JPH0640557Y2 - 自転車用照明装置 - Google Patents
自転車用照明装置Info
- Publication number
- JPH0640557Y2 JPH0640557Y2 JP1988052370U JP5237088U JPH0640557Y2 JP H0640557 Y2 JPH0640557 Y2 JP H0640557Y2 JP 1988052370 U JP1988052370 U JP 1988052370U JP 5237088 U JP5237088 U JP 5237088U JP H0640557 Y2 JPH0640557 Y2 JP H0640557Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light emitting
- power switch
- case
- lens body
- emitting body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Arrangements Of Lighting Devices For Vehicle Interiors, Mounting And Supporting Thereof, Circuits Therefore (AREA)
- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
- Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本考案は自転車に使用する照明装置に関する。
(ロ)従来の技術 従来は例えば実開昭60-6690号公報に記載されているよ
うにハンドルの先端に指示灯を備えたものはあつたが、
この指示灯を点滅するスイツチ釦は別途設ける必要があ
り、且つスイツチ釦と指示灯間の配線が面倒になるとい
う欠点があつた。
うにハンドルの先端に指示灯を備えたものはあつたが、
この指示灯を点滅するスイツチ釦は別途設ける必要があ
り、且つスイツチ釦と指示灯間の配線が面倒になるとい
う欠点があつた。
(ハ)考案が解決しようとする課題 本考案は、構造が簡単で且つ保守点検が容易となる自転
車用照明装置を提供することにある。
車用照明装置を提供することにある。
(ニ)課題を解決するための手段 本考案は、中空状の自転車用ハンドルの一端から有底状
の筒ケースを底部側から収納し、且つこの筒ケース内の
底部側には電源部を、また開口部側には押圧される毎に
順次ON,OFFを繰り返す電源スイッチ及び発光体を収納
し、かつ前記発光体は前記筒ケースの開口部中央に配設
されるとともに、該発光体を覆うようにレンズ体を有
し、該レンズ体は前記筒ケースに対し出没自在に嵌挿さ
れ、かつ一端が前記電源スイッチに当接し、レンズ体の
出没動作で前記電源スイッチを開閉して発光体を点灯せ
しめたことを特徴とするものである。
の筒ケースを底部側から収納し、且つこの筒ケース内の
底部側には電源部を、また開口部側には押圧される毎に
順次ON,OFFを繰り返す電源スイッチ及び発光体を収納
し、かつ前記発光体は前記筒ケースの開口部中央に配設
されるとともに、該発光体を覆うようにレンズ体を有
し、該レンズ体は前記筒ケースに対し出没自在に嵌挿さ
れ、かつ一端が前記電源スイッチに当接し、レンズ体の
出没動作で前記電源スイッチを開閉して発光体を点灯せ
しめたことを特徴とするものである。
(ホ)作用 斯る構成によると、電源部、電源スイツチ及び発光体等
の保守点検時は筒ケースをハンドルから抜き出すことに
よつて行なえ且つ電源スイツチの操作もレンズ体の押圧
で行なえるものである。
の保守点検時は筒ケースをハンドルから抜き出すことに
よつて行なえ且つ電源スイツチの操作もレンズ体の押圧
で行なえるものである。
(ヘ)実施例 (1)は自転車用ハンドルで、内部を中空状としてい
る。(2)は前記ハンドル(1)の端部開口から内部へ
挿入配設される有底状の筒ケースで、第1ケース(2a)
と第2ケース(2b)とで構成されている。(3)は筒ケ
ース(2)をハンドル(1)内に押し込み保持する弾力
性を有するホルダーである。(4)は電池等で成る電源
部で、コイルスプリング(5)を圧接せしめている。
(6)は電源部(4)の前方に配されるプリント基板
で、上面に電源スイツチ(7)を配設するとともにこの
電源スイツチ(7)と電気接続される第1リード板
(8)と第2リード板(9)を配置している。
る。(2)は前記ハンドル(1)の端部開口から内部へ
挿入配設される有底状の筒ケースで、第1ケース(2a)
と第2ケース(2b)とで構成されている。(3)は筒ケ
ース(2)をハンドル(1)内に押し込み保持する弾力
性を有するホルダーである。(4)は電池等で成る電源
部で、コイルスプリング(5)を圧接せしめている。
(6)は電源部(4)の前方に配されるプリント基板
で、上面に電源スイツチ(7)を配設するとともにこの
電源スイツチ(7)と電気接続される第1リード板
(8)と第2リード板(9)を配置している。
前記電源スイツチ(7)、第1リード板(8)、第3リ
ード板(10)、コイルスプリング(5)、電源部
(4)、第2リード板(9)及び後述する発光体等で電
源回路を構成している。
ード板(10)、コイルスプリング(5)、電源部
(4)、第2リード板(9)及び後述する発光体等で電
源回路を構成している。
(12)は電源スイツチ(7)から出没自在に突設した突
起釦で、外周にスプリング(13)を巻装し、押圧される
毎に順次電源スイツチ(7)をON、OFFを繰り返すもの
である。(14)は電源回路に電気接続する如くプリント
基板(6)に取り付けられたLED等の発光体で、前記電
源スイツチ(7)のON−OFFで点灯及び消灯を繰り返す
ものである。(15)は前記筒ケース(2)の第1ケース
(2a)の開口部(16)に出没自在に配設されるレンズ体
で、下部周縁には飛び出し防止用のフランジ(17)を形
成し且つこのフランジ(17)を第1ケース(2a)に挿入
して鍔(18)に係合しやすい様に割り溝(20)を形成し
ている。このレンズ体(15)は常時スプリング(13)で
外方へ少許突出するように圧接されている。
起釦で、外周にスプリング(13)を巻装し、押圧される
毎に順次電源スイツチ(7)をON、OFFを繰り返すもの
である。(14)は電源回路に電気接続する如くプリント
基板(6)に取り付けられたLED等の発光体で、前記電
源スイツチ(7)のON−OFFで点灯及び消灯を繰り返す
ものである。(15)は前記筒ケース(2)の第1ケース
(2a)の開口部(16)に出没自在に配設されるレンズ体
で、下部周縁には飛び出し防止用のフランジ(17)を形
成し且つこのフランジ(17)を第1ケース(2a)に挿入
して鍔(18)に係合しやすい様に割り溝(20)を形成し
ている。このレンズ体(15)は常時スプリング(13)で
外方へ少許突出するように圧接されている。
斯る構成によると、電源部(4)、電源スイツチ
(7)、発光体(14)、プリント基板(6)等は筒ケー
ス(2)内に収納されるため、ハンドル(1)内への挿
入配置、及びその後の保守点検が極めて簡単に行なえる
ものである。
(7)、発光体(14)、プリント基板(6)等は筒ケー
ス(2)内に収納されるため、ハンドル(1)内への挿
入配置、及びその後の保守点検が極めて簡単に行なえる
ものである。
又、レンズ体(15)を電源スイツチ(7)の開閉用スイ
ツチに兼用させているため余分なスイツチが不用となり
且つ配線も複雑になることがない。
ツチに兼用させているため余分なスイツチが不用となり
且つ配線も複雑になることがない。
(ト)考案の効果 本考案は斯る構成を有するため、各部品は筒ケース内に
一体的に組み込まれてハンドル内への挿入配置及びその
後の保守点検が容易となり、且つ電源スイツチ開閉用の
専用のスイツチ釦は不用となり、デザイン的に優れると
ともに電気配線も複雑になることがない。
一体的に組み込まれてハンドル内への挿入配置及びその
後の保守点検が容易となり、且つ電源スイツチ開閉用の
専用のスイツチ釦は不用となり、デザイン的に優れると
ともに電気配線も複雑になることがない。
第1図は本考案自転車用照明装置を装備したハンドルの
斜視図、第2図は第1図の要部断面図、第3図は同分解
斜視図である。 (1)……ハンドル、(2)……筒ケース、(4)……
電源部、(7)……電源スイツチ、(14)……発光体、
(15)……レンズ体。
斜視図、第2図は第1図の要部断面図、第3図は同分解
斜視図である。 (1)……ハンドル、(2)……筒ケース、(4)……
電源部、(7)……電源スイツチ、(14)……発光体、
(15)……レンズ体。
Claims (1)
- 【請求項1】中空状の自転車用ハンドルの一端から有底
状の筒ケースを底部側から収納し、且つこの筒ケース内
の底部側には電源部を、また開口部側には押圧される毎
に順次ON,OFFを繰り返す電源スイッチ及び発光体を収納
し、かつ前記発光体は前記筒ケースの開口部中央に配設
されるとともに、該発光体を覆うようにレンズ体を有
し、該レンズ体は前記筒ケースに対し出没自在に嵌挿さ
れ、かつ一端が前記電源スイッチに当接し、レンズ体の
出没動作で前記電源スイッチを開閉して発光体を点灯せ
しめたことを特徴とする自転車用照明装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988052370U JPH0640557Y2 (ja) | 1988-04-19 | 1988-04-19 | 自転車用照明装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988052370U JPH0640557Y2 (ja) | 1988-04-19 | 1988-04-19 | 自転車用照明装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01154086U JPH01154086U (ja) | 1989-10-24 |
| JPH0640557Y2 true JPH0640557Y2 (ja) | 1994-10-26 |
Family
ID=31278371
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988052370U Expired - Lifetime JPH0640557Y2 (ja) | 1988-04-19 | 1988-04-19 | 自転車用照明装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0640557Y2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100760986B1 (ko) * | 2006-07-27 | 2007-10-02 | 김진우 | 자전거용 방향지시등 손잡이 |
| KR100893391B1 (ko) * | 2007-02-20 | 2009-04-17 | 김진우 | 원동기용 손잡이 |
| KR100944998B1 (ko) * | 2008-05-14 | 2010-03-05 | 윤호식 | 오토바이 측면 방향표시등 |
| JP2015048069A (ja) * | 2013-09-05 | 2015-03-16 | 株式会社日本ロック | 自動二輪車用グリップヒーター装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51129083U (ja) * | 1975-04-03 | 1976-10-18 |
-
1988
- 1988-04-19 JP JP1988052370U patent/JPH0640557Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01154086U (ja) | 1989-10-24 |
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