JPH0640290U - 面格子 - Google Patents
面格子Info
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- JPH0640290U JPH0640290U JP074712U JP7471292U JPH0640290U JP H0640290 U JPH0640290 U JP H0640290U JP 074712 U JP074712 U JP 074712U JP 7471292 U JP7471292 U JP 7471292U JP H0640290 U JPH0640290 U JP H0640290U
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- guide rails
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- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 5
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 3
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
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Abstract
(57)【要約】
【構成】 窓開口部3の室外側に固定して取り付けられ
た一対のガイドレール4,4に跨がり、かつガイドレー
ル4の長手方向へ並列状に配列された複数の格子部材5
(5A,5B,…5Z)にそれぞれスライダ6(71)
を固定し、これら格子部材5をそれぞれスライダ6(7
1)を介してガイドレール4にスライド可能に係嵌し、
上記ガイドレール4内に挿通された紐状体7に格子部材
5をそれぞれスライダ6(71)を介して連結・固定す
る。 【効果】 構成の複雑化を招くことなく、常時は窓開口
部3を確実に閉鎖し、緊急時には容易に開放でき、さら
に狭い場所でも容易に実装することができる。
た一対のガイドレール4,4に跨がり、かつガイドレー
ル4の長手方向へ並列状に配列された複数の格子部材5
(5A,5B,…5Z)にそれぞれスライダ6(71)
を固定し、これら格子部材5をそれぞれスライダ6(7
1)を介してガイドレール4にスライド可能に係嵌し、
上記ガイドレール4内に挿通された紐状体7に格子部材
5をそれぞれスライダ6(71)を介して連結・固定す
る。 【効果】 構成の複雑化を招くことなく、常時は窓開口
部3を確実に閉鎖し、緊急時には容易に開放でき、さら
に狭い場所でも容易に実装することができる。
Description
【0001】
本考案は、非常脱出機能を有し、窓開口部の防犯柵として用いられる面格子に 関する。
【0002】
面格子は、従来、防犯目的から窓開口部の室外側に固定して取付けられている が、この固定式の面格子では、火災発生時などの緊急時に窓開口部からの脱出を 阻まれて参事を招くおそれがある。
【0003】 そこで上記面格子を、窓開口部の前方へ開放回動可能な回動式としたり、窓開 口部の側方へ開放移動可能なスライド式とし、常時は施錠装置によりその面格子 を窓開口部に施錠し、火災発生時などの緊急時にはその施錠を解除し、面格子を 開放して、窓開口部から緊急脱出できるようにすることが考えられている。
【0004】
上述した回動式スライド式の面格子では、構造が比較的複雑であるうえ、それ が取付けられる窓開口部の前方または側方に充分な空間を必要し、隣接建物など の障害物が前方または側方に接近しているような窓開口部には取付けることがで きない。
【0005】 本考案は上記従来の問題点を解消するためになされたもので、簡単な構成によ り、常時は窓開口部を確実に閉鎖することができ、緊急時には容易に開放でき、 さらに取付スペース上の制約が少なく実装代が容易な面格子を提供することを目 的としている。
【0006】
上記目的を達成するための本考案の構成を図中の参照符号を付して示すならば 、窓開口部3の室外側に固定して取り付けられた一対のガイドレール4,4に跨 がり、かつガイドレール4の長手方向へ並列状に配列された複数の格子部材5( 5A,5B,…5Z)にそれぞれスライダ6を固定し、これら格子部材をそれぞ れスライダ6を介して上記ガイドレール4にスライド可能に係嵌し、上記ガイド レール4内に挿通された紐状体7に格子部材5をそれぞれスライダ6を介して連 結・固定した構成を採用するものである。
【0007】
上記構成の考案によれば、複数の格子部材5のうち、たとえば他端側のものを 固定し、一端側のものを閉鎖方向へスライドさせれば、隣接側の格子部材5も紐 状体7で順次牽引されて一定間隔毎に配列され、これにより窓開口部3が閉鎖さ れる。したがって、常時は、一端の格子部材5の位置をロックしておくことによ って窓開口部3に対する防犯効果が発揮される。そして、火災発生時などの緊急 時には、ロックを解除して格子部材5の一端側のものを開放方向へスライドさせ れば、他の格子部材5も順次開放方向へ押されて格子部材5の全体が他端側へ片 寄り状態に収縮し、窓開口部3が開放されてここから安全に緊急脱出することが できる。
