JPH0640334B2 - 社内出納業務自動化システム - Google Patents

社内出納業務自動化システム

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JPH0640334B2
JPH0640334B2 JP11937785A JP11937785A JPH0640334B2 JP H0640334 B2 JPH0640334 B2 JP H0640334B2 JP 11937785 A JP11937785 A JP 11937785A JP 11937785 A JP11937785 A JP 11937785A JP H0640334 B2 JPH0640334 B2 JP H0640334B2
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Description

【発明の詳細な説明】 (a)技術分野 この発明は社内での現金の出納業務を自動化するシステ
ムに関する。
(b)発明の概要 この発明に係る社内出納業務自動化システムは、各社員
についての社内預金の残高や現金出納の精算状況をデー
タ処理装置に記憶させるようにして伝票の取り扱いを自
動化し、またこのデータ記憶装置に自動取引処理装置を
接続して社内預金の引き出し及び仮払等の現金出納を各
社員がこの自動取引処理装置を自ら操作して出来るよう
にして現金等の取り扱いを自動化したものである。
(c)発明の背景 従来、企業内における現金出納は、例えば、社内預金の
引き出しは第9図(A)のように、また、出張旅費等の
仮払は第9図(B)に示すように、殆ど手作業により行
っていた。これらの現金出納は、現金自動支払機等の自
動取引処理装置を導入すればある程度自動化は可能であ
るが、利息計算を必要とする社内預金と、利息計算を必
要としないその他の現金出納とを同一口座とすることが
出来ず、従って自動化は困難であった。
(d)発明の目的 この発明は、パーソナルコンピュータ等のデータ処理装
置と現金処理手段を有する現金自動取引処理装置を接続
することによって、社内の現金出納を自動化出来る社内
現金自動化システムを提供することを目的とする。
(e)発明の構成及び効果 この発明は、各社員毎に社内預金口座及び仮払等の支払
や精算を行う現金出納口座のファイルを有するとともに
各口座に対する入出金データを入力する入力装置を有す
るデータ処理装置と、前記社内預金口座又は現金出納口
座からの出金操作を受け付ける出金操作受付手段、前記
出金操作受付手段によって受け付けられた出金額とその
口座に対応して必要な情報を表示する表示手段及び前記
出金額に従って現金を放出する現金処理手段を有し、前
記データ処理装置に接続される現金自動取引処理装置
と、を備えたことを特徴とする。
以上の構成によってこの発明によれば、上記第9図
(A),(B)に示した従来の手作業による現金出納処
理が、第10図(A),(B)に示すように伝票処理は
パソコン等のデータ処理装置の入力装置から行うことが
出来、現金の支払処理は現金自動取引処理装置において
自動的に処理可能となる。即ち、経理担当者の伝票処理
時においては、データ処理装置の入力装置を操作して現
金を支払うべき社員の口座の残高にその金額を加算する
ことによってこれを処理することができる。各社員毎に
現金出納口座を設けたことによって、出張旅費等の仮払
も上記のように社内預金の処理と同様の処理で行うこと
ができる。また、各社員の社内預金の出金及び前記仮払
時においては、従来のような窓口への出金伝票提出に代
えて自動取引処理装置を操作して自らの作業で現金の出
納を行うことができる。
これによって、経理担当者は社員が出金伝票を持参した
時に出金する手間を省くことが出来、事務処理の流れの
中でその出金を処理することができるとともに、現金の
出納と同時にデータ処理装置のデータとして出納の事実
も記憶されるため、伝票を記入する手間を省くことが出
来、経理部門の省力化を図ることが出来る。また、各社
員は経理担当者が不在の時にも自動取引処理装置を操作
して入出金ができ、現金の出納が容易になる利点が生じ
る。加えて、現金を自動取引処理装置に収納する時を除
けば人間が現金を取り扱うことがなくなるため、ミスや
不正が発生し難くなる利点が生じる。
(f)実施例 システム構成 第1図,第2図はこの発明の実施例である社内出納業務
自動化システムの構成を示すブロック図,この実施例を
構成するパソコンのファイル構成を示す図である。社内
の経理部門に設置されているデータ処理装置であるパー
ソナルコンピュータ(以下「パソコン」と言う。)1は
社員が操作することのできる場所に設置されている現金
自動支払装置(以下「CD」と言う。)2に接続されて
いる。このCD2がこの発明の現金自動取引処理装置に
対応する。パソコン1,CD2にはそれぞれカードリー
ダが装着されているが、これらカードリーダには各社員
が所持する磁気ストライプを有する社員カード3が挿入
される。
パソコン1はCPU10と、このCPU10に接続され
ているCRT11,キーボード12,メモリ13,カー
ドリーダ17及びハードディスク装置(以下「HD」と
言う)14,フロッピィディスクドライブ装置(以下
「FD」と言う)15,プリンタ16からなっている。
前記キーボード12はJISキー,テンキー等からなり
この発明の入力装置に対応する。
メモリ13は3分割されそれぞれ社内預金,現金出納口
座の処理を行うBGエリア13b,公衆回線を介して接
続される銀行との間でファームバンキング処理を行うF
Gエリア13a及びマルチタスク処理制御用のオペレー
ティングシステムプログラム(以下「OS」と言う)エ
リア13cとして割り当てられている。HD14には、
パソコン1を用いた様々な処理のためのプログラムが記
憶されるプログラムエリア14a,ワークエリア14
b,各社員の社内預金口座及び現金出納口座等や科目別
ファイル等の帳票が記憶されているデータエリア14c
が設定されている。
前記データエリア14cの社内預金口座及び現金出納口
座の構成を第3図に示す。エリアM1は社内預金口座エ
リアであり、口座名義社員の識別コード(M10),預
金残高(M11),過去5回の取引データ(M12)が
記憶されている。この口座への入金処理は経理担当者が
パソコン1のキーボード12を操作して行われるほか、
毎月一回計算機センタで更新された新残高がFD15か
ら入力される。この新残高は計算機センタで処理される
天引預金をHD14に入力するとともに、計算機センタ
での社内預金管理データとパソコン1での社内預金管理
データとを照合するためのものである。エリアM2は現
金出納口座である。この口座データエリアは社員一人一
人に対して設定されている。この口座には出張旅費等の
仮払が経理部門から口座名義の社員へ振り込まれる。従
って、この口座の残高(赤字/黒字とも)には利息はつ
かない。このエリアには社員の識別コード(M20),
暗証番号(M21),残高(M22),過去5回の支払
/精算データ(M23)が記憶されている。現金出納口
座の暗証番号は上述のようにHD14内に記憶されてい
るが、これは次の理由による。第一に一枚の社員カード
には普通1つの暗証番号しか記憶されておらず、また、
通常のCDでは1つの暗証番号しかチェック出来ないた
め、2つの口座のうち一方の口座に対する暗証番号のチ
ェックはパソコン側で行わなければならないからであ
る。第二にこのようにパソコン側で一方の暗証番号のチ
ェックを行う場合、HD14に記憶しておく暗証番号は
セキュリティの面において社員カードに記憶しておく暗
証番号より劣るためである。このようなことから現金出
納口座の暗証番号のチェックはパソコン側において行わ
れる。即ち、その暗証番号はHD14において記憶され
る。なお、セキュリティの高い社員カードに記憶される
暗証番号は社内預金口座に使用される。現金出納口座へ
の入金処理は経理担当者のパソコン1の操作によって行
われる。FD15には上述のように毎月1回このシステ
ムを設置している会社の中央計算機センタから供給され
るフロッピィディスクが挿入され、前記HD14のデー
タエリア14cの社内預金データが更新される。前記フ
ロッピィディスクには天引預金等で更新された社内預金
残高が記憶されている。通常の処理時に挿入されている
フロッピィディスクはパソコン1による経理事務処理,
CD2による出金データ等がバックアップデータとして
