JPH0640905Y2 - 内燃機関のマフラ - Google Patents
内燃機関のマフラInfo
- Publication number
- JPH0640905Y2 JPH0640905Y2 JP2255689U JP2255689U JPH0640905Y2 JP H0640905 Y2 JPH0640905 Y2 JP H0640905Y2 JP 2255689 U JP2255689 U JP 2255689U JP 2255689 U JP2255689 U JP 2255689U JP H0640905 Y2 JPH0640905 Y2 JP H0640905Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- muffler
- pipe
- bypass pipe
- internal combustion
- combustion engine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Exhaust Silencers (AREA)
- Characterised By The Charging Evacuation (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この考案は自動車等の車両に搭載される内燃機関(以後
エンジンとも言う)の排気系に使用されるマフラに関す
るものである。
エンジンとも言う)の排気系に使用されるマフラに関す
るものである。
[従来技術] 従来、エンジンのマフラは開閉バルブを有するバイパス
パイプをマフラのアウタシェルの側壁の内側又は外側に
配置しており、このバイパスパイプの入口はマフラ内の
排気ガスの流れに対して交差する方向に開口しているた
め開閉バルブが開いても排気ガスはバイパスし難く排気
ガスの背圧を低下させる効果が少なかった。
パイプをマフラのアウタシェルの側壁の内側又は外側に
配置しており、このバイパスパイプの入口はマフラ内の
排気ガスの流れに対して交差する方向に開口しているた
め開閉バルブが開いても排気ガスはバイパスし難く排気
ガスの背圧を低下させる効果が少なかった。
又一般にマフラの横側付近には車両のタイヤが位置して
いるのでタイヤによりはね飛ばされた小石、水などがバ
イパスパイプに設けた開閉バルブの機構部にあたる可能
性が多く、バルブが破損する危険性が高かった。
いるのでタイヤによりはね飛ばされた小石、水などがバ
イパスパイプに設けた開閉バルブの機構部にあたる可能
性が多く、バルブが破損する危険性が高かった。
なお、本願の先行技術資料として実開昭58-98413号公
報、実開昭59-123622号公報、実開昭60-95112号公報が
ある。
報、実開昭59-123622号公報、実開昭60-95112号公報が
ある。
[考案が解決しようとする課題] この考案はマフラ内でインレットパイプから排出される
排気ガスを効率良くバイパスパイプに流入し、排気ガス
の背圧を大きく低下させ、又バイパスパイプに設けた開
閉バルブがタイヤからはね飛ばされた小石や水などによ
り損傷を受けることのないエンジン用マフラの提供を課
題とする。
排気ガスを効率良くバイパスパイプに流入し、排気ガス
の背圧を大きく低下させ、又バイパスパイプに設けた開
閉バルブがタイヤからはね飛ばされた小石や水などによ
り損傷を受けることのないエンジン用マフラの提供を課
題とする。
[課題を解決するための技術的手段] 上記の課題を解決するためこの考案は排気ガスのインレ
ットパイプ、アウトレットパイプ及びバイパスパイプを
有する内燃機関のマフラにおいて、前記バイパスパイプ
の一端部をマフラ内でインレットパイプとほぼ同軸に配
置してインレットパイプの下流端開口面とバスパスパイ
プの一端部の上流端開口面とを対向させ、バイパスパイ
プの一部をマフラの後方外側に配設し、この一部に内燃
機関の運転状態に応じてバイパスパイプを開閉するバル
ブを設けた構成を有している。
ットパイプ、アウトレットパイプ及びバイパスパイプを
有する内燃機関のマフラにおいて、前記バイパスパイプ
の一端部をマフラ内でインレットパイプとほぼ同軸に配
置してインレットパイプの下流端開口面とバスパスパイ
プの一端部の上流端開口面とを対向させ、バイパスパイ
プの一部をマフラの後方外側に配設し、この一部に内燃
機関の運転状態に応じてバイパスパイプを開閉するバル
ブを設けた構成を有している。
[作用] 上記の構成によりバイパスパイプはインレットパイプか
ら排出された排気ガスを効率良く吸入し、少ない流動抵
抗でアウトレットパイプを経てマフラ外に排出するので
排気ガスの背圧を大きく低下させる。又開閉バルブはマ
フラの後方外側に位置しているのでタイヤからはね飛ば
された小石などや水により損傷を受けることがない。
ら排出された排気ガスを効率良く吸入し、少ない流動抵
抗でアウトレットパイプを経てマフラ外に排出するので
排気ガスの背圧を大きく低下させる。又開閉バルブはマ
フラの後方外側に位置しているのでタイヤからはね飛ば
された小石などや水により損傷を受けることがない。
