JPH0640247A - 空気案内ノズル - Google Patents

空気案内ノズル

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Publication number
JPH0640247A
JPH0640247A JP5061402A JP6140293A JPH0640247A JP H0640247 A JPH0640247 A JP H0640247A JP 5061402 A JP5061402 A JP 5061402A JP 6140293 A JP6140293 A JP 6140293A JP H0640247 A JPH0640247 A JP H0640247A
Authority
JP
Japan
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thin plate
air
swing
oscillating
air guide
Prior art date
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Pending
Application number
JP5061402A
Other languages
English (en)
Inventor
Ulrich Bruhnke
ブルーンケ ウルリツヒ
Klaus Arold
アロルド クラウス
Wolfgang Volz
フオルツ ウオルフガング
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Daimler Benz AG
Mercedes Benz AG
Original Assignee
Daimler Benz AG
Mercedes Benz AG
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Publication date
Application filed by Daimler Benz AG, Mercedes Benz AG filed Critical Daimler Benz AG
Publication of JPH0640247A publication Critical patent/JPH0640247A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60HARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
    • B60H1/00Heating, cooling or ventilating devices
    • B60H1/34Nozzles; Air-diffusers
    • B60H1/3414Nozzles; Air-diffusers with means for adjusting the air stream direction
    • B60H1/3421Nozzles; Air-diffusers with means for adjusting the air stream direction using only pivoting shutters

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Thermal Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Air-Flow Control Members (AREA)
  • Air-Conditioning For Vehicles (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 一方では側面ガラスを除霜する際に空気流が
迅速に且つ正しく位置されて側面ガラスに向けられ、補
助的に乗客の方向に向けられた部分空気流も用立てら
れ、他方では除霜の需要がない場合にノズルの全空気流
出断面積が内部室の換気に関与されるような安価に製造
できる空気案内ノズルを提供する。 【構成】 固定および揺動薄板(25,27)が流出領
域(231,232)の分割線に対して平行に延び且つ
共通の平面内に位置され、これに対して平行な平面内に
他の揺動薄板(31)が、互いに平行に間隔を隔てて上
側および下側流出領域(231,232)にわたって一
様に分布してその長手軸心を中心に揺動可能に配置さ
れ、これらの揺動薄板(31)が第1および第2の薄板
セット(24,26)の固定および揺動薄板(25,2
6)に対して直角に延び、少なくとも1つの調整素子
(調整スライダ34、クロススライダ35)によってそ
の揺動位置を調整できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、上側流出領域と下側流
出領域とに分割された空気流出面、互いに平行に間隔を
隔てて上側流出領域にわたって一様に分布して固定して
配置された複数の固定薄板から成る第1の薄板セット、
互いに平行に間隔を隔てて下側流出領域にわたって一様
に分布してその長手軸心を中心に揺動可能に配置された
複数の揺動薄板から成る第2の薄板セット、およびすべ
ての揺動薄板を自由に選択できる揺動角度に調整するた
めの調整素子を有しているような自動車の側面ガラスを
除霜(デフロスト)するためおよび内部室を換気するた
めの空気案内ノズルに関する。
【0002】
【従来の技術】この種の公知の空気案内ノズル(ドイツ
連邦共和国特許第1812283号公報参照)の場合、
空気流出面の流出領域は通しの分離壁によって互いに分
離され、別個の接続短管を介してそれぞれの空気案内系
統に接続され、その上側流出領域は温風系統に位置し、
下側流出領域は新鮮空気系統に位置している。上側流出
領域における固定薄板は垂直に延び、側面窓に向けて調
整される。下側流出領域において同様に垂直に向けられ
た揺動薄板はその長手軸心を中心に揺動可能に枠内に保
持されている。その枠自体は揺動薄板に対して直角に延
びる揺動軸でノズル枠内に支持されている。この空気案
内ノズルの場合、内部室を換気するために使用する新鮮
空気流の流出方向が、一方では揺動枠の揺動および他方
では揺動薄板の揺動によってあらゆる方向に良好に制御
され、その場合、温風の流れによって側面ガラスの除霜
が内部室の換気調整に無関係に維持される。しかしこの
空気案内ノズルは、内部室の換気と内部室領域およびそ
こに居る乗客の体への意図する送風が新鮮空気だけで行
われ、温度調整された温風で行われないという欠点があ
り、これはしばしば不快に感じる通風現象を生じてしま
う。
【0003】自動車内部室を換気するための同様に公知
の空気案内ノズル(ドイツ連邦共和国特許第37198
35C2号公報参照)の場合、空気流出面の別個の流出
領域への分割は放棄され、ノズル全体に温度調整できる
唯一の空気流が供給される。流れ方向に連続している2
つの平面にそれぞれ、平行な揺動軸を中心として一緒に
揺動できる互いに平行な揺動薄板から成る薄板セットが
設けられており、これらの両薄板セットの揺動薄板は互
いに交差して延びている。両薄板セットにおける揺動薄
板の調整は唯一のスライダによって行われる。このスラ
イダはそのために薄板平面に対して平行に垂直な2つの
方向に移動できる。側面ガラスを換気するためおよび除
霜するためにこのいわゆるスダレ形ノズルを採用する場
合、薄板を迅速に正確に調整することは非常に困難であ
る。更に除霜時間帯に対して所望の内部領域およびそこ
に居る乗客の体に温風流を向けることはできない。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、冒頭
に述べた形式の空気案内ノズルを、一方では側面ガラス
を除霜する際に空気流が迅速に且つ正しく位置されて側
面ガラスに向けられ、補助的に乗客の方向に向けられた
部分空気流も用立てられ、他方では除霜の需要がない場
合にノズルの全空気流出断面積が内部室の換気に関与さ
れ、そして安価に製造できるように改良することにあ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明によればこの目的
は、冒頭に述べた形式の空気案内ノズルにおいて、固定
および揺動薄板が流出領域の分割線に対して平行に延び
且つ共通の平面内に位置され、これに対して平行な他の
平面内に他の複数の揺動薄板が、互いに平行に間隔を隔
てて上側および下側流出領域にわたって一様に分布して
その長手軸心を中心に揺動可能に配置され、これらの揺
動薄板が第1および第2の薄板セットの固定および揺動
薄板に対して直角に延び、少なくとも1つの他の調整素
子(調整スライダ、クロススライダ)によってその揺動
位置を調整できることによって達成される。
【0006】本発明に基づく空気案内ノズルを計器パネ
ルも収容する自動車内部室の正面コンソウルの中に規定
通りに組み込んだ場合、側面窓のいわゆる鏡三角板およ
び空調済み空気を案内する空気供給通路への接続部の近
くにおいて、上側流出領域から出る空気流はそこに存在
する固定薄板のために、側面ガラス並びに内部室領域を
舵取りハンドルの高さで洗流し、空気流れ方向において
固定薄板の前あるいは後ろでこれと交差して配置されて
いる他の揺動薄板によって、全部あるいは一部が側面窓
あるいは前記内部室領域に転向される。これと無関係
に、下側流出領域を介してそこに交差して配置された揺
動薄板セットを通して、他の空気流が選択的に補助的に
側面ガラスに向けられるか、あるいは内部室の領域換気
に関与される。
【0007】本発明に基づく空気案内ノズルの有利な実
施態様は特許請求の範囲の各請求項に記載されている。
【0008】
【実施例】以下図に示した実施例を参照して本発明を詳
細に説明する。
【0009】図1における斜視図において10は自動車
の内部室内における正面コンソウルであり、これによっ
て計器パネルも収容されている。11は車体の左側正面
支柱、12は側面窓13の鏡三角板、14は左側の外部
ミラーである。正面コンソウル10において側面窓13
のそばに設けられている開口15の中に、空気案内ノズ
ル20がはめ込まれている。その背面には空気案内通路
(図示せず)が接続されている。この空気案内通路は自
動車の暖房あるいは空調設備の空気分配ボックスに結合
されている。
【0010】図2および図3における断面図から分かる
ように、空気案内ノズル20は合成樹脂製のノズルハウ
ジング21を有している。このノズルハウジング21は
前部範囲に重なりフランジ212付きのボックス枠21
1を有し、後部範囲に横断面積が僅かに減少している接
続短管213を有している。ボックス枠211および接
続短管213は一体部品で相互に移行している。空気案
内ノズル20を開口15の中にはめ込んだ後、重なりフ
ランジ211は正面コンソウル10の正面に接触し、開
口15の開口縁部を覆う。ボックス枠211の正面端に
おいてボックス枠211の両側長手辺の間にわたってボ
ックス枠211と一体のウェブ22が延びている。この
ウェブ22はボックス枠211によって包囲されている
空気流出面23を上側流出領域231と下側流出領域2
32に視覚的に分割している。上側流出範囲には固定薄
板25から成る第1の薄板セット24が存在している。
その固定薄板25は上側流出領域231にわたって互い
に平行に間隔を隔てて一様に分布して配置されている。
下側流出領域232には揺動薄板27から成る第2の薄
板セット26が存在している。その揺動薄板27は下側
流出領域232にわたって互いに平行に間隔を隔てて一
様に分布して配置されている。揺動薄板27は揺動軸2
8を介してボックス枠211に揺動可能に保持されてい
る。その揺動軸28は揺動薄板27の空気流出面23の
側の前端の近くに配置されている。固定薄板25および
揺動薄板27は共通の平面内に位置し、相互に平行に且
つウェブ22に対して平行に延びている。
【0011】第1の薄板セット24および第2の薄板セ
ット26の共通の平面に対して平行で空気流れ方向に見
てその平面の前にある平面内に、上下に配置されている
他の揺動薄板31から成る第3および第4の薄板セット
29,30が存在している。この揺動薄板31はそれぞ
れ第2の薄板セット26の揺動薄板27および第1の薄
板セット24の固定薄板25に対して直角に延び、その
場合第3の薄板セット29の揺動薄板31は下側流出領
域232にわたって互いに平行に間隔を隔てて一様に分
布して配置され、第4の薄板セット30の揺動薄板31
は上側流出領域231にわたって互いに平行に間隔を隔
てて一様に分布して配置されている。ウェブ22には後
ろに接続短管213に向かってウェブ壁32が続いてい
る。このウェブ壁32は揺動薄板31の平面を突き通し
ている。揺動薄板31の両端中央に配置されている揺動
軸33は一方ではウェブ壁32に、他方ではボックス枠
211の対向して位置する枠側面にある対応した凹所に
保持されている。
【0012】第2の薄板セット26の揺動薄板27およ
び第3の薄板セット29の揺動薄板31を揺動するため
に、調整スライダ34の形をした共通の調整素子が設け
られている。この調整スライダ34は薄板セット24,
26,29,30の平面に対して平行に2つの直角方向
に移動可能に形成されている(図1参照)。その場合調
整スライダ34は一方では第2の薄板セット26の揺動
薄板27に、他方では第3の薄板セット29の揺動薄板
31に次のように連結されている。即ち、調整スライダ
34のウェブ22に対して平行な即ち水平の横移動によ
って、第3の薄板セット29の揺動薄板31がその揺動
軸を中心に同じ揺動角度だけ揺動され、これに対して直
角の即ち調整スライダ34の垂直の縦方向移動によっ
て、第2の薄板セット26の揺動薄板27がそれぞれ同
じ揺動角度だけ回転されるように、連結されている。そ
の場合調整スライダ34は揺動薄板31ないし揺動薄板
27の少なくとも1つに作用し、他の揺動薄板31ない
し揺動薄板27はそれぞれこれに機械的に連結されてい
る。第4の薄板セット30における揺動薄板31を作動
するために、ウェブ22に対して平行な即ち水平に移動
できるクロススライダ35が設けられている。このクロ
ススライダ35は上側の第4の薄板セット30における
揺動薄板31の少なくとも1つに連結され、他方ではこ
の揺動薄板31は第4の薄板セット30の残りの揺動薄
板31に機械的に結合されている。クロススライダ35
の一方向あるいは他方向への移動によって、第4の薄板
セット30における揺動薄板31の所望の揺動調整が行
われる。第4の薄板セット30における揺動薄板31は
特に、クロススライダ35の両側終端位置への移動によ
って揺動薄板31が縁部で重なり合い、これによって上
側流出領域231全体を閉鎖するように、寸法づけられ
配置されている。
【0013】接続短管213の中に空気遮断フラッパ3
6が配置されている。このフラッパ36は接続短管21
3の中において空気流に対して直角に延びている揺動軸
37の周りに支持されている。空気遮断フラッパ36は
ボックス枠211の自由端においてその操作円周面が突
出している操作輪(図示せず)を介して回転される。こ
れによって空気遮断フラッパ36は接続短管213内に
おける空気貫流断面積を大きくしたり小さくする。この
空気遮断フラッパ36によって空気案内ノズル20から
流出する空気量が調整できる。
【0014】これに対して図4に縦断面図で示されてい
る空気案内ノズル20は、ここでは符号31′が付けら
れている揺動薄板が第3の薄板セット29′として一体
に空気流出面23の両流出領域231,232にわたっ
て一体部品で延びているように変更されている。従っ
て、揺動薄板31′はその後縁の近くに配置されている
揺動軸33′でボックス枠211の両側面に保持されて
いるので、ウェブ壁32は省略されている。更に、通し
の揺動薄板31′が調整スライダ34を介して動かされ
るので、図3に示されているクロススライダ35も省略
されている。
【0015】本発明は上述の実施例に限定されるもので
はない。例えば一方では固定薄板25および揺動薄板2
7が他方では揺動薄板31ないし31′(図4参照)が
配置されている平面を、揺動薄板31,31′が空気流
れ方向に見て固定薄板25ないし揺動薄板27の後ろに
位置するように流れ方向において置き換えることもでき
る。また接続短管213内の空気遮断フラッパ36を省
略し、その代わりに接続短管213に通じる空気通路あ
るいは空気分配ボックスの出口に組み込むこともでき
る。
【0016】
【発明の効果】本発明に基づく空気案内ノズルによれ
ば、一方では側面ガラスを除霜する際に空気流は迅速に
且つ正しく位置されて側面ガラスに向けられ、補助的に
乗客の方向に向けられた部分空気流も用立てられ、他方
では除霜の需要がない場合にノズルの全空気流出断面積
が内部室の換気に関与される。
【図面の簡単な説明】
【図1】自動車内部室の正面コンソウルに組み込んだ状
態で側面ガラスの除霜作用および内部室の換気作用を行
うための空気案内ノズルの斜視図。
【図2】図1における_−_線に沿った断面図。
【図3】図1における`−`線に沿った断面図。
【図4】異なった実施例の図3に相応した断面図。
【符号の説明】
10 正面コンソウル 13 側面窓 15 開口 21 ノズルハウジング 22 ウェブ 23 空気流出面 24 第1の薄板セット 25 固定薄板 26 第2の薄板セット 27 揺動薄板 29 第3の薄板セット 30 第4の薄板セット 31 他の揺動薄板 34 調整素子(調整スライダ) 35 調整素子(クロススライダ) 211 ボックス枠 231 上側流出領域 232 下側流出領域
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 クラウス アロルド ドイツ連邦共和国 7032 ジンデルフイン ゲン ニコラウス−レナウ−プラツツ 23 (72)発明者 ウオルフガング フオルツ ドイツ連邦共和国 7037 マグシユタート ワルムブロンナーシユトラーセ 11/5

Claims (13)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 上側流出領域と下側流出領域とに分割さ
    れた空気流出面、互いに平行に間隔を隔てて上側流出領
    域にわたって一様に分布して固定して配置された複数の
    固定薄板から成る第1の薄板セット、互いに平行に間隔
    を隔てて下側流出領域にわたって一様に分布してその長
    手軸心を中心に揺動可能に配置された複数の揺動薄板か
    ら成る第2の薄板セット、およびすべての揺動薄板を自
    由に選択できる揺動角度に調整するための調整素子を有
    しているような自動車の側面ガラスを除霜するためおよ
    び内部室を換気するための空気案内ノズルにおいて、 固定および揺動薄板(25,27)が流出領域(23
    1,232)の分割線に対して平行に延び且つ共通の平
    面内に位置され、これに対して平行な他の平面内に他の
    複数の揺動薄板(31)が、互いに平行に間隔を隔てて
    上側および下側流出領域(231,232)にわたって
    一様に分布してその長手軸心を中心に揺動可能に配置さ
    れ、これらの揺動薄板(31)が第1および第2の薄板
    セット(24,26)の固定および揺動薄板(25,2
    6)に対して直角に延び、少なくとも1つの調整素子
    (調整スライダ34、クロススライダ35)によってそ
    の揺動位置を調整できることを特徴とする空気案内ノズ
    ル。
  2. 【請求項2】 他の揺動薄板(31,31′)が空気流
    れ方向に見て第1および第2の薄板セット(24,2
    6)の固定および揺動薄板(25,27)の前に位置し
    ていることを特徴とする請求項1記載の空気案内ノズ
    ル。
  3. 【請求項3】 他の揺動薄板(31)が下側流出領域
    (232)を覆う第3の薄板セット(29)および上側
    流出領域(231)を覆う第4の薄板セット(30)に
    分割され、これら両薄板セット(29,30)の揺動薄
    板(31)に対してそれぞれ調整素子(調整スライダ3
    4、クロススライダ35)が設けられ、第3の薄板セッ
    ト(29)の揺動薄板(31)に対する調整素子が、第