記憶されている。このフロッピィディスクは毎日中央計
算機センタに運ばれてマスタファイルを更新する。
カードリーダ17はこのパソコン1を操作する者を識別
するためのものである。パソコン1を起動するときには
作業を行う者が自己の社員カード3をこのカードリーダ
17に挿入する。CPU10はそのカードデータを読み
取り、操作資格のある者(例えば、経理担当職員等)で
無ければこのパソコン1が起動しないようにする。これ
は、このパソコン1を操作して社内預金口座や現金出納
口座のデータを修正したり暗証番号を読みだしたりする
ことができるため、不正な使用を防止し安全性を高める
ためである。プリンタ16は経理の各帳票(日計表,部
門別リスト)を印刷出力する。各帳票は、確認のために
用いられるとともに、バックアップ用にも用いられる。
CD2は銀行等に設置されているCDと同様の仕様のも
ので、パソコン1のCPU10に接続されているCPU
20にはカードリーダ21,CRT22,キーボード2
3,プリンタ24及び紙幣放出機25が接続されてい
る。カードリーダ21,CRT22,キーボード23は
利用者の操作パネル上に設置されており、キーボード2
3には出金口座(社内預金口座からの出金又は現金出納
口座からの出金)を選択する選択キー,暗証番号や請求
金額を入力するテンキー等が含まれる。利用者がこのC
D2を操作して現金の支払いを受けようとするときに
は、カードリーダ21に自分の社員カード3を挿入した
のちCRT22に表示される操作案内表示に従ってキー
ボードを操作すれば良い(第5図参照)。プリンタ24
は引き出し時の支払い伝票やジャーナルを印字する。紙
幣放出機25はCPU20の命令に従って所定の紙幣を
カウントし、紙幣放出口(図示せず)から前記支払い伝
票とともに放出する。
第4図はこの実施例に用いられる社員カード3の概略構
成図である。社員カード3の表面には磁気ストライプ3
0が形成されており、この磁気ストライプ30には社員
コードを記憶するエリア30a及び社内預金口座を記憶
するエリア30bが設定されている。
CD2の動作 第5図(A),(B)はCD2の制御部の動作を示すフ
ローチャートである。利用者によって出金口座選択キー
(社内預金の引き出し又は現金出納口座からの引き出し
を選択するキー:図示せず)が操作されるまで、ステッ
プn1(以下、ステップniを単にniと言う。)でC
RT22に「出金する口座を選んで下さい」を表示する
とともに、出金口座キーの押下を判断するまでn2で待
機している。出金口座キーが押下されると、そのキーが
社内預金キーであるか否かをn3で判断し、社内預金キ
ーで有れば直接n5に進み、そうで無ければ(現金出納
キーであれば)、n4で現金出納口座からの支払いであ
ることを記憶するフラグをセットしてn5に進む。
n5ではCRT22に「カードをお入れ下さい」の表示
を行い、カードリーダ21にカードが挿入されるまでn
6で待機する。社員カード3が挿入されるとn7に進ん
でそのカードの磁気ストライプの内容を読み取る。次に
CRT22に「暗証番号を入力して下さい」の表示を行
い(n8)、n9で暗証番号の入力があるまで待機す
る。この段階で利用者は選択した口座に対応する口座の
暗証番号を入力する。暗証番号の入力があるとn10で
前記フラグのセットの有無を判断し、セットされていな
ければ社内預金口座からの出金であるため磁気ストライ
プから読み取った暗証番号と入力された暗証番号とを照
合する(n11)。フラグがセットされていれば現金出
納口座からの出金であるためキー入力された暗証番号を
パソコン1に送信してHD14に記憶されている暗証番
号と照合する(n12)。照合の結果キー入力された番
号がHD14に記憶されている暗証番号と一致した場合
はn14の請求金額入力動作に進み、一致しなければ再
びn9以下の暗証番号入力動作を繰り返す。
n14ではCRT22に「金額を入力して下さい」の表
示を行い、テンキーを用いて請求金額が入力されるまで
n15で待機する。ここで利用者は必要な金額をテンキ
ーを操作して入力する。請求金額が入力されるとn16
に進み、CRT22に「しばらくお待ち下さい」の表示
を行って、請求された金額を支払い可能か否かをパソコ
ン1に照会する(n17)。パソコン1からの返信が支
