JPS58211802A - 内径溝加工用バイト - Google Patents
内径溝加工用バイトInfo
- Publication number
- JPS58211802A JPS58211802A JP9210082A JP9210082A JPS58211802A JP S58211802 A JPS58211802 A JP S58211802A JP 9210082 A JP9210082 A JP 9210082A JP 9210082 A JP9210082 A JP 9210082A JP S58211802 A JPS58211802 A JP S58211802A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shank
- cross
- cutting tool
- sectional area
- shape
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23B—TURNING; BORING
- B23B27/00—Tools for turning or boring machines; Tools of a similar kind in general; Accessories therefor
- B23B27/007—Tools for turning or boring machines; Tools of a similar kind in general; Accessories therefor for internal turning
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Cutting Tools, Boring Holders, And Turrets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、穴の内側に溝、にげなとを加工する内径溝
加工用バイトの改良に関するものである。
加工用バイトの改良に関するものである。
従来のこの種のバイトとしてはたとえば第1図に示すも
のがある。この内径溝加工用バイト1は切削を司る刃部
2と、この刃部2に連結した断面形状が円形もしくは四
角形、この例では円形のシャンク8とを具えてなる、な
お、図中4はシャンク8の端部に固着したシャンク保持
部を示す。
のがある。この内径溝加工用バイト1は切削を司る刃部
2と、この刃部2に連結した断面形状が円形もしくは四
角形、この例では円形のシャンク8とを具えてなる、な
お、図中4はシャンク8の端部に固着したシャンク保持
部を示す。
ここでこの従来例のシャンク8の直径は、とく、にその
強度を高めるため、それを第2図に示すように、未加工
のワーク5の穴6内へ挿入したときにそのシャンク8が
六6の内表面に干渉せず、かつ、そのワーク5に、第3
図に示すような所要深さの溝加工を施したときにもまた
シャンク8が大表面と干渉しない限りにおいて、最大直
径となるよう選択されている。そしてこのことは断面形
状が四角形をなす場合も同様であった。
強度を高めるため、それを第2図に示すように、未加工
のワーク5の穴6内へ挿入したときにそのシャンク8が
六6の内表面に干渉せず、かつ、そのワーク5に、第3
図に示すような所要深さの溝加工を施したときにもまた
シャンク8が大表面と干渉しない限りにおいて、最大直
径となるよう選択されている。そしてこのことは断面形
状が四角形をなす場合も同様であった。
ところが、このような従来のバイト1では、とくに製造
の容易性の観点からシャンク8の断面形状を円形もしく
は四角形にすることに拘泥していたため、あらゆるワー
クに対してシャンク80強度を確保することが難しく、
この結果として、穴径が小さい場合の加工、穴径に比し
て溝径を大きくする場合の加工などに際し、シャンク8
0強度不足に起因するシャンク8の破損、シャンク8の
ビビリひいて、は加工面粗度などがもたらされる問題が
あった。・ この発明は、従来技術のかかる問題を有利に解決するも
のであり、とくに、シャンクの断面形状、を、略だ円状
また前記だ円に接する多角形に構成しその断面積を、実
質的に許容最大限のものとすることにより、シャンクの
強度を十分に高めたバイトを提供するものである。
の容易性の観点からシャンク8の断面形状を円形もしく
は四角形にすることに拘泥していたため、あらゆるワー
クに対してシャンク80強度を確保することが難しく、
この結果として、穴径が小さい場合の加工、穴径に比し
て溝径を大きくする場合の加工などに際し、シャンク8
0強度不足に起因するシャンク8の破損、シャンク8の
ビビリひいて、は加工面粗度などがもたらされる問題が
あった。・ この発明は、従来技術のかかる問題を有利に解決するも
のであり、とくに、シャンクの断面形状、を、略だ円状
また前記だ円に接する多角形に構成しその断面積を、実
質的に許容最大限のものとすることにより、シャンクの
強度を十分に高めたバイトを提供するものである。
以下にこの発明を図面に基づいて説明する。
第4図はこの発明の一実施例を示す側面図および正面図
であり、11は内径溝加工用バイト、12.18はそれ
ぞれ第1〜8図について述べたと同様の刃部およびシャ
ンク、さらに14はシャンク13の端面もしくは端部に
固着され、バイト11の使用時に工作機械への取付部と
なるシャンク保持部を示す。
であり、11は内径溝加工用バイト、12.18はそれ
ぞれ第1〜8図について述べたと同様の刃部およびシャ
ンク、さらに14はシャンク13の端面もしくは端部に
固着され、バイト11の使用時に工作機械への取付部と
なるシャンク保持部を示す。
この例のシャンク18は、第4図(b)から明らかなよ
うに、それぞれ上方および下方へ向く二個の円弧185
L、llbを合わせた略だ円状の異形断面形状を有し、
この断面形状は、そこに仮想線で示す従来のシャンクの
円形断面人に外接する。従って、シャンク18の断面積
は従来技術のそれよりも十分大きくなる。さらに詳述す
ればシャンク18の略だ円゛状の長軸lに対して刃部1
2の立上部12の立上り方向Kを略だ円の短軸としてい
る。
うに、それぞれ上方および下方へ向く二個の円弧185
L、llbを合わせた略だ円状の異形断面形状を有し、
この断面形状は、そこに仮想線で示す従来のシャンクの
円形断面人に外接する。従って、シャンク18の断面積
は従来技術のそれよりも十分大きくなる。さらに詳述す
ればシャンク18の略だ円゛状の長軸lに対して刃部1
2の立上部12の立上り方向Kを略だ円の短軸としてい
る。
このバイト11の使用は、従来のものと同様であり、ま
ずそれを第6図に示すように、ワーク15の穴16内へ
軸線方向の所定位置まで差し込み、そこでワーク15を
図の矢印B方向へ回転させる。ここで、シャンク18は
、従来のシャンクの円形断面Aに外接する異形断面形状
に選択されているので、かかる差し込みに際してシャン
ク18がワーク15の内表面と干渉することはない。、
。
ずそれを第6図に示すように、ワーク15の穴16内へ
軸線方向の所定位置まで差し込み、そこでワーク15を
図の矢印B方向へ回転させる。ここで、シャンク18は
、従来のシャンクの円形断面Aに外接する異形断面形状
に選択されているので、かかる差し込みに際してシャン
ク18がワーク15の内表面と干渉することはない。、
。
そしてバイト11をワーク16の半径方向へ移動させ、
また必要に応じてその軸線方向へも移動させ乍ら刃s1
2で、ワーク15の内表面に所要の溝加工を施す。この
溝加工において、この発明ニ煉るバイト11のシャンク
18は、実質的に許容最大限の断面積を有するので、そ
の強度不足に起因するシャンク18の破損、そこへのビ
ビリの発生などの問題を生じることはない。
また必要に応じてその軸線方向へも移動させ乍ら刃s1
2で、ワーク15の内表面に所要の溝加工を施す。この
溝加工において、この発明ニ煉るバイト11のシャンク
18は、実質的に許容最大限の断面積を有するので、そ
の強度不足に起因するシャンク18の破損、そこへのビ
ビリの発生などの問題を生じることはない。
第6図は加工の終了直前状態を示す部分断面側面図およ
び直径方向の断面図であり、この図から、、9・明らか
なように、シャンク13は、選択・された異1形断面形
状を有するが故に、溝加工の終了時においてもワーク1
6の内表面と干渉することはない。
び直径方向の断面図であり、この図から、、9・明らか
なように、シャンク13は、選択・された異1形断面形
状を有するが故に、溝加工の終了時においてもワーク1
6の内表面と干渉することはない。
なおこの実施例の2つの円弧18a、18bがつながる
付近は前記円弧より小さい円弧で連続させ実質的にだ円
としてもよい。
付近は前記円弧より小さい円弧で連続させ実質的にだ円
としてもよい。
第7図はこの発明の変形例を示し、この例のシャンク2
3は、横方向に長い八角形をなす異形断面形状を有する
。さらに詳述すれば第1実施例におけるシャンク18の
略だ円形状(第7図には破線で示した。)に内接する八
角形である。
3は、横方向に長い八角形をなす異形断面形状を有する
。さらに詳述すれば第1実施例におけるシャンク18の
略だ円形状(第7図には破線で示した。)に内接する八
角形である。
ここにおける異形断面形状は、従来技術のシャンクにお
ける円形もしくは四角形の断面形状に外接はしないが、
それよりも十分大きい断面形状を有するので、第4〜6
図について述べたシャンク18と同様に、十分な強度を
もたらすことができる。
ける円形もしくは四角形の断面形状に外接はしないが、
それよりも十分大きい断面形状を有するので、第4〜6
図について述べたシャンク18と同様に、十分な強度を
もたらすことができる。
従って、この発明によれば、とくにシャンクの断面形状
を、刃部の立上り方向に短軸を有する略だ円またはだ円
に接する多角形状としてその断面・積を、実質的に許容
最大限としたので、シャンクの強度が十分に高まり、こ
の結果としてシャンクの破損およびビビリを有効に防止
することができる。
を、刃部の立上り方向に短軸を有する略だ円またはだ円
に接する多角形状としてその断面・積を、実質的に許容
最大限としたので、シャンクの強度が十分に高まり、こ
の結果としてシャンクの破損およびビビリを有効に防止
することができる。
第1図b) * (b)はそれぞれ従来例を示す側面図
および正面図、 第2図(a) 、 (b)および第8図(a) 、 (
1))はそれぞれ第1図に示すバイトによる切削前後の
状態を示す説明図、 第4図(aJ 、 (b)はそれぞれこの発明の一実施
例を示す側面図および正面図、 第5図(a) 、 (b)および第6図(al 、 (
1)lはそれぞれ第4図に示すバイトによる切削前の状
態および切削終了直前の状態を示す説明図、 第7図(a) 、 (b)はそれぞれこの発明の変形例
を示す側面図および正面図である。 11・・・内径溝加工用バイト、12・・・刃部、13
.28・・・・シャンク、14・・・シャンク保持部。 第1図 (1) 第2昆1(a) 第8図。3゜ (b) 第5図 (a ) 第(5図 ?1“y ′7 図 (a) (b)
および正面図、 第2図(a) 、 (b)および第8図(a) 、 (
1))はそれぞれ第1図に示すバイトによる切削前後の
状態を示す説明図、 第4図(aJ 、 (b)はそれぞれこの発明の一実施
例を示す側面図および正面図、 第5図(a) 、 (b)および第6図(al 、 (
1)lはそれぞれ第4図に示すバイトによる切削前の状
態および切削終了直前の状態を示す説明図、 第7図(a) 、 (b)はそれぞれこの発明の変形例
を示す側面図および正面図である。 11・・・内径溝加工用バイト、12・・・刃部、13
.28・・・・シャンク、14・・・シャンク保持部。 第1図 (1) 第2昆1(a) 第8図。3゜ (b) 第5図 (a ) 第(5図 ?1“y ′7 図 (a) (b)
Claims (1)
- L 刃部と、この刃部に連結したシャンクとを具えてな
る内径溝加工用パイ)において、シャンクの断面形状を
前記刃部の立上り方向を短軸とする略だ円状または前記
路だ円に接する多角形状に構成してなることを特徴とす
る内径溝加工用バイト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9210082A JPS58211802A (ja) | 1982-06-01 | 1982-06-01 | 内径溝加工用バイト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9210082A JPS58211802A (ja) | 1982-06-01 | 1982-06-01 | 内径溝加工用バイト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58211802A true JPS58211802A (ja) | 1983-12-09 |
Family
ID=14045023
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9210082A Pending JPS58211802A (ja) | 1982-06-01 | 1982-06-01 | 内径溝加工用バイト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58211802A (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6442805U (ja) * | 1987-09-07 | 1989-03-14 | ||
| JPH01289607A (ja) * | 1988-05-13 | 1989-11-21 | Touhara Kogyosho:Kk | 旋削用バイト |
| JPH024703U (ja) * | 1988-06-17 | 1990-01-12 | ||
| JP2008142821A (ja) * | 2006-12-08 | 2008-06-26 | Kojima Press Co Ltd | 切削加工用超音波ホーン及び超音波切削加工装置並びに超音波切削加工方法 |
| JP2014527919A (ja) * | 2011-09-27 | 2014-10-23 | シャンハイ モード グループShanghai Maud Group | 偏心強力の逆方向加工の刃物 |
| JP2016501738A (ja) * | 2013-01-03 | 2016-01-21 | イスカル リミテッド | 切削工具および切削工具用の正確に3つの切削部分を有する切削インサート |
| CN106271468A (zh) * | 2016-10-27 | 2017-01-04 | 安徽安通机械有限公司 | 一种破碎锤中缸体内月牙槽加工方法 |
| CN106312476A (zh) * | 2016-10-27 | 2017-01-11 | 安徽安通机械有限公司 | 一种中缸体活塞内腔的加工方法 |
| JP2017136661A (ja) * | 2016-02-03 | 2017-08-10 | 三菱電機株式会社 | 切削工具、切削工具を有する加工装置および切削工具を用いた加工方法 |
| JP2018111169A (ja) * | 2017-01-12 | 2018-07-19 | 株式会社Subaru | 中ぐり工具及びハニカム部品の製造方法 |
| CN113009819A (zh) * | 2021-02-09 | 2021-06-22 | 南京航空航天大学 | 一种基于力控制的椭圆振动切削加工方法 |
-
1982
- 1982-06-01 JP JP9210082A patent/JPS58211802A/ja active Pending
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6442805U (ja) * | 1987-09-07 | 1989-03-14 | ||
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| JPH024703U (ja) * | 1988-06-17 | 1990-01-12 | ||
| JP2008142821A (ja) * | 2006-12-08 | 2008-06-26 | Kojima Press Co Ltd | 切削加工用超音波ホーン及び超音波切削加工装置並びに超音波切削加工方法 |
| JP2014527919A (ja) * | 2011-09-27 | 2014-10-23 | シャンハイ モード グループShanghai Maud Group | 偏心強力の逆方向加工の刃物 |
| JP2016501738A (ja) * | 2013-01-03 | 2016-01-21 | イスカル リミテッド | 切削工具および切削工具用の正確に3つの切削部分を有する切削インサート |
| JP2017136661A (ja) * | 2016-02-03 | 2017-08-10 | 三菱電機株式会社 | 切削工具、切削工具を有する加工装置および切削工具を用いた加工方法 |
| CN106271468A (zh) * | 2016-10-27 | 2017-01-04 | 安徽安通机械有限公司 | 一种破碎锤中缸体内月牙槽加工方法 |
| CN106312476A (zh) * | 2016-10-27 | 2017-01-11 | 安徽安通机械有限公司 | 一种中缸体活塞内腔的加工方法 |
| JP2018111169A (ja) * | 2017-01-12 | 2018-07-19 | 株式会社Subaru | 中ぐり工具及びハニカム部品の製造方法 |
| CN113009819A (zh) * | 2021-02-09 | 2021-06-22 | 南京航空航天大学 | 一种基于力控制的椭圆振动切削加工方法 |
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