JPH0640932Y2 - ユニット式燃料噴射ポンプ装置 - Google Patents
ユニット式燃料噴射ポンプ装置Info
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- JPH0640932Y2 JPH0640932Y2 JP6065388U JP6065388U JPH0640932Y2 JP H0640932 Y2 JPH0640932 Y2 JP H0640932Y2 JP 6065388 U JP6065388 U JP 6065388U JP 6065388 U JP6065388 U JP 6065388U JP H0640932 Y2 JPH0640932 Y2 JP H0640932Y2
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- 239000000446 fuel Substances 0.000 title claims description 37
- 238000002347 injection Methods 0.000 title claims description 36
- 239000007924 injection Substances 0.000 title claims description 36
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 2
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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- 238000011069 regeneration method Methods 0.000 description 1
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- Fuel-Injection Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 燃料を圧縮点火エンジンの燃焼室に送り出すユニット式
燃料噴射ポンプ装置に関する。
燃料噴射ポンプ装置に関する。
〔従来の技術〕 第4〜6図を参照し従来装置について説明する。第4図
に示すように従来形ユニット式燃料噴射ポンプ装置にお
いては、ポンプ装置と噴射装置体を構成する多数の部品
を単一の細長いスリーブ型ナット17により積重ねて収納
している。
に示すように従来形ユニット式燃料噴射ポンプ装置にお
いては、ポンプ装置と噴射装置体を構成する多数の部品
を単一の細長いスリーブ型ナット17により積重ねて収納
している。
噴射ポンプ装置部分は、燃料の計量及び高圧化を計るた
めのポンプシリンダ1と、該シリンダ内を往復動するプ
ランジャ2と、該プランジャを駆動するタペット47及び
タペットスプリング46等から成る。
めのポンプシリンダ1と、該シリンダ内を往復動するプ
ランジャ2と、該プランジャを駆動するタペット47及び
タペットスプリング46等から成る。
噴射装置体部分は燃料を噴射するノズルチップ4と、該
ノズルチップの弁座に、該ノズルチップのニードルバル
ブ6を押圧するニードルスプリング8と、該ニードルバ
ルブ6の開弁圧を調整するシムと該ニードルスプリング
8、スプリングスペーサ等を収容する縦孔9を有するス
プリングケース10とから構成されている。
ノズルチップの弁座に、該ノズルチップのニードルバル
ブ6を押圧するニードルスプリング8と、該ニードルバ
ルブ6の開弁圧を調整するシムと該ニードルスプリング
8、スプリングスペーサ等を収容する縦孔9を有するス
プリングケース10とから構成されている。
これらの構成部分は多数の段孔11,12,13,14,15を有し、
孔14,15にて肩16を形成しているスリーブナット17によ
り、該肩部にてノズルチップ4の鍔部と密着着座され、
該構成部品をスリーブ型ナット17の内部に積重ねて収納
され、又大小の孔18,19を有し、肩20を形成しているハ
ウジング21の該肩部20にてポンプシリンダ1と密着着座
し、ハウジング21に対しスリーブ型ナット17の上端部ね
じ22で係合し、かつ締付られることにより構成部品を密
封的に保持する。ポンプシリンダ1は内側ポンプ室24と
連通する小孔23を有し、ポンプシリンダ1、ハウジング
21及びスリーブ型ナット17にて環状燃料溜り25を形成
し、該燃料溜りの油密を保つ為、ハウジング21及びスリ
ーブ型ナット17間にOリング26を有している。ノズルチ
ップ4よりリークする燃料は、スプリングケース縦孔9
より燃料溜り25に連通する通路27よりブリードオフされ
る。
孔14,15にて肩16を形成しているスリーブナット17によ
り、該肩部にてノズルチップ4の鍔部と密着着座され、
該構成部品をスリーブ型ナット17の内部に積重ねて収納
され、又大小の孔18,19を有し、肩20を形成しているハ
ウジング21の該肩部20にてポンプシリンダ1と密着着座
し、ハウジング21に対しスリーブ型ナット17の上端部ね
じ22で係合し、かつ締付られることにより構成部品を密
封的に保持する。ポンプシリンダ1は内側ポンプ室24と
連通する小孔23を有し、ポンプシリンダ1、ハウジング
21及びスリーブ型ナット17にて環状燃料溜り25を形成
し、該燃料溜りの油密を保つ為、ハウジング21及びスリ
ーブ型ナット17間にOリング26を有している。ノズルチ
ップ4よりリークする燃料は、スプリングケース縦孔9
より燃料溜り25に連通する通路27よりブリードオフされ
る。
ところが前記従来形のユニット式燃料噴射ポンプ装置に
は次のような問題点がある。
は次のような問題点がある。
(1)ノズルチップ4、スプリングケース10、燃料ポン
プシリンダ1等多数の構成部品が単一のスリーブ型ナッ
ト17とハウジング21間に積重ねられ、かつ締付られてい
る。これら構成部品の多数の接合高圧密閉端面の油圧を
保つには、高度の加工精度が要求され、これが満されな
いと高圧燃料流れに漏れを生じる。
プシリンダ1等多数の構成部品が単一のスリーブ型ナッ
ト17とハウジング21間に積重ねられ、かつ締付られてい
る。これら構成部品の多数の接合高圧密閉端面の油圧を
保つには、高度の加工精度が要求され、これが満されな
いと高圧燃料流れに漏れを生じる。
(2)通常交換や清掃が必要となるのは、ノズルチップ
4のみであり、これはノズルチップ4のみが図示しない
エンジン燃焼室内のきびしい環境に直接さらされるため
である。従来のユニット式燃料噴射装置では、その修理
再生のために噴射ポンプ装置全体を解体する必要があ
る。
4のみであり、これはノズルチップ4のみが図示しない
エンジン燃焼室内のきびしい環境に直接さらされるため
である。従来のユニット式燃料噴射装置では、その修理
再生のために噴射ポンプ装置全体を解体する必要があ
る。
(3)この噴射装置を組み立てた後噴射時期の調整とノ
ズルチップ開弁圧力の調整を必要とするが、これにはそ
れぞれ専用の治具を組み込み、調整後分解して再組立て
をする必要がある。
ズルチップ開弁圧力の調整を必要とするが、これにはそ
れぞれ専用の治具を組み込み、調整後分解して再組立て
をする必要がある。
(4)噴射時期の調整は、第5図に示すようにノズルチ
ップ4、スプリングケース10等からなる燃料噴射装置構
成品をユニット式燃料噴射ポンプ装置よりスリーブ型ナ
ット17をはずして取り出し、該構成部品のかわりにジグ
50をスリーブ型ナット17により段孔の肩38にて密閉的に
保持し、タペット47によりプランジャ2を押し下げ、孔
53よりポンプ室24からの燃料吐出の有無により噴射時期
を知る。
ップ4、スプリングケース10等からなる燃料噴射装置構
成品をユニット式燃料噴射ポンプ装置よりスリーブ型ナ
ット17をはずして取り出し、該構成部品のかわりにジグ
50をスリーブ型ナット17により段孔の肩38にて密閉的に
保持し、タペット47によりプランジャ2を押し下げ、孔
53よりポンプ室24からの燃料吐出の有無により噴射時期
を知る。
またノズルチップ4のニードルバルブ6開弁圧力の調整
は、第6図に示す如く燃料噴射装置構成品をスリーブ型
ナット17内にジグ52のねじ22にて係合し密閉的に保持
し、該ジグ52の燃料入口孔55より外部加圧燃料を注入
し、調整する。
は、第6図に示す如く燃料噴射装置構成品をスリーブ型
ナット17内にジグ52のねじ22にて係合し密閉的に保持
し、該ジグ52の燃料入口孔55より外部加圧燃料を注入
し、調整する。
