JPH0640Y2 - 小型電動調理装置 - Google Patents
小型電動調理装置Info
- Publication number
- JPH0640Y2 JPH0640Y2 JP1988061394U JP6139488U JPH0640Y2 JP H0640 Y2 JPH0640 Y2 JP H0640Y2 JP 1988061394 U JP1988061394 U JP 1988061394U JP 6139488 U JP6139488 U JP 6139488U JP H0640 Y2 JPH0640 Y2 JP H0640Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- container body
- lid
- attached
- cutter member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000010411 cooking Methods 0.000 title claims description 40
- 230000013011 mating Effects 0.000 claims 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 12
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 4
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 4
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 4
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 4
- 239000004615 ingredient Substances 0.000 description 4
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 3
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 2
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000004323 axial length Effects 0.000 description 1
- 235000013351 cheese Nutrition 0.000 description 1
- 230000001788 irregular Effects 0.000 description 1
- 235000013311 vegetables Nutrition 0.000 description 1
Landscapes
- Food-Manufacturing Devices (AREA)
- Crushing And Pulverization Processes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この考案は、野菜やチーズ等の各種調理材料を細かく切
断したり、すり潰したりする小型電動調理装置に関す
る。
断したり、すり潰したりする小型電動調理装置に関す
る。
[従来技術] 卓上の小型電動調理装置としては、例えば実開昭53−
124855号公報に示すように、調理材料が投入され
る容器と、該容器の上端開口を覆う蓋と、蓋の中心部に
回転可能に支持されると共に上部に被係合部を有し、か
つ下部に刃物が取り付けられた回転軸と、蓋に対して挿
嵌可能で、内蔵された電動モータの回転軸に被係合部と
係合可能な係合部を有した駆動部材とから構成されてい
る。
124855号公報に示すように、調理材料が投入され
る容器と、該容器の上端開口を覆う蓋と、蓋の中心部に
回転可能に支持されると共に上部に被係合部を有し、か
つ下部に刃物が取り付けられた回転軸と、蓋に対して挿
嵌可能で、内蔵された電動モータの回転軸に被係合部と
係合可能な係合部を有した駆動部材とから構成されてい
る。
[考案が解決しようとする問題点] しかしながら、上記した小型電動調理装置は、容器の底
側に刃物が宙に浮いた状態で位置するように回転軸の軸
線長さを長う設定しなければならず、調理作業時にカッ
ターに作用する調理材料の負荷により回転軸が撓むおそ
れを有している。このため、該回転軸を支持する蓋の軸