    2の薄板セット(26)の揺動薄板(27)に対する調
    整素子(調整スライダ34)によって形成されているこ
    とを特徴とする請求項1又は2記載の空気案内ノズル。
  4. 【請求項4】 第4の薄板セット(30)の揺動薄板
    (31)に対する調整素子が、流出領域(231,23
    2)の分割線(ウェブ22)に対して平行に移動できる
    クロススライダ(35)として形成されていることを特
    徴とする請求項3記載の空気案内ノズル。
  5. 【請求項5】 第4の薄板セット(30)の揺動薄板
    (31)が、それらが最大揺動状態において縁部が重な
    り合って上側流出領域(231)を閉鎖するように寸法
    づけられ配置されていることを特徴とする請求項3又は
    4記載の空気案内ノズル。
  6. 【請求項6】 他の揺動薄板(31′)が第3の薄板セ
    ット(29′)として一体部品で両流出領域(231,
    232)にわたって延び、第2の薄板セット(26)の
    揺動薄板(27)に対する調整素子(調整スライダ3
    4)が他の揺動薄板(31′)に対する調整素子(調整
    スライダ34)を兼ねていることを特徴とする請求項1
    又は2記載の空気案内ノズル。
  7. 【請求項7】 第2の薄板セット(26)の揺動薄板
    (27)および第3の薄板セット(29;29′)の揺
    動薄板(31;31′)に対して共通の調整素子が、薄
    板セット平面に対して平行に2つの直角方向に移動でき
    る調整スライダ(34)として形成され、この調整スラ
    イダ(34)が揺動薄板(27)および他の揺動薄板
    (31;31′)に、これが流出領域(231,23
    2)の分割線(ウェブ22)に対して平行に横移動する
    際に第3の薄板セット(29;29′)の揺動薄板(3
    1;31′)を調整し、これに対して直角に縦方向に移
    動する際に第2の薄板セット(26)の揺動薄板(2
    7)を所定の揺動角度だけ調整するように連結されてい
    ることを特徴とする請求項3ないし6のいずれか1つに
    記載の空気案内ノズル。
  8. 【請求項8】 空気流出面(23)がノズルハウジング
    (21)のボックス枠(211)によって取り囲まれ、
    ウェブ(22)がノズルハウジング(21)に一体に形
    成されボックス自由端において両側のボックス枠辺の間
    をまたがって流出領域(231,232)の分割線に沿
    って延びており、固定および揺動薄板(25,26,3
    1;31′)がボックス枠(211)に保持されている
    ことを特徴とする請求項1ないし7のいずれか1つに記
    載の空気案内ノズル。
  9. 【請求項9】 ウェブ(22)の後ろに続くウェブ壁
    (32)が他の揺動薄板(31)の平面を突き通し、他
    の揺動薄板(31)の揺動軸(33)がウェブ壁(3
    2)に支持されていることを特徴とする請求項3〜5、
    7,8のいずれか1つに記載の空気案内ノズル。
  10. 【請求項10】 走行車内部室の正面コンソウル(1
    0)において側面窓(13)のそばに設けられた開口
    (15)の中に組み込むためのノズルハウジング(2
    1)が、組立状態において他の揺動薄板(31;3
    1′)が垂直に延びるように形成されていることを特徴
    とする請求項8又は9記載の空気案内ノズル。
  11. 【請求項11】 空気流れ方向において薄板セット(2
    4,26および29,30ないし29′)の前に、空気
    遮断フラッパ(36)が空気流れ方向に対して直角の揺
    動軸(37)の周りに配置され、この空気遮断フラッパ
    (36)がその遮断位置において空気流出面(23)に
    通じる空気貫流断面を閉鎖することを特徴とする請求項
    1ないし10のいずれか1つに記載の空気案内ノズル。
  12. 【請求項12】 空気遮断フラッパ(36)がノズルハ
    ウジング(21)の中に特にボックス枠(211)に一
    体に成形された接続短管(213)の中に配置されてい
    ることを特徴とする請求項11記載の空気案内ノズル。
  13. 【請求項13】 ボックス枠(211)に、空気流出面
    (23)より幾分突出する空気遮断フラッパ(36)に
    対する操作輪が保持されていることを特徴とする請求項
    11又は12記載の空気案内ノズル。
JP5061402A 1992-03-11 1993-02-26 空気案内ノズル Pending JPH0640247A (ja)

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DE4207670.6 1992-03-11
DE4207670A DE4207670C1 (ja) 1992-03-11 1992-03-11

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