JPH0640937Y2 - 車両用のシートスイッチ回路 - Google Patents
車両用のシートスイッチ回路Info
- Publication number
- JPH0640937Y2 JPH0640937Y2 JP1988030554U JP3055488U JPH0640937Y2 JP H0640937 Y2 JPH0640937 Y2 JP H0640937Y2 JP 1988030554 U JP1988030554 U JP 1988030554U JP 3055488 U JP3055488 U JP 3055488U JP H0640937 Y2 JPH0640937 Y2 JP H0640937Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- seat
- seat switch
- drive coil
- power
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Ignition Installations For Internal Combustion Engines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、操作者がシートに着座していない状態ではエ
ンジンの点火コイルに電源が供給されないようにするた
めの車両用のシートスイッチ回路に関するものである。
ンジンの点火コイルに電源が供給されないようにするた
めの車両用のシートスイッチ回路に関するものである。
(従来の技術) 例えばトラクター等においては、第3図に示すように、
バッテリ31の陽極と点火コイル32との間に電磁スイッチ
33を介装し、電磁スイッチ33の駆動コイル34とバッテリ
31の陽極との間に、トラクター等の操作者がシートに着
座することによりオンするシートスイッチ35を介装して
いた。なお第3図において36は電源スイッチ、37は電磁
スイッチ33の接片である。このような先行技術として、
例えば米国特許第3,807,343号がある。
バッテリ31の陽極と点火コイル32との間に電磁スイッチ
33を介装し、電磁スイッチ33の駆動コイル34とバッテリ
31の陽極との間に、トラクター等の操作者がシートに着
座することによりオンするシートスイッチ35を介装して
いた。なお第3図において36は電源スイッチ、37は電磁
スイッチ33の接片である。このような先行技術として、
例えば米国特許第3,807,343号がある。
(考案が解決しようとする課題) 上記従来の構成では、荒地走行時等に振動により操作者
の上体が浮上がった場合、瞬時シートスイッチ35がオフ
し、電磁スイッチ33の駆動コイル34への通電が遮断され
て接片37が開成し、点火コイル32への通電が遮断されて
エンジンの点火が停止し、その間燃料だけが燃焼室に流
れ込んで着火しやすい状態が形成され、シートスイッチ
35が再びオンした際に排気行程の上死点付近で着火して
アフターファイヤーやバックファイヤーを生じることが
あるという不都合があった。
の上体が浮上がった場合、瞬時シートスイッチ35がオフ
し、電磁スイッチ33の駆動コイル34への通電が遮断され
て接片37が開成し、点火コイル32への通電が遮断されて
エンジンの点火が停止し、その間燃料だけが燃焼室に流
れ込んで着火しやすい状態が形成され、シートスイッチ
35が再びオンした際に排気行程の上死点付近で着火して
アフターファイヤーやバックファイヤーを生じることが
あるという不都合があった。
(課題を解決するための手段) 本考案は、シートへの着席の有無を検知するシートスイ
ッチ6を用いて、エンジンの点火コイル2と電源1の出
力をオン・オフする電源スイッチ9の下流側端子9aとの
間に介装された電磁スイッチ3の駆動コイル4への電源
の供給をオン・オフするための車両用のシートスイッチ
回路であって、前記駆動コイル4と電源スイッチ9の下
流側端子9aとの間にシートへの着席によりオンするシー
トスイッチ6を介装し、抵抗器7とキャパシタ8との直
列回路を前記シートスイッチ6を介することなく前記駆
動コイル4と並列に接続し、電磁スイッチ3は駆動コイ
ル4に通電されている時のみ閉じてシートスイッチ6を
介することなく電源スイッチ9の下流側端子9aと点火コ
イル2をつなぐ接片5を備え、荒地走行時の振動により
操作者の上体が浮上がって瞬時シートスイッチ6がオフ
した後に操作者が着座する場合には電磁スイッチ3がオ
ン状態を保持するように駆動コイル4、抵抗器7、キャ
パシタ8の容量を定めたことを特徴とする車両用のシー
トスイッチ回路である。
ッチ6を用いて、エンジンの点火コイル2と電源1の出
力をオン・オフする電源スイッチ9の下流側端子9aとの
間に介装された電磁スイッチ3の駆動コイル4への電源
の供給をオン・オフするための車両用のシートスイッチ
回路であって、前記駆動コイル4と電源スイッチ9の下
流側端子9aとの間にシートへの着席によりオンするシー
トスイッチ6を介装し、抵抗器7とキャパシタ8との直
列回路を前記シートスイッチ6を介することなく前記駆
動コイル4と並列に接続し、電磁スイッチ3は駆動コイ
ル4に通電されている時のみ閉じてシートスイッチ6を
介することなく電源スイッチ9の下流側端子9aと点火コ
イル2をつなぐ接片5を備え、荒地走行時の振動により
操作者の上体が浮上がって瞬時シートスイッチ6がオフ
した後に操作者が着座する場合には電磁スイッチ3がオ
ン状態を保持するように駆動コイル4、抵抗器7、キャ
パシタ8の容量を定めたことを特徴とする車両用のシー
トスイッチ回路である。
(作用) 荒地走行時等に振動により操作者の上体が浮上がってシ
ートスイッチ6が瞬時オフした場合、キャパシタ8に充
電されていた電荷が抵抗器7を介して放電し、電磁スイ
ッチ3の駆動コイル4に放電電流が流れる。したがって
電磁スイッチ3はオン状態を継続し、点火コイル2への
通電が継続されて点火が停止しないので、シートスイッ
チ6が再びオンした際に排気行程の上死点付近で着火し
てアフターファイヤーやバックファイヤーを生じるとい
うようなことがない。
ートスイッチ6が瞬時オフした場合、キャパシタ8に充
電されていた電荷が抵抗器7を介して放電し、電磁スイ
ッチ3の駆動コイル4に放電電流が流れる。したがって
電磁スイッチ3はオン状態を継続し、点火コイル2への
通電が継続されて点火が停止しないので、シートスイッ
チ6が再びオンした際に排気行程の上死点付近で着火し
てアフターファイヤーやバックファイヤーを生じるとい
うようなことがない。
(実施例) 以下、本考案の一実施例を第1図および第2図に基づい
て説明する。
て説明する。
第1図および第2図は本考案の一実施例におけるシート
スイッチ回路の回路図で、第1図はシートスイッチがオ
ンした直後の状態、第2図はシートスイッチがオフした
直後の状態を示している。第1図および第2図におい
て、1は電源としてのバッテリであり、このバッテリ1
の陽極と点火コイル2との間には電磁スイッチ3が介装
されている。この電磁スイッチ3は、駆動コイル4に通
電されていないときは接片5が開成しており、駆動コイ
ル4に通電されているときは接片5が閉成している構成
である。前記電磁スイッチ3の駆動コイル4は、一端が
シートスイッチ6を介して電源スイッチ9の下流側端子
9aに接続し、電源スイッチ9の上流側端子9bは前記バッ
テリ1の陽極に接続されており、他端がアースされてい
る。前記シートスイッチ6は、図示していないが、例え
ば運転席のシートの中央部の下に配置され、シートに操
作者が着席していない状態ではオフしており、操作者が
着席すればその重量によりオンする。前記駆動コイル4
の一端とシートスイッチ6との接続点には抵抗器7の一
端が接続されており、抵抗器7の他端はキャパシタ8を
介してアースされている。すなわち、抵抗器7とキャパ
シタ8との直列回路と駆動コイル4とはシートスイッチ
6を介することなく閉回路を構成しており、換言すれ
ば、抵抗器7とキャパシタ8との直列回路がシートスイ
ッチ6を介することなく駆動コイル4と並列に接続され
ていることになる。なお9はバッテリ1の陽極と電磁ス
イッチ3およびシートスイッチ6との間に介装された電
源スイッチである。
スイッチ回路の回路図で、第1図はシートスイッチがオ
ンした直後の状態、第2図はシートスイッチがオフした
直後の状態を示している。第1図および第2図におい
て、1は電源としてのバッテリであり、このバッテリ1
の陽極と点火コイル2との間には電磁スイッチ3が介装
されている。この電磁スイッチ3は、駆動コイル4に通
電されていないときは接片5が開成しており、駆動コイ
ル4に通電されているときは接片5が閉成している構成
である。前記電磁スイッチ3の駆動コイル4は、一端が
シートスイッチ6を介して電源スイッチ9の下流側端子
9aに接続し、電源スイッチ9の上流側端子9bは前記バッ
テリ1の陽極に接続されており、他端がアースされてい
る。前記シートスイッチ6は、図示していないが、例え
ば運転席のシートの中央部の下に配置され、シートに操
作者が着席していない状態ではオフしており、操作者が
着席すればその重量によりオンする。前記駆動コイル4
の一端とシートスイッチ6との接続点には抵抗器7の一
端が接続されており、抵抗器7の他端はキャパシタ8を
介してアースされている。すなわち、抵抗器7とキャパ
シタ8との直列回路と駆動コイル4とはシートスイッチ
6を介することなく閉回路を構成しており、換言すれ
ば、抵抗器7とキャパシタ8との直列回路がシートスイ
ッチ6を介することなく駆動コイル4と並列に接続され
ていることになる。なお9はバッテリ1の陽極と電磁ス
イッチ3およびシートスイッチ6との間に介装された電
源スイッチである。
次に作用を説明する。操作者がシートに着席した状態で
電源スイッチ9をオンすれば、第1図のようにバッテリ
1から電源スイッチ9とシートスイッチ6とを介して駆
動コイル4に電流11が流れ、接片5が閉成して電磁スイ
ッチ3がオン状態になり、バッテリ1から電源スイッチ
9と電磁スイッチ3とを介して点火コイル2に電流が供
給されて、図外の点火プラグが所定のタイミングでスパ
ークする。一方、電源スイッチ9とシートスイッチ6と
抵抗器7とを介してキャパシタ8に充電電流12が流れ、
キャパシタ8の充電電圧がバッテリ1の出力電圧に達す
るまで充電が継続される。キャパシタ8の充電が完了す
ると、電流12は流れなくなり、電流11のみが流れる。こ
こで、例えば荒地走行時等に振動により操作者の上体が
浮上がってシートスイッチ6が瞬時オフしたとすると、
第2図のようにキャパシタ8の電荷が抵抗器7と駆動コ
イル4とを介して放電し、駆動コイル4に電流13が流れ
る。したがって接片5は開成せず、電磁スイッチ3はオ
ン状態を継続するので、シートスイッチ6の瞬時のオフ
では点火コイル2への電流が遮断されることはなく、点
火が継続される。なお、キャパシタ8の容量をC、抵抗
器7の抵抗をR1、駆動コイル4の直流抵抗をR2とする
と、放電の時定数τは、 τ=C(R1+R2) で表わされる。そしていまC=1000μF、R1+R2=500
Ωであるとすると、τ=0.5secであるので、0.5秒程度
のシートスイッチ6のオフ期間では電磁スイッチ3はオ
フしない。この期間は前記C,R1,R2の値を適当に選定す
ることにより任意に設定できる。
電源スイッチ9をオンすれば、第1図のようにバッテリ
1から電源スイッチ9とシートスイッチ6とを介して駆
動コイル4に電流11が流れ、接片5が閉成して電磁スイ
ッチ3がオン状態になり、バッテリ1から電源スイッチ
9と電磁スイッチ3とを介して点火コイル2に電流が供
給されて、図外の点火プラグが所定のタイミングでスパ
ークする。一方、電源スイッチ9とシートスイッチ6と
抵抗器7とを介してキャパシタ8に充電電流12が流れ、
キャパシタ8の充電電圧がバッテリ1の出力電圧に達す
るまで充電が継続される。キャパシタ8の充電が完了す
ると、電流12は流れなくなり、電流11のみが流れる。こ
こで、例えば荒地走行時等に振動により操作者の上体が
浮上がってシートスイッチ6が瞬時オフしたとすると、
第2図のようにキャパシタ8の電荷が抵抗器7と駆動コ
イル4とを介して放電し、駆動コイル4に電流13が流れ
る。したがって接片5は開成せず、電磁スイッチ3はオ
ン状態を継続するので、シートスイッチ6の瞬時のオフ
では点火コイル2への電流が遮断されることはなく、点
火が継続される。なお、キャパシタ8の容量をC、抵抗
器7の抵抗をR1、駆動コイル4の直流抵抗をR2とする
と、放電の時定数τは、 τ=C(R1+R2) で表わされる。そしていまC=1000μF、R1+R2=500
Ωであるとすると、τ=0.5secであるので、0.5秒程度
のシートスイッチ6のオフ期間では電磁スイッチ3はオ
フしない。この期間は前記C,R1,R2の値を適当に選定す
ることにより任意に設定できる。
このように、シートスイッチ6が瞬時オフしても電磁ス
イッチ3のオン状態が継続されるので、シートスイッチ
6が再びオンした際に排気行程の上死点付近で着火して
アフターファイヤーやバックファイヤーを生じるという
ようなことがない。
イッチ3のオン状態が継続されるので、シートスイッチ
6が再びオンした際に排気行程の上死点付近で着火して
アフターファイヤーやバックファイヤーを生じるという
ようなことがない。
(別の実施例) 上記実施例においては、電源としてバッテリ1を用いた
例について説明したが、電源として交流発電機と整流回
路および平滑回路とを備えたものを用いた場合にも本考
案を適用できるのは勿論である。
例について説明したが、電源として交流発電機と整流回
路および平滑回路とを備えたものを用いた場合にも本考
案を適用できるのは勿論である。
また上記実施例においては、電磁スイッチ3と点火コイ
ル2とを直接接続した例について説明したが、電磁スイ
ッチ3と点火コイル2との間に他の各種点火回路が介装
されている場合にも本考案を適用できることは勿論であ
る。
ル2とを直接接続した例について説明したが、電磁スイ
ッチ3と点火コイル2との間に他の各種点火回路が介装
されている場合にも本考案を適用できることは勿論であ
る。
(考案の効果) 荒地走行時等に振動により操作者の上体が浮上がってシ
ートスイッチ6が瞬時オフした場合、キャパシタ8に充
電されていた電荷が抵抗器7を介して放電し、電磁スイ
ッチ3の駆動コイル4に放電電流が流れ、したがって電
磁スイッチ3はオン状態を継続し、点火コイル2への通
電が継続されて点火が停止しないことから、シートスイ
ッチが再びオンした際に排気行程の上死点付近で着火し
てアフターファイヤーやバックファイヤーを生じるとい
うようなことがない。即ち荒地走行時等に振動により操
作者の上体が浮上がってシートスイッチ6が瞬時オフし
た場合にも、操作者は必ず着座してシートスイッチ6を
オンするし、シートスイッチ6のオフ期間は所定の目的
を持つ機種ではその最大値が概ね機種毎に定まっている
事に着目し、上記のオフ期間に電磁スイッチ3が開放し
ないようにできるのである。しかもバッテリ(電源)1
の陽極に上流側端子9bの接続された電源スイッチ9の下
流側端子9aにシートスイッチ6と電磁スイッチ3が接続
されているので、操作者がシート上に座っている状態で
電源スイッチ9を開放すれば、エンジンは停止し、静粛
な環境で休息する事ができる。
ートスイッチ6が瞬時オフした場合、キャパシタ8に充
電されていた電荷が抵抗器7を介して放電し、電磁スイ
ッチ3の駆動コイル4に放電電流が流れ、したがって電
磁スイッチ3はオン状態を継続し、点火コイル2への通
電が継続されて点火が停止しないことから、シートスイ
ッチが再びオンした際に排気行程の上死点付近で着火し
てアフターファイヤーやバックファイヤーを生じるとい
うようなことがない。即ち荒地走行時等に振動により操
作者の上体が浮上がってシートスイッチ6が瞬時オフし
た場合にも、操作者は必ず着座してシートスイッチ6を
オンするし、シートスイッチ6のオフ期間は所定の目的
を持つ機種ではその最大値が概ね機種毎に定まっている
事に着目し、上記のオフ期間に電磁スイッチ3が開放し
ないようにできるのである。しかもバッテリ(電源)1
の陽極に上流側端子9bの接続された電源スイッチ9の下
流側端子9aにシートスイッチ6と電磁スイッチ3が接続
されているので、操作者がシート上に座っている状態で
電源スイッチ9を開放すれば、エンジンは停止し、静粛
な環境で休息する事ができる。
第1図および第2図は本考案の一実施例におけるシート
スイッチ回路の回路図で、第1図はシートスイッチがオ
ンした直後の状態、第2図はシートスイッチがオフした
直後の状態を示しており、第3図は従来のシートスイッ
チ回路の回路図である。 1……バッテリ(電源)、2……点火コイル、3……電
磁スイッチ、4……駆動コイル、6……シートスイッ
チ、7……抵抗器、8……キャパシタ
スイッチ回路の回路図で、第1図はシートスイッチがオ
ンした直後の状態、第2図はシートスイッチがオフした
直後の状態を示しており、第3図は従来のシートスイッ
チ回路の回路図である。 1……バッテリ(電源)、2……点火コイル、3……電
磁スイッチ、4……駆動コイル、6……シートスイッ
チ、7……抵抗器、8……キャパシタ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭62−254321(JP,A) 実開 昭59−166336(JP,U) 実開 昭57−163837(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】シートへの着席の有無を検知するシートス
イッチ(6)を用いて、エンジンの点火コイル(2)と
電源(1)の出力をオン・オフする電源スイッチ(9)
の下流側端子(9a)との間に介装された電磁スイッチ
(3)の駆動コイル(4)への電源の供給をオン・オフ
するための車両用のシートスイッチ回路であって、前記
駆動コイル(4)と電源スイッチ(9)の下流側端子
(9a)との間にシートへの着席によりオンするシートス
イッチ(6)を介装し、抵抗器(7)とキャパシタ
(8)との直列回路を前記シートスイッチ(6)を介す
ることなく前記駆動コイル(4)と並列に接続し、電磁
スイッチ(3)は駆動コイル(4)に通電されている時
のみ閉じてシートスイッチ(6)を介することなく電源
スイッチ(9)の下流側端子(9a)と点火コイル(2)
をつなぐ接片(5)を備え、荒地走行時の振動により操
作者の上体が浮上がって瞬時シートスイッチ(6)がオ
フした後に操作者が着座する場合には電磁スイッチ
(3)がオン状態を保持するように駆動コイル(4)、
抵抗器(7)、キャパシタ(8)の容量を定めたことを
特徴とする車両用のシートスイッチ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988030554U JPH0640937Y2 (ja) | 1988-03-08 | 1988-03-08 | 車両用のシートスイッチ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988030554U JPH0640937Y2 (ja) | 1988-03-08 | 1988-03-08 | 車両用のシートスイッチ回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01134776U JPH01134776U (ja) | 1989-09-14 |
| JPH0640937Y2 true JPH0640937Y2 (ja) | 1994-10-26 |
Family
ID=31255711
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988030554U Expired - Lifetime JPH0640937Y2 (ja) | 1988-03-08 | 1988-03-08 | 車両用のシートスイッチ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0640937Y2 (ja) |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49145040U (ja) * | 1973-04-14 | 1974-12-13 | ||
| JPS5278219U (ja) * | 1975-12-09 | 1977-06-10 | ||
| JPS57163837U (ja) * | 1980-11-08 | 1982-10-15 | ||
| JPS59166336U (ja) * | 1983-04-25 | 1984-11-07 | 日本電気株式会社 | 継電器遅延復旧回路 |
| US4678058A (en) * | 1986-04-07 | 1987-07-07 | Outboard Marine Corporation | Vehicle seat switch |
-
1988
- 1988-03-08 JP JP1988030554U patent/JPH0640937Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01134776U (ja) | 1989-09-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0942127A (ja) | 内燃機関用のハイブリッド点火回路 | |
| JPH06159207A (ja) | 内燃機関点火装置 | |
| JPS6036794Y2 (ja) | 内燃機関のプラズマ点火装置 | |
| EP0028899A1 (en) | Apparatus for producing spark ignition of an internal combustion engine | |
| JPH01160174U (ja) | ||
| JPS63150466A (ja) | 無接点点火装置 | |
| JP2864385B2 (ja) | 車輌用盗難防止装置 | |
| JPH01148073U (ja) | ||
| JPS6311482Y2 (ja) | ||
| JPS6332471Y2 (ja) | ||
| JPH0430380Y2 (ja) | ||
| JPH06159145A (ja) | 車両用オートチョーク制御装置 | |
| JPS6344625Y2 (ja) | ||
| JPS6034922Y2 (ja) | ガスライタ−の点火回路 | |
| JPH0229255Y2 (ja) | ||
| JPS6128054Y2 (ja) | ||
| JP2004353503A (ja) | 内燃機関用点火装置 | |
| JP3064711B2 (ja) | 内燃機関停止装置 | |
| JPS63147568U (ja) | ||
| JP2553819Y2 (ja) | 内燃機関駆動車両用ランプ制御装置 | |
| JPH0565862A (ja) | 内燃機関用点火装置 | |
| JPS62128168U (ja) | ||
| JPS623171A (ja) | 内燃機関の安全始動装置 | |
| JP2000161190A (ja) | 点火装置 | |
| JPH0256861U (ja) |