JPH0641060B2 - 板材剪断方法及びその装置 - Google Patents
板材剪断方法及びその装置Info
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- JPH0641060B2 JPH0641060B2 JP58186801A JP18680183A JPH0641060B2 JP H0641060 B2 JPH0641060 B2 JP H0641060B2 JP 58186801 A JP58186801 A JP 58186801A JP 18680183 A JP18680183 A JP 18680183A JP H0641060 B2 JPH0641060 B2 JP H0641060B2
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- 238000010008 shearing Methods 0.000 title claims description 42
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 claims description 35
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 2
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- PCTMTFRHKVHKIS-BMFZQQSSSA-N (1s,3r,4e,6e,8e,10e,12e,14e,16e,18s,19r,20r,21s,25r,27r,30r,31r,33s,35r,37s,38r)-3-[(2r,3s,4s,5s,6r)-4-amino-3,5-dihydroxy-6-methyloxan-2-yl]oxy-19,25,27,30,31,33,35,37-octahydroxy-18,20,21-trimethyl-23-oxo-22,39-dioxabicyclo[33.3.1]nonatriaconta-4,6,8,10 Chemical compound C1C=C2C[C@@H](OS(O)(=O)=O)CC[C@]2(C)[C@@H]2[C@@H]1[C@@H]1CC[C@H]([C@H](C)CCCC(C)C)[C@@]1(C)CC2.O[C@H]1[C@@H](N)[C@H](O)[C@@H](C)O[C@H]1O[C@H]1/C=C/C=C/C=C/C=C/C=C/C=C/C=C/[C@H](C)[C@@H](O)[C@@H](C)[C@H](C)OC(=O)C[C@H](O)C[C@H](O)CC[C@@H](O)[C@H](O)C[C@H](O)C[C@](O)(C[C@H](O)[C@H]2C(O)=O)O[C@H]2C1 PCTMTFRHKVHKIS-BMFZQQSSSA-N 0.000 description 3
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D—PLANING; SLOTTING; SHEARING; BROACHING; SAWING; FILING; SCRAPING; LIKE OPERATIONS FOR WORKING METAL BY REMOVING MATERIAL, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D15/00—Shearing machines or shearing devices cutting by blades which move parallel to themselves
- B23D15/06—Sheet shears
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Accessories And Tools For Shearing Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 この発明は板材剪断方法及びその装置に関し、詳しく
は、板取り情報に基づき板材の最適板取りパターンと最
適板取り手順とを決定し、前記板取りパターンと前記板
取り手順とをディスプレイ装置に表示し、該ディスプレ
イ装置に表示された前記板取り手順に従って順次剪断作
業を行ってゆくことを特徴とする板材剪断方法及びその
装置に関する。従来より、板材の剪断位置決めを行う突
当ゲージは入力データに基づいて自動位置決め可能であ
る。しかし、多品種少量生産においてはその都度入力デ
ータを変更しなければならない構成であり、人為的前工
程を要し作業能率を悪くしているという問題があった。
又、従来、剪断後の板材をパイラに搬送すると共にフロ
ントテーブル方向に復動するリターンコンベアの自動化
に関しても作業内容の変更に伴いその都度の再セッティ
ングを必要とした作業能率を悪くしているという問題が
あった。この発明は上記問題点を改善し、多品種少量生
産においても作業能率を向上することのできる板材剪断
方法及びその装置を提供することを目的とする。
は、板取り情報に基づき板材の最適板取りパターンと最
適板取り手順とを決定し、前記板取りパターンと前記板
取り手順とをディスプレイ装置に表示し、該ディスプレ
イ装置に表示された前記板取り手順に従って順次剪断作
業を行ってゆくことを特徴とする板材剪断方法及びその
装置に関する。従来より、板材の剪断位置決めを行う突
当ゲージは入力データに基づいて自動位置決め可能であ
る。しかし、多品種少量生産においてはその都度入力デ
ータを変更しなければならない構成であり、人為的前工
程を要し作業能率を悪くしているという問題があった。
又、従来、剪断後の板材をパイラに搬送すると共にフロ
ントテーブル方向に復動するリターンコンベアの自動化
に関しても作業内容の変更に伴いその都度の再セッティ
ングを必要とした作業能率を悪くしているという問題が
あった。この発明は上記問題点を改善し、多品種少量生
産においても作業能率を向上することのできる板材剪断
方法及びその装置を提供することを目的とする。
以下、この発明板材剪断方法及びその装置について実施
例を掲げ詳細に説明する。
例を掲げ詳細に説明する。
第1図に剪断装置の平面図、第2図にその側面図を示
す。板材剪断装置1は剪断装置本体3に上刃5と下刃7
とを有しフロントテーブル9から供給される板材の剪断
加工を行う。作業者はフロントテーブル9側に位置して
板材供給装置11から矢印A方向から板材を受け取り剪
断作業を行う。フロントテーブル9には4列のフロント
ゲージFGを設けている。該フロントゲージFGはテー
ブル面より各列毎に出没自在の構成であると共に制御装
置からのゲージ制御信号に基づきチエンケース13内の
チエンを駆動して前後方向に移動可能である。この移動
量はエンコーダ15により検出され、フィードバック制
御されている。作業者位置に近接してキーボード17、
CRT18、マイクロフォン19等備えた制御卓21を
設けている。
す。板材剪断装置1は剪断装置本体3に上刃5と下刃7
とを有しフロントテーブル9から供給される板材の剪断
加工を行う。作業者はフロントテーブル9側に位置して
板材供給装置11から矢印A方向から板材を受け取り剪
断作業を行う。フロントテーブル9には4列のフロント
ゲージFGを設けている。該フロントゲージFGはテー
ブル面より各列毎に出没自在の構成であると共に制御装
置からのゲージ制御信号に基づきチエンケース13内の
チエンを駆動して前後方向に移動可能である。この移動
量はエンコーダ15により検出され、フィードバック制
御されている。作業者位置に近接してキーボード17、
CRT18、マイクロフォン19等備えた制御卓21を
設けている。
リターンコンベア23は前記フロントテーブル9とパイ
ラ25との間に位置して設けられコンベア駆動用のモー
タ26の駆動により剪断板材を前記パイラ25に搬送す
ると共にフロントテーブル9方向に復動可能である。
又、リターンコンベア23はコンベア揺動シリンダ27
により前記駆動用モータ26の駆動軸29を軸としてフ
ロントテーブル側を上下動することが可能である。この
上下動の下限はストッパ31で規制しており、剪断板材
を適宜の高さ位置で受け取ることを可能としている。リ
ターンコンベアの手前に設けられるシュータ33はトリ
ミング等の端材を排出すべくシュータ制御信号によりシ
ュータシリンダ30を駆動して開閉制御される。
ラ25との間に位置して設けられコンベア駆動用のモー
タ26の駆動により剪断板材を前記パイラ25に搬送す
ると共にフロントテーブル9方向に復動可能である。
又、リターンコンベア23はコンベア揺動シリンダ27
により前記駆動用モータ26の駆動軸29を軸としてフ
ロントテーブル側を上下動することが可能である。この
上下動の下限はストッパ31で規制しており、剪断板材
を適宜の高さ位置で受け取ることを可能としている。リ
ターンコンベアの手前に設けられるシュータ33はトリ
ミング等の端材を排出すべくシュータ制御信号によりシ
ュータシリンダ30を駆動して開閉制御される。
リターンコンベア23とパイラ25との間には、リター
ンコンベア23により搬送されてきた剪断板材を挟持す
るピンチローラ35を設けている。ピンチローラ35の
上下動はコック37で行っている。又、パイラ25上面
での板材の垂れを防止すべくエア式の垂れ防止装置を設
けている。エア式の垂れ防止装置は送風機39でダクト
41を介してノズル43より上向きに空気を噴射すべく
成る。なお、パイラ25はレール43上をハンドル24
の操作により移動可能である。
ンコンベア23により搬送されてきた剪断板材を挟持す
るピンチローラ35を設けている。ピンチローラ35の
上下動はコック37で行っている。又、パイラ25上面
での板材の垂れを防止すべくエア式の垂れ防止装置を設
けている。エア式の垂れ防止装置は送風機39でダクト
41を介してノズル43より上向きに空気を噴射すべく
成る。なお、パイラ25はレール43上をハンドル24
の操作により移動可能である。
第3図に制御装置のブロック図を示す。主制御部45の
オペレーティングシステム下で機器制御部47を管理す
る構成である。主制御部45はカラーCRT18、オン
ライン記憶装置49、プリンタ51等を適宜インタフェ
イスを介して接続している。マイクロフォン19は音声
認識装置53を介して接続している。シリアル変換器5
5は増設用の通信インタフェイスであり、他のコンピュ
ータとネットワークシステムを構成可能である。主制御
部45と機器制御部47との通信はシリアル変換器57
を介して行なっている。
オペレーティングシステム下で機器制御部47を管理す
る構成である。主制御部45はカラーCRT18、オン
ライン記憶装置49、プリンタ51等を適宜インタフェ
イスを介して接続している。マイクロフォン19は音声
認識装置53を介して接続している。シリアル変換器5
5は増設用の通信インタフェイスであり、他のコンピュ
ータとネットワークシステムを構成可能である。主制御
部45と機器制御部47との通信はシリアル変換器57
を介して行なっている。
機器制御部47はスイッチ分配装置59、制御部61、
バックアップメモリ部63、機器駆動部65を有しバス
67,69を介して連結し合っている。スイッチ分配装
置59はキーボード17からの信号と主制御部45から
の信号と機器制御部61からの信号とをそれぞれ主制御
部或いは制御部の方向へ分配する。機器駆動部65はシ
ュータスイッチ70とリターンコンベアスイッチ71等
の制御を行ないシュータ制御信号、コンベア制御信号等
制御信号を出力する。又、駆動部65はフロントゲージ
FGの駆動モータMのサーボドライバ73に駆動信号を
送出するD/A変換部を有する。
バックアップメモリ部63、機器駆動部65を有しバス
67,69を介して連結し合っている。スイッチ分配装
置59はキーボード17からの信号と主制御部45から
の信号と機器制御部61からの信号とをそれぞれ主制御
部或いは制御部の方向へ分配する。機器駆動部65はシ
ュータスイッチ70とリターンコンベアスイッチ71等
の制御を行ないシュータ制御信号、コンベア制御信号等
制御信号を出力する。又、駆動部65はフロントゲージ
FGの駆動モータMのサーボドライバ73に駆動信号を
送出するD/A変換部を有する。
第4図フローチャートは、オペレーティングシステムに
よる情報処理方式を示している、最適の板取りパターン
及び最適の板取り手順を定めるプログラムはディスクメ
モリ49に記憶している。最適の板取りパターンと最適
の板取り手順は某製品の組み合せにより一義的に定める
ことが可能である。多品種少量生産を対象とする剪断方
法及びその装置においては、その組合せをキーボードな
いし音声入力により容易に選択できるようにしている。
キーボードからの選択信号は自動及びエディモードでは
主制御部45側に入力し、その他のモードでは制御部6
1側に入力する。ステップ401において母材と加工寸
法の入力をキーボードないし音声入力で行う。ステップ
402では入力値に基づき板取りパターンと板取り手順
とを決定しその結果をCRT18に出力する。後述する
ようにCRTには板取りパターンと剪断順序、或いは剪
断幅等表示する。
よる情報処理方式を示している、最適の板取りパターン
及び最適の板取り手順を定めるプログラムはディスクメ
モリ49に記憶している。最適の板取りパターンと最適
の板取り手順は某製品の組み合せにより一義的に定める
ことが可能である。多品種少量生産を対象とする剪断方
法及びその装置においては、その組合せをキーボードな
いし音声入力により容易に選択できるようにしている。
キーボードからの選択信号は自動及びエディモードでは
主制御部45側に入力し、その他のモードでは制御部6
1側に入力する。ステップ401において母材と加工寸
法の入力をキーボードないし音声入力で行う。ステップ
402では入力値に基づき板取りパターンと板取り手順
とを決定しその結果をCRT18に出力する。後述する
ようにCRTには板取りパターンと剪断順序、或いは剪
断幅等表示する。
ステップ403は主制御部45への割込信号の有無を判
断するものである。これは作業者が前記表示を確認した
上で表示の修正を可能とするものである。修正用の割込
信号をステップ404で処理し、新たな結果をCRTに
表示する。ステップ405で制御卓に設けたプッシュボ
タンによる剪断作業の開始信号Aを受信し、該信号をス
テップ406で判断してステップ407に進む。ステッ
プ407で主制御部45から制御部61へ加工データ信
号Bを送信する。信号Bの内容は剪断幅、剪断枚数、ア
ブソリュート、インクリメント、工程番号、リターン、
スタート、ストップ信号等である。
断するものである。これは作業者が前記表示を確認した
上で表示の修正を可能とするものである。修正用の割込
信号をステップ404で処理し、新たな結果をCRTに
表示する。ステップ405で制御卓に設けたプッシュボ
タンによる剪断作業の開始信号Aを受信し、該信号をス
テップ406で判断してステップ407に進む。ステッ
プ407で主制御部45から制御部61へ加工データ信
号Bを送信する。信号Bの内容は剪断幅、剪断枚数、ア
ブソリュート、インクリメント、工程番号、リターン、
スタート、ストップ信号等である。
ステップ407からの加工データ信号Bに基づき剪断1
工程が終了すると、ステップ408で制御部61側から
工程終了信号Cを受信する。工程終了信号Cの受信によ
りステップ410で工程終了処理を行う。工程終了処理
は例えば剪断終了板材をCRTから消去し次の剪断手順
をCRTに表示する等の処理である。ステップ407か
らステップ410までを繰返して全工程の完了をステッ
プ411で確認して1単位の作業を完了し、次の作業に
移る。
工程が終了すると、ステップ408で制御部61側から
工程終了信号Cを受信する。工程終了信号Cの受信によ
りステップ410で工程終了処理を行う。工程終了処理
は例えば剪断終了板材をCRTから消去し次の剪断手順
をCRTに表示する等の処理である。ステップ407か
らステップ410までを繰返して全工程の完了をステッ
プ411で確認して1単位の作業を完了し、次の作業に
移る。
第5図フローチャートに自動モードでの制御部61の動
作を示した。ステップ501で制御卓21に設けたプッ
シュボタンの押圧を判断しステップ502でスタート信
号Aを主制御部に送信する。前記したように主制御部4
5ではこの信号Aをステプ405で受信しステップ40
7で加工データ信号Bを受信する。ステップ504では
加工データ信号Bの入力を確認しステップ505で工程
数の判断を行う。ステップ506で所定の剪断制御を行
いステップ507で工程終了信号Cを送信する。1工程
終了毎にステップ503に返り、全工程の完了をステッ
プ505で判断してステップ501へ返る。
作を示した。ステップ501で制御卓21に設けたプッ
シュボタンの押圧を判断しステップ502でスタート信
号Aを主制御部に送信する。前記したように主制御部4
5ではこの信号Aをステプ405で受信しステップ40
7で加工データ信号Bを受信する。ステップ504では
加工データ信号Bの入力を確認しステップ505で工程
数の判断を行う。ステップ506で所定の剪断制御を行
いステップ507で工程終了信号Cを送信する。1工程
終了毎にステップ503に返り、全工程の完了をステッ
プ505で判断してステップ501へ返る。
第6図フローチャートは機器制御部47の1工程の剪断
制御の状況を示している。ステップ601は第2図に示
したシュータ33の開閉制御を行うものである。トリミ
ング等における端材等シュータの必要性あればステップ
602で第3図に示したシュータスイッチ70を操作し
ステップ603に移る。ステップ603ではリターンコ
ンベア23の復動の要否を判断し、要すればステップ6
04でリターンコンベアを復動開始して後ステップ60
5に移る。ステップ605はフロントゲージFGの移動
を行う。フロントゲージの移動量はエンコーダ15で検
出され正確に位置決めされる。位置決め完了後CRTに
適宜位置決め完了CK表示しておく。作業者は板材をフ
ロントゲージに突当て、次いで例えば図示しないフット
ペタルを踏圧して剪断を行う。ステップ608で剪断完
了信号を確認し、ステップ609でシュータが開いてい
れば閉じリターンコンベアがオンならオフしておきステ
ップ610で1工程を終了する。以上、作業者はCRT
の表示を見ながら板材をフロントゲージに突当てフット
ペダルを1回踏圧すれば良いのみである。
制御の状況を示している。ステップ601は第2図に示
したシュータ33の開閉制御を行うものである。トリミ
ング等における端材等シュータの必要性あればステップ
602で第3図に示したシュータスイッチ70を操作し
ステップ603に移る。ステップ603ではリターンコ
ンベア23の復動の要否を判断し、要すればステップ6
04でリターンコンベアを復動開始して後ステップ60
5に移る。ステップ605はフロントゲージFGの移動
を行う。フロントゲージの移動量はエンコーダ15で検
出され正確に位置決めされる。位置決め完了後CRTに
適宜位置決め完了CK表示しておく。作業者は板材をフ
ロントゲージに突当て、次いで例えば図示しないフット
ペタルを踏圧して剪断を行う。ステップ608で剪断完
了信号を確認し、ステップ609でシュータが開いてい
れば閉じリターンコンベアがオンならオフしておきステ
ップ610で1工程を終了する。以上、作業者はCRT
の表示を見ながら板材をフロントゲージに突当てフット
ペダルを1回踏圧すれば良いのみである。
第7図〜第22図にCRTの表示例を示す。まず、パタ
ーン選択によりトリミングする。トリミングについては
他の実施例を加えて後述する。カラーCRT中央画面に
第7図を、右側画面に第8図を表わす。ABC…Hは製
品を示しA,B,C…Hの順序で剪断することを示して
いる。CRTの右側画面には第8図の表示と共に正確を
期するため剪断幅等同時に表わしておくのが良い。第7
図の破線は剪断線を示すが、カラーCRTであれば例え
ば赤線とすれば良い。自動設定されたフロントゲージF
Gに第7図下端に相当する端部を当てフットペダルを踏
圧し剪断する。この時点では剪断後のCRT右側画面は
第8図のままである。剪断した製品ABCDを含む板材
はリターンコンベアにより自動的に復動される。CRT
中央画面は復動部材を90゜回転した状態に変化する。
次いで製品Aを剪断するとCRT画面は第9図及び第1
0図の如くなる。即ち、CRT中央画面はB製品とC製
品との間に新たな切断線を示し、中央画面と右側画面は
共にA製品を消去した図形となる。
ーン選択によりトリミングする。トリミングについては
他の実施例を加えて後述する。カラーCRT中央画面に
第7図を、右側画面に第8図を表わす。ABC…Hは製
品を示しA,B,C…Hの順序で剪断することを示して
いる。CRTの右側画面には第8図の表示と共に正確を
期するため剪断幅等同時に表わしておくのが良い。第7
図の破線は剪断線を示すが、カラーCRTであれば例え
ば赤線とすれば良い。自動設定されたフロントゲージF
Gに第7図下端に相当する端部を当てフットペダルを踏
圧し剪断する。この時点では剪断後のCRT右側画面は
第8図のままである。剪断した製品ABCDを含む板材
はリターンコンベアにより自動的に復動される。CRT
中央画面は復動部材を90゜回転した状態に変化する。
次いで製品Aを剪断するとCRT画面は第9図及び第1
0図の如くなる。即ち、CRT中央画面はB製品とC製
品との間に新たな切断線を示し、中央画面と右側画面は
