JPH0640287U - ドアの閉塞装置 - Google Patents
ドアの閉塞装置Info
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- JPH0640287U JPH0640287U JP7612392U JP7612392U JPH0640287U JP H0640287 U JPH0640287 U JP H0640287U JP 7612392 U JP7612392 U JP 7612392U JP 7612392 U JP7612392 U JP 7612392U JP H0640287 U JPH0640287 U JP H0640287U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 床面との間の十分な圧接状態が得られ、気密
性や遮音性能を損なうことなく、ドアの開閉を円滑に行
うことができるドアの閉塞装置を提供する。 【構成】 一端をドア26に固定するとともに他端をド
ア26の吊元側からドア枠21の側に突出するロッド4
に接続し、ロッドの引込み作動と共に下方に撓むことに
よって閉塞部材3を押し下げる板ばね2をその撓みの中
心がドア26の幅方向の中心位置から吊元側寄りに位置
するように取付ける。
性や遮音性能を損なうことなく、ドアの開閉を円滑に行
うことができるドアの閉塞装置を提供する。 【構成】 一端をドア26に固定するとともに他端をド
ア26の吊元側からドア枠21の側に突出するロッド4
に接続し、ロッドの引込み作動と共に下方に撓むことに
よって閉塞部材3を押し下げる板ばね2をその撓みの中
心がドア26の幅方向の中心位置から吊元側寄りに位置
するように取付ける。
Description
【0001】
この考案は、気密性や遮音性能を向上させるために、ドアの下端縁と床面との 間に形成される隙間を閉塞するのに利用されるドアの閉塞装置に関するものであ る。
【0002】
従来、隙間風を防いだり、防音性を高めたりするために、ドアの下端縁と床面 との間の隙間を閉塞しようとする試みが、例えば実開昭60−102392号公 報に開示されている。
【0003】 すなわち、前記公報に記載されたドアの下部閉塞装置は、上方に付勢された状 態でドアの下端部に設けられた閉塞部材(圧接材)と、ドアの蝶着部側端部から 突出する駆動杆と、前記閉塞部材と駆動杆とを連結するリンク機構を備え、ドア 閉鎖時のドア枠との当接による駆動杆の引込み作動をリンク機構によって前記閉 塞部材の下方作動に変換するようになっており、ドアを閉じた場合には前記閉塞 部材がドアの下端部から下方に突出して床面との間の隙間を塞ぐと共に、ドアを 開けたときには前記駆動杆とドア枠との当接状態が解除されることにより、閉塞 部材が引込み、当該閉塞部材がドアの開閉動作を妨げないようにしたものである 。
【0004】 また、実開昭58−137786号公報には、潜戸の下端に引込み付勢した上 下動自在の閉塞部材(密閉基体)を設けると共に、主ドア側縁部材に、前記閉塞 部材に連結した回動作動杆に当接することによって該回動作動杆を介して前記閉 塞部材を下方作動させるキッカーを前記回動作動杆に当接可能な位置と当接不可 能な位置との間で位置調節自在に設け、前記キッカーを回動作動杆に当接可能な 位置に設定した場合には、潜戸の閉鎖と同時に閉塞部材が下方に作動して潜戸と 床面との間の隙間を閉塞すると共に、潜戸を開けたときには前記閉塞部材が引込 むようにすることができ、キッカーを回動作動杆に当接しない位置に設定した場 合には、潜戸を閉鎖しても閉塞部材が引込んだままとなるようにした潜戸付ドア の密閉装置が開示されている。
【0005】
このようなドアの閉塞装置において、ドアを円滑に開閉させ、かつ良好な気密 性と遮音性を確保するためには、閉塞部材がドアの閉鎖の直前に床面に当接する ことが望ましい訳であるが、一般に、閉塞部材の下降とドアの閉鎖の間のタイミ ング調整が難しく、ドアの閉鎖に対して閉塞部材の下降のタイミングが遅すぎる 場合には、ドアの開閉は円滑になるものの、閉塞部材の床面に対する圧接状態が 不完全となって、隙間風が生じたり、防音効果が十分に得られなかったりするこ とになる。
