JPH0138827Y2 - - Google Patents

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JPH0138827Y2
JPH0138827Y2 JP1982012586U JP1258682U JPH0138827Y2 JP H0138827 Y2 JPH0138827 Y2 JP H0138827Y2 JP 1982012586 U JP1982012586 U JP 1982012586U JP 1258682 U JP1258682 U JP 1258682U JP H0138827 Y2 JPH0138827 Y2 JP H0138827Y2
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JP
Japan
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emitting diode
light emitting
locking
cylinder
reflector
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JP1982012586U
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JPS58117026U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は押ボタンスイツチの反射装置に関する
ものである。
従来の押ボタンスイツチにあつてはその組立中
に例えば発光ダイオードを使用している場合、発
光ダイオードを取付けてある板が外れたりするた
め、発光ダイオードを組立並びに取替える際にも
その取替作業が面倒であつた。
また、従来はランプ照光をする場合と発光ダイ
オード照光をする場合に被取付体に取付ける筒体
は別々に製作しており、筒体を兼用することはで
きなかつた。
本考案は上記の欠点を解決するためになされた
もので、筒体をランプ照光と発光ダイオード照光
の双方の場合に使用できるようにし、また発光ダ
イオード照光の場合にその取付板が押ボタンスイ
ツチの操作中に外れたりしないようにすることを
目的としてなされたものである。
本考案は、発光ダイオード照光用の被取付体ま
たはランプ照光用の被取付体に着脱自在に取付け
る筒体1の外側に被取付体に係止せしめる係止突
部3を形成し、筒体1の下部に作動片2を設け、
発光ダイオード15の取付板16の一側を係止せ
しめる係止部7を筒体1の内側下方に形成すると
共に、他側を係止せしめる係止部8を作動片2の
内側上方に形成し、筒体1内に反射体9を係脱自
在に設けたものである。
本考案は、発光ダイオード照光用の被取付体ま
たはランプ照光用の被取付体に着脱自在に取付け
る筒体1の外側に被取付体に係止せしめる係止突
部3を形成したから、筒体1を発光ダイオード照
光用の被取付体またはランプ照光用の被取付体の
どちらにも確実に取付けることができ、しかも、
発光ダイオード15の取付板16の側部を係止せ
しめる係止部7,8を筒体1と作動片2に形成す
ると共に、筒体1内に反射体9を係脱自在に設け
たから、発光ダイオード照光する場合は、筒体1
内に反射体9及び発光ダイオード15を設けて発
光ダイオード照光用の被取付体に取付け、発光ダ
イオード照光をすることができ、又、ランプ照光
する場合は、筒体1内に反射体9及び発光ダイオ
ード15を設けることなく、筒体1をランプ照光
用の被取付体に取付け、ランプ照光をすることが
できる。
以下に本考案の一実施例を図面に基づいて説明
する。
先ず本考案の構成を説明する。第1図において
筒体1は可撓性のある合成樹脂(例えばプラスチ
ツク)で形成し、その一側に押ボタンスイツチに
用いるオルターネイトアクシヨン機能を有する作
動片2を形成する。3は被取付体4に筒体1を係
止するための係止突部で、第4図に示したように
切欠部5を筒体1の胴部に設けることによつて形
成する。
なお、6はスプリングである。
筒体1の胴部の内側には、第8図に示したよう
に係止部7を溝状にして設け、さらに作動片2の
上端の内側に第9図に示したように係止部8を段
形に設ける。なお、この係止部7,8の形状は上
記の形状に限らず、半円形状の突起形状にするこ
ともできる。
反射体9は可撓性のある合成樹脂(例えばプラ
スチツク)で第5図及び第6図に示したように略
四角漏斗形状に形成し、その両側には前記切欠部
5に対応する位置に係止突部10を設け、さらに
この反射体9の一側に突起片11を形成し、下端
には第6図に示したように大小異なる嵌合片1
2,13を形成し、この嵌合片12,13に対応
する位置に第7図に示すように発光ダイオード1
5の取付板16に凹部14を形成する。
本考案は上述のように構成してあるので、筒体
1の上方から反射体9を押し込むと反射体9に設
けた係止突部10が筒体1に設けた切欠部5に嵌
合して反射体9は筒体1の内部に係止される。こ
の場合反射体9の一側に突起片11が形成されて
いるから、反射体9の取付方向が逆向きに嵌合す
ることはない。即ち、反射体9を逆向きに押し込
もうとしても突起片11の先端が作動片2の上端
に接触して反射体9の押し込みは不可能となる。
このようにしたのは後述するように発光ダイオー
ド15の外部端子17を一定方向に固定しておく
ためである。
反射体9を筒体1に係止した後、筒体1の下方
向から第7図に示した発光ダイオード15を取付
けた取付板16をピンセツト等の取付工具で押し
込む。この場合作動片2が可撓性を有するので取
付板16の押し込みは円滑に行なうことができ
る。
このようにして押し込まれた取付板16は、第
9図に示したようにその左辺部は作動片2の係止
部8に右辺の2つの角部は筒体1の胴部の内側に
設けた係止部7に夫々係止される。
この場合に取付板16に形成した凹部14は反
射体9の下端に形成した大小異なる嵌合片12,
13に夫々対応するように形成してあるから取付
板16は方向が逆向きにセツトされることはない
(第3図参照)。
これは外部端子17が逆向きになつて電源と接
続し発光ダイオード15が損傷するのを防止する
ためである。
以上のように組立てた後、第1図に示したよう
に筒体1を被取付体4に取付けてスプリング6の
作用により押ボタンスイツチの作動をするもので
ある。
以上の説明は発光ダイオード照光の場合である
が、ランプ照光をする場合には反射体9を取外し
た第8図に示した筒体1のみをランプを有する被
取付体(図示せず)に取付けて使用する。
本考案は以上の説明から明らかなように、スイ
ツチの発光ダイオードの挿着が確実であり、また
筒体は発光ダイオード照光及びランプ照光の何れ
にも使用可能となる等当初に記載した目的を十分
に達することができる。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の一実施例を示すもので、第1図
は筒体の正面図、第2図は発光ダイオードの取付
板及び反射体を取付けた状態を示す筒体の平面
図、第3図は第2図の底面図、第4図は同上の側
面図、第5図は反射体の正面図、第6図は第5図
の底面図、第7図は発光ダイオードの取付板の正
面図、第8図は筒体の平面図、第9図は第2図の
A−A線拡大断面図である。 1は筒体、2は作動片、3は係止突部、5は切
欠部、6はスプリング、7,8は係止部、9は反
射体、10は係止突部、11は突起片、12,1
3は嵌合片、14は凹部、15は発光ダイオー
ド、16は取付板、17は外部端子。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 発光ダイオード照光用の被取付体またはランプ
    照光用の被取付体に着脱自在に取付ける筒体の外
    側に被取付体に係止せしめる係止突部を形成し、
    筒体の下部に作動片を設け、発光ダイオードの取
    付板の一側を係止せしめる係止部を筒体の内側下
    方に形成すると共に、他側を係止せしめる係止部
    を作動片の内側上方に形成し、筒体内に反射体を
    係脱自在に設けたことを特徴とする、押ボタンス
    イツチの反射装置。
JP1258682U 1982-02-02 1982-02-02 押ボタンスイツチの反射装置 Granted JPS58117026U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1258682U JPS58117026U (ja) 1982-02-02 1982-02-02 押ボタンスイツチの反射装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1258682U JPS58117026U (ja) 1982-02-02 1982-02-02 押ボタンスイツチの反射装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58117026U JPS58117026U (ja) 1983-08-10
JPH0138827Y2 true JPH0138827Y2 (ja) 1989-11-20

Family

ID=30025149

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1258682U Granted JPS58117026U (ja) 1982-02-02 1982-02-02 押ボタンスイツチの反射装置

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JP (1) JPS58117026U (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5387880U (ja) * 1976-12-21 1978-07-19

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Publication number Publication date
JPS58117026U (ja) 1983-08-10

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