JPH0641132B2 - アンダカツト部を備えた孔を製作するためのドリル装置 - Google Patents
アンダカツト部を備えた孔を製作するためのドリル装置Info
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- JPH0641132B2 JPH0641132B2 JP1016517A JP1651789A JPH0641132B2 JP H0641132 B2 JPH0641132 B2 JP H0641132B2 JP 1016517 A JP1016517 A JP 1016517A JP 1651789 A JP1651789 A JP 1651789A JP H0641132 B2 JPH0641132 B2 JP H0641132B2
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- drill
- drilling device
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- sleeve
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- 238000005553 drilling Methods 0.000 title claims description 20
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E21—EARTH OR ROCK DRILLING; MINING
- E21B—EARTH OR ROCK DRILLING; OBTAINING OIL, GAS, WATER, SOLUBLE OR MELTABLE MATERIALS OR A SLURRY OF MINERALS FROM WELLS
- E21B19/00—Handling rods, casings, tubes or the like outside the borehole, e.g. in the derrick; Apparatus for feeding the rods or cables
- E21B19/24—Guiding or centralising devices for drilling rods or pipes
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23B—TURNING; BORING
- B23B51/00—Tools for drilling machines
- B23B51/0018—Drills for enlarging a hole
- B23B51/0027—Drills for enlarging a hole by tool swivelling
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E21—EARTH OR ROCK DRILLING; MINING
- E21B—EARTH OR ROCK DRILLING; OBTAINING OIL, GAS, WATER, SOLUBLE OR MELTABLE MATERIALS OR A SLURRY OF MINERALS FROM WELLS
- E21B7/00—Special methods or apparatus for drilling
- E21B7/28—Enlarging drilled holes, e.g. by counterboring
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- Y10T408/00—Cutting by use of rotating axially moving tool
- Y10T408/55—Cutting by use of rotating axially moving tool with work-engaging structure other than Tool or tool-support
- Y10T408/557—Frictionally engaging sides of opening in work
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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-
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- Drilling And Boring (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、アンダカツト部を備えた孔を製作するための
ドリル装置であつて、ドリルシヤンクから突出したドリ
ルチツプを備えたドリルとドリルシヤンクから突出した
つばとを有している形式のものに関する。
ドリル装置であつて、ドリルシヤンクから突出したドリ
ルチツプを備えたドリルとドリルシヤンクから突出した
つばとを有している形式のものに関する。
拡張栓を作孔内に嵌合固着させるために、作孔底部にド
リルの旋回によつてアンダカツト部を製作することが公
知である。挿入された拡張栓はその拡張部分で上部アン
ダカツト部に係合する。
リルの旋回によつてアンダカツト部を製作することが公
知である。挿入された拡張栓はその拡張部分で上部アン
ダカツト部に係合する。
球形のつばが旋回支承部としてドリルシヤンクに設けら
れている、アンダカツト部を備えた孔を製作するための
ドリル装置が、DE−OS第2349998号明細書より公
知である。旋回中、上記のつばは旋回支承部を形成する
ための作孔開口部に当接することができる。上記公知の
ドリル装置の場合では、穿孔過程の間に孔内に発生した
切り粉をすぐに外へ運び出すことができない。さらにド
リルの旋回範囲が規定されていないために、挿入しよう
とする拡張栓の拡張部分に十分に適合しないアンダカッ
ト部が形成されるおそれがある。
れている、アンダカツト部を備えた孔を製作するための
ドリル装置が、DE−OS第2349998号明細書より公
知である。旋回中、上記のつばは旋回支承部を形成する
ための作孔開口部に当接することができる。上記公知の
ドリル装置の場合では、穿孔過程の間に孔内に発生した
切り粉をすぐに外へ運び出すことができない。さらにド
リルの旋回範囲が規定されていないために、挿入しよう
とする拡張栓の拡張部分に十分に適合しないアンダカッ
ト部が形成されるおそれがある。
本発明の課題は、構造が簡単であると共にアンダカツト
部を製作するための旋回範囲が規定できる様な、アンダ
カツト部を備えた孔を製作するためのドリル装置を提供
することにある。
部を製作するための旋回範囲が規定できる様な、アンダ
カツト部を備えた孔を製作するためのドリル装置を提供
することにある。
上記の課題は、本発明によればはじめに述べた形式のド
リル装置において、ドリルシヤンクが、つばとドリルチ
ツプとの間で、両端部に異なつた大きさの開口部を備え
たガイドスリーブによつて包囲されており、ガイドスリ
ーブが、つばのための対向支承部及び壁ストツパとして
フランジ又は類似物の形状に形成されて突出したスリー
ブ縁部を有していることによつて解決されている。
リル装置において、ドリルシヤンクが、つばとドリルチ
ツプとの間で、両端部に異なつた大きさの開口部を備え
たガイドスリーブによつて包囲されており、ガイドスリ
ーブが、つばのための対向支承部及び壁ストツパとして
フランジ又は類似物の形状に形成されて突出したスリー
ブ縁部を有していることによつて解決されている。
つばとドリルチツプとの間には、ドリルシヤンクを包囲
するガイドスリーブが配置されており、その異なつた大
きさの両開口部は、ドリルの旋回範囲を規定している。
この場合、両開口部のうちの1方の開口部は、わずかな
ギヤツプした残さない用にドリルシヤンクを包囲してお
り、他方の開口部は、ドリルシヤンクと開口縁部との間
の大きな環状ギヤツプを残している。
するガイドスリーブが配置されており、その異なつた大
きさの両開口部は、ドリルの旋回範囲を規定している。
この場合、両開口部のうちの1方の開口部は、わずかな
ギヤツプした残さない用にドリルシヤンクを包囲してお
り、他方の開口部は、ドリルシヤンクと開口縁部との間
の大きな環状ギヤツプを残している。
ガイドスリーブの端部に位置する両開口部は、有利には
円錐状のスリーブ内面を介して互いに連通している。こ
の場合、大きい方の開口部は、きり先に向いたスリーブ
端部に又はつばに向いたスリーブ端部に設けることがで
きる。いずれにしろ、ドリルの旋回運動の中心点は小さ
い方の開口部領域内に位置している。
円錐状のスリーブ内面を介して互いに連通している。こ
の場合、大きい方の開口部は、きり先に向いたスリーブ
端部に又はつばに向いたスリーブ端部に設けることがで
きる。いずれにしろ、ドリルの旋回運動の中心点は小さ
い方の開口部領域内に位置している。
ドリルシヤンクから突出したつばはスリーブ縁部に当接
しており、スリーブ縁部は壁ストツパとしても役立つ。
スリーブ縁部の壁当付け面には、有利には弾性的な材
料、例えばプラスチツク又はゴムが被覆されている。
しており、スリーブ縁部は壁ストツパとしても役立つ。
スリーブ縁部の壁当付け面には、有利には弾性的な材
料、例えばプラスチツク又はゴムが被覆されている。
スリーブ縁部はつばに面した側に、有利にはつばに相応
した湾曲部を備えている。わん曲したつばはスリーブ縁
部にわん曲して形成した当接面と共に安定な旋回支承部
を形成している。
した湾曲部を備えている。わん曲したつばはスリーブ縁
部にわん曲して形成した当接面と共に安定な旋回支承部
を形成している。
ガイドスリーブは、切り粉を吸出する吸込み装置に接続
されてもよい。、しかし、有利で簡単な構成ではドリル
シヤンクがチツプ溝を有しており、このチツプ溝によつ
て、切り粉がガイドスリーブを介して作孔から外へ運び
出される。
されてもよい。、しかし、有利で簡単な構成ではドリル
シヤンクがチツプ溝を有しており、このチツプ溝によつ
て、切り粉がガイドスリーブを介して作孔から外へ運び
出される。
ドリルを作孔から引き抜く場合に、ガイドスリーブがド
リルチツプの鋭利な下縁部によつて損傷を受けないよう
に、ドリルシヤンクとドリルチツプとの間の移行範囲に
は拡張部が設けられており、この拡張部は引き抜け防止
ストツパとして役立つ。この拡張部は環状に形成されて
おり、それによつてガイドスリーブの開口縁部のために
角のないストツパを形成している。
リルチツプの鋭利な下縁部によつて損傷を受けないよう
に、ドリルシヤンクとドリルチツプとの間の移行範囲に
は拡張部が設けられており、この拡張部は引き抜け防止
ストツパとして役立つ。この拡張部は環状に形成されて
おり、それによつてガイドスリーブの開口縁部のために
角のないストツパを形成している。
次に図示の実施例につき本発明を説明する。
第1図では、ドリル1、ガイドスリーブ2、及びドリル
シヤンク3の範囲に突出したつば4から成るドリル装置
が壁6の作孔5内に挿入されている。穿孔過程の間、ガ
イドスリーブ2はドリル1が側方にずれることを阻止す
るために案内部材もしくはセンタリング部材として役立
つている。
シヤンク3の範囲に突出したつば4から成るドリル装置
が壁6の作孔5内に挿入されている。穿孔過程の間、ガ
イドスリーブ2はドリル1が側方にずれることを阻止す
るために案内部材もしくはセンタリング部材として役立
つている。
図示の位置において、ドリル1の旋回によつて、第1図
で破線で示したようなアンダカツト部7を製作すること
ができる。旋回過程中、ドリル1は作孔5をあける場合
と同様に図示されていない穿孔機によつて駆動させら
れ、同時に手によつて旋回させられる。その場合、つば
4は、スリーブ縁部9の湾曲した当接面8に当接する。
ガイドスリーブ2の円錐状の内面10が上記旋回運動を
制限しており、この運動の旋回の中心点は、ガイドスリ
ーブ2の小さい方の開口部11の領域に位置している。
ガイドスリーブ2の大きい方の開口部12は、つば4の
直径よりも小さく形成されている。
で破線で示したようなアンダカツト部7を製作すること
ができる。旋回過程中、ドリル1は作孔5をあける場合
と同様に図示されていない穿孔機によつて駆動させら
れ、同時に手によつて旋回させられる。その場合、つば
4は、スリーブ縁部9の湾曲した当接面8に当接する。
ガイドスリーブ2の円錐状の内面10が上記旋回運動を
制限しており、この運動の旋回の中心点は、ガイドスリ
ーブ2の小さい方の開口部11の領域に位置している。
ガイドスリーブ2の大きい方の開口部12は、つば4の
直径よりも小さく形成されている。
ドリル1はねじ山13を介して取外し可能にソケツト1
4と結合されている。この手段により、ガイドスリーブ
2の組立てが容易となり、かつドリルチツプ15が消耗
した場合にドリル1が極めて容易に交換可能となる。
4と結合されている。この手段により、ガイドスリーブ
2の組立てが容易となり、かつドリルチツプ15が消耗
した場合にドリル1が極めて容易に交換可能となる。
切り粉を開口部11及び12を介して作孔5から排除す
るチツプ溝16がドリルシヤンク3に形成されている。
切り粉の排除を促進するために、つば4にはシヨベル型
の溝17が形成されている。
るチツプ溝16がドリルシヤンク3に形成されている。
切り粉の排除を促進するために、つば4にはシヨベル型
の溝17が形成されている。
第2図に示すガイドスリーブ22の円錐状の内面は、第
1図に図示された内面10とは逆の円錐状に形成されて
いる。
1図に図示された内面10とは逆の円錐状に形成されて
いる。
第3図では、つば4が、湾曲した当接面を備えた皿状の
つば24として形成されているドリル装置の1実施例が
図示されている。ドリル1は、第3図では最大に側方へ
旋回させた位置にある。
つば24として形成されているドリル装置の1実施例が
図示されている。ドリル1は、第3図では最大に側方へ
旋回させた位置にある。
ガイドスリーブ2,22のスリーブ縁部9には、プラス
チツク18から成る当接面が形成されている。
チツク18から成る当接面が形成されている。
第4図では、ドリルシヤンク3が、ドリルチツプ15の
下部に隣接して円錐状に延びる拡張部25を有している
ドリル装置が図示されいている。この場合、拡張部25
は、ドリルチツプ15の下縁部26の下方ですでに、そ
の直径がガイドスリーブ2の開口部11の直径よりも大
きい様に形成されている。
下部に隣接して円錐状に延びる拡張部25を有している
ドリル装置が図示されいている。この場合、拡張部25
は、ドリルチツプ15の下縁部26の下方ですでに、そ
の直径がガイドスリーブ2の開口部11の直径よりも大
きい様に形成されている。
それによつて、拡張部25は引き抜け防止ストツパを形
成しており、ガイドスリーブ2が作孔5内に固着してい
る状態でドリル1を矢印27の方向に引き抜こうとする
場合に、上記引き抜け防止ストツパがガイドスリーブ2
の開口縁部28に衝突する。ドリル1を矢印27の方向
にさらに引張ることによつて、ドリル1はガイドスリー
ブ2と共に作孔5から引き抜かれる。ほぼ環状の拡張部
25は開口縁部28のために角のないストツパを形成し
ており、それによつて開口縁部28は損傷を受けない。
拡張部25が存在しないと、ドリルチツプ15の下縁部
26が開口縁部28に当接し、開口縁部28に損傷を与
えるおそれがある。それによつて開口縁部28が拡大さ
れてしまうと、ドリルシヤンク3のための案内が悪化す
る。
成しており、ガイドスリーブ2が作孔5内に固着してい
る状態でドリル1を矢印27の方向に引き抜こうとする
場合に、上記引き抜け防止ストツパがガイドスリーブ2
の開口縁部28に衝突する。ドリル1を矢印27の方向
にさらに引張ることによつて、ドリル1はガイドスリー
ブ2と共に作孔5から引き抜かれる。ほぼ環状の拡張部
25は開口縁部28のために角のないストツパを形成し
ており、それによつて開口縁部28は損傷を受けない。
拡張部25が存在しないと、ドリルチツプ15の下縁部
26が開口縁部28に当接し、開口縁部28に損傷を与
えるおそれがある。それによつて開口縁部28が拡大さ
れてしまうと、ドリルシヤンク3のための案内が悪化す
る。
第4図に図示された円錐状の拡張部25は有利な1実施
例であつて、これとは異なつて形成された縁部等でも、
ドリル1を引き抜く場合に開口縁部28のための引き抜
け防止ストツパを形成する拡張部として作用することが
できる。
例であつて、これとは異なつて形成された縁部等でも、
ドリル1を引き抜く場合に開口縁部28のための引き抜
け防止ストツパを形成する拡張部として作用することが
できる。
図面は本発明のドリル装置の4つの実施例を示すもの
で、第1図は壁の作孔に挿入された第1実施例のドリル
装置を示す図、第2図は第2実施例のガイドスリーブを
示す図、第3図はドリルシヤンクに設けられた皿状のつ
ばを備えた第3実施例のドリル装置を示す図、第4図は
拡張されたドリルシヤンクを備えた第4実施例のドリル
装置を示す図である。 1……ドリル、2……ガイドスリーブ、3……ドリルシ
ヤンク、4……つば、5……作孔、6……壁、7……ア
ンダカツト部、8……当接面、9……スリーブ縁部、1
0……内面、11,12……開口部、13……ねじ山、
14……ソケツト、15……ドリルチツプ、16……チ
ツプ溝、17……溝、18……プラスチツク、22……
ガイドスリーブ、24……つば、25……拡張部、26
……下縁部、27……矢印、28……開口縁部。
で、第1図は壁の作孔に挿入された第1実施例のドリル
装置を示す図、第2図は第2実施例のガイドスリーブを
示す図、第3図はドリルシヤンクに設けられた皿状のつ
ばを備えた第3実施例のドリル装置を示す図、第4図は
拡張されたドリルシヤンクを備えた第4実施例のドリル
装置を示す図である。 1……ドリル、2……ガイドスリーブ、3……ドリルシ
ヤンク、4……つば、5……作孔、6……壁、7……ア
ンダカツト部、8……当接面、9……スリーブ縁部、1
0……内面、11,12……開口部、13……ねじ山、
14……ソケツト、15……ドリルチツプ、16……チ
ツプ溝、17……溝、18……プラスチツク、22……
ガイドスリーブ、24……つば、25……拡張部、26
……下縁部、27……矢印、28……開口縁部。
フロントページの続き (56)参考文献 特開 平1−226310(JP,A) 特開 昭57−54099(JP,A) 特開 昭62−249714(JP,A) 特開 昭56−161112(JP,A) 特開 昭63−257610(JP,A) 特公 昭54−10386(JP,B2) 国際公開88/6070(WO,A)
Claims (9)
- 【請求項1】アンダカット部を備えた孔を製作するため
のドリル装置であって、ドリルシャンクから突出したド
リルチップを備えたドリルとドリルシャンクから突出し
たつばとを有している形式のものにおいて、ドリルシャ
ンク(3)が、つば(4,24)とドリルチップ(1
5)との間で、両端部に異なった大きさの開口部(1
1,12)を備えたガイドスリーブ(2,22)によっ
て包囲されており、ガイドスリーブ(2,22)が、つ
ば(4,24)のための対向支承部及び壁ストッパとし
てフランジ又は類似物の形状に形成されて突出したスリ
ーブ縁部(9)を有していることを特徴とするアンダカ
ット部を備えた孔を製作するためのドリル装置。 - 【請求項2】ガイドスリーブ(2,22)が円錐状の内
面(10)を有していることを特徴とする請求項1記載
のドリル装置。 - 【請求項3】スリーブ縁部(9)がきり先に向いた側
に、プラスチック又はゴムから成る支持面を有している
ことを特徴とする請求項1又は2記載のドリル装置。 - 【請求項4】つば(4,24)が湾曲して又は球状に形
成されていることを特徴とする請求項1から3までのい
ずれか1項記載のドリル装置。 - 【請求項5】スリーブ縁部(9)が、つば(4,24)
に向いた側に湾曲した支持面(8)を形成していること
を特徴とする請求項1から4までのいずれか1項記載の
ドリル装置。 - 【請求項6】ガイドスリーブ(2,22)が吸込み装置
に接続されていることを特徴とする請求項1から5まで
のいずれか1項記載のドリル装置。 - 【請求項7】ドリルシャンク(3)が切粉溝(16)を
有していることを特徴とする請求項1から5までのいず
れか1項記載のドリル装置。 - 【請求項8】ドリル(1)のドリルシャンク(3)がド
リルチップ(15)の下方に環状の拡張部(25)を有
しており、拡張部(25)の直径が、ガイドスリーブ
(2)の、拡張部(25)に向いた開口部(11)の直
径よりも大きく形成されており、ドリル(1)を引き抜
く場合に、拡張部(25)がガイドスリーブ(2)の開
口縁部(28)にぶつかることを特徴とする請求項1か
ら7までのいずれか1項記載のドリル装置。 - 【請求項9】拡張部(25)が、ドリルシャンク(3)
からきり先へ向かって円錐状に拡張していることを特徴
とする請求項8記載のドリル装置。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19883802421 DE3802421A1 (de) | 1988-01-28 | 1988-01-28 | Bohrvorrichtung zur herstellung von bohrloechern mit hinterschneidung |
| DE3802421.7 | 1988-01-28 | ||
| DE3819650.6 | 1988-06-09 | ||
| DE3819650A DE3819650A1 (de) | 1988-01-28 | 1988-06-09 | Bohrvorrichtung zur herstellung von bohrloechern mit hinterschneidung |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01226310A JPH01226310A (ja) | 1989-09-11 |
| JPH0641132B2 true JPH0641132B2 (ja) | 1994-06-01 |
Family
ID=25864333
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1016517A Expired - Lifetime JPH0641132B2 (ja) | 1988-01-28 | 1989-01-27 | アンダカツト部を備えた孔を製作するためのドリル装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4964475A (ja) |
| EP (1) | EP0325733A3 (ja) |
| JP (1) | JPH0641132B2 (ja) |
| BR (1) | BR8900340A (ja) |
| DE (1) | DE3819650A1 (ja) |
| DK (1) | DK12389A (ja) |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10105408A1 (de) * | 2001-02-07 | 2002-08-08 | Hilti Ag | Saugbohrer für die Bohrdübelmontage in Gestein |
| JP2003062827A (ja) * | 2001-08-27 | 2003-03-05 | Munehito Uchino | アンカー固定孔穿孔用ドリル |
| DE10311079A1 (de) * | 2003-03-13 | 2004-09-30 | Powers Fasteners Europe Bv | Bohrvorrichtung |
| JP4809711B2 (ja) * | 2006-03-22 | 2011-11-09 | 日本プロジェクト株式会社 | ドリル |
| US20080286061A1 (en) * | 2007-05-18 | 2008-11-20 | Richard Lefebvre | Adaptor shank for SDS format pneumatic hammer/ drill gun |
| US8573906B2 (en) * | 2009-05-06 | 2013-11-05 | James Anthony Gowker | Drill guide apparatus |
| US20110036637A1 (en) * | 2009-08-11 | 2011-02-17 | Robert Cousineau | Seismic tool assembly for use in anchor insertion |
| CA2674651C (en) * | 2009-08-11 | 2010-10-12 | Robert Cousineau | Seismic tool assembly for use in anchor insertion |
| CN102287145A (zh) * | 2011-07-19 | 2011-12-21 | 昆明理工大学 | 一种凿岩钎杆套环 |
| US9364903B2 (en) | 2013-10-11 | 2016-06-14 | Irwin Industrial Tool Company | Drilling apparatus and method |
| EP3147050A1 (de) | 2015-09-23 | 2017-03-29 | HILTI Aktiengesellschaft | Werkzeug zum aufrauen einer bohrlochoberfläche |
| EP3147056A1 (de) | 2015-09-23 | 2017-03-29 | HILTI Aktiengesellschaft | Werkzeug zum aufrauen einer bohrlochoberfläche |
| EP3147051A1 (de) | 2015-09-23 | 2017-03-29 | HILTI Aktiengesellschaft | Werkzeug zum aufrauen einer bohrlochoberfläche |
Citations (1)
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Patent Citations (1)
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