【0008】 また、開放操作時に窓開口部3の前方もしくは側方に格子部材5のためのスペ ースを確保する必要がなく、狭い場所での取付も可能となる。
【0009】
以下、本考案の実施例を図面にしたがって説明する。 図1および図2はそれぞれ本考案の一実施例による面格子を閉鎖状態で示す正 面図および平面図である。
【0010】 図1および図2において、面格子1は建物驅体2の窓開口部3に取り付けられ ている。そして、この面格子1は、上記窓開口部3の室外側に横設された上下一 対の横桟としてのガイドレール4,4と、これら両ガイドレール4,4間に跨が り、かつガイドレール4の長手方向へ所定間隔存して並列状に並列された竪子と しての複数の格子部材5(5A,5B,…5Z)と、各格子部材5を上記ガイド レール4,4に対してスライド可能に係嵌させるスライダ6(図4)と、ガイド レール4,4に挿通されて各格子部材5がそれぞれのスライダ6を介して連結・ 固定された紐状体7とを備えている。なお、50A,50Bおよび50Y,50 Zは上記ガイドレール5の両端部にそれぞれ固定された外枠兼用の格子部材であ る。
【0011】 上記ガイドレール4は、アルミニウム押出型材からなり、図4および図5に示 すよう表面側基板部4aの背面側に連成された上下一対の凹条レール部4b,4 cと、この凹条レール部4b,4cに連成された取付片部4dとから構成されて おり、この取付片部4dの長手方向の両端部がそれぞれ連結金具8,8(図2) を介して建物驅体2の外壁面に固着されている。
【0012】 上記格子部材5は、アルミニウム押出型材からなる中空状の基体5aと、この 基体5aの上下両開口端部にそれぞれ嵌着されたエンドキャップ5b,5cとか らなり、上記基体5aにおける幅方向両側部には、図4に示すように上記ガイド レール4に対応する位置に、スライダ嵌着用の切欠部5dが形成されている。
【0013】 図4および図5において、上記スライダ6は、アルミニウムなどから側面視略 C字形に形成されており、その上下両端には、筒部6a,6bを介してそれぞれ 上記ガイドレール4の上下の凹条レール部4b,4cに係嵌するスライド用の上 下の突部6c,6dが連成されている。9,9はスライダ6に形成された挿通孔 10,10に挿通されて格子部材5の背面壁5eに形成されたねじ孔11,11 に螺着されるスライダ取付用のねじである。
【0014】 つまり、上記スライダ6を格子部材5の切欠部5dに嵌着した状態で、ねじ挿 通孔10,10に挿通したねじ9,9をねじ孔11,11に螺着すれば、スライ ダ6が格子部材5に固定される。そして、格子部材5毎にそれぞれのスライダ6 の上下の突部6c,6dの部位をガイドレール4の一端から凹条レール部4b, 4cにそれぞれ対応させて挿入すれば、各格子部材5がガイドレール4に対して スライド可能に係嵌される。
【0015】 一方、上記紐状体7として、たとえばチェーンが用いられている。このチェー ン7の材質は耐久性の点からステンレス製のものが好適である。このチェーン7 は上記ガイドレール4に挿通させる際に、格子部材5に固定されたスライダ6の 一方の筒部6aを貫通さけてあり、各格子部材5の隣接するものとの間の間隔を 一定限度内に規制するように上記筒部6aの部位に対して、たとえばかしめによ って固着している。これにより、複数の格子部材5B,5C…5Yが各スライダ 6を介してチェーン7に連結・固定されている。
【0016】 上記スライド方向の一端側、たとえば左端に位置する格子部材5Aと5Bなら びに他端側、つまり右端側に位置する格子部材5Yと5Zは、図6に示すように スライダ6の他方の筒部6bに挿通した棒状連結部材11で互いに連結してある 。これは、上記格子部材5A(5B)もしくは5Z(5Y)を掴んでスライド操 作して格子部材5の全体を伸縮させる際のこじれなどの発生を防止させるためで ある。
【0017】 このように構成された面格子1を実装するにあたっては、上述の複数の格子部 材5をガイドレール4,4にスライド可能に係嵌する一方、ガイドレール4,4 の各左端側に外枠兼用の格子部材50A,50Bを固定し、各右端側に外枠兼用 の格子部材50Y,50Zを固定する。これら格子部材50A,50B,50Y ,50Zは、上下のガイドレール4,4間の間隔保持のためであり、体裁にこだ わらなければ、格子部材5と同形状である必要はない。この後、上記ガイドレー ル4,4の各左右両端側を連結金具8,8によってそれぞれ建物驅体2の外壁面 に固定する。また格子部材5のうちの左右両端側に位置する格子部材5A(5B )および5Z(5Y)をそれぞれ閉鎖位置にロックするための施錠装置(図1〜 図3)12,12を装備する。この施錠装置12は、窓ガラスMa(Mb)を室 内から開放すれば、ロック解除が行える周知のものでよい。
【0018】 上記面格子1の使用要領はつぎのようである。まず、開放位置にある格子部材 5のうち左端側の格子部材5A(5B)を閉鎖方向(矢印a方向)へスライドさ せて格子部材5の相互の間隔が一定限度に規制される位置まで全体を伸張させる と、窓開口部3がこれら格子部材5の全体で閉鎖される。そして、施錠装置12 ,12によって左右両端側の格子部材5A(5B),5Z(5Y)を閉鎖位置に ロックさせておく。つまり、常時には、複数の格子部材5のいずれをスライドさ せようとしても、格子部材5がそれぞれチェーン7に連結・固定されて不動状態 に規制されているので、面格子1を開放状態にすることは不可能である。これは 、室内から窓ガラスMaを開けて施錠装置12のロックを解除しない限り保たれ るので、外部から窓開口部3を通っての不法侵入が阻止され、つまり防犯機能が 確実に発揮される。
【0019】 この面格子1の閉鎖状態での格子部材5の相互の間隔は、防犯柵として機能で きる寸法であればよく、これは各格子部材5とチェーン7との連結・固定個所を 選択して任意に設定することができる。
【0020】 火災発生時などの緊急時には、室内から窓ガラスMa,Mbのうちの、たとえ ば一方Maを開放してから、対応する一方の施錠装置12のロックを解除する。 そして、左端側の格子部材5A(5B)を掴んで開放方向(矢印b方向)へスラ イドさせれば、格子部材5A(5B)と共に他の格子部材5C…が順次ガイドレ ール4,4に沿ってスライドするので、格子部材5の全体図3に示すように右側 に片寄り状態に収縮させることができ、これによって、開放された窓開口部3か ら室外へ迅速に緊急脱出することができる。
【0021】 勿論、他方の施錠装置12のロックを解除して格子部材5Z(5Y)を掴んで 矢印a方向へ開放操作しても、窓開口部3を開放することができる。
【0022】 このように、面格子1は、複数の格子部材5をガイドレール4,4に挿通した チェーン7に連結するだけであり、構成の簡素化が達成されるうえ、格子部材5 を開放位置へスライドさせた際に窓開口部3の前方や側方へ余分なスペースを確 保する必要はなく、換言すれば、隣接建物などが前方や側方に接近した場所であ っても、支障なく取り付けることが可能である。
【0023】 また、チェーン7をガイドレール4内に挿通してあるので、見栄えもよく、ま た、外部からチェーン7を切断される心配もない。さらに、上記格子部材5をス ライダ6を介してガイドレール4に支持させているので、開閉操作の繰り返しに よって格子部材5自体が傷められることもない。
【0024】 ところで、上記格子部材5をスライダ6を介してガイドレール4にスライド可 能に係嵌させる構造は、上記実施例のものに限らず、種々の形態を採用できるも のである。たとえば、図7に示すように格子部材5の基体5aの上下両端に、凹 条レール部71aやチェーン固定用筒部71bが形成されたスライダ71をそれ ぞれ固定し、両スライダ71,71をガイドレール4,4にそれぞれ連成された 嵌合部72,72に嵌合させるとともに、両嵌合部72,72の各内面に形成さ れたスライド用突部73に上記スライダ71側の凹条レール部71aを摺動させ るように構成してもよい。この場合は、スライダ71が嵌合部72でガイドされ 、凹条レール部71aがスライド用突部73で案内されるので、格子部材5のス ライドが安定的に行われる。
【0025】 また、上記各例において、格子部材5の連結のためにチェーン7を用いたが、 ロープなどの他の細状体を使用できることも勿論である。
【0026】 また、上記面格子1は複数の格子部材5を左右方向へスライドさせるもので説 明したが、格子部材5を上下方向へスライドさせる構成も可能である。
【0027】
【考案の効果】 以上のように本考案によれば、ガイドレールにスライダを介してスライド可能 に係嵌された複数の格子部材を上記ガイドレール内を通した紐状体に連結するだ けの比較的簡単な構成により窓開口部を閉鎖して防犯効果を発揮させることがで きる。そして、火災発生時などの緊急時には、複数の格子部材をスライドさせて 全体を収縮させれば、窓開口部が開放されて室外へ迅速に脱出することが可能と なる。この格子部材を開放方向へスライドさせた時に、前方や側方へ突出したり しないので、隣接建物などの障害物が接近しているような場所でも取り付けるこ とができ、該窓開口部からの脱出に支障を来すことはない。
【図1】本考案の一実施例による面格子を閉鎖状態で示
す正面図である。
す正面図である。
【図2】同実施例における面格子を閉鎖状態で示す平面
図である。
図である。
【図3】同実施例における面格子を開放状態で示す正面
図である。
図である。
【図4】同実施例における格子部材の取付構造を示す分
解斜視図である。
解斜視図である。
【図5】同実施例における格子部材のガイド構造を示す
一部破断側面図である。
一部破断側面図である。
【図6】同実施例における一部の格子部材の連結部分を
示す背面図である。
