JPH0640097Y2 - 窓貼り包装用箱 - Google Patents
窓貼り包装用箱Info
- Publication number
- JPH0640097Y2 JPH0640097Y2 JP17654487U JP17654487U JPH0640097Y2 JP H0640097 Y2 JPH0640097 Y2 JP H0640097Y2 JP 17654487 U JP17654487 U JP 17654487U JP 17654487 U JP17654487 U JP 17654487U JP H0640097 Y2 JPH0640097 Y2 JP H0640097Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- edge
- box body
- bent
- transparent sheet
- box
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 title claims description 11
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 6
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 6
- 239000000463 material Substances 0.000 description 5
- 239000012780 transparent material Substances 0.000 description 5
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 239000002537 cosmetic Substances 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Cartons (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は食品、化粧品、衣料品、事務用品等の包装に
おいて、内容物を外部から確認できるように比較的大き
な透明部分からなる窓を有し、しかもこの窓を形成する
透明部分自体が充分な剛性を備えているようにした窓貼
り包装用箱の提案に係る。
おいて、内容物を外部から確認できるように比較的大き
な透明部分からなる窓を有し、しかもこの窓を形成する
透明部分自体が充分な剛性を備えているようにした窓貼
り包装用箱の提案に係る。
従来、内容物を外部から確認できるような包装用箱は大
別して、箱自体を透明材料で構成したものと、厚紙等の
不透明材料からなる箱本体の一部分を透明材料で構成し
たものとがある。
別して、箱自体を透明材料で構成したものと、厚紙等の
不透明材料からなる箱本体の一部分を透明材料で構成し
たものとがある。
ところで箱自体を透明材料で構成する場合、剛性を得る
ためには比較的厚い材料を使用せざるを得ず、そのため
材料費が高くなることを免がれないという問題があり、
厚紙等からなる箱本体に形成した開口部に透明材料を貼
着する場合は、材質の違いからくる貼着部分の馴染みの
点を考慮して、薄手の透明材料の使用を余儀なくされ、
この部分が脆弱となるとともに、商品価値の点でも問題
が残されていた。
ためには比較的厚い材料を使用せざるを得ず、そのため
材料費が高くなることを免がれないという問題があり、
厚紙等からなる箱本体に形成した開口部に透明材料を貼
着する場合は、材質の違いからくる貼着部分の馴染みの
点を考慮して、薄手の透明材料の使用を余儀なくされ、
この部分が脆弱となるとともに、商品価値の点でも問題
が残されていた。
〔問題点を解決するための手段〕 ここにおいてこの考案は上記問題点を一挙に解決すべ
く、折曲縁を有する角形厚紙製箱本体の前記折曲縁に跨
つて形成される開口部の辺縁部の内面に、前記折曲縁に
連なる折曲縁を有する比較的硬質の合成樹脂製シートを
貼着するに際し、この合成樹脂製透明シートと前記箱本
体との折曲縁が重なり合う部分の前記辺縁部に、前記透
明シートの端縁にまで達する切欠部を形成して成る窓貼
り包装用箱を提案すものである。
く、折曲縁を有する角形厚紙製箱本体の前記折曲縁に跨
つて形成される開口部の辺縁部の内面に、前記折曲縁に
連なる折曲縁を有する比較的硬質の合成樹脂製シートを
貼着するに際し、この合成樹脂製透明シートと前記箱本
体との折曲縁が重なり合う部分の前記辺縁部に、前記透
明シートの端縁にまで達する切欠部を形成して成る窓貼
り包装用箱を提案すものである。
次にこの考案を図面にしたがつて詳細に説明する。
第1図において、1は角形の厚紙製箱本体であつて、そ
の蓋部及び底部の構造については、この種包装用箱にお
いて一般的に用いられている方法を任意採用可能である
ので、説明を省略する。
の蓋部及び底部の構造については、この種包装用箱にお
いて一般的に用いられている方法を任意採用可能である
ので、説明を省略する。
前記箱本体1の折曲縁2及び3に跨つて形成される開口
部4の辺縁部5の内面に、第2図に示す比較的硬質の合
成樹脂製透明シート6を貼着するのであるが、この透明
シート6には予め前記折曲縁2及び3に連なる折曲縁7
及び8を形成しておき、これを前記箱本体1の開口部4
の辺縁部5の内面に貼着するに当つて、この辺縁部5に
前記折曲縁7及び8の端縁にまで達する切欠部9を形成
しておくものとする。したがつて前記透明シート6を、
箱本体1の開口部4の辺縁部5の内面に、第3図に示す
ように貼着すると、丁度箱本体1の折曲縁2及び3の延
長上に、透明シート6の折曲縁7及び8が連なるように
なつて、無理なく包装箱を構成することができるのであ
る。
部4の辺縁部5の内面に、第2図に示す比較的硬質の合
成樹脂製透明シート6を貼着するのであるが、この透明
シート6には予め前記折曲縁2及び3に連なる折曲縁7
及び8を形成しておき、これを前記箱本体1の開口部4
の辺縁部5の内面に貼着するに当つて、この辺縁部5に
前記折曲縁7及び8の端縁にまで達する切欠部9を形成
しておくものとする。したがつて前記透明シート6を、
箱本体1の開口部4の辺縁部5の内面に、第3図に示す
ように貼着すると、丁度箱本体1の折曲縁2及び3の延
長上に、透明シート6の折曲縁7及び8が連なるように
なつて、無理なく包装箱を構成することができるのであ
る。
上述のようにして構成される考案の包装用箱によれば、
次のような実用的効果を奏するものである。すなわち、 箱本体1の開口部4に貼着される透明シート6がそれ
自体比較的堅固であるから、箱本体1の隅角部を越えて
大きな開口部4を形成することができ、内容物を外側か
らよりよく観察することができるので、商品として陳列
する場合に有効である。
次のような実用的効果を奏するものである。すなわち、 箱本体1の開口部4に貼着される透明シート6がそれ
自体比較的堅固であるから、箱本体1の隅角部を越えて
大きな開口部4を形成することができ、内容物を外側か
らよりよく観察することができるので、商品として陳列
する場合に有効である。
箱本体1の折曲縁2及び3と透明シート6の折曲縁7
及び8が重ならないので、厚紙と硬質合成樹脂の貼り合
わせという、異質の材料の貼着であるにも拘らず、前記
開口部4の辺縁部5において、例えば厚紙が破れるとい
うような不都合は生じない。
及び8が重ならないので、厚紙と硬質合成樹脂の貼り合
わせという、異質の材料の貼着であるにも拘らず、前記
開口部4の辺縁部5において、例えば厚紙が破れるとい
うような不都合は生じない。
第1図はこの考案の箱本体の斜視図、第2図は同じく透
明シートの斜視図で、第3図は包装用箱として組み上げ
た状態の斜視図である。 なお図において、 1……箱本体 2,3……折曲縁 4……開口部 5……辺縁部 6……透明シート 7,8……折曲縁 9……切欠部である。
明シートの斜視図で、第3図は包装用箱として組み上げ
た状態の斜視図である。 なお図において、 1……箱本体 2,3……折曲縁 4……開口部 5……辺縁部 6……透明シート 7,8……折曲縁 9……切欠部である。
Claims (1)
- 【請求項1】折曲縁を有する角形厚紙製箱本体の前記折
曲縁に跨つて形成される開口部の辺縁部の内面に、前記
折曲縁に連なる折曲縁を有する比較的硬質の合成樹脂製
シートを貼着するに際し、この合成樹脂製透明シートと
前記箱本体との折曲縁が重なり合う部分の前記辺縁部
に、前記透明シートの端縁にまで達する切欠部を形成し
て成る窓貼り包装用箱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17654487U JPH0640097Y2 (ja) | 1987-11-20 | 1987-11-20 | 窓貼り包装用箱 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17654487U JPH0640097Y2 (ja) | 1987-11-20 | 1987-11-20 | 窓貼り包装用箱 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0182119U JPH0182119U (ja) | 1989-06-01 |
| JPH0640097Y2 true JPH0640097Y2 (ja) | 1994-10-19 |
Family
ID=31468274
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17654487U Expired - Lifetime JPH0640097Y2 (ja) | 1987-11-20 | 1987-11-20 | 窓貼り包装用箱 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0640097Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-11-20 JP JP17654487U patent/JPH0640097Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0182119U (ja) | 1989-06-01 |
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