JPH0641156Y2 - 電線・ケーブルの捩り試験機 - Google Patents
電線・ケーブルの捩り試験機Info
- Publication number
- JPH0641156Y2 JPH0641156Y2 JP8816988U JP8816988U JPH0641156Y2 JP H0641156 Y2 JPH0641156 Y2 JP H0641156Y2 JP 8816988 U JP8816988 U JP 8816988U JP 8816988 U JP8816988 U JP 8816988U JP H0641156 Y2 JPH0641156 Y2 JP H0641156Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cable
- swing
- electric wire
- swing arm
- wire
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- Investigating Strength Of Materials By Application Of Mechanical Stress (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は電線・ケーブルの捩り試験機に関する。
近年急速に普及している産業ロボットあるいは移動機械
に用いられる電線・ケーブルには、屈曲、捩り、しごき
等が繰返し加えられ、その加えられ方もそれ等が単独で
加えられるのではなく、複合して加えられる。従って、
これ等産業ロボットに用いられる電線・ケーブルは、こ
うした使用条件に耐えられるよう設計され、品質を保証
するために、出荷前に前記使用条件を想定した試験を行
う必要がある。
に用いられる電線・ケーブルには、屈曲、捩り、しごき
等が繰返し加えられ、その加えられ方もそれ等が単独で
加えられるのではなく、複合して加えられる。従って、
これ等産業ロボットに用いられる電線・ケーブルは、こ
うした使用条件に耐えられるよう設計され、品質を保証
するために、出荷前に前記使用条件を想定した試験を行
う必要がある。
ところで、こうした産業ロボットにケーブルが使用され
た場合の条件に合わせた試験機はこれまで発表されてい
ない。
た場合の条件に合わせた試験機はこれまで発表されてい
ない。
本考案は、上記に鑑み、ケーブルの繰返し捩りとともに
屈曲をも行ない得る試験機を提供することを目的とする
ものである。
屈曲をも行ない得る試験機を提供することを目的とする
ものである。
上記目的を達成するため、本考案にあっては、フレーム
に電線・ケーブル一端の固定具を設けるとともに、水平
に揺動するスイングアームの揺動端に、前記電線・ケー
ブル他端の固定具を設けて、前記フレーム側固定具を、
前記スイングアームの揺動軸線に直交するその揺動範囲
の中心線上に移動固定可能とし、かつ前記両固定具は、
電線・ケーブル端を上下方向下向きにして固定するもの
である構成の電線・ケーブルの捩り試験機としたのであ
る。
に電線・ケーブル一端の固定具を設けるとともに、水平
に揺動するスイングアームの揺動端に、前記電線・ケー
ブル他端の固定具を設けて、前記フレーム側固定具を、
前記スイングアームの揺動軸線に直交するその揺動範囲
の中心線上に移動固定可能とし、かつ前記両固定具は、
電線・ケーブル端を上下方向下向きにして固定するもの
である構成の電線・ケーブルの捩り試験機としたのであ
る。
上記両固定具に支持された電線・ケーブルに断線検出手
段を電気的に直列接続し、この検出手段のその断線検出
時に非導通となる接点を介し、上記スイングアームの揺
動検出器からの信号をカウンターに入力するようにする
ことができる。
段を電気的に直列接続し、この検出手段のその断線検出
時に非導通となる接点を介し、上記スイングアームの揺
動検出器からの信号をカウンターに入力するようにする
ことができる。
このように構成される電線・ケーブルの捩り試験機は、
両固定具に、電線・ケーブルを逆U字状としてその両端
を固定支持し、スイングアームを揺動すると、その揺動
につれて、電線・ケーブルの揺動端がフレーム側固定端
を支点として揺動し、電線・ケーブルに繰返し捩りが加
えらえる。所要回数繰返し捩りをさせた後、各電線・ケ
ーブルの導通等の特性を調べる。
両固定具に、電線・ケーブルを逆U字状としてその両端
を固定支持し、スイングアームを揺動すると、その揺動
につれて、電線・ケーブルの揺動端がフレーム側固定端
を支点として揺動し、電線・ケーブルに繰返し捩りが加
えらえる。所要回数繰返し捩りをさせた後、各電線・ケ
ーブルの導通等の特性を調べる。
このとき、フレーム側固定端がスイングアームの揺動軸
線上になければ、スイングアームの揺動につれて、電線
・ケーブルは捩りとともに屈曲作用を受ける。すなわ
ち、屈曲をともなった捩り試験が行なわれる。フレーム
側固定端を任意位置に移動固定すれば、その捩り・屈曲
度合が変化する。
線上になければ、スイングアームの揺動につれて、電線
・ケーブルは捩りとともに屈曲作用を受ける。すなわ
ち、屈曲をともなった捩り試験が行なわれる。フレーム
側固定端を任意位置に移動固定すれば、その捩り・屈曲
度合が変化する。
また、上記カウンターが付設されていれば、断線によ
り、接点が開放してカウンターのカウントが停止し、こ
のカウンター数をみることにより、断線までの捩り数を
確認できる。
り、接点が開放してカウンターのカウントが停止し、こ
のカウンター数をみることにより、断線までの捩り数を
確認できる。
次に、本考案に係る電線・ケーブルの捩り試験機の一実
施例を添付図面と共に説明する。
施例を添付図面と共に説明する。
第1図、第2図に示すように、フレームF下部に、水平
のスイングアーム1が設けられ、その一端は立上ってフ
レームFの円状溝12からその上面に至って揺動端2とな
り、他端にはカウンターウェイト3が取付けられて、揺
動端2の重量を打ち消し、円滑な運動を保障する。
のスイングアーム1が設けられ、その一端は立上ってフ
レームFの円状溝12からその上面に至って揺動端2とな
り、他端にはカウンターウェイト3が取付けられて、揺
動端2の重量を打ち消し、円滑な運動を保障する。
上記スイングアーム1は、ギヤードモータ4により揺動
される。すなわち、ギヤードモータ4の回転は、ベベル
ギヤー5を介してエキセントリックディスク6に伝達さ
れ、このディスク6の回転力がコネクチングロッド7を
介してギヤー8に伝達されてスイングアーム1が回る。
ここで、コネクチンクロッド7のギヤー8との連結点か
らその回転軸までの距離(回転半径)r8がエキセントリ
ックディスク6のそれr6よりも、長く設定されているた
め、エキセントリックディスク6の1回転は、ギヤー8
の一定角度θの回転となり、すなわち、ギヤー8は角度
θの往復回転をしてスイングアーム1が揺動する。
される。すなわち、ギヤードモータ4の回転は、ベベル
ギヤー5を介してエキセントリックディスク6に伝達さ
れ、このディスク6の回転力がコネクチングロッド7を
介してギヤー8に伝達されてスイングアーム1が回る。
ここで、コネクチンクロッド7のギヤー8との連結点か
らその回転軸までの距離(回転半径)r8がエキセントリ
ックディスク6のそれr6よりも、長く設定されているた
め、エキセントリックディスク6の1回転は、ギヤー8
の一定角度θの回転となり、すなわち、ギヤー8は角度
θの往復回転をしてスイングアーム1が揺動する。
エキセントリックディスク6のピン6aは、その支持部材
6′がアリ溝構造でディスク6の径方向に移動可能とな
っており、支持部材6′をスクリュー6a′及び長孔6b′
を介して任意位置に移動固定することにより前記ピン6a
の位置を調整する。一方、コネクチンクロッド7は、2
本の杆7b、7bをアリ溝構造でもって長さ調節可能でボル
ト7aにより任意位置で固定可能となっている。したがっ
て、ピン6aの位置及びコネクチングロッド7の長さ調節
により、スイングアーム1の揺動角を調節する。
6′がアリ溝構造でディスク6の径方向に移動可能とな
っており、支持部材6′をスクリュー6a′及び長孔6b′
を介して任意位置に移動固定することにより前記ピン6a
の位置を調整する。一方、コネクチンクロッド7は、2
本の杆7b、7bをアリ溝構造でもって長さ調節可能でボル
ト7aにより任意位置で固定可能となっている。したがっ
て、ピン6aの位置及びコネクチングロッド7の長さ調節
により、スイングアーム1の揺動角を調節する。
上記各スイングアーム1の揺動端2には、その揺動半径
方向のスライド板9が固着され、このスライド板9の溝
9aに電線・ケーブル(試料)Pの一端チャッキング用固
定具10が移動可能に嵌められており、ボルト10aの締付
けにより、任意位置で固定される。
方向のスライド板9が固着され、このスライド板9の溝
9aに電線・ケーブル(試料)Pの一端チャッキング用固
定具10が移動可能に嵌められており、ボルト10aの締付
けにより、任意位置で固定される。
一方、各スイングアーム1の揺動範囲中心線上(前記円
状溝12の中心線上であって、揺動軸線に直交する)のフ
レームF上面には、電線・ケーブルPの他端チャッキン
グ用固定具11が前記固定具10と同様にアリ溝構造でもっ
て任意位置に移動可能で、かつ固定可能に設けられてい
る。両固定具10、11は、複数個をスライド板9又はフレ
ームFに所要間隔で設けて、電線・ケーブルPの両端の
固定位置と調整可能としてもよい。
状溝12の中心線上であって、揺動軸線に直交する)のフ
レームF上面には、電線・ケーブルPの他端チャッキン
グ用固定具11が前記固定具10と同様にアリ溝構造でもっ
て任意位置に移動可能で、かつ固定可能に設けられてい
る。両固定具10、11は、複数個をスライド板9又はフレ
ームFに所要間隔で設けて、電線・ケーブルPの両端の
固定位置と調整可能としてもよい。
いま、両固定具10、11に試料(電線・ケーブル)Pを逆
U字状としてその両端を上下方向下向きにしてチャッキ
ングし、各スイングアーム1を揺動すると、試料Pの揺
動端は、フレームF側固定具を支点として揺動し、試料
Pの捩り試験が行われる。このとき、電線・ケーブルP
のフレーム側固定端(固定具11)がスイングアーム1の
揺動軸線上になければ、スイングアーム1の揺動につれ
て、電線・ケーブルPは捩りとともに屈曲作用を受け
る。すなわち、屈曲をともなった捩り試験が行なわれ
る。フレーム側固定端(固定具11)を任意位置に移動固
定すれば、その捩り・屈曲度合が変化する。
U字状としてその両端を上下方向下向きにしてチャッキ
ングし、各スイングアーム1を揺動すると、試料Pの揺
動端は、フレームF側固定具を支点として揺動し、試料
Pの捩り試験が行われる。このとき、電線・ケーブルP
のフレーム側固定端(固定具11)がスイングアーム1の
揺動軸線上になければ、スイングアーム1の揺動につれ
て、電線・ケーブルPは捩りとともに屈曲作用を受け
る。すなわち、屈曲をともなった捩り試験が行なわれ
る。フレーム側固定端(固定具11)を任意位置に移動固
定すれば、その捩り・屈曲度合が変化する。
次に、実施例の捩りカウント回路について第5図ととも
に説明する。
に説明する。
本試験機に取付けられた試料(電線・ケーブル)Pの導
体の両端を、それぞれターミナルMに接続する。ターミ
ナルMのリードはスイッチSWを経てリレーRを介しトラ
ンスTの2次出力に接続されている。
体の両端を、それぞれターミナルMに接続する。ターミ
ナルMのリードはスイッチSWを経てリレーRを介しトラ
ンスTの2次出力に接続されている。
リレーRの接点RaはカウンターCの信号入力接点とな
り、スイングアーム1の回転軸の作動を検出する近接ス
イッチSからの信号をカウンターCに伝達し、カウンタ
ーCが計数する。
り、スイングアーム1の回転軸の作動を検出する近接ス
イッチSからの信号をカウンターCに伝達し、カウンタ
ーCが計数する。
したがって、試料Pの導体が断線すると、リレーRへの
回路が開き、接点Raが開き、カウンターCへの信号が伝
達されなくなるので、カウンターCは停止する。
回路が開き、接点Raが開き、カウンターCへの信号が伝
達されなくなるので、カウンターCは停止する。
なお、試料Pの断線によって、その表示灯、警告ベル等
を作動させるとよい。
を作動させるとよい。
固定具10、11の位置、試料Pの長さを変更すれば、試験
条件を種々に変えることができる。このとき、カウンタ
ーウェイト3の位置も合わせて調整できるようにすると
よい。
条件を種々に変えることができる。このとき、カウンタ
ーウェイト3の位置も合わせて調整できるようにすると
よい。
前記実施例は、1本の電線・ケーブルPの試験機であっ
たが、フレームFに電線・ケーブルP一端の固定具11を
所要間隔で複数個設けるとともに、その各固定具11に対
応して、水平に揺動するスイングアーム1をそれぞれ設
けて、その各揺動端2に電線・ケーブルP他端の固定具
10を設け、かつ、スイングアーム1を、ギヤードモータ
4により同一角度で同時に揺動するようにして複数の電
線・ケーブルPの捩り試験を同時に行なうようにするこ
ともできる。
たが、フレームFに電線・ケーブルP一端の固定具11を
所要間隔で複数個設けるとともに、その各固定具11に対
応して、水平に揺動するスイングアーム1をそれぞれ設
けて、その各揺動端2に電線・ケーブルP他端の固定具
10を設け、かつ、スイングアーム1を、ギヤードモータ
4により同一角度で同時に揺動するようにして複数の電
線・ケーブルPの捩り試験を同時に行なうようにするこ
ともできる。
このとき、捩りカウント回路は第6図に示すように構成
するとよい。すなわち、各試料Pの導体の両端を、それ
ぞれターミナルM1〜M12(総称M)に接続する。ターミ
ナルMのリードはSW1〜SW12(総称SW)を経てリレーR1
〜R12(総称R)を介しトランスTの2次出力に接続さ
れており、そのリレーRの接点Ra1〜Ra12(総称Ra)は
カウンターC1〜C12(総称C)の信号入力接点となり、
近接スイッチSからの信号がそれぞれカウンターCに伝
達される。
するとよい。すなわち、各試料Pの導体の両端を、それ
ぞれターミナルM1〜M12(総称M)に接続する。ターミ
ナルMのリードはSW1〜SW12(総称SW)を経てリレーR1
〜R12(総称R)を介しトランスTの2次出力に接続さ
れており、そのリレーRの接点Ra1〜Ra12(総称Ra)は
カウンターC1〜C12(総称C)の信号入力接点となり、
近接スイッチSからの信号がそれぞれカウンターCに伝
達される。
したがって、試料Pの導体が断線すると、前記実施例と
同様に、リレーRへの回路が開き、接点Raが開き、カウ
ンターCへの信号が伝達されなくなるので、断線した試
料Pに該当するカウンターCは停止する。すなわち、各
試料Pの断線までの捩り回数が個々にカウントされる。
同様に、リレーRへの回路が開き、接点Raが開き、カウ
ンターCへの信号が伝達されなくなるので、断線した試
料Pに該当するカウンターCは停止する。すなわち、各
試料Pの断線までの捩り回数が個々にカウントされる。
試験機は全試料Pが断線するまで運転され続け、全断線
になるとプリセットカウンタCpが働き、ギヤードモータ
4即ち試験機は停止する。
になるとプリセットカウンタCpが働き、ギヤードモータ
4即ち試験機は停止する。
上記の如く構成する本考案の捩り試験機によれば、スイ
ングアームの揺動によって画一的に試料の捩り試験を行
なうとともに、フレーム側固定具の任意位置への移動固
定により屈曲試験も付加することができ、その各試験に
おいて均一条件の結果を得ることができ、試験結果の信
頼性が高い。
ングアームの揺動によって画一的に試料の捩り試験を行
なうとともに、フレーム側固定具の任意位置への移動固
定により屈曲試験も付加することができ、その各試験に
おいて均一条件の結果を得ることができ、試験結果の信
頼性が高い。
また、電線・ケーブルの断線を電気的に検出して、その
断線までの捩り回数をカウントするようにすれば、電気
・ケーブル(試料)断線時の捩り回数を容易に確認でき
る。
断線までの捩り回数をカウントするようにすれば、電気
・ケーブル(試料)断線時の捩り回数を容易に確認でき
る。
第1図は、本考案に係る電線・ケーブルの捩り試験機の
一実施例の概略正面図、第2図は第1図の平面図、第3
図は第1図の要部切断平面図、第4図は第2図のX-X線
断面図、第5図は第1図の電気回路図、第6図は他の実
施例の電動回路図である。 1……スイングアーム、2……揺動端、 9……スライド板、10、11……固定具、 12……円状溝、 P……試料(電線・ケーブル)、 R1〜R12,R……リレー、 Ra1〜Ra12,Ra……接点、 C1〜C12,C……カウンター F……フレーム。
一実施例の概略正面図、第2図は第1図の平面図、第3
図は第1図の要部切断平面図、第4図は第2図のX-X線
断面図、第5図は第1図の電気回路図、第6図は他の実
施例の電動回路図である。 1……スイングアーム、2……揺動端、 9……スライド板、10、11……固定具、 12……円状溝、 P……試料(電線・ケーブル)、 R1〜R12,R……リレー、 Ra1〜Ra12,Ra……接点、 C1〜C12,C……カウンター F……フレーム。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 大西 喜八 大阪府東大阪市岩田町2丁目3番1号 タ ツタ電線株式会社内 (56)参考文献 特開 昭57−34432(JP,A)
Claims (2)
- 【請求項1】フレームFに電線・ケーブルP一端の固定
具11を設けるとともに、水平に揺動するスイングアーム
1の揺動端2に、前記電線・ケーブルP他端の固定具10
を設けて、前記フレームF側固定具11を、前記スイング
アーム1の揺動軸線に直交するその揺動範囲の中心線上
に移動固定可能とし、かつ前記両固定具10、11は、電線
・ケーブルP端を上下方向下向きにして固定するもので
あることを特徴とする電線・ケーブルの捩り試験機。 - 【請求項2】上記両固定具10、11に支持された電線・ケ
ーブルPに断線検出手段Rを電気的に直列接続し、この
検出手段Rのその断線検出時に非導通となる接点Raを介
し、上記スイングアーム1の揺動検出器Sからの信号を
カウンターCに入力することを特徴とする請求項(1)
記載の電線・ケーブルの捩り試験機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8816988U JPH0641156Y2 (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | 電線・ケーブルの捩り試験機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8816988U JPH0641156Y2 (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | 電線・ケーブルの捩り試験機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH029854U JPH029854U (ja) | 1990-01-22 |
| JPH0641156Y2 true JPH0641156Y2 (ja) | 1994-10-26 |
Family
ID=31312744
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8816988U Expired - Lifetime JPH0641156Y2 (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | 電線・ケーブルの捩り試験機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0641156Y2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8919053B2 (en) | 2009-07-02 | 2014-12-30 | Zep Solar, Llc | Leveling foot apparatus, system, and method for photovoltaic arrays |
| US8938919B2 (en) | 2007-09-21 | 2015-01-27 | Andalay Solar, Inc. | Electrical connectors for solar modules |
| US9243817B2 (en) | 2009-07-02 | 2016-01-26 | Solarcity Corporation | Apparatus for forming and mounting a photovoltaic array |
| US9291369B2 (en) | 2010-12-09 | 2016-03-22 | Solarcity Corporation | Skirt for photovoltaic arrays |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0738298Y2 (ja) * | 1991-08-30 | 1995-08-30 | 松本 純子 | 噴射ガン付きホースのスタンド |
| CN107091783A (zh) * | 2017-03-20 | 2017-08-25 | 苏州拓博机械设备有限公司 | 一种复合式电线扭转弯曲试验机 |
| CN120044365B (zh) * | 2025-03-05 | 2025-09-05 | 昆山捷嵘发测控设备有限公司 | 一种动态线缆绝缘性能检测高频火花试验机 |
-
1988
- 1988-06-30 JP JP8816988U patent/JPH0641156Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8919052B2 (en) | 2007-04-06 | 2014-12-30 | Zep Solar, Llc | Pivot-fit frame, system and method for photovoltaic modules |
| US8938919B2 (en) | 2007-09-21 | 2015-01-27 | Andalay Solar, Inc. | Electrical connectors for solar modules |
| US8919053B2 (en) | 2009-07-02 | 2014-12-30 | Zep Solar, Llc | Leveling foot apparatus, system, and method for photovoltaic arrays |
| US8991114B2 (en) | 2009-07-02 | 2015-03-31 | Zep Solar, Llc | Pivot-fit connection apparatus, system, and method for photovoltaic modules |
| US9243817B2 (en) | 2009-07-02 | 2016-01-26 | Solarcity Corporation | Apparatus for forming and mounting a photovoltaic array |
| US9574588B2 (en) | 2009-07-02 | 2017-02-21 | Solarcity Corporation | Method and apparatus for forming and mounting a photovoltaic array |
| US9291369B2 (en) | 2010-12-09 | 2016-03-22 | Solarcity Corporation | Skirt for photovoltaic arrays |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH029854U (ja) | 1990-01-22 |
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