローラ、5は定着ローラ3を摺動支持する定着ローラ
軸受、6は定着ローラと加圧ローラとで形成するニップ
を開放する圧解除レバー、7は、加圧ローラを摺動支持
する加圧ローラ軸受、8は加圧ローラを定着ローラに圧
接するためのバネ、9は定着入口ガイドである。
【0015】定着装置のフレーム構成は、一枚の板金を
コの字状に折り曲げることにより作られている定着フレ
ーム1と定着上フレーム2とにより構成されている。定
着ローラ3は両端部を定着ローラ外側に定着ローラと同
心円状に設けられた定着ローラ軸受5に支持され、定着
ローラ軸受5は定着フレーム1に支持されている。加圧
ローラ3は、両端部を加圧ローラ軸受7及び押圧部材で
あるバネ8により定着ローラに圧接し、所定幅のニップ
を形成している。圧解除レバー6は定着ローラ軸受5の
外側に回動可能に配設されている。9は定着入口ガイド
であり、その両端を定着フレーム1に支持されている。
【0016】図1においては、圧解除レバー6のカム部
6aがバネ8のバネ力に打ち勝って、加圧ローラ軸受7
を定着ローラ3から遠ざかる方向に押し下げるので、加
圧ローラ4が定着ローラ3に接する圧力が減少した状態
(圧力解除の状態)となっている。このとき、圧解除レ
バー6の操作部6bは手で触れることができ、操作可能
の状態になっている。
【0017】ここで、圧解除レバー6の操作部6bを反
時計回りに回動すると、図2に示すように、圧解除レバ
ー6のカム部6aが加圧ローラ軸受7から離れるので、
加圧ローラ4はバネ8により定着ローラ3に押圧され
て、ニップを形成した状態になる。このとき、圧解除レ
バー6の操作部6bは図3に示すように、定着フレーム
1と定着左カバー10との間に収納されて、手では二度
と圧解除レバー6の操作が不可能となっている。
【0018】このように、圧力解除の機構を定着装置に
持たせたことにより、簡単な構成で加圧ローラの変形を
防止することができ、廃却部品をなくすことができる。
また、組立及び検査工程の後に圧解除スペーサを装着す
ることはないので、組立工数が削減できると共にローラ
表面を傷つけることがない。
【0019】〈第二実施例〉次に、本発明の第二実施例
を図4及び図5に基づいて説明する。なお、第一実施例
との共通箇所には同一の符号を付して説明を省略する。
【0020】本実施例は、圧解除レバーを加圧ローラ軸
受と同心円状に設けたところが第一実施例と異なる。図
4はニップを開放した本実施例装置の左側面図、図5は
ニップを形成した本実施例装置の左側面図である。
【0021】図4にて、6は圧解除レバーであり、加圧
ローラ4を摺動支持する加圧ローラ軸受7の同心円の外
側に回動可能に設けられている。図4にて圧解除レバー
6のカム部6aが定着ローラ軸受5に接してバネ(図示
せず)の力に打ち勝って加圧ローラ軸受7を押し下げ、
定着ローラ3に接する圧力が減少した状態になってい
る。このとき、圧解除レバー6の操作部6bは手で触れ
ることができ、操作可能の状態になっている。
【0022】ここで、圧解除レバー6の操作部6bを反
時計回りに回動すると、図5に示すように、圧解除レバ
ー6のカム部6aは定着ローラ軸受5から離れるので、
加圧ローラ4はバネ(図示せず)により定着ローラ3に
押圧されてニップを形成した状態になる。このとき、圧
解除レバー6の操作部6bは第一実施例と同様に定着フ
レーム1と定着左カバー(図示せず)との間に収納され
て手では二度と圧解除レバー6の操作が不可能になる。
このように、圧解除レバーの設ける位置を限定すること
なく第一実施例と同様の効果がある。
【0023】〈第三実施例〉次に、本発明の第三実施例
を図6及び図7を用いて説明する。なお、第一実施例と
の共通箇所には同一符号を付して説明を省略する。
【0024】本実施例は、圧解除レバーの操作方法をス
ライド式にしたものである。図6はニップを開放した本
実施例装置の左側面図、図7はニップを形成した本実施
例装置の左側面図である。
【0025】6は、圧解除レバーであり、定着ローラ3
を摺動支持する定着ローラ軸受5の外側に設けられてお
り、定着フレーム1のガイド部1aにより矢印A方向に
移動可能となっている。
【0026】図6において、圧解除レバー6のカム部6
aが加圧ローラ軸受7に接してバネ8のバネ力に打ち勝
って、加圧ローラ軸受7を定着ローラ3から遠ざかる方
向に押し下げるので、加圧ローラ4の定着ローラ3に接
する圧力が減少した状態になっている。このとき、圧解
除レバー6a操作部6bは手で触れることができ、操作
可能の状態になっている。
【0027】ここで、圧解除レバー6の操作部6bを右
方向にスライドさせると、図7に示すように圧解除レバ
ー6のカム部6aが加圧ローラ軸受7から離れるので、
加圧ローラ4はバネ8により定着ローラ3に押圧されて
ニップを形成した状態にある。このとき、圧解除レバー
6の操作部6bは第一実施例同様に定着フレーム1を定
着左カバー(図示せず)との間に収納されて、手では二
度と圧解除レバー6の操作部が不可能になる。
【0028】このように、圧解除レバーの操作方法を限
定することなく第一実施例と同様の効果を奏する。
【0029】〈第四実施例〉次に、本発明の第四実施例
を図8ないし図10に基づいて説明する。なお、第一実
施例との共通箇所には同一符号を付して説明を省略す
る。
【0030】定着装置の左右に設けた圧解除レバーの操
