JPH0640536A - セラミックコンベアベルト - Google Patents
セラミックコンベアベルトInfo
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- JPH0640536A JPH0640536A JP7667792A JP7667792A JPH0640536A JP H0640536 A JPH0640536 A JP H0640536A JP 7667792 A JP7667792 A JP 7667792A JP 7667792 A JP7667792 A JP 7667792A JP H0640536 A JPH0640536 A JP H0640536A
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- ceramic
- hooked
- belt component
- component
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G17/00—Conveyors having an endless traction element, e.g. a chain, transmitting movement to a continuous or substantially-continuous load-carrying surface or to a series of individual load-carriers; Endless-chain conveyors in which the chains form the load-carrying surface
- B65G17/06—Conveyors having an endless traction element, e.g. a chain, transmitting movement to a continuous or substantially-continuous load-carrying surface or to a series of individual load-carriers; Endless-chain conveyors in which the chains form the load-carrying surface having a load-carrying surface formed by a series of interconnected, e.g. longitudinal, links, plates, or platforms
- B65G17/08—Conveyors having an endless traction element, e.g. a chain, transmitting movement to a continuous or substantially-continuous load-carrying surface or to a series of individual load-carriers; Endless-chain conveyors in which the chains form the load-carrying surface having a load-carrying surface formed by a series of interconnected, e.g. longitudinal, links, plates, or platforms the surface being formed by the traction element
- B65G17/083—Conveyors having an endless traction element, e.g. a chain, transmitting movement to a continuous or substantially-continuous load-carrying surface or to a series of individual load-carriers; Endless-chain conveyors in which the chains form the load-carrying surface having a load-carrying surface formed by a series of interconnected, e.g. longitudinal, links, plates, or platforms the surface being formed by the traction element the surface being formed by profiles, rods, bars, rollers or the like
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F27—FURNACES; KILNS; OVENS; RETORTS
- F27D—DETAILS OR ACCESSORIES OF FURNACES, KILNS, OVENS OR RETORTS, IN SO FAR AS THEY ARE OF KINDS OCCURRING IN MORE THAN ONE KIND OF FURNACE
- F27D3/00—Charging; Discharging; Manipulation of charge
- F27D3/12—Travelling or movable supports or containers for the charge
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G2201/00—Indexing codes relating to handling devices, e.g. conveyors, characterised by the type of product or load being conveyed or handled