払可の電文であるか否かをn18で判断し、支払可であ
ればn19でCRT22に「只今、現金を数えておりま
す」の表示を行い、n20で現金をカウントするととも
に伝票を印字する。現金のカウントが終了すれば、CR
T22に「カードをお取り下さい」の表示を行うととも
に(n21)、カードリーダ21から社員カード3を放
出し(n22)、利用者がそのカードを抜き取るまでn
23で待機する。カードが抜き取られると、CRT22
に「現金をお取り下さい」の表示を行い、現金放出口か
ら現金の伝票を放出する(n25)。現金,伝票が利用
者に抜き取られたことをn26で判断すれば動作を終え
る。なお、n18で残高不足で支払不可の電文を受信し
たことを判断した場合には、CRT22に「残高不足で
す.カードをお取り下さい」の表示を行い(n27)、
カードを放出して(n28)、カードが抜き取られたこ
とをn29で判断すると動作を終える。前記n2,n
6,n9及びn15がこの発明の出金操作受付手段に対
応し、前記n1,n5,n8及びn14がこの発明の表
示手段に対応し、n20及びn25がこの発明の現金処
理手段に対応する。
パソコン1の動作 第6図は経理担当者がパソコン1を操作するときのパソ
コン1の動作を示すフローチャートである。n31〜n
33で経理担当者によって選択された処理種別を判断す
る。選択された処理種別が社内預金の入金処理であれ
ば、n31の判断でn34以下の社内預金入金処理動作
へ進み、仮払処理であればn32の判断でn38以下の
仮払処理動作へ進み、仮払の精算処理であればn33の
判断でn43以下の仮払精算処理動作へ進む。
n34以下は社内預金入金処理動作である。担当者が入
金を処理する社員の社員コードを入力すると(n3
4)、HD14のデータエリア14cからその社員の社
内預金口座を読みだし入金可であることを確認する(n
35)。担当者が入金金額を入力すると(n36)、そ
の社内預金口座の残高を更新して(n37)処理を終え
る。
n38以下は仮払処理動作である。担当者が仮払金の支
払いを受ける社員の社員コードを入力すると(n3
8)、HD14のデータエリア14cからその社員の現
金出納口座を読みだし入金可であることを確認する(n
39)。担当者が仮払伝票の番号と仮払金額を入力する
と(n40,n41)、その現金出納口座の残高を更新
して(n42)動作を終える。
n43以下は仮払精算処理動作である。担当者が精算処
理を行う社員の社員コードを入力すると(n43)、H
D14のデータエリア14cからその社員の現金出納口
座を読みだして精算可能であることを確認する。n4
5,n46で精算伝票番号及び精算金額が入力される
と、n47で精算金額と仮払金額との大小が比較され
る。精算金額の方が大きければ、仮払の不足金額をその
現金出納口座に加算して(n48)、仮払の記録を抹消
して(n51)動作を終える。仮払の金額の方が大きい
か又は等しければn49に進み余剰金の精算が済んでい
れば直接n51に進み、余剰金の精算がまだ済んでいな
ければ、その余剰金を現金出納口座から引落してn51
に進む。
第7図はパソコン1がCD2からの照会電文を受信した
ときの動作を示すフローチャートである。n52でCD
2から電文があるまで待機している。CD2から電文を
受信するとn53,n54でその電文が社内預金の照会
であるか現金出納口座の照会であるかを判断する。社内
預金の照会電文であれば、n53の判断でn55以下に
進み、現金出納の電文であればn54の判断でn58以
下に進む。社内預金口座の照会電文が送られてきた場合
は預金残高の照会である。そのためn55ではHD14
のデータエリア14cからその社員の社内預金口座を読
みだし、送信されて来た請求金額以上の残高があるか否
かをn56で判断する。残高が有ればn57で請求金額
を差し引いて残高を更新したのち、出金可の電文をCD
2に返信して(n64)、再び電文を受信するまでn5
2でスタンバイする。残高が不足していればn56から
n66へ進み残高不足電文をCD2に送出してn52に
戻る。
一方、現金出納口座の照会電文が送信されてくる場合に
は暗証番号の照合と残高照会がこのパソコン1側で行わ
れる。即ち、まず暗証番号の照合電文が送信され、次に