作を一回で行うようにしたものである。図8はニップを
開放した本実施例装置の左側面図、図9はニッブを開放
した本実施例装置の斜視図、図10はニップを形成した
本実施例装置の斜視図である。
【0031】圧解除レバー6は一枚の板金をコの字状に
折り曲げて作られており、操作部6bは一か所カム部6
bは左右に一ケ所ずつ合計二ケ所設けられており、定着
ローラ3を摺動支持する定着ローラ軸受5の外側に回動
可能に設けられている。
【0032】図9において、圧解除レバー6の左右にあ
るカム部6aが加圧ローラ軸受7に接してバネ8のバネ
力に打ち勝って、加圧ローラ軸受7を定着ローラ3から
遠ざかる方向に押し下げるので、加圧ローラ4の定着ロ
ーラ3に接する圧力が減少した状態になっている。この
とき、図8の実線で示すように、圧解除レバー6の操作
部6bは手で触れることができ、操作可能の状態になっ
ている。ここで、圧解除レバー6の操作部6bを時計回
りに回動すると、図10に示すように、圧解除レバー6
の左右のカム部6aが加圧ローラ軸受7から離れるの
で、加圧ローラ4はバネ8により定着ローラ3に押圧さ
れてニップを形成した状態になる。このとき、圧解除レ
バー6の操作部6bは図8の点線で示す位置にあり、第
一実施例と同様に定着フレーム1と定着左カバー(図示
せず)との間に収納されて、手では二度とした圧解除レ
バー6の操作が不可能となる。
【0033】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
圧力解除部材に腕部を備えて移動自在に配設し、定着ロ
ーラと加圧ローラを圧接せしめる位置では、上記腕部が
該定着ローラと加圧ローラを支持するフレームに収納さ
れるようにしたので、圧解除スペーサを最後に装着する
必要性がなくなり、コストを低減することができる。ま
た、ローラ表面に傷をつける危険性もなく、組立作業性
を向上させることができる。さらに、廃却部品がなくな
ったので、ごみを増大させる心配もない。一方、圧解除
レバーの操作は、最初の一回のみなので、圧解除レバー
の操作ミスによる定着不良の心配もない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第一実施例装置の概略構成を示す左側
面図である。
【図2】図1装置の圧解除部材を回動させて定着ローラ
と加圧ローラを圧接せしめた状態を示す左側面図であ
る。
【図3】図2装置に定着左カバーを装着した場合の左側
面図である。
【図4】本発明の第二実施例装置の概略構成を示す左側
面図である。
【図5】図4装置の圧解除部材を回動させて定着ローラ
と加圧ローラを圧接せしめた状態を示す左側面図であ
る。
【図6】本発明の第三実施例装置の概略構成を示す左側
面図である。
【図7】図6装置の圧解除部材を回動させて定着ローラ
と加圧ローラを圧接せしめた状態を示す左側面図であ
る。
【図8】本発明の第四実施例装置の概略構成を示す左側
面図である。
【図9】図8装置の圧解除部材を回動させて定着ローラ
と加圧ローラを引き離した状態を示す斜視図である。
【図10】図8装置の圧解除部材を回動させて定着ロー
ラと加圧ローラを圧接せしめた状態を示す斜視図であ
る。
【図11】従来例装置の概略構成を示す左側面図であ
る。
【符号の説明】
1 定着フレーム 3 定着ローラ 4 加圧ローラ 6 圧解除レバー(圧解除部材) 6b 操作部(腕部) 8 バネ(押圧部材)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 定着ローラと、該定着ローラに圧接する
    ように配設された加圧ローラと、上記定着ローラに該加
    圧ローラを押圧する押圧部材と、上記定着ローラと加圧
    ローラとの圧接部を上記押圧部材の押圧力に抗して開放
    する圧力解除部材と、上記定着ローラ及び加圧ローラを
    支持するフレームとを有する定着装置において、上記圧
    力解除部材は腕部を有して移動自在に配設されており、
    該腕部は、上記押圧部材の押圧力に抗して上記定着ロー
    ラと加圧ローラの圧接部を開放する第一の位置では、上
    記フレームから突出して操作可能になっており、上記定
    着ローラと加圧ローラを圧接せしめる第二の位置では上
    記フレームに内に収納され操作不能の状態になるように
    設定されていることを特徴とする定着装置。
JP04182872A 1992-06-18 1992-06-18 定着装置 Expired - Fee Related JP3124832B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP04182872A JP3124832B2 (ja) 1992-06-18 1992-06-18 定着装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP04182872A JP3124832B2 (ja) 1992-06-18 1992-06-18 定着装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH064000A true JPH064000A (ja) 1994-01-14
JP3124832B2 JP3124832B2 (ja) 2001-01-15

Family

ID=16125906

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP04182872A Expired - Fee Related JP3124832B2 (ja) 1992-06-18 1992-06-18 定着装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3124832B2 (ja)

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5579097A (en) * 1992-07-13 1996-11-26 Mita Industrial Co., Ltd. Xerographic printing and sheet processing apparatus
US7218868B2 (en) 2003-10-31 2007-05-15 Samsung Electronics Co., Ltd. Image forming apparatus having locking/releasing unit
JP2008065043A (ja) * 2006-09-07 2008-03-21 Ricoh Co Ltd 定着装置および画像形成装置
US7496316B2 (en) * 2005-01-25 2009-02-24 Kyocera Mita Corporation Image forming apparatus including an openable section and separating mechanism with cam
JP2012008376A (ja) * 2010-06-25 2012-01-12 Brother Ind Ltd 定着装置および画像形成装置
JP2016102985A (ja) * 2014-11-28 2016-06-02 キヤノン株式会社 定着装置

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5579097A (en) * 1992-07-13 1996-11-26 Mita Industrial Co., Ltd. Xerographic printing and sheet processing apparatus
US7218868B2 (en) 2003-10-31 2007-05-15 Samsung Electronics Co., Ltd. Image forming apparatus having locking/releasing unit
US7496316B2 (en) * 2005-01-25 2009-02-24 Kyocera Mita Corporation Image forming apparatus including an openable section and separating mechanism with cam
JP2008065043A (ja) * 2006-09-07 2008-03-21 Ricoh Co Ltd 定着装置および画像形成装置
JP2012008376A (ja) * 2010-06-25 2012-01-12 Brother Ind Ltd 定着装置および画像形成装置
JP2016102985A (ja) * 2014-11-28 2016-06-02 キヤノン株式会社 定着装置

Also Published As

Publication number Publication date
JP3124832B2 (ja) 2001-01-15

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5105228A (en) Fixing unit having separating claws movable with the opening and closing of the claw shell housing
JP2011133502A (ja) 定着装置および画像形成装置
CN213482639U (zh) 加压装置以及图像处理装置
JPH064000A (ja) 定着装置
JPH1165350A (ja) 画像記録装置
JP2001166627A (ja) 画像記録装置
JP3602370B2 (ja) 定着装置
JP4442147B2 (ja) 定着ユニットの着脱機構および画像形成装置
JPH09179427A (ja) 定着装置
JP3406747B2 (ja) 画像記録装置
JPH0996937A (ja) 電子写真記録装置
JP2000019927A (ja) 画像形成装置
JPH082688Y2 (ja) トナー定着装置
JPH0142110Y2 (ja)
JP4483575B2 (ja) 定着装置
JPH06318003A (ja) 熱ローラ定着装置
JPH0229678A (ja) 定着装置
JPH06348164A (ja) 画像形成装置の定着装置
JP4875371B2 (ja) 画像形成装置
JPH09212019A (ja) 画像形成装置とその定着装置
JPH02135485A (ja) 定着装置
JP3110771B2 (ja) 画像形成装置
JP3014894B2 (ja) 定着装置
JP2512533B2 (ja) ヒ―トロ―ラ用払拭組立体の設置構造
JPH0545742U (ja) 紙粉取りマイラ圧接機構

Legal Events

Date Code Title Description
FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071027

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 8

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081027

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 9

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091027

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees