JPH0640177Y2 - ガラス等の食器整列装置 - Google Patents
ガラス等の食器整列装置Info
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- JPH0640177Y2 JPH0640177Y2 JP1987134269U JP13426987U JPH0640177Y2 JP H0640177 Y2 JPH0640177 Y2 JP H0640177Y2 JP 1987134269 U JP1987134269 U JP 1987134269U JP 13426987 U JP13426987 U JP 13426987U JP H0640177 Y2 JPH0640177 Y2 JP H0640177Y2
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Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、ガラス等の食器整列装置に関し、更に詳しく
は洗浄され移送手段により移送された食器を立起状態で
重ねて整列を行なわせしめる装置に関する。
は洗浄され移送手段により移送された食器を立起状態で
重ねて整列を行なわせしめる装置に関する。
従来の例えばアルマイトの食器整列装置aは、例えば第
8図に示す如く、洗浄された食器bがコンベアc等で移
送され、シューターdを介して食器bは自然落下により
順次積段され、整理篭eが食器bで満杯状態になるか又
は設定された所定量になるとターンテーブルfを回転
し、作業者により積段された食器bを取り出すものであ
る。
8図に示す如く、洗浄された食器bがコンベアc等で移
送され、シューターdを介して食器bは自然落下により
順次積段され、整理篭eが食器bで満杯状態になるか又
は設定された所定量になるとターンテーブルfを回転
し、作業者により積段された食器bを取り出すものであ
る。
ところが該装置aによれば食器bの自然落下により順次
積段されていく為、途中で落下された食器bが下の食器
bにうまく重ならないことがあると、その後の食器bは
すべてうまく積段されないという問題点がある。特に新
しい食器においてはこれらの現象が起こりやすく、しか
もガラス及び陶磁器製の食器は割れる危険性があるの
で、従来の食器整列装置aにガラス及び陶磁器製の食器
を使用するには無理があった。
積段されていく為、途中で落下された食器bが下の食器
bにうまく重ならないことがあると、その後の食器bは
すべてうまく積段されないという問題点がある。特に新
しい食器においてはこれらの現象が起こりやすく、しか
もガラス及び陶磁器製の食器は割れる危険性があるの
で、従来の食器整列装置aにガラス及び陶磁器製の食器
を使用するには無理があった。
又、該装置aは第8図(ロ)に示す如くターンテーブル
fを並列させ回転させる為ターンテーブルfのスペース
を必要とし、しかも整理篭eより積段された食器を取り
出す場合低い位置での作業を必要とし無理な姿勢を強い
られる為職業病の起因となるばかりでなく、作業効率が
悪いという問題点があった。
fを並列させ回転させる為ターンテーブルfのスペース
を必要とし、しかも整理篭eより積段された食器を取り
出す場合低い位置での作業を必要とし無理な姿勢を強い
られる為職業病の起因となるばかりでなく、作業効率が
悪いという問題点があった。
本案は、このような従来の問題点に鑑みてなされたもの
であって、食器の整列を確実に行なうことができ、しか
も食器がガラス及び陶磁器製等の割れやすいものであっ
ても安全に使用することができ、又据付スペースが小さ
く済み、さらに作業効率のよいガラス等の食器整列装置
を提供せんとするものである。
であって、食器の整列を確実に行なうことができ、しか
も食器がガラス及び陶磁器製等の割れやすいものであっ
ても安全に使用することができ、又据付スペースが小さ
く済み、さらに作業効率のよいガラス等の食器整列装置
を提供せんとするものである。
このような目的を達成するため、本考案はガラス等の食
器を内装する樋型形状であり、斜め上方に傾斜させた案
内部材と;前記案内部材内を立起状態の食器を押圧して
案内部材内を移動可能な当接部を有する押出部材と;前
記案内部材における食器の落下部よりやや離間して上方
に、食器の下方から上方の移動のみが可能であるように
案内部材内表面から突部を出没自在とし、この突部にて
食器の端部を係止しうる第1規制部材と;前記第1規制
部材よりやや離間して上方に、食器の下方から上方の移
動のみが可能であるように案内部材内表面から突部を出
没自在とし、積層状態で整列された複数個の食器の端部
を係止する第2規制部材と;前記第1規制部材にて係止
される食器の後方を倒れないように押圧する方向に附勢
した押え部材と;前記案内部材の下方において、伝達杆
先端部を押出部材に連結するとともに、伝達杆が斜めに
位置するように該伝達杆基端部を案内部材の落下部より
前方の機械本体に回動自在に枢着し、伝達杆の途中に当
接板を設け、軸先端に偏心させた突部を表面に有する取
付板を取り付けたモーターを2台用意し、この取付板の
突部を当接板下面に当接させた状態でモーターを回転さ
