JPH0623173A - 閉止状の腰部弾性バンドの自動取り付け装置 - Google Patents
閉止状の腰部弾性バンドの自動取り付け装置Info
- Publication number
- JPH0623173A JPH0623173A JP3230589A JP23058991A JPH0623173A JP H0623173 A JPH0623173 A JP H0623173A JP 3230589 A JP3230589 A JP 3230589A JP 23058991 A JP23058991 A JP 23058991A JP H0623173 A JPH0623173 A JP H0623173A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- work piece
- closure band
- band
- attaching
- roll
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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-
- D—TEXTILES; PAPER
- D05—SEWING; EMBROIDERING; TUFTING
- D05B—SEWING
- D05B33/00—Devices incorporated in sewing machines for supplying or removing the work
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 弾性バンドを被服体に取り付けるための装置
及びその方法を提供する。こうした装置及び方法によっ
て、被服体に関する整合調整や縫製機への通過操作等に
おけるような操作者による手動的操作の必要性を低減し
て、効率的且つ自動制御的な取り付け加工を実現する。 【構成】 弾性バンド38を被服体40に取り付けるた
めの装置は、フレームと、制御システムボックスと、ロ
ール26、28、30と、センサ44、58、72と、
縫製機24とを備えている。被服体は、取り付け工程中
において、各種作動を促進する制御システムボックスに
電気的に接続された上記センサー及び案内ロール32に
よってモニターされ且つ整合維持されており、同時に張
力ロール30によって所望の形態に維持される。
及びその方法を提供する。こうした装置及び方法によっ
て、被服体に関する整合調整や縫製機への通過操作等に
おけるような操作者による手動的操作の必要性を低減し
て、効率的且つ自動制御的な取り付け加工を実現する。 【構成】 弾性バンド38を被服体40に取り付けるた
めの装置は、フレームと、制御システムボックスと、ロ
ール26、28、30と、センサ44、58、72と、
縫製機24とを備えている。被服体は、取り付け工程中
において、各種作動を促進する制御システムボックスに
電気的に接続された上記センサー及び案内ロール32に
よってモニターされ且つ整合維持されており、同時に張
力ロール30によって所望の形態に維持される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は縫製のための装置及び方
法に関し、特に閉止環状の弾性腰部バンドを環状の被服
体の一部に自動制御的に取り付けるための装置及び方法
に関する。
法に関し、特に閉止環状の弾性腰部バンドを環状の被服
体の一部に自動制御的に取り付けるための装置及び方法
に関する。
【0002】
【従来の技術】縫製又は縫付操作の自動制御装置は多年
の間存続してきている。縫製機が整合調整及び縫い付け
操作を実行するような特定化された場所に操作者が素材
片を位置させて成る機械及び方法が長い間に亙って開発
されてきた。加工物が1つであり、縫製される素材の形
状が基本的であり(例えば直線状の縁部)、縫製された
素材の状態が縫製加工工程中に容易に維持され(例えば
均一な整合調整)、そして、縫目の道筋が複雑ではない
(例えば直線状且つ平坦)等々の場合には、全体的な操
作は最も簡素化される。
の間存続してきている。縫製機が整合調整及び縫い付け
操作を実行するような特定化された場所に操作者が素材
片を位置させて成る機械及び方法が長い間に亙って開発
されてきた。加工物が1つであり、縫製される素材の形
状が基本的であり(例えば直線状の縁部)、縫製された
素材の状態が縫製加工工程中に容易に維持され(例えば
均一な整合調整)、そして、縫目の道筋が複雑ではない
(例えば直線状且つ平坦)等々の場合には、全体的な操
作は最も簡素化される。
【0003】こうした整合調整や縫製操作の自動制御化
は、縫製されるべき素材の種々の特性が基本的ではない
場合、例えば弾性的な閉ループ状加工材を他の非弾性加
工材の管状縁部に縫製又は縫い付ける場合等には簡単で
はない。操作者或は機械は、相互的な縫い付けの際、異
なる素材における望ましい量の張力を非弾性及び弾性の
各加工材に付与するようして、此等素材の整合調整に奮
闘しなければならない。もし一方の素材に適切な張力が
付与されていなければ、その結果としての複合体は仕上
げられた被服の外観、感触及び最終寸法が受け入れられ
ないと云うような問題領域となる。
は、縫製されるべき素材の種々の特性が基本的ではない
場合、例えば弾性的な閉ループ状加工材を他の非弾性加
工材の管状縁部に縫製又は縫い付ける場合等には簡単で
はない。操作者或は機械は、相互的な縫い付けの際、異
なる素材における望ましい量の張力を非弾性及び弾性の
各加工材に付与するようして、此等素材の整合調整に奮
闘しなければならない。もし一方の素材に適切な張力が
付与されていなければ、その結果としての複合体は仕上
げられた被服の外観、感触及び最終寸法が受け入れられ
ないと云うような問題領域となる。
【0004】弾性及び非弾性の両素材から成る形態はそ
の内の弾性素材が腰部バンドとして使用される場合には
重要である。この弾性素材は、1つのループを形成すべ
くその両端が結合されなければならないので、非弾性素
材とから成る形態におけるより注目すべき欠陥に影響を
受け易い。此等2つの素材の整合がもし正確でなけれ
ば、この弾性ルール体は適切に閉止されずに、完成被服
の品質を損なうことになる。
の内の弾性素材が腰部バンドとして使用される場合には
重要である。この弾性素材は、1つのループを形成すべ
くその両端が結合されなければならないので、非弾性素
材とから成る形態におけるより注目すべき欠陥に影響を
受け易い。此等2つの素材の整合がもし正確でなけれ
ば、この弾性ルール体は適切に閉止されずに、完成被服
の品質を損なうことになる。
【0005】そのバンドが被服体に縫い付けられる前に
そのループ体が閉止された場合には被服の腰部バンドは
より正確に閉止状態に縫製され得る。しかし、その後に
その予め閉止されたバンドを被服体に取り付けることは
厄介であり、それは縫製操作中に此等の素材を操作する
に必要な時間及び技量は全体の加工工程の効率及び速度
を低減することになるからである。此等素材を手動的に
整合し、縫製を開始し、そしてステッチ又は縫い付けが
完成するまでの縫製操作の全期間に亙って周期的に此等
素材を再整合しなければいけないことは、操作者にとっ
て時間の無駄となる。こうした退屈な作業の原因として
は、あらゆるループ状の素材、及び弾性素材又はその他
の素材等を位置付けることや被服体との適切な整合調整
の難しさ、更にその後における素材相互の連続操作的な
縫製又は縫い付け、ループ全体が所望の形状の内に被服
体の残り部分に縫い付けられるように整合状態を維持す
ることの難しさ等が挙げられる。
そのループ体が閉止された場合には被服の腰部バンドは
より正確に閉止状態に縫製され得る。しかし、その後に
その予め閉止されたバンドを被服体に取り付けることは
厄介であり、それは縫製操作中に此等の素材を操作する
に必要な時間及び技量は全体の加工工程の効率及び速度
を低減することになるからである。此等素材を手動的に
整合し、縫製を開始し、そしてステッチ又は縫い付けが
完成するまでの縫製操作の全期間に亙って周期的に此等
素材を再整合しなければいけないことは、操作者にとっ
て時間の無駄となる。こうした退屈な作業の原因として
は、あらゆるループ状の素材、及び弾性素材又はその他
の素材等を位置付けることや被服体との適切な整合調整
の難しさ、更にその後における素材相互の連続操作的な
縫製又は縫い付け、ループ全体が所望の形状の内に被服
体の残り部分に縫い付けられるように整合状態を維持す
ることの難しさ等が挙げられる。
【0006】現行知られている装置又は方法は、上記し
た関心事に傾注して効率、正確、敏速及び自動制御の各
面で優れた状態で予め閉止された弾性バンドを他の素材
に縫い付けるためには、適切なものとは云えない。こう
した装置又は方法において最も望ましいことは、縫製操
作中において素材相互の手動的な位置付けの必要性を削
減し、また、両素材を適切な張力状態に保持し、更には
整合状態のこうした加工材を縫製機械に掛ける手動操作
の必要性を削減することである。
た関心事に傾注して効率、正確、敏速及び自動制御の各
面で優れた状態で予め閉止された弾性バンドを他の素材
に縫い付けるためには、適切なものとは云えない。こう
した装置又は方法において最も望ましいことは、縫製操
作中において素材相互の手動的な位置付けの必要性を削
減し、また、両素材を適切な張力状態に保持し、更には
整合状態のこうした加工材を縫製機械に掛ける手動操作
の必要性を削減することである。
【0007】例えば、Rohrによる米国特許第4,4
79,447号及び同第4,827,856号には管状
加工材の縁部を縫製する実施例が開示されている。Ro
hrによるその他の2つの米国特許としての第4,51
2,268号及び第4,467,734号、そして、L
etard等による米国特許第4,473,017号発
明は、縫製機械に管状の加工材を掛けつつ、該加工材を
支持し且つこれに張力を付与する縫製装置に関する。こ
こで言う典型的な加工材は然るべく縫付を行なう必要の
ある縁又は他の縁部を有する被服である。Rohrによ
る更なる米国特許第4,744,319号には縫製操作
中において加工材を制御する装置が開示されている。こ
の装置は平坦な(開状の)素材等を縫い付けることがで
き、素材を略々直線状に供給している。
79,447号及び同第4,827,856号には管状
加工材の縁部を縫製する実施例が開示されている。Ro
hrによるその他の2つの米国特許としての第4,51
2,268号及び第4,467,734号、そして、L
etard等による米国特許第4,473,017号発
明は、縫製機械に管状の加工材を掛けつつ、該加工材を
支持し且つこれに張力を付与する縫製装置に関する。こ
こで言う典型的な加工材は然るべく縫付を行なう必要の
ある縁又は他の縁部を有する被服である。Rohrによ
る更なる米国特許第4,744,319号には縫製操作
中において加工材を制御する装置が開示されている。こ
の装置は平坦な(開状の)素材等を縫い付けることがで
き、素材を略々直線状に供給している。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、弾性
バンド材等を被服体に自動制御的に取り付けて、操作者
にはその第1の機械が弾性バンドを被服体に結合させる
間に第2の機械に当たらせることができ、生産性の増大
を図れる新規で改良された装置及びその方法を提供する
ことにある。
バンド材等を被服体に自動制御的に取り付けて、操作者
にはその第1の機械が弾性バンドを被服体に結合させる
間に第2の機械に当たらせることができ、生産性の増大
を図れる新規で改良された装置及びその方法を提供する
ことにある。
【0009】本発明の更なる目的は、予め閉止された円
形弾性の腰部バンドを円形の下着や水着等に取り付ける
ことができる新規で改良された装置及びその方法を提供
することにある。
形弾性の腰部バンドを円形の下着や水着等に取り付ける
ことができる新規で改良された装置及びその方法を提供
することにある。
【0010】本発明の更なる目的は、仕上がり被服とし
ての適切な形態のために各素材を拡張させ且つ此等に張
力を付与する一方、予め閉止されたバンドを被服の他の
部分に結合することができる新規で改良された装置及び
その方法を提供することにある。
ての適切な形態のために各素材を拡張させ且つ此等に張
力を付与する一方、予め閉止されたバンドを被服の他の
部分に結合することができる新規で改良された装置及び
その方法を提供することにある。
【0011】上述した本発明の特殊な目的及び長所等は
本発明によって達成できるものの内の例示的なものであ
り、網羅的であったり、実現可能な長所等を限定する意
図はない。よって、本発明のこうした目的長所及び他の
目的長所等は、以下の説明から明確となり、または、こ
こでの実施例や当業者には明らかであるあらゆる変更等
に鑑みて変更例の両面における発明の実施から学ぶこと
ができる。従って、本発明はここで図示及び説明する新
規部分、構造、構成、組合せ、及び改良等に内在してい
る。
本発明によって達成できるものの内の例示的なものであ
り、網羅的であったり、実現可能な長所等を限定する意
図はない。よって、本発明のこうした目的長所及び他の
目的長所等は、以下の説明から明確となり、または、こ
こでの実施例や当業者には明らかであるあらゆる変更等
に鑑みて変更例の両面における発明の実施から学ぶこと
ができる。従って、本発明はここで図示及び説明する新
規部分、構造、構成、組合せ、及び改良等に内在してい
る。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明の上述した目的及
び他の目的は本発明に従った新規で改良された装置及び
方法によって達成される。弾性バンドを被服体に取り付
けるための好ましい方法は、此等素材が配置したことを
検知し、此等素材に張力を付与し、此等素材を張力付与
状態且つ望ましい整合状態に保持しつつ此等を縫製機に
掛けるべく付勢し、必要に応じて此等素材の整合状態及
び位置を修正すべく此等の整合状態及び位置をモニター
し、ステッチ又は縫い付けが完了した際に縫製工程を自
動制御的に終了することを含む。
び他の目的は本発明に従った新規で改良された装置及び
方法によって達成される。弾性バンドを被服体に取り付
けるための好ましい方法は、此等素材が配置したことを
検知し、此等素材に張力を付与し、此等素材を張力付与
状態且つ望ましい整合状態に保持しつつ此等を縫製機に
掛けるべく付勢し、必要に応じて此等素材の整合状態及
び位置を修正すべく此等の整合状態及び位置をモニター
し、ステッチ又は縫い付けが完了した際に縫製工程を自
動制御的に終了することを含む。
【0013】1つの好ましい実施例において、取付装置
は、フレーム、弾性バンド及び被服体の存在を決定でき
るセンサー、此等素材の相互的な取り付け作動中におい
て被服体の縁部を操作してその望ましい整合状態を維持
する案内機構、縫製加工工程中において2つの素材に適
切な張力の維持を確保する張力付与構成要素、此等加工
材をその望ましい位置に操作すべく使用される信号出力
のために此等素材の整合位置状態をモニターするセンサ
ー、及び、上記取り付け加工を完了する縫製機を備え
る。
は、フレーム、弾性バンド及び被服体の存在を決定でき
るセンサー、此等素材の相互的な取り付け作動中におい
て被服体の縁部を操作してその望ましい整合状態を維持
する案内機構、縫製加工工程中において2つの素材に適
切な張力の維持を確保する張力付与構成要素、此等加工
材をその望ましい位置に操作すべく使用される信号出力
のために此等素材の整合位置状態をモニターするセンサ
ー、及び、上記取り付け加工を完了する縫製機を備え
る。
【0014】上述の簡単な説明及び以下の詳細な説明は
発明を例示的に説明するものであるが、制限的であった
り本発明によって達成可能な長所等を限定する意図はな
いことは当業者であればご理解頂けよう。よって、以下
に言及されてこの発明の一部を構成する図面は発明の好
ましい実施例を例示するものであり、詳細な説明と共
に、本発明の原理を説明するものである。
発明を例示的に説明するものであるが、制限的であった
り本発明によって達成可能な長所等を限定する意図はな
いことは当業者であればご理解頂けよう。よって、以下
に言及されてこの発明の一部を構成する図面は発明の好
ましい実施例を例示するものであり、詳細な説明と共
に、本発明の原理を説明するものである。
【0015】本発明における上述の目的、特徴及び長所
或はその他の目的等は図面を用いての以下に述べる詳細
な説明より明確化される。
或はその他の目的等は図面を用いての以下に述べる詳細
な説明より明確化される。
【0016】
【実施例】図1には本発明に係る取付装置が図示されて
いる。この特殊な実施例においては、フレーム20がそ
の取付装置を支持している。制御システムボックス22
はフレーム20の後部下方域に固定されている。制御シ
ステムボックス22内は中央処理ユニット(CPU)で
あって、縫製作動及び操作を起動しモニターしている。
各種の移動構成要素のためのモータ制御部もこの制御シ
ステムボックス22内に設けられている。
いる。この特殊な実施例においては、フレーム20がそ
の取付装置を支持している。制御システムボックス22
はフレーム20の後部下方域に固定されている。制御シ
ステムボックス22内は中央処理ユニット(CPU)で
あって、縫製作動及び操作を起動しモニターしている。
各種の移動構成要素のためのモータ制御部もこの制御シ
ステムボックス22内に設けられている。
【0017】縫製機又はミシン24はフレーム20の上
部に固定されている。縫製機24は制御ボックス22内
の適合制御部に電気的に接続されている。
部に固定されている。縫製機24は制御ボックス22内
の適合制御部に電気的に接続されている。
【0018】制御ボックス22内のこの適合制御部に
は、操作シリンダ、上部ロール28、後方引き取りロー
ル34、及び張力ロールキャリッジ36のそれぞれのモ
ータが更に電気的に接続されている。
は、操作シリンダ、上部ロール28、後方引き取りロー
ル34、及び張力ロールキャリッジ36のそれぞれのモ
ータが更に電気的に接続されている。
【0019】縫製近接センサー58の端部、上部ロール
近接センサー56、縁部粗案内ガイドセンサー44、及
び可変的なホーム位置及び選択位置の磁気的近接センサ
ー72が取付装置の各所に機械的に連結されていると共
に、制御ボックス22に電気的に接続されている。各セ
ンサーは取付装置の加工工程の種々の段階の制御に用い
られる信号を作り出している。ロール25、ロール2
6、及び張力ロール30も図示されている。
近接センサー56、縁部粗案内ガイドセンサー44、及
び可変的なホーム位置及び選択位置の磁気的近接センサ
ー72が取付装置の各所に機械的に連結されていると共
に、制御ボックス22に電気的に接続されている。各セ
ンサーは取付装置の加工工程の種々の段階の制御に用い
られる信号を作り出している。ロール25、ロール2
6、及び張力ロール30も図示されている。
【0020】図2及び図3は弾性バンド38及び被服体
40の位置に関しての操作構成要素のより詳細な正面図
であり、此等加工材が取付装置内に配置された後の縫製
作動が開始される直前の図である。操作者は弾性バンド
38を縁部止め54に対して位置せしめて該弾性バンド
38を先ず手作業によって装填する。当業者であれば明
らかであるように弾性バンド38又は被服体40、或は
此等両方を装填することは機械的或は自動制御手段等に
よって行なわせることができる。
40の位置に関しての操作構成要素のより詳細な正面図
であり、此等加工材が取付装置内に配置された後の縫製
作動が開始される直前の図である。操作者は弾性バンド
38を縁部止め54に対して位置せしめて該弾性バンド
38を先ず手作業によって装填する。当業者であれば明
らかであるように弾性バンド38又は被服体40、或は
此等両方を装填することは機械的或は自動制御手段等に
よって行なわせることができる。
【0021】典型的な弾性バンド38としてはウェスト
バンド又は腰部バンドであるが、被服体の他の部分(例
えば、カラー及び腕バンド等々)であったり、弾性体で
ある必要もない。しかし、本発明では弾性バンドを被服
類に取り付けられるように設計されており、より難しい
縫い付け操作である。
バンド又は腰部バンドであるが、被服体の他の部分(例
えば、カラー及び腕バンド等々)であったり、弾性体で
ある必要もない。しかし、本発明では弾性バンドを被服
類に取り付けられるように設計されており、より難しい
縫い付け操作である。
【0022】弾性バンド38は、ミシン又は縫製機24
の押え42の下方で、ロール25、ロール26、上部ロ
ール28、及び張力ロール30にそれぞれに掛け渡され
た状態となっている。ロール25、ロール26、上部ロ
ール28、及び張力ロール30は弾性バンド38に関連
して回転している。ロール25、ロール26、上部ロー
ル28、及び張力ロール30は弾性バンド38を操作す
るに適切な材料で構成されなければならなく、縫い付け
操作中において、滑りがなく、好ましくない摩耗や引裂
きがその弾性バンド38に生じさせないものである。2
つの長いロール(張力ロール30及び26)は、好まし
くは、クラウン部分又は中高部分を設けて、弾性バンド
の進路を保持させることができる。しかし、ロール25
は、好ましくは、高摩擦面を有するテーパ付きとして、
張力作動が完全となるまでの弾性バンド38の滑りを防
止している。このテーパはロール25のより幅広部分上
の弾性バンド38を固定縁部止め62へ向けるように且
つロール25の開状態の端部から遠ざかるように強制し
ている。
の押え42の下方で、ロール25、ロール26、上部ロ
ール28、及び張力ロール30にそれぞれに掛け渡され
た状態となっている。ロール25、ロール26、上部ロ
ール28、及び張力ロール30は弾性バンド38に関連
して回転している。ロール25、ロール26、上部ロー
ル28、及び張力ロール30は弾性バンド38を操作す
るに適切な材料で構成されなければならなく、縫い付け
操作中において、滑りがなく、好ましくない摩耗や引裂
きがその弾性バンド38に生じさせないものである。2
つの長いロール(張力ロール30及び26)は、好まし
くは、クラウン部分又は中高部分を設けて、弾性バンド
の進路を保持させることができる。しかし、ロール25
は、好ましくは、高摩擦面を有するテーパ付きとして、
張力作動が完全となるまでの弾性バンド38の滑りを防
止している。このテーパはロール25のより幅広部分上
の弾性バンド38を固定縁部止め62へ向けるように且
つロール25の開状態の端部から遠ざかるように強制し
ている。
【0023】弾性バンド38が取り付けられる被服体4
0の一部は(この特殊な実施例において)粗案内ロール
32上に手動的に配置される。他のロールと同様に、こ
の粗案内ロール32は、所望の方法に従う縫い付け操作
中において、被服体40を操作するに適切な材質及び大
きさとすべきである。更にこのロールは、好ましくは、
抵摩擦で平滑として、被服体40が縁部整合力に応答す
る際に移動できるようにする。
0の一部は(この特殊な実施例において)粗案内ロール
32上に手動的に配置される。他のロールと同様に、こ
の粗案内ロール32は、所望の方法に従う縫い付け操作
中において、被服体40を操作するに適切な材質及び大
きさとすべきである。更にこのロールは、好ましくは、
抵摩擦で平滑として、被服体40が縁部整合力に応答す
る際に移動できるようにする。
【0024】そして、被服体40は押え42の下で経路
が定められ、縁部粗案内センサー44及び縁部細密案内
センサー50を覆うように配置されて、張力ロール30
及びロール26上に位置することになる。この縁部粗案
内センサー44は、Rohrの米国特許第4,467,
734号(特許日:1984年8月28日)に開示され
た種類のもので可能であり、ここに参照用として取り入
れる。これはその整合をモニター又は監視し、整合粗調
整用に使用される信号を出力する。一方、縁部細密案内
センサー50は、Rohrの米国特許第4,744,3
19号(特許日:1988年5月17日)に開示された
種類のもので可能であり、ここに参照用として取り入れ
る。これは、例えば、縫い付け中において被服体40の
縁部の非常に精密な配置を維持すべく縫製機ヘッドに組
入れられた細密整合機構を制御する信号を提供してい
る。この縁部細密案内センサー50は、例えば、上方に
ある物体からの光の照り返しを利用した光学的センサー
でも可能である。
が定められ、縁部粗案内センサー44及び縁部細密案内
センサー50を覆うように配置されて、張力ロール30
及びロール26上に位置することになる。この縁部粗案
内センサー44は、Rohrの米国特許第4,467,
734号(特許日:1984年8月28日)に開示され
た種類のもので可能であり、ここに参照用として取り入
れる。これはその整合をモニター又は監視し、整合粗調
整用に使用される信号を出力する。一方、縁部細密案内
センサー50は、Rohrの米国特許第4,744,3
19号(特許日:1988年5月17日)に開示された
種類のもので可能であり、ここに参照用として取り入れ
る。これは、例えば、縫い付け中において被服体40の
縁部の非常に精密な配置を維持すべく縫製機ヘッドに組
入れられた細密整合機構を制御する信号を提供してい
る。この縁部細密案内センサー50は、例えば、上方に
ある物体からの光の照り返しを利用した光学的センサー
でも可能である。
【0025】此等2つの加工材の上記ロール上及び押え
42に対する位置付け手順は異なっていてもよいが、こ
の実施例においてはその初期の配置が肝要である。即
ち、装填状態での縫い付け前の配置において、被服体4
0が押え42の下方にあって、粗案内ロール32、ロー
ル26、張力ロール30、縁部細密案内センサー50及
び縁部粗案内センサー44に配置されている一方、弾性
バンド38は、押え42の下方にあって、ロール25、
ロール26、張力ロール30及び上部ロール28に配置
されなければならない。弾性バンド38に取り付けられ
ない被服体40の残りは本取付装置と操作者との間に垂
れ下がった状態とすべきである。
42に対する位置付け手順は異なっていてもよいが、こ
の実施例においてはその初期の配置が肝要である。即
ち、装填状態での縫い付け前の配置において、被服体4
0が押え42の下方にあって、粗案内ロール32、ロー
ル26、張力ロール30、縁部細密案内センサー50及
び縁部粗案内センサー44に配置されている一方、弾性
バンド38は、押え42の下方にあって、ロール25、
ロール26、張力ロール30及び上部ロール28に配置
されなければならない。弾性バンド38に取り付けられ
ない被服体40の残りは本取付装置と操作者との間に垂
れ下がった状態とすべきである。
【0026】縫付近接センサー58の端部は弾性バンド
38及び被服体40が装填された際に此等の間に着座す
る。この縫付近接センサー58の端部は上記加工材を縫
い合わせているステッチ部(図5b及び図5cを用いて
後述する)によって移動させられるまで縁部細密案内セ
ンサー50上方に位置するフッラグ78を備えている。
被服体40の下方には、縁部細密案内センサー50によ
って出力された信号に応じて整合用送り歯を移動すべく
ステッパーモータ62が位置している。ステッパーモー
タ62は例えば米国特許第4,467,734号に開示
されている種類のものでよい。押え42の一方側から他
方側への加工材の付勢を補助する送り歯46は例えば米
国特許第4,744,319号に開示されている種類の
ものでよい。後方引取ロール用モータ64は、後方引取
ロールリフトシリンダー68によって弾性バンド38及
び被服体40上に後方引取ロール34が下ろされた際
に、その後方引取ロール34を回転させることができ
る。弾性バンド38及び被服体40が然るべき位置に配
置された後に、裁断用ナイフをその通常作動位置に配置
すべくナイフ張り出し用シリンダー70が配置されてい
る。
38及び被服体40が装填された際に此等の間に着座す
る。この縫付近接センサー58の端部は上記加工材を縫
い合わせているステッチ部(図5b及び図5cを用いて
後述する)によって移動させられるまで縁部細密案内セ
ンサー50上方に位置するフッラグ78を備えている。
被服体40の下方には、縁部細密案内センサー50によ
って出力された信号に応じて整合用送り歯を移動すべく
ステッパーモータ62が位置している。ステッパーモー
タ62は例えば米国特許第4,467,734号に開示
されている種類のものでよい。押え42の一方側から他
方側への加工材の付勢を補助する送り歯46は例えば米
国特許第4,744,319号に開示されている種類の
ものでよい。後方引取ロール用モータ64は、後方引取
ロールリフトシリンダー68によって弾性バンド38及
び被服体40上に後方引取ロール34が下ろされた際
に、その後方引取ロール34を回転させることができ
る。弾性バンド38及び被服体40が然るべき位置に配
置された後に、裁断用ナイフをその通常作動位置に配置
すべくナイフ張り出し用シリンダー70が配置されてい
る。
【0027】図4及び図5には本取付装置の主要な構成
要素が示されている。図4は被服体40及び弾性バンド
38の装填配置された状態が示されている。被服体40
が粗案内ロール32、縁部細密案内センサー50及び縁
部粗案内センサー44に配置されると、縫い付け加工工
程が開始する。CPUにプログラムされたシーケンスに
従って、押え42が弾性バンド38及び被服体40を圧
縮すべく降ろされる。後方引取ロール34が弾性バンド
38及び被服体40と接触すべく後方引取器用リフトシ
リンダー68によって配置される。張力ロールキャリッ
ジ36と共に移動し且つ種々可変的なホーム位置及び選
択位置のための磁気的な近接センサー72(第1図参
照)によってモニターされた状態で、弾性バンド38及
び被服体40を予め定められた程度に伸長すべく、張力
ロール30はその予めプログラムされた位置まで降下す
る。そうした後、縫製機又はミシン24は始動され、後
方引取ロール34及び送り歯46は加工材を該ミシン2
4に掛けるべく付勢し始める。この縫い付け加工に特に
適用され得る送り歯機構の例としては、現在係属中のR
ohrよる米国特許出願第332,645号(1989
年4月3日出願、発明の名称”Feed Dog Dr
ive for Sewing Machines”)
とRohr等よる米国特許出願第268,817号(1
988年11月8日出願、発明の名称”A Sewin
g Machine For Sewing on a
Tape” )等が挙げられ、此等はここに参照用と
して取り入れる。送り歯は例えばRohr等による米国
特許出願第490,780号(1990年3月8日出
願、発明の名称”A Drive for a Rec
iprocating Part”に開示の装置等によ
って駆動され、これはここに参照用として取り入れる。
図5は本発明に係るミシン24の側面図であり、ロール
28、張力ロール30、張力ロールキャリッジ36、粗
案内ロール32、押え42、ロール25及びロール26
等の上述した幾つかの部材が示されている。
要素が示されている。図4は被服体40及び弾性バンド
38の装填配置された状態が示されている。被服体40
が粗案内ロール32、縁部細密案内センサー50及び縁
部粗案内センサー44に配置されると、縫い付け加工工
程が開始する。CPUにプログラムされたシーケンスに
従って、押え42が弾性バンド38及び被服体40を圧
縮すべく降ろされる。後方引取ロール34が弾性バンド
38及び被服体40と接触すべく後方引取器用リフトシ
リンダー68によって配置される。張力ロールキャリッ
ジ36と共に移動し且つ種々可変的なホーム位置及び選
択位置のための磁気的な近接センサー72(第1図参
照)によってモニターされた状態で、弾性バンド38及
び被服体40を予め定められた程度に伸長すべく、張力
ロール30はその予めプログラムされた位置まで降下す
る。そうした後、縫製機又はミシン24は始動され、後
方引取ロール34及び送り歯46は加工材を該ミシン2
4に掛けるべく付勢し始める。この縫い付け加工に特に
適用され得る送り歯機構の例としては、現在係属中のR
ohrよる米国特許出願第332,645号(1989
年4月3日出願、発明の名称”Feed Dog Dr
ive for Sewing Machines”)
とRohr等よる米国特許出願第268,817号(1
988年11月8日出願、発明の名称”A Sewin
g Machine For Sewing on a
Tape” )等が挙げられ、此等はここに参照用と
して取り入れる。送り歯は例えばRohr等による米国
特許出願第490,780号(1990年3月8日出
願、発明の名称”A Drive for a Rec
iprocating Part”に開示の装置等によ
って駆動され、これはここに参照用として取り入れる。
図5は本発明に係るミシン24の側面図であり、ロール
28、張力ロール30、張力ロールキャリッジ36、粗
案内ロール32、押え42、ロール25及びロール26
等の上述した幾つかの部材が示されている。
【0028】弾性バンド及び被服体40の移動の開始と
共に、縁部細密案内センサー50及び縁部粗案内センサ
ー44がこうした加工材の整合状態をモニターをする。
此等センサーは制御ボックス22に信号を出力すること
になり、縫い付け/整合/再整合の加工工程中において
加工材に必要な処理又は操作を決定すべく此等信号は使
用される。
共に、縁部細密案内センサー50及び縁部粗案内センサ
ー44がこうした加工材の整合状態をモニターをする。
此等センサーは制御ボックス22に信号を出力すること
になり、縫い付け/整合/再整合の加工工程中において
加工材に必要な処理又は操作を決定すべく此等信号は使
用される。
【0029】図5aは上部ロール張り出し用の縫目近接
センサー56の作動を示している。弾性バンド38と被
服体40の間の縫合部又はステッチ部52の出発点がス
プリングバイアスされた回動レバー76を通ると、ステ
ッチ部52はレバー76をこれら加工材の運動の方向へ
移動する。この移動は上記CPUへ信号出力すべく上部
ロール張り出し用の縫目近接センサー56を起動するこ
とになる。順にCPUは、上部ロール28を弾性バンド
38下方から後退させるべく信号を出力することにな
る。粗案内ロール32もまた止められ、後方引取ロール
34及び送り歯46は引続き加工材をミシンに通過させ
るべく操作し且つ該加工材を押え42の一方側から他方
側へと付勢する。
センサー56の作動を示している。弾性バンド38と被
服体40の間の縫合部又はステッチ部52の出発点がス
プリングバイアスされた回動レバー76を通ると、ステ
ッチ部52はレバー76をこれら加工材の運動の方向へ
移動する。この移動は上記CPUへ信号出力すべく上部
ロール張り出し用の縫目近接センサー56を起動するこ
とになる。順にCPUは、上部ロール28を弾性バンド
38下方から後退させるべく信号を出力することにな
る。粗案内ロール32もまた止められ、後方引取ロール
34及び送り歯46は引続き加工材をミシンに通過させ
るべく操作し且つ該加工材を押え42の一方側から他方
側へと付勢する。
【0030】図5b及び図5cは、ステッチ部52の出
発点が縫製近接センサー58に接触する直前及び直後に
おける該センサー58の端部の作動を示している。ステ
ッチ部52の出発点が縫製フラッグ78の端部を押圧す
ると、縫製接近センサ58の端部がCPUに信号を送り
出す。この信号は該CPUのステッチのカウント工程を
開始させる。予め定められたステッチカウントが生じた
後、縫製作動は終了され、本装置の機構及び制御部の全
ては初期の待機状態に戻ることになる。こうした初期設
定への戻りは、フラッグ張出シリンダー80を用いて弾
性バンド38のより容易な装填のために該弾性バンド3
8から逸脱した位置に縫製フラッグ78の端部を戻すと
いうことが含まれる。
発点が縫製近接センサー58に接触する直前及び直後に
おける該センサー58の端部の作動を示している。ステ
ッチ部52の出発点が縫製フラッグ78の端部を押圧す
ると、縫製接近センサ58の端部がCPUに信号を送り
出す。この信号は該CPUのステッチのカウント工程を
開始させる。予め定められたステッチカウントが生じた
後、縫製作動は終了され、本装置の機構及び制御部の全
ては初期の待機状態に戻ることになる。こうした初期設
定への戻りは、フラッグ張出シリンダー80を用いて弾
性バンド38のより容易な装填のために該弾性バンド3
8から逸脱した位置に縫製フラッグ78の端部を戻すと
いうことが含まれる。
【0031】ここで、操作者或は機械的手段は完成した
被服体を取り除くことができるようになり、そして本装
置は次の作動サイクルの準備完了状態となる。
被服体を取り除くことができるようになり、そして本装
置は次の作動サイクルの準備完了状態となる。
【0032】好ましい実施例において自動制御動作のタ
イミングは図6a及び図6bに図示するタイムチャート
に示されている。パワーアップ機能、即ち電源がオンさ
れてシステムが起動することは、自動制御された動作を
制御及びモニターするマイクロコンピュータと、操作者
が上記各種の初期設定を観察し、該各種設定の変化を観
察し且つプログラムされた動作をモニターするための手
段を提供する表示器を含む。
イミングは図6a及び図6bに図示するタイムチャート
に示されている。パワーアップ機能、即ち電源がオンさ
れてシステムが起動することは、自動制御された動作を
制御及びモニターするマイクロコンピュータと、操作者
が上記各種の初期設定を観察し、該各種設定の変化を観
察し且つプログラムされた動作をモニターするための手
段を提供する表示器を含む。
【0033】縫製センサーの端部及び粗案内センサーが
被服体によって覆われた時にこうした自動制御された各
種の動作は開始する。縫製開始スイッチが押される。加
えて張力付与シリンダー値が該停止値のオフと共にオン
され、此等は組み合わされて張力ロールを降下させる
(上記キャリッジを移して行き加工材に張力を付与す
る)。この張力付与シリンダーは、張力ロールがその予
め定められた位置(これは被服体のサイズ又は大きさに
応じて変化する)にあることを示す位置付けセンサーに
関連させられた選択近接位置まで、そのロールを下方へ
移動させる。
被服体によって覆われた時にこうした自動制御された各
種の動作は開始する。縫製開始スイッチが押される。加
えて張力付与シリンダー値が該停止値のオフと共にオン
され、此等は組み合わされて張力ロールを降下させる
(上記キャリッジを移して行き加工材に張力を付与す
る)。この張力付与シリンダーは、張力ロールがその予
め定められた位置(これは被服体のサイズ又は大きさに
応じて変化する)にあることを示す位置付けセンサーに
関連させられた選択近接位置まで、そのロールを下方へ
移動させる。
【0034】張力ロールがその所定の位置に到達した時
に数々の自動制御された縫製機能も開始される。ナイフ
張出シリンダー、フラッグ張出シリンダー、最終縫目近
接用のトリップスイッチ(図5b及び図5cに示される
如く、縫製回動近接センサー58の端部に電気的に接続
されている)、及びベンチュリー管手段は全てオフされ
る。このナイフ張出用シリンダーは縫製工程中において
ナイフをその作動位置に移動する。また縫製工程の完了
後は、ナイフを下方位置に後退させて、次の加工材の装
填を容易としている。フラッグ張出シリンダーはフラッ
グを、縫製工程中において、加工領域から遠ざけられて
該フラッグが加工材の容易な装填を妨げないような作動
位置からその通常位置に移動する。ベンチュリー管手段
は真空状態であり、上記ナイフが被服体の縁を裁断した
後に、その加工材の縁裁ち屑を吸入している。
に数々の自動制御された縫製機能も開始される。ナイフ
張出シリンダー、フラッグ張出シリンダー、最終縫目近
接用のトリップスイッチ(図5b及び図5cに示される
如く、縫製回動近接センサー58の端部に電気的に接続
されている)、及びベンチュリー管手段は全てオフされ
る。このナイフ張出用シリンダーは縫製工程中において
ナイフをその作動位置に移動する。また縫製工程の完了
後は、ナイフを下方位置に後退させて、次の加工材の装
填を容易としている。フラッグ張出シリンダーはフラッ
グを、縫製工程中において、加工領域から遠ざけられて
該フラッグが加工材の容易な装填を妨げないような作動
位置からその通常位置に移動する。ベンチュリー管手段
は真空状態であり、上記ナイフが被服体の縁を裁断した
後に、その加工材の縁裁ち屑を吸入している。
【0035】上記の自動制御された動作の第1セットが
開始された後、他の自動制御的な縫製機能が開始され
る。例えば、張力ロールが降下させられた後の所定時に
ベルト引っ張りシリンダーがオンされる一方、押え上昇
シリンダーがオフされる(即ち、押えが降下される)。
更なる所定遅延の後、同期装置及び縫製ヘッドモータが
始動して弾性バンドを被服体に結合する縫目を作り出す
に必要な運動を縫製針に行なわせる。(更に、こうした
縫製サイクルの間の種々雑多な出力、例えば回動的な送
り歯のフォトセル又は光電池、回動的な送り歯のステッ
パーモータ、前側送りロールのフォトセル、及びマイク
ロコンピュータ駆動される前側案内ロールに関連した出
力等々が縫付又はステッチ動作の開始と同時またはその
後直ちに生じる。)ステッチ動作の開始後の少時間の内
に(例えば、0ミリ秒に同等のプログラムによる期
間)、ベルトモータがオンされる。所定のステッチ数又
は縫付数(好ましくは4回のステッチ数)の後、前側送
りロール用の駆動モータがオンされ、加工材は移動を開
始する。
開始された後、他の自動制御的な縫製機能が開始され
る。例えば、張力ロールが降下させられた後の所定時に
ベルト引っ張りシリンダーがオンされる一方、押え上昇
シリンダーがオフされる(即ち、押えが降下される)。
更なる所定遅延の後、同期装置及び縫製ヘッドモータが
始動して弾性バンドを被服体に結合する縫目を作り出す
に必要な運動を縫製針に行なわせる。(更に、こうした
縫製サイクルの間の種々雑多な出力、例えば回動的な送
り歯のフォトセル又は光電池、回動的な送り歯のステッ
パーモータ、前側送りロールのフォトセル、及びマイク
ロコンピュータ駆動される前側案内ロールに関連した出
力等々が縫付又はステッチ動作の開始と同時またはその
後直ちに生じる。)ステッチ動作の開始後の少時間の内
に(例えば、0ミリ秒に同等のプログラムによる期
間)、ベルトモータがオンされる。所定のステッチ数又
は縫付数(好ましくは4回のステッチ数)の後、前側送
りロール用の駆動モータがオンされ、加工材は移動を開
始する。
【0036】縫製工程はこうしてそのプラグラムによる
作動に入る。この縫製作動は第1縫目近接用トリップス
イッチ(図5aに示す如く、上部ロール張り出し用の縫
目近接用のセンサー56に電気的に接続されている)が
オフされるまで続行される。この動作は前側送りロール
フォトセル(カバー状態)出力及びマイクロモータ駆動
される前側案内ロール(逸脱状態)出力の終了と同時で
ある。
作動に入る。この縫製作動は第1縫目近接用トリップス
イッチ(図5aに示す如く、上部ロール張り出し用の縫
目近接用のセンサー56に電気的に接続されている)が
オフされるまで続行される。この動作は前側送りロール
フォトセル(カバー状態)出力及びマイクロモータ駆動
される前側案内ロール(逸脱状態)出力の終了と同時で
ある。
【0037】上記トリップスイッチがオフされた後、電
源スイッチがオン状態であるのでオン状態に維持されて
いた上部ロール引き出しシリンダーが自動的にオフされ
て、該上部ロールが後退させられる。(上部ロール引き
出しシリンダーはオフされた後に第1縫目近接用トリッ
プスイッチがその初期位置にじきに戻される。)その
後、最終縫目近接用のトリップスイッチ(図5a及び図
5bに示される如く、縫製回動近接センサーの端部に電
気的に接続されている)がオン・オフされる。このスイ
ッチがオンされると、ステッチ数のカウントルーチンが
開始し、回動送り歯用フォトセルが一定したカバー状態
信号を出力し始め、回動送り歯用ステッパーモータが反
時計回り(CCW)方向信号を出力し始める。
源スイッチがオン状態であるのでオン状態に維持されて
いた上部ロール引き出しシリンダーが自動的にオフされ
て、該上部ロールが後退させられる。(上部ロール引き
出しシリンダーはオフされた後に第1縫目近接用トリッ
プスイッチがその初期位置にじきに戻される。)その
後、最終縫目近接用のトリップスイッチ(図5a及び図
5bに示される如く、縫製回動近接センサーの端部に電
気的に接続されている)がオン・オフされる。このスイ
ッチがオンされると、ステッチ数のカウントルーチンが
開始し、回動送り歯用フォトセルが一定したカバー状態
信号を出力し始め、回動送り歯用ステッパーモータが反
時計回り(CCW)方向信号を出力し始める。
【0038】ベルト引っ張りシリンダーが最終縫目近接
用トリップスイッチがオンされた後の所定ステッチ数
(例えば5ステッチ数)でオフされると同時に、ステッ
チ束ねシリンダーがオンされる。更なる所定ステッチ数
(例えば、12ステッチ数)の後、縫製ヘッドモータ、
前側送りロール駆動用モータ、及びベル引っ張りモータ
はオフされ、ステッチ作動が終了される。
用トリップスイッチがオンされた後の所定ステッチ数
(例えば5ステッチ数)でオフされると同時に、ステッ
チ束ねシリンダーがオンされる。更なる所定ステッチ数
(例えば、12ステッチ数)の後、縫製ヘッドモータ、
前側送りロール駆動用モータ、及びベル引っ張りモータ
はオフされ、ステッチ作動が終了される。
【0039】ステッチ作動が停止した後、(1)張力ロ
ールは上昇され、(2)選択位置近接は非カバー状態と
なり、(3)ナイフ張り出しシリンダーはオンされ、
(4)フラッグ張り出しシリンダーはオンされ、(5)
最終縫目近接用トリップスイッチはオンされてこのサイ
クルの間に次の準備に入り、(6)ステッチ束ねシリン
ダーはオフされ、(7)ベンチュリー管手段はオンさ
れ、(8)押え上昇シリンダーはオンされ(押えを上昇
する)、(9)回動送り歯用フォトセルはその初期の非
カバー状態出力モードとなり、(10)回動送り歯ステ
ッパーモータはその初期の時計回り方向(CW)モード
となり、(11)前側送りロール用フォトセルはその初
期の非カバー状態モードとなる。
ールは上昇され、(2)選択位置近接は非カバー状態と
なり、(3)ナイフ張り出しシリンダーはオンされ、
(4)フラッグ張り出しシリンダーはオンされ、(5)
最終縫目近接用トリップスイッチはオンされてこのサイ
クルの間に次の準備に入り、(6)ステッチ束ねシリン
ダーはオフされ、(7)ベンチュリー管手段はオンさ
れ、(8)押え上昇シリンダーはオンされ(押えを上昇
する)、(9)回動送り歯用フォトセルはその初期の非
カバー状態出力モードとなり、(10)回動送り歯ステ
ッパーモータはその初期の時計回り方向(CW)モード
となり、(11)前側送りロール用フォトセルはその初
期の非カバー状態モードとなる。
【0040】張力ロールキャリッジが初期位置に戻ると
(該キャリッジがホーム位置に移動し且つ張力シリンダ
ー停止バルブがオンされると)、上部ロール引き出しシ
リンダーがオフされる(該上部ロールを装填位置に戻
す)。こうした時、システムの構成要素及び信号の全て
はそれぞれ初期状態に戻され、操作者は完成した被服を
取り去り、次の縫製(取り付け)作動に備えて本装置を
処置することができる。制御ボックス22(図1及び図
5参照)の入出力は図7に示されている。制御ボックス
22の入力側には、CPUへの入力として、例えば送り
歯センサー(図2及び図3に示す如くの縁部細密案内セ
ンサー48)及び加工材提供センサー(図1乃至図3に
示す如くの例えば縁部粗案内センサー44)等の各位置
センサーからの検知示度がある。入力としては更に、同
期装置(制御ボックス内、図1及び図5参照)、縫製近
接センサー58の端部(図5b及び図5c参照)、及び
上部ロール近接センサー56(図5a参照)からの信号
等がある。更にCPUは、220ボルト、60ヘルツ
(3度の相シフト)を機械操作者のキーパッドボックス
からの情報と共に入力する。
(該キャリッジがホーム位置に移動し且つ張力シリンダ
ー停止バルブがオンされると)、上部ロール引き出しシ
リンダーがオフされる(該上部ロールを装填位置に戻
す)。こうした時、システムの構成要素及び信号の全て
はそれぞれ初期状態に戻され、操作者は完成した被服を
取り去り、次の縫製(取り付け)作動に備えて本装置を
処置することができる。制御ボックス22(図1及び図
5参照)の入出力は図7に示されている。制御ボックス
22の入力側には、CPUへの入力として、例えば送り
歯センサー(図2及び図3に示す如くの縁部細密案内セ
ンサー48)及び加工材提供センサー(図1乃至図3に
示す如くの例えば縁部粗案内センサー44)等の各位置
センサーからの検知示度がある。入力としては更に、同
期装置(制御ボックス内、図1及び図5参照)、縫製近
接センサー58の端部(図5b及び図5c参照)、及び
上部ロール近接センサー56(図5a参照)からの信号
等がある。更にCPUは、220ボルト、60ヘルツ
(3度の相シフト)を機械操作者のキーパッドボックス
からの情報と共に入力する。
【0041】CPUからの出力は該CPUから直接的に
出力されるか、或は、該CPUからDCモータ駆動ボー
ド又はステッパーモータ駆動ボードを介して間接的に出
力される。直接出力は各構成要素に送られて、例えば押
え42(図2及び図3参照))、送り歯センサーフラッ
グ(縁部細密案内センサー50)、ナイフ(ナイフ張り
出しシリンダー70の操作用、図2及び図3参照)、張
力ロール30(張力ロールキャリッジ36による操作、
図1、図4及び図5参照)、縫製機モータ(縫製機24
の一部材、図1乃至図5参照)、後方引き取り上昇シリ
ンダー68(図2乃至図4参照)、上部ロール28(シ
リンダー66による操作、図1及び図5参照のこと)等
を制御することになる。ステッパーモータ駆動ボードか
らの出力はそれぞれ後方ロールモータ64(図2乃至図
4参照)と送り歯モータ74(図2及び図3参照)へ送
られる一方、DCモータ駆動ボードからの出力はそれぞ
れ整合用モータと縁部案内用モータ(此等は組み合わさ
れてステッパーモータ62を構成、図2及び図3を参
照)へ送られている。
出力されるか、或は、該CPUからDCモータ駆動ボー
ド又はステッパーモータ駆動ボードを介して間接的に出
力される。直接出力は各構成要素に送られて、例えば押
え42(図2及び図3参照))、送り歯センサーフラッ
グ(縁部細密案内センサー50)、ナイフ(ナイフ張り
出しシリンダー70の操作用、図2及び図3参照)、張
力ロール30(張力ロールキャリッジ36による操作、
図1、図4及び図5参照)、縫製機モータ(縫製機24
の一部材、図1乃至図5参照)、後方引き取り上昇シリ
ンダー68(図2乃至図4参照)、上部ロール28(シ
リンダー66による操作、図1及び図5参照のこと)等
を制御することになる。ステッパーモータ駆動ボードか
らの出力はそれぞれ後方ロールモータ64(図2乃至図
4参照)と送り歯モータ74(図2及び図3参照)へ送
られる一方、DCモータ駆動ボードからの出力はそれぞ
れ整合用モータと縁部案内用モータ(此等は組み合わさ
れてステッパーモータ62を構成、図2及び図3を参
照)へ送られている。
【0042】以上、ここまで例示的な好ましい実施例を
説明したが、本発明の原則に反することなく且つ本発明
の主要な長所を犠牲にすることなく、数多くの変更等を
本発明の範囲内の内に行なうことが可能であることは当
業者であればご理解頂けよう。例えば、加工素材のそれ
らの所定初期位置への配置は、ここでの開示のような手
動によるものではなく、機械的手段を介して行なうこと
が可能である。ここで使用された用語及び表現は、説明
の便宜上のものであり、限定的な意味はない。こうした
用語及び表現はここで示され且つ説明された各種特徴又
は各種特徴の部分の如何なる同等物をも排除する意図は
なく、本発明は特許請求の範囲に従って定義されるべき
である。
説明したが、本発明の原則に反することなく且つ本発明
の主要な長所を犠牲にすることなく、数多くの変更等を
本発明の範囲内の内に行なうことが可能であることは当
業者であればご理解頂けよう。例えば、加工素材のそれ
らの所定初期位置への配置は、ここでの開示のような手
動によるものではなく、機械的手段を介して行なうこと
が可能である。ここで使用された用語及び表現は、説明
の便宜上のものであり、限定的な意味はない。こうした
用語及び表現はここで示され且つ説明された各種特徴又
は各種特徴の部分の如何なる同等物をも排除する意図は
なく、本発明は特許請求の範囲に従って定義されるべき
である。
【図1】本発明に係る取付装置及びその構成要素を示す
斜視図である。
斜視図である。
【図2】初期状態での弾性バンド加工材に各構成要素が
接触している上記取付装置を示す要部正面図である。
接触している上記取付装置を示す要部正面図である。
【図3】初期状態での被服体加工材に各構成要素が接触
している上記取付装置を示す要部正面図である。
している上記取付装置を示す要部正面図である。
【図4】弾性バンド及び被服体を伴う本発明に係る取付
装置を示す全体正面図である。
装置を示す全体正面図である。
【図5】図5は、本発明に係る取付装置を示す全体側面
図である。図5aは、ステッチ出発点が当接する地点に
おける上部ロール張り出し用の縫目センサーを示す平面
図である。図5bは、ステッチ部が縫製検知機構の端部
に先ず当接した際における被服体、弾性バンド及びステ
ッチ部の形態を示す平面図である。図5cは、ステッチ
部が通過した後における縫製検知機構の端部を示す平面
図である。
図である。図5aは、ステッチ出発点が当接する地点に
おける上部ロール張り出し用の縫目センサーを示す平面
図である。図5bは、ステッチ部が縫製検知機構の端部
に先ず当接した際における被服体、弾性バンド及びステ
ッチ部の形態を示す平面図である。図5cは、ステッチ
部が通過した後における縫製検知機構の端部を示す平面
図である。
【図6】図6aは、取り付け加工工程の各種動作のシー
ケンスを示す部分的タイムチャートである。図6bは、
取り付け加工工程の各種動作のシーケンスを示す部分的
タイムチャートである。
ケンスを示す部分的タイムチャートである。図6bは、
取り付け加工工程の各種動作のシーケンスを示す部分的
タイムチャートである。
【図7】本発明に係る取付装置の制御システムの入出力
の詳細を示す相互接続配線図である。
の詳細を示す相互接続配線図である。
22 制御ボックス 24 縫製機 25 ロール 26 ロール 28 上部ロール 30 張力ロー
ル 32 ロール 34 後方引き
取りロール 38 弾性バンド 40 被服体 42 押え
ル 32 ロール 34 後方引き
取りロール 38 弾性バンド 40 被服体 42 押え
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成3年12月10日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】特許請求の範囲
【補正方法】変更
【補正内容】
【特許請求の範囲】
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ドン・エム・フォード アメリカ合衆国イリノイ州60120,エリジ ン,ストックブリッジ・プレース 950
Claims (10)
- 【請求項1】 被服加工物に閉止状バンドを取り付ける
装置であって、 フレームと、 望ましい整合状態を維持しつつ前記被服加工物に前記閉
止状バンドを取り付ける機械に該被服加工物及び閉止状
バンドを通過させるように案内する案内手段と、 前記取付工程中において、前記案内手段の配置を変更す
ることができるように、前記閉止状バンド及び被服加工
物の位置及び整合状態をモニターするモニター手段と、 前記閉止状バンド及び前記被服加工物に関する望ましい
形態を固定するに必要な張力を該閉止状バンド及び被服
加工物に付与する張力手段と、 前記閉止状バンド及び被服加工物を前記の望ましい相互
的な整合状態に保持しつつ該閉止状バンドを該被服加工
物に取り付ける取付手段とを備えて成る装置。 - 【請求項2】 前記モニター手段は前記被服加工物の縁
部の位置を連続的にモニターし、前記閉止状バンドに対
して望ましい整合状態とすべく前記案内手段によって該
被服加工物を移動させる信号を発する少なくとも1つの
センサーを含むことから成る請求項1の装置。 - 【請求項3】 前記センサーは、縁部粗案内センサーと
縫製中において前記被服加工物の縁部を該センサー手段
に対して固定された配置とすべく維持する第2の縁部細
密案内機構とを含むことから成る請求項2の装置。 - 【請求項4】 前記案内手段は送り歯機構を含み、該送
り歯機構は、前記の望ましい整合状態を維持すべく前記
被服加工物の縁部を移動させる一方、前記閉止状バンド
を該被服加工物に取り付ける機構に通すべく該閉止状バ
ンド及び被服加工物を操作することから成る請求項1の
装置。 - 【請求項5】 前記案内手段は前記閉止状バンド及び被
服加工物を前記の望ましい整合状態で搬送する少なくと
も1つのロールを含むことから成る請求項1の装置。 - 【請求項6】 前記張力手段は前記閉止状バンド及び被
服加工物に張力を付与してこれを維持すべく移動する少
なくとも1つの前記ロールを含むことから成る請求項5
の装置。 - 【請求項7】 前記取付手段は縫製機を含むことから成
る請求項1の装置。 - 【請求項8】 閉止状バンドを被服加工物に取り付ける
装置であって、 フレームと、 制御手段と、 前記フレーム上に配置されて、前記制御手段による信号
に応じて望ましい整合状態を維持しつつ、前記閉止状バ
ンドを前記被服加工物に取り付ける手段に該閉止状バン
ド及び被服加工物を通過させるべく操作する案内手段
と、 前記取り付け加工中において前記閉止状バンド及び被服
加工物の位置をモニターすべく、且つ、前記案内手段の
位置を変更するための信号を前記制御手段へ発すべく、
該制御手段に接続された少なくとも1つのセンサーと、 前記フレーム上に配置されて、前記閉止状バンド及び被
服加工物に関する望ましい形態を固定するに必要な張力
を該閉止状バンド及び被服加工物に付与する少なくとも
1つのロールアセンブリと、 前記閉止状バンド及び被服加工物を前記の望ましい整合
状態に維持しつつ、該閉止状バンドを該被服加工物に取
り付ける取付手段とを備えて成る装置。 - 【請求項9】 前記取付手段は縫製手段を含むことから
成る請求項8の装置。 - 【請求項10】 閉止状バンドを被服加工物に取り付け
る方法であって、 前記被服加工物及び閉止状バンドを望ましい形態に操作
しつつ、該被服加工物及び閉止状バンドを取付手段に通
過させるべく案内する段階と、 前記閉止状バンドと被服加工物との間における前記の望
ましい形態と望ましい整合状態を維持するに必要な張力
を該閉止状バンド及び被服加工物に付与する段階と、 前記閉止状バンドと被服加工物との間における前記の望
ましい整合状態を維持しつつ、該閉止状バンドを該被服
加工物に取り付ける段階と、 前記被服加工物及び閉止状バンドの位置及び整合状態を
検知して、前記取り付け工程中において少なくとも1つ
のこうした検知手段からの信号を該被服加工物及び閉止
状バンドの案内用に使用する段階と、 を含むことから成る方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US58012890A | 1990-09-10 | 1990-09-10 | |
| US580128 | 1990-09-10 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0623173A true JPH0623173A (ja) | 1994-02-01 |
Family
ID=24319831
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3230589A Pending JPH0623173A (ja) | 1990-09-10 | 1991-09-10 | 閉止状の腰部弾性バンドの自動取り付け装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0623173A (ja) |
| CA (1) | CA2046979C (ja) |
| CH (1) | CH684417A5 (ja) |
| DE (1) | DE4129992A1 (ja) |
| FR (1) | FR2666492A1 (ja) |
| GB (1) | GB2247695A (ja) |
| IT (1) | IT1250014B (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101859120B1 (ko) * | 2017-05-16 | 2018-05-23 | 한국생산기술연구원 | 밴드 장력 자동 조절 봉제 장치 및 이를 이용한 밴드 봉제 방법 |
| KR20240036992A (ko) * | 2022-09-14 | 2024-03-21 | 최동성 | 미싱기용 밴드 장력 자동 조절장치 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5269239A (en) * | 1990-09-10 | 1993-12-14 | Union Special Corporation | Automatic attachment of pre-closed elastic waistbands |
| GB2280911B (en) * | 1993-08-13 | 1996-10-23 | Union Special Gmbh | Sewing machine for sewing a workpiece binding |
| CN108085877A (zh) * | 2016-11-22 | 2018-05-29 | 苏州三安机器制造有限公司 | 一种辊筒式单针绗缝机 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB301251A (en) * | 1928-02-22 | 1928-11-29 | Paul Linus Schoenfeld | Improvements relating to stocking manufacture |
| GB343318A (en) * | 1929-02-20 | 1931-02-19 | Union Special Maschinenfab | Improvements in or relating to sewing machines |
| CH650293A5 (de) * | 1979-12-01 | 1985-07-15 | Union Special Gmbh | Spanneinrichtungen an einer naehmaschine mit drehbaren spannteilen zur aufnahme schlauchfoermiger werkstuecke. |
| DE3125125C2 (de) * | 1981-06-26 | 1985-05-09 | Union Special Gmbh, 7000 Stuttgart | Spanneinrichtung für Nähmaschinen |
| DE3621238A1 (de) * | 1986-06-25 | 1988-02-04 | Union Special Gmbh | Naehgutausrichtvorrichtung fuer naehmaschinen |
| DE3628624A1 (de) * | 1986-08-22 | 1988-02-25 | Union Special Gmbh | Ausrichteinrichtung zum kantengerechten, selbsttaetigen ausrichten zu benaehender schlauchfoermiger naehgutteile fuer naehmaschinen |
| DE3704856A1 (de) * | 1987-02-16 | 1988-08-25 | Schips Ag | Verfahren und vorrichtung zum naehen von gummisaeumen an textilerzeugnissen |
| GB2230907B (en) * | 1987-12-19 | 1992-02-05 | Union Special Gmbh | A drive device for a reciprocating part |
| DE3743281A1 (de) * | 1987-12-19 | 1989-07-06 | Union Special Gmbh | Naehmaschine zum annaehen eines bandes |
| IT1221791B (it) * | 1988-05-30 | 1990-07-12 | Rockwell Rimoldi Spa | Macchina per cucire a base cilindrica |
| DE3818450A1 (de) * | 1988-05-31 | 1989-12-07 | Union Special Gmbh | Vorrichtung zum ausbilden und naehen eines saumes an eine endlose naehgutoeffnung |
-
1991
- 1991-07-12 CA CA002046979A patent/CA2046979C/en not_active Expired - Fee Related
- 1991-09-04 GB GB9118899A patent/GB2247695A/en not_active Withdrawn
- 1991-09-05 CH CH2613/91A patent/CH684417A5/de not_active IP Right Cessation
- 1991-09-05 FR FR9110997A patent/FR2666492A1/fr active Pending
- 1991-09-09 IT ITTO910689A patent/IT1250014B/it active IP Right Grant
- 1991-09-10 DE DE4129992A patent/DE4129992A1/de not_active Withdrawn
- 1991-09-10 JP JP3230589A patent/JPH0623173A/ja active Pending
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| KR20240036992A (ko) * | 2022-09-14 | 2024-03-21 | 최동성 | 미싱기용 밴드 장력 자동 조절장치 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB9118899D0 (en) | 1991-10-23 |
| ITTO910689A1 (it) | 1993-03-09 |
| DE4129992A1 (de) | 1992-04-09 |
| CA2046979A1 (en) | 1992-03-11 |
| ITTO910689A0 (it) | 1991-09-09 |
| CA2046979C (en) | 1996-07-23 |
| FR2666492A1 (fr) | 1992-03-13 |
| IT1250014B (it) | 1995-03-30 |
| GB2247695A (en) | 1992-03-11 |
| CH684417A5 (de) | 1994-09-15 |
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