JPH064115B2 - ミシンのラベル供給装置 - Google Patents
ミシンのラベル供給装置Info
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- JPH064115B2 JPH064115B2 JP62278946A JP27894687A JPH064115B2 JP H064115 B2 JPH064115 B2 JP H064115B2 JP 62278946 A JP62278946 A JP 62278946A JP 27894687 A JP27894687 A JP 27894687A JP H064115 B2 JPH064115 B2 JP H064115B2
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- sewing
- cylinder rod
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- Sewing Machines And Sewing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、衣類,布等の被縫製物にブランド表示ネー
ム、選択絵表示ネーム条件等のラベルを縫付ける際に、
予め定めてある被縫製物のラベル縫付位置にラベルを自
動供給し得るミシンのラベル供給装置に関する。
ム、選択絵表示ネーム条件等のラベルを縫付ける際に、
予め定めてある被縫製物のラベル縫付位置にラベルを自
動供給し得るミシンのラベル供給装置に関する。
従来の技術 従来のラベル供給装置は、第1図(本発明の実施例)を
借りて説明すると、ミシンの縫付部10の上方に位置す
るラベル搬入部20に搬入されたラベル100を、縫付
部10とラベル搬入部20との間に設けてあり、ラベル
挟持用クランプ32をシリンダロッド31a先端に取付
けてあるシリンダ31を先端に有するラベル保持腕30
にて保持し、このラベル保持腕30を水平軸13回りに
回動させて前方に位置せしめ、その後、前記シリンダロ
ッド31aを下方の縫付部10に向けて進出させること
によりラベル100を縫付部10に供給するように構成
されている。なお、シリンダ31とラベル保持腕31と
を組合せているのは、その回転半径を小さくして前方へ
の回動時にオペレータに負傷を及ぼす危険を回避するた
めである。
借りて説明すると、ミシンの縫付部10の上方に位置す
るラベル搬入部20に搬入されたラベル100を、縫付
部10とラベル搬入部20との間に設けてあり、ラベル
挟持用クランプ32をシリンダロッド31a先端に取付
けてあるシリンダ31を先端に有するラベル保持腕30
にて保持し、このラベル保持腕30を水平軸13回りに
回動させて前方に位置せしめ、その後、前記シリンダロ
ッド31aを下方の縫付部10に向けて進出させること
によりラベル100を縫付部10に供給するように構成
されている。なお、シリンダ31とラベル保持腕31と
を組合せているのは、その回転半径を小さくして前方へ
の回動時にオペレータに負傷を及ぼす危険を回避するた
めである。
ところで、前記ラベル供給装置による被縫製物へのラベ
ルの縫付けは、被縫製物を縫うときにその縫付け部にラ
ベルを供給して同時に縫付けることにより行なってい
る。このため、ラベルは一旦切断して縫付けに適した形
状に保持した状態で縫付部10の視認の妨げとならない
ように上方で縫付けまで待機させる必要があり、ラベル
供給装置はシリンダロッドを退入させた状態で待機する
ようにしていた。
ルの縫付けは、被縫製物を縫うときにその縫付け部にラ
ベルを供給して同時に縫付けることにより行なってい
る。このため、ラベルは一旦切断して縫付けに適した形
状に保持した状態で縫付部10の視認の妨げとならない
ように上方で縫付けまで待機させる必要があり、ラベル
供給装置はシリンダロッドを退入させた状態で待機する
ようにしていた。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら、上記の状態でシリンダロッドを待機させ
ていた場合、被縫製物を縫い始めて直ちにラベルを縫付
けるときには、シリンダロッドが進出し終るまでに長時
間を要してラベル縫付け位置が既に縫製されており、ラ
ベルが所定位置からずれた位置に供給されることとな
