JPH0640040Y2 - バンパの結合構造 - Google Patents
バンパの結合構造Info
- Publication number
- JPH0640040Y2 JPH0640040Y2 JP12825388U JP12825388U JPH0640040Y2 JP H0640040 Y2 JPH0640040 Y2 JP H0640040Y2 JP 12825388 U JP12825388 U JP 12825388U JP 12825388 U JP12825388 U JP 12825388U JP H0640040 Y2 JPH0640040 Y2 JP H0640040Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bumper
- connecting portion
- fitting member
- vehicle body
- side protection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Vehicle Interior And Exterior Ornaments, Soundproofing, And Insulation (AREA)
- Mutual Connection Of Rods And Tubes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 a.産業上の利用分野 本考案は、自動車の前後部に配設されるバンパの結合構
造に関するものである。
造に関するものである。
b.従来の技術 通常、バンパ本体の両側部には車体側部に沿って延びる
サイド部が設けられ、このサイド部の先端にサイドプロ
テクションモールの端部が結合されるようになってい
る。
サイド部が設けられ、このサイド部の先端にサイドプロ
テクションモールの端部が結合されるようになってい
る。
ところで、従来では、バンパのサイド部とサイドプロテ
クションモールとの相互間の結合は、単なるボルト締め
や固定クリップによる係着固定等により行っていた。
クションモールとの相互間の結合は、単なるボルト締め
や固定クリップによる係着固定等により行っていた。
c.考案が解決しようとする課題 しかしながら、このような従来の結合構造では、組付作
業性や耐久性に問題があったり、バンパやサイドプロテ
クションモールの熱変形及び経年変形に充分に対応でき
ないという問題があった。
業性や耐久性に問題があったり、バンパやサイドプロテ
クションモールの熱変形及び経年変形に充分に対応でき
ないという問題があった。
本考案は、このような実状に鑑みてなされたものであっ
て、組付作業が容易で、外観性及び耐久性に優れ、しか
も熱変形や経年変形にも充分に対応できるようなバンパ
の結合構造を提供することにある。
て、組付作業が容易で、外観性及び耐久性に優れ、しか
も熱変形や経年変形にも充分に対応できるようなバンパ
の結合構造を提供することにある。
d.課題を解決するための手段 上述の目的を達成するための、本考案では、車体の前後
方向にそれぞれ延びる開口及び結合孔を有する連結部
を、バンパのサイド部の先端に一体的に設け、前記連結
部に嵌着部材を前記前後方向にのみ摺動可能な状態で嵌
着し、前記連結部の開口を利用して前記嵌着部材を車体
パネルに固定し、サイドプロテクションモールの先端部
の内側に形成されたフックを前記連結部の係合孔に係着
させるようにしている。
方向にそれぞれ延びる開口及び結合孔を有する連結部
を、バンパのサイド部の先端に一体的に設け、前記連結
部に嵌着部材を前記前後方向にのみ摺動可能な状態で嵌
着し、前記連結部の開口を利用して前記嵌着部材を車体
パネルに固定し、サイドプロテクションモールの先端部
の内側に形成されたフックを前記連結部の係合孔に係着
させるようにしている。
以下、本考案の一実施例に付き図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は自動車1の後部を示すものであって、同図にお
いて、2は後輪、3はサイドアウタパネル(車体パネ
ル)、4はドア用開口、5はリヤバンパ、6はリヤバン
パ5の先端に連結されるサイドプロテクションモールで
ある。
いて、2は後輪、3はサイドアウタパネル(車体パネ
ル)、4はドア用開口、5はリヤバンパ、6はリヤバン
パ5の先端に連結されるサイドプロテクションモールで
ある。
上述のリヤバンパ5は、第1図に示すように、自動車1
の後部の全幅に亘って延びるバンパ本体5aと、このバン
パ本体5aの左右両側に連設されてサイドアウタパネル3
に沿って延びるサイド部5bとから成る樹脂製の一体成形
品であり、リヤバンパ5のサイド部5bの先端には、第2
図の示すように全体として断面が矩形(角筒状)の連結
部7が一体成形されている。そして、この連結部7の内
