JPH064056A - 画面配色制御装置 - Google Patents

画面配色制御装置

Info

Publication number
JPH064056A
JPH064056A JP4157998A JP15799892A JPH064056A JP H064056 A JPH064056 A JP H064056A JP 4157998 A JP4157998 A JP 4157998A JP 15799892 A JP15799892 A JP 15799892A JP H064056 A JPH064056 A JP H064056A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
screen
color arrangement
screen color
data
display device
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP4157998A
Other languages
English (en)
Inventor
Akira Kanda
明 神田
Hideo Goto
秀雄 後藤
Hiroyuki Ochiai
浩之 落合
Minoru Yamaguchi
穣 山口
Masamitsu Suzuki
正光 鈴木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Shibaura Machine Co Ltd
Original Assignee
Toshiba Machine Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Machine Co Ltd filed Critical Toshiba Machine Co Ltd
Priority to JP4157998A priority Critical patent/JPH064056A/ja
Publication of JPH064056A publication Critical patent/JPH064056A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Controls And Circuits For Display Device (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 作業者が何ら操作することなく自動的に画面
配色を変更でき、画面を常に見やすくできる画面配色制
御装置を提供すること。 【構成】 画面配色制御装置1は、カレンダタイマ2
と、記憶手段6と、画面配色設定手段7とを備える。画
面配色設定手段7は、カレンダタイマ2から現在のタイ
ムデータを読み込み、このタイムデータに対応する画面
配色データを記憶手段6から読み込み、この画面配色デ
ータに基づいて表示装置4の画面配色を制御する。これ
により、所定の時刻になると表示装置4の画面配色が自
動的に変更され、回りの明るさが変化しても常に見やす
い画面配色にできる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、工作機械用の数値制御
装置や成形機用の制御装置等において計測データや制御
対象機械の状態や故障表示、オペレータの操作ガイダン
スを表示する表示装置等、各種データ等を表示する表示
装置の画面配色を制御する画面配色制御装置に関する。
【0002】
【背景技術】従来より、各種制御装置等において計測デ
ータや操作ガイダンス等を表示するためにカラーディス
プレイ等の表示装置が用いられている。このような表示
装置では、作業者の視認性を良くするために、例えば白
地に黒で表示したり、黒字に白で表示するなど背景色と
表示色との組み合わせを工夫したり、あるいは計測デー
タ、画面タイトル、操作ガイダンスとなる選択キーのタ
イトル等の画面に表示するデータ種別によって異なる色
で表示することなど画面配色を工夫することが行われて
いた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
画面配色は表示装置毎に予め設定されており、作業者が
自由に変更できるものではなかった。このため、例えば
昼と夜等の時間帯によってやその表示装置が配置されて
いる場所に応じて表示装置周囲の明るさが変化すると、
画面配色が固定されているため画面が見にくくなること
があった。
【0004】また、作業者が操作することで画面の配色
を変更できるものもあったが、例えば画面が見にくくな
る度に画面配色の変更操作を行わなければならず、作業
が煩雑であり、かつ配色変更操作のために作業を中断し
なければならないという問題もあった。
【0005】本発明の目的は、作業者が何ら操作するこ
となく自動的に画面配色を変更でき、画面を常に見やす
くできる画面配色制御装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の画面配色制御装
置は、現在のタイムデータを出力するカレンダタイマ
と、所定のタイムデータに対応して設定された画面配色
データを記憶する記憶手段と、前記カレンダタイマから
現在のタイムデータを読み込んて前記記憶手段から現在
のタイムデータに対応する画面配色データを読み込み、
この画面配色データに基づいて表示装置の画面配色を制
御する画面配色設定手段とを備えることを特徴とするも
のである。この際、前記記憶手段における画面配色デー
タは、例えば1日の時間毎に設定してもよいし、1週間
の曜日毎に設定してもよいし、1月の日毎や1年の月毎
等に設定してもよい。また、カレンダタイマは、時刻や
曜日、日付けなどの記憶手段で設定されたタイムデータ
に応じた現在のタイムデータを出力するものであればよ
い。
【0007】
【作用】このような本発明においては、予め記憶手段に
タイムデータとそれに対応する画面配色データを記憶さ
せておく。画面配色設定手段は、一定間隔でカレンダタ
イマから現在のタイムデータを読み込み、記憶手段に記
憶されているタイムデータと比較する。現在のタイムデ
ータが記憶手段に設定された所定のタイムデータに該当
したときにはそのタイムデータに対応する画面配色デー
タを読み込み、そのデータに基づいて表示装置を制御し
て画面配色を変更する。これにより、作業者が何ら操作
しなくても設定された時刻等になれば表示装置の画面配
色は自動的に変更され、昼と夜等の明るさが変化しても
それに応じて画面配色も変化するため、表示装置の画面
は常に見やすくなる。また、この画面配色は記憶手段に
記憶された画面配色データに基づいて設定されるため、
この配色データを作業者がその表示装置が設置される場
所等に応じて適宜設定することで、どのような場所に設
置されても表示装置の画面は見やすくなる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。図1には、本実施例の画面配色制御装置1の構
成を示すブロック図が示されている。画面配色制御装置
1は、現在の月日、曜日、時刻等の所定のタイムデータ
を出力可能なカレンダタイマ2と、ディスプレイコント
ローラ3によって制御されるカラーディスプレイ装置等
の表示装置4の現在の画面配色を記憶する現画面配色記
憶手段5と、所定のタイムデータに対応して設定された
画面配色データを記憶する記憶手段6と、画面配色を設
定してディスプレイコントローラ3を介して表示装置4
の画面配色を変更する画面配色設定手段7とを備えて構
成されている。
【0009】記憶手段6には、配色日時切換設定テーブ
ル8と画面配色テーブル9とが記憶されている。配色日
時切換設定テーブル8には、図2に示すように、所定の
タイムデータ10とそれに対応する画面配色テーブル番
号11とが記憶されている。タイムデータ10には、月
日および時刻からなるデータが記憶されて所定の範囲が
設定されている。すなわち、1月1日から3月31日ま
での4時から16時までは画面配色テーブル番号11と
して1番が設定され、1月1日から3月31日までの1
6時から4時までは2番が設定され、4月1日から6月
31日までの0時から24時までは3番が設定されるな
ど、それぞれの範囲毎に画面配色テーブル番号11が設
定されている。
【0010】一方、画面配色テーブル9には、図3に示
すように、画面配色テーブル番号11に対応する画面配
色データ12が記憶されている。画面配色データ12
は、左側から順に、図4,5に示す表示装置4の画面4
Aの画面背景の色、モニター値の色、タイトルの色、選
択キーのタイトルの色、グラフィックの色に対応して設
定されている。なお、この画面配色データの順序や数は
利用する表示装置4に応じて適宜設定される。
【0011】現画面配色記憶手段5は、現在の表示装置
4の画面配色を示す画面配色テーブル番号11を記憶す
るように構成されている。
【0012】次に、このように構成された本実施例の画
面配色制御装置1における作用について図6に示すフロ
ーチャートをも参照して説明する。まず、画面配色制御
装置1を作動させると、画面配色設定手段7はカレンダ
タイマ2から現在の月日および時刻を表すタイムデータ
10を読み込む(ステップ41)。
【0013】次に、画面配色設定手段7は、カレンダタ
イマ2から読み込んだタイムデータ10を記憶手段6の
配色日時切換設定テーブル8内に設定されているタイム
データ10と比較して、設定されているタイムデータ1
0の範囲内に入っているかを判定し(ステップ42)、
入っていない場合には画面配色の変更処理を行わずに終
了し、一方、範囲内に入っている場合には、そのタイム
データ10に対応して設定されている画面配色テーブル
番号11を読み込む(ステップ43)。
【0014】次いで、画面配色設定手段7は、読み込ん
だ画面配色テーブル番号11を現画面配色記憶手段5に
記憶されている表示装置4の現在の画面配色テーブル番
号11と比較して設定する画面配色が現在の画面配色と
同じかを判定する(ステップ44)。画面配色が同じ場
合、画面配色の変更処理を行う必要がないので処理を終
了する。一方、画面配色が異なる場合には、画面配色設
定手段7は、読み込んだ画面配色テーブル番号11を現
画面配色記憶手段5に記憶するとともに(ステップ4
5)、記憶手段6の画面配色テーブル9から前記画面配
色テーブル番号11に対応する画面配色データ12を読
み込み(ステップ46)、この画面配色データ12に基
づいてディスプレイコントローラ3を介して表示装置4
の画面配色を変更する(ステップ47)。
【0015】以上の処理を所定間隔で繰り返すことで表
示装置4の画面配色は、設定された時刻になると自動的
に変更される。例えば、本実施例では、1月1日から3
月31日の間であれば、4時から16時つまり昼間は図
4に示すように画面配色データ番号1による画面配色で
表示され、16時から4時までつまり夜間は図5に示す
ように画面配色データ番号2による画面配色に自動的に
変更される。
【0016】このような構成の本実施例によれば、作業
者が何ら操作しなくても表示装置4の画面配色を現在の
日付、時刻に応じて自動的に変更することができる。こ
のため、例えば昼と夜とにより回りの明るさが変化して
もその明るさ等に応じた画面配色に自動的に変更できる
ので、画面4Aの視認性を向上できて作業者の負担を軽
減できる。また、この画面配色の変更は画面配色制御装
置1が自動的に行うので、従来のように作業者が操作し
て画面配色を変更する必要がなく、作業者の負担を軽減
できるとともに、作業を中断する必要もないため作業効
率を向上できる。
【0017】さらに、記憶手段6に配色日時切換設定テ
ーブル8と画面配色テーブル9とを設け、これらのテー
ブル8,9によってタイムデータ10および画面配色デ
ータ12を設定できるようにしたので、作業者が画面配
色切換えのタイミングや配色の組み合わせを自由に設定
することができる。従って、表示装置4が設けられる場
所の状況や作業者の好み等に応じて画面配色およびその
切換えタイミングを設定でき、表示装置4を常に見やす
い画面配色に設定することができる。
【0018】さらに、配色日時切換設定テーブル8と画
面配色テーブル9とを設け、タイムデータ10と画面配
色データ12とを画面配色テーブル番号11を介して関
連させて設定するようにしたので、タイムデータ10と
画面配色データ12の設定をそれぞれ別々に独立して行
えて各々のデータを容易に設定することができる。
【0019】なお、本発明は前述の実施例に限定される
ものではなく、本発明の目的を達成できる範囲での変
形、改良等は本発明に含まれるものである。例えば、前
記実施例では画面配色切換えのタイムデータ10として
月日および時刻を設定していたが、これに限らず時刻の
みでつまり1日のサイクル内での制御を行うようにして
もよいし、曜日や月日のみでつまり1週間や1年のサイ
クル内での制御を行うようにしてもよく、これらの画面
配色の切換えタイミングを設定するタイムデータ10は
実施にあたって適宜設定すればよい。これにより、例え
ば昼夜の切替だけでなく、作業能率が低下する時間帯に
注意を喚起するように画面配色を変更したり、冬などの
寒い時期には暖色系の画面配色にし、夏などの暑い時期
には寒色系の画面配色にして作業者に与える印象を良好
にして作業能率の向上を図ることもできる。
【0020】また、前記実施例では記憶手段6内に配色
日時切換設定テーブル8および画面配色テーブル9を設
けていたが、これらを1つにまとめてタイムデータ10
および画面配色データ12のみを設けてもよい。但し、
前記実施例のように別々に設けて画面配色テーブル番号
11を介して関連させたほうが各データの設定が容易で
あるという利点がある。
【0021】さらに、前記実施例では、現画面配色記憶
手段5を設けて現在の画面配色と異なる場合にのみディ
スプレイコントローラ3を用いて画面配色の変更処理を
行うようにしていたが、現画面配色記憶手段5を設けず
につまり現在の画面配色との比較処理を行わず、常に画
面配色変更処理を行うようにしてもよい。この場合に
も、現画面配色と同じ画面配色データ12であれば変更
処理を行っても画面配色には変化が生じないので表示装
置4の画面配色に関しては前記実施例と同じとなる。但
し、前記実施例のように実際に画面配色を変更する場合
のみ処理を行うようにしたほうが、ディスプレイコント
ローラ3等の作動回数等も少なくなって消費電力が少な
くなるなどの利点がある。
【0022】また、現在の画面配色との比較処理は、前
記実施例のように画面配色設定手段7ではなく、ディス
プレイコントローラ3によって行うようにしてもよい。
さらに、本発明の画面配色制御装置は、数値制御装置や
成形機用制御装置に限らず、宣伝広告用に各種データを
カラー表示する表示装置等にも利用でき、様々な用途に
用いられる表示装置に広範に適用することができる。
【0023】
【発明の効果】このような本発明によれば、作業者が何
ら操作することなく自動的に画面配色を変更でき、画面
を常に見やすくできるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】本実施例の配色日時切換設定テーブルの一例を
示す図である。
【図3】本実施例の画面配色テーブルの一例を示す図で
ある。
【図4】本実施例の表示装置の画面の一例を示す図であ
る。
【図5】本実施例の表示装置の画面の一例を示す図であ
る。
【図6】本実施例の画面配色変更処理手順を示すフロー
チャートである。
【符号の説明】
1 画面配色制御装置 2 カレンダタイマ 4 表示装置 5 現画面配色記憶手段 6 記憶手段 7 画面配色設定手段 8 配色日時切換設定テーブル 9 画面配色テーブル 10 タイムデータ 11 画面配色テーブル番号 12 画面配色データ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 山口 穣 静岡県沼津市大岡2068の3 東芝機械株式 会社沼津事業所内 (72)発明者 鈴木 正光 静岡県沼津市大岡2068の3 東芝機械株式 会社沼津事業所内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 各種データ等を表示する表示装置の画面
    配色を制御する画面配色制御装置であって、現在のタイ
    ムデータを出力するカレンダタイマと、所定のタイムデ
    ータに対応して設定される画面配色データを記憶する記
    憶手段と、前記カレンダタイマから現在のタイムデータ
    を読み込むとともに、このタイムデータに対応する画面
    配色データを前記記憶手段から読み込み、この画面配色
    データに基づいて表示装置の画面配色を制御する画面配
    色設定手段と、を備えることを特徴とする画面配色制御
    装置。
JP4157998A 1992-06-17 1992-06-17 画面配色制御装置 Withdrawn JPH064056A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4157998A JPH064056A (ja) 1992-06-17 1992-06-17 画面配色制御装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4157998A JPH064056A (ja) 1992-06-17 1992-06-17 画面配色制御装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH064056A true JPH064056A (ja) 1994-01-14