せることにより、伝達杆を回動させて押出部材の当接部
を案内部材内に沿って上下に移動可能とし、一方のモー
ターを回転させることにより、第1規制部材を越える距
離だけ押出部材における当接部を上下動可能とし、他方
のモーターを回転させることにより、第2規制部材を越
える距離だけ、押出部材の当接部を上下動可能とした駆
動手段とよりなり、シュート等で案内部材の落下部に送
り込まれてくる同じ向きの食器を立起させた状態で、駆
動手段における一方のモーターを回転させて当接板下面
に当接させた取付板の突部を回転させ、伝達杆を基端部
を中心に回動させることにより押出部材の当接部にて第
1規制部材を越えるまで押し込み、第1規制部材の突部
にて食器の端部を係止させて食器を立起させた状態で保
持する動作を食器の後方を押え部材にて押圧しながら1
個づつ繰り返して食器を同じ方向で積層した状態で整列
させ、食器を所定の数だけ整列させた後、この整列させ
た食器を駆動手段における他方のモーターを回転させて
当接板下面に当接させた取付板の突部を回転させ、伝達
杆を基端部を中心に回動させることにより押出部材の当
接部にて第2規制部材を越えて押し込むことにより、第
2規制部材の突部にて整列された所定の数の食器の端部
を係止させることにより食器を整列させることを特徴と
するガラス等の食器整列装置を提供せんとするものであ
る。
器を内装する樋型形状であり、斜め上方に傾斜させた案
内部材と;前記案内部材内を立起状態の食器を押圧して
案内部材内を移動可能な当接部を有する押出部材と;前
記案内部材における食器の落下部よりやや離間して上方
に、食器の下方から上方の移動のみが可能であるように
案内部材内表面から突部を出没自在とし、この突部にて
食器の端部を係止しうる第1規制部材と;前記第1規制
部材よりやや離間して上方に、食器の下方から上方の移
動のみが可能であるように案内部材内表面から突部を出
没自在とし、積層状態で整列された複数個の食器の端部
を係止する第2規制部材と;前記第1規制部材にて係止
される食器の後方を倒れないように押圧する方向に附勢
した押え部材と;前記案内部材の下方において、伝達杆
先端部を押出部材に連結するとともに、伝達杆が斜めに
位置するように該伝達杆基端部を案内部材の落下部より
前方の機械本体に回動自在に枢着し、伝達杆の途中に当
接板を設け、軸先端に偏心させた突部を表面に有する取
付板を取り付けたモーターを2台用意し、この取付板の
突部を当接板下面に当接させた状態でモーターを回転さ
せることにより、伝達杆を回動させて押出部材の当接部
を案内部材内に沿って上下に移動可能とし、一方のモー
ターを回転させることにより、第1規制部材を越える距
離だけ押出部材における当接部を上下動可能とし、他方
のモーターを回転させることにより、第2規制部材を越
える距離だけ、押出部材の当接部を上下動可能とした駆
動手段とよりなり、シュート等で案内部材の落下部に送
り込まれてくる同じ向きの食器を立起させた状態で、駆
動手段における一方のモーターを回転させて当接板下面
に当接させた取付板の突部を回転させ、伝達杆を基端部
を中心に回動させることにより押出部材の当接部にて第
1規制部材を越えるまで押し込み、第1規制部材の突部
にて食器の端部を係止させて食器を立起させた状態で保
持する動作を食器の後方を押え部材にて押圧しながら1
個づつ繰り返して食器を同じ方向で積層した状態で整列
させ、食器を所定の数だけ整列させた後、この整列させ
た食器を駆動手段における他方のモーターを回転させて
当接板下面に当接させた取付板の突部を回転させ、伝達
杆を基端部を中心に回動させることにより押出部材の当
接部にて第2規制部材を越えて押し込むことにより、第
2規制部材の突部にて整列された所定の数の食器の端部
を係止させることにより食器を整列させることを特徴と
するガラス等の食器整列装置を提供せんとするものであ
る。
以上の如く、本考案にかかるガラス等の食器整列装置は
移送手段にて直接に又はシュートにより同じ向きの食器
が案内部材の落下部に送り込まれ、同じ向きの食器を立
起させた状態で、駆動手段における一方のモーターを回
転させて当接板下面に当接させた取付板の突部を回転さ
せ、伝達杆を基端部を中心に回動させることにより押出
部材の当接部にて第1規制部材を越えるまで押し込み、
第1規制部材の突部にて食器の端部を係止させて食器を
立起させた状態で保持する動作を食器の後方を押え部材
にて押圧しながら1個づつ繰り返して食器を同じ方向で
積層した状態で整列させ、食器を所定の数だけ整列させ
た後、この整列させた食器を駆動手段における他方のモ
ーターを回転させて当接板下面に当接させた取付板の突
部を回転させ、伝達杆を基端部を中心に回動させること
により押出部材の当接部にて第2規制部材を越えて押し
込むことにより、第2規制部材の突部にて整列された所
定の数の食器の端部を係止させ、この整列された所定の
数の食器を移動させて順次食器の整列が行われるのであ
る。
移送手段にて直接に又はシュートにより同じ向きの食器
が案内部材の落下部に送り込まれ、同じ向きの食器を立
起させた状態で、駆動手段における一方のモーターを回
転させて当接板下面に当接させた取付板の突部を回転さ
せ、伝達杆を基端部を中心に回動させることにより押出
部材の当接部にて第1規制部材を越えるまで押し込み、
第1規制部材の突部にて食器の端部を係止させて食器を
立起させた状態で保持する動作を食器の後方を押え部材
にて押圧しながら1個づつ繰り返して食器を同じ方向で
積層した状態で整列させ、食器を所定の数だけ整列させ
た後、この整列させた食器を駆動手段における他方のモ
ーターを回転させて当接板下面に当接させた取付板の突
部を回転させ、伝達杆を基端部を中心に回動させること
により押出部材の当接部にて第2規制部材を越えて押し
込むことにより、第2規制部材の突部にて整列された所
定の数の食器の端部を係止させ、この整列された所定の
数の食器を移動させて順次食器の整列が行われるのであ
る。
以下本考案の詳細を更に図示した実施例にもとづき説明
する。
する。
第1図及び第2図は本考案のガラス等の食器整列装置の
一例を示す実施例であり、洗浄された食器Bの移送を行
なうコンベア等の3列に並設された移送手段Cの終端に
おける下方側位に設置され、同時に3種類の食器Bを順
次整列する装置Aである。図例の如き案内部材1と摺動
部材2よりなり、該摺動部材2及び駆動手段は、機械室
3内に収納されている。また、食器Bには、ガラス及び
陶磁器製のものを主として対象としているが、ある程度
重量があり、強度を有するアルマイト、ポリプロピレン
等の合成樹脂製の食器を整列させることもできるのであ
る。
一例を示す実施例であり、洗浄された食器Bの移送を行
なうコンベア等の3列に並設された移送手段Cの終端に
おける下方側位に設置され、同時に3種類の食器Bを順
次整列する装置Aである。図例の如き案内部材1と摺動
部材2よりなり、該摺動部材2及び駆動手段は、機械室
3内に収納されている。また、食器Bには、ガラス及び
陶磁器製のものを主として対象としているが、ある程度
重量があり、強度を有するアルマイト、ポリプロピレン
等の合成樹脂製の食器を整列させることもできるのであ
る。
まず案内部材1は、収容面を下方へ向けて立起状態の食
器Bの少なくとも略下半分を内装する樋型の形状であ
り、図1のように斜め上方に傾斜させたものである。
器Bの少なくとも略下半分を内装する樋型の形状であ
り、図1のように斜め上方に傾斜させたものである。
図例の案内部材1は縦断面を第5図で示す形状であり、
内面下方に食器Bの移動に際し、すべりをよくする為超
高分子ポリエチレン等のクッション材4,4が設けられ、
後述押出部材の移動範囲の開放口両端に押出部材の両端
を遊嵌させる溝部5,5を有する延設部6,6,が設けられ、
該溝部5,5内には押出部材の往復動のすべりをよくする
為超高分子ポリエチレン等のクッション材7,7等が内設
され、他端に整列された食器Bの取出口8が設けられて
いる。尚、図中では収容面を下方に向けて立起状態の食
器Bの略下半分を内装する形状としているが、この形状
に限定されず収容面を下方又は上方に向けて立起状態の
食器の全体を内装する形状も適宜採用されうる。又、案
内部材1の底面9中央に一端より後述の伝達杆の回動範
囲において長口10を穿設し、前記延設部6,6上に支持板1
1,11を設け、該支持板11,11間に移送手段Cの終端より
落下された食器Bを案内部材1の落下部12に移送する為
のシュート13を設けている。図例のものは、シュート13
の両端及び支持板に長穴14,15を穿設している為、シュ
ート13の角度及び位置を調整することができる。
内面下方に食器Bの移動に際し、すべりをよくする為超
高分子ポリエチレン等のクッション材4,4が設けられ、
後述押出部材の移動範囲の開放口両端に押出部材の両端
を遊嵌させる溝部5,5を有する延設部6,6,が設けられ、
該溝部5,5内には押出部材の往復動のすべりをよくする
為超高分子ポリエチレン等のクッション材7,7等が内設
され、他端に整列された食器Bの取出口8が設けられて
いる。尚、図中では収容面を下方に向けて立起状態の食
器Bの略下半分を内装する形状としているが、この形状
に限定されず収容面を下方又は上方に向けて立起状態の
食器の全体を内装する形状も適宜採用されうる。又、案
内部材1の底面9中央に一端より後述の伝達杆の回動範
囲において長口10を穿設し、前記延設部6,6上に支持板1
1,11を設け、該支持板11,11間に移送手段Cの終端より
落下された食器Bを案内部材1の落下部12に移送する為
のシュート13を設けている。図例のものは、シュート13
の両端及び支持板に長穴14,15を穿設している為、シュ
ート13の角度及び位置を調整することができる。
次に、前記シュート13の終端である落下部12に設けられ
た16,16′,16′は、後述押出部材の当接部により食器B
が一定距離移動させられた場合、案内部材1の傾斜によ
るすべり等により食器Bが元の位置にもどるのを防止す
る為食器の係止支持を行なう第1規制部材である。図例
の第1規制部材16,16′,16′は、直方体の突部17,17′,
17′の一端がコイルバネ等で弾性附勢されたものであ
り、案内部材1の底面9中央及び両側面19,19に設けら
れた開口部20,20′,20′より食器Bの進行方向に対して
徐々に高くなるような傾斜を有するように突部17,17′,