側壁7aには車体の前後方向に延びる開口8が形成され、
かつ、その外側壁7bには車体の前後方向に延びる係合孔
9が形成されており、前記開口8と係合孔9とは互いに
対向した位置に設けられている。
の後部の全幅に亘って延びるバンパ本体5aと、このバン
パ本体5aの左右両側に連設されてサイドアウタパネル3
に沿って延びるサイド部5bとから成る樹脂製の一体成形
品であり、リヤバンパ5のサイド部5bの先端には、第2
図の示すように全体として断面が矩形(角筒状)の連結
部7が一体成形されている。そして、この連結部7の内
側壁7aには車体の前後方向に延びる開口8が形成され、
かつ、その外側壁7bには車体の前後方向に延びる係合孔
9が形成されており、前記開口8と係合孔9とは互いに
対向した位置に設けられている。
また、第2図及び第3図に示すように、ねじ挿通孔11及
び切欠き部12を有する嵌着部材13が嵌め込まれるように
なっている。なお、ねじ挿通孔11は嵌着部材13の突出部
13aに形成されており、嵌着部材13の一端には、一対の
係合爪14が一体成形されている。
び切欠き部12を有する嵌着部材13が嵌め込まれるように
なっている。なお、ねじ挿通孔11は嵌着部材13の突出部
13aに形成されており、嵌着部材13の一端には、一対の
係合爪14が一体成形されている。
一方、サイドプロテクションモール6は、第2図〜第4
図に示すように、断面コ字状の樹脂製の一体成形品から
成り、その端部は前記リヤバンパ5の連結部7が内部に
摺動可能状態で嵌合し得る寸法形状に構成されている。
さらに、サイドプロテクションモール6の端部の内側に
は前記連結部7の係合孔9に係合する一対のフック15が
一体成形されている。
図に示すように、断面コ字状の樹脂製の一体成形品から
成り、その端部は前記リヤバンパ5の連結部7が内部に
摺動可能状態で嵌合し得る寸法形状に構成されている。
さらに、サイドプロテクションモール6の端部の内側に
は前記連結部7の係合孔9に係合する一対のフック15が
一体成形されている。
しかして、リヤバンパ5のサイド部5bとサイドプロテク
ションモール6とは次のようにして互い結合される。す
なわち、まず始めに、嵌着部材13を車体後方側にスライ
ドさせることによってリヤバンパ5の連結部7内に嵌め
込み、嵌着部材13の突出部13aを前記連結部7の開口8
内に配置せしめる一方、嵌着部材13の抜け止めのために
係合爪14を第6図に示す如くリヤバンパ5の内側角部5c
にクリック係合させる。次いで、第3図及び第4図に示
すように、前記連結部7の係合孔9を通してねじ16を嵌
着部材13のねじ挿通孔11、サイドアウタパネル3及びリ
ヤホイールハウジング18のねじ挿通孔19内に挿入して、
このねじ16とナット17とによって嵌着部材13、サイドア
ウタパネル3及びリヤホイールハウジング18を共締め固
定する。これにより、嵌着部材13の突出部13aがサイド
アウタパネル3に圧着されると共に、前記連結部7の開
口8付近の一対の屈曲片部7cがサイドアウタパネル3と
嵌着部材13の一対の肩部13bとの間に挟持される。しか
る後に、サイドプロテクションモール6を車体後方側に
向けて移動することにより、前記連結部7の周囲にサイ
ドプロテクションモール6の端部を冠着する。これに伴
い、サイドプロテクションモール6の一対のフック15が
前記連結部7の係合孔9に弾性的にクリック係合され
(第4図参照)、リヤバンパ5とサイドプロテクション
モール6とが互いに結合される。
ションモール6とは次のようにして互い結合される。す
なわち、まず始めに、嵌着部材13を車体後方側にスライ
ドさせることによってリヤバンパ5の連結部7内に嵌め
込み、嵌着部材13の突出部13aを前記連結部7の開口8
内に配置せしめる一方、嵌着部材13の抜け止めのために
係合爪14を第6図に示す如くリヤバンパ5の内側角部5c
にクリック係合させる。次いで、第3図及び第4図に示
すように、前記連結部7の係合孔9を通してねじ16を嵌
着部材13のねじ挿通孔11、サイドアウタパネル3及びリ
ヤホイールハウジング18のねじ挿通孔19内に挿入して、
このねじ16とナット17とによって嵌着部材13、サイドア
ウタパネル3及びリヤホイールハウジング18を共締め固
定する。これにより、嵌着部材13の突出部13aがサイド
アウタパネル3に圧着されると共に、前記連結部7の開
口8付近の一対の屈曲片部7cがサイドアウタパネル3と
嵌着部材13の一対の肩部13bとの間に挟持される。しか
る後に、サイドプロテクションモール6を車体後方側に
向けて移動することにより、前記連結部7の周囲にサイ
ドプロテクションモール6の端部を冠着する。これに伴
い、サイドプロテクションモール6の一対のフック15が
前記連結部7の係合孔9に弾性的にクリック係合され
(第4図参照)、リヤバンパ5とサイドプロテクション
モール6とが互いに結合される。
一方、サイドプロテクションモール6の前方部分は、第