共にA製品を消去した図形となる。
A,B,C,D製品の剪断を終了すると中央画面は第1
1図、右側画面は第12図の通りとなる。次いで第11
図に剪断線が示す通りの剪断作業を行なえば剪断後リタ
ーンコンベアが自動的に復動することは前記した通りで
ある。復動部材をCRTが第13図に表示する通り90
゜回転させて図示剪断線に従って剪断を行う。この時右
側画面は第14図に示す通りであり、既に剪断された製
品は画面より消去している。以下第15図と第16図、
及び、第17図と第18図に示す通りの画面表示に従っ
て作業を進行し第19図と第20図に示される最終工程
を終了して全剪断工程を完了する。
1図、右側画面は第12図の通りとなる。次いで第11
図に剪断線が示す通りの剪断作業を行なえば剪断後リタ
ーンコンベアが自動的に復動することは前記した通りで
ある。復動部材をCRTが第13図に表示する通り90
゜回転させて図示剪断線に従って剪断を行う。この時右
側画面は第14図に示す通りであり、既に剪断された製
品は画面より消去している。以下第15図と第16図、
及び、第17図と第18図に示す通りの画面表示に従っ
て作業を進行し第19図と第20図に示される最終工程
を終了して全剪断工程を完了する。
第21図はCRT中央画面に表わしたトリミング時の表
示実施例を示すものである。本例では4辺を順次トリミ
ングするに当り、前述の如く破線(カラーCRTでは赤
線)で表示するに代え、剪断順序番号を表示するもので
ある。1,2,3,4の順に剪断を行えば良いことが明
瞭となる。なお、本例では前述実施例で製品をA,B,
Cの如く示したのに変え、1−1,1−2,…,2,3
等と表示して剪断順序を明瞭化している。又、第22図
に右側画面の他の表示実施例を示す。例えば、第8図に
おいては製品ABCDを同時に剪断した場合には表示変
更を行わなかったけれども、本例では該剪断を剪断前工
程が終了したと明示すべく少しく間隙SPCを設けるよ
う表示している。又、製品ABCDを含む板材をどのよ
うに回転すれば良いのかを指示すべく回転方向を示唆す
る矢印Rを表示した例を示している。このような表示に
よれば次の工程に至るまでの無駄な思考を必要とせず極
めて効率の良い作業を遂行することができる。
示実施例を示すものである。本例では4辺を順次トリミ
ングするに当り、前述の如く破線(カラーCRTでは赤
線)で表示するに代え、剪断順序番号を表示するもので
ある。1,2,3,4の順に剪断を行えば良いことが明
瞭となる。なお、本例では前述実施例で製品をA,B,
Cの如く示したのに変え、1−1,1−2,…,2,3
等と表示して剪断順序を明瞭化している。又、第22図
に右側画面の他の表示実施例を示す。例えば、第8図に
おいては製品ABCDを同時に剪断した場合には表示変
更を行わなかったけれども、本例では該剪断を剪断前工
程が終了したと明示すべく少しく間隙SPCを設けるよ
う表示している。又、製品ABCDを含む板材をどのよ
うに回転すれば良いのかを指示すべく回転方向を示唆す
る矢印Rを表示した例を示している。このような表示に
よれば次の工程に至るまでの無駄な思考を必要とせず極
めて効率の良い作業を遂行することができる。
以上のごとき実施例の説明より理解されるように、要す
るに本発明の方法は、板取り情報に基づいて板材の最適
板取りパターンと最適板取り手順とを決定し、前記板取
りパターンと前記板取り手順とをディスプレイ装置18
に表示し、当該ディスプレイ装置18に表示された前記
板取り手順に従って順次剪断作業を行なうとき、前記デ
ィスプレイ装置18に表示された板取りパターンから剪
断した製品の部分を残余の部分と順次区分する方法であ
る。
るに本発明の方法は、板取り情報に基づいて板材の最適
板取りパターンと最適板取り手順とを決定し、前記板取
りパターンと前記板取り手順とをディスプレイ装置18
に表示し、当該ディスプレイ装置18に表示された前記
板取り手順に従って順次剪断作業を行なうとき、前記デ
ィスプレイ装置18に表示された板取りパターンから剪
断した製品の部分を残余の部分と順次区分する方法であ
る。
また本発明の装置は、板取り情報に基づき最適板取りパ
ターンと最適板取り手順とを決定し、かつ剪断した製品
の部分を上記板取りパターンから区分する制御装置と、
前記板取りパターンと前記板取り手順とを表示するディ
スプレイ装置18と、板材を載置するフロントテーブル
9と、当該フロントテーブル9に設けられ前記制御装置
からのゲージ制御信号により位置決めされるフロントゲ
ージFGと、剪断された板材をパイラ25の方向に搬送
すると共に前記制御装置からのコンベア制御信号により
前記フロトテーブルFGの方向へ製品を復動するリター
ンコンベア23と、前記板取り情報を前記制御装置に入
力する板取り情報入力装置と、を備えてなるものであ
る。
ターンと最適板取り手順とを決定し、かつ剪断した製品
の部分を上記板取りパターンから区分する制御装置と、
前記板取りパターンと前記板取り手順とを表示するディ
スプレイ装置18と、板材を載置するフロントテーブル
9と、当該フロントテーブル9に設けられ前記制御装置
からのゲージ制御信号により位置決めされるフロントゲ
ージFGと、剪断された板材をパイラ25の方向に搬送
すると共に前記制御装置からのコンベア制御信号により
前記フロトテーブルFGの方向へ製品を復動するリター
ンコンベア23と、前記板取り情報を前記制御装置に入
力する板取り情報入力装置と、を備えてなるものであ
る。
また、板取り情報入力装置は音声入力装置よりなるもの
である。
である。
上記構成より明らかなように、本発明の方法において
は、ディスプレイ装置18に表示された板取り手順に従
って順次剪断作業を行なうとき、前記ディスプレイ装置
18に表示された板取りパターンから剪断した製品の部
分を残余の部分から、例えば順次消去するなどして区分
するものである。
は、ディスプレイ装置18に表示された板取り手順に従
って順次剪断作業を行なうとき、前記ディスプレイ装置
18に表示された板取りパターンから剪断した製品の部
分を残余の部分から、例えば順次消去するなどして区分
するものである。
また方法を実施するための板材剪断装置における制御装
置は、板取り情報に基づき最適板取りパターンと最適板
取り手順とを決定し、かつ剪断した製品の部分を上記板
取りパターンから区分する構成である。
置は、板取り情報に基づき最適板取りパターンと最適板
取り手順とを決定し、かつ剪断した製品の部分を上記板
取りパターンから区分する構成である。
すなわち本発明は、板取り手順に従って剪断作業を行な
って製品を得ると、ディスプレイ装置18に表示されて
いる板取りパターンから上記製品の部分が区分される構
成である。したがって本発明によれば、板取りの残りを
知ることができると共に、次に剪断すべき製品を知るこ
とができ、板取り順等を誤るようなことがなく、剪断作
業を能率良く行なうことができるものである。
って製品を得ると、ディスプレイ装置18に表示されて
いる板取りパターンから上記製品の部分が区分される構
成である。したがって本発明によれば、板取りの残りを
知ることができると共に、次に剪断すべき製品を知るこ
とができ、板取り順等を誤るようなことがなく、剪断作
業を能率良く行なうことができるものである。
図面はいずれもこの発明板材剪断方法及びその装置の実
施例を示し、第1図は板材剪断装置の平面図、第2図は
板材剪断装置の側面図、第3図は制御装置のブロック
図、第4図、第5図、第6図は制御方法を示すフローチ
ャートである。第7図〜第22図はいずれもCRT画面
の表示例を示す説明図である。 1……板材剪断装置、5……上刃 7……下刃 9……フロントテーブル 17……キーボード、18……CRT 21……制御卓 23……リターンコンベア 25……パイラ、45……主制御部 53……音声認識装置、61……制御部 FG……フロントゲージ
施例を示し、第1図は板材剪断装置の平面図、第2図は
板材剪断装置の側面図、第3図は制御装置のブロック
図、第4図、第5図、第6図は制御方法を示すフローチ
ャートである。第7図〜第22図はいずれもCRT画面
の表示例を示す説明図である。 1……板材剪断装置、5……上刃 7……下刃 9……フロントテーブル 17……キーボード、18……CRT 21……制御卓 23……リターンコンベア 25……パイラ、45……主制御部 53……音声認識装置、61……制御部 FG……フロントゲージ
Claims (3)
- 【請求項1】板取り情報に基づいて板材の最適板取りパ
ターンと最適板取り手順とを決定し、前記板取りパター
ンと前記板取り手順とをディスプレイ装置(18)に表
