JPH0641067Y2 - 冷凍機の制御装置 - Google Patents
冷凍機の制御装置Info
- Publication number
- JPH0641067Y2 JPH0641067Y2 JP1825589U JP1825589U JPH0641067Y2 JP H0641067 Y2 JPH0641067 Y2 JP H0641067Y2 JP 1825589 U JP1825589 U JP 1825589U JP 1825589 U JP1825589 U JP 1825589U JP H0641067 Y2 JPH0641067 Y2 JP H0641067Y2
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- JP
- Japan
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- temperature
- compressor
- signal
- heat exchanger
- brine
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- Expired - Lifetime
Links
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- 239000012267 brine Substances 0.000 claims description 13
- HPALAKNZSZLMCH-UHFFFAOYSA-M sodium;chloride;hydrate Chemical compound O.[Na+].[Cl-] HPALAKNZSZLMCH-UHFFFAOYSA-M 0.000 claims description 13
- 238000005057 refrigeration Methods 0.000 claims description 9
- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 claims description 8
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
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Landscapes
- Compression-Type Refrigeration Machines With Reversible Cycles (AREA)
- Other Air-Conditioning Systems (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本考案は、冷凍サイクル中に設けられた利用側熱交換
器、蓄熱槽、負荷の間でブラインを循環させて負荷の温
度制御を成すようにした冷凍機の制御に関するものであ
る。
器、蓄熱槽、負荷の間でブラインを循環させて負荷の温
度制御を成すようにした冷凍機の制御に関するものであ
る。
(ロ)従来の技術 このような冷凍機の従来技術としては、実願昭59-10505
2号に記載されているようなものがあった。この公報に
記載されたものは、タンク(蓄熱槽)、負荷側熱交換器
(負荷)、循環ポンプ、水熱交換器を水配管で接続して
水回路を構成したものであり、冷却された水を負荷に供
給して負荷の温度制御を行うと共に2台の圧縮機の運転
を制御して循環する水の温度を制御するものであった。
2号に記載されているようなものがあった。この公報に
記載されたものは、タンク(蓄熱槽)、負荷側熱交換器
(負荷)、循環ポンプ、水熱交換器を水配管で接続して
水回路を構成したものであり、冷却された水を負荷に供
給して負荷の温度制御を行うと共に2台の圧縮機の運転
を制御して循環する水の温度を制御するものであった。
(ハ)考案が解決しようとする課題 このように構成された冷凍装置では、負荷に循環される
水の温度を一定にするために水の温度を検出する温度検
出器を設け、この温度検出器が検出する温度が一定にな
るように圧縮機の運転を制御するものであった。この場
合、圧縮機の頻繁なON/OFF動作を防止するために圧縮機
のON/OFFには所定のデイファレンシャルが設定されてい
るものであった。従って、圧縮機のON/OFF周期の制限に
よる負荷の温度制御特性の劣化や負荷変動による水の温
度ハンチングを防止するために大容量のタンク(蓄熱
槽)が必要であった。
水の温度を一定にするために水の温度を検出する温度検
出器を設け、この温度検出器が検出する温度が一定にな
るように圧縮機の運転を制御するものであった。この場
合、圧縮機の頻繁なON/OFF動作を防止するために圧縮機
のON/OFFには所定のデイファレンシャルが設定されてい
るものであった。従って、圧縮機のON/OFF周期の制限に
よる負荷の温度制御特性の劣化や負荷変動による水の温
度ハンチングを防止するために大容量のタンク(蓄熱
槽)が必要であった。
かかる問題点に鑑みて本考案は、圧縮機のON/OFF周期を
短くすることなく蓄熱槽の小型化を可能にした冷凍機の
制御装置を提供するものである。
短くすることなく蓄熱槽の小型化を可能にした冷凍機の
制御装置を提供するものである。
(ニ)課題を解決するための手段 本考案は、圧縮機、この圧縮機の能力を下げるパワーセ
ーブ機構、熱源側熱交換器、減圧装置、ブラインと熱交
換する利用側熱交換器を冷媒配管で接続して冷凍サイク
ルを構成すると共に、利用側熱交換器、蓄熱槽、負荷を
ブライン配管で接続して負荷の温度制御を成すように構
成した冷凍機の制御装置において、ブラインの温度を検
出する温度検出器と、この検出器の検出した温度が第1
の温度値以下のときに第1の信号の出力を開始し、この
温度が所定のデイファレンシャルを有する第2の温度値
以上になったときこの信号の出力を停止する第1の温度
判断部と、前記温度が第2の温度値より高い第3の温度
値以下のときに第2の信号の出力を開始し、この温度が
所定のデイファレンシャルを有する第4の温度値以上に
なったときこの信号の出力を停止する第2の温度判断部
と、第1の信号に基づいて圧縮機の運転を停止させる圧
縮機制御部と、圧縮機の運転時に第2の信号に基づいて
パワーセーブ機構を作動させるパワー制御部とを備えた
ものである。
ーブ機構、熱源側熱交換器、減圧装置、ブラインと熱交
換する利用側熱交換器を冷媒配管で接続して冷凍サイク
ルを構成すると共に、利用側熱交換器、蓄熱槽、負荷を
ブライン配管で接続して負荷の温度制御を成すように構
成した冷凍機の制御装置において、ブラインの温度を検
出する温度検出器と、この検出器の検出した温度が第1
の温度値以下のときに第1の信号の出力を開始し、この
温度が所定のデイファレンシャルを有する第2の温度値
以上になったときこの信号の出力を停止する第1の温度
判断部と、前記温度が第2の温度値より高い第3の温度
値以下のときに第2の信号の出力を開始し、この温度が
所定のデイファレンシャルを有する第4の温度値以上に
なったときこの信号の出力を停止する第2の温度判断部
と、第1の信号に基づいて圧縮機の運転を停止させる圧
縮機制御部と、圧縮機の運転時に第2の信号に基づいて
パワーセーブ機構を作動させるパワー制御部とを備えた
ものである。
(ホ)作用 このように構成された制御装置を用いると、圧縮機の運
転を停止することなくパワーセーブ機構で圧縮機の能力
を制御することができ、圧縮機のON/OFF回数を減らすこ
とができる。また、第1の温度判断部、第2の温度判断
部を用いて、圧縮機ON/OFF及びパワーセーブ機構の作動
を近接した温度値で制御することができる。
転を停止することなくパワーセーブ機構で圧縮機の能力
を制御することができ、圧縮機のON/OFF回数を減らすこ
とができる。また、第1の温度判断部、第2の温度判断
部を用いて、圧縮機ON/OFF及びパワーセーブ機構の作動
を近接した温度値で制御することができる。
(ヘ)実施例 以下本考案の実施例を図面を用いて説明する。第1図は
冷凍装置の冷媒配管及び水配管を示す概略図であり、図
中1は圧縮機、2は熱源側熱交換器、3が減圧装置、4
は利用側熱交換器、5はアキュムレータであり冷媒配管
で冷凍サイクルを構成するように環状に接続されてい
る。熱源側熱交換器2には送風装置6が設けられてお
り、この送風装置を運転することによって空気と冷媒と
の熱交換が行われる。利用側熱交換器4は蓄熱槽7に貯
えられた水(ブライン)8と熱交換できるように設けら
れている。9は電磁弁(配管10と共にパワーセーブ機構
を構成)であり、冷凍サイクル中の高圧側と低圧側とを
つなぐ配管10に設けられている。従って、この電磁弁が
開状態になることによって高圧側の冷媒の一部が低圧側
に流れて圧縮機の能力が低下するものである。11は循環
ポンプであり、蓄熱槽の中の水8を負荷12へ循環させ
る。尚、13は蓄熱槽7と負荷12とをつなぐ水配管であ
る。14は蓄熱槽7内の水8を攪拌させるための循環ポン
プである。15は温度検出器であり、蓄熱槽7内の水8の
温度を検出できるように設けられている。
冷凍装置の冷媒配管及び水配管を示す概略図であり、図
