JPH0640414Y2 - ケーブルストリッパー - Google Patents

ケーブルストリッパー

Info

Publication number
JPH0640414Y2
JPH0640414Y2 JP9347390U JP9347390U JPH0640414Y2 JP H0640414 Y2 JPH0640414 Y2 JP H0640414Y2 JP 9347390 U JP9347390 U JP 9347390U JP 9347390 U JP9347390 U JP 9347390U JP H0640414 Y2 JPH0640414 Y2 JP H0640414Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cable
blade
feed
cut
line
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP9347390U
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0451014U (ja
Inventor
耕治 岩田
皓汎 岩田
Original Assignee
株式会社岩田機工
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by 株式会社岩田機工 filed Critical 株式会社岩田機工
Priority to JP9347390U priority Critical patent/JPH0640414Y2/ja
Publication of JPH0451014U publication Critical patent/JPH0451014U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH0640414Y2 publication Critical patent/JPH0640414Y2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Removal Of Insulation Or Armoring From Wires Or Cables (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この考案は大型の弱電用ケーブル等を所定長に切断し、
その両端部のゴム外被を所要長だけ自動的に除去するケ
ーブルストリッパーに関するものである。
(従来の技術) 従来から電線ケーブルの絶縁外被の皮剥はペンチによる
手作業が当然とされてきたが、その後直径1〜2粍程度
の小型の電線ケーブルについて対向する歯形刃具の間に
挟入した上、ゴム外被を電線ケーブルを引張りながら除
去する手段が出現してきた。
しかし、直径3〜30粍の大型の電線ケーブル(主として
弱電用ケーブルで多数の素線を内装するもの)のケーブ
ルストリッパーは見当たらなかった。
(考案が解決しようとする課題) この考案は上述の事情に鑑みて、特に大型の弱電用ケー
ブルが多量に使用されるコンピューター関係等の電子機
器の組立工程の合理化において解決すべき課題となるケ
ーブルの皮剥作業の能率化と省力化を可能とする自動化
されたケーブルストリッパーを提示することを考案の目
的とするものである。
(課題を解決するための手段) この考案は上記の目的を達成するケーブルストリッパー
として、特に大型の電線ケーブルでも皮剥作業を容易化
するため、加工用ケーブルの送りラインの貫通孔を設け
横行ストローク自在の刃台に回動自在のカッターヘッド
を軸支し、貫通されるケーブルに直交し縦送り可能の対
向する一対の溝切り刃具をケーブルの両側から切込みカ
ッターヘッドの180゜以上の回動によりケーブルの所定
位置に円周溝を切込み、一方刃台の横送りを介してケー
ブルの送りラインに沿ってケーブルの両側から切込みカ
ッターヘッドの移動によって前記の円周溝からケーブル
先端部に至る横送り割溝を削設し、ゴム外被を除去する
一対の横溝切り刃具を前者と直交する同一円周上に設け
てなる刃台と、ケーブルを刃台に搬入前と搬入後におい
て一方向に送りロールを介して所定の加工位置まで搬送
し、所定長に切断した上、所要長の皮剥加工を行うこと
を自動制御させる計測ロールと連動するデコータおよび
サーボモーター、さらには数値制御の逐次自動制御を付
設してなるケーブルストリッパーである。
(作用) この考案は上述の構成を有するので、特に大型の弱電ケ
ーブルの先端部のゴム外被の皮剥作業を能率化、かつ省
力化するという課題を解決する作用効果を奏するもので
ある。
即ち、この考案の基本的な構成として、ケーブルの送り
ラインの貫通する刃台に180゜回動可能のカッターヘッ
ドを軸支し、ケーブルに対し両側から対向する一対の溝
切り刃具を円周上で直交する二組設け、その一方をケー
ブルに縦溝切りに、他方を横溝切り可能に刃体面を取付
けて、刃台を横行ストローク可能にして、横溝切りを所
要長さだけケーブルに対して行う。刃台と、ケーブルを
搬送する送りロールに並設した計測ロールを介してケー
ブルの加工送り長に見合った刃台の横送り制御を行わ
せ、さらに数値制御の逐次自動制御装置を付設して皮剥
加工作業を自動化し、従来の技術による場合と比較して
その1/50以下の能率で正確な皮剥作業を遂行する作用効
果を有するものである。
(実施例) この考案の実施例を以下図面に基づいて説明する。
第1図、第2図はこの考案のケーブルストリッパー1の
実施例を示す。このケーブルストリッパー1はケーブル
直径3〜30粍の大型弱電用ケーブルCのゴム外被G1を除
去することを目的とするもので、このケーブルは色別被
覆された多数の素線Sを芯線とし二重のゴム外被の間に
金網層Kを挟み被覆されるもので、この場合のケーブル
の皮剥作業は外側のゴム外被G1を除去した金網層Sを露
出させることを目的とする。
作業台W上のベッド2上に構設された箱体からなる左右
両側部3,4にケーブル送り駆動装置5を付設した一連の
送りロール装置6を内装し中央部7に開口する箱体の左
右側壁8,9の間を左右に横行可能に装設される刃台10に
設けた貫通孔11を貫通させて左側部3の搬入側から右側
部4の搬出側に一方通行で左端部の搬入口13から挿通さ
れ案内されるケーブルCの皮剥加工を行ったものを右端
部の搬出口15から搬出するケーブル送りラインXXがベッ
ド2に平行する水平方向に設けられる。
第3図、第4図にも示すように、中央部7の左右側壁8,
9に取付けられた上下および前後に平行する4本の案内
桿16の間に移動シリンダーDと左右に貫通し空気圧で移
動シリンダーDを横行可能に構成したピストンロッドP
を案内桿16に平行するよう左右側壁8,9に取付けると共
に、前側の上下2本の案内桿16を嵌挿して横行可能の案
内ブロック17を移動シリンダーDとの間にチェーン伝導
装置(図示は省略)を介装し移動シリンダーDの移動量
に比例して増大できる横行ストロークを案内ブロック17
に伝達できる。
次に、案内ブロック17の前面には片持状に前方に突設し
た軸受部18にケーブルの送りラインXXに貫通できる貫通
孔11を設けた刃台支持ブラケット19の基板部20を固設す
る。また、その基板部20に取付けたアクチュエータ支持
ブラケット21上に空気圧の作動のアクチュエータTを設
け、その駆動軸に軸着したチェーン歯車22aと刃台10の
軸受部18に嵌装され刃台10に軸支されるカッターヘッド
23を回転させるチェーン歯車22bを設けてカッターヘッ
ド23を185゜回動可能にチェーン歯車22a,22bの歯数設定
したチェーン伝導装置24を介してアクチュエータTを作
動させる。安全のためチェーン伝導装置24の周囲にはカ
バー25を斜め方向に被装される。
次に、刃台支持ブラケット19に突設された軸受部18にチ
ェーン伝導装置24とは反対側に片持状に軸支されるカッ
ターヘッド23は第5図にも示すようにケーブルCの送り
ラインXXを軸心としラインXXに直交する平面上において
直交する半径方向の二軸線YY,ZZに沿ってそれぞれ対向
する一対の溝切り刃具26を挿設したカッター縦送り装置
27に出入自在に空気圧による作動可能のシャンク部28を
嵌装した断面四角形の厚肉筒状のボス部29に案内される
溝切り刃具26は一側の軸線YYにおいて対向する刃体面30
をラインに直交する平面と平行するように取付け矢印方
向ARへのカッターヘッド23の回動によってラインXXに沿
って送られるケーブルCのゴム外被G1に切込み縦方向の
溝切り可能に形成する。
一方、一側と直交する他側軸線ZZの一対の溝切り刃具26
の刃体面31はラインXXと平行する平面上に取付け、ライ
ンXXに沿って横方向にカッターヘッド23を移動させるこ
とによってケーブルCのゴムの外被G1への縦方向に削設
されたゴム外被G1の溝ASからケーブルCの先端部まで横
方向の割溝BSを形成し、ゴム外被G1を除去することがで
きる。
なお、カッターヘッド23は直交するアーム32をボス部29
より十字形に突設した先端部をケーブルの搬入側にL字
状に折り曲げてなる取付け部33に空気圧により作動する
カッター縦送り装置27をセットポルト34を介して位置決
めした上、直交する二軸線YY,ZZに沿って対向するよう
に2組装設する。
また、カッターヘッド23のケーブル搬入側のボス部29に
は軟質のウレタン材からなる開口部にひらき勝手の勾配
孔を設けたケーブルガイド25を取付けてケーブルCの送
りラインXXに沿ってカッターヘッド23に正しく案内可能
に形成する。
また、ケーブルCの搬出側の刃台10には小型エアシリン
ダーQを連結させ昇降可能の枠体を介装したケーブルク
ランプ36を取付けてケーブルの送りラインXXからのずれ
を必要時に固定し刃台10によるケーブルCの割溝加工を
正確化する。
次に、刃台10をケーブルCの皮剥加工のため左右に横行
ストロークlの範囲で移動させるため設けた刃台10の横
送り装置37の移動シリンダーDの移動位置を案内桿16の
左右両側に設けた近接スイッチKSを介してケーブルCの
両端部の皮剥加工ストロークmおよびnの範囲だけ刃台
10を移動させることも可能とする。
次に、第6図にも示すように左側部3には搬入側の送り
