JPH0640122B2 - 半導体集積回路 - Google Patents
半導体集積回路Info
- Publication number
- JPH0640122B2 JPH0640122B2 JP60009011A JP901185A JPH0640122B2 JP H0640122 B2 JPH0640122 B2 JP H0640122B2 JP 60009011 A JP60009011 A JP 60009011A JP 901185 A JP901185 A JP 901185A JP H0640122 B2 JPH0640122 B2 JP H0640122B2
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- JP
- Japan
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- circuit
- analog
- digital
- test
- output
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Description
【発明の詳細な説明】 [技術分野] この発明は、半導体集積回路技術さらには理論LSI
(大規模集積回路)の構成に適用して特に有効な技術に
関し、例えば内部にアナログ回路を有する論理LSIに
テスティングを容易にする機能を持たせたい場合に利用
して有効な技術に関する。
(大規模集積回路)の構成に適用して特に有効な技術に
関し、例えば内部にアナログ回路を有する論理LSIに
テスティングを容易にする機能を持たせたい場合に利用
して有効な技術に関する。
[背景技術] 論理ゲート回路の組合せを基本構成とするような論理L
SIでは、LSIが所望の品質レベルに達しているか否
か検査するためテスティング(機能試験)が行なわれ
る。その場合、従来はLSIテスタと呼ばれる装置によ
ってLSIの各入力ピンに適当なバイナリデータからな
るテストパターンを入れる。そして、そのときの出力を
監視して評価することにより、いずれの論理ゲート回路
に故障があるか診断するようにしていた。
SIでは、LSIが所望の品質レベルに達しているか否
か検査するためテスティング(機能試験)が行なわれ
る。その場合、従来はLSIテスタと呼ばれる装置によ
ってLSIの各入力ピンに適当なバイナリデータからな
るテストパターンを入れる。そして、そのときの出力を
監視して評価することにより、いずれの論理ゲート回路
に故障があるか診断するようにしていた。
しかし、試験される論理LSIは、近年ますますゲート
数および入出力ピン数が増加される傾向にあり、ゲート
数が多くなるほど必要なテストパターンの量が多くな
る。そのため、そのような複雑かつ大量のテストパター
ンの作成が難しくなるとともに、テストパターンの作成
およびテスティングに要する時間が長くなってしまう。
その結果、LSIの集積規模が増大すると、論理回路の
診断が充分に行なえなくなる。
数および入出力ピン数が増加される傾向にあり、ゲート
数が多くなるほど必要なテストパターンの量が多くな
る。そのため、そのような複雑かつ大量のテストパター
ンの作成が難しくなるとともに、テストパターンの作成
およびテスティングに要する時間が長くなってしまう。
その結果、LSIの集積規模が増大すると、論理回路の
診断が充分に行なえなくなる。
そこで、チップ内部にテスト回路を設け、テストパター
ンの発生および機能チェックを自動的に行なえるように
した論理LSIに関する発明が提案されている(特公昭
58−166275号)。
ンの発生および機能チェックを自動的に行なえるように
した論理LSIに関する発明が提案されている(特公昭
58−166275号)。
ところで、LSIの集積規模の増大に伴なって、論理L
SIチップ内にアナログ回路を設けることによって、同
一チップ上にディジタル論理回路とアナログ回路が共存
するようなLSIが開発されると予想される。
SIチップ内にアナログ回路を設けることによって、同
一チップ上にディジタル論理回路とアナログ回路が共存
するようなLSIが開発されると予想される。
しかしながら、従来アナログ回路(LSI)の試験に
は、LSIにアナログ信号を印加するアナログ用テスタ
が使用されており、論理LSIとアナログICの両方を
試験できるようなLSIテスタは開発されていない。ま
た、ディジタル回路とアナログ回路が共存するLSIに
おけるテスト回路に関する発明も提案されていない。
は、LSIにアナログ信号を印加するアナログ用テスタ
が使用されており、論理LSIとアナログICの両方を
試験できるようなLSIテスタは開発されていない。ま
た、ディジタル回路とアナログ回路が共存するLSIに
おけるテスト回路に関する発明も提案されていない。
そのため、アナログ回路を内蔵した論理LSIが開発さ
れた場合、既存のテスタを使ってLSIのテストを行な
うには、論理LSI用テスタとアナログIC用テスタの
両方にLSIを通してディジタル回路部とアナログ回路
部とを別々にテストしなければならない。しかし、これ
ではテストが非常に面倒になるとともに、テストに要す
る時間も長くなってしまう。
れた場合、既存のテスタを使ってLSIのテストを行な
うには、論理LSI用テスタとアナログIC用テスタの
両方にLSIを通してディジタル回路部とアナログ回路
部とを別々にテストしなければならない。しかし、これ
ではテストが非常に面倒になるとともに、テストに要す
る時間も長くなってしまう。
[発明の目的] この発明の目的は、アナログ回路とディジタル回路が共
存するLSIのテスティングを容易にし、かつテスト時
間を短縮できるような半導体集積回路技術を提供するこ
とにある。
存するLSIのテスティングを容易にし、かつテスト時
間を短縮できるような半導体集積回路技術を提供するこ
とにある。
この発明の前記ならびにそのほかの目的と新規な特徴に
ついては、本明細書の記述および添附図面から明かにな
るであろう。
ついては、本明細書の記述および添附図面から明かにな
るであろう。
[発明の概要] 本願において開示される発明のうち代表的なものの概要
を説明すれば、下記のとおりである。
を説明すれば、下記のとおりである。
すなわち、アナログ回路とディジタル回路が共存するL
SIの場合には、数万ゲート以上の規模となると考えら
れるので、テスト回路としても相当のハード量を負担す
ることが許容されるようになることに着目して、あらか
じめテスト回路としてD/A変換回路とA/D変換回路
をチップ上に配置しておき、テストする場合にはアナロ
グ回路の前後にこのテスト用D/A変換回路とA/D変
換回路を挿入してディジタル・インタフェースとするこ
とで、論理LSI用テスタのみでディジタル・アナログ
共存のLSIをテストすることができるようにして、デ
ィジタル・アナログ共存のLSIのテスティングを容易
にし、かつテスト時間を短縮するという上記目的を達成
するものである。
SIの場合には、数万ゲート以上の規模となると考えら
れるので、テスト回路としても相当のハード量を負担す
ることが許容されるようになることに着目して、あらか
じめテスト回路としてD/A変換回路とA/D変換回路
をチップ上に配置しておき、テストする場合にはアナロ
グ回路の前後にこのテスト用D/A変換回路とA/D変
換回路を挿入してディジタル・インタフェースとするこ
とで、論理LSI用テスタのみでディジタル・アナログ
共存のLSIをテストすることができるようにして、デ
ィジタル・アナログ共存のLSIのテスティングを容易
にし、かつテスト時間を短縮するという上記目的を達成
するものである。
以下この発明を実施例とともに詳細に説明する。
[実施例] 第1図に、本発明の第1の実施例が示されている。
同図において、1はディジタル回路2とアナログ回路3
が単結晶シリコン基板のような一個の半導体チップ上に
形成されてなるLSI(大規模集積回路)である。この
実施例には、アナログ入力を有しアナログ出力を有しな
いLSIが示されており、5はアナログ回路3に対する
アナログ入力端子である。また、6および7はディジタ
ル回路2に対するディジタル入力端子、8および9はデ
ィジタル回路2用のディジタル出力端子である。
が単結晶シリコン基板のような一個の半導体チップ上に
形成されてなるLSI(大規模集積回路)である。この
実施例には、アナログ入力を有しアナログ出力を有しな
いLSIが示されており、5はアナログ回路3に対する
アナログ入力端子である。また、6および7はディジタ
ル回路2に対するディジタル入力端子、8および9はデ
ィジタル回路2用のディジタル出力端子である。
そして、この実施例では、上記ディジタル回路2および
アナログ回路3とともに、同一半導体チップ上にテスト
用回路としてのD/A変換回路4が形成されている。1
0はこのD/A変換回路4に対するディジタル入力端
子、11はD/A変換回路4のアナログ出力端子であ
る。
アナログ回路3とともに、同一半導体チップ上にテスト
用回路としてのD/A変換回路4が形成されている。1
0はこのD/A変換回路4に対するディジタル入力端
子、11はD/A変換回路4のアナログ出力端子であ
る。
この実施例のLSIにおいては、テスト時に同図に破線
Aで示すごとく、D/A変換回路4のアナログ出力端子
11と、アナログ回路3のアナログ入力端子5との間を
接続してやる。そして、D/A変換回路4のディジタル
入力端子10に適当なディジタル信号を印加してやる。
すると、チップ内部のD/A変換回路4で上記ディジタ
ル信号がD/A変換されて形成されたアナログ信号がア
ナログ出力端子11から出力され、それがアナログ入力
端子5よりチップ内部のアナログ回路3へ入力されるよ
うになる。
Aで示すごとく、D/A変換回路4のアナログ出力端子
11と、アナログ回路3のアナログ入力端子5との間を
接続してやる。そして、D/A変換回路4のディジタル
入力端子10に適当なディジタル信号を印加してやる。
すると、チップ内部のD/A変換回路4で上記ディジタ
ル信号がD/A変換されて形成されたアナログ信号がア
ナログ出力端子11から出力され、それがアナログ入力
端子5よりチップ内部のアナログ回路3へ入力されるよ
うになる。
従ってこの実施例によると、アナログ出力端子11に直
接LSIテスタでテスト用のアナログ信号を印加する必
要がなくなる。その結果、アナログ回路とディジタル回
路が共存するLSIであっても、ディジタルLSI(論
理LSI)用テスタのみでテストを行なうことができる
ようになる。
接LSIテスタでテスト用のアナログ信号を印加する必
要がなくなる。その結果、アナログ回路とディジタル回
路が共存するLSIであっても、ディジタルLSI(論
理LSI)用テスタのみでテストを行なうことができる
ようになる。
なお、上記テスト用D/A変換回路4は、ディジタル信
号に基づいてテスト用アナログ信号を形成できればよい
ので、それほど精度の高い回路でなくてもよい。従っ
て、非常に簡易なD/A変換回路を用いることができる
ので、テスト時のみ使用する目的でD/A変換回路を設
けても、それほどチップサイズは増大されない。
号に基づいてテスト用アナログ信号を形成できればよい
ので、それほど精度の高い回路でなくてもよい。従っ
て、非常に簡易なD/A変換回路を用いることができる
ので、テスト時のみ使用する目的でD/A変換回路を設
けても、それほどチップサイズは増大されない。
[実施例2] 第2図には、本発明の第2の実施例が示されている。
この実施例は、上記第1実施例の変形例であって、テス
ト用回路として設けられたD/A変換回路4へのディジ
タル入力信号を、テスタによって端子10へ直接印加さ
せる代わりに、ディジタル回路2を介して間接的にD/
A変換回路4へテスト用アナログ信号を発生させるため
のディジタル信号を供給させるようにされている。
ト用回路として設けられたD/A変換回路4へのディジ
タル入力信号を、テスタによって端子10へ直接印加さ
せる代わりに、ディジタル回路2を介して間接的にD/
A変換回路4へテスト用アナログ信号を発生させるため
のディジタル信号を供給させるようにされている。
つまり、この実施例では、LSIのテスト時にD/A変
換回路4のアナログ出力端子11と、アナログ回路3へ
のアナログ入力端子5との間を、破線Aのごとく接続し
た状態で、D/A変換回路4において所望のレベルのア
ナログ信号を発生させるようなディジタル信号が、ディ
ジタル回路2からD/A変換回路4へ供給されるように
する所定のテストパターンをディジタル回路2の入力端
子6および7へ入れてやる。すると、D/A変換回路4
において、自動的にテスト用アナログ信号が形成されて
端子11および5を経てアナログ回路3に入力される。
そのため、ディジタルLSI用テスタのみで、ディジタ
ル回路2とアナログ回路3のテスティングが可能とな
る。
換回路4のアナログ出力端子11と、アナログ回路3へ
のアナログ入力端子5との間を、破線Aのごとく接続し
た状態で、D/A変換回路4において所望のレベルのア
ナログ信号を発生させるようなディジタル信号が、ディ
ジタル回路2からD/A変換回路4へ供給されるように
する所定のテストパターンをディジタル回路2の入力端
子6および7へ入れてやる。すると、D/A変換回路4
において、自動的にテスト用アナログ信号が形成されて
端子11および5を経てアナログ回路3に入力される。
そのため、ディジタルLSI用テスタのみで、ディジタ
ル回路2とアナログ回路3のテスティングが可能とな
る。
なお、この実施例において、入力端子6および7をテス
ト信号と通常の入力信号とで共用したような場合であっ
て、ディジタル回路2の入力端子6および7に印加され
る信号が、LSIの通常の動作で印加される信号である
のか、テスト用の信号であるのかを区別してやりたいよ
うな場合もある。その場合には、例えばテストモード切
換え回路もしくはモード切換え信号を入れる端子を設
け、テスト信号と通常の入力信号とを区別するようにし
てもよい。また、そのようにした場合、アナログ回路テ
スト時以外は、ディジタル回路2からD/A変換回路4
へ信号が入力されないようにしたり、あるいはアナログ
回路テスト時以外はD/A変換回路4が動作されないよ
うにすることも可能である。
ト信号と通常の入力信号とで共用したような場合であっ
て、ディジタル回路2の入力端子6および7に印加され
る信号が、LSIの通常の動作で印加される信号である
のか、テスト用の信号であるのかを区別してやりたいよ
うな場合もある。その場合には、例えばテストモード切
換え回路もしくはモード切換え信号を入れる端子を設
け、テスト信号と通常の入力信号とを区別するようにし
てもよい。また、そのようにした場合、アナログ回路テ
スト時以外は、ディジタル回路2からD/A変換回路4
へ信号が入力されないようにしたり、あるいはアナログ
回路テスト時以外はD/A変換回路4が動作されないよ
うにすることも可能である。
[実施例3] 第3図には、本発明の第3の実施例が示されている。
この実施例の適用の対象となるLSIは、アナログ入力
とともに、アナログ出力をも有するディジタル・アナロ
グ共存のLSIである。
とともに、アナログ出力をも有するディジタル・アナロ
グ共存のLSIである。
同図において、3はアナログ入力端子5に接続された入
力側のアナログ回路であり、また13はアナログ出力端
子12に接続された出力側のアナログ回路である。
力側のアナログ回路であり、また13はアナログ出力端
子12に接続された出力側のアナログ回路である。
この実施例では、テスト用のD/A変換回路4の他に、
テスト用のA/D変換回路14とその出力端子15が設
けられている。テスト用D/A変換回路4によるアナロ
グ回路3に対するテスト用アナログ信号の形成の方法
は、上記第2の実施例に示した方法と同じである。ただ
し、この部分については、第1の実施例の方式を採るこ
とも可能である。
テスト用のA/D変換回路14とその出力端子15が設
けられている。テスト用D/A変換回路4によるアナロ
グ回路3に対するテスト用アナログ信号の形成の方法
は、上記第2の実施例に示した方法と同じである。ただ
し、この部分については、第1の実施例の方式を採るこ
とも可能である。
アナログ回路13のテスティングに際しては、アナログ
回路13の出力をテストA/D変換回路14に入れてや
って、ここでA/D変換された出力を端子15より取り
出してLSIテスタで観測することで良否判定が行なわ
れる。
回路13の出力をテストA/D変換回路14に入れてや
って、ここでA/D変換された出力を端子15より取り
出してLSIテスタで観測することで良否判定が行なわ
れる。
この実施例においても、さらにテストモード切換え回路
もしくはモード切換え信号の入力端子を設けて、アナロ
グ回路13の出力信号を出力端子12からテスト用A/
D変換回路14に切り換えたり、あるいはテスト時にの
みA/D変換回路14を動作させるようにしてもよい。
もしくはモード切換え信号の入力端子を設けて、アナロ
グ回路13の出力信号を出力端子12からテスト用A/
D変換回路14に切り換えたり、あるいはテスト時にの
みA/D変換回路14を動作させるようにしてもよい。
なお、この実施例において、A/D変換回路14に接続
された上記テスト用出力端子15は、ディジタル回路2
のディジタル出力端子8と共用させるようにすることも
可能である。
された上記テスト用出力端子15は、ディジタル回路2
のディジタル出力端子8と共用させるようにすることも
可能である。
[効果] ディジタル回路とアナログ回路が共存するLSIにおい
て、テスト用のD/A変換回路またはA/D変換回路を
チップ上に設けて、テスト時にはアナログ回路の前後に
上記テスト用D/A変換回路またはA/D変換回路を挿
入してディジタル・インタフェースを構成するようにし
たので、ディジタルLSI用テスタのみでテストが行な
えるという作用により、ディジタル回路とアナログ回路
の共存のLSIのテスティングが容易となり、テスト時
間が短縮され、これによって、LSIの良品選別を効率
よく行なえるようになって生産性が著しく向上されると
いう効果がある。
て、テスト用のD/A変換回路またはA/D変換回路を
チップ上に設けて、テスト時にはアナログ回路の前後に
上記テスト用D/A変換回路またはA/D変換回路を挿
入してディジタル・インタフェースを構成するようにし
たので、ディジタルLSI用テスタのみでテストが行な
えるという作用により、ディジタル回路とアナログ回路
の共存のLSIのテスティングが容易となり、テスト時
間が短縮され、これによって、LSIの良品選別を効率
よく行なえるようになって生産性が著しく向上されると
いう効果がある。
以上本発明者によってなされた発明を実施例に基づき具
体的に説明したが、本発明は上記実施例に限定されるも
のではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可能
であることはいうまでもない。例えば、上記実施例にお
ける各テスト用端子10,11,15は、外部ピンのよ
うな端子のみでなく、パッドのような外部端子であって
もよい。
体的に説明したが、本発明は上記実施例に限定されるも
のではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可能
であることはいうまでもない。例えば、上記実施例にお
ける各テスト用端子10,11,15は、外部ピンのよ
うな端子のみでなく、パッドのような外部端子であって
もよい。
[利用分野] 以上の説明では主として本発明者によってなされた発明
をその背景となった利用分野であるアナログ回路を一部
に有するディジタル回路主体のLSIに適用したものに
ついて説明したが、この発明はそれに限定されるもので
なく、ディジタル回路を一部に有するアナログ回路主体
のLSIを、アナログ用LSIテスタのみでテストでき
るようにしたい場合に利用することができる。
をその背景となった利用分野であるアナログ回路を一部
に有するディジタル回路主体のLSIに適用したものに
ついて説明したが、この発明はそれに限定されるもので
なく、ディジタル回路を一部に有するアナログ回路主体
のLSIを、アナログ用LSIテスタのみでテストでき
るようにしたい場合に利用することができる。
第1図は、本発明に係る半導体集積回路(LSI)の第
1の実施例を示すブロック図、 第2図は、本発明の第2の実施例を示すブロック図、 第3図は、本発明の第3の実施例を示すブロック図であ
る。 1……LSI(大規模集積回路)、2……ディジタル回
路、3,13……アナログ回路、4……D/A変換回
路、5……アナログ入力端子、6,7……ディジタル入
力端子、8,9……ディジタル出力端子、10……テス
ト用ディジタル入力端子、11……テスト用アナログ出
力端子、12……アナログ出力端子、14……A/D変
換回路、15……テスト用ディジタル出力端子。
1の実施例を示すブロック図、 第2図は、本発明の第2の実施例を示すブロック図、 第3図は、本発明の第3の実施例を示すブロック図であ
る。 1……LSI(大規模集積回路)、2……ディジタル回
路、3,13……アナログ回路、4……D/A変換回
路、5……アナログ入力端子、6,7……ディジタル入
力端子、8,9……ディジタル出力端子、10……テス
ト用ディジタル入力端子、11……テスト用アナログ出
力端子、12……アナログ出力端子、14……A/D変
換回路、15……テスト用ディジタル出力端子。
Claims (3)
- 【請求項1】アナログ入力端子と、 該アナログ入力端子を介して外部から供給されるアナロ
グ信号を受けるアナログ回路と、 該アナログ回路の出力に入力が結合されたディジタル回
路と、 該ディジタル回路に外部からディジタル信号を供給する
ためのディジタル入力端子と、 テスト用ディジタル信号が直接外部から供給されるテス
ト用ディジタル入力端子と、 このテスト用ディジタル入力端子から供給されるテスト
用ディジタル信号を受けて、これを上記アナログ回路の
テスト用アナログ信号に変換するD/A変換回路と、 該D/A変換回路から出力されるテスト用アナログ信号
を外部に出力するためのテスト用アナログ出力端子と
を、一つの半導体基板に備えて成るものであることを特
徴とする半導体集積回路。 - 【請求項2】アナログ入力端子と、 該アナログ入力端子を介して外部から供給されるアナロ
グ信号を受けるアナログ回路と、 該アナログ回路の出力に入力が結合されたディジタル回
路と、 該ディジタル回路に外部からディジタル信号を供給する
ためのディジタル入力端子と、 上記ディジタル入力端子から供給されるディジタル信号
に基づいて上記ディジタル回路が生成するテスト用ディ
ジタル信号を受けて、これを上記アナログ回路のテスト
用アナログ信号に変換するD/A変換回路と、 該D/A変換回路から出力されるテスト用アナログ信号
を外部に出力するためのテスト用アナログ出力端子と
を、一つの半導体基板に備えて成るものであることを特
徴とする半導体集積回路。 - 【請求項3】アナログ入力端子と、 該アナログ入力端子を介して外部から供給されるアナロ
グ信号を受ける第1のアナログ回路と、 該第1のアナログ回路の出力に入力が結合されたディジ
タル回路と、 該ディジタル回路に外部からディジタル信号を供給する
ためのディジタル入力端子と、 上記ディジタル回路から出力されるディジタル信号を受
ける第2のアナログ回路と、 該第2のアナログ回路の出力を外部に出力するためのア
ナログ出力端子と、 上記ディジタル入力端子から供給されるディジタル信号
に基づいて上記ディジタル回路が生成する第1のテスト
用ディジタル信号を受けて、これを上記第1のアナログ
回路のテスト用アナログ信号に変換するD/A変換回路
と、 該D/A変換回路から出力されるテスト用アナログ信号
を外部に出力するためのテスト用アナログ出力端子と、 上記第2のアナログ回路の出力を受けて、これを第2の
テスト用ディジタル信号に変換するA/D変換回路と、 該A/D変換回路から出力される第2のテスト用ディジ
タル信号を外部に出力するためのテスト用ディジタル出
力端子とを、一つの半導体基板に備えて成るものである
ことを特徴とする半導体集積回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60009011A JPH0640122B2 (ja) | 1985-01-23 | 1985-01-23 | 半導体集積回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60009011A JPH0640122B2 (ja) | 1985-01-23 | 1985-01-23 | 半導体集積回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61169025A JPS61169025A (ja) | 1986-07-30 |
| JPH0640122B2 true JPH0640122B2 (ja) | 1994-05-25 |
Family
ID=11708707
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60009011A Expired - Lifetime JPH0640122B2 (ja) | 1985-01-23 | 1985-01-23 | 半導体集積回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0640122B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2635978B2 (ja) * | 1987-10-29 | 1997-07-30 | 日本電気株式会社 | 符号復号用集積回路 |
| JP5617768B2 (ja) * | 2011-06-10 | 2014-11-05 | 株式会社デンソー | 半導体装置および半導体装置の測定方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58170574U (ja) * | 1982-05-12 | 1983-11-14 | 株式会社日立製作所 | 高集積回路の試験装置 |
-
1985
- 1985-01-23 JP JP60009011A patent/JPH0640122B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61169025A (ja) | 1986-07-30 |
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