中1は圧縮機、2は熱源側熱交換器、3が減圧装置、4
は利用側熱交換器、5はアキュムレータであり冷媒配管
で冷凍サイクルを構成するように環状に接続されてい
る。熱源側熱交換器2には送風装置6が設けられてお
り、この送風装置を運転することによって空気と冷媒と
の熱交換が行われる。利用側熱交換器4は蓄熱槽7に貯
えられた水(ブライン)8と熱交換できるように設けら
れている。9は電磁弁(配管10と共にパワーセーブ機構
を構成)であり、冷凍サイクル中の高圧側と低圧側とを
つなぐ配管10に設けられている。従って、この電磁弁が
開状態になることによって高圧側の冷媒の一部が低圧側
に流れて圧縮機の能力が低下するものである。11は循環
ポンプであり、蓄熱槽の中の水8を負荷12へ循環させ
る。尚、13は蓄熱槽7と負荷12とをつなぐ水配管であ
る。14は蓄熱槽7内の水8を攪拌させるための循環ポン
プである。15は温度検出器であり、蓄熱槽7内の水8の
温度を検出できるように設けられている。
第2図は温度検出器15が検出した温度に基づいて圧縮機
1のON/OFF及び電磁弁9のON/OFF(開閉)動作を制御す
る制御装置の電気回路図である。図中R1は切り替え接片
であり、温度検出器15が検出した温度が第1の温度値
(T1)以下のときにH端子側になり、この温度が所定の
デイファレンシャルを有する第2の温度値(T2)以上に
なったときL端子側になるものである。R2は切り替え接
片であり、温度検出器15が検出した温度が第3の温度値
(T3)以下のときにH端子側になり、この温度が所定の
デイファレンシャルを有する第4の温度値(T4)以上に
なったときL端子側になるものである。この温度値T1〜
T4の関係は第3図に示すようになっている。この第3図
においてT1とT2とのデイファレンシャル幅は約0.5度で
あり、T3とT4とのデイファレンシャル幅も約0.5度であ
る。また、T1とT3との温度幅は約1.0度に設定してい
る。これら温度値T1〜T4の値は圧縮機の能力、蓄熱槽の
容量、負荷の大きさに基づいて任意に設定する。また第
2図において、接片R1のL端子と電源母線l2との間には
圧縮機1(実際には圧縮機駆動用のリレーであるが圧縮
機として扱う)と補助リレー1Xが並列に接続されてい
る。接片R1の端子Cと電源母線1との間には補助リレ
ー1Xの常開接片1Xaが接続されている。接片R2の端子C
と電源母線1に接続され、端子LはR1の端子Cに接続
され、端子Hと電源母線l2との間には補助リレー1Xの常
開接片1Xbと電磁弁9が直列に接続されている。
1のON/OFF及び電磁弁9のON/OFF(開閉)動作を制御す
る制御装置の電気回路図である。図中R1は切り替え接片
であり、温度検出器15が検出した温度が第1の温度値
(T1)以下のときにH端子側になり、この温度が所定の
デイファレンシャルを有する第2の温度値(T2)以上に
なったときL端子側になるものである。R2は切り替え接
片であり、温度検出器15が検出した温度が第3の温度値
(T3)以下のときにH端子側になり、この温度が所定の
デイファレンシャルを有する第4の温度値(T4)以上に
なったときL端子側になるものである。この温度値T1〜
T4の関係は第3図に示すようになっている。この第3図
においてT1とT2とのデイファレンシャル幅は約0.5度で
あり、T3とT4とのデイファレンシャル幅も約0.5度であ
る。また、T1とT3との温度幅は約1.0度に設定してい
る。これら温度値T1〜T4の値は圧縮機の能力、蓄熱槽の
容量、負荷の大きさに基づいて任意に設定する。また第
2図において、接片R1のL端子と電源母線l2との間には
圧縮機1(実際には圧縮機駆動用のリレーであるが圧縮
機として扱う)と補助リレー1Xが並列に接続されてい
る。接片R1の端子Cと電源母線1との間には補助リレ
ー1Xの常開接片1Xaが接続されている。接片R2の端子C
と電源母線1に接続され、端子LはR1の端子Cに接続
され、端子Hと電源母線l2との間には補助リレー1Xの常
開接片1Xbと電磁弁9が直列に接続されている。
第4図はこのように構成された冷凍機及び制御装置を用
いたときの温度(温度検出器15が検出する水8の温
度)、接片R1,R2の位置、圧縮機1及び電磁弁9の動作
状態を示す動作説明図である。この図において、まず運
転開始時には、温度がT4以上なので接片R1,R2の両方が
端子L側にあり圧縮機1の運転が行われる。この後温度
がT3以下になると接片R2が端子H側に変わって電磁弁9
がON(開状態)になり、圧縮機1の能力を下げた運転を
行う。次に温度がさらに下がりT1以下になると接片R1が
端子H側に変わり圧縮機1、及びリレー1Xへの通電が遮
断される。従って、圧縮機1が停止すると共に電磁弁9
も閉状態になる。こののち温度の上昇と下降に合わせて
第4図に示す様に接片R1,R2が切り替わり圧縮機の能力
が制御される。これによって温度検出器の検出する温度
は温度T1−α(0〜0.5)〜温度T4+β(0〜0.5)の間
で安定するものである。
いたときの温度(温度検出器15が検出する水8の温
度)、接片R1,R2の位置、圧縮機1及び電磁弁9の動作
状態を示す動作説明図である。この図において、まず運
転開始時には、温度がT4以上なので接片R1,R2の両方が
端子L側にあり圧縮機1の運転が行われる。この後温度
がT3以下になると接片R2が端子H側に変わって電磁弁9
がON(開状態)になり、圧縮機1の能力を下げた運転を
行う。次に温度がさらに下がりT1以下になると接片R1が
端子H側に変わり圧縮機1、及びリレー1Xへの通電が遮
断される。従って、圧縮機1が停止すると共に電磁弁9
も閉状態になる。こののち温度の上昇と下降に合わせて
第4図に示す様に接片R1,R2が切り替わり圧縮機の能力
が制御される。これによって温度検出器の検出する温度
は温度T1−α(0〜0.5)〜温度T4+β(0〜0.5)の間
で安定するものである。
(ト)考案の効果 本考案は、圧縮機、この圧縮機の能力を下げるパワーセ
ーブ機構、熱源側熱交換器、減圧装置、ブラインと熱交
換する利用側熱交換器を冷媒配管で接続して冷凍サイク
ルを構成すると共に、利用側熱交換器、蓄熱槽、負荷を
ブライン配管で接続して負荷の温度制御を成すように構
成した冷凍機の制御装置において、ブラインの温度を検
出する温度検出器と、この検出器の検出した温度が第1
の温度値以下のときに第1の信号の出力を開始し、この
温度が所定のデイファレンシャルを有する第2の温度値
以上になったときこの信号の出力を停止する第1の温度
判断部と、前記温度が第2の温度値より高い第3の温度
値以下のときに第2の信号の出力を開始し、この温度が
所定のデイファレンシャルを有する第4の温度値以上に
なったときこの信号の出力を停止する第2の温度判断部
と、第1の信号に基づいて圧縮機の運転を停止させる圧
縮機制御部と、圧縮機の運転時に第2の信号に基づいて
パワーセーブ機構を作動させるパワー制御部とを備えた
ので、圧縮機の運転を停止することなくパワーセーブ機
構で圧縮機の能力を制御することができ、圧縮機のON/O
FF回数を減らすことができる。また、第1の温度判断
部、第2の温度判断部を用いて、圧縮機ON/OFF及びパワ
ーセーブ機構の作動(冷凍サイクルの能力の切り替え)
を近接した温度値で制御することができ、ブラインの温
度変動幅を小さくすることができる。従って、従来のよ
うに蓄熱槽の容量を大きくしてブラインの温度変動幅を
吸収し小さくする必要がなく、その分、蓄熱槽の容量を
小さくすることができ、冷凍機全体の小型化が可能とな
るものである。
ーブ機構、熱源側熱交換器、減圧装置、ブラインと熱交
換する利用側熱交換器を冷媒配管で接続して冷凍サイク
ルを構成すると共に、利用側熱交換器、蓄熱槽、負荷を
ブライン配管で接続して負荷の温度制御を成すように構
成した冷凍機の制御装置において、ブラインの温度を検
出する温度検出器と、この検出器の検出した温度が第1
の温度値以下のときに第1の信号の出力を開始し、この
温度が所定のデイファレンシャルを有する第2の温度値
以上になったときこの信号の出力を停止する第1の温度
判断部と、前記温度が第2の温度値より高い第3の温度
値以下のときに第2の信号の出力を開始し、この温度が
所定のデイファレンシャルを有する第4の温度値以上に
なったときこの信号の出力を停止する第2の温度判断部
と、第1の信号に基づいて圧縮機の運転を停止させる圧
縮機制御部と、圧縮機の運転時に第2の信号に基づいて
パワーセーブ機構を作動させるパワー制御部とを備えた
ので、圧縮機の運転を停止することなくパワーセーブ機
構で圧縮機の能力を制御することができ、圧縮機のON/O
FF回数を減らすことができる。また、第1の温度判断
部、第2の温度判断部を用いて、圧縮機ON/OFF及びパワ
ーセーブ機構の作動(冷凍サイクルの能力の切り替え)
を近接した温度値で制御することができ、ブラインの温
度変動幅を小さくすることができる。従って、従来のよ
うに蓄熱槽の容量を大きくしてブラインの温度変動幅を
吸収し小さくする必要がなく、その分、蓄熱槽の容量を
小さくすることができ、冷凍機全体の小型化が可能とな
るものである。
第1図は冷凍装置の冷媒配管及び水配管を示す概略図、
第2図は第1図に示した冷凍装置に用いる電気回路図、
第3図は温度T1〜T4の関係を示す説明図、第4図は第1
図に示した温度検出器の検出した温度の変化を示す特性
図である。 1……圧縮機、2……熱源側熱交換器、3……減圧装
置、4……利用側熱交換器、7……蓄熱槽、9……電磁
弁、12……負荷、15……温度検出器、R1,R2……接片。
第2図は第1図に示した冷凍装置に用いる電気回路図、
第3図は温度T1〜T4の関係を示す説明図、第4図は第1
図に示した温度検出器の検出した温度の変化を示す特性
図である。 1……圧縮機、2……熱源側熱交換器、3……減圧装
置、4……利用側熱交換器、7……蓄熱槽、9……電磁
弁、12……負荷、15……温度検出器、R1,R2……接片。
フロントページの続き (72)考案者 茂木 富雄 大阪府守口市京阪本通2丁目18番地 三洋 電機株式会社内 (56)参考文献 実開 昭55−135262(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】圧縮機、この圧縮機の能力を下げるパワー
セーブ機構、熱源側熱交換器、減圧装置、ブラインと熱
交換する利用側熱交換器を冷媒配管で接続して冷凍サイ
クルを構成すると共に、利用側熱交換器、蓄熱槽、負荷
をブライン配管で接続して負荷の温度制御を成すように
構成した冷凍機の制御装置において、ブラインの温度を
検出する温度検出器と、この検出器の検出した温度が第
1の温度値以下のときに第1の信号の出力を開始し、こ
の温度が所定のデイファレンシャルを有する第2の温度
値以上になったときこの信号の出力を停止する第1の温
度判断部と、前記温度が第2の温度より高い第3の温度
以下の時に第2の信号の出力を開始し、この温度が所定
のデイファレンシャルを有する第4の温度値以上になっ
たときこの信号の出力を停止する第2の温度判断部と、
第1の信号に基づいて圧縮機の運転を停止させる圧縮機
制御部と、圧縮機の運転時に第2の信号に基づいてパワ
ーセーブ機構を作動させるパワー制御部とを備えたこと
を特徴とする冷凍機の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1825589U JPH0641067Y2 (ja) | 1989-02-17 | 1989-02-17 | 冷凍機の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1825589U JPH0641067Y2 (ja) | 1989-02-17 | 1989-02-17 | 冷凍機の制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02109928U JPH02109928U (ja) | 1990-09-03 |
| JPH0641067Y2 true JPH0641067Y2 (ja) | 1994-10-26 |
Family
ID=31232737
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1825589U Expired - Lifetime JPH0641067Y2 (ja) | 1989-02-17 | 1989-02-17 | 冷凍機の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0641067Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021060154A (ja) * | 2019-10-07 | 2021-04-15 | 伸和コントロールズ株式会社 | 水素冷却装置、水素供給システム及び冷凍機 |
-
1989
- 1989-02-17 JP JP1825589U patent/JPH0641067Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021060154A (ja) * | 2019-10-07 | 2021-04-15 | 伸和コントロールズ株式会社 | 水素冷却装置、水素供給システム及び冷凍機 |
| WO2021070806A1 (ja) * | 2019-10-07 | 2021-04-15 | 伸和コントロールズ株式会社 | 水素冷却装置、水素供給システム及び冷凍機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02109928U (ja) | 1990-09-03 |
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