- B65G2201/02—Articles
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F27—FURNACES; KILNS; OVENS; RETORTS
- F27D—DETAILS OR ACCESSORIES OF FURNACES, KILNS, OVENS OR RETORTS, IN SO FAR AS THEY ARE OF KINDS OCCURRING IN MORE THAN ONE KIND OF FURNACE
- F27D3/00—Charging; Discharging; Manipulation of charge
- F27D3/12—Travelling or movable supports or containers for the charge
- F27D2003/121—Band, belt or mesh
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Belt Conveyors (AREA)
- Chain Conveyers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 耐熱性、耐薬品性に優れ、錆の発生もなく、
高温においても強度低下が少なく、そして部品の破損が
起きにくく、破損が発生しても、交換を容易に行うこと
のできるコンベアベルトを提供することである。 【構成】 前軸部、後軸部、及びこれら前軸部と後軸部
とを連結する連結部が一体結合構成された第1のセラミ
ック製のコンベアベルト部品と、この第1のセラミック
製のコンベアベルト部品の前軸部及び後軸部に掛止する
掛止部が構成された第2のセラミック製のコンベアベル
ト部品とを各々複数個具備し、この第2のセラミック製
のコンベアベルト部品の掛止部と第1のセラミック製の
コンベアベルト部品の前軸部及び後軸部とが掛止連結さ
れてなるセラミックコンベアベルト。
高温においても強度低下が少なく、そして部品の破損が
起きにくく、破損が発生しても、交換を容易に行うこと
のできるコンベアベルトを提供することである。 【構成】 前軸部、後軸部、及びこれら前軸部と後軸部
とを連結する連結部が一体結合構成された第1のセラミ
ック製のコンベアベルト部品と、この第1のセラミック
製のコンベアベルト部品の前軸部及び後軸部に掛止する
掛止部が構成された第2のセラミック製のコンベアベル
ト部品とを各々複数個具備し、この第2のセラミック製
のコンベアベルト部品の掛止部と第1のセラミック製の
コンベアベルト部品の前軸部及び後軸部とが掛止連結さ
れてなるセラミックコンベアベルト。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、アルミナ、ムライト、
炭素ケイ素等のセラミック材で構成されたセラミック単
体を組み合わせて構成したセラミックコンベアベルトに
関するものである。
炭素ケイ素等のセラミック材で構成されたセラミック単
体を組み合わせて構成したセラミックコンベアベルトに
関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、コンベアベルトの材質として皮
革、布、ゴム等の材料やステンレス等の金属材が多く用
いられて来た。しかしながら、皮革、布、ゴム等の材料
では摩耗量が大きく、かつ、高温での使用は全く不可能
であった。
革、布、ゴム等の材料やステンレス等の金属材が多く用
いられて来た。しかしながら、皮革、布、ゴム等の材料
では摩耗量が大きく、かつ、高温での使用は全く不可能
であった。
【0003】又、金属製ベルトでは1150℃まで使用
可能とされているが、1000℃以上になると金属の酸
化対策に注意を払わねばならず、そして強度が大幅に低
下する外、高温時の伸長量が大きく、機械的変形や摩耗
が無視できなくなる。又、酸やアルカリといった耐薬品
性に劣り、化学的安定性に問題が有り、さらには錆の発
生といった問題もある。
可能とされているが、1000℃以上になると金属の酸
化対策に注意を払わねばならず、そして強度が大幅に低
下する外、高温時の伸長量が大きく、機械的変形や摩耗
が無視できなくなる。又、酸やアルカリといった耐薬品
性に劣り、化学的安定性に問題が有り、さらには錆の発
生といった問題もある。
【0004】これを解決する為にセラミックコンベアベ
ルトの開発が進められており、次のような発明が出願さ
れている。例えば、セラミックスよりなる多数のリンク
の前後端が互いに連結されてエンドレスに連なってい
て、ベルトの相隣れるリンクの一方のリンクには他方の
リンクとの対向端に端縁に沿って開口し、その径が上記
開口幅よりも大なる断面円弧状の嵌合溝部が形成されて
おり、他方のリンクには一方のリンクとの対向端に端縁
に沿って円柱状の嵌合軸部が形成されており、前記他方
のリンクの嵌合軸部が前記一方のリンクの嵌合溝部へ嵌
入されて両リングは厚さ方向へ揺動可能に連結されてい
るコンベアベルトが提案(特開昭62−93108号公
報)されていたり、又、セラミックリングプレートに対
しセラミックローラを介してセラミックバーピンで連結
してなるコンベアベルトにおいて、上記セラミックバー
ピンの少なくとも一端に穿設したピン孔中にセラミック
製の割ピンを挿入して構成したことを特徴とするセラミ
ックコンベアベルトが提案(特開昭62−153011
号公報)されている。
ルトの開発が進められており、次のような発明が出願さ
れている。例えば、セラミックスよりなる多数のリンク
の前後端が互いに連結されてエンドレスに連なってい
て、ベルトの相隣れるリンクの一方のリンクには他方の
リンクとの対向端に端縁に沿って開口し、その径が上記
開口幅よりも大なる断面円弧状の嵌合溝部が形成されて
おり、他方のリンクには一方のリンクとの対向端に端縁
に沿って円柱状の嵌合軸部が形成されており、前記他方
のリンクの嵌合軸部が前記一方のリンクの嵌合溝部へ嵌