【0006】 一方、ドアの閉鎖に対して閉塞部材の下降のタイミングが早すぎる場合には、 床面に当接した閉塞部材が床面と擦れ合うことになるため、ドアの円滑な開閉動 作が阻害されるとともに、とくに床面との摺動距離が長くなる閉塞部材の戸先側 部分に磨耗や破損が生じやすくなるという問題点があって、この種ドアの閉塞装 置における課題となっていた。
【0007】
この考案は、従来のドアの閉塞装置における上記課題に着目してなされたもの であって、ドアの開閉を円滑に行うことができるとともに、床面との間の十分な 圧接状態を確保して気密性や遮音性能を損なうことがなく、しかも閉塞部材に磨 耗や破損が生じることのないドアの閉塞装置を提供することを目的としている。
【0008】
この考案に係わるドアの閉塞装置は、ドアの吊元側から当該ドアを回動自在に 支持するドア枠の側に出没自在に配設された突出部材と、前記ドアの下端縁に沿 って配設され、撓みの中心が当該ドアの幅方向の中心位置から吊元側寄りに位置 するように当該ドアに一端側で固定されると共に、他端側において前記突出部材 に接続されて前記突出部材の引込み作動によって下方側に撓むばねと、前記ばね の略中央部分に連結されて該ばねの伸屈に伴って上下動し、前記突出部材の引込 み作動に応じて前記ドアの下端縁と床面との間に形成される隙間を閉塞する閉塞 部材を備えた構成としたことを特徴としており、このようなドアの閉塞装置の構 成を前述した従来の課題を解決するための手段としている。
【0009】
この考案に係わるドアの閉塞装置には、ドアの閉鎖状態においては、ドアの吊 元側からドア枠の側に突出する突出部材がドア枠もしくは該ドア枠側に設けた部 材に当接して引込み状態となっており、これによって該突出部材に接続されたば ねが下方側に撓み、このばねに連結された閉塞部材が下方に突出することによっ て、ドア下端縁と床面との間に形成される隙間が塞がれ、隙間風を防止したり、 遮音性を高めたりするようになっている。
【0010】 ドアを開けたときには、前記突出部材のドア枠側との当接状態がドアの回動に よって解除されるので、前記ばねはその弾性によって伸び、このばねに連結され た閉塞部材を上昇させることによって隙間の閉塞状態が解除され、ドアの開閉が 円滑に行われることになる。 また、ドアを閉めた場合には、前記突出部材が前 記ドア枠もしくは該ドア枠側に設けた部材に当接して引込み作動することにより 、前記ばねが下方側に撓み、これによって前記閉塞部材が下方に突出し、床面と の間の隙間を閉塞する。
【0011】 このとき、前記ばねは、その撓みの中心が当該ドアの幅方向の中心位置から吊 元側にずれた位置に取付けられているため、当該ばねは、その撓みによって前記 閉塞部材の中心から吊元側寄りの位置を下方に押し下げることになり、荷重が閉 塞部材の吊元側に偏ってかかるので、前記閉塞部材は吊元側から床面に当接する ことになり、戸先側の摺動距離が短くなるとともに戸先側にかかる荷重が軽微な ものとなるためドアの開閉がスムーズなものとなると共に、閉塞部材の磨耗や破 損が少なくなる。
【0012】
以下、この考案を図面に基づいて具体的に説明する。
【0013】 図1ないし図4は、この考案に係わるドアの閉塞装置の一実施例を説明するも のであって、この実施例では、当該閉塞装置を可動間仕切の潜戸に取付けた例を 示している。
【0014】 すなわち、図2は、例えば、大きな会議室を分割して小人数の会議に使用する ために用いられる可動間仕切を示すものであって、各間仕切21〜24は、上枠 25に設けた図示しないレールに懸架されて水平方向に走行するようになってお り、図中右側の2枚の間仕切21および22には、潜戸(ドア)26および27 がそれぞれ蝶番を介して回動自在に取付けられており、両開き潜戸を形成してい る。
【0015】 前記間仕切21および22の下端部の前記潜戸用開口部を除いた部分には、閉 塞部材21aおよび22aが上下動自在に取付けられており、当該間仕切21お よび22を所定の位置に固定するための図示しないロック機構に連動して前記下 端部から下方に突出し、床面28との間に形成される隙間を塞ぐようになってい る。 また、潜戸を有しない間仕切23および24の下端部には、該間仕切23 および24の幅にほぼ一致する長さの閉塞部材23aおよび24aがそれぞれ取 付けられており、当該間仕切23および24のロック機構に連動して、前記同様 に床面28との間の隙間を閉塞することによって気密性,遮音性を確保するよう になっている。
【0016】 この考案に係わるドアの閉塞装置1は、後述するように、板ばね2(ばね)と 、閉塞部材3と、ロッド4(突出部材)とから主に構成されており、前記潜戸2 6および27の下端部にそれぞれ取付けられている。
【0017】 すなわち、図3(a)は、前記可動間仕切21の潜戸26を含む部分での縦断 面図であって、図3(b)に拡大して示すように、潜戸26の下端には下方に開 口する略「コ」の字状断面を有する形材からなる下框26aが設けてあって、該 下框26a内には前記閉塞装置1の閉塞部材3が下框26aのほぼ全長にわたっ て、上下動自在に収納され、後述するように板ばね2を介して前記潜戸26の下 框26aに連結されている。
【0018】 前記下框26aおよび閉塞部材3の相対向する面には、図3(b)に示すよう に、合成ゴムからなるタイト材26b,26bおよび3a,3aがそれぞれ設け てあり、互いに対向面に当接して気密性および遮音性を確保するようにしてある 。 また、前記閉塞部材3の下端面には、同じく合成ゴム製のクッション材3b ,3bが取付けてあって、当該閉塞部材3が下方に突出した際に、床面28との 間の密着性を高め、遮音性および気密効果が向上するようにしてある。
【0019】 図1(a)は、当該ドアの閉塞装置1の構造を示す潜戸26の下端部分の破断 正面図であって、潜戸26の下框26a内に収納された前記閉塞部材3は、図4 (a)にも拡大して示すように、一端をばね止め5によって前記潜戸26の下框 26aに固定され、同じく下框26aに固定されたハウジング6内に摺動自在に 収納された連結材7を介して他端がロッド4に接続された板ばね2のほぼ中央部 にばね台8を介して接続されている。
【0020】 なお、前記板ばね2は、その撓みの中心(長手方向の中央)が当該潜戸26の 幅方向の中心位置から吊元側、すなわち図中右方向に寄った位置に位置するよう に取付けてある。
【0021】 前記ロッド4は、前記連結材7を介して板ばね2に接続された側の他端側を潜 戸26の吊元側見込面に取付けたフロント材9を貫通して、当該潜戸26を回動 自在に支持している間仕切21(ドア枠)の側に突出しており、この実施例では 、当該潜戸26を閉鎖した状態において、前記間仕切21の下端に取付けた閉塞 部材21aの潜戸26側端部に取付けたエンドピース21bの凹部21cに当接 している。 そして、前記間仕切21側の閉塞部材21aがロック機構に連動し て上下動することによって、前記ロッド4は前記エンドピース21bの突部21 dに押圧され、当該潜戸26の吊元側に設けた前記フロント材9から出没するよ うになっている。 なお、前記ロッド4の先端部には前記エンドピース21aと の当接による出没作動を円滑なものとするためローラ4aが設けてある。
【0022】 以下に、上記構造を備えた閉塞装置1の動作について説明する。
【0023】 まず、各間仕切21〜24を所定の位置まで移動させたのち、各間仕切21〜 24の全面に設けられたロック操作部29に装着したクランクハンドルを回転操 作することによって、図示しないロック機構が働き、各間仕切21〜24がその 位置で固定されると、これに連動して各閉塞部材21a〜24aが下方に突出し て床面28との間の隙間を塞ぐ。
【0024】 すると、図1(b)および図1(b)の拡大図である図4(b)に示すように 、間仕切21側の閉塞部材21aに取付けたエンドピース21bも下方に移動し 、前記エンドピース21bに形成した突部21dが潜戸26の吊元側端部のフロ ント材9から突出しているロッド4を図中左方向に押圧し、該ロッド4を引込み 作動させる。