[実施例] 以下実施例を示す図面によりこの考案を説明する。第1
図は第1実施例を示す。同図においてマフラ10は筒状の
アウタシェル11とその前後端を閉鎖するフロントアウタ
プレート12、リヤアウタプレート13とにより囲まれてい
る。アウタシェル11内には前方(第1図では左方)から
記載順に第1セパレータ(パンチングセパレータ)14、
第2セパレータ15、第3セパレータ16が設けられ、これ
らのセパレータとフロントアウタプレート12及びリヤア
ウタプレート13とにより前方から記載順に第4拡張室2
0、第3拡張室19、第2拡張室18、第1拡張室17がマフ
ラ10内で区画されている。インレットパイプ21はフロン
トアウタプレート12、第1、2、3セパレータ14、15、
16により支持され、その前端は図示しない排気管に連結
され、後端は第1拡張室17に臨んでいる。アウトレット
パイプ22は第1、2、3セパレータ14、15、16及びリヤ
アウタプレート13により支持され、その前端は第4拡張
室20に臨み、後端は大気に解放されている。第2セパレ
ータ15には第2、3拡張室18、19を連通するインナパイ
プ23が取り付けられている。バイパスパイプ24はL型で
長脚部24a、短脚部24b及び短脚部24bの自由端部に接続
する、長脚部24aにほぼ平行の屈曲部24cとから構成され
ている。長脚部24aは第2、3セパレータ15、16及びリ
ヤアウタプレート13により支持され、短脚部24bはマフ
ラ10の後方外側に位置してリヤアウタプレート13にほぼ
平行し、屈曲部24cはリヤアウタプレート13を貫通して
第1拡張室17内に延出し、ほぼインレットパイプ21の軸
線上にある。従って屈曲部24cの前端開口面はインレッ
トパイプ21の後端開口面と対向している。又長脚部24a
の開口端は第3拡張室19に臨んでいる。短脚部24bには
開閉バルブ25が取り付けられ、同バルブ25はエンジンの
運転状態を検知する各種センサ、例えば水温センサ、エ
ンジン回転数センサ等又これにに接続するコントローラ
26からの指令により作動するアクチュエータ27によりバ
イパスパイプ24を開閉する。
図は第1実施例を示す。同図においてマフラ10は筒状の
アウタシェル11とその前後端を閉鎖するフロントアウタ
プレート12、リヤアウタプレート13とにより囲まれてい
る。アウタシェル11内には前方(第1図では左方)から
記載順に第1セパレータ(パンチングセパレータ)14、
第2セパレータ15、第3セパレータ16が設けられ、これ
らのセパレータとフロントアウタプレート12及びリヤア
ウタプレート13とにより前方から記載順に第4拡張室2
0、第3拡張室19、第2拡張室18、第1拡張室17がマフ
ラ10内で区画されている。インレットパイプ21はフロン
トアウタプレート12、第1、2、3セパレータ14、15、
16により支持され、その前端は図示しない排気管に連結
され、後端は第1拡張室17に臨んでいる。アウトレット
パイプ22は第1、2、3セパレータ14、15、16及びリヤ
アウタプレート13により支持され、その前端は第4拡張
室20に臨み、後端は大気に解放されている。第2セパレ
ータ15には第2、3拡張室18、19を連通するインナパイ
プ23が取り付けられている。バイパスパイプ24はL型で
長脚部24a、短脚部24b及び短脚部24bの自由端部に接続
する、長脚部24aにほぼ平行の屈曲部24cとから構成され
ている。長脚部24aは第2、3セパレータ15、16及びリ
ヤアウタプレート13により支持され、短脚部24bはマフ
ラ10の後方外側に位置してリヤアウタプレート13にほぼ
平行し、屈曲部24cはリヤアウタプレート13を貫通して
第1拡張室17内に延出し、ほぼインレットパイプ21の軸
線上にある。従って屈曲部24cの前端開口面はインレッ
トパイプ21の後端開口面と対向している。又長脚部24a
の開口端は第3拡張室19に臨んでいる。短脚部24bには
開閉バルブ25が取り付けられ、同バルブ25はエンジンの
運転状態を検知する各種センサ、例えば水温センサ、エ
ンジン回転数センサ等又これにに接続するコントローラ
26からの指令により作動するアクチュエータ27によりバ
イパスパイプ24を開閉する。
上記の構成において、インレットパイプ21に流入した排
気ガスの一部は貫通孔21aから第2拡張室18に入り、さ
らにインナパイプ23、第3拡張室19、パンチ孔を有する
第1セパレータ14を経て第4拡張室20に入り、次いでア
ウトレットパイプ22を通ってマフラ10外に排出される。
これにより消音効果が生じる。残りの排気ガスはバイパ
スパイプ24の屈曲部24cの前端開口面がインレットパイ
プ21の後端開口面とほぼ同軸上で対向しているのでスム
ースに屈曲部24cに入る。そして開閉バルブ25が開いて
いると排気ガスはバイパスパイプ24の短脚部24b、長脚
部24aを経て第3拡張室19に入り、さらに第1セパレー
タ14、第4拡張室20、アウトレットパイプ22を経てマフ
ラ10外に円滑に排出される。この時排気ガスの受ける流
動抵抗は小さい。このため排気ガスの背圧は低下し、従
って背圧によるエンジン出力の低下を防止できる。又開
閉バルブ25はマフラ10の外側後方に配置されているの
で、タイヤによりはね飛ばされた小石や水等の直撃を受
けて損傷することがなくなる。さらにバイパスパイプ24
の装着に際し、アウタシェル11に孔をあけていないので
マフラの強度は強く、又生産性、組付性がよくなり、生
産コストが安くなる。
気ガスの一部は貫通孔21aから第2拡張室18に入り、さ
らにインナパイプ23、第3拡張室19、パンチ孔を有する
第1セパレータ14を経て第4拡張室20に入り、次いでア
ウトレットパイプ22を通ってマフラ10外に排出される。
これにより消音効果が生じる。残りの排気ガスはバイパ
スパイプ24の屈曲部24cの前端開口面がインレットパイ
プ21の後端開口面とほぼ同軸上で対向しているのでスム
ースに屈曲部24cに入る。そして開閉バルブ25が開いて
いると排気ガスはバイパスパイプ24の短脚部24b、長脚
部24aを経て第3拡張室19に入り、さらに第1セパレー
タ14、第4拡張室20、アウトレットパイプ22を経てマフ
ラ10外に円滑に排出される。この時排気ガスの受ける流
動抵抗は小さい。このため排気ガスの背圧は低下し、従
って背圧によるエンジン出力の低下を防止できる。又開
閉バルブ25はマフラ10の外側後方に配置されているの
で、タイヤによりはね飛ばされた小石や水等の直撃を受
けて損傷することがなくなる。さらにバイパスパイプ24
の装着に際し、アウタシェル11に孔をあけていないので
マフラの強度は強く、又生産性、組付性がよくなり、生
産コストが安くなる。
第2図は第2実施例のマフラ30を示す。なお、第1実施
例と同じ構成要素に対しては同じ符号を付し、その説明
を省く。同図においてバイパスパイプ34はほぼL型に形
成され、長脚部34a、短脚部34b、第1屈曲部34c、第2
屈曲部34dとからなっている。第1屈曲部34cはリヤアウ
タプレート13を貫通して第1拡張室17内に延出して長脚
部34aにほぼ平行し、インレットパイプ21とほぼ同軸上
に位置し、その前端開口面はインレットパイプ21の後端
開口面と対向している。又第2屈曲部34dは短脚部34bに
ほぼ平行で、アウタシェル11を貫通して第3拡張室19内
に延出している。長脚部34aはマフラ30の横側に位置
し、短脚部34bはマフラ30の後方外側に位置している。
開閉バルブ25は短脚部34bに取り付けられている。
例と同じ構成要素に対しては同じ符号を付し、その説明
を省く。同図においてバイパスパイプ34はほぼL型に形
成され、長脚部34a、短脚部34b、第1屈曲部34c、第2
屈曲部34dとからなっている。第1屈曲部34cはリヤアウ
タプレート13を貫通して第1拡張室17内に延出して長脚
部34aにほぼ平行し、インレットパイプ21とほぼ同軸上
に位置し、その前端開口面はインレットパイプ21の後端
開口面と対向している。又第2屈曲部34dは短脚部34bに
ほぼ平行で、アウタシェル11を貫通して第3拡張室19内
に延出している。長脚部34aはマフラ30の横側に位置
し、短脚部34bはマフラ30の後方外側に位置している。
開閉バルブ25は短脚部34bに取り付けられている。
[効果] この考案は上記の構成を有するので次のような優れた効
果を有する。
果を有する。
(イ)インレットパイプとバイパスパイプの一端部とを
マフラ内でほぼ同軸に配置し、インレットパイプの下流
端開口面とバイパスパイプの一端部の上流端開口面とを
対向させたので開閉バルブを開いた時、インレットパイ
プを出た排気ガスはスムースにバイパスパイプに流入
し、マフラ内からアウトレットパイプを経てマフラ外に
排出されるがこの時排気ガスに作用する流動抵抗は小さ
い。このため排気ガスの背圧が低下し、エンジン出力の
低下を防止する。
マフラ内でほぼ同軸に配置し、インレットパイプの下流
端開口面とバイパスパイプの一端部の上流端開口面とを
対向させたので開閉バルブを開いた時、インレットパイ
プを出た排気ガスはスムースにバイパスパイプに流入
し、マフラ内からアウトレットパイプを経てマフラ外に
排出されるがこの時排気ガスに作用する流動抵抗は小さ
い。このため排気ガスの背圧が低下し、エンジン出力の
低下を防止する。
(ロ)開閉バルブをマフラの後方外側に配置したので車
両のタイヤによりはね飛ばされた小石や水などにより開
閉バルブが損傷を受けることがない。
両のタイヤによりはね飛ばされた小石や水などにより開
閉バルブが損傷を受けることがない。
【図面の簡単な説明】 第1図は第1実施例の平面図を示す。第2図は第2実施
例の平面図を示す。 10、30……マフラ 21……インレットパイプ 22……アウトレットパイプ 24……バイパスパイプ 25……開閉バルブ 34……バイパスパイプ
例の平面図を示す。 10、30……マフラ 21……インレットパイプ 22……アウトレットパイプ 24……バイパスパイプ 25……開閉バルブ 34……バイパスパイプ
Claims (1)
- 【請求項1】排気ガスのインレットパイプ、アウトレッ
トパイプ及びバイパスパイプを有する内燃機関のマフラ
