JPH0640439A - 糊付け装置 - Google Patents
糊付け装置Info
- Publication number
- JPH0640439A JPH0640439A JP23256592A JP23256592A JPH0640439A JP H0640439 A JPH0640439 A JP H0640439A JP 23256592 A JP23256592 A JP 23256592A JP 23256592 A JP23256592 A JP 23256592A JP H0640439 A JPH0640439 A JP H0640439A
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- Japan
- Prior art keywords
- frame
- adhesive
- openable
- attached
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- Pending
Links
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- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims abstract description 23
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims abstract description 23
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 13
- 238000004026 adhesive bonding Methods 0.000 claims description 13
- 238000005034 decoration Methods 0.000 abstract 3
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract 2
- 239000003292 glue Substances 0.000 abstract 1
- 239000002390 adhesive tape Substances 0.000 description 3
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 2
- 239000004820 Pressure-sensitive adhesive Substances 0.000 description 1
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Landscapes
- Auxiliary Devices For And Details Of Packaging Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 シート材を配置する基台上に支持部材を昇降
又は開閉可能に取り付けて基台と近接離開を行わせ、こ
の支持部材に設けた取付部に接着剤塗布器を着脱可能に
固定してシート材上の位置を選択して接着剤の塗布を行
う。この支持部材は上方へ付勢したりクリックストップ
機構を採用して、基台との離開状態で停止するようにす
ることが望ましい。 【効果】 糊付け後そのままシート材を包装物その他の
物体上に貼着することができ、接着テープ等を別途に用
意する必要はなく、従来市販されているのし紙、封筒、
その他シート材であれば種類を問わずに利用できる。
又は開閉可能に取り付けて基台と近接離開を行わせ、こ
の支持部材に設けた取付部に接着剤塗布器を着脱可能に
固定してシート材上の位置を選択して接着剤の塗布を行
う。この支持部材は上方へ付勢したりクリックストップ
機構を採用して、基台との離開状態で停止するようにす
ることが望ましい。 【効果】 糊付け後そのままシート材を包装物その他の
物体上に貼着することができ、接着テープ等を別途に用
意する必要はなく、従来市販されているのし紙、封筒、
その他シート材であれば種類を問わずに利用できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は糊付け装置に関するもの
で、のし紙、封筒、その他のシート材における所望位置
に糊を塗布する場合に利用される。
で、のし紙、封筒、その他のシート材における所望位置
に糊を塗布する場合に利用される。
【0002】
【従来技術とその問題点】のし紙を固定したり封筒を密
封するに際しては、接着テープや粘着テープが盛用され
ている。しかしながら、多数枚をテープを用いて貼着し
ようとするとかなり手間が掛り、往々にして端縁と平行
に貼着されない場合もあって、見栄えも悪くなる不都合
がある。
封するに際しては、接着テープや粘着テープが盛用され
ている。しかしながら、多数枚をテープを用いて貼着し
ようとするとかなり手間が掛り、往々にして端縁と平行
に貼着されない場合もあって、見栄えも悪くなる不都合
がある。
【0003】本発明者は、先に実用新案登録第1668
567号として、のし紙裏面の端部に接着剤層を設ける
一方、表面側に剥離剤層を形成し、多数枚ののし紙を積
層することを提案した。こののし紙は、接着テープ等を
使用することなく、単に積層されている上ののし紙を剥
離してそのまま包装物上に貼着できる利点があるが、予
め表裏両面に加工を施さなければならないために、コス
ト高となり、通常市販されたり、製品のメーカーが支給
しているのし紙には適用することはできない。
567号として、のし紙裏面の端部に接着剤層を設ける
一方、表面側に剥離剤層を形成し、多数枚ののし紙を積
層することを提案した。こののし紙は、接着テープ等を
使用することなく、単に積層されている上ののし紙を剥
離してそのまま包装物上に貼着できる利点があるが、予
め表裏両面に加工を施さなければならないために、コス
ト高となり、通常市販されたり、製品のメーカーが支給
しているのし紙には適用することはできない。
【0004】勿論、のし紙に接着剤を塗布し包装箱上に
機械的に取り付ける装置も開発されているが(特開平3
−125181号公報参照)、この装置は極めて大掛か
りなもので、同一の大きさの多数の包装箱にのし紙を貼
着するには都合が良いが、小規模の店舗で使用するには
不向きと言わざるを得ない。
機械的に取り付ける装置も開発されているが(特開平3
−125181号公報参照)、この装置は極めて大掛か
りなもので、同一の大きさの多数の包装箱にのし紙を貼
着するには都合が良いが、小規模の店舗で使用するには
不向きと言わざるを得ない。
【0005】
【技術的課題】本発明は、のし紙等のシート材裏面に位
置を選択して簡便に糊付け、即ち接着剤や粘着材の塗布
が行なえるようにすることを技術的課題としたものであ
る。
置を選択して簡便に糊付け、即ち接着剤や粘着材の塗布
が行なえるようにすることを技術的課題としたものであ
る。
【0006】
【技術的手段】この技術的課題を解決するための技術的
手段は、(イ)シート材を配置する基台、(ロ)基台上
に昇降又は開閉可能に取り付けた支持部材、(ハ)支持
部材に設けた取付部に着脱可能に固定した接着剤塗布器
とで構成すること、である。第二の技術的手段は、この
糊付け装置において、支持部材を基台との離開状態で停
止させることであり、第三の技術的手段は、接着塗布器
の取付構造に関するもので、接着剤塗布器の取付部を支
持部材に移動可能に取り付けた可動枠で構成することで
ある。
手段は、(イ)シート材を配置する基台、(ロ)基台上
に昇降又は開閉可能に取り付けた支持部材、(ハ)支持
部材に設けた取付部に着脱可能に固定した接着剤塗布器
とで構成すること、である。第二の技術的手段は、この
糊付け装置において、支持部材を基台との離開状態で停
止させることであり、第三の技術的手段は、接着塗布器
の取付構造に関するもので、接着剤塗布器の取付部を支
持部材に移動可能に取り付けた可動枠で構成することで
ある。
【0007】
【技術的手段の作用】支持部材は、基台に昇降又は開閉
可能に取り付けられているために、基台に対して近接離
開を行うことができる。接着剤塗布器は、支持部材に設
けた取付部に固定されており、支持部材を下降させるこ
とによって、基台上に積層配置されているのし紙等のシ
ート材上に接触して接着剤を塗布することができる。こ
の塗布器は、着脱可能に固定されているために、取付部
を選択して固定することができ、シート材上の位置を選
択して接着剤の塗布を行うことができる。
可能に取り付けられているために、基台に対して近接離
開を行うことができる。接着剤塗布器は、支持部材に設
けた取付部に固定されており、支持部材を下降させるこ
とによって、基台上に積層配置されているのし紙等のシ
ート材上に接触して接着剤を塗布することができる。こ
の塗布器は、着脱可能に固定されているために、取付部
を選択して固定することができ、シート材上の位置を選
択して接着剤の塗布を行うことができる。
【0008】支持部材を基台と離開状態で停止できるよ
うに構成すると、外力を加えない限り支持部材が基台に
近接することがなく、シート材の取り出しをも容易に行
うことができる(請求項2)。支持部材の停止は、支持
部材を上方へ付勢させて上死点で停止させたり、バネ等
を利用したクリップストップ機構やその他公知の機構に
よって離開状態を維持すれば良い。また、接着剤塗布器
の取付部を支持部材に移動可能に取り付けた可動枠で構
成すると、可動枠の移動と塗布器の取付位置の選択との
併用によって、接着剤塗布位置をきめ細かに設定するこ
とができる(請求項3)。
うに構成すると、外力を加えない限り支持部材が基台に
近接することがなく、シート材の取り出しをも容易に行
うことができる(請求項2)。支持部材の停止は、支持
部材を上方へ付勢させて上死点で停止させたり、バネ等
を利用したクリップストップ機構やその他公知の機構に
よって離開状態を維持すれば良い。また、接着剤塗布器
の取付部を支持部材に移動可能に取り付けた可動枠で構
成すると、可動枠の移動と塗布器の取付位置の選択との
併用によって、接着剤塗布位置をきめ細かに設定するこ
とができる(請求項3)。
【0009】
【本発明の効果】シート材裏面に位置を選択して簡便に
糊付けを行なえる結果、糊付け後そのままシート材を包
装物その他の物体上に貼着することができ、接着テープ
等を別途に用意する必要はない。また、この糊付け装置
は、従来市販されているのし紙、封筒、その他シート材
であれば種類を問わずに利用できる利点もある。
糊付けを行なえる結果、糊付け後そのままシート材を包
装物その他の物体上に貼着することができ、接着テープ
等を別途に用意する必要はない。また、この糊付け装置
は、従来市販されているのし紙、封筒、その他シート材
であれば種類を問わずに利用できる利点もある。
【0010】
【実施例】次に、上記の技術的手段の具体例を図面を参
酌しながら説明する。図1は糊付け装置の平面図、図2
はII−II箇所の断面図である。基台2には、のし紙
1を積層して収納できる凹部3が設けてあり、その一端
側4に支持部材としての開閉枠6を開閉可能に支持して
いる。この実施例では、開閉枠6にピン7を屈曲可能に
取り付け、これを基台の一端側4に形成した孔5に挿入
することによって開閉枠6を支持状態で矢印c方向に開
閉させている。ピン7の頭には傾斜面8が形成してあっ
て、開閉枠側に固定した板バネ9に押圧状態で接触させ
てあり、開閉枠6が開の状態(図2の状態)でクリック
ストップすると共に、閉の状態では、のし紙1の積層量
が変化しても開閉枠6がのし紙1に対して水平状態にな
るようになっている。
酌しながら説明する。図1は糊付け装置の平面図、図2
はII−II箇所の断面図である。基台2には、のし紙
1を積層して収納できる凹部3が設けてあり、その一端
側4に支持部材としての開閉枠6を開閉可能に支持して
いる。この実施例では、開閉枠6にピン7を屈曲可能に
取り付け、これを基台の一端側4に形成した孔5に挿入
することによって開閉枠6を支持状態で矢印c方向に開
閉させている。ピン7の頭には傾斜面8が形成してあっ
て、開閉枠側に固定した板バネ9に押圧状態で接触させ
てあり、開閉枠6が開の状態(図2の状態)でクリック
ストップすると共に、閉の状態では、のし紙1の積層量
が変化しても開閉枠6がのし紙1に対して水平状態にな
るようになっている。
【0011】開閉枠6の左右の枠縁11、11間には、
二本の可動枠13、13が跨設してある。可動枠13の
端部には、枠縁11に沿って設けた長孔12に係合させ
たネジ14が取り付けてあって、可動枠13は、ネジ1
4を張設することによって長孔12に沿って矢印a方向
に移動し、その位置で固定されることになる。
二本の可動枠13、13が跨設してある。可動枠13の
端部には、枠縁11に沿って設けた長孔12に係合させ
たネジ14が取り付けてあって、可動枠13は、ネジ1
4を張設することによって長孔12に沿って矢印a方向
に移動し、その位置で固定されることになる。
【0012】各可動枠11には、接着剤塗布器15の固
定具17を取り付けている。この固定具17は、接着剤
塗布器15を着脱可能に把持する把持具(図示せず)を
備え、ネジ18を回動調整して可動枠11に固定できる
ようになっており、可動枠11に沿って矢印b方向で任
意の位置で固定できる。尚、この把持具は、塗布器15
を使用しない場合にはこれを横向きにして把持できるよ
うに構成できる。接着剤塗布器15を、その数及び糊付
け位置に対応させて固定し、開閉枠6を下降させると、
接着剤の塗布部16がのし紙1に接触して糊付けが完了
する。
定具17を取り付けている。この固定具17は、接着剤
塗布器15を着脱可能に把持する把持具(図示せず)を
備え、ネジ18を回動調整して可動枠11に固定できる
ようになっており、可動枠11に沿って矢印b方向で任
意の位置で固定できる。尚、この把持具は、塗布器15
を使用しない場合にはこれを横向きにして把持できるよ
うに構成できる。接着剤塗布器15を、その数及び糊付
け位置に対応させて固定し、開閉枠6を下降させると、
接着剤の塗布部16がのし紙1に接触して糊付けが完了
する。
【0013】この実施例では、支持部材が開閉する例を
示しているが、基台に支柱を植立させ、これに沿って支
持部材が昇降するようにしても良い。尚、基台に凹部を
形成しないで平面状に構成し、その上にのし紙を積層す
るようにしても良い。接着剤塗布器は、可動枠に固定す
る他、支持部材に多数の取付部を設けてその位置を選択
して固定するようにしても良い。この取付部は、取り付
け孔を形成したり、格子枠で支持部材を構成することに
よって形成することができる。
示しているが、基台に支柱を植立させ、これに沿って支
持部材が昇降するようにしても良い。尚、基台に凹部を
形成しないで平面状に構成し、その上にのし紙を積層す
るようにしても良い。接着剤塗布器は、可動枠に固定す
る他、支持部材に多数の取付部を設けてその位置を選択
して固定するようにしても良い。この取付部は、取り付
け孔を形成したり、格子枠で支持部材を構成することに
よって形成することができる。
【図1】糊付け装置の平面図
【図2】II−II箇所の断面図
1 のし紙、 2 基台、 6 開閉枠、 7 ピン、
11 枠縁、12 長孔、 13 可動枠、 15
接着剤塗布器、 16 塗布部、
11 枠縁、12 長孔、 13 可動枠、 15
接着剤塗布器、 16 塗布部、
Claims (3)
- 【請求項1】 シート材を配置する基台、基台上に昇降
又は開閉可能に取り付けた支持部材、支持部材に設けた
取付部に着脱可能に固定した接着剤塗布器とからなる糊
付け装置。 - 【請求項2】 支持部材が基台との離開状態で停止する
ようにした請求項1に記載の糊付け装置。 - 【請求項3】 接着剤容器の取付部が支持部材に移動可
能に取り付けた可動枠である請求項1又は2に記載の糊
付け装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23256592A JPH0640439A (ja) | 1992-07-15 | 1992-07-15 | 糊付け装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23256592A JPH0640439A (ja) | 1992-07-15 | 1992-07-15 | 糊付け装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0640439A true JPH0640439A (ja) | 1994-02-15 |
Family
ID=16941335
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23256592A Pending JPH0640439A (ja) | 1992-07-15 | 1992-07-15 | 糊付け装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0640439A (ja) |
-
1992
- 1992-07-15 JP JP23256592A patent/JPH0640439A/ja active Pending
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