17′を突出するように該第1規制部材16,16′,16′を取
付け、コイルバネ18,18′,18′等の弾性附勢により該突
部17,17′,17′は出没自在である。又、図中では、両側
面19,19の第1規制部材16′,16′は対向配設されしかも
底面9の案内部材10より進行方向に対し稍後方に位置づ
けている。
た16,16′,16′は、後述押出部材の当接部により食器B
が一定距離移動させられた場合、案内部材1の傾斜によ
るすべり等により食器Bが元の位置にもどるのを防止す
る為食器の係止支持を行なう第1規制部材である。図例
の第1規制部材16,16′,16′は、直方体の突部17,17′,
17′の一端がコイルバネ等で弾性附勢されたものであ
り、案内部材1の底面9中央及び両側面19,19に設けら
れた開口部20,20′,20′より食器Bの進行方向に対して
徐々に高くなるような傾斜を有するように突部17,17′,
17′を突出するように該第1規制部材16,16′,16′を取
付け、コイルバネ18,18′,18′等の弾性附勢により該突
部17,17′,17′は出没自在である。又、図中では、両側
面19,19の第1規制部材16′,16′は対向配設されしかも
底面9の案内部材10より進行方向に対し稍後方に位置づ
けている。
次に第3図において第1規制部材16,16′,16′で係止支
持された状態の想像線の食器Bの底部を押える押え部材
21,21を設け、食器Bの振動を防ぐ役割がある。図例の
押え部材21は、一端がコイルバネ22等で弾性附勢された
板体23,23の一面に超高分子ポリエチレン等のクッショ
ン材24,24を設けたものである。該押え部材21,21は前記
支持板11,11の端部に取付けられ、第4図に示す如く実
線で示された押え部材21,21の位置を保つように弾性附
勢され想像線で示された押え部材21,21の方向に回動可
能としている。
持された状態の想像線の食器Bの底部を押える押え部材
21,21を設け、食器Bの振動を防ぐ役割がある。図例の
押え部材21は、一端がコイルバネ22等で弾性附勢された
板体23,23の一面に超高分子ポリエチレン等のクッショ
ン材24,24を設けたものである。該押え部材21,21は前記
支持板11,11の端部に取付けられ、第4図に示す如く実
線で示された押え部材21,21の位置を保つように弾性附
勢され想像線で示された押え部材21,21の方向に回動可
能としている。
又、案内部材1の他端寄りに、前記第1規制部材16と同
じ構造の第2規制部材25,25′,25′が設けられている。
じ構造の第2規制部材25,25′,25′が設けられている。
次に、押出部材26は、第6図に示す如く板状の部材の先
端を折り曲げることにより当接部27を設け、案内部材1
の往復動時に第1又は第2規制部材16,16′,16′,25,2
5′,25′を避ける為の切欠部28,28′,28′が当接部27に
設けられ、下面の略中央に内部にベアリングを有する貫
通孔29を穿設した枢着片30が立設され、上面に超高分子
ポリエチレン等のクッション材31がボルト等で取り付け
られている。該押出部材26の両端を案内部材1の延設部
6における溝部5に遊嵌することにより、該押出部材26
の往復動を行なうことができる。
端を折り曲げることにより当接部27を設け、案内部材1
の往復動時に第1又は第2規制部材16,16′,16′,25,2
5′,25′を避ける為の切欠部28,28′,28′が当接部27に
設けられ、下面の略中央に内部にベアリングを有する貫
通孔29を穿設した枢着片30が立設され、上面に超高分子
ポリエチレン等のクッション材31がボルト等で取り付け
られている。該押出部材26の両端を案内部材1の延設部
6における溝部5に遊嵌することにより、該押出部材26
の往復動を行なうことができる。
このようにしてなる案内部材1を機械室3上に該案内部
材1の一端と他端を支持台32,32′により該案内部材1
の一端を下方になるように傾斜を設け3種類の食器を順
次整理できるように多少形状の異なる案内部材1,1,1を
3個並設している。
材1の一端と他端を支持台32,32′により該案内部材1
の一端を下方になるように傾斜を設け3種類の食器を順
次整理できるように多少形状の異なる案内部材1,1,1を
3個並設している。
又、機械室3内には、略中央及び両端にボス33を介し伝
達杆34,35,36が対向配設するように固着された軸37が、
前記案内部材1の他端側に設けられたベアリング38,38
に軸着されている。更に、略中央に設けた伝達杆34の途
中の2個所に該伝達杆34の一側より突出する当接板39,3
9を設け、該当接板39,39の下面を当接支持する為の突部
40,40′を中心より偏心した位置に設けた円板状の取付
片41,41′を軸の先端に取付けたギアドモーター42,42′
を適所に設けている。尚、図例の取付片41,41′の突部4
0,40′は回動が可能なように軸着されたものを採用して
いる。
達杆34,35,36が対向配設するように固着された軸37が、
前記案内部材1の他端側に設けられたベアリング38,38
に軸着されている。更に、略中央に設けた伝達杆34の途
中の2個所に該伝達杆34の一側より突出する当接板39,3
9を設け、該当接板39,39の下面を当接支持する為の突部
40,40′を中心より偏心した位置に設けた円板状の取付
片41,41′を軸の先端に取付けたギアドモーター42,42′
を適所に設けている。尚、図例の取付片41,41′の突部4
0,40′は回動が可能なように軸着されたものを採用して
いる。
この時、各ギアドモーター42,42′の作動前においては
伝達杆34,35,36の中心と機械室3の底部43の角度がα°
になるように該伝達杆34の当接板39,39の下面がそれぞ
れギアドモーター42,42′の取付片41,41′の突部40,4
0′により当接支持されている。更に、下部のギアドモ
ーター42′の取付片41′に設けられた突部40′の軌跡
が、上部のギアドモーター42のものより大きな径になる
ように設定することにより、第1図に示す如く、伝達杆
34,35,36の中心と機械室3の底部43の角度が上部のギア
ドモーター42を作動させた場合にはβ°、下部のギアド
モーター42′を作動させた場合にはγ°、の伝達杆34,3
5,36回動を行なうことができる。
伝達杆34,35,36の中心と機械室3の底部43の角度がα°
になるように該伝達杆34の当接板39,39の下面がそれぞ
れギアドモーター42,42′の取付片41,41′の突部40,4
0′により当接支持されている。更に、下部のギアドモ
ーター42′の取付片41′に設けられた突部40′の軌跡
が、上部のギアドモーター42のものより大きな径になる
ように設定することにより、第1図に示す如く、伝達杆
34,35,36の中心と機械室3の底部43の角度が上部のギア
ドモーター42を作動させた場合にはβ°、下部のギアド
モーター42′を作動させた場合にはγ°、の伝達杆34,3
5,36回動を行なうことができる。
又、伝達杆34,35,36の先端にそれぞれ枢着片44,44,44を
固着し、伝達杆34の側面に近接スイッチ等の検知部45を
設けることにより該伝達杆34の作動回数即ち食器Bの数
を数えることができ、又、伝達杆35,36の一端をコイル
バネ等の弾性部材46,46で弾性附勢することにより、第
1図中実線の伝達杆34,35,36の位置を保つように弾性附
勢されている。
固着し、伝達杆34の側面に近接スイッチ等の検知部45を
設けることにより該伝達杆34の作動回数即ち食器Bの数
を数えることができ、又、伝達杆35,36の一端をコイル
バネ等の弾性部材46,46で弾性附勢することにより、第
1図中実線の伝達杆34,35,36の位置を保つように弾性附
勢されている。
最後に、伝達杆の枢着片44と押出部材26の枢着片30を第
7図で示す如く螺軸47の両端にロッドエンド48,48を取
付けた枢着部材49により、該枢着部材49の両端をピン50
等で枢着することにより伝達杆と枢着片の連結を行なう
ことができる。
7図で示す如く螺軸47の両端にロッドエンド48,48を取
付けた枢着部材49により、該枢着部材49の両端をピン50
等で枢着することにより伝達杆と枢着片の連結を行なう
ことができる。
而して、第1図,第2図で示す如く、3列に平行配設さ
れたコンベア等の移送手段Cの終端に本考案の食器整列
装置Aを設置する。
れたコンベア等の移送手段Cの終端に本考案の食器整列
装置Aを設置する。
まず、洗浄された食器Bは移送手段Cにより移送され終
端で収容面を下方とした状態でシュート13に投下され落
下部12に移送され、該食器Bの口縁が押出部材26の当接
部27に当接した状態で係止される。
端で収容面を下方とした状態でシュート13に投下され落
下部12に移送され、該食器Bの口縁が押出部材26の当接
部27に当接した状態で係止される。
次に、上部のギアドモーター42の回転により取付片41の
突部40′が軌跡通りに回転し伝達杆をβ°まで回動させ
ることにより、伝達杆34,35,36の先端にそれぞれ枢着さ
れた押出部材26を食器Bを当接した状態で第1図におい
てストロークl1だけ往復動を行なうので食器Bの周辺が
規制部材16,16′,16′の突部17,17′,17′を押込みなが
ら前進し、同時に押え部材21,21を第4図において実線
状態から想像線状態に徐々に回動し、遂には該第1規制
部材16,16′,16′の突部17,17′,17′を乗り越えること
により、該第1規制部材16,16′,16′の突部17,17′,1
7′は図中のごとく復帰し、該突部17,17′,17′の端部
で食器Bの口縁を係止支持するとともに、押出部材26の
往復運動の振動等による食器Bの振動を防ぐ為に押え部
材21,21により食器Bの底部を押え込むことにより固定
が行われる。同様に、押出部材26がストロークl1の往復
動を行なうことにより、食器Bが順次積層されて整列さ
れ、検知部45により所定の食器Bの数を検知すれば上部
のギアドモーター42が停止され、下部のギアドモーター
42′が作動し取付片41′の突部40′が回転し、伝達杆3
4,35,36をγ°まで回動することにより、伝達杆34,35,3
6の先端にそれぞれ枢着された押出部材26を第1図にお
いてストロークl2だけ往復動を行なうことにより、整列
された食器Bを押出部材26,26を越えて押し上げ、更に
食器Bの周辺が第2規制部材25,25′,25′の突部51,5
1′,51′を押込みながら前進し遂には、該規制部材25,2
5′,25′の突部を乗り越えることにより、該第2規制部
材25,25′,25′の突部51,51′,51′は第4図のごとく復
帰し、該突部51,51′,51′の端部で整列された食器Bの
口縁は係止支持される。このように下部のギアドモータ
ー42′の作動が停止すると、上部のギアドモーター42の
作動が行われることにより、同様に食器の整列がおこな
われ、このようにして整理された食器Bは、それぞれの
取出口8より食器Bを取り出すことができる。
突部40′が軌跡通りに回転し伝達杆をβ°まで回動させ
ることにより、伝達杆34,35,36の先端にそれぞれ枢着さ
れた押出部材26を食器Bを当接した状態で第1図におい
てストロークl1だけ往復動を行なうので食器Bの周辺が
規制部材16,16′,16′の突部17,17′,17′を押込みなが
ら前進し、同時に押え部材21,21を第4図において実線
状態から想像線状態に徐々に回動し、遂には該第1規制
部材16,16′,16′の突部17,17′,17′を乗り越えること
により、該第1規制部材16,16′,16′の突部17,17′,1
7′は図中のごとく復帰し、該突部17,17′,17′の端部
で食器Bの口縁を係止支持するとともに、押出部材26の
往復運動の振動等による食器Bの振動を防ぐ為に押え部
材21,21により食器Bの底部を押え込むことにより固定
が行われる。同様に、押出部材26がストロークl1の往復
動を行なうことにより、食器Bが順次積層されて整列さ
れ、検知部45により所定の食器Bの数を検知すれば上部
のギアドモーター42が停止され、下部のギアドモーター
42′が作動し取付片41′の突部40′が回転し、伝達杆3
4,35,36をγ°まで回動することにより、伝達杆34,35,3
6の先端にそれぞれ枢着された押出部材26を第1図にお
いてストロークl2だけ往復動を行なうことにより、整列
された食器Bを押出部材26,26を越えて押し上げ、更に
食器Bの周辺が第2規制部材25,25′,25′の突部51,5
1′,51′を押込みながら前進し遂には、該規制部材25,2
5′,25′の突部を乗り越えることにより、該第2規制部
材25,25′,25′の突部51,51′,51′は第4図のごとく復
帰し、該突部51,51′,51′の端部で整列された食器Bの
口縁は係止支持される。このように下部のギアドモータ
ー42′の作動が停止すると、上部のギアドモーター42の
作動が行われることにより、同様に食器の整列がおこな
われ、このようにして整理された食器Bは、それぞれの
取出口8より食器Bを取り出すことができる。
この食器整列装置Aは、押出部材26の往復運動により食
器Bの端部を強制的に押え部材21,21ににて食器Bの底
面を押さえながら第1規制部材16,16′,16′の直方体の
突部17,17′,17′に係止支持させて1個づつ順次整列し
ていく為、従来の自然落下による食器整列装置に比べ、
失敗がなく確実に食器Bを順に積層することにより整列
が行え、しかも第1規制部材16,16′,16′にて所定の数
だけ食器Bを整列させた後、押出部材26の往復運動によ
りこの所定の数だけ整列された食器Bの端部を第2規制
部材25,25′,25′の突部51,51′,51′に係止させて移動
させることができるので、連続して食器Bの整列が可能
となり、更に、食器Bを1個づつ押し当てるように順次
積層させて整列させるため、食器B同士の当りもなめら
かとなり音が小さく、食器Bの傷みが少ない上に、ガラ
ス及び陶磁器製の食器においても、安全に使用すること
ができる。又、移送手段Cの幅内で該装置の設置が行な
えるので、大きなスペースを必要とせず、整列された食
器の取出しにおいても、設置面より約750mm程度の高さ
により一定の位置で作業が行なえるので、作業効率がよ
い。
器Bの端部を強制的に押え部材21,21ににて食器Bの底
面を押さえながら第1規制部材16,16′,16′の直方体の
突部17,17′,17′に係止支持させて1個づつ順次整列し
ていく為、従来の自然落下による食器整列装置に比べ、
失敗がなく確実に食器Bを順に積層することにより整列
が行え、しかも第1規制部材16,16′,16′にて所定の数
だけ食器Bを整列させた後、押出部材26の往復運動によ
りこの所定の数だけ整列された食器Bの端部を第2規制
部材25,25′,25′の突部51,51′,51′に係止させて移動
させることができるので、連続して食器Bの整列が可能
となり、更に、食器Bを1個づつ押し当てるように順次
積層させて整列させるため、食器B同士の当りもなめら
かとなり音が小さく、食器Bの傷みが少ない上に、ガラ
ス及び陶磁器製の食器においても、安全に使用すること
ができる。又、移送手段Cの幅内で該装置の設置が行な
えるので、大きなスペースを必要とせず、整列された食
器の取出しにおいても、設置面より約750mm程度の高さ
により一定の位置で作業が行なえるので、作業効率がよ
い。
以上の如く、本考案にかかるガラス等の食器整列装置に
よれば、食器の後方を押え部材にて押圧しながら駆動手
段における一方のモーターによる押出部材の往復運動に
より食器の端部を強制的に第1規制部材の直方体の突部
に係止支持させて1個づつ順次整列していく為、従来の
自然落下による食器整列装置に比べ、失敗がなく確実に
食器を順に積層することにより整列が行え、しかも第1
規制部材にて所定の数だけ食器を整列させた後、駆動手
段における他方のモーターによる押出部材の往復運動に
よりこの所定の数だけ整列された食器Bの端部を第2規
制部材の突部に係止させて移動させることができるの
で、連続して食器の整列が可能となり、更に、食器の後
方を押え部材にて押圧しながらを1個づつ押し当てるよ
うに順次積層させて整列させるため、食器同士の当りも
なめらかとなり音が小さく、食器の傷みが少ない上に、
ガラス及び陶磁器製の食器においても、安全に使用する
ことができる。
よれば、食器の後方を押え部材にて押圧しながら駆動手
段における一方のモーターによる押出部材の往復運動に
より食器の端部を強制的に第1規制部材の直方体の突部
に係止支持させて1個づつ順次整列していく為、従来の
自然落下による食器整列装置に比べ、失敗がなく確実に
食器を順に積層することにより整列が行え、しかも第1
規制部材にて所定の数だけ食器を整列させた後、駆動手
段における他方のモーターによる押出部材の往復運動に
よりこの所定の数だけ整列された食器Bの端部を第2規
制部材の突部に係止させて移動させることができるの
で、連続して食器の整列が可能となり、更に、食器の後
方を押え部材にて押圧しながらを1個づつ押し当てるよ
うに順次積層させて整列させるため、食器同士の当りも
なめらかとなり音が小さく、食器の傷みが少ない上に、
ガラス及び陶磁器製の食器においても、安全に使用する
ことができる。
加えて、食器を整列させるモーターと、整列させた食器
全体を移動させるモーターとを用意し、モーターの軸先
端に偏心させた突部を表面に有する取付板を取り付け、
この取付板の突部を当接板下面に当接させた状態でモー
ターを回転させることにより、伝達杆を回動させて押出
部材の当接部を案内部材内に沿って上下に移動可能とす
ることにより、ガラス等の食器を連続して送り込むこと
ができるので、連続運転が可能となり、作業時間を大幅
に短縮することができる。
全体を移動させるモーターとを用意し、モーターの軸先
端に偏心させた突部を表面に有する取付板を取り付け、
この取付板の突部を当接板下面に当接させた状態でモー
ターを回転させることにより、伝達杆を回動させて押出
部材の当接部を案内部材内に沿って上下に移動可能とす
ることにより、ガラス等の食器を連続して送り込むこと
ができるので、連続運転が可能となり、作業時間を大幅
に短縮することができる。
又、移送手段の幅内で案内部材の設置が行えるので、大
きなスペースを必要とせず、整列された1器の取出し
も、一定の位置で作業が行なえるので腰痛等の職業病の
起因を解消することができ、加えて作業効率を上げるこ
とにもなる。
きなスペースを必要とせず、整列された1器の取出し
も、一定の位置で作業が行なえるので腰痛等の職業病の
起因を解消することができ、加えて作業効率を上げるこ
とにもなる。
第1図は本考案における実施例の一例を示す一部断面と
したガラス等の食器整列装置の側面図、第2図は同じく
正面図、第3図は案内部材の拡大側面図、第4図は同じ
く拡大平面図、第5図は案内部材の縦断面図、第6図は
押出部材の斜視図、第7図は枢着部材の斜視図、第8図
(イ)は従来の食器整列装置の側面図、第8図(ロ)は
同じく平面図である。 A:ガラス等の食器整列装置、B:食器、C:移送手段、1:案
内部材、2:摺動部材、3:機械室、4:クッション材、5:溝
部、6:延設部、7:クッション材、8:取出口、9:底面、1
0:長口、11:支持板、12:落下部、13:シュート、14:長
穴、15:長穴、16:規制部材、17:突部、18:コイルバネ、
19:側面、20:開口部、21:押え部材、22:コイルバネ、2
3:板体、24:クッション材、25:規制部材、26:押出部
材、27:当接部、28:切欠部、29:貫通孔、30:枢着片、3
1:クッション材、32:支持台、33:ボス、34:伝達杆、35:
伝達杆、36:伝達杆、37:軸、38:ベアリング、39:当接
板、40:突部、41:取付片、42:ギアドモーター、43:底
部、44:枢着片、44:検知部、46:弾性部材、47:螺軸、4
8:ロッドエンド、49:枢着部材、50:ピン、51:突部。
したガラス等の食器整列装置の側面図、第2図は同じく
正面図、第3図は案内部材の拡大側面図、第4図は同じ
く拡大平面図、第5図は案内部材の縦断面図、第6図は
押出部材の斜視図、第7図は枢着部材の斜視図、第8図
(イ)は従来の食器整列装置の側面図、第8図(ロ)は
同じく平面図である。 A:ガラス等の食器整列装置、B:食器、C:移送手段、1:案
内部材、2:摺動部材、3:機械室、4:クッション材、5:溝
部、6:延設部、7:クッション材、8:取出口、9:底面、1
0:長口、11:支持板、12:落下部、13:シュート、14:長
穴、15:長穴、16:規制部材、17:突部、18:コイルバネ、
19:側面、20:開口部、21:押え部材、22:コイルバネ、2
3:板体、24:クッション材、25:規制部材、26:押出部
材、27:当接部、28:切欠部、29:貫通孔、30:枢着片、3
