JPH0640082A - 印字装置 - Google Patents
印字装置Info
- Publication number
- JPH0640082A JPH0640082A JP25181191A JP25181191A JPH0640082A JP H0640082 A JPH0640082 A JP H0640082A JP 25181191 A JP25181191 A JP 25181191A JP 25181191 A JP25181191 A JP 25181191A JP H0640082 A JPH0640082 A JP H0640082A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printing
- line buffer
- line
- print head
- head
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Abstract
(57)【要約】
【目的】マルチラインヘッド等の複数行の印刷が可能な
印字ヘッドを備えた印字装置において、印字ヘッドに対
応しないラインバッファであっても、そのまま使用して
印刷を行う。 【構成】ドット文字のパターンが行単位で展開されるラ
インバッファ13と、用紙送り方向に複数の印字部が配
列され、各印刷部を通じてラインバッファ13に展開さ
れたドット文字を用紙上に印刷する印字ヘッド16とを
備えた印字装置において、ラインバッファ13の用紙送
り方向の展開可能範囲に応じて、印字ヘッド16におけ
る各印字部の使用範囲を変更して印刷を行う。
印字ヘッドを備えた印字装置において、印字ヘッドに対
応しないラインバッファであっても、そのまま使用して
印刷を行う。 【構成】ドット文字のパターンが行単位で展開されるラ
インバッファ13と、用紙送り方向に複数の印字部が配
列され、各印刷部を通じてラインバッファ13に展開さ
れたドット文字を用紙上に印刷する印字ヘッド16とを
備えた印字装置において、ラインバッファ13の用紙送
り方向の展開可能範囲に応じて、印字ヘッド16におけ
る各印字部の使用範囲を変更して印刷を行う。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ワードプロセッサやパ
ーソナルコンピュータ等の情報処理装置に用いられる印
字装置に係り、特にマルチラインヘッド等の複数行の印
刷が可能な印字ヘッドを備えた印字装置に関する。
ーソナルコンピュータ等の情報処理装置に用いられる印
字装置に係り、特にマルチラインヘッド等の複数行の印
刷が可能な印字ヘッドを備えた印字装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、例えばワードプロセッサでは、作
成した文書を印刷するための印字装置を予め搭載してい
るものやオプションにて接続するものがある。この種の
印字装置としては、通常、印字ヘッドで発熱する熱でイ
ンクリボン上の固体のインクを溶融させて用紙に転写す
る熱転写方式のドットプリンタが用いられる。この場
合、印字ヘッドには、用紙送り方向に複数の発熱素子が
例えば1列に数ドット分配列されている。この印字ヘッ
ドを行方向に移動させながら、印字するドット文字のパ
ターンに応じて各発熱素子を通電加熱制御することによ
り、用紙上にドット文字が形成される。
成した文書を印刷するための印字装置を予め搭載してい
るものやオプションにて接続するものがある。この種の
印字装置としては、通常、印字ヘッドで発熱する熱でイ
ンクリボン上の固体のインクを溶融させて用紙に転写す
る熱転写方式のドットプリンタが用いられる。この場
合、印字ヘッドには、用紙送り方向に複数の発熱素子が
例えば1列に数ドット分配列されている。この印字ヘッ
ドを行方向に移動させながら、印字するドット文字のパ
ターンに応じて各発熱素子を通電加熱制御することによ
り、用紙上にドット文字が形成される。
【0003】ところで、1回の走査で複数行の印刷が可
能な印字ヘッドがある。このような印字ヘッドをマルチ
ラインヘッドと呼ぶ。このマルチラインヘッドは、用紙
送り方向に印字部(熱転写方式では発熱素子)を通常の
数倍有している。例えばドット文字の構成が56×56
ドットであるとすると、通常は56ドット分の印字部
(発熱素子)を1列に有しているものであるが、マルチ
ラインヘッドでは160ドット分の印字部(発熱素子)