入されて両リングは厚さ方向へ揺動可能に連結されてい
るコンベアベルトが提案(特開昭62−93108号公
報)されていたり、又、セラミックリングプレートに対
しセラミックローラを介してセラミックバーピンで連結
してなるコンベアベルトにおいて、上記セラミックバー
ピンの少なくとも一端に穿設したピン孔中にセラミック
製の割ピンを挿入して構成したことを特徴とするセラミ
ックコンベアベルトが提案(特開昭62−153011
号公報)されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記特開昭
62−93108号公報提案のセラミックコンベアベル
トでは、強度、特に高温における嵌合溝部の強度に問題
が有る。特に、コンベアの駆動中には嵌合溝部に絶えず
引張応力が集中して作用している為、高温時での信頼性
に問題が有る。又、ベルト幅が広くなった場合に、個々
の部品の交換が容易でない。すなわち、例えばベルト中
央部における部品が破損した場合でも、ベルト端部の部
品から一つ一つ外していかなければ破損部品の交換がで
きず、その補修が極めて面倒である。
62−93108号公報提案のセラミックコンベアベル
トでは、強度、特に高温における嵌合溝部の強度に問題
が有る。特に、コンベアの駆動中には嵌合溝部に絶えず
引張応力が集中して作用している為、高温時での信頼性
に問題が有る。又、ベルト幅が広くなった場合に、個々
の部品の交換が容易でない。すなわち、例えばベルト中
央部における部品が破損した場合でも、ベルト端部の部
品から一つ一つ外していかなければ破損部品の交換がで
きず、その補修が極めて面倒である。
【0006】又、上記特開昭62−153011号公報
提案のセラミックコンベアベルトでは、セラミック製の
長軸や割ピンが用いられており、破損し易い。又、リン
グプレート等の部品の交換が容易でない。そこで、本発
明の第1の目的は、耐熱性、耐薬品性に優れ、錆の発生
もなく、高温においても強度低下の少ないコンベアベル
トを提供することである。
提案のセラミックコンベアベルトでは、セラミック製の
長軸や割ピンが用いられており、破損し易い。又、リン
グプレート等の部品の交換が容易でない。そこで、本発
明の第1の目的は、耐熱性、耐薬品性に優れ、錆の発生
もなく、高温においても強度低下の少ないコンベアベル
トを提供することである。
【0007】本発明の第2の目的は、部品の破損が起き
にくく、そして破損が発生しても、交換を容易に行うこ
とのできるコンベアベルトを提供することである。
にくく、そして破損が発生しても、交換を容易に行うこ
とのできるコンベアベルトを提供することである。
【0008】
【課題を解決する為の手段】前記本発明の目的は、前軸
部、後軸部、及びこれら前軸部と後軸部とを連結する連
結部が一体結合構成された第1のセラミック製のコンベ
アベルト部品と、この第1のセラミック製のコンベアベ
ルト部品の前軸部及び後軸部に掛止する掛止部が構成さ
れた第2のセラミック製のコンベアベルト部品とを各々
複数個具備し、この第2のセラミック製のコンベアベル
ト部品の掛止部と第1のセラミック製のコンベアベルト
部品の前軸部及び後軸部とが掛止連結されてなることを
特徴とするセラミックコンベアベルトによって達成され
る。
部、後軸部、及びこれら前軸部と後軸部とを連結する連
結部が一体結合構成された第1のセラミック製のコンベ
アベルト部品と、この第1のセラミック製のコンベアベ
ルト部品の前軸部及び後軸部に掛止する掛止部が構成さ
れた第2のセラミック製のコンベアベルト部品とを各々
複数個具備し、この第2のセラミック製のコンベアベル
ト部品の掛止部と第1のセラミック製のコンベアベルト
部品の前軸部及び後軸部とが掛止連結されてなることを
特徴とするセラミックコンベアベルトによって達成され
る。
【0009】又、ストッパ機構を有する前軸部、ストッ
パ機構を有する後軸部、及びこれら前軸部と後軸部とを
連結する連結部が一体結合構成された第1のセラミック
製のコンベアベルト部品と、この第1のセラミック製の
コンベアベルト部品の前軸部及び後軸部に掛止する掛止
部が構成された第2のセラミック製のコンベアベルト部
品とを各々複数個具備し、この第2のセラミック製のコ
ンベアベルト部品の掛止部と第1のセラミック製のコン
ベアベルト部品の前軸部及び後軸部とが掛止連結されて
なり、通常の状態においては前記ストッパ機構によって
第1のセラミック製のコンベアベルト部品と第2のセラ
ミック製のコンベアベルト部品とが離脱しないように構
成されてなることを特徴とするセラミックコンベアベル
トによって達成される。
パ機構を有する後軸部、及びこれら前軸部と後軸部とを
連結する連結部が一体結合構成された第1のセラミック
製のコンベアベルト部品と、この第1のセラミック製の
コンベアベルト部品の前軸部及び後軸部に掛止する掛止
部が構成された第2のセラミック製のコンベアベルト部
品とを各々複数個具備し、この第2のセラミック製のコ
ンベアベルト部品の掛止部と第1のセラミック製のコン
ベアベルト部品の前軸部及び後軸部とが掛止連結されて
なり、通常の状態においては前記ストッパ機構によって
第1のセラミック製のコンベアベルト部品と第2のセラ
ミック製のコンベアベルト部品とが離脱しないように構
成されてなることを特徴とするセラミックコンベアベル
トによって達成される。
【0010】尚、上記のセラミックコンベアベルトにお
いて、第2のセラミック製のコンベアベルト部品が、第
1の縦軸部、第2の縦軸部、及び第1の縦軸部と第2の
縦軸部とを連結する連結部が一体結合構成されたもので
あると、第1のセラミック製のコンベアベルト部品を横
方向においても連結できるようになり、セラミックコン
ベアベルトの横幅を第1のセラミック製のコンベアベル
ト部品の何倍かに設定できるようになり、幅広なセラミ
ックコンベアベルトを提供できるようになる。
いて、第2のセラミック製のコンベアベルト部品が、第
1の縦軸部、第2の縦軸部、及び第1の縦軸部と第2の
縦軸部とを連結する連結部が一体結合構成されたもので
あると、第1のセラミック製のコンベアベルト部品を横
方向においても連結できるようになり、セラミックコン
ベアベルトの横幅を第1のセラミック製のコンベアベル
ト部品の何倍かに設定できるようになり、幅広なセラミ
ックコンベアベルトを提供できるようになる。
【0011】又、前後左右の位置に第1の掛止部(又は
被掛止部)、第2の掛止部(又は被掛止部)、第3の掛
止部(又は被掛止部)、第4の掛止部(又は被掛止部)
が構成されてなる第1のセラミック製のコンベアベルト
部品と、前後左右の位置に第1の被掛止部(又は掛止
部)、第2の被掛止部(又は掛止部)、第3の被掛止部
(又は掛止部)、第4の被掛止部(又は掛止部)が構成
されてなる第2のセラミック製のコンベアベルト部品と
を具備してなり、前記第1のセラミック製のコンベアベ
ルト部品の第1の掛止部(又は被掛止部)に第2のセラ
ミック製のコンベアベルト部品の第4の被掛止部(又は
掛止部)が掛止され、第1のセラミック製のコンベアベ
ルト部品の第2の掛止部(又は被掛止部)に第2のセラ
ミック製のコンベアベルト部品の第3の被掛止部(又は
掛止部)が掛止され、第1のセラミック製のコンベアベ
ルト部品の第3の掛止部(又は被掛止部)に第2のセラ
ミック製のコンベアベルト部品の第2の被掛止部(又は
掛止部)が掛止され、第1のセラミック製のコンベアベ
ルト部品の第4の掛止部(又は被掛止部)に第2のセラ
ミック製のコンベアベルト部品の第1の被掛止部(又は
掛止部)が掛止され、これが繰り返されることによって
構成されたことを特徴とするセラミックコンベアベルト
によって達成される。
被掛止部)、第2の掛止部(又は被掛止部)、第3の掛
止部(又は被掛止部)、第4の掛止部(又は被掛止部)
が構成されてなる第1のセラミック製のコンベアベルト
部品と、前後左右の位置に第1の被掛止部(又は掛止
部)、第2の被掛止部(又は掛止部)、第3の被掛止部
(又は掛止部)、第4の被掛止部(又は掛止部)が構成
されてなる第2のセラミック製のコンベアベルト部品と
を具備してなり、前記第1のセラミック製のコンベアベ
ルト部品の第1の掛止部(又は被掛止部)に第2のセラ
ミック製のコンベアベルト部品の第4の被掛止部(又は
掛止部)が掛止され、第1のセラミック製のコンベアベ
ルト部品の第2の掛止部(又は被掛止部)に第2のセラ
ミック製のコンベアベルト部品の第3の被掛止部(又は
掛止部)が掛止され、第1のセラミック製のコンベアベ
ルト部品の第3の掛止部(又は被掛止部)に第2のセラ
ミック製のコンベアベルト部品の第2の被掛止部(又は
掛止部)が掛止され、第1のセラミック製のコンベアベ
ルト部品の第4の掛止部(又は被掛止部)に第2のセラ
ミック製のコンベアベルト部品の第1の被掛止部(又は
掛止部)が掛止され、これが繰り返されることによって
構成されたことを特徴とするセラミックコンベアベルト
によって達成される。
【0012】そして、上記のように構成させたセラミッ
クコンベアベルトは、耐熱性、耐薬品性に優れ、錆の発
生もなく、高温においても強度低下の少ないものであ
る。又、コンベアベルト部品には応力集中が掛からない
構造となっており、破損が起き難いものである。そし
て、仮に、コンベアベルト部品に破損が起きても、交換
を容易に行うことが出来る。
クコンベアベルトは、耐熱性、耐薬品性に優れ、錆の発
生もなく、高温においても強度低下の少ないものであ
る。又、コンベアベルト部品には応力集中が掛からない
構造となっており、破損が起き難いものである。そし
て、仮に、コンベアベルト部品に破損が起きても、交換
を容易に行うことが出来る。
【0013】
【実施例】図1〜図8は本発明に係るセラミックコンベ
アベルトの第1実施例を示すもので、図1は第1のセラ
ミック製のコンベアベルト部品の平面図、図2は第1の
セラミック製のコンベアベルト部品の側面図、図3は第
2のセラミック製のコンベアベルト部品の平面図、図4
は第2のセラミック製のコンベアベルト部品の側面図、
図5は第1のセラミック製のコンベアベルト部品と第2
のセラミック製のコンベアベルト部品とを嵌合する時点
での側面図、図6は第1のセラミック製のコンベアベル
ト部品と第2のセラミック製のコンベアベルト部品とを
嵌合した後での側面図、図7はセラミックコンベアベル
トの一部の平面図、図8はセラミックコンベアベルトの
一部の側面図である。
アベルトの第1実施例を示すもので、図1は第1のセラ
ミック製のコンベアベルト部品の平面図、図2は第1の
セラミック製のコンベアベルト部品の側面図、図3は第
2のセラミック製のコンベアベルト部品の平面図、図4
は第2のセラミック製のコンベアベルト部品の側面図、
図5は第1のセラミック製のコンベアベルト部品と第2
のセラミック製のコンベアベルト部品とを嵌合する時点
での側面図、図6は第1のセラミック製のコンベアベル
ト部品と第2のセラミック製のコンベアベルト部品とを
嵌合した後での側面図、図7はセラミックコンベアベル
トの一部の平面図、図8はセラミックコンベアベルトの
一部の側面図である。
【0014】各図中、1はセラミックコンベアベルトV
を構成する第1のコンベアベルト部品であり、この第1
のコンベアベルト部品1は、例えばアルミナ、ムライ
ト、炭化ケイ素等のセラミック材を略井桁形状に成形
し、焼成することによって構成されたものである。すな
わち、1aは前軸部、1bは後軸部、1cは左連結縦軸
部、1dは右連結縦軸部であり、これら四つの軸部が略
井桁形状に連結構成されたものである。2a,2bは前
軸部1aの左右端部に構成されたピン、3a,3bは後
軸部1bの左右端部に構成されたピンである。
を構成する第1のコンベアベルト部品であり、この第1
のコンベアベルト部品1は、例えばアルミナ、ムライ
ト、炭化ケイ素等のセラミック材を略井桁形状に成形
し、焼成することによって構成されたものである。すな
わち、1aは前軸部、1bは後軸部、1cは左連結縦軸
部、1dは右連結縦軸部であり、これら四つの軸部が略
井桁形状に連結構成されたものである。2a,2bは前
軸部1aの左右端部に構成されたピン、3a,3bは後
軸部1bの左右端部に構成されたピンである。
【0015】4はセラミックコンベアベルトVを構成す
る第2のコンベアベルト部品であり、この第2のコンベ
アベルト部品4は、例えばアルミナ、ムライト、炭化ケ
イ素等のセラミック材を前方部及び後方部の位置におい
て前軸部1aや後軸部1bの端部の形状に合わせた孔部
5a,5bを具備させた柱状に成形し、焼成することに
よって構成されたものである。
る第2のコンベアベルト部品であり、この第2のコンベ
アベルト部品4は、例えばアルミナ、ムライト、炭化ケ
イ素等のセラミック材を前方部及び後方部の位置におい
て前軸部1aや後軸部1bの端部の形状に合わせた孔部
5a,5bを具備させた柱状に成形し、焼成することに
よって構成されたものである。
【0016】そして、上記のように構成させた第1のコ
ンベアベルト部品1に対して第2のコンベアベルト部品
4を対向させ、すなわち先ず図5に示す如く、第1のコ
ンベアベルト部品1に対して第2のコンベアベルト部品
4を90°傾けて対向させ、この状態にて第2のコンベ
アベルト部品4の孔部5b,5bを第1のコンベアベル
ト部品1の前軸部1aに構成されているピン2a,2b
に嵌合し、そしてさらに第2のコンベアベルト部品4を
押し込むことにより、第2のコンベアベルト部品4は第
1のコンベアベルト部品1の前軸部1aに差し込まれる
ことになり、この状態で、図6に示す如く、180°の
真っ直ぐなものにすると、第1のコンベアベルト部品1
と第2のコンベアベルト部品4とが連結されたものとな
る。このような作業を順に繰り返して行うことにより、
図7及び図8に示す如くのセラミックコンベアベルトV
が組み立てられることになる。
ンベアベルト部品1に対して第2のコンベアベルト部品
4を対向させ、すなわち先ず図5に示す如く、第1のコ
ンベアベルト部品1に対して第2のコンベアベルト部品
4を90°傾けて対向させ、この状態にて第2のコンベ
アベルト部品4の孔部5b,5bを第1のコンベアベル
ト部品1の前軸部1aに構成されているピン2a,2b
に嵌合し、そしてさらに第2のコンベアベルト部品4を
押し込むことにより、第2のコンベアベルト部品4は第
1のコンベアベルト部品1の前軸部1aに差し込まれる
ことになり、この状態で、図6に示す如く、180°の
真っ直ぐなものにすると、第1のコンベアベルト部品1
と第2のコンベアベルト部品4とが連結されたものとな
る。このような作業を順に繰り返して行うことにより、
図7及び図8に示す如くのセラミックコンベアベルトV
が組み立てられることになる。
【0017】そして、この組立作業は極めて簡単に行う
ことが出来、又、逆に分解作業も簡単に行うことが出
来、従って部品が損傷した場合でも補修作業を迅速、か
つ、容易に行うことが出来る。尚、応力集中が掛からな
い構造であるから、破損事故が起きにくいものである。
尚、図7及び図8からも判る通り、前軸部1aのピン2
a,2bや後軸部1bのピン3a,3bは第2のコンベ
アベルト部品4の端面に当接されることになるから、そ
してピン2a,2bやピン3a,3bと孔部5a,5b
との位相はずれた位置にあるから、セラミックコンベア
ベルトVの組み立て後において第2のコンベアベルト部
品4が第1のコンベアベルト部品1から離脱したりする
ことはない。
ことが出来、又、逆に分解作業も簡単に行うことが出
来、従って部品が損傷した場合でも補修作業を迅速、か
つ、容易に行うことが出来る。尚、応力集中が掛からな
い構造であるから、破損事故が起きにくいものである。
尚、図7及び図8からも判る通り、前軸部1aのピン2
a,2bや後軸部1bのピン3a,3bは第2のコンベ
アベルト部品4の端面に当接されることになるから、そ
してピン2a,2bやピン3a,3bと孔部5a,5b
との位相はずれた位置にあるから、セラミックコンベア
ベルトVの組み立て後において第2のコンベアベルト部
品4が第1のコンベアベルト部品1から離脱したりする
ことはない。
【0018】図9〜図11は本発明に係るセラミックコ
ンベアベルトの第2実施例を示すもので、図9は第2の
セラミック製のコンベアベルト部品の平面図、図10は
第2のセラミック製のコンベアベルト部品の側面図、図
11はセラミックコンベアベルトの一部の平面図であ
る。前記実施例のセラミックコンベアベルトVの横幅は
第1のコンベアベルト部品1の横幅と同じであって、幅
広なものではなかったのに対して、本実施例にあって
は、第1のコンベアベルト部品1の横幅より広い(略2
倍)ものとしたものである。
ンベアベルトの第2実施例を示すもので、図9は第2の
セラミック製のコンベアベルト部品の平面図、図10は
第2のセラミック製のコンベアベルト部品の側面図、図
11はセラミックコンベアベルトの一部の平面図であ
る。前記実施例のセラミックコンベアベルトVの横幅は
第1のコンベアベルト部品1の横幅と同じであって、幅
広なものではなかったのに対して、本実施例にあって
は、第1のコンベアベルト部品1の横幅より広い(略2
倍)ものとしたものである。
【0019】すなわち、本実施例においても、前記実施
例で用いた第1のコンベアベルト部品1を用いる点は同
じであり、この第1のコンベアベルト部品1を2列に連
結構成できるように第2のセラミック製のコンベアベル
ト部品を構成したのである。例えば、図9及び図10に
示す如く、アルミナ、ムライト、炭化ケイ素等のセラミ
ック材を用いて略H形状(第1の縦軸部6a、第2の縦
軸部6b、連結横軸部6cが一体構成)に成形し、焼成
することによって第2のコンベアベルト部品6を構成し
たものである。尚、7a,7b,7c,7dは、第2の
コンベアベルト部品4の孔部5a,5bと同様な孔部で
ある。
例で用いた第1のコンベアベルト部品1を用いる点は同
じであり、この第1のコンベアベルト部品1を2列に連
結構成できるように第2のセラミック製のコンベアベル
ト部品を構成したのである。例えば、図9及び図10に
示す如く、アルミナ、ムライト、炭化ケイ素等のセラミ
ック材を用いて略H形状(第1の縦軸部6a、第2の縦
軸部6b、連結横軸部6cが一体構成)に成形し、焼成
することによって第2のコンベアベルト部品6を構成し
たものである。尚、7a,7b,7c,7dは、第2の
コンベアベルト部品4の孔部5a,5bと同様な孔部で
ある。
【0020】その他の構成については、第1実施例と同
様なものであるから、詳細な説明は省略する。又、第1
のコンベアベルト部品1や第2のコンベアベルト部品
4,6の形状、孔部5a,5b,7a,7b,7c,7
dの形状も図示の場合に限られるものではなく、種々の
形状のものが考えられる。そして、本実施例のような第
2のコンベアベルト部品4を数多く使用すれば、セラミ
ックコンベアベルトVの横幅がより広いものとなる。
様なものであるから、詳細な説明は省略する。又、第1
のコンベアベルト部品1や第2のコンベアベルト部品
4,6の形状、孔部5a,5b,7a,7b,7c,7
dの形状も図示の場合に限られるものではなく、種々の
形状のものが考えられる。そして、本実施例のような第
2のコンベアベルト部品4を数多く使用すれば、セラミ
ックコンベアベルトVの横幅がより広いものとなる。
【0021】図12及び図13は本発明に係るセラミッ
クコンベアベルトの第3実施例を示すもので、図12は
第1のセラミック製のコンベアベルト部品の平面図、図
13は第2のセラミック製のコンベアベルト部品の平面
図である。本実施例にあっては、前記実施例における第
1のコンベアベルト部品1の前軸部1aや後軸部1bの
左右端部分の径が中央部分における径より小さくし、
又、ピン2a,2b,3a,3bを描かなかったのみで
あり、基本的な技術思想は前記実施例のものと同じであ
るから、詳細な説明は省略する。
クコンベアベルトの第3実施例を示すもので、図12は
第1のセラミック製のコンベアベルト部品の平面図、図
13は第2のセラミック製のコンベアベルト部品の平面
図である。本実施例にあっては、前記実施例における第
1のコンベアベルト部品1の前軸部1aや後軸部1bの
左右端部分の径が中央部分における径より小さくし、
又、ピン2a,2b,3a,3bを描かなかったのみで
あり、基本的な技術思想は前記実施例のものと同じであ
るから、詳細な説明は省略する。
【0022】図14〜図18は本発明に係るセラミック
コンベアベルトの第4実施例を示すもので、図14は第
1のセラミック製のコンベアベルト部品の平面図、図1
5は第1のセラミック製のコンベアベルト部品の側面
図、図16は第2のセラミック製のコンベアベルト部品
の平面図、図17は第2のセラミック製のコンベアベル
ト部品の側面図、図18はセラミックコンベアベルトの
一部の平面図である。
コンベアベルトの第4実施例を示すもので、図14は第
1のセラミック製のコンベアベルト部品の平面図、図1
5は第1のセラミック製のコンベアベルト部品の側面
図、図16は第2のセラミック製のコンベアベルト部品
の平面図、図17は第2のセラミック製のコンベアベル
ト部品の側面図、図18はセラミックコンベアベルトの
一部の平面図である。
【0023】本実施例にあっては、例えばアルミナ、ム
ライト、炭化ケイ素等のセラミック材により第1のコン
ベアベルト部品11の本体構造をH形状に、これにアー
ム11a,11b,11c,11dを一体的に成形し、
焼成することによって構成されたものである。尚、第1
のコンベアベルト部品11の構成は前記実施例のものと
基本的な技術思想は同じであり、形状が異なるにすぎな
いから、詳細な説明は省略する。
ライト、炭化ケイ素等のセラミック材により第1のコン
ベアベルト部品11の本体構造をH形状に、これにアー
ム11a,11b,11c,11dを一体的に成形し、
焼成することによって構成されたものである。尚、第1
のコンベアベルト部品11の構成は前記実施例のものと
基本的な技術思想は同じであり、形状が異なるにすぎな
いから、詳細な説明は省略する。
【0024】又、例えばアルミナ、ムライト、炭化ケイ
素等のセラミック材により第2のコンベアベルト部品1
2の本体構造がH形状に、そしてその先端部及び後端部
12a,12b,12c,12dを釣り針状に成形して
掛止手段を構成したにすぎず、第2のコンベアベルト部
品12の構成は前記実施例のものと基本的な技術思想は
同じであり、形状が異なるにすぎないから、詳細な説明
は省略する。
素等のセラミック材により第2のコンベアベルト部品1
2の本体構造がH形状に、そしてその先端部及び後端部
12a,12b,12c,12dを釣り針状に成形して
掛止手段を構成したにすぎず、第2のコンベアベルト部
品12の構成は前記実施例のものと基本的な技術思想は
同じであり、形状が異なるにすぎないから、詳細な説明
は省略する。
【0025】そして、これら第1のコンベアベルト部品
11と第2のコンベアベルト部品12とを用いて、図1
8の如く組み合わせることによってセラミックコンベア
ベルトが構成される。
11と第2のコンベアベルト部品12とを用いて、図1
8の如く組み合わせることによってセラミックコンベア
ベルトが構成される。
【0026】
【効果】耐熱性、耐薬品性に優れ、錆の発生もなく、高
温においても強度低下の少ないものである。又、コンベ
アベルト部品には応力集中が掛からない構造となってお
り、破損が少ないものである。そして、仮に、コンベア
ベルト部品に破損が起きても、交換を容易に行うことが
出来る。
温においても強度低下の少ないものである。又、コンベ
アベルト部品には応力集中が掛からない構造となってお
り、破損が少ないものである。そして、仮に、コンベア
ベルト部品に破損が起きても、交換を容易に行うことが
出来る。
【図1】第1のセラミック製のコンベアベルト部品の平
面図
面図
【図2】第1のセラミック製のコンベアベルト部品の側
面図
面図
【図3】第2のセラミック製のコンベアベルト部品の平
面図
面図
【図4】第2のセラミック製のコンベアベルト部品の側
面図
面図
【図5】第1のセラミック製のコンベアベルト部品と第
2のセラミック製のコンベアベルト部品とを嵌合する時
点での側面図