り、特に高速縫いのミシンにおいては縫い始め端近傍に
ラベルを縫付けることが困難であった。
ていた場合、被縫製物を縫い始めて直ちにラベルを縫付
けるときには、シリンダロッドが進出し終るまでに長時
間を要してラベル縫付け位置が既に縫製されており、ラ
ベルが所定位置からずれた位置に供給されることとな
り、特に高速縫いのミシンにおいては縫い始め端近傍に
ラベルを縫付けることが困難であった。
本発明はかかる難点を解決すべくなされたものであり、
ラベルの待機位置をミシンの縫付部近傍にして、シリン
ダロッドの進出動作に伴う縫い位置のずれを減少、或い
は無くし得るようになしたミシンのラベル供給装置を提
供することを目的とする。
ラベルの待機位置をミシンの縫付部近傍にして、シリン
ダロッドの進出動作に伴う縫い位置のずれを減少、或い
は無くし得るようになしたミシンのラベル供給装置を提
供することを目的とする。
問題点を解決するための手段 本発明に係るミシンのラベル供給装置は、ミシンの縫付
部の上方に位置するラベル搬入部に搬入されたラベル
を、縫付部とラベル搬入部との間に設けてあり、ラベル
挾持用クランプをシリンダロッド先端に取付けてあるシ
リンダを先端に有するラベル保持腕にて保持し、このラ
ベル保持腕を水平軸回りに回動させて前方に位置せし
め、その後、前記シリンダロッドを下方の縫付部に向け
て進出させることにより、ラベルの縫い付けに先立っ
て、縫製が続行されている被縫製物上に該ラベルを供給
するミシンのラベル供給装置において、前記シリンダロ
ッドの進出位置を検出するセンサと、このセンサの信号
に基づいてシリンダロッドの進出を途中で停止させる手
段と、ミシン針の予め指示された所定の上下動回数を記
憶するとともに、縫製を開始してからの上下動回数を計
数し、その計数した上下動回数が上記で記憶した上下動
回数と一致すると前記停止手段によるシリンダロッドの
進出停止を解除する手段とを設けたことを特徴とする。
部の上方に位置するラベル搬入部に搬入されたラベル
を、縫付部とラベル搬入部との間に設けてあり、ラベル
挾持用クランプをシリンダロッド先端に取付けてあるシ
リンダを先端に有するラベル保持腕にて保持し、このラ
ベル保持腕を水平軸回りに回動させて前方に位置せし
め、その後、前記シリンダロッドを下方の縫付部に向け
て進出させることにより、ラベルの縫い付けに先立っ
て、縫製が続行されている被縫製物上に該ラベルを供給
するミシンのラベル供給装置において、前記シリンダロ
ッドの進出位置を検出するセンサと、このセンサの信号
に基づいてシリンダロッドの進出を途中で停止させる手
段と、ミシン針の予め指示された所定の上下動回数を記
憶するとともに、縫製を開始してからの上下動回数を計
数し、その計数した上下動回数が上記で記憶した上下動
回数と一致すると前記停止手段によるシリンダロッドの
進出停止を解除する手段とを設けたことを特徴とする。
作用 本発明にあっては、シリンダロッドの進出位置を検出す
るセンサと、このセンサの信号に基づいてシリンダロッ
ドの進出を途中で停止させる手段により、シリンダロッ
ドの進出を制御し、該シリンダロッドの先端に取り付け
てあるラベル挟持用クランプをミシンの縫付部近傍に待
機させることができる。
るセンサと、このセンサの信号に基づいてシリンダロッ
ドの進出を途中で停止させる手段により、シリンダロッ
ドの進出を制御し、該シリンダロッドの先端に取り付け
てあるラベル挟持用クランプをミシンの縫付部近傍に待
機させることができる。
また、ミシン針の予め指示された所定の上下動回数を記
憶できると共に縫製を開始してからの上下動回数を計数
し、その計数した上下動回数が上記で記憶した上下動回
数と一致すると前記停止手段によるシリンダロッドの進
出停止を解除する手段により、上記で縫付部近傍に待機
させてあるラベル挟持用クランプを更に進出作動させ
て、被縫製物に対するミシン針の縫製動作を中断するこ
ともなく、予め設定された被縫製物の所定位置にラベル
を供給し縫い合せることができる。
憶できると共に縫製を開始してからの上下動回数を計数
し、その計数した上下動回数が上記で記憶した上下動回
数と一致すると前記停止手段によるシリンダロッドの進
出停止を解除する手段により、上記で縫付部近傍に待機
させてあるラベル挟持用クランプを更に進出作動させ
て、被縫製物に対するミシン針の縫製動作を中断するこ
ともなく、予め設定された被縫製物の所定位置にラベル
を供給し縫い合せることができる。
実施例 以下、本発明を図面に基づき具体的に説明する。第1図
は本発明に係るミシンのラベル供給装置を模式的に示す
斜視図、第2図はラベル搬入部を示す斜視図であり、図
中1はミシン本体を示す。ミシン本体1は、衣類,布用
の被縫製物を載置すると共に所定のピッチで搬送する搬
送部2と、被縫製物を載置する布台3と、縫製のための
針5が取り付けられたアーム6と、布台3に載置された
被縫製物を搬送部2の上で布台3側に所定の力で押圧す
る押え金4aを先端に設けてある押圧部4とを備え、搬
送部2,押え金4a及び針5からなる縫付部10にて被
縫製物を所定のピッチで搬送しつつ縫付け得る基本構成
となっている。
は本発明に係るミシンのラベル供給装置を模式的に示す
斜視図、第2図はラベル搬入部を示す斜視図であり、図
中1はミシン本体を示す。ミシン本体1は、衣類,布用
の被縫製物を載置すると共に所定のピッチで搬送する搬
送部2と、被縫製物を載置する布台3と、縫製のための
針5が取り付けられたアーム6と、布台3に載置された
被縫製物を搬送部2の上で布台3側に所定の力で押圧す
る押え金4aを先端に設けてある押圧部4とを備え、搬
送部2,押え金4a及び針5からなる縫付部10にて被
縫製物を所定のピッチで搬送しつつ縫付け得る基本構成
となっている。
布台3の上方には布台3の後面側に設けた支柱11にて
水平に支持されたラベル搬入部20が位置せしめられて
いる。ラベル搬入部20は、第2図及び第3図に示す如
くブランド或は洗濯条件等が連続的に多数表示された帯
状のラベル100を白抜矢符方向に搬入するラベル搬入
ローラ21と、搬入されたラベル100を1枚づつ切断
する上メス26a及び下メス26bとからなるメス26
と、メス26の下流側に設けてある回転軸23にて支持
されてあって搬入されたラベル100を案内するガイド
面24aを有するラベルガイド24と、同じく回転軸2
3にて支持されてあってガイド面24aより少し離れて
その間にラベル100を通すようにしたラベル折返し棒
25とを備えている。即ち、この実施例においては、ラ
ベルを2つ折りにしてその重ね合わされた自由端を一度
で被縫製物に縫いつけることができるように構成してい
る。
水平に支持されたラベル搬入部20が位置せしめられて
いる。ラベル搬入部20は、第2図及び第3図に示す如
くブランド或は洗濯条件等が連続的に多数表示された帯
状のラベル100を白抜矢符方向に搬入するラベル搬入
ローラ21と、搬入されたラベル100を1枚づつ切断
する上メス26a及び下メス26bとからなるメス26
と、メス26の下流側に設けてある回転軸23にて支持
されてあって搬入されたラベル100を案内するガイド
面24aを有するラベルガイド24と、同じく回転軸2
3にて支持されてあってガイド面24aより少し離れて
その間にラベル100を通すようにしたラベル折返し棒
25とを備えている。即ち、この実施例においては、ラ
ベルを2つ折りにしてその重ね合わされた自由端を一度
で被縫製物に縫いつけることができるように構成してい
る。
前記回転軸23は、ラベル搬入ローラ21により搬入さ
れたラベル100の長さを検出する検出器22からの信
号に基づき回転軸23の基端部と図に現れていない引張
りバネとの間に掛架されたベルト29を、これにシリン
ダロッド28a先端を取付けたシリンダ28の進退にて
動かすことにより第3図に矢符にて示す如く半回転する
ようになっており、この回転によりラベル100は第4
図に示す如くラベル折返し棒25回りに折り返される。
なお、ラベルが折り返す必要のないものであるときに
は、ラベル折返し棒25の回転はラベルの搬入に拘らず
止めておく。
れたラベル100の長さを検出する検出器22からの信
号に基づき回転軸23の基端部と図に現れていない引張
りバネとの間に掛架されたベルト29を、これにシリン
ダロッド28a先端を取付けたシリンダ28の進退にて
動かすことにより第3図に矢符にて示す如く半回転する
ようになっており、この回転によりラベル100は第4
図に示す如くラベル折返し棒25回りに折り返される。
なお、ラベルが折り返す必要のないものであるときに
は、ラベル折返し棒25の回転はラベルの搬入に拘らず
止めておく。
ラベル搬入部20と布台3との間には、ラベル保持腕3
0が回動可能に設けられている。このラベル保持腕30