口座残高の照会電文が送信されてくるため、n58でそ
の社員の現金出納口座をデータエリア14cから読み出
し、CD2から送信されてきた暗証番号とHD14に記
憶されている暗証番号とを照合する(n59)。一致し
ていれば暗証番号一致の電文をCD2に送出して(n6
0)n61に進み、一致していなければ暗証番号不一致
の電文をCD2に返送して(n65)n52に戻る。n
61ではCD2から請求金額照会の電文が送信されてく
るまでスタンバイし、請求金額が送信されてくると、そ
の請求金額が口座の残高以下であるか否かをn62で判
断する。残高が有足りればn63で請求金額を差し引い
て残高を更新したのち、出金可の電文をCD2に返信し
て(n64)、再び電文を受信するまでn52でスタン
バイする。残高が不足していればn62からn66へ進
み残高不足電文をCD2に送出してn52に戻る。
第8図は毎月1回行われる計算機センタからのデータに
よる社内預金口座の残高更新の動作を示すフローチャー
トである。担当者がFD15に計算機センタからのフロ
ッピィディスクをセットすると(n67)、パソコン1
はHD14のデータエリア14cに記憶されている各社
員の社内預金の残高を更新する(n68)。
実施例の効果 このようにこの実施例によれば、経理用のパソコンとC
Dとを接続しパソコン側のHDには各社員毎に社内預金
口座及び現金出納口座を設けたことによって、各社員は
社内預金の引き出しをCDを操作するのみで行えるとと
もに、出張旅費等の仮払も社員が出金伝票を持参して直
接経理担当者の処へ出向かなくても上記社内預金の出金
と同様の操作でCDから引き出すことができる。一方、
経理担当者は現金を直接取り扱うことなくパソコンを操
作して社内預金口座,現金出納口座への入金処理を行う
ことが出来、さらに、従来担当者が手作業で行っていた
伝票の処理及び帳簿の記入を経理担当者はパソコン1を
操作して入金処理を行うだけでCD2及びパソコン1に
行わせることが出来る。これによって、経理事務の省力
化を図ることができるほか、人間が現金を取り扱う機会
が少なくなるため、間違いや不正が起こり難くなる利点
がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の実施例である社内出納業務自動化シ
ステムの構成を示すブロック図、第2図は上記実施例に
使用されるパソコンのファイル構成を示す図、第3図は
上記ファイル中のデータファイルの構成を示す図、第4
図は上記実施例に使用される社員カードの概略構成図、
第5図(A),(B)は社員がCDを操作した時のCD
の制御部の動作を示すフローチャート、第6図は上記パ
ソコンを担当者が操作したときの作業及び動作を示すフ
ローチャート、第7図は前記パソコンがCDからの電文
を受信したときの動作を示すフローチャート、第8図は
社内預金の残高を計算機センタのデータで更新するとき
の前記パソコンの動作を示すフローチャート、第9図
(A),(B)は従来の社内預金引き出し,仮払い時の
事務処理の流れを示す図、第10図(A),(B)はこ
の発明に係るシステムを導入したときの社内預金引き出
し,仮払い時の事務処理の流れを示す図である。 1……パソコン(データ処理装置)、 2……CD(現金自動取引処理装置)、 3……社員カード。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】各社員毎に社内預金口座及び仮払等の支払
    や精算を行う現金出納口座のファイルを有するとともに
    各口座に対する入出金データを入力する入力装置を有す
    るデータ処理装置と、 前記社内預金口座又は現金出納口座からの出金操作を受
    け付ける出金操作受付手段、前記出金操作受付手段によ
    って受け付けられた出金額とその口座に対応して必要な
    情報を表示する表示手段及び前記出金額に従って現金を
    放出する現金処理手段を有し、前記データ処理装置に接
    続される現金自動取引処理装置と、 を備えたことを特徴とする社内出納業務自動化システ
    ム。
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