JPH064108U - ホースブリッジ - Google Patents
ホースブリッジInfo
- Publication number
- JPH064108U JPH064108U JP4540892U JP4540892U JPH064108U JP H064108 U JPH064108 U JP H064108U JP 4540892 U JP4540892 U JP 4540892U JP 4540892 U JP4540892 U JP 4540892U JP H064108 U JPH064108 U JP H064108U
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- Japan
- Prior art keywords
- hose
- block
- bridge
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- blocks
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- Road Paving Structures (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】ホースブリッジをホースの上に被せるだけでタ
イヤによって踏付けながら走行する車両の踏付け力から
ホースを保護することができ、また夜間等においても位
置が確認できるホースブリッジを提供することにある。 【構成】中央部にホース13を通すためのホース挿通路
14を有し、このホース挿通路14を挟んで両側に互い
に勾配面11aが外側に向くように配置したゴムまたは
合成樹脂からなる少なくとも左右一対のブロック11と
からなるホースブリッジ10のブロック11の上面にゴ
ムまたは合成樹脂からなるシート15を敷設固定して左
右2群のブロック11を連結するとともに、前記各ブロ
ック11の勾配面11aの一部にシート15を貫通する
開口窓20を設け、この開口窓20の内面に勾配面11
aの低い方向に向かって斜め上向きに反射テープ22を
設けたことにある。
イヤによって踏付けながら走行する車両の踏付け力から
ホースを保護することができ、また夜間等においても位
置が確認できるホースブリッジを提供することにある。 【構成】中央部にホース13を通すためのホース挿通路
14を有し、このホース挿通路14を挟んで両側に互い
に勾配面11aが外側に向くように配置したゴムまたは
合成樹脂からなる少なくとも左右一対のブロック11と
からなるホースブリッジ10のブロック11の上面にゴ
ムまたは合成樹脂からなるシート15を敷設固定して左
右2群のブロック11を連結するとともに、前記各ブロ
ック11の勾配面11aの一部にシート15を貫通する
開口窓20を設け、この開口窓20の内面に勾配面11
aの低い方向に向かって斜め上向きに反射テープ22を
設けたことにある。
Description
【0001】
この考案は、道路等に敷設し、道路を通したホースの自動車等の踏付けから 保護するホースブリッジに関する。
【0002】
道路の近くで火災が発生し、消火活動に使用する消火栓等の水利が火災発生 場所より道路を挟んだ向かい側にある場合、複数本の消防ホースが道路を横断す ることになる。
【0003】 このような場合、道路にホースブリッジをセットし、このホースブリッジによ って消防ホースの途中を覆って消防ホースを保護することにより、道路を自動車 等が通行できるようにしている。
【0004】 このホース保護用ブリッジは、図6に示すように、ゴム等の矩形状のシート1 の中央部にホース2を通すためのホース挿通路3を有し、このホース挿通路3を 挟んで両側に互いに勾配面4aが外側に向くように配置したゴムまたは合成樹脂 からなる左右二対のブロック4とからなる。
【0005】 ホース保護用ブリッジを道路に敷設し、ホース挿通路3にホース2を通し、前 記ブロック4の上面をタイヤ5が踏付けながら走行する車両の踏付け力からホー ス2を保護するようになっている。
【0006】
ところで、従来のホース保護用ブリッジは、対象ホースの下に敷いて使用す るものである。よって、実際に使用する時にはホースは、水が充満して重く、水 圧によって棒状に固くなったホースを1人が持ち上げ、もう1人が持ち上げたホ ースの下にホース保護用ブリッジを敷き込むという2人作業が必要であった。
【0007】 したがって、火災のように緊急時に、道路を横断している複数本の消防ホース を1人が持ち上げ、もう1人が持ち上げたホースの下にホース保護用ブリッジを 敷き込むという作業は多くの労力を要し、実用に適さないという事情がある。
【0008】 また、従来のホース保護用ブリッジは、シート1の上面に複数個のブロック4 を固定した構造であり、夜間等においては、運転者がブロック4の位置を確認し ずらく、ブロック4を乗り上げる際に脱輪してホース2を踏付けてしまう恐れが ある。
【0009】 この考案は、前記事情に着目してなされたもので、その目的とするところは、 ホースを持ち上げることなく、ホースの上に被せるだけでタイヤによって踏付け ながら走行する車両の踏付け力からホースを保護することができ、1人で簡単に セットできるとともに、夜間等においても、ブロックの位置が容易に確認できる ホースブリッジを提供することにある。
【0010】
この考案は、前述した目的を達成するために、中央部にホースを通すための ホース挿通路を有し、このホース挿通路を挟んで両側に互いに勾配面が外側に向 くように配置したゴムまたは合成樹脂からなる少なくとも左右一対のブロックと からなり、前記ホース挿通路にホースを通し、前記ブロックの上面を踏付けなが ら走行する車両の踏付け力からホースを保護するホースブリッジにおいて、
【0011】 前記ブロックの上面に柔軟性のあるシートを敷設固定して少なくとも左右一対 のブロックを連結するとともに、前記各ブロックの勾配面の一部に前記シートを 貫通する開口窓を設け、この開口窓の内面に勾配面の低い方向に向かって斜め上 向きに反射面を設けたことにある。
【0012】
【作用】 ホースブリッジの両端部を持って上方に持ち上げると、シートの連設部がU 字状に湾曲し、ブロック相互間のホース挿通路の下端開口部が広く開口し、この 下端開口部を路面等に敷設されたホースの上部に位置し、ホースに対してホース 挿通路を下ろすと、ホース挿通路にホースが収納されるとともにホースの両側に ブロックが位置する。
【0013】 したがって、道路を走行する自動車のタイヤがブロックの勾配面を踏付けなが ら走行でき、このときの踏付け力がホースに加わることはない。また、ブロック の勾配面に設けられた反射面は、夜間等において、自動車のヘッドライトの光線 を受けた時に反射し、そのブロックの位置を運転者が容易に確認できる。
【0014】
以下、この考案の一実施例を図面に基づいて説明する。
【0015】 図2はホースブリッジ10の全体図で、11は硬質ゴムまたは合成樹脂からな る左右2群のブロックであり、各群に3個で、合計6個が中心部12を挟んで左 右対称的に配置されている。
【0016】 この左右2群のブロック11の中心部には消防ホース等のホース13を通すた めのホース挿通路14が設けられ、各ブロック11はホース挿通路14を挟んで 両側に互いに勾配面11aが外側に向くように配置されている。すなわち、各ブ ロック11は、勾配面11aによってホース挿通路14側が最も高く、ホース1 3の直径よりも大きく、ホース挿通路14から最も離れた側が最も低く、走行す る自動車のタイヤが道路からスムーズに乗り上げることができるように形成され ている。また、ブロック11の下面は路面に対して滑りにくいようにジグザク状 の凹凸面(図示しない)に形成され、コンクリート面に対する摩擦係数を0.3 以上に形成している。
【0017】 さらに、図3および図4に示すように、前記ブロック11の上面にはゴムまた は合成樹脂からなる可撓性を有するシート15が敷設され、ブロック11と固定 ねじ16によって固定されている。このシート15は前記ホース挿通路14の上 端開口部14aを閉塞するように連設部15aを介して連設されており、左右2 群のブロック11はシート15によって連結されている。
【0018】 さらに、前記各ブロック11の勾配面11aの頂上側終点aよりホース挿通路 14の上端開口部14a側へ突出する平坦面17が設けられているため、シート 15の連設部15aは平坦状に張設されている。
【0019】 また、前記各ブロック11の勾配面11aの頂上側終点aより勾配面11aに 対して垂直な線bをブロック11の下面側に伸ばしたとき、そのブロック11の 前記ホース挿通路14に対面する下部が垂線よりホース挿通路14側に円弧状に 張り出す張り出し部18が設けられている。
【0020】 したがって、ホース挿通路14に対面する左右のブロック11の端面は、ホー ス挿通路14の下端開口部14bは、その上端開口部14aより狭幅に形成され 、その幅はホース13の径よりも狭く形成されている。
【0021】 このため、ホース挿通路14にホース13を通したときにブロック11の張り 出し部18にホース13が接触し、ホース13の下部がブロック11の下面より 上部で、浮いた状態に支持されており、そのホース13が張り出し部18に接触 する点cの高さは、ホース13の直径の1/3より低くなっている。
【0022】 また、前記ブロック11には勾配面11aに勾配に対して垂直な複数の穴19 がブロック11の下面まで貫通して穿設されている。この穴19は、ブロック1 1に荷重が加わる方向であるブロック11の勾配面11aに対して垂直な方向に 穿設することにより、ホースブリッジ10の強度を保ちながら、軽量化、材料節 減を図ると同時に、ブロック11を加硫する際に、各穴19に金属棒を挿入して 金属の熱伝導を利用して加硫時間の短縮を図っている。
【0023】 さらに、図1に示すように、ブロック11の外側端部側、つまり勾配面11a の最も低い位置の近傍にはブロック11の幅方向に長い矩形状の開口窓20が設 けられ、この開口窓20はシート15を貫通して上部まで開口している。
【0024】 この開口窓20の内面で、ブロック11の勾配面11aの高い方向にはホース ブリッジ10に対して進入する自動車Aに対面するように、つまり勾配面11a の低い方向に向かって斜め上向き(ブロック11の下面に対して95゜〜130 ゜の傾斜面21が設けられている。そして、この傾斜面21には可撓性を有する 反射面としての反射テープ22が貼着されている。
【0025】 この反射テープ22は自動車AのヘッドライトBによって照射された時、反射 して夜間等においても自動車Aの運転手にホースブリッジ10の存在位置を知ら せ、勾配面11aからの脱輪を防止し、安全に走行できるようになっている。ま た、この開口窓20はホースブリッジ10を持ち運ぶ際にホースブリッジ10を 2つ折りすることにより、手掛け部となって持ち運びが容易となる。
【0026】 次に、前述のように構成されたホースブリッジ10の使用方法について説明す る。例えば、道路の近くで火災が発生し、消火活動に使用する消火栓等の水利が 火災発生場所より道路を挟んだ向かい側にある場合、複数本の消防ホースが道路 を横断することになる。
【0027】 このような場合、図5に示すように、ホースブリッジ10の左右2群のブロッ ク11の左右両端部を持って上方に持ち上げると、シート15の連設部15aが U字状に湾曲し、ブロック11相互間のホース挿通路14の下端開口部14bが ホース13の径よりも広く開口する。
【0028】 そこで、ホース挿通路14の下端開口部14bを路面23に敷設されたホース 13の上部に位置し、ホース13に対してホース挿通路14が対向したところで 、シート15によって連設されたブロック11を路面23に下ろすと、ホース挿 通路14にホース13が収納されるとともにホース13の下部は張り出し部18 によって支持されて路面23から浮いた状態で支持される。
【0029】 また、ホース13の両側のブロック11の下面の凹凸面11bは路面23に接 触し、ホース13の上部はシート15の連設部15aによって覆われる。したが って、路面23に敷設されたホース13を持ち上げることなく、上方から被せる ことによりホース13をホースブリッジ10のホース挿通路14に通すことがで きる。
【0030】 このようにホース13にホースブリッジ10をセットすることにより、道路を 走行する自動車のタイヤがブロック11の勾配面11aを踏付けながら走行でき 、このときの踏付け力がホース13に加わることはない。
【0031】 この自動車のタイヤがホースブリッジ10のブロック11の勾配面11aを登 る時の加わる力は自動車の進行方向(水平方向)のベクトルと自動車の重量によ る床面に対して垂直方向のベクトルの和となり、略ブロック11の勾配面11a に対して垂直方向となるが、各ブロック11の勾配面11aの頂上側終点aより ホース挿通路14側に張り出す張り出し部18が設けられているため、ブロック 11のホース挿通路14側と反対側が持ち上がることはなく、路面23に安定し た状態に敷設することができる。
【0032】 このようにホース13に被せて使用するホースブリッジ10は、本考案者の実 験によれば、従来のようにシートがブロックの下面に取り付けていないので自動 車のタイヤがホースブリッジ10の真上の位置に来たとき、ホースブリッジ10 とタイヤの接触部を中心に両端が持ち上がってしまう。
【0033】 しかし、ブロック11に張り出し部18を設けることによって、張り出し部1 8がブロック11の外側端部が持ち上がるのを防止できる。この張り出し部18 の張り出し量は、ブロック11の上面側より下面側が、ホース直径の5〜40% だけ張り出した。この張り出し量は効果によりホース直径の5%以上必要であり 、操作性より40%以下がよい。
【0034】 また、ブロック11の下面の凹凸面はコンクリート面に対する摩擦係数で0. 3以上ないと自動車のタイヤが勾配面11aを登る時、ブロック11が滑ってし まい通過できない。よって、ブロック11の下面を前記のように凹凸面にするか 、ゴムまたは樹脂等の摩擦係数の大きい材料で成形するのが望ましい。
【0035】 また、仮に、自動車のタイヤが勾配面11aを登る時にブロック11が多少滑 っても、ホース13は張り出し部18によって路面23と非接触状態に支持され ているため、ホース13が路面23に強く擦り付けらることはなく、ホース13 の損傷を防止できる。
【0036】 なお、前記一実施例においては、ホースブリッジ10は、道路の近くで火災が 発生し、消火活動に使用する消火栓等の水利が火災発生場所より道路を挟んだ向 かい側にある場合、複数本の消防ホースが道路を横断することから、この消防ホ ースを保護するために使用する場合について説明したが、道路や架橋等の工事現 場、ビル等の建設現場等においては多数のエアーホース、油圧ホース、電気コー ド等を使用する。 したがって、このようなホースやコード類を車両から保護するために、この考 案のホースブリッジ10を用いることもできる。 なお、前記一実施例においては、シート15をゴムまたは合成樹脂材料から形 成したが、繊維布等の柔軟性のあるシートであってもよい。
【0037】
以上説明したように、この考案によれば、道路等に敷設されたホースを持ち 上げることなく、ホースブリッジをホースの上に被せるだけでタイヤによって踏 付けながら走行する車両の踏付け力からホースを保護することができる。
【0038】 したがって、1人で簡単にセットでき、また、ブロックに反射面を設けたから 、夜間等においても、車両のヘッドライトの光線を受けた時に反射するため、ブ ロックの位置が容易に確認でき、車両が容易に通過できるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】この考案の一実施例を示すホースブリッジの一
部切欠した側面図。
部切欠した側面図。
【図2】同実施例のホースブリッジの平面図および側面
図。
図。
【図3】同実施例の要部を拡大して示す一部切欠した側
面図。
面図。
【図4】同実施例のブロックを拡大して示す平面図およ
び縦断側面図。
び縦断側面図。
【図5】同実施例のホースブリッジの作用説明図。
【図6】従来のホースブリッジの側面図および平面図。
10…ホースブリッジ、11…ブロック、11a…勾配
面、13…ホース、14…ホース挿通路、15…シー
ト、20…開口窓、22…反射テープ(反射面)。
面、13…ホース、14…ホース挿通路、15…シー
ト、20…開口窓、22…反射テープ(反射面)。
Claims (1)
- 【請求項1】 中央部にホースを通すためのホース挿通
路を有し、このホース挿通路を挟んで両側に互いに勾配
面が外側に向くように配置したゴムまたは合成樹脂から
なる少なくとも左右一対のブロックとからなり、前記ホ
ース挿通路にホースを通し、前記ブロックの上面を踏付
けながら走行する車両の踏付け力からホースを保護する
ホースブリッジにおいて、 前記ブロックの上面に柔軟性のあるシートを敷設固定し
て少なくとも左右一対のブロックを連結するとともに、
前記各ブロックの勾配面の一部に前記シートを貫通する
開口窓を設け、この開口窓の内面に勾配面の低い方向に
向かって斜め上向きに反射面を設けたことを特徴とする
ホースブリッジ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4540892U JPH0754321Y2 (ja) | 1992-06-30 | 1992-06-30 | ホースブリッジ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4540892U JPH0754321Y2 (ja) | 1992-06-30 | 1992-06-30 | ホースブリッジ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH064108U true JPH064108U (ja) | 1994-01-18 |
| JPH0754321Y2 JPH0754321Y2 (ja) | 1995-12-18 |
Family
ID=12718433
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4540892U Expired - Lifetime JPH0754321Y2 (ja) | 1992-06-30 | 1992-06-30 | ホースブリッジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0754321Y2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0610308A (ja) * | 1992-06-30 | 1994-01-18 | Sakura Rubber Kk | ホースブリッジ |
| JP2019100129A (ja) * | 2017-12-06 | 2019-06-24 | 株式会社オール | 覆工板 |
| JP2021525126A (ja) * | 2018-05-24 | 2021-09-24 | ハイトランス・ベヘール・ベー・フェー | ホースランプの外形、当該外形を備えるホースランプ、および関連する方法 |
-
1992
- 1992-06-30 JP JP4540892U patent/JPH0754321Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0610308A (ja) * | 1992-06-30 | 1994-01-18 | Sakura Rubber Kk | ホースブリッジ |
| JP2019100129A (ja) * | 2017-12-06 | 2019-06-24 | 株式会社オール | 覆工板 |
| JP2021525126A (ja) * | 2018-05-24 | 2021-09-24 | ハイトランス・ベヘール・ベー・フェー | ホースランプの外形、当該外形を備えるホースランプ、および関連する方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0754321Y2 (ja) | 1995-12-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |