JPH0640204B2 - 液体センシトメトリ−方法 - Google Patents
液体センシトメトリ−方法Info
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- JPH0640204B2 JPH0640204B2 JP12004687A JP12004687A JPH0640204B2 JP H0640204 B2 JPH0640204 B2 JP H0640204B2 JP 12004687 A JP12004687 A JP 12004687A JP 12004687 A JP12004687 A JP 12004687A JP H0640204 B2 JPH0640204 B2 JP H0640204B2
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- Japan
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- emulsion
- solution
- liquid
- color
- photographic
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-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03C—PHOTOSENSITIVE MATERIALS FOR PHOTOGRAPHIC PURPOSES; PHOTOGRAPHIC PROCESSES, e.g. CINE, X-RAY, COLOUR, STEREO-PHOTOGRAPHIC PROCESSES; AUXILIARY PROCESSES IN PHOTOGRAPHY
- G03C5/00—Photographic processes or agents therefor; Regeneration of such processing agents
- G03C5/02—Sensitometric processes, e.g. determining sensitivity, colour sensitivity, gradation, graininess, density; Making sensitometric wedges
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Silver Salt Photography Or Processing Solution Therefor (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は写真乳剤の液体センシトメトリーに関する、特
にカラー系写真乳剤の液体センシトメトリー方法に関す
るものである。
にカラー系写真乳剤の液体センシトメトリー方法に関す
るものである。
従来写真乳剤の写真性を検査・管理を行う方法として通
常最も一般的に行なわれて来た方法として、乳剤を支持
体に塗布し、乾燥し、その小片(ストリップ)にウェッ
ジ露光を与え、現像及び定着した後、得られるウェッジ
状像を反射又は透過の濃度計で測定し、露光量と光学濃
度とを対数目盛にプロットする所謂センシトメトリーが
ある。
常最も一般的に行なわれて来た方法として、乳剤を支持
体に塗布し、乾燥し、その小片(ストリップ)にウェッ
ジ露光を与え、現像及び定着した後、得られるウェッジ
状像を反射又は透過の濃度計で測定し、露光量と光学濃
度とを対数目盛にプロットする所謂センシトメトリーが
ある。
しかしながらこの測定方法は測定完了迄の時間が上記の
諸工程によってかゝるので、迅速に測定する方法とし
て、写真乳剤を支持体に塗布することなく液体のまゝで
露光,現像,測定を行う方法、即ち液体センシトメトリ
ーの方法が開発された。
諸工程によってかゝるので、迅速に測定する方法とし
て、写真乳剤を支持体に塗布することなく液体のまゝで
露光,現像,測定を行う方法、即ち液体センシトメトリ
ーの方法が開発された。
液体センシトメトリー方法は大きく分けて、現像進行曲
線によるものと、H−D曲線によるものとの二つに分け
られる。
線によるものと、H−D曲線によるものとの二つに分け
られる。
現像進行曲線によるものは、未露光もしくは露光させた
液体の乳剤に現像液を添加し、現像進行曲線から写真性
能を判定する方法であり、現像進行曲線の測定方法とし
ては、光学濃度より生成した黒化銀量の時間変化を測定
する方法として特開昭48−88993号,特開昭48
−85220号、特公昭52−25731号、特開昭5
5−26454号,特公昭52−20852号各公報が
開示されている。又、現像反応が発熱反応であることを
利用し、反応槽の温度の時間変化を測定する方法として
米国特許3,507,617号明細書記載のものがあ
る。
液体の乳剤に現像液を添加し、現像進行曲線から写真性
能を判定する方法であり、現像進行曲線の測定方法とし
ては、光学濃度より生成した黒化銀量の時間変化を測定
する方法として特開昭48−88993号,特開昭48
−85220号、特公昭52−25731号、特開昭5
5−26454号,特公昭52−20852号各公報が
開示されている。又、現像反応が発熱反応であることを
利用し、反応槽の温度の時間変化を測定する方法として
米国特許3,507,617号明細書記載のものがあ
る。
又露光量をかえた液体乳剤に現像液を添加し、露光量
(H)と光学濃度(D)を対数グラフにプロットした曲
線から写真性能を判定するH−D曲線による液体センシ
トメトリーの方法としては、現像によって生成した黒化
銀の吸光度を測定する方法として特公昭49−1521
1号公報,米国特許2,590,830号,米国特許
3,700,335号各明細書記載のものがあり、発色
現像によって生成した色素の吸光度を測定する方法とし
て米国特許3,700,335号明細書記載のものがあ
る。
(H)と光学濃度(D)を対数グラフにプロットした曲
線から写真性能を判定するH−D曲線による液体センシ
トメトリーの方法としては、現像によって生成した黒化
銀の吸光度を測定する方法として特公昭49−1521
1号公報,米国特許2,590,830号,米国特許
3,700,335号各明細書記載のものがあり、発色
現像によって生成した色素の吸光度を測定する方法とし
て米国特許3,700,335号明細書記載のものがあ
る。
しかしながら、液体センシトメトリーの測定結果は、現
像進行曲線による液体センシトメトリー方法において
は、全てのパラメータについて塗布済みサンプルを用い
る測定結果と相関を得ることは困難であり、基準となる
塗布済みサンプルを用いる測定結果と相関を求めるため
には、H−D曲線による液体センシトメトリーを行う必
要がある。
像進行曲線による液体センシトメトリー方法において
は、全てのパラメータについて塗布済みサンプルを用い
る測定結果と相関を得ることは困難であり、基準となる
塗布済みサンプルを用いる測定結果と相関を求めるため
には、H−D曲線による液体センシトメトリーを行う必
要がある。
特にカラー系写真乳剤では、前記の相関の問題から、発
色現像によって生じた色素の吸光度を測定しH−D曲線
を得る必要があるが、従来の方法は 1.ハロゲン化銀、黒化銀による吸収と光散乱 2.乳化物粒子による光散乱 3.添加する処理液の吸収等、 が存在するのでこれによって測定誤差が大きかった。
色現像によって生じた色素の吸光度を測定しH−D曲線
を得る必要があるが、従来の方法は 1.ハロゲン化銀、黒化銀による吸収と光散乱 2.乳化物粒子による光散乱 3.添加する処理液の吸収等、 が存在するのでこれによって測定誤差が大きかった。
通常、漂白・定着液によりハロゲン化銀・黒化銀を科学
的に溶解すると共に、積分球などの光学的手法を用いて
光散乱の影響を除去している。しかし、この方法には、
液中に測定波長と同程度の大きさの粒子を含む場合、粒
子により散乱される光の割合が多くなり、高吸光度の測
定が困難であるという欠点がある。したがって、S/N
の良くないH−D曲線を測定し、得られる特性値は誤差
が多い。
的に溶解すると共に、積分球などの光学的手法を用いて
光散乱の影響を除去している。しかし、この方法には、
液中に測定波長と同程度の大きさの粒子を含む場合、粒
子により散乱される光の割合が多くなり、高吸光度の測
定が困難であるという欠点がある。したがって、S/N
の良くないH−D曲線を測定し、得られる特性値は誤差
が多い。
本発明の目的はカラー系乳剤の液体センシトメトリーの
プロセスにおいて、乳剤に含まれるハロゲン化銀・黒化
銀及び乳化物粒子を化学的に溶解し、均一相となった測
定液の光学濃度を測定することによって、光散乱の影響
のない正しい光学濃度の測定を達成することにある。
プロセスにおいて、乳剤に含まれるハロゲン化銀・黒化
銀及び乳化物粒子を化学的に溶解し、均一相となった測
定液の光学濃度を測定することによって、光散乱の影響
のない正しい光学濃度の測定を達成することにある。
本発明の要旨はカラー系写真乳剤の液体センシトメトリ
ーのプロセスにおいて、先ず現像後に漂白・定着液を添
加し、ハロゲン化銀・黒化銀を溶解し、更に水及び有機
溶媒とよつ混和する銀水性・親油性の優れた薬品を添加
し、乳化物を溶解することにある。
ーのプロセスにおいて、先ず現像後に漂白・定着液を添
加し、ハロゲン化銀・黒化銀を溶解し、更に水及び有機
溶媒とよつ混和する銀水性・親油性の優れた薬品を添加
し、乳化物を溶解することにある。
即ち、本発明の目的はカラー系写真乳剤とその処理液を
あらかじめ定められた最適濃度に希釈した後、写真乳剤
を配管内に流し、流れる乳剤に感度波長で時間と共に対
数的に変化する露光を与え、次いで希釈現像液を添加混
合,管内を流しながら定められた時間発色現像させ、更
に漂白液と定着液を添加混合させ液中に含まれるハロゲ
ン化銀・黒化銀を溶解した後、白色光を照射して透過ス
ペクトルの光化学濃度からH−D曲線を測定し、写真特
性値を算出するカラー系写真乳剤の液体センシトメリー
方法において、漂白液と定着液以外に、水及び有機溶媒
とよく混和し乳化物を溶解する薬品を加えることを特徴
とする液体センシメトリー方法によって達成される。
あらかじめ定められた最適濃度に希釈した後、写真乳剤
を配管内に流し、流れる乳剤に感度波長で時間と共に対
数的に変化する露光を与え、次いで希釈現像液を添加混
合,管内を流しながら定められた時間発色現像させ、更
に漂白液と定着液を添加混合させ液中に含まれるハロゲ
ン化銀・黒化銀を溶解した後、白色光を照射して透過ス
ペクトルの光化学濃度からH−D曲線を測定し、写真特
性値を算出するカラー系写真乳剤の液体センシトメリー
方法において、漂白液と定着液以外に、水及び有機溶媒
とよく混和し乳化物を溶解する薬品を加えることを特徴
とする液体センシメトリー方法によって達成される。
本発明の液体センシトメトリー方法を図を用いて説明す
る。
る。
第1図は本発明のフローシートである。カラー系写真乳
剤1とその処理液として、現像液3,漂白定着液4,水
及び有機溶媒とよく混和する薬品(例えばジメチルスル
ホキシド(以下DMSOという)5を、あらかじめ定め
られた最適濃度に希釈した後、写真乳剤1を配管内に流
し、流れる乳剤1に感度波長で時間と共に対数的に変化
する露光2を与え、継いで希釈現像液3を添加混合,管
内を流しながら定められた時間発色現像させる。更に漂
白・定着液4を添加混合させ、ハロゲン化銀・黒化銀を
溶解した後、水及び有機溶媒とよく混和し乳化物を溶解
する薬品例えばDMSO5を加えて乳化物を溶解した
後、白色光を照射して透過スペクトルの光学濃度測定6
を行い、H−D曲線を測定し、写真特性値を算出する。
剤1とその処理液として、現像液3,漂白定着液4,水
及び有機溶媒とよく混和する薬品(例えばジメチルスル
ホキシド(以下DMSOという)5を、あらかじめ定め
られた最適濃度に希釈した後、写真乳剤1を配管内に流
し、流れる乳剤1に感度波長で時間と共に対数的に変化
する露光2を与え、継いで希釈現像液3を添加混合,管
内を流しながら定められた時間発色現像させる。更に漂
白・定着液4を添加混合させ、ハロゲン化銀・黒化銀を
溶解した後、水及び有機溶媒とよく混和し乳化物を溶解
する薬品例えばDMSO5を加えて乳化物を溶解した
後、白色光を照射して透過スペクトルの光学濃度測定6
を行い、H−D曲線を測定し、写真特性値を算出する。
本発明において水及び有機溶媒とよく混和し乳化物を溶
解する能力のある両親媒性薬品としては、ジメチルスル
ホキシド(DMSO)の外にジオキサン,メタノール,
エタノール,テトラヒドロフラン,アセトニトリル,ア
セトン,スルホラン,N,N−ジメチルホルムアミド,
ジメチルアセトアミド,2−プロパノール,n−プロパ
ノール,エチレングリコールモノメチルエーテル,等が
あげられる。いずれを用いても同様の効果が得られるが
特にDMSOが好ましい。
解する能力のある両親媒性薬品としては、ジメチルスル
ホキシド(DMSO)の外にジオキサン,メタノール,
エタノール,テトラヒドロフラン,アセトニトリル,ア
セトン,スルホラン,N,N−ジメチルホルムアミド,
ジメチルアセトアミド,2−プロパノール,n−プロパ
ノール,エチレングリコールモノメチルエーテル,等が
あげられる。いずれを用いても同様の効果が得られるが
特にDMSOが好ましい。
本発明において水及び有機溶媒とよく混和する両親媒性
薬品の添加時期は、第1図に示されるフローシートにと
らわれるものではなく、液体センシトメトリーのプロセ
ス中の任意の時期でよい。
薬品の添加時期は、第1図に示されるフローシートにと
らわれるものではなく、液体センシトメトリーのプロセ
ス中の任意の時期でよい。
又本発明においてカラー性液体センシトメトリーのプロ
セスの中で、ハロゲン化銀・黒化銀による吸収及び光散
乱を除去するために、現像後に漂白定着液又は漂白液と
定着液を添加することが必要である。
セスの中で、ハロゲン化銀・黒化銀による吸収及び光散
乱を除去するために、現像後に漂白定着液又は漂白液と
定着液を添加することが必要である。
本発明において、カラー系写真乳剤とその処理液をあら
かじめ定められた最適濃度に希釈した後、写真乳剤を配
管内に流し、流れる乳剤に感度波長で時間と共に対数的
に変化する露光を与へ、継いで希釈現像液を添加混合、
管内を流しながら定められた時間発色現像させ、更に漂
白液と定着液を添加混合させ液中に含まれるハロゲン化
銀・黒化銀を溶解した後、白色光を照射して透過スペク
トルの光化学濃度からH−D曲線を測定し、写真特性値
を算出するカラー系写真乳剤の液体センシトメトリー方
法において、漂白液と定着液以外に水及び有機溶媒とよ
く混和し乳化物を溶解する薬品を加えることを特徴とす
る液体センシメトリー方法により、ハロゲン化銀・黒化
銀は漂白定着液又は漂白液と定着液によって溶解され、
乳化物粒子は水及び有機溶媒とよく混和する薬品の添加
によって溶解されるので、吸収と光散乱がなくなり測定
誤差が大幅に改善されるのである。
かじめ定められた最適濃度に希釈した後、写真乳剤を配
管内に流し、流れる乳剤に感度波長で時間と共に対数的
に変化する露光を与へ、継いで希釈現像液を添加混合、
管内を流しながら定められた時間発色現像させ、更に漂
白液と定着液を添加混合させ液中に含まれるハロゲン化
銀・黒化銀を溶解した後、白色光を照射して透過スペク
トルの光化学濃度からH−D曲線を測定し、写真特性値
を算出するカラー系写真乳剤の液体センシトメトリー方
法において、漂白液と定着液以外に水及び有機溶媒とよ
く混和し乳化物を溶解する薬品を加えることを特徴とす
る液体センシメトリー方法により、ハロゲン化銀・黒化
銀は漂白定着液又は漂白液と定着液によって溶解され、
乳化物粒子は水及び有機溶媒とよく混和する薬品の添加
によって溶解されるので、吸収と光散乱がなくなり測定
誤差が大幅に改善されるのである。
以下の実施例において、特に処方を記載していない場合
の現像・定着・漂白はCP−20(富士写真フイルム
(株)製)による。
の現像・定着・漂白はCP−20(富士写真フイルム
(株)製)による。
(比較例−1) カラーポジ青感乳剤の9%溶液に30%濃度の現像液を
添加し、現像30秒後に60%濃度の漂白定着液を添
加、90秒後に積分球で測定を行った。
添加し、現像30秒後に60%濃度の漂白定着液を添
加、90秒後に積分球で測定を行った。
スペクトルを第2図に示すがカラー系写真乳剤の液体セ
ンシトメトリーとして重要な測定対象である色素の発色
量が充分とれていないことがわかる。点線は未露光乳
剤,実戦は露光済み乳剤を処理したスペクトルを示す。
ンシトメトリーとして重要な測定対象である色素の発色
量が充分とれていないことがわかる。点線は未露光乳
剤,実戦は露光済み乳剤を処理したスペクトルを示す。
(実施例−1) 第1図の本発明のフローシートに従ってカラーポジ青感
乳剤15%溶液に30%濃度の現像液を添加し、30秒
後に30%濃度の漂白定着液とDMSOを添加し、90
秒後に測定した、色素の発色波長における、未露光乳剤
を処理したスペクトルの吸光度aと露光済み乳剤を処理
したスペクトルの吸光度bとの差は大きく、充分な色素
の発色量が得られている。この処理条件を用いるとS/
N比の良いH−D曲線を得ることが出来る。
乳剤15%溶液に30%濃度の現像液を添加し、30秒
後に30%濃度の漂白定着液とDMSOを添加し、90
秒後に測定した、色素の発色波長における、未露光乳剤
を処理したスペクトルの吸光度aと露光済み乳剤を処理
したスペクトルの吸光度bとの差は大きく、充分な色素
の発色量が得られている。この処理条件を用いるとS/
N比の良いH−D曲線を得ることが出来る。
測定液中の粒子(ハロゲン化銀・黒化銀・乳化物)を化
学的に溶解することにより、発色現像によって生じた色
素の光学濃度を光散乱の影響なく正しく測定できる。特
に、青感乳剤層は乳化物粒子の大きさとほぼ同程度の波
長域に色素の発色を持つが、高吸光度まで測定可能とな
ったことによりS/N比の良い濃度値を得ることができ
る。
学的に溶解することにより、発色現像によって生じた色
素の光学濃度を光散乱の影響なく正しく測定できる。特
に、青感乳剤層は乳化物粒子の大きさとほぼ同程度の波
長域に色素の発色を持つが、高吸光度まで測定可能とな
ったことによりS/N比の良い濃度値を得ることができ
る。
本発明のH−D曲線による液体センシトメトリーに適用
すると、塗布済みサンプルによる測定結果と相関のある
特性値を精度良く得ることができる。
すると、塗布済みサンプルによる測定結果と相関のある
特性値を精度良く得ることができる。
第1図は本発明の液体センシトメトリー方法のフロー
図、第2図は従来の液体センシトメトリーによるスペク
トル分布図、第3図は本発明の液体センシトメトリーに
よるスペクトル分布図である。 1……写真乳剤、2……露光 3……現像液、4……漂白定着液 5……DMSO(水及び有機溶媒とよく混和し乳化物を
溶解する薬品) 6……濃度測定
図、第2図は従来の液体センシトメトリーによるスペク
トル分布図、第3図は本発明の液体センシトメトリーに
よるスペクトル分布図である。 1……写真乳剤、2……露光 3……現像液、4……漂白定着液 5……DMSO(水及び有機溶媒とよく混和し乳化物を
溶解する薬品) 6……濃度測定
Claims (2)
- 【請求項1】カラー系写真乳剤とその処理液をあらかじ
め定められた最適濃度に希釈した後、写真乳剤を配管内
に流し、流れる乳剤に感度波長で時間と共に対数的に変
化する露光を与え、次いで希釈現像液を添加混合,管内
を流しながら定められた時間発色現像させ、更に漂白液
と定着液を添加混合させ液中に含まれるハロゲン化銀・
黒化銀を溶解した後、白色光を照射して透過スペクトル
の光化学濃度からH−D曲線を測定し、写真特性値を算
出するカラー系写真乳剤の液体センシトメリー方法にお
いて、前記漂白液と定着液以外に、水及び有機溶媒とよ
く混和し乳化物を溶解する薬品を加えることを特徴とす
る液体センシメトリー方法。 - 【請求項2】前記水及び有機溶媒とよく混和し乳化物を
溶解する薬品が、ジメチルスルホキシドであることを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の液体センシトメト
リー方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12004687A JPH0640204B2 (ja) | 1987-05-19 | 1987-05-19 | 液体センシトメトリ−方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12004687A JPH0640204B2 (ja) | 1987-05-19 | 1987-05-19 | 液体センシトメトリ−方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63285541A JPS63285541A (ja) | 1988-11-22 |
| JPH0640204B2 true JPH0640204B2 (ja) | 1994-05-25 |
Family
ID=14776554
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12004687A Expired - Fee Related JPH0640204B2 (ja) | 1987-05-19 | 1987-05-19 | 液体センシトメトリ−方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0640204B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3507617A (en) | 1967-08-29 | 1970-04-21 | Polaroid Corp | Thermometric emulsion sensitometry |
| US3700335A (en) | 1971-01-21 | 1972-10-24 | Eastman Kodak Co | Process and apparatus for sensitometrically testing a liquid,photosensitive emulsion |
-
1987
- 1987-05-19 JP JP12004687A patent/JPH0640204B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3507617A (en) | 1967-08-29 | 1970-04-21 | Polaroid Corp | Thermometric emulsion sensitometry |
| US3700335A (en) | 1971-01-21 | 1972-10-24 | Eastman Kodak Co | Process and apparatus for sensitometrically testing a liquid,photosensitive emulsion |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63285541A (ja) | 1988-11-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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