ロール装置6とその駆動装置5がケーブルの送りライン
XXに沿って設けられる。搬入口13に設けたケーブルクラ
ンプ36を経て搬入されるケーブルCは垂直方向に軸心を
有する外側2本、内側3本の小型ロール38の間を挿通さ
れ通常ドラムに捲装されている素材ケーブルCのくせ直
しを行った上、水平方向の一対の測定ロール39を経て再
び一対の垂直ロール40に挿通された上、水平方向の一対
の送りロール41により搬入駆動されて、再度一対の垂直
ロール40を経てケーブルCの切断装置42に搬入され刃台
10側に所定長に切断したケーブルCを搬出する。計測ロ
ーラー39はケーブルCの送り長さを拾う外周の長さをロ
ーラーの回転によってデコーダーで解読し送りロール41
の制御を行うことができる。
なお、送りロール41の駆動装置5は減速電動機からなる
チェーン伝導装置42を介して送りロール6を駆動する。
なお、右側部4の搬出側送りロール6とその駆動装置に
ついてもくせ直し用の小型ロールを除いて搬入側と同様
の送りロール6、計測ロール39が配設され、別個の減速
電動機とチェーン伝導装置42により駆動される。
なお、左右両側部の箱体の上部に並設されたハンドル43
は送りロール41および計測ロール39のロール間距離をケ
ーブルサイズによって調整するためのハンドル43で適切
な位置で固設可能に形成されている。
また、左側部の箱体の上斜面44にはこの考案のケーブル
ストリッパー1の自動運転用のスイッチボタン類45と逐
次制御装置に所定長の加工寸法を入力するキーボード46
を設け、ケーブル加工工程を自動化可能に形成する。
第7図には(イ)図に示すケーブルサイズdのケーブル
Cの長さLcに切断しその両端部を所要長Sだけそれぞれ
切断面CEに至るまで縦溝AS1またはAS2から横割溝BS1
たはBS2を入れてゴム外被G1を上下の二部分を除去する
加工状態を示す。
(ロ)図は上述の状態まで加工するため刃台10の送りラ
インXXに沿って横行ストロークlおよびケーブルCの関
連する送りによる加工順序を示す作用説明図である。ケ
ーブルの加工は先ず、中央部7にある刃台10が送りライ
ンXXを軸心として左側に横行し左側部3の右端側壁8に
当接した加工位置Iにセットされ、ケーブルCを搬入側
から頭出し200粍の送りをかけ切断後、自動送りした加
工位置IIになるようにケーブルセットした状態をケーブ
ルCの加工状態P1とする。そこで、刃台10のカッターヘ
ッド23が回動され縦溝AS1が削設されると、次に刃台10
を矢印方向Eに右へ横行し加工位置IIに至る間にカッタ
ーヘッド23の移動によって横割溝BS1がケーブル先端部
まで削除されて左側の皮剥加工がおわる。
次に、ケーブルCの加工状態P2において示すようにケー
ブルCを所定長Lcになる位置まで搬出側まで送り出し加
工位置IIIの右側側壁8の搬入側に設けた切断装置42に
より切断される。
なお、切断装置42は上部に設けた空気圧による駆動装置
47により作動される。
次に、ケーブルCはさらに搬出側に送られケーブルの加
工状態P3の位置で停止し、一方刃台10も加工位置IIから
右側部4の左側側壁9に当接する加工位置IVまで横行さ
れ所要長の左側の先端部を残したケーブルCに縦溝AS2
を削設し、ついで刃台10を加工位置IVに至る矢印方向F
に左に移動しながら横割溝BS2を入れて左側の皮剥加工
を完了し、次の送り駆動によって搬出側から搬出口を経
て機外へ搬出され同様の加工工程を繰り返し自動的に運
転して所要の入力本数を加工することができる。
(考案の効果) この考案は上述のように構成されているので下記の利点
がある。
即ち、大型の弱電用ケーブル等の太くて長いため取扱い
に手間がかかるケーブルでも例えば直径11粍長さ10米に
およぶ所定長さのものでも1本の皮剥加工を5秒間で完
了してしまい、従来の技術の1/50以下の能率で、しかも
省力化された手段を有するケーブルストリッパーとして
コンピューター関連の製造工程等の合理化に大きな貢献
ができること。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案のケーブルストリッパーの実施例の全
体要部説明正面図、第2図はその側面図、第3図は中央
部要部説明平面図、第4図は第1図のAA視部分要部説明
側面図、第5図はカッターヘッドの刃体取付状態説明部
分平面図、第6図は搬入側送りロール装置要部説明正面
図、第7図の(イ)図は皮剥加工ケーブル仕上状態説明
略図、(ロ)図は(イ)図の状態まで加工作業の作用説
明略図である。 (主要部分の符号の説明) 1……ケーブルストリッパー 5……ケーブル送り駆動装置 6……送りロール装置 10……刃台 11……貫通孔 19……刃台支持ブラケット 23……カッターヘッド 24……チェーン伝導装置 26……溝切刃具 27……カッター縦送り装置 30……刃体面(縦溝用) 31……刃体面(横溝用) 37……横送り装置 39……計測ロール 42……切断装置 C……ケーブル XX……ケーブル送りライン G1……ゴム外被 YY……軸線(刃具) ZZ……軸線(刃具) AS……縦溝

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】所定長に切断したケーブル(C)の両端部
    のゴム外被(G1)を所要長だけ自動的に皮剥加工可能の
    ケーブルストリッパーにおいて、 加工用ケーブル(C)の送りライン(XX)の貫通孔(1
    1)を設けて横行自在に形成した刃台(10)に回動自在
    に軸支されるカッターヘッド(23)を設け、送りライン
    (XX)を軸としてライン(XX)に直交する円周面の直交
    する半径を軸線(YY),(ZZ)として対向して配設され
    るカッター縦送り装置(27)を介して半径方向に出入自
    在に互いに対向する一側の軸線(YY)の一対の溝切り刃
    具(29)の刃体面(30)をライン(XX)に直交する円周
    面上に設ける一方、直交する他側の軸線(ZZ)の一対の
    溝切り刃具(26)の刃体面(31)を前記の円周面に直交
    する平面上に設け、前者の刃具(26)を180゜以上回動
    しケーブル(C)に縦方向の溝切可能にカッターヘッド
    (23)を回動可能のチェーン伝導装置(24)を付設する
    と共に、縦溝(AS)から後者の刃具(26)を切込んだま
    まカッターヘッド(23)を横行させケーブル(C)に横
    方向の溝切可能に形成させる刃台(10)の横送り装置
    (37)を刃台支持ブラケット(19)を介して装設し、所
    要長の皮剥加工自在の刃台(10)を設ける一方、ケーブ
    ルの送りライン(XX)において、刃台(10)の移動範囲
    外の搬入および搬出ライン上に夫々設けたケーブル
    (C)の送りロール装置(6)とその駆動装置(5)を
    介して一方向にのみ搬送可能のケーブル(C)を搬入ラ
    イン側に設けた切断装置(42)を介して所定長に切断さ
    せた上、ケーブルの皮剥加工送り長さを調定可能の計測
    ロール(39)をライン(XX)の前後に装設し、これと連
    動可能の自動制御装置に連繋する逐次制御装置を設け刃
    台(10)とケーブル(C)の加工工程を自動化したこと
    を特徴とするケーブルストリッパー。
JP9347390U 1990-09-05 1990-09-05 ケーブルストリッパー Expired - Lifetime JPH0640414Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9347390U JPH0640414Y2 (ja) 1990-09-05 1990-09-05 ケーブルストリッパー

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9347390U JPH0640414Y2 (ja) 1990-09-05 1990-09-05 ケーブルストリッパー

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0451014U JPH0451014U (ja) 1992-04-30
JPH0640414Y2 true JPH0640414Y2 (ja) 1994-10-19

Family

ID=31830717

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9347390U Expired - Lifetime JPH0640414Y2 (ja) 1990-09-05 1990-09-05 ケーブルストリッパー

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0640414Y2 (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN113363885B (zh) * 2021-06-03 2024-07-02 深圳市明源鑫机械有限公司 一种自动剥皮装置
CN117161253B (zh) * 2023-11-02 2024-05-10 徐州赛亿达电子科技有限公司 一种导线自动折弯成型装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0451014U (ja) 1992-04-30

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN103490348B (zh) 一种可剥超短线材的全自动同轴剥线机
EP2053714A2 (de) Verfahren und Vorrichtung zum Entfernen und Weiterbehandeln von biegsamen, strangförmigen Gegenständen aus ihren Nutzungs-Lagerorten
CN114094502A (zh) 一种单芯高压电缆处理装置
CN112382992B (zh) 一种电缆质检用预处理装置
CN117161253B (zh) 一种导线自动折弯成型装置
US3650012A (en) Process and apparatus for recovering metals from cables
CN209867084U (zh) 一种结构改进的旋压机
CN109119945B (zh) 一种刚性同轴线缆剥线装置及剥线工艺
CN114530298A (zh) 线缆材料回收方法及其回收装置
JP3458031B2 (ja) ばね成形機
CN221327446U (zh) 一种电缆剥皮回收装置
CN219425522U (zh) 一种切口整齐的多线束切割装置
CN207884210U (zh) 激光剥金属皮导线与打标集成装置
CN117937330A (zh) 一种低压配电网线缆引线制作移动式加工装置
KR100544471B1 (ko) 코일 외권의 밴드 자동제거장치
CN114784595B (zh) 全自动多芯护套线剥皮沾锡机
JPH087772Y2 (ja) 中間ストリップ装置における切裂溝形成刃体
CN210838717U (zh) 一种用于橡胶护套电缆的剥线装置
JP2000175328A (ja) 被覆電線の皮剥装置
KR200381913Y1 (ko) 프레스롤을 이용한 절곡용 홈 성형기
CN224102358U (zh) 一种用于铣刀加工用的送料装置
CN218161536U (zh) 多芯线剥线机
CN219717734U (zh) 一种线缆剥线折弯机构
CN220457025U (zh) 一种线材快速剥皮机构
CN220825583U (zh) 信号线铝箔自动去除装置