JPH0640390Y2 - ダクト類取付金具 - Google Patents
ダクト類取付金具Info
- Publication number
- JPH0640390Y2 JPH0640390Y2 JP8027291U JP8027291U JPH0640390Y2 JP H0640390 Y2 JPH0640390 Y2 JP H0640390Y2 JP 8027291 U JP8027291 U JP 8027291U JP 8027291 U JP8027291 U JP 8027291U JP H0640390 Y2 JPH0640390 Y2 JP H0640390Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- holes
- slide
- plate
- leg
- long
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 description 4
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 4
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Supports For Pipes And Cables (AREA)
- Connection Of Plates (AREA)
- Installation Of Indoor Wiring (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は電力用、通信用等のケー
ブルを敷設するのに用いるケーブルトラフ、ケーブルダ
クト等を受台上に取り付けるためのダクト類取付金具に
関するものである。
ブルを敷設するのに用いるケーブルトラフ、ケーブルダ
クト等を受台上に取り付けるためのダクト類取付金具に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、地面、壁面等に所定の間隔をおい
て設けた受台上にケーブルトラフ、ケーブルダクト等を
設置する場合には、図3に示すように受台21、21間
に亘って一対のL字形の受金具22を取り付けて該受金
具22上にトラフ23を支持させて行なっていた。
て設けた受台上にケーブルトラフ、ケーブルダクト等を
設置する場合には、図3に示すように受台21、21間
に亘って一対のL字形の受金具22を取り付けて該受金
具22上にトラフ23を支持させて行なっていた。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】ところが、この従来の
ものにあっては、単尺で重量のあるコンクリート製トラ
フ、ダクト等の設置には適していることは勿論、長尺で
重量の軽いプラスチック製のトラフ、ダクト等も設置で
きるものであるが、プラスチック製のトラフ、ダクト等
にあっては受金具22に支持されなくとも強度的にも長
さの面からも充分にそれ自身により受台21間に渡って
設置することが可能である。そこで、トラフ、ダクト等
を直接受台21に的確容易に固定することのできる取付
金具が待望されていた。
ものにあっては、単尺で重量のあるコンクリート製トラ
フ、ダクト等の設置には適していることは勿論、長尺で
重量の軽いプラスチック製のトラフ、ダクト等も設置で
きるものであるが、プラスチック製のトラフ、ダクト等
にあっては受金具22に支持されなくとも強度的にも長
さの面からも充分にそれ自身により受台21間に渡って
設置することが可能である。そこで、トラフ、ダクト等
を直接受台21に的確容易に固定することのできる取付
金具が待望されていた。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記のような課題は、取
付板部の両側に脚板部を立設し、該脚板部の外側に張設
した受板部と該脚板部の角部にスライド孔を設けるとと
もに該受板部に前後方向に長い長孔を設け、該スライド
孔に前後に摺動自在にスライド座板(6) を嵌合して該ス
ライド座板の両側に設けたねじ孔を前記長孔に臨ませた
ことを特徴とするダクト類取付金具により解決すること
ができる。
付板部の両側に脚板部を立設し、該脚板部の外側に張設
した受板部と該脚板部の角部にスライド孔を設けるとと
もに該受板部に前後方向に長い長孔を設け、該スライド
孔に前後に摺動自在にスライド座板(6) を嵌合して該ス
ライド座板の両側に設けたねじ孔を前記長孔に臨ませた
ことを特徴とするダクト類取付金具により解決すること
ができる。
【0005】
【実施例】次に、本考案の実施例を図面に基づいて詳細
に説明する。1は取付板部であり、該取付板部1の両側
には脚板部2、2が立設されている。3、3は該脚板部
2、2の外側に張設した受板部であり、該受板部3、3
と脚板部2、2の角部にはスライド孔4、4が設けられ
ているとともに該受板部3、3には前後方向に長い長孔
5、5が設けられている。
に説明する。1は取付板部であり、該取付板部1の両側
には脚板部2、2が立設されている。3、3は該脚板部
2、2の外側に張設した受板部であり、該受板部3、3
と脚板部2、2の角部にはスライド孔4、4が設けられ
ているとともに該受板部3、3には前後方向に長い長孔
5、5が設けられている。
【0006】6は前記両スライド孔4、4に前後に摺動
自在に嵌合して受板部3、3の下面に添装したスライド
座板で、該スライド座板6の両側には前記受板部3、3
に設けた長孔5、5に臨むねじ孔7、7が設けられてい
る。8は取付板部1の中央に透設したボルト挿通孔、
9、9は受板部3、3の外側に立設したガイド板であ
る。
自在に嵌合して受板部3、3の下面に添装したスライド
座板で、該スライド座板6の両側には前記受板部3、3
に設けた長孔5、5に臨むねじ孔7、7が設けられてい
る。8は取付板部1の中央に透設したボルト挿通孔、
9、9は受板部3、3の外側に立設したガイド板であ
る。
【0007】このように構成されたものは、地面に設置
したコンクリート製の受台11に埋め込んだボルト12
に取付板部1に透設したボルト挿通孔8を嵌合したうえ
該ボルト12にナット13を螺合して、取付板部1をも
って受台11に取り付ける。次に、取付板部1の両側に
立設した脚板部2、2の外側に張設した受板部3、3に
ダクトやトラフ14の端部の底部を支持させてたうえ該
トラフ14の端部に形成した接続部に設けた連結用の孔
15の上方から止めねじ16を挿通し、該止めねじ16
を受板部3、3と脚板部2、2の角部に設けたスライド
孔4、4に嵌合したスライド座板6のねじ孔7に受板部
3に設けた長孔5を介して螺合すれば、トラフ14は受
板部3に固定されて受台11に設置されることとなる。
したコンクリート製の受台11に埋め込んだボルト12
に取付板部1に透設したボルト挿通孔8を嵌合したうえ
該ボルト12にナット13を螺合して、取付板部1をも
って受台11に取り付ける。次に、取付板部1の両側に
立設した脚板部2、2の外側に張設した受板部3、3に
ダクトやトラフ14の端部の底部を支持させてたうえ該
トラフ14の端部に形成した接続部に設けた連結用の孔
15の上方から止めねじ16を挿通し、該止めねじ16
を受板部3、3と脚板部2、2の角部に設けたスライド
孔4、4に嵌合したスライド座板6のねじ孔7に受板部
3に設けた長孔5を介して螺合すれば、トラフ14は受
板部3に固定されて受台11に設置されることとなる。
【0008】本考案にかかるものは、スライド座板6が
受板部3、3と脚板部2、2の角部に設けたスライド孔
4、4に前後に摺動自在として嵌合されているととも
に、該スライド座板6の両側に設けたねじ孔7、7は受
板部3、3に設けた長孔5、5に臨むものとされている
ので、受台11の設置位置がずれていたり、ボルト12
の埋め込み位置にずれがあってもスライド座板6を調整
することにより的確にトラフ14を取付できるものであ
る。また、トラフ14の端部に形成した接続部に設けた
連結用の孔15をもって受板部3に固定するので同時に
トラフの連結も行われることとなるので取付作業も極め
て容易なものとなる。
受板部3、3と脚板部2、2の角部に設けたスライド孔
4、4に前後に摺動自在として嵌合されているととも
に、該スライド座板6の両側に設けたねじ孔7、7は受
板部3、3に設けた長孔5、5に臨むものとされている
ので、受台11の設置位置がずれていたり、ボルト12
の埋め込み位置にずれがあってもスライド座板6を調整
することにより的確にトラフ14を取付できるものであ
る。また、トラフ14の端部に形成した接続部に設けた
連結用の孔15をもって受板部3に固定するので同時に
トラフの連結も行われることとなるので取付作業も極め
て容易なものとなる。
【0009】
【考案の効果】本考案は以上に説明したように、プラス
チック製のケーブルダクト、ケーブルトラフ等を受台に
取り付けるのに、受台間の全長に亘って一対のL字形の
受金具を取り付ける必要がなく、また、取り付けも容易
なものであり、実用的価値極めて大なものである。
チック製のケーブルダクト、ケーブルトラフ等を受台に
取り付けるのに、受台間の全長に亘って一対のL字形の
受金具を取り付ける必要がなく、また、取り付けも容易
なものであり、実用的価値極めて大なものである。
【図1】本考案の実施例を示す斜視図である。
【図2】本考案の実施例を示す側面図である。
【図3】従来例を示す側面図である。
1 取付板部 2 脚板部 3 受板部 4 スライド孔 5 長孔 6 スライド座板 7 ねじ孔
Claims (1)
- 【請求項1】 取付板部(1) の両側に脚板部(2) 、(2)
を立設し、該脚板部(2) 、(2) の外側に張設した受板部
(3) 、(3) と該脚板部(2) 、(2) の角部にスライド孔
(4) 、(4) を設けるとともに該受板部(3) 、(3) に前後
方向に長い長孔(5) 、(5) を設け、該スライド孔(4) 、
(4) に前後に摺動自在にスライド座板(6)を嵌合して該
スライド座板(6) の両側に設けたねじ孔(7) 、(7) を前
記長孔(5)、(5) に臨ませたことを特徴とするダクト類
取付金具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8027291U JPH0640390Y2 (ja) | 1991-09-06 | 1991-09-06 | ダクト類取付金具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8027291U JPH0640390Y2 (ja) | 1991-09-06 | 1991-09-06 | ダクト類取付金具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0522971U JPH0522971U (ja) | 1993-03-26 |
| JPH0640390Y2 true JPH0640390Y2 (ja) | 1994-10-19 |
Family
ID=13713652
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8027291U Expired - Lifetime JPH0640390Y2 (ja) | 1991-09-06 | 1991-09-06 | ダクト類取付金具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0640390Y2 (ja) |
-
1991
- 1991-09-06 JP JP8027291U patent/JPH0640390Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0522971U (ja) | 1993-03-26 |
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| JPH0240121Y2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19950331 |
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| EXPY | Cancellation because of completion of term |