Family

ID=15662015

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4157998A Withdrawn JPH064056A (ja) 1992-06-17 1992-06-17 画面配色制御装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH064056A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007286296A (ja) * 2006-04-17 2007-11-01 Sony Corp メニュー画面表示制御装置、自発光表示装置及びプログラム

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007286296A (ja) * 2006-04-17 2007-11-01 Sony Corp メニュー画面表示制御装置、自発光表示装置及びプログラム

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS61206010A (ja) プログラム可能なサーモスタツト
EP0720077A2 (en) Programmable thermostat with graphical and numerical temperature display
JP2786166B2 (ja) 無線選択呼出受信機
JPH064056A (ja) 画面配色制御装置
JP2662888B2 (ja) 電光表示装置
JP3092265B2 (ja) 自動販売機の省エネルギ制御装置
KR200205763Y1 (ko) 일몰/일출시간을 표시하는 달력 기능을 갖는 계산기
JPS594345Y2 (ja) キヤシツシユレジスタ
JPH082701Y2 (ja) カレンダ表示装置
JPH0795800B2 (ja) 通信装置
JP3627774B2 (ja) カレンダ装置
JPH09251085A (ja) タイムスイッチ
JPH03245187A (ja) 表示装置
JP3277004B2 (ja) コード予約表示装置
JPH0353315A (ja) 表示位置指示装置
JPH04255022A (ja) 文字情報表示方法
JPH0318956A (ja) データ記憶装置
JPH0546951B2 (ja)
JPH04270549A (ja) ファクシミリ表示機構
JPH0594172A (ja) キヤラクタ表示装置
JPS63184791A (ja) ブリンク制御方式
JPH06139040A (ja) 機能選択画面管理装置
JP2001134239A (ja) 表示駆動制御回路
JPH05250330A (ja) 世界時計機能を有する電子機器
JP2002207090A (ja) 世界時計及びその制御方法

Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 19990831