支部に過大な負荷が作用して磨耗し易くなり、装置自体
の耐久性が悪い問題を有している。
側に刃物が宙に浮いた状態で位置するように回転軸の軸
線長さを長う設定しなければならず、調理作業時にカッ
ターに作用する調理材料の負荷により回転軸が撓むおそ
れを有している。このため、該回転軸を支持する蓋の軸
支部に過大な負荷が作用して磨耗し易くなり、装置自体
の耐久性が悪い問題を有している。
また、回転軸が撓んだ状態で調理作業を行なった場合、
装置自体が大きく振動するため、卓上に載置した状態で
調理できず、作業性が悪い問題をも有している。
装置自体が大きく振動するため、卓上に載置した状態で
調理できず、作業性が悪い問題をも有している。
[考案の目的] 本考案は、上記した従来の欠点を解決するために考案さ
れたものであり、その目的とするところは、調理作業時
における回転軸の撓みを確実に防止して装置自体の耐久
性を向上し得る小型電動調理装置を提供することにあ
る。
れたものであり、その目的とするところは、調理作業時
における回転軸の撓みを確実に防止して装置自体の耐久
性を向上し得る小型電動調理装置を提供することにあ
る。
また本考案の他の目的は、構成部材を容易に洗浄するこ
とが可能な小型電動調理装置を提供することにある。
とが可能な小型電動調理装置を提供することにある。
[問題点を解決するための手段] このため本考案は、有底で上端が開口し、底面に支持軸
が取り付けられた容器本体と、容器本体の上端開口を覆
う蓋体と、蓋体に回転可能に支持され、軸上部に被係合
部が形成されると共に軸下部が異径断面形状に形成され
た回転軸と、蓋体に対して挿嵌可能で、電動モーターが
内蔵され、該電動モーターの回転軸に回転軸の被係合部
と係合可能な係合部が設けられた駆動部本体と、支持軸
に対して回転可能なボスの外周に刃物が取り付けられる
と共に上部に回転軸の異径断面部に係合して挟持する少
なくとも一対の弾性腕が設けられたカッター部材とを備
えたことを特徴としている。
が取り付けられた容器本体と、容器本体の上端開口を覆
う蓋体と、蓋体に回転可能に支持され、軸上部に被係合
部が形成されると共に軸下部が異径断面形状に形成され
た回転軸と、蓋体に対して挿嵌可能で、電動モーターが
内蔵され、該電動モーターの回転軸に回転軸の被係合部
と係合可能な係合部が設けられた駆動部本体と、支持軸
に対して回転可能なボスの外周に刃物が取り付けられる
と共に上部に回転軸の異径断面部に係合して挟持する少
なくとも一対の弾性腕が設けられたカッター部材とを備
えたことを特徴としている。
[考案の作用] 本考案は上述のように構成されるため、容器本体の支持
軸にカッター部材のボスを取り付けた状態で調理材料を
投入した後、該容器本体の上部に蓋体を、その回転軸の
下部がカッター部材の弾性腕に挟持されるように取り付
ける。次に、上記蓋体に対して駆動部材を、その回転軸
の係合部が回転軸の被係合部と係合するように取り付け
た後、電動モーターが駆動されると、回転するカッター
部材により調理材料が調理される。このとき、回転軸の
上部が蓋体により、またカッター部材のボスが容器本体
の支持軸により夫々支持されているため、調理作業時に
おける回転軸の撓みが防止される。
軸にカッター部材のボスを取り付けた状態で調理材料を
投入した後、該容器本体の上部に蓋体を、その回転軸の
下部がカッター部材の弾性腕に挟持されるように取り付
ける。次に、上記蓋体に対して駆動部材を、その回転軸
の係合部が回転軸の被係合部と係合するように取り付け
た後、電動モーターが駆動されると、回転するカッター
部材により調理材料が調理される。このとき、回転軸の
上部が蓋体により、またカッター部材のボスが容器本体
の支持軸により夫々支持されているため、調理作業時に
おける回転軸の撓みが防止される。
そして調理作業後においては、容器本体から駆動部材及
び蓋体を取り外して内部の調理された調理材料を取り出
す。また、回転軸の下部からカッター部材を取り外すこ
とができるため、該カッター部材を容易に洗浄すること
ができる。
び蓋体を取り外して内部の調理された調理材料を取り出
す。また、回転軸の下部からカッター部材を取り外すこ
とができるため、該カッター部材を容易に洗浄すること
ができる。
[実施例] 以下、本考案の一実施例を図面に従って説明する。
第1図は本考案に係る小型電動調理装置の分解斜視図、
第2図は組立てられた小型電動調理装置の中央縦断面図
であり、小型電動調整装置、1は容器本体3と、カッタ
ー部材5と、駆動部本体7とから構成されている。
第2図は組立てられた小型電動調理装置の中央縦断面図
であり、小型電動調整装置、1は容器本体3と、カッタ
ー部材5と、駆動部本体7とから構成されている。
前記容器本体3は有底の円筒形状からなり、その底面中
央部には上面に凹所9aが設けられた支持軸9が取付け
られている。そして前記支持軸9にはカッター部材5が
回転可能に支持される。前記容器本体3の上端開口には
中蓋11が着脱可能に取付けられ、該中蓋11の中心部
には上下方向に軸線を有した回転軸13が軸受15を介
して回転可能に支持されている。前記回転軸13の上部
には前記中蓋11の上面に当接する鍔部13aが取付け
られ、該回転軸13が中蓋11から抜け止めされてい
る。また、前記回転軸13の上部には約90°の間隔を
おいて起立する被係合部としての4個の爪部17aを有
する第1カップリング17が設けられている。更に、軸
線方向中間部に応じた回転軸13の外周には被係合部と
しての係合凹所13bが対角位置に形成されている。そ
して前記係合凹所13bより下部の回転軸13は上部よ
り大径で異形断面形状に形成されている。前記回転軸1
3の下部にはカッター部材5が着脱可能に取付けられて
いる。前記回転軸13の下部が挿通されるカッター部材
5のボス19には2本の弾性腕19aが前記係合凹所1
3bに応じて起立形成され、該弾性腕19aには係合部
としての突部19bが一体形成されている。また、前記
弾性腕19aの上部には外方へ傾斜しながら上方へ延び
る案内片19cが一体形成されている。更に、前記ボス
19の底面中央部には凹所19dが前記容器本体3の支
持軸9に対して遊嵌可能に形成されている。そして前記
ボス19の上面及び下面には2本の刃物21が対角位置
にて放射方向へ延びるように固定されている。
央部には上面に凹所9aが設けられた支持軸9が取付け
られている。そして前記支持軸9にはカッター部材5が
回転可能に支持される。前記容器本体3の上端開口には
中蓋11が着脱可能に取付けられ、該中蓋11の中心部
には上下方向に軸線を有した回転軸13が軸受15を介
して回転可能に支持されている。前記回転軸13の上部
には前記中蓋11の上面に当接する鍔部13aが取付け
られ、該回転軸13が中蓋11から抜け止めされてい
る。また、前記回転軸13の上部には約90°の間隔を
おいて起立する被係合部としての4個の爪部17aを有
する第1カップリング17が設けられている。更に、軸
線方向中間部に応じた回転軸13の外周には被係合部と
しての係合凹所13bが対角位置に形成されている。そ
して前記係合凹所13bより下部の回転軸13は上部よ
り大径で異形断面形状に形成されている。前記回転軸1
3の下部にはカッター部材5が着脱可能に取付けられて
いる。前記回転軸13の下部が挿通されるカッター部材
5のボス19には2本の弾性腕19aが前記係合凹所1
3bに応じて起立形成され、該弾性腕19aには係合部
としての突部19bが一体形成されている。また、前記
弾性腕19aの上部には外方へ傾斜しながら上方へ延び
る案内片19cが一体形成されている。更に、前記ボス
19の底面中央部には凹所19dが前記容器本体3の支
持軸9に対して遊嵌可能に形成されている。そして前記
ボス19の上面及び下面には2本の刃物21が対角位置
にて放射方向へ延びるように固定されている。
前記容器本体3の上端開口に取付けられた中蓋11には
前記駆動部本体7が着脱可能に取付けられている。前記
駆動部本体7の本体ケース23には電池駆動される電動
モータ25が内蔵され、該電動モータ25の回転軸には
歯車27が取付けられている。また、前記本体ケース2
3には内周に内刃33aを有する固定リング33が固定
されている。更に、前記前記本体ケース23には駆動軸
29が回転可能に支持され、該駆動軸29の下部には約
90°の間隔をおいて垂下する4個の爪部31aを有す
る第2カップリング31が取付けられている。更に、前
記駆動軸29の上部には回転盤35が取付けられ、該回
転盤35には前記歯車27及び内歯33aに噛合う3個
の歯車37が同心円位置にて回転可能に支持されてい
る。そして前記電動モータ25の駆動に伴って回転する
歯車27により前記回転盤35が所要の減速比にて回転
される。
前記駆動部本体7が着脱可能に取付けられている。前記
駆動部本体7の本体ケース23には電池駆動される電動
モータ25が内蔵され、該電動モータ25の回転軸には
歯車27が取付けられている。また、前記本体ケース2
3には内周に内刃33aを有する固定リング33が固定
