JPH0641059Y2 - ファンモ−タ取り付け構造 - Google Patents
ファンモ−タ取り付け構造Info
- Publication number
- JPH0641059Y2 JPH0641059Y2 JP6086991U JP6086991U JPH0641059Y2 JP H0641059 Y2 JPH0641059 Y2 JP H0641059Y2 JP 6086991 U JP6086991 U JP 6086991U JP 6086991 U JP6086991 U JP 6086991U JP H0641059 Y2 JPH0641059 Y2 JP H0641059Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- condenser
- fan motor
- front plate
- duct
- compressor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Other Air-Conditioning Systems (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、ファンモ−タ取り付け
構造の改良に関するものである。
構造の改良に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図2は従来のク−リングコンテナにおけ
る機械室を示す平面図である。図において、1は凝縮
器、2は圧縮機で、これらは冷凍回路の構成部分であ
り、冷媒管によって連結されている。また、凝縮器1及
び圧縮機2はメンテナンス等の容易性を考慮して載置台
3の上に固定され、載置台3と共に機械室4の前面開口
部41から引き出し可能になっている。この開口部41
には開閉自在な扉42が設けられている。
る機械室を示す平面図である。図において、1は凝縮
器、2は圧縮機で、これらは冷凍回路の構成部分であ
り、冷媒管によって連結されている。また、凝縮器1及
び圧縮機2はメンテナンス等の容易性を考慮して載置台
3の上に固定され、載置台3と共に機械室4の前面開口
部41から引き出し可能になっている。この開口部41
には開閉自在な扉42が設けられている。
【0003】また、圧縮機2は凝縮器1の前側に配置さ
れ、凝縮器1はダクト5によって囲まれている。また、
図3に示すように、ダクト5の前面板51には複数(図
示せず)の開口51aが形成され、この開口51aに対
応して複数のファンモ−タ6が設けられ、これらのファ
ンモ−タ6は支持板7に固定されている。この支持板7
は、その上下に形成されたフランジ7a,7bを介し
て、ねじによってダクト5及び載置台3に着脱自在に固
定されている。
れ、凝縮器1はダクト5によって囲まれている。また、
図3に示すように、ダクト5の前面板51には複数(図
示せず)の開口51aが形成され、この開口51aに対
応して複数のファンモ−タ6が設けられ、これらのファ
ンモ−タ6は支持板7に固定されている。この支持板7
は、その上下に形成されたフランジ7a,7bを介し
て、ねじによってダクト5及び載置台3に着脱自在に固
定されている。
【0004】さらに、ク−リングコンテナにおける機械
室4の締める割合をできるだけ少なくして冷凍室の割合
を増やすために、凝縮器1と圧縮機2の間隔は必要最小
限に設定され、機械室4をできるだけ狭くしている。
室4の締める割合をできるだけ少なくして冷凍室の割合
を増やすために、凝縮器1と圧縮機2の間隔は必要最小
限に設定され、機械室4をできるだけ狭くしている。
【0005】
【考案が解決しようとする課題】しかしながら、前述し
た従来のファンモ−タ取り付け構造においては、ファン
モ−タ6が故障した時などのメンテナンスの際にファン
モ−タ6を取り外す場合、ファンモ−タ6は凝縮器1と
圧縮機2の間に挟まれているため、重たい凝縮器1及び
圧縮機2が固定された載置台3を機械室4から引き出し
た後、支持板7を外して、ファンモ−タ6を取り外さな
くてはならない。このため、ファンモ−タ6の取り外
し、取り付け作業にかなりの時間がかかり、作業効率が
悪いという問題点があった。さらに、この種の冷凍回路
においては他の部分に比べてファンモ−タ6の故障率が
高く、従ってメンテナンス作業全体の効率が悪くなって
いる。
た従来のファンモ−タ取り付け構造においては、ファン
モ−タ6が故障した時などのメンテナンスの際にファン
モ−タ6を取り外す場合、ファンモ−タ6は凝縮器1と
圧縮機2の間に挟まれているため、重たい凝縮器1及び
圧縮機2が固定された載置台3を機械室4から引き出し
た後、支持板7を外して、ファンモ−タ6を取り外さな
くてはならない。このため、ファンモ−タ6の取り外
し、取り付け作業にかなりの時間がかかり、作業効率が
悪いという問題点があった。さらに、この種の冷凍回路
においては他の部分に比べてファンモ−タ6の故障率が
高く、従ってメンテナンス作業全体の効率が悪くなって
いる。
【0006】本考案の目的は上記の問題点に鑑み、機械
室内に凝縮器及び圧縮機と共に配置されたファンモ−タ
の取り付け、取り外しを容易に行えるファンモ−タ取り
付け構造を提供することにある。
室内に凝縮器及び圧縮機と共に配置されたファンモ−タ
の取り付け、取り外しを容易に行えるファンモ−タ取り
付け構造を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本考案は上記の目的を達
成するために、請求項1では、圧縮機、凝縮器及び該凝
縮器を囲むダクトのそれぞれが、機械室内に配置された
載置台上に所定間隔をおいて固定され、前記凝縮器は前
記圧縮機の後側に位置し、前記凝縮器の前面に対向する
ダクトの前面板に前記凝縮器を冷却するファンモ−タを
固定して、該ファンモ−タを前記圧縮機と前記凝縮器と
の間に取り付けるファンモ−タ取り付け構造において、
前記ダクトの前面板を取り外し自在に形成し、前記載置
台上に前記前面板の底縁部を挿入して支持するレ−ル溝
を設けると共に、前記凝縮器の側面に対向する前記機械
室の側壁を開閉自在に形成し、前記前面板の上縁部を前
記ダクトの天板に着脱自在に固定したファンモ−タ取り
付け構造を提案する。
成するために、請求項1では、圧縮機、凝縮器及び該凝
縮器を囲むダクトのそれぞれが、機械室内に配置された
載置台上に所定間隔をおいて固定され、前記凝縮器は前
記圧縮機の後側に位置し、前記凝縮器の前面に対向する
ダクトの前面板に前記凝縮器を冷却するファンモ−タを
固定して、該ファンモ−タを前記圧縮機と前記凝縮器と
の間に取り付けるファンモ−タ取り付け構造において、
前記ダクトの前面板を取り外し自在に形成し、前記載置
台上に前記前面板の底縁部を挿入して支持するレ−ル溝
を設けると共に、前記凝縮器の側面に対向する前記機械
室の側壁を開閉自在に形成し、前記前面板の上縁部を前
記ダクトの天板に着脱自在に固定したファンモ−タ取り
付け構造を提案する。
【0008】また、請求項2では、圧縮機、凝縮器及び
該凝縮器を囲むダクトのそれぞれが、機械室内に配置さ
れた載置台上に所定間隔をおいて固定され、前記凝縮器
は前記圧縮機の後側に位置し、前記凝縮器の前面に対向
するダクトの前面板に前記凝縮器を冷却するファンモ−
タを固定して、該ファンモ−タを前記圧縮機と前記凝縮
器との間に取り付けるファンモ−タ取り付け構造におい
て、前記ダクトの前面板を取り外し自在に形成し、前記
ダクトの天板の前縁部に前記前面板の上縁部を挿入して
支持するレ−ル溝を形成し、前記載置台上に前記前面板
の底縁部を挿入して支持するレ−ル溝を設けると共に、
前記凝縮器の側面に対向する前記機械室の側壁を開閉自
在に形成したファンモ−タ取り付け構造を提案する。
該凝縮器を囲むダクトのそれぞれが、機械室内に配置さ
れた載置台上に所定間隔をおいて固定され、前記凝縮器
は前記圧縮機の後側に位置し、前記凝縮器の前面に対向
するダクトの前面板に前記凝縮器を冷却するファンモ−
タを固定して、該ファンモ−タを前記圧縮機と前記凝縮
器との間に取り付けるファンモ−タ取り付け構造におい
て、前記ダクトの前面板を取り外し自在に形成し、前記
ダクトの天板の前縁部に前記前面板の上縁部を挿入して
支持するレ−ル溝を形成し、前記載置台上に前記前面板
の底縁部を挿入して支持するレ−ル溝を設けると共に、
前記凝縮器の側面に対向する前記機械室の側壁を開閉自
在に形成したファンモ−タ取り付け構造を提案する。
【0009】
【作用】本考案の請求項1によれば、ファンモ−タが固
定されているダクトの前面板は、その底縁部が載置台に
設けられたレ−ル溝によって支持され、上縁部が前記ダ