いずれの場合も燃料噴射装置構成部品及び燃料加圧装置
構成部品の分解が必要である。
構成部品の分解が必要である。
本考案の目的は前記従来装置の問題点を解消し、ポンプ
組立体と噴射装置体がそれぞれ独立して保持体にて密閉
保持されており、製作が容易で調整及び組み立て等のサ
ービスが容易なユニット燃料噴射装置を提供するにあ
る。
組立体と噴射装置体がそれぞれ独立して保持体にて密閉
保持されており、製作が容易で調整及び組み立て等のサ
ービスが容易なユニット燃料噴射装置を提供するにあ
る。
本考案のユニット式燃料噴射ポンプ装置は、ポンプシリ
ンダとプランジャの組立品、タペット、タペットスプリ
ング等を第1スリーブ型ナットを介してポンプハウジン
グに対し着脱自在に組み立てたポンプ組立体と;ノズル
チップ、ニードルスプリング等を第2スリーブ型ナット
を介してスプリングケースに対し着脱自在に組み立てた
噴射装置体とを有してなり、これらポンプ組立体と噴射
装置体とをそれぞれの端部のねじを介して一体に着脱自
在に組み立てたことを特徴としている。
ンダとプランジャの組立品、タペット、タペットスプリ
ング等を第1スリーブ型ナットを介してポンプハウジン
グに対し着脱自在に組み立てたポンプ組立体と;ノズル
チップ、ニードルスプリング等を第2スリーブ型ナット
を介してスプリングケースに対し着脱自在に組み立てた
噴射装置体とを有してなり、これらポンプ組立体と噴射
装置体とをそれぞれの端部のねじを介して一体に着脱自
在に組み立てたことを特徴としている。
内部構成部品を別々に密閉的に締め付ける2つの継手を
設けたので、これに該ユニット式燃料噴射ポンプ装置は
より簡単に組み立てと、修理を可能とし、ポンプ組立体
と、噴射装置体内に締付けられた内部構成部品を少なく
し、噴射ポンプ装置の高圧流体の漏れを防止すると共
に、前記2つの大きい組立部分に分割したため、製作及
び調整サービスが容易となる利点がある。
設けたので、これに該ユニット式燃料噴射ポンプ装置は
より簡単に組み立てと、修理を可能とし、ポンプ組立体
と、噴射装置体内に締付けられた内部構成部品を少なく
し、噴射ポンプ装置の高圧流体の漏れを防止すると共
に、前記2つの大きい組立部分に分割したため、製作及
び調整サービスが容易となる利点がある。
以下第1〜3図を参照し本考案の一実施例について説明
する。
する。
第1図に本考案の全体構成図、第2図は同噴射時期調整
例の説明図、第3図は同開弁圧調整例の説明図である。
例の説明図、第3図は同開弁圧調整例の説明図である。
本考案のユニット式燃料噴射ポンプ装置は、ポンプ組立
体3と噴射装置体48に2分割される。ユニット式燃料噴
射装置の上部はポンプシリンダ1とプランジャ2の組立
品、タペット47、タペットスプリング46、噴射量を計量
するラック&ピニオン及びハウジング21等よりなり、こ
れらは従来例と全く同様であり、このポンプ組立体3は
公知実施例でよく知られている如く、クランプとボルト
によりハウジング21をシリンダヘッドに締付けている。
しかし、前記噴射装置の下部は従来のものと異なり、ノ
ズルチップ4、ニードルバルブスプリング8等からなる
構成部品をスプリングケース34を介して着脱自在に保持
する第2スリーブ型ナット28等から構成され、該第1ス
リーブ型ナット33の分解の必要なしに噴射装置体48、も
しくはノズルチップ4のみをポンプ組立体3より取りは
ずし、又はそれらを組み立てることができる。
体3と噴射装置体48に2分割される。ユニット式燃料噴
射装置の上部はポンプシリンダ1とプランジャ2の組立
品、タペット47、タペットスプリング46、噴射量を計量
するラック&ピニオン及びハウジング21等よりなり、こ
れらは従来例と全く同様であり、このポンプ組立体3は
公知実施例でよく知られている如く、クランプとボルト
によりハウジング21をシリンダヘッドに締付けている。
しかし、前記噴射装置の下部は従来のものと異なり、ノ
ズルチップ4、ニードルバルブスプリング8等からなる
構成部品をスプリングケース34を介して着脱自在に保持
する第2スリーブ型ナット28等から構成され、該第1ス
リーブ型ナット33の分解の必要なしに噴射装置体48、も
しくはノズルチップ4のみをポンプ組立体3より取りは
ずし、又はそれらを組み立てることができる。
ポンプ組立体3はポンプシリンダ1、プランジャ2、プ
ランジャ駆動装置及び燃料計量装置等からなり、多数の
段孔11,29,30,31を有し、段孔30,31により肩32を形成す
る第1スリーブ型ナット33により該肩部にてポンプシリ
ンダ1に密閉着座され、該構成部品をスリーブ型ナット
内に収納し、大小の孔18,19を有し肩20を形成している
ハウジング21の該肩部にてポンプシリンダ1と密閉的に
着座し、第1スリーブ型ナット33のねじ22にてハウジン
グ21と係合し、かつ締付られることにより構成部品を密
封的に保持する。ポンプシリンダ1は内側ポンプ室24と
連通する小孔23を有し、ポンプシリンダ1、ハウジンク
21及び第1スリーブ型ナット33にて燃料溜り25を形成
し、該燃料溜りの油密を保つため、ハウジング21及び第
1スリーブ型ナット33間にはOリング26を有している。
ランジャ駆動装置及び燃料計量装置等からなり、多数の
段孔11,29,30,31を有し、段孔30,31により肩32を形成す
る第1スリーブ型ナット33により該肩部にてポンプシリ
ンダ1に密閉着座され、該構成部品をスリーブ型ナット
内に収納し、大小の孔18,19を有し肩20を形成している
ハウジング21の該肩部にてポンプシリンダ1と密閉的に
着座し、第1スリーブ型ナット33のねじ22にてハウジン
グ21と係合し、かつ締付られることにより構成部品を密
封的に保持する。ポンプシリンダ1は内側ポンプ室24と
連通する小孔23を有し、ポンプシリンダ1、ハウジンク
21及び第1スリーブ型ナット33にて燃料溜り25を形成
し、該燃料溜りの油密を保つため、ハウジング21及び第
1スリーブ型ナット33間にはOリング26を有している。
噴射装置体48はノズルチップ4、ニードルバルブ6、ス
ペーサ5、ノズルチップのノズル開弁圧を調整するシム
7及びニードルバルブスプリング8から成り、大,中,
小の孔35,36,37を有し、孔36,37で形成する肩38を有す
る第2スリーブ型ナット28にてノズルチップ4の鍔部を
該肩部にて密閉着座させ、構成部品をスプリングケース
34に保持し噴射装置体48を構成する。またスプリングケ
ース34のねじ49にて第1スリーブ型ナット33に噴射装置
体48を係合し、かつ締付けることにより構成部品を密封
的に保持する。ノズルチップ4よりリークする燃料はス
プリングケース縦孔9より燃料溜り25に連通する孔40を
介してブリードオフされる。
ペーサ5、ノズルチップのノズル開弁圧を調整するシム
7及びニードルバルブスプリング8から成り、大,中,
小の孔35,36,37を有し、孔36,37で形成する肩38を有す
る第2スリーブ型ナット28にてノズルチップ4の鍔部を
該肩部にて密閉着座させ、構成部品をスプリングケース
34に保持し噴射装置体48を構成する。またスプリングケ
ース34のねじ49にて第1スリーブ型ナット33に噴射装置
体48を係合し、かつ締付けることにより構成部品を密封
的に保持する。ノズルチップ4よりリークする燃料はス
プリングケース縦孔9より燃料溜り25に連通する孔40を
介してブリードオフされる。
次に前記実施例の作用について説明する。
先づ噴射時期を調整するには、ユニット式燃料噴射装置
より燃料噴射装置体48を取り外した第2図の状態でタペ
ット47によりプランジャ2を押し下げ孔56よりポンプ室
24からの燃料吐出の有無により噴射時期を定める。又第
2スリーブ型ナット28をはずしノズルチップ4をはずし
た状態でも、噴射タイミングを同様に決定することが可
能である。
より燃料噴射装置体48を取り外した第2図の状態でタペ
ット47によりプランジャ2を押し下げ孔56よりポンプ室
24からの燃料吐出の有無により噴射時期を定める。又第
2スリーブ型ナット28をはずしノズルチップ4をはずし
た状態でも、噴射タイミングを同様に決定することが可
能である。
第3図は本考案によるニードルバルブ6の開弁圧調整方
法を示す。燃料噴射装置48を取外しジグ51を取り付け孔
54より外部加圧燃料を注入して調整する。
法を示す。燃料噴射装置48を取外しジグ51を取り付け孔
54より外部加圧燃料を注入して調整する。
いずれの場合もハウジング21とポンプシリンダ1の位
置、配置を変えることなく密封的に保持したまま作業を
行なうことができる。
