JPH064041B2 - ヘアドライヤ− - Google Patents
ヘアドライヤ−Info
- Publication number
- JPH064041B2 JPH064041B2 JP28966985A JP28966985A JPH064041B2 JP H064041 B2 JPH064041 B2 JP H064041B2 JP 28966985 A JP28966985 A JP 28966985A JP 28966985 A JP28966985 A JP 28966985A JP H064041 B2 JPH064041 B2 JP H064041B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wiring board
- board
- conductive plate
- hair dryer
- main body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Cleaning And Drying Hair (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [技術分野] 本発明はヘアドライヤー、殊にヒーターブロックやスイ
ッチ等の電気部品間の接続を、導電板が基板に取り付け
られることで形成された配線板で行なわれているヘアド
ライヤーに関するものである。
ッチ等の電気部品間の接続を、導電板が基板に取り付け
られることで形成された配線板で行なわれているヘアド
ライヤーに関するものである。
[背景技術] ヒーターやスイッチ等の電気部品間の接続にあたり、リ
ード線ではなく、導電板1を基板2に埋め込んだり基板
に固着している配線板3を用いて電気部品のブロック化
を図っているものがある。一例を第9図に示す。これは
偏平型のヘアドライヤー用のもので、基板2に埋め込ま
れている導電板1で互いにつながっている2つの配線板
3,3を設けて、一方の配線板3にヒーターブロック4
とメインスイッチ5を取り付け、他方の配線板3に風量
及び熱量切り換えのための切換スイッチ6を設けてい
る。そして操作性や部品の配置の関係で、一方の配線板
3が他方の配線板3に対してほぼ90度の角度をなす関
係としている。
ード線ではなく、導電板1を基板2に埋め込んだり基板
に固着している配線板3を用いて電気部品のブロック化
を図っているものがある。一例を第9図に示す。これは
偏平型のヘアドライヤー用のもので、基板2に埋め込ま
れている導電板1で互いにつながっている2つの配線板
3,3を設けて、一方の配線板3にヒーターブロック4
とメインスイッチ5を取り付け、他方の配線板3に風量
及び熱量切り換えのための切換スイッチ6を設けてい
る。そして操作性や部品の配置の関係で、一方の配線板
3が他方の配線板3に対してほぼ90度の角度をなす関
係としている。
このようなブロック化を、スイッチハンドルがグリップ
部に設けられているピストル形状をしたヘアドライヤー
に導入する場合、次のような問題点を有している。すな
わち、この形態のヘアドライヤーでは、ヒーターブロッ
ク4は本体部内に、スイッチ類はグリップ部内に設置す
るのが通常であるが、この場合、上記従来例においても
なされているように、2つの配線板3,3がほぼ直角を
なすように、両配線板3,3間において露出する導電板
1の部分をほぼ直角に折り曲げたものとしておく必要が
ある。しかし、このような折り曲げ部分には、スイッチ
に加えられる操作力Fが、集中応力として加わってしま
うものであり、これが繰り返されると導電板1の破壊に
よる断線を生じてしまう。
部に設けられているピストル形状をしたヘアドライヤー
に導入する場合、次のような問題点を有している。すな
わち、この形態のヘアドライヤーでは、ヒーターブロッ
ク4は本体部内に、スイッチ類はグリップ部内に設置す
るのが通常であるが、この場合、上記従来例においても
なされているように、2つの配線板3,3がほぼ直角を
なすように、両配線板3,3間において露出する導電板
1の部分をほぼ直角に折り曲げたものとしておく必要が
ある。しかし、このような折り曲げ部分には、スイッチ
に加えられる操作力Fが、集中応力として加わってしま
うものであり、これが繰り返されると導電板1の破壊に
よる断線を生じてしまう。
もっともこの点に関しては、導電板1をほぼ直角に折り
曲げるのではなく、湾曲させた状態としておくことで、
対処することができる。第10図及び第11図に示すも
のは、筒型のヘアドライヤー用のものであるが、ここで
示されたもののように、2枚の配線板3,3を互いにつ
ないでいる導電板1を湾曲させることで、スイッチに与
えられる応力の集中が生じないようにすることができ
る。
曲げるのではなく、湾曲させた状態としておくことで、
対処することができる。第10図及び第11図に示すも
のは、筒型のヘアドライヤー用のものであるが、ここで
示されたもののように、2枚の配線板3,3を互いにつ
ないでいる導電板1を湾曲させることで、スイッチに与
えられる応力の集中が生じないようにすることができ
る。
しかしながら、このようにしたところで、ピストル形状
のヘアドライヤーにブロック化を応用した場合、依然と
して問題が残る。つまり、ヒーターブロックや送風ファ
ン等が設置される筒状の本体部に一方の配線板を納め、
スイッチ類が設置されるグリップ部に上記配線板とは導
電板でつながれた他方の配線板を納めることになるわけ
であるが、この時、本体部からグリップ部への風洩れを
防ぐ仕切り壁を、両配線板をつないでいる導電板が横断
することになる。そして、今、導電板が1本のみである
なら、風洩れが生じないように、仕切り壁を導電板が横
断するようにすることは簡単に行なえるが、実際には複
数本の導電板があり、しかも各導電板間は絶縁ために間
隔をあけておかなくてはならないのであるから、風洩れ
が生じないようにしつつ、仕切り壁を各導電板が横断す
るようにすることはきわめて困難である。
のヘアドライヤーにブロック化を応用した場合、依然と
して問題が残る。つまり、ヒーターブロックや送風ファ
ン等が設置される筒状の本体部に一方の配線板を納め、
スイッチ類が設置されるグリップ部に上記配線板とは導
電板でつながれた他方の配線板を納めることになるわけ
であるが、この時、本体部からグリップ部への風洩れを
防ぐ仕切り壁を、両配線板をつないでいる導電板が横断
することになる。そして、今、導電板が1本のみである
なら、風洩れが生じないように、仕切り壁を導電板が横
断するようにすることは簡単に行なえるが、実際には複
数本の導電板があり、しかも各導電板間は絶縁ために間
隔をあけておかなくてはならないのであるから、風洩れ
が生じないようにしつつ、仕切り壁を各導電板が横断す
るようにすることはきわめて困難である。
[発明の目的] 本発明はこのような点に鑑み為されたものであり、その
目的とするところは、本体部とグリップ部とからなるも
のにおいて、本体部内に納められる配線板とグリップ部
内に納められる配線板とをつないでいる部分に応力集中
による断線等が生じることはないのはもちろん、本体部
からグリップ部への風洩れも容易に防ぐことができるヘ
アドライヤーを提供するにある。
目的とするところは、本体部とグリップ部とからなるも
のにおいて、本体部内に納められる配線板とグリップ部
内に納められる配線板とをつないでいる部分に応力集中
による断線等が生じることはないのはもちろん、本体部
からグリップ部への風洩れも容易に防ぐことができるヘ
アドライヤーを提供するにある。
[発明の開示] しかして本発明は、導電板が基板に取り付けられること
で形成された配線板を備えて第1の配線板にヒーターブ
ロックが装着され、第1の配線板に対して導電板でつな
がっている第2の配線板にスイッチが取り付けられてい
るヘアドライヤーにおいて、本体部内に収納される第1
の配線板とグリップ部内に収納される第2の配線板との
間に第3の配線板を介在させて、第1の配線板と第3の
配線板との間の導電板及び第3の配線板と第2の配線板
との間の導電板を夫々鈍角に曲がったものとし、本体部
内空間とグリップ部内空間とを仕切る仕切り壁の開口部
に、上記第3の配線板を配設していることに特徴を有す
るものであり、導電板における曲げられる部分を2箇所
として応力の分散を図るとともに、各曲げ角度を鈍角と
することで、加わる応力自体も小さいものとし、そして
第1の配線板と第2の配線板との間に設けた第3の配線
板を、仕切り壁の部分における風洩れ防止に利用したも
のである。
で形成された配線板を備えて第1の配線板にヒーターブ
ロックが装着され、第1の配線板に対して導電板でつな
がっている第2の配線板にスイッチが取り付けられてい
るヘアドライヤーにおいて、本体部内に収納される第1
の配線板とグリップ部内に収納される第2の配線板との
間に第3の配線板を介在させて、第1の配線板と第3の
配線板との間の導電板及び第3の配線板と第2の配線板
との間の導電板を夫々鈍角に曲がったものとし、本体部
内空間とグリップ部内空間とを仕切る仕切り壁の開口部
に、上記第3の配線板を配設していることに特徴を有す
るものであり、導電板における曲げられる部分を2箇所
として応力の分散を図るとともに、各曲げ角度を鈍角と
することで、加わる応力自体も小さいものとし、そして
第1の配線板と第2の配線板との間に設けた第3の配線
板を、仕切り壁の部分における風洩れ防止に利用したも
のである。
以下本発明を図示の実施例に基づいて詳述すると、この
ヘアドライヤーは、円筒状の両端が開口する本体部10
と、本体部10の後部下面から下方に突設されていると
ともに回動する折り畳みが自在とされているグリップ部
20とからなり、本体部1の前部内にはヒーターブロッ
ク4が、後部内にはモータ7とこのモータ7により駆動
される送風ファン8が設置されている。またグリップ部
20内には、グリップ部20の前面に設けられたスイッ
チハンドル50でオンオフされるメインスイッチ5と、
グリップ部20背面に設けられたスイッチハンドル60
で切り換えがなされる切換スイッチ6が納められてい
る。尚、この両スイッチ5,6は一体化されたものとな
っている。
ヘアドライヤーは、円筒状の両端が開口する本体部10
と、本体部10の後部下面から下方に突設されていると
ともに回動する折り畳みが自在とされているグリップ部
20とからなり、本体部1の前部内にはヒーターブロッ
ク4が、後部内にはモータ7とこのモータ7により駆動
される送風ファン8が設置されている。またグリップ部
20内には、グリップ部20の前面に設けられたスイッ
チハンドル50でオンオフされるメインスイッチ5と、
グリップ部20背面に設けられたスイッチハンドル60
で切り換えがなされる切換スイッチ6が納められてい
る。尚、この両スイッチ5,6は一体化されたものとな
っている。
そして上記ヒーターブロック4や両スイッチ5,6は、
配線板3に取り付けた状態で配設しているのであるが、
配線板3は総計3枚設けてある。ヒーターブロック4が
取り付けられて本体部10内に収納されている配線板3
と、両スイッチ5,6が取り付けられてグリップ部20
内に収納されている配線板3、そして上記両配線板3,
3間にある配線板3の3枚である。これら配線板3は、
板金にて形成されている導電板1を基板2内に成形によ
り埋め込んだものであり、上記3枚の配線板3は第2図
及び第3図に示すように一体に形成されて、導電板1に
よって各配線板3同士がつながっている。本体部10及
びグリップ部20への組み付けは、各配線板3間にあっ
て露出している導電板1を折り曲げた上で行なわれる。
第2図中の31はヒーター端子嵌合部、32は分圧抵抗
端子嵌合部、45はダイオード、46は整流器、35は
スイッチ端子嵌合部を示す。
配線板3に取り付けた状態で配設しているのであるが、
配線板3は総計3枚設けてある。ヒーターブロック4が
取り付けられて本体部10内に収納されている配線板3
と、両スイッチ5,6が取り付けられてグリップ部20
内に収納されている配線板3、そして上記両配線板3,
3間にある配線板3の3枚である。これら配線板3は、
板金にて形成されている導電板1を基板2内に成形によ
り埋め込んだものであり、上記3枚の配線板3は第2図
及び第3図に示すように一体に形成されて、導電板1に
よって各配線板3同士がつながっている。本体部10及
びグリップ部20への組み付けは、各配線板3間にあっ
て露出している導電板1を折り曲げた上で行なわれる。
第2図中の31はヒーター端子嵌合部、32は分圧抵抗
端子嵌合部、45はダイオード、46は整流器、35は
スイッチ端子嵌合部を示す。
さて、本体部10内に収納された配線板3とグリップ部
20内に収納された配線板3とはその向きが異なり、両
者は互いにほぼ直角をなす位置関係となっているのであ
るが、これは上述のように3枚の配線板3を順次つない
でいる導電板1を折り曲げることによってなされてい
る。3枚の導電板3間をつないでいる2箇所の導電板1
を夫々鈍角に折曲することによって、両端の配線板3,
3同士ではほぼ直角をなうようにしているものである。
20内に収納された配線板3とはその向きが異なり、両
者は互いにほぼ直角をなす位置関係となっているのであ
るが、これは上述のように3枚の配線板3を順次つない
でいる導電板1を折り曲げることによってなされてい
る。3枚の導電板3間をつないでいる2箇所の導電板1
を夫々鈍角に折曲することによって、両端の配線板3,
3同士ではほぼ直角をなうようにしているものである。
そして、中央の配線板3は、本体部10とグリップ部2
0との各内部空間を仕切っている仕切り壁15に形成さ
れた開口16にはめ込まれて、この開口16を塞いでい
る。また、この配線板3は、本体部10の軸線に対して
45度以下となるような傾きを持ち、送風抵抗となるこ
とが少なくなるようにされている。尚、各配線板3は案
内リブ17や仕切り壁15やリブ18によって、位置決
めされている。
0との各内部空間を仕切っている仕切り壁15に形成さ
れた開口16にはめ込まれて、この開口16を塞いでい
る。また、この配線板3は、本体部10の軸線に対して
45度以下となるような傾きを持ち、送風抵抗となるこ
とが少なくなるようにされている。尚、各配線板3は案
内リブ17や仕切り壁15やリブ18によって、位置決
めされている。
スイッチ5,6が装着された配線板3と、ヒーターブロ
ック4が装着された配線板3とは別であるから、スイッ
チ5,6に加えられる操作力がヒーターブロック4にま
で伝わるようなことはなく、また上記操作力による応力
が各配線板3間をつないでいる導伝板1に集中すること
もなく、更には本体部10内とグリップ部20内とを仕
切っている仕切り壁15の部分に取り付けられた配線板
3が、グリップ部20内への風洩れを防いでいるもので
ある。
ック4が装着された配線板3とは別であるから、スイッ
チ5,6に加えられる操作力がヒーターブロック4にま
で伝わるようなことはなく、また上記操作力による応力
が各配線板3間をつないでいる導伝板1に集中すること
もなく、更には本体部10内とグリップ部20内とを仕
切っている仕切り壁15の部分に取り付けられた配線板
3が、グリップ部20内への風洩れを防いでいるもので
ある。
第7図はヒーターブロック4における基板40,41
と、ヒーターコイル42,43とを示している。一対の
基板40,41は十字に組み合わされ、一方の基板40
は、第3図に示すように、ヒーター端子47,47と分
圧抵抗端子48がその一側縁に固着され、また一端にサ
ーモスイッチ65が固着されているもので、配線板3と
の接続が容易となるように配慮されている。上記両ヒー
ターコイル42,43の各端末は、ヒーター端子47の
基板40への固着用及びサーモスイッチ65の固着用の
はとめを利用してヒーター端子47とサーモスイッチ6
5とに接続されている。サーモスイッチ65の他端は他
方のヒーター端子47に接続されている。図中61は分
圧抵抗としてのジーゲル線である。
と、ヒーターコイル42,43とを示している。一対の
基板40,41は十字に組み合わされ、一方の基板40
は、第3図に示すように、ヒーター端子47,47と分
圧抵抗端子48がその一側縁に固着され、また一端にサ
ーモスイッチ65が固着されているもので、配線板3と
の接続が容易となるように配慮されている。上記両ヒー
ターコイル42,43の各端末は、ヒーター端子47の
基板40への固着用及びサーモスイッチ65の固着用の
はとめを利用してヒーター端子47とサーモスイッチ6
5とに接続されている。サーモスイッチ65の他端は他
方のヒーター端子47に接続されている。図中61は分
圧抵抗としてのジーゲル線である。
ところで、このヘアドラヤーから吐出される風は、第6
図に示す風速分布図から明らかなように、外周側では風
速が速く、中心部では風速が遅くなっており、風温の分
布を均一に、あるいはヒーターコイル42,43の温度
上昇や赤熱を均一にするには、ヒーターコイル42,4
3から与えられる熱量は、外周側で多く、中心部で少な
くするとよい。このために、基板40,41に巻き付け
られる電気的には並列に接続されている一対のヒーター
コイル42,43を、第7図から明らかなように、ヒー
ターコイル42の内数側にヒーターコイル43が位置す
るものとしてある。両ヒーターコイル42,43の断面
積あるいは消費電力を調節することで、上記要望に容易
に応じることができるようになっているものである。
図に示す風速分布図から明らかなように、外周側では風
速が速く、中心部では風速が遅くなっており、風温の分
布を均一に、あるいはヒーターコイル42,43の温度
上昇や赤熱を均一にするには、ヒーターコイル42,4
3から与えられる熱量は、外周側で多く、中心部で少な
くするとよい。このために、基板40,41に巻き付け
られる電気的には並列に接続されている一対のヒーター
コイル42,43を、第7図から明らかなように、ヒー
ターコイル42の内数側にヒーターコイル43が位置す
るものとしてある。両ヒーターコイル42,43の断面
積あるいは消費電力を調節することで、上記要望に容易
に応じることができるようになっているものである。
[発明の効果] 以上のように本発明においては、導電板における曲げら
れる部分を2箇所として応力の分散を図るとともに、各
曲げ角度を鈍角とすることで、加わる応力自体も小さい
ものとして、導電板の破損による断線を防いでいるもの
であり、そして第1の配線板と第2の配線板との間に設
けた第3の配線板の存在により、仕切り壁の部分におけ
るグリップ部への風洩れが防止されているものである。
れる部分を2箇所として応力の分散を図るとともに、各
曲げ角度を鈍角とすることで、加わる応力自体も小さい
ものとして、導電板の破損による断線を防いでいるもの
であり、そして第1の配線板と第2の配線板との間に設
けた第3の配線板の存在により、仕切り壁の部分におけ
るグリップ部への風洩れが防止されているものである。
第1図は本発明一実施例の縦断面図、第2図は同上の配
線板の展開平面図、第3図は同上の配線板の展開正面
図、第4図及び第5図は夫々第1図中のA−A線とB−
B線とにおける断面図、第6図は同上の風速分布図、第
7図はヒーターブロックの概略正面図、第8図は同上の
ヒーターブロックにおける回路図、第9図は従来例の配
線板の正面図、第10図は他の従来例の配線板の正面
図、第11図は同上の右側面図であって、1は導電板、
2は基板、3は配線板、4はヒーターブロック、5はメ
インスイッチ、6は切換スイッチを示す。
線板の展開平面図、第3図は同上の配線板の展開正面
図、第4図及び第5図は夫々第1図中のA−A線とB−
B線とにおける断面図、第6図は同上の風速分布図、第
7図はヒーターブロックの概略正面図、第8図は同上の
ヒーターブロックにおける回路図、第9図は従来例の配
線板の正面図、第10図は他の従来例の配線板の正面
図、第11図は同上の右側面図であって、1は導電板、
2は基板、3は配線板、4はヒーターブロック、5はメ
インスイッチ、6は切換スイッチを示す。
Claims (2)
- 【請求項1】導電板が基板に取り付けられることで形成
された配線板を備えて第1の配線板にヒーターブロック
が装着され、第1の配線板に対して導電板でつながって
いる第2の配線板にスイッチが取り付けられているヘア
ドライヤーにおいて、本体部内に収納される第1の配線
板とグリップ部内に収納される第2の配線板との間に第
3の配線板を介在させて、第1の配線板と第3の配線板
との間の導電板及び第3の配線板と第2の配線板との間
の導電板を夫々鈍角に曲がったものとし、本体部内空間
とグリップ部内空間とを仕切る仕切り壁の開口部に、上
記第3の配線板を配設していることを特徴とするヘアド
ライヤー。 - 【請求項2】ヒーターブロックは十字状基板にヒーター
コイルを取り付けたものであって、基板は第1の配線板
側の側縁に沿って配線板との接続用端子を備えているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のヘアドライ
ヤー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28966985A JPH064041B2 (ja) | 1985-12-23 | 1985-12-23 | ヘアドライヤ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28966985A JPH064041B2 (ja) | 1985-12-23 | 1985-12-23 | ヘアドライヤ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62148606A JPS62148606A (ja) | 1987-07-02 |
| JPH064041B2 true JPH064041B2 (ja) | 1994-01-19 |
Family
ID=17746217
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28966985A Expired - Lifetime JPH064041B2 (ja) | 1985-12-23 | 1985-12-23 | ヘアドライヤ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH064041B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3785422B2 (ja) * | 2004-09-14 | 2006-06-14 | 株式会社万雄 | 温風加熱器 |
-
1985
- 1985-12-23 JP JP28966985A patent/JPH064041B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62148606A (ja) | 1987-07-02 |
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