2のセラミック製のコンベアベルト部品とを嵌合する時
点での側面図
【図6】第1のセラミック製のコンベアベルト部品と第
2のセラミック製のコンベアベルト部品とを嵌合した後
での側面図
2のセラミック製のコンベアベルト部品とを嵌合した後
での側面図
【図7】セラミックコンベアベルトの一部の平面図
【図8】セラミックコンベアベルトの一部の側面図
【図9】第2実施例になる第2のセラミック製のコンベ
アベルト部品の平面図
アベルト部品の平面図
【図10】第2実施例になる第2のセラミック製のコン
ベアベルト部品の側面図
ベアベルト部品の側面図
【図11】第2実施例になるセラミックコンベアベルト
の一部の平面図
の一部の平面図
【図12】第3実施例になる第1のセラミック製のコン
ベアベルト部品の平面図
ベアベルト部品の平面図
【図13】第3実施例になる第2のセラミック製のコン
ベアベルト部品の平面図
ベアベルト部品の平面図
【図14】第4実施例になる第1のセラミック製のコン
ベアベルト部品の平面図
ベアベルト部品の平面図
【図15】第4実施例になる第1のセラミック製のコン
ベアベルト部品の側面図
ベアベルト部品の側面図
【図16】第4実施例になる第2のセラミック製のコン
ベアベルト部品の平面図
ベアベルト部品の平面図
【図17】第4実施例になる第2のセラミック製のコン
ベアベルト部品の側面図
ベアベルト部品の側面図
【図18】第4実施例になるセラミックコンベアベルト
の一部の平面図である。
の一部の平面図である。
1,11 第1のコンベア
ベルト部品 2a,2b,3a,3b ピン 4,6,12 第2のコンベア
ベルト部品 5a,5b,7a,7b,7c,7d 孔部 11a,11b,11c,11d アーム 12a,12b,12c,12d 端部
ベルト部品 2a,2b,3a,3b ピン 4,6,12 第2のコンベア
ベルト部品 5a,5b,7a,7b,7c,7d 孔部 11a,11b,11c,11d アーム 12a,12b,12c,12d 端部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 大平 弘之 埼玉県熊谷市大字三ケ尻5310番地 秩父セ メント株式会社ファインセラミックス本部 内 (72)発明者 吉実 年正 埼玉県熊谷市大字三ケ尻5310番地 秩父セ メント株式会社ファインセラミックス本部 内 (72)発明者 柴崎 信幸 埼玉県熊谷市大字三ケ尻5310番地 秩父セ メント株式会社ファインセラミックス本部 内
Claims (4)
- 【請求項1】 前軸部、後軸部、及びこれら前軸部と後
軸部とを連結する連結部が一体結合構成された第1のセ
ラミック製のコンベアベルト部品と、この第1のセラミ
ック製のコンベアベルト部品の前軸部及び後軸部に掛止
する掛止部が構成された第2のセラミック製のコンベア
ベルト部品とを各々複数個具備し、この第2のセラミッ
ク製のコンベアベルト部品の掛止部と第1のセラミック
製のコンベアベルト部品の前軸部及び後軸部とが掛止連
結されてなることを特徴とするセラミックコンベアベル
ト。 - 【請求項2】 ストッパ機構を有する前軸部、ストッパ
機構を有する後軸部、及びこれら前軸部と後軸部とを連
結する連結部が一体結合構成された第1のセラミック製
のコンベアベルト部品と、この第1のセラミック製のコ
ンベアベルト部品の前軸部及び後軸部に掛止する掛止部
が構成された第2のセラミック製のコンベアベルト部品
とを各々複数個具備し、この第2のセラミック製のコン
ベアベルト部品の掛止部と第1のセラミック製のコンベ
アベルト部品の前軸部及び後軸部とが掛止連結されてな
り、通常の状態においては前記ストッパ機構によって第
1のセラミック製のコンベアベルト部品と第2のセラミ
ック製のコンベアベルト部品とが離脱しないように構成
されてなることを特徴とするセラミックコンベアベル
ト。 - 【請求項3】 第2のセラミック製のコンベアベルト部
品は、第1の縦軸部、第2の縦軸部、及び第1の縦軸部
と第2の縦軸部とを連結する連結部が一体結合構成され
たものであることを特徴とする請求項1または請求項2
記載のセラミックコンベアベルト。 - 【請求項4】 前後左右の位置に第1の掛止部(又は被
掛止部)、第2の掛止部(又は被掛止部)、第3の掛止
部(又は被掛止部)、第4の掛止部(又は被掛止部)が
構成されてなる第1のセラミック製のコンベアベルト部
品と、前後左右の位置に第1の被掛止部(又は掛止
部)、第2の被掛止部(又は掛止部)、第3の被掛止部
(又は掛止部)、第4の被掛止部(又は掛止部)が構成
されてなる第2のセラミック製のコンベアベルト部品と
を具備してなり、前記第1のセラミック製のコンベアベ
ルト部品の第1の掛止部(又は被掛止部)に第2のセラ
ミック製のコンベアベルト部品の第4の被掛止部(又は
掛止部)が掛止され、第1のセラミック製のコンベアベ
ルト部品の第2の掛止部(又は被掛止部)に第2のセラ
ミック製のコンベアベルト部品の第3の被掛止部(又は
掛止部)が掛止され、第1のセラミック製のコンベアベ
ルト部品の第3の掛止部(又は被掛止部)に第2のセラ
ミック製のコンベアベルト部品の第2の被掛止部(又は
掛止部)が掛止され、第1のセラミック製のコンベアベ
ルト部品の第4の掛止部(又は被掛止部)に第2のセラ
ミック製のコンベアベルト部品の第1の被掛止部(又は
掛止部)が掛止され、これが繰り返されることによって
構成されたことを特徴とするセラミックコンベアベル
ト。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7667792A JPH0640536A (ja) | 1991-10-23 | 1992-03-31 | セラミックコンベアベルト |
| DE19924235875 DE4235875A1 (de) | 1991-10-23 | 1992-10-23 | Keramisches foerderband |