示し、当該ディスプレイ装置(18)に表示された前記
板取り手順に従って順次剪断作業を行なうとき、前記デ
ィスプレイ装置(18)に表示された板取りパターンか
ら剪断した製品の部分を残余の部分と順次区分すること
を特徴とする板材剪断方法。 - 【請求項2】板取り情報に基づき最適板取りパターンと
最適板取り手順とを決定し、かつ剪断した製品の部分を
上記板取りパターンから区分する制御装置と、前記板取
りパターンと前記板取り手順とを表示するディスプレイ
装置(18)と、板材を載置するフロントテーブル
(9)と、当該フロントテーブル(9)に設けられ前記
制御装置からのゲージ制御信号により位置決めされるフ
ロントゲージ(FG)と、剪断された板材をパイラ(2
5)の方向に搬送すると共に前記制御装置からのコンベ
ア制御信号により前記フロントテーブル(FG)の方向
へ製品を復動するリターンコンベア(23)と、前記板
取り情報を前記制御装置に入力する板取り情報入力装置
と、を備えてなることを特徴とする板材剪断装置。 - 【請求項3】板取り情報入力装置は音声入力装置よりな
ることを特徴とする特許請求の範囲(2)に記載の板材
剪断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58186801A JPH0641060B2 (ja) | 1983-10-07 | 1983-10-07 | 板材剪断方法及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58186801A JPH0641060B2 (ja) | 1983-10-07 | 1983-10-07 | 板材剪断方法及びその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6080514A JPS6080514A (ja) | 1985-05-08 |
| JPH0641060B2 true JPH0641060B2 (ja) | 1994-06-01 |
Family
ID=16194819
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58186801A Expired - Lifetime JPH0641060B2 (ja) | 1983-10-07 | 1983-10-07 | 板材剪断方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0641060B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002046016A (ja) * | 2000-08-03 | 2002-02-12 | Amada Co Ltd | 切断加工方法、切断加工機 |
| CN106424908A (zh) * | 2016-08-17 | 2017-02-22 | 南通东海机床制造集团有限公司 | 气动剪板机 |
| CN108971599A (zh) * | 2018-07-17 | 2018-12-11 | 安徽省天坛重工机床制造有限公司 | 一种滚筒式剪板机 |
| CN112893987B (zh) * | 2019-11-19 | 2025-01-07 | 东莞市信耀机械设备有限公司 | 一种板材自动裁边一体机 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5321480A (en) * | 1976-08-12 | 1978-02-27 | Amada Co Ltd | Shearing machine |
| EP0105217A3 (en) * | 1982-09-07 | 1984-10-31 | Strippit/Di-Acro-Houdaille, Inc. | Control system for blanking center |
-
1983
- 1983-10-07 JP JP58186801A patent/JPH0641060B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6080514A (ja) | 1985-05-08 |
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