を1列に有し、1回の走査で2.5行印刷することがで
きる。
能な印字ヘッドがある。このような印字ヘッドをマルチ
ラインヘッドと呼ぶ。このマルチラインヘッドは、用紙
送り方向に印字部(熱転写方式では発熱素子)を通常の
数倍有している。例えばドット文字の構成が56×56
ドットであるとすると、通常は56ドット分の印字部
(発熱素子)を1列に有しているものであるが、マルチ
ラインヘッドでは160ドット分の印字部(発熱素子)
を1列に有し、1回の走査で2.5行印刷することがで
きる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来、
上述したようなマルチラインヘッドを用いる場合、ライ
ンバッファもそれに対応したものを搭載する必要があっ
た。すなわち、例えば160ドットのマルチラインヘッ
ドであれば、160ドットの文字パターンを展開可能な
ラインバッファが必要であった。このため、今まで通常
の印字ヘッドを用いていた装置であれば、新たな印字ヘ
ッドすなわちマルチラインヘッドに応じてラインバッフ
ァの容量変更を必要とし、また、その容量変更に伴い、
パターン展開を組直さなければならない等の問題があっ
た。
上述したようなマルチラインヘッドを用いる場合、ライ
ンバッファもそれに対応したものを搭載する必要があっ
た。すなわち、例えば160ドットのマルチラインヘッ
ドであれば、160ドットの文字パターンを展開可能な
ラインバッファが必要であった。このため、今まで通常
の印字ヘッドを用いていた装置であれば、新たな印字ヘ
ッドすなわちマルチラインヘッドに応じてラインバッフ
ァの容量変更を必要とし、また、その容量変更に伴い、
パターン展開を組直さなければならない等の問題があっ
た。
【0005】本発明は上記のような点に鑑みなされたも
ので、印字ヘッドに対応しないラインバッファであって
も、そのまま使用して印刷を行うことのできる印字装置
を提供することを目的とする。
ので、印字ヘッドに対応しないラインバッファであって
も、そのまま使用して印刷を行うことのできる印字装置
を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、ドット文字の
パターンが行単位で展開されるラインバッファと、用紙
送り方向に複数の印字部が配列され、上記各印刷部を通
じて上記ラインバッファに展開されたドット文字を用紙
上に印刷する印字ヘッドとを備えた印字装置において、
上記ラインバッファの用紙送り方向の展開可能範囲に応
じて、上記印字ヘッドにおける上記各印字部の使用範囲
を制御するようにしたものである。
パターンが行単位で展開されるラインバッファと、用紙
送り方向に複数の印字部が配列され、上記各印刷部を通
じて上記ラインバッファに展開されたドット文字を用紙
上に印刷する印字ヘッドとを備えた印字装置において、
上記ラインバッファの用紙送り方向の展開可能範囲に応
じて、上記印字ヘッドにおける上記各印字部の使用範囲
を制御するようにしたものである。
【0007】
【作用】上記の構成によれば、ラインバッファの容量に
応じて印字ヘッドにおける印字部の使用範囲が変更され
る。したがって、印字ヘッドに対応しないラインバッフ
ァであっても、そのまま使用して印刷を行うことができ
る。
応じて印字ヘッドにおける印字部の使用範囲が変更され
る。したがって、印字ヘッドに対応しないラインバッフ
ァであっても、そのまま使用して印刷を行うことができ
る。
【0008】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の一実施例に係
る印字装置を説明する。
る印字装置を説明する。
【0009】図1は例えばワードプロセッサに搭載され
るシリアルプリンタの構成を示すブロック図である。図
1において、CPU11は、この装置全体の制御を行う
ものであり、ここでは図4に示すような文字パターン展
開制御処理を実行する。フォントメモリ12は、例えば
ROMからなり、各種のドット文字パターンを記憶して
いる。ラインバッファ13は、例えばRAMからなり、
文字パターンが行単位で展開されるメモリであって、こ
こでは図2に示すように用紙送り方向(列方向)にnバ
イト、ヘッド走行方向(行方向)にm列の展開可能範囲
を有する。カウンタ14は、文字パターンの用紙送り方
向(列方向)の展開位置を示すカウント値Tをカウント
する。
るシリアルプリンタの構成を示すブロック図である。図