置、配置を変えることなく密封的に保持したまま作業を
行なうことができる。
本考案によれば、ポンプ組立体と噴射装置体は、それぞ
れ独立した保持体にて密閉保持されており、他の組立体
を乱すことなく構成部品の着脱が可能となるので、噴射
時期及び開弁圧の調整及び分解組立のサービスが容易で
あり、さらに一つの保持体で重ねられてかつ締付られる
部品が少ないので、高圧燃料漏れの生じるおそれは少な
い。
れ独立した保持体にて密閉保持されており、他の組立体
を乱すことなく構成部品の着脱が可能となるので、噴射
時期及び開弁圧の調整及び分解組立のサービスが容易で
あり、さらに一つの保持体で重ねられてかつ締付られる
部品が少ないので、高圧燃料漏れの生じるおそれは少な
い。
第1〜3図は本考案に係わるもので第1図は全体構成
図、第2図は同噴射時期調整例の説明図、第3図は同開
弁圧調整例の説明図、第4〜6図は従来例で第4図は第
1図の応当図、第5図は第2図の応当図、第6図は第3
図の応当図である。 1……ポンプシリンダ、2……プランジャ、3……ポン
プ組立体、4……ノズルチップ、8……ニードルバルブ
スプリング、21……ハウジング、28……第2スリーブ型
ナット、33……第1スリーブ型ナット、39……ねじ、46
……タペットスプリング、48……噴射装置体、49……ね
じ。
図、第2図は同噴射時期調整例の説明図、第3図は同開
弁圧調整例の説明図、第4〜6図は従来例で第4図は第
1図の応当図、第5図は第2図の応当図、第6図は第3
図の応当図である。 1……ポンプシリンダ、2……プランジャ、3……ポン
プ組立体、4……ノズルチップ、8……ニードルバルブ
スプリング、21……ハウジング、28……第2スリーブ型
ナット、33……第1スリーブ型ナット、39……ねじ、46
……タペットスプリング、48……噴射装置体、49……ね
じ。
Claims (1)
- 【請求項1】ポンプシリンダとプランジャの組立品、タ
ペット、タペットスプリング等を第1スリーブ型ナット
を介してポンプハウジングに対し着脱自在に組立てたポ
ンプ組立体と;ノズルチップ、ニードルスプリング等を
第2スリーブ型ナットを介してスプリングケースに対し
着脱自在に組立てた噴射装置体とを有してなり;これら
ポンプ組立体と噴射装置体とをそれぞれの端部のねじを
介して一体に着脱自在に組立てたことを特徴とするユニ
ット式燃料噴射ポンプ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6065388U JPH0640932Y2 (ja) | 1988-05-10 | 1988-05-10 | ユニット式燃料噴射ポンプ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6065388U JPH0640932Y2 (ja) | 1988-05-10 | 1988-05-10 | ユニット式燃料噴射ポンプ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01166266U JPH01166266U (ja) | 1989-11-21 |
| JPH0640932Y2 true JPH0640932Y2 (ja) | 1994-10-26 |
Family
ID=31286357
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6065388U Expired - Lifetime JPH0640932Y2 (ja) | 1988-05-10 | 1988-05-10 | ユニット式燃料噴射ポンプ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0640932Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-05-10 JP JP6065388U patent/JPH0640932Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01166266U (ja) | 1989-11-21 |
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