示す背面図である。
【図7】格子部材のガイド構造の変形例を示す一部破断
側面図である。
側面図である。
3 窓開口部 4 ガイドレール 5 格子部材 6,71 スライダ 7 紐状体
Claims (1)
- 【請求項1】 窓開口部の室外側に固定して取り付けら
れた一対のガイドレールに跨がり、かつガイドレールの
長手方向へ並列状に配列された複数の格子部材にそれぞ
れスライダを固定し、これら格子部材をそれぞれスライ
ダを介して上記ガイドレールにスライド可能に係嵌し、
上記ガイドレール内に挿通された紐状体に格子部材をそ
れぞれスライダを介して連結・固定したことを特徴とす
る面格子。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992074712U JPH0750545Y2 (ja) | 1992-10-27 | 1992-10-27 | 面格子 |
| US08/127,610 US5458178A (en) | 1992-10-27 | 1993-09-28 | Lattice and security device for emergency escape |
| KR1019930021203A KR0167576B1 (ko) | 1992-10-27 | 1993-10-13 | 창살 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992074712U JPH0750545Y2 (ja) | 1992-10-27 | 1992-10-27 | 面格子 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0640290U true JPH0640290U (ja) | 1994-05-27 |
| JPH0750545Y2 JPH0750545Y2 (ja) | 1995-11-15 |
Family
ID=13555114
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992074712U Expired - Lifetime JPH0750545Y2 (ja) | 1992-10-27 | 1992-10-27 | 面格子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0750545Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100604413B1 (ko) * | 2006-04-14 | 2006-07-25 | 주식회사 화인종합건축사사무소 | 건축물의 방범창 구조 |
| JP2017020311A (ja) * | 2015-07-15 | 2017-01-26 | 旭ビルウォール株式会社 | 可動ルーバーを含むルーバー構造体 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55101295U (ja) * | 1979-01-11 | 1980-07-15 | ||
| JPS57145097U (ja) * | 1981-03-07 | 1982-09-11 | ||
| JP3031692U (ja) * | 1996-05-27 | 1996-11-29 | 株式会社ダイワ | 駆動部が固定側にある電動旋回装置 |
-
1992
- 1992-10-27 JP JP1992074712U patent/JPH0750545Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55101295U (ja) * | 1979-01-11 | 1980-07-15 | ||
| JPS57145097U (ja) * | 1981-03-07 | 1982-09-11 | ||
| JP3031692U (ja) * | 1996-05-27 | 1996-11-29 | 株式会社ダイワ | 駆動部が固定側にある電動旋回装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100604413B1 (ko) * | 2006-04-14 | 2006-07-25 | 주식회사 화인종합건축사사무소 | 건축물의 방범창 구조 |
| JP2017020311A (ja) * | 2015-07-15 | 2017-01-26 | 旭ビルウォール株式会社 | 可動ルーバーを含むルーバー構造体 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0750545Y2 (ja) | 1995-11-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19960528 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |