JPH0640251U - レバー式錠 - Google Patents

レバー式錠

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JPH0640251U
JPH0640251U JP8193592U JP8193592U JPH0640251U JP H0640251 U JPH0640251 U JP H0640251U JP 8193592 U JP8193592 U JP 8193592U JP 8193592 U JP8193592 U JP 8193592U JP H0640251 U JPH0640251 U JP H0640251U
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JP
Japan
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lever
dial
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locking
lock
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JP8193592U
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JP2512409Y2 (ja
Inventor
尚次 鈴木
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有限会社鈴商トレーディング
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Abstract

(57)【要約】 【目的】防犯性の高いレバー式錠を提供する。 【構成】回動して開閉する窓20に固定する固定部11
と、操作レバー部14と該操作レバー部14を回動させ
ることによって窓枠21に係合する係合部13とを有し
固定部11に回動自在に支持された掛け金12とを備え
たレバー式錠において、掛け金12にダイヤル式南京錠
15を取り付け、ダイヤル式南京錠15のかんぬき部材
16を係止する係止部11aを固定部11に設けてな
る。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は回動して開閉させる窓、ドアーなどに用いられるレバー式錠に関する 。
【0002】
【従来の技術】
住宅、事務所等では、窓、ドアーなどをロックさせるのに簡易なレバー式錠を 用いたものがある。従来のレバー式錠は、回動して開閉する窓などに固定する固 定部と、操作レバー部と該操作レバー部を回動させることによって窓枠などに係 合する係合部とを有し前記固定部に回動自在に支持された掛け金とを備えている 。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
ガラス入りの窓などでは、レバー式錠の近くのガラスを部分的に破壊して掛け 金の操作レバー部を回動させれば容易にレバー式錠のロックを解除できる。この ため、空き巣がいとも簡単に侵入でき、防犯上十分な効果を有しているとは言い 難かった。
【0004】 本考案の目的は、防犯性の高いレバー式錠を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するための本考案の構成は、回動して開閉する窓などに固定す る固定部と、操作レバー部と該操作レバー部を回動させることによって窓枠など に係合する係合部とを有し前記固定部に回動自在に支持された掛け金とを備えた レバー式錠において、前記掛け金にダイヤル式南京錠を取り付け、前記ダイヤル 式南京錠のかんぬき部材を係止する係止部を前記固定部に設けたことを特徴とす る。
【0006】
【作用】
かんぬき部材のロックを解除してかんぬき部材を引いた状態で、窓などを回動 させて閉める。そして、操作レバー部を回動させて掛け金の係合部を窓枠などに 係合せしめる。そこで、かんぬき部材を固定部に設けられた係止部の方に回して 、該かんぬき部材の先端を係止部に挿入する。そして、ダイヤルを適当に回すと 、かんぬき部材はロックされる。
【0007】
【実施例】
以下、本考案の一実施例を図1乃至図4により説明する。レバー式錠10は、 固定部11とこの固定部11に回動自在に軸承された掛け金12とを有し、固定 部11は、回動して開閉される窓20にビスによって固定されている。掛け金1 2は、窓枠21に係合させる係合部13と、掛け金12を回動させる操作レバー 部14とを有する。以上は周知の構造である。
【0008】 本実施例においては、操作レバー部14の根元部分にダイヤル式南京錠15が 一体に取付けられ、固定部11には、ダイヤル式南京錠15のかんぬき部材16 の先端が挿入される係止用溝又は穴よりなる係止部11aが設けられている。ま たかんぬき部材16には、該かんぬき部材16の操作を容易にするために、つま み部17が取付けられている。ここで、前記ダイヤル式南京錠15は、かんぬき 部材16をダイヤル式南京錠15の穴15a側より任意の角度回転させた状態で かんぬき部材16をロックすることができるものを使用する。本実施例において は、かんぬき部材16を固定部11の係止部11aに合わせて挿入した状態でも ダイヤル18を回してロックすることができるものを使用する。なお、図2にお いて、22は室内、23は室外を示す。
【0009】 次に作用について説明する。図4は窓20を開閉できる状態で、かつつまみ部 17を引いてかんぬき部材16の先端をダイヤル式南京錠15の穴15a(図2 及び図3参照)から離した状態を示す。窓20をロックする場合には、図4の状 態より操作レバー部14を矢印B方向に回し、図1及び図2(a)に示すように 、係合部13を窓枠21に係合させる。そこで、つまみ部17を回して図2(b )及び図3に示すように、かんぬき部材16の先端を固定部11の係止部11a に対応させ、その後つまみ部17を上方に押してかんぬき部材16の先端を係止 部11aに挿入する。そして、ダイヤル18を適当に回すと、かんぬき部材16 はロックされる。窓20を開ける時は、ダイヤル18を予めセットされた番号に 合わせると、かんぬき部材16のロックが解除される。そこで、つまみ部17を 下方に引いてかんぬき部材16の先端を係止部11aより離し、かんぬき部材1 6をダイヤル式南京錠15の方向に回しておけば、操作レバー部14は回動でき る。
【0010】 このように、ダイヤル式南京錠15をレバー式錠10に組み込んでなるので、 レバー式錠10の近くのガラスを部分的に破壊しても、予めセットされたダイヤ ル18の番号を知らなければ操作レバー部14を回動させることができなく、防 犯性が極めて高い。なお、ダイヤル式南京錠15として、例えば自由に番号が変 えられるものを使用すれば、家中の番号を合わせることによって番号忘れもなく なる。ところで、ダイヤル式南京錠15の代わりに普通の鍵をクレセントに取り 付けることも考えられるが、鍵を使用すると、鍵の保管、紛失等の問題が生じる 。この点、ダイヤル式南京錠15であれば、かかる問題は生じない。
【0011】
【考案の効果】
本考案によるレバー式錠によれば、極めて簡単な構造で防犯性の高い効果が得 られるばかりでなく、鍵が不要なため、保管、紛失等の心配が不要で、極めて扱 い易い。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案になるレバー式錠の一実施例を示すロッ
ク状態の斜視図である。
【図2】図1の矢印AーA方向より見た一部断面を示
し、(a)はかんぬき部材をダイヤル南京錠の穴に係合
させた状態図、(b)はかんぬき部材を固定部の係止部
に係合させた状態図である。
【図3】図1の状態よりかんぬき部材のロックを外した
状態の斜視図である。
【図4】図3の状態より操作レバー部を回して窓のロッ
クを外した状態の斜視図である。
【符号の説明】
10 レバー式錠 11 固定部 11a 係止部 12 掛け金 13 係合部 14 操作レバー部 15 ダイヤル式南京錠 16 かんぬき部材 18 ダイヤル 20 窓 21 窓枠

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 回動して開閉する窓などに固定する固定
    部と、操作レバー部と該操作レバー部を回動させること
    によって窓枠などに係合する係合部とを有し前記固定部
    に回動自在に支持された掛け金とを備えたレバー式錠に
    おいて、前記掛け金にダイヤル式南京錠を取り付け、前
    記ダイヤル式南京錠のかんぬき部材を係止する係止部を
    前記固定部に設けたことを特徴とするレバー式錠。
JP1992081935U 1992-11-02 1992-11-02 レバ―式錠 Expired - Lifetime JP2512409Y2 (ja)

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JPH0640251U true JPH0640251U (ja) 1994-05-27
JP2512409Y2 JP2512409Y2 (ja) 1996-10-02

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59117208U (ja) * 1983-01-25 1984-08-08 富士電機株式会社 配電盤の扉鎖錠装置
JPS63127574U (ja) * 1986-09-13 1988-08-22
JPH05272267A (ja) * 1992-03-25 1993-10-19 Hinto Kinzoku Kk クレセント錠のロック装置

Patent Citations (3)

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JPH05272267A (ja) * 1992-03-25 1993-10-19 Hinto Kinzoku Kk クレセント錠のロック装置

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JP2512409Y2 (ja) 1996-10-02

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