JPH0640527A - ピッキングシステム - Google Patents
ピッキングシステムInfo
- Publication number
- JPH0640527A JPH0640527A JP19016892A JP19016892A JPH0640527A JP H0640527 A JPH0640527 A JP H0640527A JP 19016892 A JP19016892 A JP 19016892A JP 19016892 A JP19016892 A JP 19016892A JP H0640527 A JPH0640527 A JP H0640527A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- picking
- shelf
- display
- trolley
- layout
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 14
- 101100545272 Caenorhabditis elegans zif-1 gene Proteins 0.000 description 6
- 101100079986 Caenorhabditis elegans nrfl-1 gene Proteins 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ディスプレイ上に表示されるピッキング棚の
レイアウトを台車の進行方向に合致させて作業者に見易
く表示させることができるピッキングシステムを提供す
る。 【構成】 ピッキング棚の前部および側部に配置された
複数個のIDタグ6,60と、台車10に設けられ、前
記IDタグ6,60と通信して台車10の進行方向を検
出する検出部75と、前記台車10のディスプレイ20
に表示されるピッキング棚のレイアウトを、前記検出部
75により検出された台車10の進行方向に対応させて
表示させる切替表示部80とを具備したことを特徴とす
る。
レイアウトを台車の進行方向に合致させて作業者に見易
く表示させることができるピッキングシステムを提供す
る。 【構成】 ピッキング棚の前部および側部に配置された
複数個のIDタグ6,60と、台車10に設けられ、前
記IDタグ6,60と通信して台車10の進行方向を検
出する検出部75と、前記台車10のディスプレイ20
に表示されるピッキング棚のレイアウトを、前記検出部
75により検出された台車10の進行方向に対応させて
表示させる切替表示部80とを具備したことを特徴とす
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はピッキングシステムに関
する。より詳しくは、配送センター等において多品種の
品物が多数収納されているピッキング棚から、所定の種
類、個数の品物を1ユニットとして出荷するときに、そ
の所定の種類、個数の品物を前記ピッキング棚から台車
にピックアップしてくるためのピッキングシステムに関
する。特に、台車に設けられるディスプレイ上のピッキ
ング棚のレイアウト表示を台車の進行方向に合致させて
表示させることができるピッキングシステムに関するも
のである。
する。より詳しくは、配送センター等において多品種の
品物が多数収納されているピッキング棚から、所定の種
類、個数の品物を1ユニットとして出荷するときに、そ
の所定の種類、個数の品物を前記ピッキング棚から台車
にピックアップしてくるためのピッキングシステムに関
する。特に、台車に設けられるディスプレイ上のピッキ
ング棚のレイアウト表示を台車の進行方向に合致させて
表示させることができるピッキングシステムに関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のピッキングシステムは、
図5に示すように、ホストコンピュータ1から発行され
るICカード2をピッキング台車3に挿入すると、台車
上に設けられているディスプレイにピッキング作業を行
なうべき棚が、例えば、第○○列、第○○連、第○○段
というように指示される。また、ピッキングすべき品物
の品番、ロット、個数等も指示される。
図5に示すように、ホストコンピュータ1から発行され
るICカード2をピッキング台車3に挿入すると、台車
上に設けられているディスプレイにピッキング作業を行
なうべき棚が、例えば、第○○列、第○○連、第○○段
というように指示される。また、ピッキングすべき品物
の品番、ロット、個数等も指示される。
【0003】台車3にはアンテナユニット4が設けられ
ている一方、棚の一列を構成している各連5ごとに、I
Dマイクロ波を送出するIDタグ6が設けられている。
ている一方、棚の一列を構成している各連5ごとに、I
Dマイクロ波を送出するIDタグ6が設けられている。
【0004】作業者が台車3を押して、ディスプレイに
より指示されたピッキング場所に行くと、アンテナユニ
ット4が、該当する連のIDタグ6から送出されている
IDマイクロ波を受信してピッキング場所に到達したこ
とが知らされるようになっているので、作業者は、指示
された所定の品物を所定数、台車のバケットに入れるよ
うになっている。
より指示されたピッキング場所に行くと、アンテナユニ
ット4が、該当する連のIDタグ6から送出されている
IDマイクロ波を受信してピッキング場所に到達したこ
とが知らされるようになっているので、作業者は、指示
された所定の品物を所定数、台車のバケットに入れるよ
うになっている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のピッキ
ングシステムには、次のような問題があった。
ングシステムには、次のような問題があった。
【0006】ディスプレイに表示されるピッキング棚
は、台車の進行方向に関係なく常に同じレイアウトで表
示されるようになっていた。
は、台車の進行方向に関係なく常に同じレイアウトで表
示されるようになっていた。
【0007】このため、台車の進行方向によっては、デ
ィスプレイ上に表示されるピッキング棚のレイアウトが
実際のピッキング棚のレイアウトと逆になってしまうこ
とがあり、ディスプレイの表示が見にくかった。
ィスプレイ上に表示されるピッキング棚のレイアウトが
実際のピッキング棚のレイアウトと逆になってしまうこ
とがあり、ディスプレイの表示が見にくかった。
【0008】本発明の目的は、以上のような問題点を解
決し、ディスプレイ上に表示されるピッキング棚のレイ
アウトを台車の進行方向に合致させて作業者に見易く表
示させることができるピッキングシステムを提供するこ
とにある。
決し、ディスプレイ上に表示されるピッキング棚のレイ
アウトを台車の進行方向に合致させて作業者に見易く表
示させることができるピッキングシステムを提供するこ
とにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明は、ピッキング棚の前部および側部に配置され
た複数個のIDタグと、台車に設けられ、前記IDタグ
と通信して台車の進行方向を検出する検出部と、前記台
車のディスプレイに表示されるピッキング棚のレイアウ
トを、前記検出部により検出された台車の進行方向に対
応させて表示させる切替表示部とを具備した構成として
ある。
に本発明は、ピッキング棚の前部および側部に配置され
た複数個のIDタグと、台車に設けられ、前記IDタグ
と通信して台車の進行方向を検出する検出部と、前記台
車のディスプレイに表示されるピッキング棚のレイアウ
トを、前記検出部により検出された台車の進行方向に対
応させて表示させる切替表示部とを具備した構成として
ある。
【0010】
【作用効果】本発明のピッキングシステムは上記の構成
としたので、次のような作用効果を奏する。
としたので、次のような作用効果を奏する。
【0011】すなわち、ピッキング棚の前部および側部
には、複数個のIDタグが配置され、また、台車には、
IDタグと通信して台車の進行方向を検出する検出部が
設けられているとともに、検出部により検出された台車
の進行方向に対応させてピッキング棚のレイアウトを切
替表示する切替表示部が設けられているので、台車が向
きを変更すると、ディスプレイに表示されているピッキ
ング棚のレイアウトが台車の向きに応じて切り替わる。
には、複数個のIDタグが配置され、また、台車には、
IDタグと通信して台車の進行方向を検出する検出部が
設けられているとともに、検出部により検出された台車
の進行方向に対応させてピッキング棚のレイアウトを切
替表示する切替表示部が設けられているので、台車が向
きを変更すると、ディスプレイに表示されているピッキ
ング棚のレイアウトが台車の向きに応じて切り替わる。
【0012】このように、本発明のピッキングシステム
によれば、ディスプレイ上のピッキング棚のレイアウト
を台車の進行方向に合致させて作業者に見易く表示させ
ることができるという効果がある。
によれば、ディスプレイ上のピッキング棚のレイアウト
を台車の進行方向に合致させて作業者に見易く表示させ
ることができるという効果がある。
【0013】
【実施例】以下、本発明の一実施例について図面を参照
して説明する。
して説明する。
【0014】図1は本発明に係るピッキングシステムに
用いるピッキング台車および棚の側部を示す斜視図であ
る。
用いるピッキング台車および棚の側部を示す斜視図であ
る。
【0015】同図において、本実施例のピッキング台車
10は、上下にバスケット30,31をそれぞれ作業者
側に横長に配置し、上のバケット30の後方に作業指示
用のカラーディスプレイ20を配置してある。ディスプ
レイ20には、作業者が挿入したICカードに基づき、
ピッキング棚のレイアウト、ピッキングすべき棚番、品
番、ロット、数量等が表示されるようになっており、ピ
ッキングを行なうべきピッキング棚の位置が斜線部とし
て表示される(図4参照)。
10は、上下にバスケット30,31をそれぞれ作業者
側に横長に配置し、上のバケット30の後方に作業指示
用のカラーディスプレイ20を配置してある。ディスプ
レイ20には、作業者が挿入したICカードに基づき、
ピッキング棚のレイアウト、ピッキングすべき棚番、品
番、ロット、数量等が表示されるようになっており、ピ
ッキングを行なうべきピッキング棚の位置が斜線部とし
て表示される(図4参照)。
【0016】ディスプレイ20の下方には、ICカード
リーダライタ41を備えたコンソール40が配置されて
いる。また、台車10の最下部には、バッテリーや制御
手段50(図2参照)が収納されたボックス55が配置
されている。
リーダライタ41を備えたコンソール40が配置されて
いる。また、台車10の最下部には、バッテリーや制御
手段50(図2参照)が収納されたボックス55が配置
されている。
【0017】70はピッキング棚であり、棚前部70b
に配置された従来同様のIDタグ6に加え、側部70a
にIDタグ60が設けられている。このIDタグ60
は、棚70の側方を通過する台車10のアンテナユニッ
ト61または62と通信するようになっている。
に配置された従来同様のIDタグ6に加え、側部70a
にIDタグ60が設けられている。このIDタグ60
は、棚70の側方を通過する台車10のアンテナユニッ
ト61または62と通信するようになっている。
【0018】図2において、75は台車の進行方向を検
出する検出部である。この検出部75は、台車のアンテ
ナユニット61または62がピッキング棚のどのIDタ
グ6またはIDタグ60と通信しているのかによって台
車の進行方向を検出するようになっており、検出された
情報を制御手段50に送出するようになっている。この
検出部75による台車10の進行方向の検出は、次のよ
うに行なわれる。
出する検出部である。この検出部75は、台車のアンテ
ナユニット61または62がピッキング棚のどのIDタ
グ6またはIDタグ60と通信しているのかによって台
車の進行方向を検出するようになっており、検出された
情報を制御手段50に送出するようになっている。この
検出部75による台車10の進行方向の検出は、次のよ
うに行なわれる。
【0019】図3において、台車10が棚T1と棚T2
の間の通路R1にいる場合、台車左側のアンテナユニッ
ト61がIDタグ6aと通信し、また、台車右側のアン
テナユニット62がIDタグ6bと通信するので、台車
10が図中矢印A方向に進行しているということが検出
部75により検出される。
の間の通路R1にいる場合、台車左側のアンテナユニッ
ト61がIDタグ6aと通信し、また、台車右側のアン
テナユニット62がIDタグ6bと通信するので、台車
10が図中矢印A方向に進行しているということが検出
部75により検出される。
【0020】また、台車10が通路R1を進んだ後、右
方向に向きを変更した場合、アンテナユニット61,6
2とIDタグ6との通信が終り、右側のアンテナユニッ
ト62のみがIDタグ60aと通信を開始する。これに
より、台車10が棚T2の側方を図中矢印B方向に進行
しているということが検出部75により検出される。台
車10がその後棚T3の側方を通過した場合には、右側
のアンテナユニット62のみがIDタグ60bと通信
し、台車10が依然として矢印B方向に進行しているこ
とが検出される。棚T3の側方で台車10が180度向
きを変更した場合には、アンテナユニット62に代わ
り、アンテナユニット61が棚T3のIDタグ60bと
通信することとなり、台車10が図中矢印B1進行して
いることが検出される。
方向に向きを変更した場合、アンテナユニット61,6
2とIDタグ6との通信が終り、右側のアンテナユニッ
ト62のみがIDタグ60aと通信を開始する。これに
より、台車10が棚T2の側方を図中矢印B方向に進行
しているということが検出部75により検出される。台
車10がその後棚T3の側方を通過した場合には、右側
のアンテナユニット62のみがIDタグ60bと通信
し、台車10が依然として矢印B方向に進行しているこ
とが検出される。棚T3の側方で台車10が180度向
きを変更した場合には、アンテナユニット62に代わ
り、アンテナユニット61が棚T3のIDタグ60bと
通信することとなり、台車10が図中矢印B1進行して
いることが検出される。
【0021】台車10が通路R1を通過し、棚T2の側
方を通過した後、右方向に向きを変更して通路R2に進
入すると、アンテナユニット62とIDタグ60aとの
通信が終り、台車左側のアンテナユニット61がIDタ
グ6dと通信し、また、台車右側のアンテナユニット6
2がIDタグ6cと通信するので、台車10が図中矢印
C方向に進行しているということが検出部75により検
出される。
方を通過した後、右方向に向きを変更して通路R2に進
入すると、アンテナユニット62とIDタグ60aとの
通信が終り、台車左側のアンテナユニット61がIDタ
グ6dと通信し、また、台車右側のアンテナユニット6
2がIDタグ6cと通信するので、台車10が図中矢印
C方向に進行しているということが検出部75により検
出される。
【0022】図2において、80はディスプレイ20に
表示される棚のレイアウトを切り替える表示切替部であ
る。この切替表示部80は、制御手段50を介して検出
部75より台車の進行方向の情報を入力し、台車10の
進行方向に対応させて棚のレイアウトを切り替えるよう
になっている。
表示される棚のレイアウトを切り替える表示切替部であ
る。この切替表示部80は、制御手段50を介して検出
部75より台車の進行方向の情報を入力し、台車10の
進行方向に対応させて棚のレイアウトを切り替えるよう
になっている。
【0023】次に、図3に示した台車の位置に対応する
棚のレイアウトを図4(a)〜(d)に示す。なお、斜
線部は、ピッキングすべき棚の表示である。
棚のレイアウトを図4(a)〜(d)に示す。なお、斜
線部は、ピッキングすべき棚の表示である。
【0024】図3において、台車10が通路R1を矢印
A方向に進行している場合には、図4(a)に示すよう
にディスプレイ20にレイアウト表示される。
A方向に進行している場合には、図4(a)に示すよう
にディスプレイ20にレイアウト表示される。
【0025】図3において、台車10が通路R1を進ん
で右方向に向きを変更すると、図4(b)に示すよう
に、棚のレイアウトは90度向きを変えて表示される。
台車10が棚T3のところで180度向きを変更する
と、図4(c)に示すように、棚のレイアウトは、18
0度向きを変えて表示される。
で右方向に向きを変更すると、図4(b)に示すよう
に、棚のレイアウトは90度向きを変えて表示される。
台車10が棚T3のところで180度向きを変更する
と、図4(c)に示すように、棚のレイアウトは、18
0度向きを変えて表示される。
【0026】図3において、棚T2の側方から右方向に
向きを変えて通路R2に台車が侵入すると、図4(d)
に示すように、図4(b)のレイアウトを90度回転さ
せた状態に表示される。
向きを変えて通路R2に台車が侵入すると、図4(d)
に示すように、図4(b)のレイアウトを90度回転さ
せた状態に表示される。
【0027】上述した本実施例のピッキングシステムに
よれば、棚に設けられたIDタグ6またはIDタグ60
との通信により、検出部75が台車10の進行方向を検
出し、検出された台車10の進行方向に対応させて表示
切替部80がディスプレイ20のレイアウトを自動的に
切り替えるので、ディスプレイ上のピッキング棚のレイ
アウトを台車10の進行方向に合致させて作業者に見易
く表示させることができる。
よれば、棚に設けられたIDタグ6またはIDタグ60
との通信により、検出部75が台車10の進行方向を検
出し、検出された台車10の進行方向に対応させて表示
切替部80がディスプレイ20のレイアウトを自動的に
切り替えるので、ディスプレイ上のピッキング棚のレイ
アウトを台車10の進行方向に合致させて作業者に見易
く表示させることができる。
【0028】さらに、本実施例のピッキングシステムよ
れば、台車10のディスプレイにカラーディスプレイ2
0を用いているので、棚のレイアウトが見易く、ピッキ
ング作業の確実性を向上させることができる。
れば、台車10のディスプレイにカラーディスプレイ2
0を用いているので、棚のレイアウトが見易く、ピッキ
ング作業の確実性を向上させることができる。
【0029】以上、本発明の一実施例について説明した
が、本発明は上記実施例に限定されるものではなく、本
発明の要旨の範囲内において適宜変形実施可能である。
が、本発明は上記実施例に限定されるものではなく、本
発明の要旨の範囲内において適宜変形実施可能である。
【図1】本発明に係るピッキングシステムに用いるピッ
キング台車および棚の側部を示す斜視図。
キング台車および棚の側部を示す斜視図。
【図2】同上実施例のブロック図。
【図3】棚のレイアウトと台車の位置を示す平面図。
【図4】(a)〜(d)はディスプレイに表示される棚
のレイアウトを示す正面図。
のレイアウトを示す正面図。
【図5】従来例のシステム図。
10 ピッキング台車 20 ディスプレイ 60 IDタグ 61,62 アンテナユニット 75 検出部 80 切替表示部
Claims (1)
- 【請求項1】 ピッキング棚の前部および側部に配置さ
れた複数個のIDタグと、台車に設けられ、前記IDタ
グと通信して台車の進行方向を検出する検出部と、前記
台車のディスプレイに表示されるピッキング棚のレイア
ウトを、前記検出部により検出された台車の進行方向に
対応させて表示させる切替表示部とを具備したことを特
徴とするピッキングシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19016892A JPH0640527A (ja) | 1992-06-25 | 1992-06-25 | ピッキングシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19016892A JPH0640527A (ja) | 1992-06-25 | 1992-06-25 | ピッキングシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0640527A true JPH0640527A (ja) | 1994-02-15 |
Family
ID=16253571
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19016892A Pending JPH0640527A (ja) | 1992-06-25 | 1992-06-25 | ピッキングシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0640527A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0812031A (ja) * | 1994-07-01 | 1996-01-16 | Murata Mach Ltd | ピッキングシステム |
| JP2005320116A (ja) * | 2004-05-10 | 2005-11-17 | Toyota Industries Corp | ロケーション指示装置、ロケーション管理システム、及びロケーション指示方法 |
| JP2006240772A (ja) * | 2005-03-01 | 2006-09-14 | Ishida Co Ltd | 仕分けシステム |
| JP2007108144A (ja) * | 2005-10-17 | 2007-04-26 | Toshiba Tec Corp | 移動体管理システム及び移動体装置 |
| JP5001852B2 (ja) * | 2005-11-18 | 2012-08-15 | 味の素株式会社 | 位置検出システム、位置検出プログラム、位置検出装置および位置検出方法 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58165948A (ja) * | 1982-03-25 | 1983-10-01 | Daiwa Juko Kk | テ−ブルの移動を利用した2パレツト交換型パレツトチエンジヤ− |
| JPS601512A (ja) * | 1983-06-20 | 1985-01-07 | Nippon Denso Co Ltd | 車載用地図表示装置 |
| JPH01214502A (ja) * | 1988-02-18 | 1989-08-28 | Daifuku Co Ltd | 物品収集設備 |
| JPH04144808A (ja) * | 1990-10-08 | 1992-05-19 | Murata Mach Ltd | ピッキングカートシステム |
-
1992
- 1992-06-25 JP JP19016892A patent/JPH0640527A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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