クトの天板に着脱自在に固定される。従って、ファンモ
−タを取り外す際には、機械室の側壁を開き、前記ファ
ンモ−タが固定されているダクトの前面板の上縁部を天
板から外し、該前面板をレ−ル溝に沿って引き出せば、
前記前面板と共に前記ファンモ−タが取り外される。
定されているダクトの前面板は、その底縁部が載置台に
設けられたレ−ル溝によって支持され、上縁部が前記ダ
クトの天板に着脱自在に固定される。従って、ファンモ
−タを取り外す際には、機械室の側壁を開き、前記ファ
ンモ−タが固定されているダクトの前面板の上縁部を天
板から外し、該前面板をレ−ル溝に沿って引き出せば、
前記前面板と共に前記ファンモ−タが取り外される。
【0010】また、請求項2によれば、ファンモ−タが
固定されているダクトの前面板は、その上縁部がダクト
の天板に形成されたレ−ル溝によって支持されると共
に、その底縁部が載置台に設けられたレ−ル溝によって
支持される。従って、ファンモ−タを取り外す際には、
機械室の側壁を開き、前記ファンモ−タが固定されてい
るダクトの前面板の側縁部のフランジを側板から外し、
該前面板をレ−ル溝に沿って引き出せば、前記前面板と
共に前記ファンモ−タが取り外される。
固定されているダクトの前面板は、その上縁部がダクト
の天板に形成されたレ−ル溝によって支持されると共
に、その底縁部が載置台に設けられたレ−ル溝によって
支持される。従って、ファンモ−タを取り外す際には、
機械室の側壁を開き、前記ファンモ−タが固定されてい
るダクトの前面板の側縁部のフランジを側板から外し、
該前面板をレ−ル溝に沿って引き出せば、前記前面板と
共に前記ファンモ−タが取り外される。
【0011】
【実施例】図1は本考案の第1の実施例におけるク−リ
ングコンテナの機械室を示す構成図、図4はその要部分
解斜視図である。図において、前述した従来例と同一構
成部分は同一符号をもって表し、その説明を省略する。
また、従来例と第1の実施例との相違点は、ファンモ−
タ6を着脱自在なダクト5の前面板51に固定し、機械
室4の側壁開口部から前面板51を引き出し可能にした
ことにある。
ングコンテナの機械室を示す構成図、図4はその要部分
解斜視図である。図において、前述した従来例と同一構
成部分は同一符号をもって表し、その説明を省略する。
また、従来例と第1の実施例との相違点は、ファンモ−
タ6を着脱自在なダクト5の前面板51に固定し、機械
室4の側壁開口部から前面板51を引き出し可能にした
ことにある。
【0012】即ち、ダクト5の前面板51は、ダクト5
の他の部分とは分離して形成され、その上縁部51b及
び底縁部51cはそれぞれL字形状に折り曲げられてい
る。さらに、前面板51の底縁部51cに対応する載置
台3の上面には、L字部材8a,8bによって底縁部5
1cが挿入されるレ−ル溝8が形成され、前面板51は
レ−ル溝8に沿って摺動可能になっている。また、ダク
ト5の天板52の前縁部52aは下方にL字形状に折り
曲げられ、この前縁部52aと前面板51の上部のそれ
ぞれには対応して複数のねじ穴52b,51dが形成さ
れ、前面板51はねじによって天板52に着脱自在に固
定できるようになっている。さらに、前面板51の側方
に対応する機械室4の側壁43は開閉自在に形成されて
いる。
の他の部分とは分離して形成され、その上縁部51b及
び底縁部51cはそれぞれL字形状に折り曲げられてい
る。さらに、前面板51の底縁部51cに対応する載置
台3の上面には、L字部材8a,8bによって底縁部5
1cが挿入されるレ−ル溝8が形成され、前面板51は
レ−ル溝8に沿って摺動可能になっている。また、ダク
ト5の天板52の前縁部52aは下方にL字形状に折り
曲げられ、この前縁部52aと前面板51の上部のそれ
ぞれには対応して複数のねじ穴52b,51dが形成さ
れ、前面板51はねじによって天板52に着脱自在に固
定できるようになっている。さらに、前面板51の側方
に対応する機械室4の側壁43は開閉自在に形成されて
いる。
【0013】前述の構成よりなる第1の実施例によれ
ば、ファンモ−タ6が故障したときなど、ファンモ−タ
6のメンテナンスを行うときは、機械室4の側壁43を
外した後、ダクト5の天板52から前面板51の上縁部
51bを外し、前面板51をレ−ル溝8に沿って引き出
すことにより、前面板51と共にファンモ−タ6を容易
に取り外すことができる。また、ファンモ−タ6を取り
付けるときも前述と同様に簡単に行うことができる。こ
の際、従来のように重たい凝縮器1及び圧縮機2が固定
された載置台3を機械室4から出し入れする必要がない
ので、作業の手間を省くことができると共に、作業時間
を短縮することができ、メンテナンス作業の効率を向上
させることができる。
ば、ファンモ−タ6が故障したときなど、ファンモ−タ
6のメンテナンスを行うときは、機械室4の側壁43を
外した後、ダクト5の天板52から前面板51の上縁部
51bを外し、前面板51をレ−ル溝8に沿って引き出
すことにより、前面板51と共にファンモ−タ6を容易
に取り外すことができる。また、ファンモ−タ6を取り
付けるときも前述と同様に簡単に行うことができる。こ
の際、従来のように重たい凝縮器1及び圧縮機2が固定
された載置台3を機械室4から出し入れする必要がない
ので、作業の手間を省くことができると共に、作業時間
を短縮することができ、メンテナンス作業の効率を向上
させることができる。
【0014】次に、本考案の第2の実施例を説明する。
図5は第2の実施例の要部を示す分解斜視図である。図
において、前述した第1の実施例と同一構成部分は同一
符号をもって表し、その説明を省略する。また、第1の
実施例と第2の実施例との相違点は、天板52の前縁部
52aにレ−ル溝9を形成し、このレ−ル溝9によって
前面板51の上縁部51bを支持するようにしたことに
ある。
図5は第2の実施例の要部を示す分解斜視図である。図
において、前述した第1の実施例と同一構成部分は同一
符号をもって表し、その説明を省略する。また、第1の
実施例と第2の実施例との相違点は、天板52の前縁部
52aにレ−ル溝9を形成し、このレ−ル溝9によって
前面板51の上縁部51bを支持するようにしたことに
ある。
【0015】即ち、ダクト5の天板52の前縁部52a
は下方向に略L字形状に折り曲げられると共に、そのや
や内側にはL字部材9aが設けられ、これらによって前
面板51の上縁部51bが挿入されるレ−ル溝9が形成
されている。また、前面板51の上縁部51b及び底縁
部51cはそれぞれ前側にL字形状に折り曲げられ、機
械室4の側壁43側に対応する前面板51の側縁にはフ
ランジ51eが設けられている。さらに、前面板51の
フランジ51e及びこれに対応する凝縮器1の側面のそ
れぞれには対応してねじ穴1a,51fが形成され、前
面板51はねじ(図示せず)によって凝縮器1に着脱自
在に固定できるようになっている。
は下方向に略L字形状に折り曲げられると共に、そのや
や内側にはL字部材9aが設けられ、これらによって前
面板51の上縁部51bが挿入されるレ−ル溝9が形成
されている。また、前面板51の上縁部51b及び底縁
部51cはそれぞれ前側にL字形状に折り曲げられ、機
械室4の側壁43側に対応する前面板51の側縁にはフ
ランジ51eが設けられている。さらに、前面板51の
フランジ51e及びこれに対応する凝縮器1の側面のそ
れぞれには対応してねじ穴1a,51fが形成され、前
面板51はねじ(図示せず)によって凝縮器1に着脱自
在に固定できるようになっている。
【0016】前述の構成よりなる第2の実施例によれ
ば、ファンモ−タ6が故障したときなど、ファンモ−タ
6のメンテナンスを行うときは、機械室4の側壁43を
開き、凝縮器1から前面板51のフランジ51eを外
し、前面板51をレ−ル溝8,9に沿って引き出すこと
により、前面板51と共にファンモ−タ6を容易に取り
外すことができる。また、ファンモ−タ6を取り付ける
ときも同様に簡単に行うことができる。この際、従来の
ように重たい凝縮器1及び圧縮機2が固定された載置台
3を機械室4から出し入れする必要がないので、作業の
手間を省くことができると共に、作業時間を短縮するこ
とができ、メンテナンス作業の効率を向上させることが
できる。
ば、ファンモ−タ6が故障したときなど、ファンモ−タ
6のメンテナンスを行うときは、機械室4の側壁43を
開き、凝縮器1から前面板51のフランジ51eを外
し、前面板51をレ−ル溝8,9に沿って引き出すこと
により、前面板51と共にファンモ−タ6を容易に取り
外すことができる。また、ファンモ−タ6を取り付ける
ときも同様に簡単に行うことができる。この際、従来の
ように重たい凝縮器1及び圧縮機2が固定された載置台