1において、CPU11は、この装置全体の制御を行う
ものであり、ここでは図4に示すような文字パターン展
開制御処理を実行する。フォントメモリ12は、例えば
ROMからなり、各種のドット文字パターンを記憶して
いる。ラインバッファ13は、例えばRAMからなり、
文字パターンが行単位で展開されるメモリであって、こ
こでは図2に示すように用紙送り方向(列方向)にnバ
イト、ヘッド走行方向(行方向)にm列の展開可能範囲
を有する。カウンタ14は、文字パターンの用紙送り方
向(列方向)の展開位置を示すカウント値Tをカウント
する。
【0010】ヘッド駆動回路15は、CPU11の制御
の下で印字ヘッド16を駆動する。印字ヘッド16は、
キャリッジ18に搭載され、行方向に移動しながら用紙
上にドット文字を形成するものであり、ここでは図3に
示すように用紙送り方向に複数の印字部(例えば発熱素
子)16aが1列にHドット分配列されている。キャリ
ッジ駆動回路17は、CPU11の制御の下でキャリッ
ジ18を駆動する。キャリッジ18は、印字ヘッド16
を行方向に移動させるものである。ホストインタフェー
ス19は、ホスト装置20とのデータの送受信を行う。
ホスト装置20は、ここではワードプロセッサであり、
文書印刷のための文字コード等の印字データを転送す
る。次に、同実施例の動作を説明する。
の下で印字ヘッド16を駆動する。印字ヘッド16は、
キャリッジ18に搭載され、行方向に移動しながら用紙
上にドット文字を形成するものであり、ここでは図3に
示すように用紙送り方向に複数の印字部(例えば発熱素
子)16aが1列にHドット分配列されている。キャリ
ッジ駆動回路17は、CPU11の制御の下でキャリッ
ジ18を駆動する。キャリッジ18は、印字ヘッド16
を行方向に移動させるものである。ホストインタフェー
ス19は、ホスト装置20とのデータの送受信を行う。
ホスト装置20は、ここではワードプロセッサであり、
文書印刷のための文字コード等の印字データを転送す
る。次に、同実施例の動作を説明する。
【0011】基本的には、ホストインタフェース19を
介してホスト装置20から文字コードを含む印字データ
が転送されて来ると、CPU11は文字コードに対応す
る文字パターンをフォントメモリ12から読出し、これ
をラインバッファ13に順次展開していく。ラインバッ
ファ13に所定行の文字パターンが格納されると、CP
U11はヘッド駆動回路15を通じて印字ヘッド16の
印字部16aを駆動し、用紙上に印刷を実行する。
介してホスト装置20から文字コードを含む印字データ
が転送されて来ると、CPU11は文字コードに対応す
る文字パターンをフォントメモリ12から読出し、これ
をラインバッファ13に順次展開していく。ラインバッ
ファ13に所定行の文字パターンが格納されると、CP
U11はヘッド駆動回路15を通じて印字ヘッド16の
印字部16aを駆動し、用紙上に印刷を実行する。
【0012】ここで、ラインバッファ13が印字ヘッド
16に対応したものでない場合には、CPU11は以下
に示すような文字パターンの展開処理により、ラインバ
ッファ13の用紙送り方向の展開可能範囲に応じて印字
ヘッド16における各印字部16aの使用範囲を制御し
て印刷を行う。以下、図4に示すフローチャートを参照
して同実施例の文字パターンの展開処理を説明する。
16に対応したものでない場合には、CPU11は以下
に示すような文字パターンの展開処理により、ラインバ
ッファ13の用紙送り方向の展開可能範囲に応じて印字
ヘッド16における各印字部16aの使用範囲を制御し
て印刷を行う。以下、図4に示すフローチャートを参照
して同実施例の文字パターンの展開処理を説明する。
【0013】CPU11は、まず、ラインバッファ13
の第1列目に対する文字パターンの展開に際し、カウン
タ14のカウント値Tを「0」にセットする(ステップ
S1)。このカウント値Tは、文字パターンの用紙送り
方向(列方向)の展開位置を示すものであり、フォント
メモリ12から読出された文字パターンが1バイト展開
される毎に「+1」更新される(ステップS2,S
3)。ここで、カウント値TがnになるまでにHに達し
た場合、すなわち、文字パターンがラインバッファ13
の1ライン分(nバイト)展開されるまでに、印字ヘッ
ド16における各印字部16aに応じたHドット数分展
開された場合、CPU11はそこでの展開処理を終了
し、次の列の展開処理に移る(ステップS4)。
の第1列目に対する文字パターンの展開に際し、カウン
タ14のカウント値Tを「0」にセットする(ステップ
S1)。このカウント値Tは、文字パターンの用紙送り
方向(列方向)の展開位置を示すものであり、フォント
メモリ12から読出された文字パターンが1バイト展開
される毎に「+1」更新される(ステップS2,S
3)。ここで、カウント値TがnになるまでにHに達し
た場合、すなわち、文字パターンがラインバッファ13
の1ライン分(nバイト)展開されるまでに、印字ヘッ
ド16における各印字部16aに応じたHドット数分展
開された場合、CPU11はそこでの展開処理を終了
し、次の列の展開処理に移る(ステップS4)。
【0014】一方、カウント値Tがnを越えてもHに達
さない場合、すなわち、文字パターンがラインバッファ
13の1ライン分(nバイト)展開されても、印字ヘッ
ド16における各印字部16aに応じたHドット数分展
開されない場合(ステップS5)、CPU11はカウン
ト値TがHになるまで、nullデータ(空データ)を
出力する(ステップS6)。
さない場合、すなわち、文字パターンがラインバッファ
13の1ライン分(nバイト)展開されても、印字ヘッ
ド16における各印字部16aに応じたHドット数分展
開されない場合(ステップS5)、CPU11はカウン
ト値TがHになるまで、nullデータ(空データ)を
出力する(ステップS6)。
【0015】このようにして、CPU11は上記同様の
展開処理をラインバッファ13のm列まで繰り返すと、
この展開処理によって展開された文字パターンをヘッド
駆動回路15に出力すると共に、キャリッジ駆動回路1
7に移動開始指示を出す。これにより、印字ヘッド16
の移動に同期したタイミングで各印字部16aが文字パ
ターンに応じて駆動制御され、用紙上にドット文字が形
成される。この場合、ラインバッファ13の用紙送り方
向の展開可能範囲に応じて各印字部16a全てまたは一
部が使用されて印刷が行われる。
展開処理をラインバッファ13のm列まで繰り返すと、
この展開処理によって展開された文字パターンをヘッド
駆動回路15に出力すると共に、キャリッジ駆動回路1
7に移動開始指示を出す。これにより、印字ヘッド16
の移動に同期したタイミングで各印字部16aが文字パ
ターンに応じて駆動制御され、用紙上にドット文字が形
成される。この場合、ラインバッファ13の用紙送り方
向の展開可能範囲に応じて各印字部16a全てまたは一
部が使用されて印刷が行われる。
【0016】すなわち、図3に示すように、ラインバッ
ファ13の用紙送り方向の展開可能範囲(nバイト)が
Hドット分の印字部16aを満たしていれば(n=
H)、各印字部16a全てが使用され、また、上記展開
可能範囲がHドット分の印字部16aを満たしていなけ
れば(n<H)、その範囲に応じて各印字部16aの一
部が使用されて印刷が行われることになる。なお、各印
字部16aの使用範囲については、必ずしも先頭の印字
部16aから使用する必要はなく、途中からでも良い。
ファ13の用紙送り方向の展開可能範囲(nバイト)が
Hドット分の印字部16aを満たしていれば(n=
H)、各印字部16a全てが使用され、また、上記展開
可能範囲がHドット分の印字部16aを満たしていなけ
れば(n<H)、その範囲に応じて各印字部16aの一
部が使用されて印刷が行われることになる。なお、各印
字部16aの使用範囲については、必ずしも先頭の印字
部16aから使用する必要はなく、途中からでも良い。
【0017】このように、ラインバッファ13の用紙送
り方向の展開可能範囲に応じて印字ヘッド16における
各印字部16aの使用範囲を制御して印刷を行うことが
できる。したがって、例えば160ドットのマルチライ
ンヘッドを用いた場合において、ラインバッファ13が
56ドットの通常の印字ヘッドに対応したものであって
も、その160ドットうちの56ドットのみを使用して
印刷を行うことができるものであり、これにより、ライ
ンバッファ13の容量変更やその容量変更に伴うパター
ン展開の組直し作業を不要にできる。
り方向の展開可能範囲に応じて印字ヘッド16における
各印字部16aの使用範囲を制御して印刷を行うことが
できる。したがって、例えば160ドットのマルチライ
ンヘッドを用いた場合において、ラインバッファ13が
56ドットの通常の印字ヘッドに対応したものであって
も、その160ドットうちの56ドットのみを使用して
印刷を行うことができるものであり、これにより、ライ
ンバッファ13の容量変更やその容量変更に伴うパター
ン展開の組直し作業を不要にできる。
【0018】なお、本発明は、マルチラインヘッドに限
るものではなく、通常の印字ヘッドであっても、ライン
バッファとの関係から上記同様の処理を行うことによ
り、使用範囲を変更して印刷することができる。また、
上記実施例では、シリアルプリンタを例にして説明した
が、上記同様の手法にて例えばラインプリンタ等の他の
印字装置にも適応できるものである。
るものではなく、通常の印字ヘッドであっても、ライン
バッファとの関係から上記同様の処理を行うことによ
り、使用範囲を変更して印刷することができる。また、
上記実施例では、シリアルプリンタを例にして説明した
が、上記同様の手法にて例えばラインプリンタ等の他の
印字装置にも適応できるものである。
【0019】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、ラインバ
ッファの用紙送り方向の展開可能範囲に応じて印字ヘッ
ドにおける各印字部の使用範囲を制御して印刷を行うよ
うにしたため、印字ヘッドに対応しないラインバッファ
であっても、そのまま使用して印刷を行うことができ
る。これにより、ラインバッファの容量変更やその容量
変更に伴うパターン展開の組直し作業を不要にできる。
ッファの用紙送り方向の展開可能範囲に応じて印字ヘッ
ドにおける各印字部の使用範囲を制御して印刷を行うよ
うにしたため、印字ヘッドに対応しないラインバッファ
であっても、そのまま使用して印刷を行うことができ
る。これにより、ラインバッファの容量変更やその容量
変更に伴うパターン展開の組直し作業を不要にできる。
【図1】本発明の一実施例に係る構成を示すブロック
図。
図。
【図2】同実施例のラインバッファの構成を示す図。
【図3】同実施例の印字ヘッドの構成を示す図。
【図4】同実施例の文字パターン展開処理動作を説明す
るためのフローチャート。
るためのフローチャート。
11…CPU、12…フォントメモリ、13…ラインバ
ッファ、14…カウンタ、15…ヘッド駆動回路、16
…印字ヘッド、16a…印字部、17…キャリッジ駆動
回路、18…キャリッジ、19…印刷部、20…ホスト
装置。
ッファ、14…カウンタ、15…ヘッド駆動回路、16
…印字ヘッド、16a…印字部、17…キャリッジ駆動
回路、18…キャリッジ、19…印刷部、20…ホスト
装置。
Claims (1)
- 【請求項1】 ドット文字のパターンが行単位で展開さ
れるラインバッファと、 用紙送り方向に複数の印字部が配列され、上記各印刷部
を通じて上記ラインバッファに展開されたドット文字を
用紙上に印刷する印字ヘッドと、 上記ラインバッファの用紙送り方向の展開可能範囲に応
じて、上記印字ヘッドにおける上記各印字部の使用範囲
を制御する印字部制御手段とを具備したことを特徴とす
る文書作成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25181191A JPH0640082A (ja) | 1991-09-30 | 1991-09-30 | 印字装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25181191A JPH0640082A (ja) | 1991-09-30 | 1991-09-30 | 印字装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0640082A true JPH0640082A (ja) | 1994-02-15 |
Family
ID=17228277
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25181191A Pending JPH0640082A (ja) | 1991-09-30 | 1991-09-30 | 印字装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0640082A (ja) |
-
1991
- 1991-09-30 JP JP25181191A patent/JPH0640082A/ja active Pending
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