| US08/104,732 US5330046A (en) | 1991-10-23 | 1993-08-10 | Ceramic conveyor belt |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3-275650 | 1991-10-23 | ||
| JP27565091 | 1991-10-23 | ||
| JP7667792A JPH0640536A (ja) | 1991-10-23 | 1992-03-31 | セラミックコンベアベルト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0640536A true JPH0640536A (ja) | 1994-02-15 |
Family
ID=26417809
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7667792A Pending JPH0640536A (ja) | 1991-10-23 | 1992-03-31 | セラミックコンベアベルト |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0640536A (ja) |
| DE (1) | DE4235875A1 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE9411204U1 (de) * | 1994-07-13 | 1994-09-08 | Jonge Poerink B.V., Borne | Förderband |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6453912A (en) * | 1987-08-21 | 1989-03-01 | Shinagawa Refractories Co | Ceramics belt conveyer |
Family Cites Families (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE904183C (de) * | 1943-09-07 | 1954-02-15 | Aeg | Foerderband fuer Waermebehandlungsoefen |
| US2696742A (en) * | 1949-07-13 | 1954-12-14 | Webb Co Jervis B | Flush pin conveyer chain |
| US2681728A (en) * | 1952-08-19 | 1954-06-22 | American Brake Shoe Co | Articulated link conveyer belt |
| US3095753A (en) * | 1960-02-01 | 1963-07-02 | Kropp Forge Company | Conveyor chain link |
| DE2048480A1 (de) * | 1970-10-02 | 1972-04-06 | Hostert Automata | Transportkette |
| US3742863A (en) * | 1971-11-09 | 1973-07-03 | Fmc Corp | Telescopic tow chain |
| DE2320921C3 (de) * | 1973-04-25 | 1979-10-18 | Draadindustrie Jonge Poerink B.V., Borne (Niederlande) | Gliederförderband |
| IT1049407B (it) * | 1975-04-10 | 1981-01-20 | Grillo Francesco | Nastro trasportatore a listelli snodati |
| US4153152A (en) * | 1977-02-14 | 1979-05-08 | The Laitram Corporation | Bi-directional hinged conveyor belt |
| US4394901A (en) * | 1980-12-16 | 1983-07-26 | Ashworth Bros., Inc. | Modular plastic conveyor belt |
| US4469221A (en) * | 1982-09-24 | 1984-09-04 | Scapa Inc. | Papermakers fabric of link and pintle construction |
| GB8515033D0 (en) * | 1985-06-13 | 1985-07-17 | Anderson Strathclyde Plc | Captivated block & strap link chain |
| KR870000221A (ko) * | 1985-06-29 | 1987-02-17 | 데루노부 모모세 | 콘베이어 링크벨트 |
-
1992
- 1992-03-31 JP JP7667792A patent/JPH0640536A/ja active Pending
- 1992-10-23 DE DE19924235875 patent/DE4235875A1/de not_active Ceased
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6453912A (en) * | 1987-08-21 | 1989-03-01 | Shinagawa Refractories Co | Ceramics belt conveyer |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE4235875A1 (de) | 1993-06-03 |
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