5図に示すように、その内側に一体成形されたピン20と
クリップ21とによる固定手段、並びにリベット22による
固定手段にて、数ケ所においてサイドアウタパネル3及
びリヤホイールハウジング18に取付けられる。
5図に示すように、その内側に一体成形されたピン20と
クリップ21とによる固定手段、並びにリベット22による
固定手段にて、数ケ所においてサイドアウタパネル3及
びリヤホイールハウジング18に取付けられる。
上述の如き結合構造によれば、極めて簡単な作業にてリ
ヤバンパ5とサイドプロテクションモール6との結合を
能率良く行うことができるので、組立作業性の向上を図
ることができる。また、結合部分の外観も良い。
ヤバンパ5とサイドプロテクションモール6との結合を
能率良く行うことができるので、組立作業性の向上を図
ることができる。また、結合部分の外観も良い。
一方、リヤバンパ5はサイドアウタパネル3と嵌着部材
13の肩部13bとの間に挟持されて車体の幅方向について
は強固に固定されてはいるものの、車体の前後方向に過
大な力が作用した場合には、リヤバンパ5がサイドパネ
ルに対して前後方向に移動し得るようになっている。従
って、リヤバンパ5やサイドアウタパネル3等が熱変形
や経年変形を生じても、それに応じてリヤバンパ5が相
対的に移動してひび割れや破損等の発生を防止できる。
また、前記連結部7の係合孔19は前後方向に延びる長孔
であり、サイドプロテクションモール6がリヤバンパ5
に対して係合状態のまま前後方向に相対的に移動し得る
ので、上述と同様に熱変形や経年変形等に充分に対処で
き、耐久性の向上を図ることができる。なお、サイドプ
ロテクションモール6に対してリヤバンパ5を後方にス
ライドさせれば、係合孔9とフック15との間の係合が解
除されるので、リヤバンパ5のみを単独で交換すること
が可能である。
13の肩部13bとの間に挟持されて車体の幅方向について
は強固に固定されてはいるものの、車体の前後方向に過
大な力が作用した場合には、リヤバンパ5がサイドパネ
ルに対して前後方向に移動し得るようになっている。従
って、リヤバンパ5やサイドアウタパネル3等が熱変形
や経年変形を生じても、それに応じてリヤバンパ5が相
対的に移動してひび割れや破損等の発生を防止できる。
また、前記連結部7の係合孔19は前後方向に延びる長孔
であり、サイドプロテクションモール6がリヤバンパ5
に対して係合状態のまま前後方向に相対的に移動し得る
ので、上述と同様に熱変形や経年変形等に充分に対処で
き、耐久性の向上を図ることができる。なお、サイドプ
ロテクションモール6に対してリヤバンパ5を後方にス
ライドさせれば、係合孔9とフック15との間の係合が解
除されるので、リヤバンパ5のみを単独で交換すること
が可能である。
以上、本考案の一実施例に付き述べたが、本考案は既述
の実施例に限定されるものではなく、本考案の技術的思
想に基いて各種の変形及び変更が可能である。
の実施例に限定されるものではなく、本考案の技術的思
想に基いて各種の変形及び変更が可能である。
例えば、嵌着部材13をサイドパネル3に固定する手段と
しては、ねじ16及びナット17の締結手段に限らず、嵌着
部材13に一対のフックを設けると共にサイドアウタパネ
ル3に前後方向に延びる長孔を設けて、これら一対のフ
ックを前記長孔にクリック係合させるこにより嵌着部材
13をサイドアウタパネル3に取付けるようにしてもよ
い。また、本考案はリヤバンパの場合のみならずフロン
トバンパに対しても適用可能である。
しては、ねじ16及びナット17の締結手段に限らず、嵌着
部材13に一対のフックを設けると共にサイドアウタパネ
ル3に前後方向に延びる長孔を設けて、これら一対のフ
ックを前記長孔にクリック係合させるこにより嵌着部材
13をサイドアウタパネル3に取付けるようにしてもよ
い。また、本考案はリヤバンパの場合のみならずフロン
トバンパに対しても適用可能である。
e.考案の効果 以上の如く、本考案は、バンパのサイド部の先端に一体
成形された連結部に嵌着部材を嵌着してこの嵌着部材を
車体パネルに固定することによりバンパを車体パネルに
取付け、さらにバンパの連結部の係合孔にサイドプロテ
クションモールのフックを係着することによりこれら両
部材を互いに結合するようにしたものであるから、簡単
な作業にてかつ能率的にバンパとサイドプロテクション
モールの結合を行なうことができる。しかも、前記連結
部の車体パネルへの取付状態、及びサイドプロテクショ
ンモールの前記連結部への取付状態は、車体の前後方向
にそれぞれ相対的に移動可能な状態となるため、各部材
の熱変形や経年変形等に対応できる。また、結合部分の
構造は堅固で耐久性があり、しかも外観が良好となる。
その上、バンパとサイドプロテクションモールとはフッ
クの弾性を利用した係着であるため、バンパのみを単独
で車体及びサイドプロテクションモールから取り外して
交換することが容易にできるといった実用上の利点をも
有する。
成形された連結部に嵌着部材を嵌着してこの嵌着部材を
車体パネルに固定することによりバンパを車体パネルに
取付け、さらにバンパの連結部の係合孔にサイドプロテ
クションモールのフックを係着することによりこれら両
部材を互いに結合するようにしたものであるから、簡単
な作業にてかつ能率的にバンパとサイドプロテクション
モールの結合を行なうことができる。しかも、前記連結
部の車体パネルへの取付状態、及びサイドプロテクショ
ンモールの前記連結部への取付状態は、車体の前後方向
にそれぞれ相対的に移動可能な状態となるため、各部材
の熱変形や経年変形等に対応できる。また、結合部分の
構造は堅固で耐久性があり、しかも外観が良好となる。
その上、バンパとサイドプロテクションモールとはフッ
クの弾性を利用した係着であるため、バンパのみを単独
で車体及びサイドプロテクションモールから取り外して
交換することが容易にできるといった実用上の利点をも
有する。
図面は本考案の一実施例を示すものであって、第1図は
自動車の後部の斜視図、第2図はリヤバンパとサイドプ
ロテクションモールとの結合部の分解斜視図、第3図は
嵌着部材の取付状態を示す斜視図、第4図は前記結合部
の断面図、第5図はサイドプロテクションモールの前方
部分の取付状態を示す断面図、第6図は第3図における
VI-VI線断面図である。 1…自動車、 3…サイドアウタパネル(車体パネル)、 5…リヤバンパ、5a…バンパ本体、 5b…サイド部、 6…サイドプロテクションモール、 7…連結部、8…開口、 9…係合孔、11…ねじ挿通孔、 12…切欠き部、13…嵌着部材、 14…係合爪、15…フック。
自動車の後部の斜視図、第2図はリヤバンパとサイドプ
ロテクションモールとの結合部の分解斜視図、第3図は
嵌着部材の取付状態を示す斜視図、第4図は前記結合部
の断面図、第5図はサイドプロテクションモールの前方
部分の取付状態を示す断面図、第6図は第3図における
VI-VI線断面図である。 1…自動車、 3…サイドアウタパネル(車体パネル)、 5…リヤバンパ、5a…バンパ本体、 5b…サイド部、 6…サイドプロテクションモール、 7…連結部、8…開口、 9…係合孔、11…ねじ挿通孔、 12…切欠き部、13…嵌着部材、 14…係合爪、15…フック。
Claims (1)
- 【請求項1】車体の前後方向にそれぞれ延びる開口及び
係合孔を有する連結部を、バンパのサイド部の先端に一
体的に設け、前記連結部に嵌着部材を前記前後方向にの
み摺動可能な状態で嵌着し、前記連結部の開口を利用し
て前記嵌着部材を車体パネルに固定し、サイドプロテク
ションモールの先端部の内側に形成されたフックを前記
連結部の係合孔に係着したことを特徴とするバンパの結
合構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12825388U JPH0640040Y2 (ja) | 1988-09-30 | 1988-09-30 | バンパの結合構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12825388U JPH0640040Y2 (ja) | 1988-09-30 | 1988-09-30 | バンパの結合構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0249770U JPH0249770U (ja) | 1990-04-06 |
| JPH0640040Y2 true JPH0640040Y2 (ja) | 1994-10-19 |
Family
ID=31381417
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12825388U Expired - Lifetime JPH0640040Y2 (ja) | 1988-09-30 | 1988-09-30 | バンパの結合構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0640040Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2016181534A1 (ja) * | 2015-05-13 | 2016-11-17 | 本田技研工業株式会社 | 車両の外装部品構造 |
-
1988
- 1988-09-30 JP JP12825388U patent/JPH0640040Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0249770U (ja) | 1990-04-06 |
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