3を機械室4から出し入れする必要がないので、作業の
手間を省くことができると共に、作業時間を短縮するこ
とができ、メンテナンス作業の効率を向上させることが
できる。
【0017】
【考案の効果】以上説明したように本考案の請求項1又
は2によれば、機械室の側壁を開き、ファンモ−タが固
定されたダクトの前面板をレ−ル溝に沿って引き出すこ
とにより、ファンモ−タを容易に取り外すことができる
ので、ファンモ−タのメンテナス作業を簡単に行うこと
ができる。この際、従来のように重たい凝縮器及び圧縮
機が固定された載置台を機械室から出し入れする必要が
ないので、作業の手間を省くことができると共に、作業
時間を短縮することができ、メンテナンス作業の効率を
向上させることができる。
は2によれば、機械室の側壁を開き、ファンモ−タが固
定されたダクトの前面板をレ−ル溝に沿って引き出すこ
とにより、ファンモ−タを容易に取り外すことができる
ので、ファンモ−タのメンテナス作業を簡単に行うこと
ができる。この際、従来のように重たい凝縮器及び圧縮
機が固定された載置台を機械室から出し入れする必要が
ないので、作業の手間を省くことができると共に、作業
時間を短縮することができ、メンテナンス作業の効率を
向上させることができる。
【図1】本考案の第1の実施例におけるク−リングコン
テナの機械室を示す平面図
テナの機械室を示す平面図
【図2】従来のク−リングコンテナにおける機械室を示
す平面図
す平面図
【図3】従来例における要部を示す図
【図4】本考案の第1の実施例の要部を示す分解斜視図
【図5】本考案の第2の実施例の要部を示す分解斜視図
1…凝縮器、1a…ねじ穴、2…圧縮機、3…載置台、
4…機械室、41…開口部、42…扉、43…側壁、5
…ダクト、51…前面板、51a…開口、51b…上縁
部、51c…底縁部、51d,51f…ねじ穴、51e
…フランジ、52…天板、6…ファンモ−タ、7…支持
板、7a,7b…フランジ、8…レ−ル溝、8a,8b
…L字部材、9…レ−ル溝、9a…L字部材。
4…機械室、41…開口部、42…扉、43…側壁、5
…ダクト、51…前面板、51a…開口、51b…上縁
部、51c…底縁部、51d,51f…ねじ穴、51e
…フランジ、52…天板、6…ファンモ−タ、7…支持
板、7a,7b…フランジ、8…レ−ル溝、8a,8b
…L字部材、9…レ−ル溝、9a…L字部材。
Claims (2)
- 【請求項1】 圧縮機、凝縮器及び該凝縮器を囲むダク
トのそれぞれが、機械室内に配置された載置台上に所定
間隔をおいて固定され、前記凝縮器は前記圧縮機の後側
に位置し、前記凝縮器の前面に対向するダクトの前面板
に前記凝縮器を冷却するファンモ−タを固定して、該フ
ァンモ−タを前記圧縮機と前記凝縮器との間に取り付け
るファンモ−タ取り付け構造において、 前記ダクトの前面板を取り外し自在に形成し、 前記載置台上に前記前面板の底縁部を挿入して支持する
レ−ル溝を設けると共に、 前記凝縮器の側面に対向する前記機械室の側壁を開閉自
在に形成し、 前記前面板の上縁部を前記ダクトの天板に着脱自在に固
定した、 ことを特徴とするファンモ−タ取り付け構造。 - 【請求項2】 圧縮機、凝縮器及び該凝縮器を囲むダク
トのそれぞれが、機械室内に配置された載置台上に所定
間隔をおいて固定され、前記凝縮器は前記圧縮機の後側
に位置し、前記凝縮器の前面に対向するダクトの前面板
に前記凝縮器を冷却するファンモ−タを固定して、該フ
ァンモ−タを前記圧縮機と前記凝縮器との間に取り付け
るファンモ−タ取り付け構造において、 前記ダクトの前面板を取り外し自在に形成し、 前記ダクトの天板の前縁部に前記前面板の上縁部を挿入
して支持するレ−ル溝を形成し、前記載置台上に前記前
面板の底縁部を挿入して支持するレ−ル溝を設けると共
に、 前記凝縮器の側面に対向する前記機械室の側壁を開閉自
在に形成した、ことを特徴とするファンモ−タ取り付け
構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6086991U JPH0641059Y2 (ja) | 1991-08-01 | 1991-08-01 | ファンモ−タ取り付け構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6086991U JPH0641059Y2 (ja) | 1991-08-01 | 1991-08-01 | ファンモ−タ取り付け構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0517426U JPH0517426U (ja) | 1993-03-05 |
| JPH0641059Y2 true JPH0641059Y2 (ja) | 1994-10-26 |
Family
ID=13154827
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6086991U Expired - Lifetime JPH0641059Y2 (ja) | 1991-08-01 | 1991-08-01 | ファンモ−タ取り付け構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0641059Y2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100452377B1 (ko) * | 2002-10-01 | 2004-10-12 | 엘지전자 주식회사 | 제습기의 열교환기 고정구조 |
| JP5585546B2 (ja) * | 2011-06-30 | 2014-09-10 | ダイキン工業株式会社 | コンテナ用冷凍装置 |
| JP5367793B2 (ja) * | 2011-10-11 | 2013-12-11 | ホシザキ電機株式会社 | ファンモータの取付構造 |
| JP5367794B2 (ja) * | 2011-10-11 | 2013-12-11 | ホシザキ電機株式会社 | ファンモータの取付構造 |
| JP2019219132A (ja) * | 2018-06-22 | 2019-12-26 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | ショーケース |
-
1991
- 1991-08-01 JP JP6086991U patent/JPH0641059Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0517426U (ja) | 1993-03-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP2042059A1 (en) | Showcase | |
| JP7615456B2 (ja) | 空気調和機の室外機 | |
| JPH0517426U (ja) | フアンモ−タ取り付け構造 | |
| CN112432242A (zh) | 蒸发器安装结构 | |
| JP4493218B2 (ja) | 冷却貯蔵庫 | |
| JPH06213553A (ja) | 冷却貯蔵庫 | |
| JPS6146381Y2 (ja) | ||
| JP3760448B2 (ja) | 冷却貯蔵庫 | |
| JP5595331B2 (ja) | 冷蔵庫 | |
| JP2003121051A (ja) | 熱交換装置 | |
| JP2988408B2 (ja) | 高所設置用空気調和機 | |
| JP3615328B2 (ja) | 壁掛型空気調和機 | |
| JP4493230B2 (ja) | 冷却貯蔵庫 | |
| JP2604295B2 (ja) | 空気調和機 | |
| JPH05130541A (ja) | プロジエクシヨンテレビ | |
| JPS6347797Y2 (ja) | ||
| CN223273723U (zh) | 一种开关柜 | |
| CN223388808U (zh) | 一种紧凑型风冷制冷机组 | |
| CN221730188U (zh) | 一种单门风冷展示柜 | |
| JP4614577B2 (ja) | 貯蔵庫における機械室の外装組立て構造 | |
| JPH11108546A (ja) | 断熱箱体における開口形成構造 | |
| WO2025232189A1 (zh) | 一种紧凑式箱体及雪融机 | |
| JP5139109B2 (ja) | 冷却庫 | |
| JPH1130471A (ja) | 冷却貯蔵庫 | |
| JPH09292142A (ja) | 空気調和機の室外ユニット |