【0025】 これにより、一端側でばね止め5によって潜戸26に固定され、他端側で連結 材7を介して前記ロッド4に接続されている板ばね2が下方に撓むので、ばね台 8を介してこの板ばね2の中央部に接続されている閉塞部材3が下方に突出する ことになり、図3(b)にも仮想線で示すように、潜戸26の下端縁と床面28 との間に形成される隙間が閉塞されて、遮音性および気密性を確保することがで きる。
【0026】 この状態で、潜戸26を開けた場合には、潜戸26の回動によって当該潜戸2 6とエンドピース21bの突部21dとの間隔が開くため、前記板ばね2は、そ の弾性によって直線状に伸び、閉塞部材3が引込むことにより閉塞状態が解除さ れるので、潜戸26を円滑に開閉することができる。
【0027】 また、潜戸26を閉めた場合には、図1(a)および図4(a)に示すように 、前記ロッド4が再びエンドピース21bの突部21dに当接することによって 、板ばね2が下方に撓み、板ばね2に連結した閉塞部材3が下方に突出して、閉 塞状態となる。
【0028】 このとき、前記板ばね2は、潜戸26の中心よりも吊元側に取付けられている ので、前記閉塞部材3の吊元側寄りの位置を下方に押圧することになり、荷重が 閉塞部材3の吊元側に偏ってかかるので、前記閉塞部材3は吊元側から床面28 に当接することになり、戸先側の摺動距離が短くなるとともに戸先側にかかる荷 重が軽減されるため潜戸26の開閉がスムーズなものとなると共に、閉塞部材3 の磨耗や破損を少なくすることができる。
【0029】 なお、可動間仕切21を移動させるに際しては、潜戸26を閉めた状態におい て、前記クランクハンドルを逆に操作することによって、当該間仕切21のロッ ク状態を解除すると、同時に閉塞部材21aが上昇し、これによって、図1(a )および図4(a)に示すように、ロッド4がエンドピース21bの突部21d から離れ、凹部21cに当接するので、前記板ばね2の撓みがなくなり、閉塞部 材3が上昇して閉塞状態が解除されて移動可能な状態となる。
【0030】 また、前記間仕切22の潜戸27に取付けられた閉塞装置1についても、同様 の構造を有し、全く同様に作動するようになっている。
【0031】 なお、この実施例においては、ドアの閉塞装置1を可動間仕切21の潜戸26 に搭載した例を示したが、この考案に係わるドアの閉塞装置はこのような潜戸の みならず、玄関ドアや、隣室,廊下などに通じる屋内ドアにも適用することがで きることはいうまでもない。
【0032】 また、ばねとして板ばね2を例示したが、必ずしも板状のもののみに限定され る訳ではなく、ロッド4の引込み作動に応じて下方に撓むものであれば、例えば ピアノ線のような棒状のばねであっても何ら差支えない。 さらに、突出部材と してのロッド4についても、とくに形状的に限定されるものではなく、棒状以外 のものを用いることも可能である。
【0033】
以上説明したように、この考案に係わるドアの閉塞装置は、上記構成、とくに 下方に撓むことによって閉塞部材を押し下げるばねをその撓みの中心がドアの幅 方向の中心位置から吊元側寄りに位置するように取付けた構成としたものである から、床面との間の十分な圧接状態を確保することができ、気密性や遮音性能を 損なうことがなく、しかもドアの開閉を円滑に行うことができ、閉塞部材に磨耗 や破損も生じないという優れた効果をもたらすものである。
【図1】(a)および(b)はこの考案の一実施例に係
わるドアの閉塞装置の構造および作動を説明する潜戸
(ドア)下端近傍部の破断正面図である。
わるドアの閉塞装置の構造および作動を説明する潜戸
(ドア)下端近傍部の破断正面図である。
【図2】図1に示したドアの閉塞装置を搭載した可動間
仕切りの全体を示す正面図である。
仕切りの全体を示す正面図である。
【図3】(a) 図2に示した可動間仕切りの潜戸部分
での縦断面図である。 (b) 図3(a)に示した潜戸におけるドアの閉塞装
置を拡大して示す断面図である。
での縦断面図である。 (b) 図3(a)に示した潜戸におけるドアの閉塞装
置を拡大して示す断面図である。
【図4】(a)および(b)はそれぞれ図1(a)およ
び(b)示したドアの閉塞装置のそれぞれ拡大図であ
る。
び(b)示したドアの閉塞装置のそれぞれ拡大図であ
る。
1 ドアの閉塞装置 2 板ばね(ばね) 3 閉塞部材 4 ロッド(突出部材) 21 可動間仕切(ドア枠) 26 潜戸(ドア) 28 床面
Claims (1)
- 【請求項1】 ドアの吊元側から当該ドアを回動自在に
支持するドア枠の側に出没自在に配設された突出部材
と、 前記ドアの下端縁に沿って配設され、撓みの中心が当該
ドアの幅方向の中心位置から吊元側寄りに位置するよう
に当該ドアに一端側で固定されると共に、他端側におい
て前記突出部材に接続されて前記突出部材の引込み作動
によって下方側に撓むばねと、 前記ばねの略中央部分に連結されて該ばねの伸屈に伴っ
て上下動し、前記突出部材の引込み作動に応じて前記ド
アの下端縁と床面との間に形成される隙間を閉塞する閉
塞部材を備えたことを特徴とするドアの閉塞装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992076123U JP2541219Y2 (ja) | 1992-11-04 | 1992-11-04 | ドアの閉塞装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992076123U JP2541219Y2 (ja) | 1992-11-04 | 1992-11-04 | ドアの閉塞装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0640287U true JPH0640287U (ja) | 1994-05-27 |
| JP2541219Y2 JP2541219Y2 (ja) | 1997-07-16 |
Family
ID=13596148
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992076123U Expired - Lifetime JP2541219Y2 (ja) | 1992-11-04 | 1992-11-04 | ドアの閉塞装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2541219Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020094491A (ja) * | 2020-03-19 | 2020-06-18 | 大和ハウス工業株式会社 | ドア |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3825503A1 (de) * | 2019-11-25 | 2021-05-26 | ASSA ABLOY (Schweiz) AG | Dichtungsvorrichtung einer schiebetür |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS5872845A (ja) * | 1981-10-26 | 1983-04-30 | Nec Corp | 集光加熱装置 |
| JPS59118980A (ja) * | 1982-11-26 | 1984-07-09 | 押田工業株式会社 | 扉用の床との間の閉鎖装置 |
| JPS59179989U (ja) * | 1983-05-17 | 1984-12-01 | タキゲン製造株式会社 | 扉下部隙間閉塞装置 |
| JPS6030790A (ja) * | 1983-07-30 | 1985-02-16 | 押田工業株式会社 | 扉用密閉装置 |
-
1992
- 1992-11-04 JP JP1992076123U patent/JP2541219Y2/ja not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2541219Y2 (ja) | 1997-07-16 |
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Legal Events
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| EXPY | Cancellation because of completion of term |