JPH06404Y2 - 手 袋 - Google Patents
手 袋Info
- Publication number
- JPH06404Y2 JPH06404Y2 JP8508988U JP8508988U JPH06404Y2 JP H06404 Y2 JPH06404 Y2 JP H06404Y2 JP 8508988 U JP8508988 U JP 8508988U JP 8508988 U JP8508988 U JP 8508988U JP H06404 Y2 JPH06404 Y2 JP H06404Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- glove
- tongue
- tongue piece
- glove body
- sewn
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Gloves (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この考案は防寒のために使用する手袋に関するものであ
る。
る。
(従来の技術) 従来、とくに皮製の手袋においては防寒という実用的な
要素が強く、取り立てて目立つ表面模様を付したものは
見当らなかった。
要素が強く、取り立てて目立つ表面模様を付したものは
見当らなかった。
(考案が解決しようとする課題) ところで、近年女性のファッションへの関心が高まるに
伴ない、靴同様に手袋も服装の一部として占める割合が
見直されているが、従来のオーソドックスな手袋ではそ
の要望に応えられるものがなかなか見当らなかった。
伴ない、靴同様に手袋も服装の一部として占める割合が
見直されているが、従来のオーソドックスな手袋ではそ
の要望に応えられるものがなかなか見当らなかった。
この考案は前記事情に鑑み創案されたもので、簡潔な構
成によってオーソドックスとファッショナブルの趣の異
なった表現ができる手袋を提供することを目的とする。
成によってオーソドックスとファッショナブルの趣の異
なった表現ができる手袋を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段) 上記目的を達成するために、この考案における手袋は、
手袋本体の下部を延設して延設部を設け、この延設部の
裏面に装飾用の舌片を取付け、延設部を折返すことによ
り舌片が表面に表れるように形成したものである。
手袋本体の下部を延設して延設部を設け、この延設部の
裏面に装飾用の舌片を取付け、延設部を折返すことによ
り舌片が表面に表れるように形成したものである。
また折返しが確実に維持されるために、舌片はその下半
部側縁のみを延設部の下側縁に沿って縫着したものであ
る。
部側縁のみを延設部の下側縁に沿って縫着したものであ
る。
(実施例) 以下図示した実施例に基づいて説明する。1は5本指を
設けた皮製の手袋本体の一方を示したものである。この
手袋本体1の手の甲部2及び手の平部3の何れもさらに
下方に延設し、延設部4、5を形成してある。
設けた皮製の手袋本体の一方を示したものである。この
手袋本体1の手の甲部2及び手の平部3の何れもさらに
下方に延設し、延設部4、5を形成してある。
手の甲部2の延設部4において、その裏面に装飾用の舌
片6が縫着してある。この舌片6は外郭形状を曲線とし
た木の葉状に形成してあり、表面に色分け、模様を施し
たもので、その下半部側縁は手袋本体1の下側縁に沿っ
て縫着してある。そして舌片6の上半部は手袋本体1と
縫着せずに手袋本体1の手の甲部2の裏面に当接してい
る。
片6が縫着してある。この舌片6は外郭形状を曲線とし
た木の葉状に形成してあり、表面に色分け、模様を施し
たもので、その下半部側縁は手袋本体1の下側縁に沿っ
て縫着してある。そして舌片6の上半部は手袋本体1と
縫着せずに手袋本体1の手の甲部2の裏面に当接してい
る。
使用に際しては、そのままの状態で下端部より指を挿入
すれば、従来よりごく普通に見られる模様なしの手袋と
して使用できる。また延設部4を上方へ折返すことによ
り裏面に取付けた装飾用の舌片6の下半部が表面に表わ
れ、さらに舌片6の上半部を手袋本体1の内部より引き
出せば舌片6の全体が表われ、この状態で指を挿入すれ
ば手首部分に木の葉状の模様をあしらった手袋となり、
舌片6の上半部は手首に直接当接し支持される。
すれば、従来よりごく普通に見られる模様なしの手袋と
して使用できる。また延設部4を上方へ折返すことによ
り裏面に取付けた装飾用の舌片6の下半部が表面に表わ
れ、さらに舌片6の上半部を手袋本体1の内部より引き
出せば舌片6の全体が表われ、この状態で指を挿入すれ
ば手首部分に木の葉状の模様をあしらった手袋となり、
舌片6の上半部は手首に直接当接し支持される。
第4図は第二実施例を示したもので、この実施例では手
の甲部2の延設部4において、その裏面に花の模様をあ
しらった装飾用の舌片7を縫着してある。そして手袋本
体1の下側縁は舌片7の下半部の外郭形状と同一形状に
形成され、舌片7の下半部側縁は手袋本体1の下側縁に
沿って縫着してある。そして舌片6の上半部は手袋本体
1と縫着せずに手袋本体1の手の甲部2の裏面に当接し
ている。
の甲部2の延設部4において、その裏面に花の模様をあ
しらった装飾用の舌片7を縫着してある。そして手袋本
体1の下側縁は舌片7の下半部の外郭形状と同一形状に
形成され、舌片7の下半部側縁は手袋本体1の下側縁に
沿って縫着してある。そして舌片6の上半部は手袋本体
1と縫着せずに手袋本体1の手の甲部2の裏面に当接し
ている。
使用に際しては第一実施例と同様にそのままの状態で下
端部より指を挿入すれば、従来よりごく普通にみられる
模様なしの皮手袋として使用できる。また延設部4を上
方へ折返すことにより裏面に取付けた舌片7の下半部が
表われ、さらに舌片7の上半部を手袋本体1の内部より
引き出せば舌片7の全体が表われ、この状態で指を挿入
すれば手首部分に花形状の模様をあしらった手袋とな
り、舌片7の上半部は手首に直接当接し支持される。
端部より指を挿入すれば、従来よりごく普通にみられる
模様なしの皮手袋として使用できる。また延設部4を上
方へ折返すことにより裏面に取付けた舌片7の下半部が
表われ、さらに舌片7の上半部を手袋本体1の内部より
引き出せば舌片7の全体が表われ、この状態で指を挿入
すれば手首部分に花形状の模様をあしらった手袋とな
り、舌片7の上半部は手首に直接当接し支持される。
なお装飾用の舌片は前記実施例の他種々の形状のものを
形成することができる。
形成することができる。
(発明の効果) この考案は以上の構成からなり、手袋本体の下部に延設
部を設け、この延設部における甲部裏面に装飾用の舌片
を設けてあるので、そのまま使用することによりごく一
般的な手袋として使用でき、また延設部を折返すことに
より、手首部分に装飾を施した手袋として使用出来るの
で、簡潔な構成にもかかわらずオーソドックスとファッ
ショナブルとの趣の異なった表現ができる。
部を設け、この延設部における甲部裏面に装飾用の舌片
を設けてあるので、そのまま使用することによりごく一
般的な手袋として使用でき、また延設部を折返すことに
より、手首部分に装飾を施した手袋として使用出来るの
で、簡潔な構成にもかかわらずオーソドックスとファッ
ショナブルとの趣の異なった表現ができる。
また舌片部はその下半部側縁のみ手袋本体の下側縁に縫
着してあるので、延設部を折返し舌片を表面に表わした
際、舌片の上半部は直接手首に当接し支持されるため、
折返し部分が長時間使用しても戻る恐れがなく、確実に
折返された状態を維持することができる。
着してあるので、延設部を折返し舌片を表面に表わした
際、舌片の上半部は直接手首に当接し支持されるため、
折返し部分が長時間使用しても戻る恐れがなく、確実に
折返された状態を維持することができる。
第1図は一部破断斜視図、第2図は一部断面図、第3図
は使用状態の斜視図、第4図は第二実施例の斜視図であ
る。 1…手袋本体、2…甲部、3…手の平部、4、5…延設
部、6、7…舌片。
は使用状態の斜視図、第4図は第二実施例の斜視図であ
る。 1…手袋本体、2…甲部、3…手の平部、4、5…延設
部、6、7…舌片。
Claims (2)
- 【請求項1】手袋本体の下部を延設して延設部を設け、
この延設部の裏面に装飾用の舌片を取付けてなる手袋。 - 【請求項2】装飾用の舌片はその下半部側縁のみを延設
部の下側縁に沿って縫着してなる請求項1記載の手袋。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8508988U JPH06404Y2 (ja) | 1988-06-29 | 1988-06-29 | 手 袋 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8508988U JPH06404Y2 (ja) | 1988-06-29 | 1988-06-29 | 手 袋 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0210416U JPH0210416U (ja) | 1990-01-23 |
| JPH06404Y2 true JPH06404Y2 (ja) | 1994-01-05 |
Family
ID=31309762
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8508988U Expired - Lifetime JPH06404Y2 (ja) | 1988-06-29 | 1988-06-29 | 手 袋 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06404Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-06-29 JP JP8508988U patent/JPH06404Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0210416U (ja) | 1990-01-23 |
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