であって、前記バイパスパイプの一端部をマフラ内でイ
ンレットパイプとほぼ同軸に配置してインレットパイプ
の下流端開口面とバスパスパイプの一端部の上流端開口
面とを対向させ、バイパスパイプの一部をマフラの後方
外側に配設し、この一部に内燃機関の運転状態に応じて
バイパスパイプを開閉するバルブを設けたことを特徴と
する内燃機関のマフラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2255689U JPH0640905Y2 (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | 内燃機関のマフラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2255689U JPH0640905Y2 (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | 内燃機関のマフラ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02114738U JPH02114738U (ja) | 1990-09-13 |
| JPH0640905Y2 true JPH0640905Y2 (ja) | 1994-10-26 |
Family
ID=31240781
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2255689U Expired - Lifetime JPH0640905Y2 (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | 内燃機関のマフラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0640905Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-02-28 JP JP2255689U patent/JPH0640905Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02114738U (ja) | 1990-09-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7673720B2 (en) | High-performance muffler assembly with multiple modes of operation | |
| US7347045B2 (en) | Motorcycle dynamic exhaust system | |
| US6024928A (en) | By-pass flow catalytic converter | |
| JPH0640905Y2 (ja) | 内燃機関のマフラ | |
| JP2002070526A (ja) | 消音器 | |
| JP2009215942A (ja) | 車両用消音器 | |
| JPH0688514A (ja) | 内燃機関の消音器 | |
| JPH05156920A (ja) | 内燃機関用マフラ | |
| JPH03185209A (ja) | 排気消音器 | |
| JP3521688B2 (ja) | 自動車用排気消音装置 | |
| JP5009333B2 (ja) | 排気消音装置 | |
| JP3148868B2 (ja) | 2サイクルエンジンの排気浄化装置 | |
| CN113719339A (zh) | 排气消声器及避免汽车发动机熄火的控制方法 | |
| JPH045709Y2 (ja) | ||
| JP2522192Y2 (ja) | 内燃機関のマフラー | |
| KR100372706B1 (ko) | 자동차용 배기 시스템의 소음기 | |
| KR200149119Y1 (ko) | 상이한지름의다수의흡기관을구비한자동차배기장치의주소음기 | |
| KR970001015Y1 (ko) | 자동차의 배출관의 배압 저감장치 | |
| KR100362417B1 (ko) | 파손 방지 구조를 가지는 배기 시스템 | |
| IT202300010995A1 (it) | Motore a combustione interna con installazione ottimizzata di un sensore associato a una trappola per particolato, in particolare un sensore di pressione differenziale | |
| JP3286792B2 (ja) | エンジンの排気浄化装置 | |
| JPH0748970Y2 (ja) | 排気消音器 | |
| JPH075216Y2 (ja) | デュアルモードマフラ | |
| JPH077529Y2 (ja) | デュアルモードマフラ | |
| KR19980039214A (ko) | 차량의 용적가변형 메인 사일렌서 |