1:クッション材、32:支持台、33:ボス、34:伝達杆、35:
伝達杆、36:伝達杆、37:軸、38:ベアリング、39:当接
板、40:突部、41:取付片、42:ギアドモーター、43:底
部、44:枢着片、44:検知部、46:弾性部材、47:螺軸、4
8:ロッドエンド、49:枢着部材、50:ピン、51:突部。
Claims (1)
- 【請求項1】ガラス等の食器を内装する樋型形状であ
り、斜め上方に傾斜させた案内部材と、 前記案内部材内を立起状態の食器を押圧して案内部材内
を移動可能な当接部を有する押出部材と、 前記案内部材における食器の落下部よりやや離間して上
方に、食器の下方から上方の移動のみが可能であるよう
に案内部材内表面から突部を出没自在とし、この突部に
て食器の端部を係止しうる第1規制部材と、 前記第1規制部材よりやや離間して上方に、食器の下方
から上方の移動のみが可能であるように案内部材内表面
から突部を出没自在とし、積層状態で整列された複数個
の食器の端部を係止する第2規制部材と、 前記第1規制部材にて係止される食器の後方を倒れない
ように押圧する方向に附勢した押え部材と、 前記案内部材の下方において、伝達杆先端部を押出部材
に連結するとともに、伝達杆が斜めに位置するように該
伝達杆基端部を案内部材の落下部より前方の機械本体に
回動自在に枢着し、伝達杆の途中に当接板を設け、軸先
端に偏心させた突部を表面に有する取付板を取り付けた
モーターを2台用意し、この取付板の突部を当接板下面
に当接させた状態でモーターを回転させることにより、
伝達杆を回動させて押出部材の当接部を案内部材内に沿
って上下に移動可能とし、一方のモーターを回転させる
ことにより、第1規制部材を越える距離だけ押出部材に
おける当接部を上下動可能とし、他方のモーターを回転
させることにより、第2規制部材を越える距離だけ、押
出部材の当接部を上下動可能とした駆動手段とよりな
り、 シュート等で案内部材の落下部に送り込まれてくる同じ
向きの食器を立起させた状態で、駆動手段における一方
のモーターを回転させて当接板下面に当接させた取付板
の突部を回転させ、伝達杆を基端部を中心に回動させる
ことにより押出部材の当接部にて第1規制部材を越える
まで押し込み、第1規制部材の突部にて食器の端部を係
止させて食器を立起させた状態で保持する動作を食器の
後方を押え部材にて押圧しながら1個づつ繰り返して食
器を同じ方向で積層した状態で整列させ、食器を所定の
数だけ整列させた後、この整列させた食器を駆動手段に
おける他方のモーターを回転させて当接板下面に当接さ
せた取付板の突部を回転させ、伝達杆を基端部を中心に
回動させることにより押出部材の当接部にて第2規制部
材を越えて押し込むことにより、第2規制部材の突部に
て整列された所定の数の食器の端部を係止させることに
より食器を整列させることを特徴とするガラス等の食器
整列装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987134269U JPH0640177Y2 (ja) | 1987-09-02 | 1987-09-02 | ガラス等の食器整列装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987134269U JPH0640177Y2 (ja) | 1987-09-02 | 1987-09-02 | ガラス等の食器整列装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6439323U JPS6439323U (ja) | 1989-03-09 |
| JPH0640177Y2 true JPH0640177Y2 (ja) | 1994-10-19 |
Family
ID=31392874
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987134269U Expired - Lifetime JPH0640177Y2 (ja) | 1987-09-02 | 1987-09-02 | ガラス等の食器整列装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0640177Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2249239A1 (de) * | 1972-10-07 | 1974-04-18 | Hamac Hoeller Gmbh | Verfahren und vorrichtung zum stapeln von behaeltern aus duennwandiger aluminiumfolie |
-
1987
- 1987-09-02 JP JP1987134269U patent/JPH0640177Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6439323U (ja) | 1989-03-09 |
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