は前記支柱11の側面に設けた支柱片12に水平に取付
けた腕回転用軸13にて回動可能に支持されており、軸
13の近傍に取付けたシリンダ固定具36にシリンダロ
ッド37aの先端が固設されたシリンダ37により軸1
3回りに回動する。ラベル保持腕30の先端にはシリン
ダ31が固設され、このシリンダ31のシリンダロッド
31a先端にはクランプ32が取付けられている。
0が回動可能に設けられている。このラベル保持腕30
は前記支柱11の側面に設けた支柱片12に水平に取付
けた腕回転用軸13にて回動可能に支持されており、軸
13の近傍に取付けたシリンダ固定具36にシリンダロ
ッド37aの先端が固設されたシリンダ37により軸1
3回りに回動する。ラベル保持腕30の先端にはシリン
ダ31が固設され、このシリンダ31のシリンダロッド
31a先端にはクランプ32が取付けられている。
このクランプ32は前記軸13を中心とした円弧上を旋
回運動を行なうと共にシリンダロッド31aの進退によ
り直線運動を行ない、ラベル搬入部20と縫付部10と
の間を往復する。また、クランプ32はラベル搬入部2
0に位置するときに、第3図に示す如くラベル100の
移動域を上下に挟むクランプ上片32aとクランプ下片
32bとを備えており、クランプ下片32bがシリンダ
ロッド31aに固設され、クランプ上片32aが引張り
バネ33によりクランプ下片32b側に押圧付勢する構
成となっている。
回運動を行なうと共にシリンダロッド31aの進退によ
り直線運動を行ない、ラベル搬入部20と縫付部10と
の間を往復する。また、クランプ32はラベル搬入部2
0に位置するときに、第3図に示す如くラベル100の
移動域を上下に挟むクランプ上片32aとクランプ下片
32bとを備えており、クランプ下片32bがシリンダ
ロッド31aに固設され、クランプ上片32aが引張り
バネ33によりクランプ下片32b側に押圧付勢する構
成となっている。
ラベル搬入部20にクランプ32が位置するときには、
クランプ上片32aはその基端部が、シリンダ34のシ
リンダロッド34aに取付けたクランプ開放棒35を進
出させるとこれにて押圧されるようになっており、これ
により引張りバネ33の力に抗してクランプ上片32a
の先端がクランプ下片32bから離れ、クランプ32が
解放される。また、クランプ開放棒35を退入させると
引張りバネ33の力によりクランプ32は挟み動作をす
る。
クランプ上片32aはその基端部が、シリンダ34のシ
リンダロッド34aに取付けたクランプ開放棒35を進
出させるとこれにて押圧されるようになっており、これ
により引張りバネ33の力に抗してクランプ上片32a
の先端がクランプ下片32bから離れ、クランプ32が
解放される。また、クランプ開放棒35を退入させると
引張りバネ33の力によりクランプ32は挟み動作をす
る。
前述のようにラベル100がラベル折返し棒25回りに
折り返された場合、第4図に示す如く上記挟み動作を行
わせてクランプ32にてラベル100の折り返し端部を
挟持する。そして、ラベル搬入部20に備わっており、
ラベル搬入ローラ21とクランプ32の旋回域との間に
設けた下メス26b上で上から降りてくる上メス26a
により、ラベル100を切断する。この切断終了後シリ
ンダ37が作動し、ラベル保持腕30は第5図に白抜矢
符にて示す如く位置Aから軸13回りに前回転して位置
Bとなり、クランプ32はラベルを保持した状態でラベ
ルガイド24とラベル折返し棒25との間からそのラベ
ルを手前側に外すとともにミシンの前側に位置せしめら
れる。一方、シリンダロッド28aの後退によって、回
転軸23は前記とは反対方向に半回転して元の位置に戻
り、ラベルガイド24はガイド面24aを上向きとした
状態となり、次に搬入されてくるラベル100を案内す
るために待機する。
折り返された場合、第4図に示す如く上記挟み動作を行
わせてクランプ32にてラベル100の折り返し端部を
挟持する。そして、ラベル搬入部20に備わっており、
ラベル搬入ローラ21とクランプ32の旋回域との間に
設けた下メス26b上で上から降りてくる上メス26a
により、ラベル100を切断する。この切断終了後シリ
ンダ37が作動し、ラベル保持腕30は第5図に白抜矢
符にて示す如く位置Aから軸13回りに前回転して位置
Bとなり、クランプ32はラベルを保持した状態でラベ
ルガイド24とラベル折返し棒25との間からそのラベ
ルを手前側に外すとともにミシンの前側に位置せしめら
れる。一方、シリンダロッド28aの後退によって、回
転軸23は前記とは反対方向に半回転して元の位置に戻
り、ラベルガイド24はガイド面24aを上向きとした
状態となり、次に搬入されてくるラベル100を案内す
るために待機する。
前記支持片12のラベル保持腕30が旋回する前後限に
夫々前限検出器38aと後限検出器38bとが設置され
ており、ラベル保持腕30が前回転して前限検出器38
aがオンされるとシリンダ31は作動開始し、シリンダ
ロッド31aを進出させる。シリンダ31にはシリンダ
ロッド31aの退入限近傍に退入確認用磁気センサ39
aが設けられており、また退入限と進出限との間の中途
にシリンダロッド31aを一旦停止して待機させるため
の待機用磁気センサ39bが設けられている。この磁気
センサ39a,39bとしては、例えば共にコイルを鎖
交する磁束の時間変化に比例した電圧を発生して磁気検
出を行なうコイル型磁気センサ等を使用している。一
方、シリンダ31は待機用磁気センサ39bにて磁気検
出を行えるように、例えばシリンダ31を非磁性材料に
より作製し、また第6図(シリンダ31等の動きを制御
するための空気圧回路図)に示す如く圧力室31b内の
シリンダロッド31aの基端に強磁性体、例えば磁石3
1cを取付けた構成としてある。なお、上述のすべての
シリンダ28,31,34及び37はエアシリンダを使
用している。この装置において、シリンダ31を途中で
停止させる手段としては電磁弁51及び52を用いてお
り、以下にその詳細を説明する。
夫々前限検出器38aと後限検出器38bとが設置され
ており、ラベル保持腕30が前回転して前限検出器38
aがオンされるとシリンダ31は作動開始し、シリンダ
ロッド31aを進出させる。シリンダ31にはシリンダ
ロッド31aの退入限近傍に退入確認用磁気センサ39
aが設けられており、また退入限と進出限との間の中途
にシリンダロッド31aを一旦停止して待機させるため
の待機用磁気センサ39bが設けられている。この磁気
センサ39a,39bとしては、例えば共にコイルを鎖
交する磁束の時間変化に比例した電圧を発生して磁気検
出を行なうコイル型磁気センサ等を使用している。一
方、シリンダ31は待機用磁気センサ39bにて磁気検
出を行えるように、例えばシリンダ31を非磁性材料に
より作製し、また第6図(シリンダ31等の動きを制御
するための空気圧回路図)に示す如く圧力室31b内の
シリンダロッド31aの基端に強磁性体、例えば磁石3
1cを取付けた構成としてある。なお、上述のすべての
シリンダ28,31,34及び37はエアシリンダを使
用している。この装置において、シリンダ31を途中で
停止させる手段としては電磁弁51及び52を用いてお
り、以下にその詳細を説明する。
また、シリンダ31は、第6図に示されるように、圧力
室31bのロッド側がパイプ50aを介して常開型の3
ポート電磁弁51に連結されるとともに、圧力室31b
のヘッド側がレギュレータ53およびパイプ50bを介
して常閉型の3ポート電磁弁52に連結され、さらにこ
れら電磁弁51,52は高圧エア源に連結されている。
そして、前限検出器38aがオンされると常開型電磁弁
51の高圧エア源とパイプ50aとの連結が断たれ、パ
イプ50aから圧力室31bのロッド側のエアが大気に
排出されるとともに、常閉型電磁弁52の高圧エア源と
パイプ50bとが連結され、パイプ50bからレギュレ
ータ53を介して圧力室31bのヘッド側に高圧エアが
供給され、シリンダロッド31aが進出せしめられる。
そして、その進出途中において磁石31cが待機用磁気
センサ39bの位置に達すると、磁気センサ39bはこ
れを検出し、その検出信号により常開型電磁弁51が常
開の状態、すなわち高圧エア源とパイプ50aとが連結
された状態にされ、圧力室31bのロッド側に高圧エア
が供給される。そして、予め圧力室31bのロッド側と
ヘッド側の押合う力を等しくするように調整されたレギ
ュレータ53の作用によりシリンダロッド31aの進出
をその位置で停止させる。
室31bのロッド側がパイプ50aを介して常開型の3
ポート電磁弁51に連結されるとともに、圧力室31b
のヘッド側がレギュレータ53およびパイプ50bを介
して常閉型の3ポート電磁弁52に連結され、さらにこ
れら電磁弁51,52は高圧エア源に連結されている。
そして、前限検出器38aがオンされると常開型電磁弁
51の高圧エア源とパイプ50aとの連結が断たれ、パ
イプ50aから圧力室31bのロッド側のエアが大気に
排出されるとともに、常閉型電磁弁52の高圧エア源と
パイプ50bとが連結され、パイプ50bからレギュレ
ータ53を介して圧力室31bのヘッド側に高圧エアが
供給され、シリンダロッド31aが進出せしめられる。
そして、その進出途中において磁石31cが待機用磁気
センサ39bの位置に達すると、磁気センサ39bはこ
れを検出し、その検出信号により常開型電磁弁51が常
開の状態、すなわち高圧エア源とパイプ50aとが連結
された状態にされ、圧力室31bのロッド側に高圧エア
が供給される。そして、予め圧力室31bのロッド側と
ヘッド側の押合う力を等しくするように調整されたレギ
ュレータ53の作用によりシリンダロッド31aの進出
をその位置で停止させる。
これにより、第5図に示す如くラベル保持腕30は位置
Bのままラベルは縫付部10に近い位置Cで待機するこ
とになる。この待機位置Cは、磁気センサ39bの設置
位置を変更することにより変えることが可能である。こ
のため、例えば、被縫製物を縫製し始めて直ぐの箇所に
ラベルを縫付ける場合であっても、磁気センサ39bの
設置位置を進出限近傍とすることによりそのラベル縫付
け箇所にラベルを供給することが可能となる。
Bのままラベルは縫付部10に近い位置Cで待機するこ
とになる。この待機位置Cは、磁気センサ39bの設置
位置を変更することにより変えることが可能である。こ
のため、例えば、被縫製物を縫製し始めて直ぐの箇所に
ラベルを縫付ける場合であっても、磁気センサ39bの
設置位置を進出限近傍とすることによりそのラベル縫付
け箇所にラベルを供給することが可能となる。
前記ラベル縫付け箇所は縫付部10での送りピッチと針
5の上下動回数に基づいて定まり、この針5の上下動回
数を記憶すると共に、縫製を開始してからの上下動回数
を計数する図示しない演算回路は計数した上下動回数
が、記憶しているそれと一致するシリンダロッド31a
の待機を解除するようになっている。
5の上下動回数に基づいて定まり、この針5の上下動回
数を記憶すると共に、縫製を開始してからの上下動回数
を計数する図示しない演算回路は計数した上下動回数
が、記憶しているそれと一致するシリンダロッド31a
の待機を解除するようになっている。
そして、この解除がなされると、シリンダ31はシリン
ダロッド31aを進出限の位置D(第5図参照)まで進
出させる。これにより、ラベル100は縫付部10に供
給され、縫付部10の搬送部2と押え金4aとの間を針
5側へ自動的に送り込まれて被縫製物のラベル縫付箇所
に縫付けられる。なお、進出限まで進出したシリンダロ
ッド31aは、その後退入していき、その際に待機用磁
気センサ39bが作動する筈であるが、この作動に拘ら
ずシリンダロッド31aを一旦停止しない制御内容とし
ておく。また、退入限にまでシリンダロッド31aが退
入すると、退入確認用磁気センサ39aが作動するが、
この退入確認用磁気センサ39aはこの作動がなかった
場合には異常ありとして、ラベル供給装置の動作を停止
させる安全器として働く。この働きは前記検出器38
a,3b及び磁気センサ39bいずれも有する。そし
て、逆にセンサ39aにシリンダロッド31a退入によ
る作動があった場合にはラベル供給装置の継続動作を行
わしめる。これにより、次のラベル供給の準備が行われ
る。
ダロッド31aを進出限の位置D(第5図参照)まで進
出させる。これにより、ラベル100は縫付部10に供
給され、縫付部10の搬送部2と押え金4aとの間を針
5側へ自動的に送り込まれて被縫製物のラベル縫付箇所
に縫付けられる。なお、進出限まで進出したシリンダロ
ッド31aは、その後退入していき、その際に待機用磁
気センサ39bが作動する筈であるが、この作動に拘ら
ずシリンダロッド31aを一旦停止しない制御内容とし
ておく。また、退入限にまでシリンダロッド31aが退
入すると、退入確認用磁気センサ39aが作動するが、
この退入確認用磁気センサ39aはこの作動がなかった
場合には異常ありとして、ラベル供給装置の動作を停止
させる安全器として働く。この働きは前記検出器38
a,3b及び磁気センサ39bいずれも有する。そし