されている。更に、前記前記本体ケース23には駆動軸
29が回転可能に支持され、該駆動軸29の下部には約
90°の間隔をおいて垂下する4個の爪部31aを有す
る第2カップリング31が取付けられている。更に、前
記駆動軸29の上部には回転盤35が取付けられ、該回
転盤35には前記歯車27及び内歯33aに噛合う3個
の歯車37が同心円位置にて回転可能に支持されてい
る。そして前記電動モータ25の駆動に伴って回転する
歯車27により前記回転盤35が所要の減速比にて回転
される。
次に、上記のように構成された小型電動調理装置1の作
用を説明する。
用を説明する。
先ず、前記容器本体3内にカッター部材5が挿入される
とボス19の凹所19dに対する支持軸9の遊嵌により
前記カッター部材5がある程度位置決めされた状態で取
付けられる。そしてカッター部材5が取付けられた状態
の容器本体3内に調理材料を投入したのちに前記容器本
体3の上端開口に回転軸13が取付けられた中蓋11が
挿嵌されると、突部19bと係合凹所13bとの係合に
より回転軸13とカッター部材5とが連結される。この
とき、回転軸13は案内片19cにより弾性腕19a間
に位置するように案内されたのち、該弾性腕19a間に
対する圧入に伴って弾性腕19aを弾性変形させながら
押し広げる。そして係合凹所13bに突部19bが位置
されると、弾性復帰する弾性腕19aにより係合凹所1
3bと突部19bとの係合状態が保持される。また、上
記作用により回転軸13にカッター部材5が連結された
とき、前記支持軸9に遊嵌されていたカッター部材5が
若干上方へ持ち上げられ、前記支持軸9に対するカッタ
ー部材5の当接をなくすことが出来る。
とボス19の凹所19dに対する支持軸9の遊嵌により
前記カッター部材5がある程度位置決めされた状態で取
付けられる。そしてカッター部材5が取付けられた状態
の容器本体3内に調理材料を投入したのちに前記容器本
体3の上端開口に回転軸13が取付けられた中蓋11が
挿嵌されると、突部19bと係合凹所13bとの係合に
より回転軸13とカッター部材5とが連結される。この
とき、回転軸13は案内片19cにより弾性腕19a間
に位置するように案内されたのち、該弾性腕19a間に
対する圧入に伴って弾性腕19aを弾性変形させながら
押し広げる。そして係合凹所13bに突部19bが位置
されると、弾性復帰する弾性腕19aにより係合凹所1
3bと突部19bとの係合状態が保持される。また、上
記作用により回転軸13にカッター部材5が連結された
とき、前記支持軸9に遊嵌されていたカッター部材5が
若干上方へ持ち上げられ、前記支持軸9に対するカッタ
ー部材5の当接をなくすことが出来る。
次に、上記のように容器本体3が取付けられた中蓋11
に対して駆動部本体7が挿嵌されると、第1カップリン
グ17の爪部17a相互間に位置する第2カップリング
31の爪部31aにより駆動軸29と回転軸13とが連
結される。上記状態でON操作される電源スイツチ(図
示せず)により電動モータ25が駆動されると、駆動軸
29が所要の減速比にて回転駆動されるとともに該駆動
軸29に連結されたカッター部材5が所要の方向へ回転
される。上記動作により容器本体3内に投入された調理
材料が回転する刃物21により細かく切断されたり、す
り潰される。このとき、刃物21の回転に伴って切断さ
れた或いは未切断の調理材料が上方へ飛ばされるが、容
器本体3と駆動部本体7とが中蓋11により遮断されて
いるため、駆動部本体7に調理材料が付着することが防
止される。この結果、調理後においても、駆動部本体7
を特に洗浄する必要がなく、電動モータ25に水が付着
することを防止し、安全性を高めている。
に対して駆動部本体7が挿嵌されると、第1カップリン
グ17の爪部17a相互間に位置する第2カップリング
31の爪部31aにより駆動軸29と回転軸13とが連
結される。上記状態でON操作される電源スイツチ(図
示せず)により電動モータ25が駆動されると、駆動軸
29が所要の減速比にて回転駆動されるとともに該駆動
軸29に連結されたカッター部材5が所要の方向へ回転
される。上記動作により容器本体3内に投入された調理
材料が回転する刃物21により細かく切断されたり、す
り潰される。このとき、刃物21の回転に伴って切断さ
れた或いは未切断の調理材料が上方へ飛ばされるが、容
器本体3と駆動部本体7とが中蓋11により遮断されて
いるため、駆動部本体7に調理材料が付着することが防
止される。この結果、調理後においても、駆動部本体7
を特に洗浄する必要がなく、電動モータ25に水が付着
することを防止し、安全性を高めている。
上記調理作業後においては、容器本体3に取付けられた
中蓋11から駆動部本体7を取外したのち、該容器本体
3から中蓋11が取外されると、該中蓋11の回転軸1
3と一体的にカッター部材5が容器本体3から取出され
る。このため、容器本体3内から細かく切断された或い
はすり潰された調理材料を容易かつ確実に取出すことが
出来る。また、刃物21に付着した調理材料も極めて容
易に除去することが可能である。更に、調理材料の取出
後においては、容器本体3及びカッター部材5を容易に
洗浄することが可能である。
中蓋11から駆動部本体7を取外したのち、該容器本体
3から中蓋11が取外されると、該中蓋11の回転軸1
3と一体的にカッター部材5が容器本体3から取出され
る。このため、容器本体3内から細かく切断された或い
はすり潰された調理材料を容易かつ確実に取出すことが
出来る。また、刃物21に付着した調理材料も極めて容
易に除去することが可能である。更に、調理材料の取出
後においては、容器本体3及びカッター部材5を容易に
洗浄することが可能である。
このように本実施例は、カッター部材5の回転時におけ
る調理材料が駆動部本体7、特に電動モータ25に付着
することを防止し、電気的安全性及び耐久性を高めるこ
とが可能である。また、調理後においては細かく切断さ
れた或いは刷り潰された調理材料を極めて容易かつ確実
に取出すことが出来、作業性及び材料歩留りを向上し得
る。更に、調理後においては容器本体3及びカッター部
材5を極めて容易に洗浄することが出来、衛生的であ
る。また更に、回転軸13に対するカッター部材5の連
結時には支持軸9に対するカッター部材5の当接がなく
なるため、回転部材の軸受部分及び支持軸9の摩耗を低
減して装置の耐久性を向上することが可能である。
る調理材料が駆動部本体7、特に電動モータ25に付着
することを防止し、電気的安全性及び耐久性を高めるこ
とが可能である。また、調理後においては細かく切断さ
れた或いは刷り潰された調理材料を極めて容易かつ確実
に取出すことが出来、作業性及び材料歩留りを向上し得
る。更に、調理後においては容器本体3及びカッター部
材5を極めて容易に洗浄することが出来、衛生的であ
る。また更に、回転軸13に対するカッター部材5の連
結時には支持軸9に対するカッター部材5の当接がなく
なるため、回転部材の軸受部分及び支持軸9の摩耗を低
減して装置の耐久性を向上することが可能である。
[考案の効果] このため本考案は、調理作業時における回転軸の撓みを
確実に防止して装置自体の耐久性を向上し得る小型電動
調理装置を提供することが可能である。
確実に防止して装置自体の耐久性を向上し得る小型電動
調理装置を提供することが可能である。
また、構成部材を容易に洗浄することができる小型電動
調理装置を提供することが可能である。
調理装置を提供することが可能である。
第1図は本考案に係る小型電動調理装置の分解斜視図、
第2図は組立てられた小型電動調理装置の中央縦断面図
である。 図中1は小型電動調理装置、3は容器本体、5はカッタ
ー部材、7は駆動部本体、9は支持軸、11は蓋体とし
ての中蓋、13は回転軸、13bは被係合部としての係
合凹所、19はボス、19aは弾性腕、19bは係合部
としての突部、21は刃物、25は駆動部材を構成する
電動モータ、29は駆動軸である。
第2図は組立てられた小型電動調理装置の中央縦断面図
である。 図中1は小型電動調理装置、3は容器本体、5はカッタ
ー部材、7は駆動部本体、9は支持軸、11は蓋体とし
ての中蓋、13は回転軸、13bは被係合部としての係
合凹所、19はボス、19aは弾性腕、19bは係合部
としての突部、21は刃物、25は駆動部材を構成する
電動モータ、29は駆動軸である。
Claims (1)
- 【請求項1】有底で上端が開口し、底面に支持軸が取り
付けられた容器本体と、 容器本体の上端開口を覆う蓋体と、 蓋体に回転可能に支持され、軸上部に被係合部が形成さ
れると共に軸下部が異径断面形状に形成された回転軸
と、 蓋体に対して挿嵌可能で、電動モーターが内蔵され、該
電動モーターの回転軸に回転軸の被係合部と係合可能な
係合部が設けられた駆動部本体と、 支持軸に対して回転可能なボスの外周に刃物が取り付け
られると共に上部に回転軸の異径断面部に係合して挟持
する少なくとも一対の弾性腕が設けられたカッター部材
と、 を備えたことを特徴とする小型電動調理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988061394U JPH0640Y2 (ja) | 1988-05-10 | 1988-05-10 | 小型電動調理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988061394U JPH0640Y2 (ja) | 1988-05-10 | 1988-05-10 | 小型電動調理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01164946U JPH01164946U (ja) | 1989-11-17 |
| JPH0640Y2 true JPH0640Y2 (ja) | 1994-01-05 |
Family
ID=31287066
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988061394U Expired - Lifetime JPH0640Y2 (ja) | 1988-05-10 | 1988-05-10 | 小型電動調理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0640Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101464467B1 (ko) * | 2013-09-12 | 2014-11-27 | 주식회사 부원생활가전 | 핸드믹서기의 결합구조 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53124855U (ja) * | 1977-03-14 | 1978-10-04 |
-
1988
- 1988-05-10 JP JP1988061394U patent/JPH0640Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101464467B1 (ko) * | 2013-09-12 | 2014-11-27 | 주식회사 부원생활가전 | 핸드믹서기의 결합구조 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01164946U (ja) | 1989-11-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3789484B2 (ja) | 多用途の家庭用自動調理器の種類に属する、回転作業機構の支承手段を備えた食品調理用家電装置 | |
| CN109875376B (zh) | 一种采用可拆卸式刀片模组的分体式果汁机 | |
| JP2005500113A (ja) | 様々なツールを備えるフードプロセッサ | |
| JPH0640Y2 (ja) | 小型電動調理装置 | |
| JP4811296B2 (ja) | 家庭用精米機 | |
| JPH0520273Y2 (ja) | ||
| JP2000262415A (ja) | 電動調理器 | |
| JP2000166842A (ja) | 食器類の洗浄機 | |
| JP2535797Y2 (ja) | 電動調理装置 | |
| JP3233132B2 (ja) | ジューサー | |
| JP2537594Y2 (ja) | 小型電動調理装置 | |
| JPS5916043Y2 (ja) | 電動式切削調理機 | |
| JP3623808B2 (ja) | 電動調理装置の駆動機構 | |
| CN223380482U (zh) | 一种食品加工机 | |
| CN218105666U (zh) | 一种分拆结构的搅拌机头 | |
| JPH0437591Y2 (ja) | ||
| CN218128045U (zh) | 烹饪锅具 | |
| CN223614689U (zh) | 一种易清洗的磁驱动食品加工机 | |
| JPS6043132B2 (ja) | 電動調理器 | |
| JPH02109Y2 (ja) | ||
| JPS5849737Y2 (ja) | 食品調理機 | |
| JPS6135142Y2 (ja) | ||
| JPH0733717Y2 (ja) | 電動調理装置 | |
| CN209789469U (zh) | 一种分体式果汁机用的可拆卸式刀片模组 | |
| JP3134053B2 (ja) | 調理器 |