て、逆にセンサ39aにシリンダロッド31a退入によ
る作動があった場合にはラベル供給装置の継続動作を行
わしめる。これにより、次のラベル供給の準備が行われ
る。
なお、上記実施例ではシリンダロッド31aを待機させ
るべく一旦停止させる信号発生手段として磁気センサを
シリンダ31に設けているが、本発明はこれに限らず、
シリンダロッド31aの進退域に光学センサを設けて光
学的にシリンダロッド31aの先端等の位置を検出する
方式によっても或いは他の方式の位置検出器、又はシリ
ンダロッドの進出長さを測定して位置検出を行う検出器
等をシリンダロッド31a周りに設けてこれによりシリ
ンダロッドを停止するようにしてもよいことは勿論であ
る。また、別の停止手段としてこれらの信号に基きこの
シリンダロッドを別のシリンダロッドにより停止させる
ようにしたり、さらにシリンダロッドの作動を流体でな
くモータその他の動力により作動するようにしてもよ
い。
るべく一旦停止させる信号発生手段として磁気センサを
シリンダ31に設けているが、本発明はこれに限らず、
シリンダロッド31aの進退域に光学センサを設けて光
学的にシリンダロッド31aの先端等の位置を検出する
方式によっても或いは他の方式の位置検出器、又はシリ
ンダロッドの進出長さを測定して位置検出を行う検出器
等をシリンダロッド31a周りに設けてこれによりシリ
ンダロッドを停止するようにしてもよいことは勿論であ
る。また、別の停止手段としてこれらの信号に基きこの
シリンダロッドを別のシリンダロッドにより停止させる
ようにしたり、さらにシリンダロッドの作動を流体でな
くモータその他の動力により作動するようにしてもよ
い。
また、上記実施例ではシリンダ28,31,34,37
にエアシリンダを用いているが、本発明はこれに限ら
ず、油圧シリンダ等の圧液を用いるシリンダを使用して
もよいことは勿論である。
にエアシリンダを用いているが、本発明はこれに限ら
ず、油圧シリンダ等の圧液を用いるシリンダを使用して
もよいことは勿論である。
発明の効果 以上詳述した如く本発明による場合には、シリンダロッ
ドの進出を途中で停止させ、該シリンダロッドの先端に
取り付けてあるラベル挟持用クランプをミシンの縫付部
近傍に待機させることができるので、そのシリンダロッ
ドの起動時点から進出限に達するまでの時間を短縮でき
る。従って、ラベル縫付け位置が被縫製物の縫い始め端
近傍であってもラベルをその位置に縫い付けることが可
能となり、また異なるミシン回転速度で作業を行なって
得られた被縫製物であってもラベルを縫い付けた位置が
大きくずれることがなく、特に拘束縫いのミシンでラベ
ル縫付けを行なっても支障がない等、優れた効果を奏す
る。更に、本発明は、縫製を開始してからの上下動回数
を計数し、その計数した上下動回数が予め指示された所
定の上下動回数と一致すると自動的に前記シリンダロッ
ドの進出停止を解除し、上記で縫付部近傍に待機させて
あるラベル挟持用クランプを更に進出作動させることに
より、被縫製物に対するミシン針の縫製動作を中断する
こともなく、ラベルを適宜被縫製物の所定位置に供給し
縫い合わせることができるという顕著な効果を奏する。
ドの進出を途中で停止させ、該シリンダロッドの先端に
取り付けてあるラベル挟持用クランプをミシンの縫付部
近傍に待機させることができるので、そのシリンダロッ
ドの起動時点から進出限に達するまでの時間を短縮でき
る。従って、ラベル縫付け位置が被縫製物の縫い始め端
近傍であってもラベルをその位置に縫い付けることが可
能となり、また異なるミシン回転速度で作業を行なって
得られた被縫製物であってもラベルを縫い付けた位置が
大きくずれることがなく、特に拘束縫いのミシンでラベ
ル縫付けを行なっても支障がない等、優れた効果を奏す
る。更に、本発明は、縫製を開始してからの上下動回数
を計数し、その計数した上下動回数が予め指示された所
定の上下動回数と一致すると自動的に前記シリンダロッ
ドの進出停止を解除し、上記で縫付部近傍に待機させて
あるラベル挟持用クランプを更に進出作動させることに
より、被縫製物に対するミシン針の縫製動作を中断する
こともなく、ラベルを適宜被縫製物の所定位置に供給し
縫い合わせることができるという顕著な効果を奏する。
第1図は本発明装置を模式的に示す斜視図、第2図はラ
ベル搬入部を示す斜視図、第3図,第4図は夫々ラベル
搬入部近傍を示す模式的側面図、第5図はラベル保持腕
30及びシリンダロッドの動きを説明する斜視図、第6
図はシリンダロッドの動きの制御に用いる空気圧回路図
である。 1……ミシン本体、10……縫付部、20……ラベル搬
入部、30……ラベル保持腕、31……シリンダ、31
a……シリンダロッド、32……クランプ、39b……
磁気センサ、100……ラベル。
ベル搬入部を示す斜視図、第3図,第4図は夫々ラベル
搬入部近傍を示す模式的側面図、第5図はラベル保持腕
30及びシリンダロッドの動きを説明する斜視図、第6
図はシリンダロッドの動きの制御に用いる空気圧回路図
である。 1……ミシン本体、10……縫付部、20……ラベル搬
入部、30……ラベル保持腕、31……シリンダ、31
a……シリンダロッド、32……クランプ、39b……
磁気センサ、100……ラベル。
Claims (1)
- 【請求項1】ミシンの縫付部の上方に位置するラベル搬
入部に搬入されたラベルを、縫付部とラベル搬入部との
間に設けてあり、ラベル挾持用クランプをシリンダロッ
ド先端に取り付けてあるシリンダを先端に有するラベル
保持腕にて保持し、このラベル保持腕を水平軸回りに回
動させてラベルを前方に位置せしめ、その後、前記シリ
ンダロッドを下方の縫付部に向けて進出させることによ
り、ラベルの縫い付けに先立って、縫製が続行されてい
る被縫製物上に該ラベルを供給するミシンのラベル供給
装置において、 前記シリンダロッドの進出位置を検出するセンサと、こ
のセンサの信号に基づいてシリンダロッドの進出を途中
で停止させる手段と、 ミシン針の予め指示された所定の上下動回数を記憶する
と共に、縫製を開始してからの上下動回数を計数し、そ
の計数した上下動回数が上記で記憶した上下動回数と一
致すると前記停止手段によるシリンダロッドの進出停止
を解除する手段 とを設けたことを特徴とするミシンのラベル供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62278946A JPH064115B2 (ja) | 1987-11-04 | 1987-11-04 | ミシンのラベル供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62278946A JPH064115B2 (ja) | 1987-11-04 | 1987-11-04 | ミシンのラベル供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01121090A JPH01121090A (ja) | 1989-05-12 |
| JPH064115B2 true JPH064115B2 (ja) | 1994-01-19 |
Family
ID=17604266
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62278946A Expired - Fee Related JPH064115B2 (ja) | 1987-11-04 | 1987-11-04 | ミシンのラベル供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH064115B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002177676A (ja) * | 2000-12-18 | 2002-06-25 | Juki Corp | ベルトループ供給装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51134259A (en) * | 1974-08-03 | 1976-11-20 | Tokyo Juki Industrial Co Ltd | Method and device for stitching clothes |
-
1987
- 1987-11-04 JP JP62278946A patent/JPH064115B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01121090A (ja) | 1989-05-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |