JPH0641202B2 - 反転機構付枚葉印刷機の印刷切替装置 - Google Patents
反転機構付枚葉印刷機の印刷切替装置Info
- Publication number
- JPH0641202B2 JPH0641202B2 JP11259986A JP11259986A JPH0641202B2 JP H0641202 B2 JPH0641202 B2 JP H0641202B2 JP 11259986 A JP11259986 A JP 11259986A JP 11259986 A JP11259986 A JP 11259986A JP H0641202 B2 JPH0641202 B2 JP H0641202B2
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- Japan
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- claw
- cam
- reversing
- cylinder
- paper
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- Supply, Installation And Extraction Of Printed Sheets Or Plates (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は反転機構付枚葉印刷機において、片面刷から両
面刷、および両面刷から片面刷への移行時に、反転胴に
設けられている咥え爪と咥え替え爪とを反転させるカム
を非作動状態から作動状態、および作動状態から非作動
状態に切替える印刷切替装置に関するものである。
面刷、および両面刷から片面刷への移行時に、反転胴に
設けられている咥え爪と咥え替え爪とを反転させるカム
を非作動状態から作動状態、および作動状態から非作動
状態に切替える印刷切替装置に関するものである。
印刷の多様化に伴ない、一台で片面刷と両面刷とに使い
分けることのできる各種の反転機構付枚葉印刷機が提案
されて実用化されており、この種の印刷機は、反転用の
胴として倍径の反転胴を備えた1本タイプのものと、渡
し胴および反転胴とその間の倍径胴とを備えた3本タイ
プのものとに大別される。
分けることのできる各種の反転機構付枚葉印刷機が提案
されて実用化されており、この種の印刷機は、反転用の
胴として倍径の反転胴を備えた1本タイプのものと、渡
し胴および反転胴とその間の倍径胴とを備えた3本タイ
プのものとに大別される。
第12図および第13図はそれぞれ3枚タイプの反転機
構付枚葉印刷機の印刷動作を説明するために示す胴配列
図であって、第12図は片面刷の場合を示しており、第
13図は両面刷の場合を示している。そこでこの種印刷
機の構成と動作との概要を同図に基いて説明すると、図
示しない版胴の下方においてこれと対接するゴム胴1の
斜め下方には、外周切欠き内に爪2と爪台3とからなる
咥え爪装置4(以下爪4と言う)を備えた圧胴5が周面
を対接させて設けられており、また、下流側の印刷ユニ
ットにも版胴に対接するゴム胴6と、爪7と爪台8とか
らなる咥え爪装置9(以下爪9と言う)を備え周面をゴ
ム胴6に対接させた圧胴10とが配設されている。そし
て、両方の圧胴5,10間には互いに周面を対接させた
渡し胴11と倍径胴12および反転胴13の3本の胴か
らなる反転機構が設けられている。このうち、渡し胴1
1は、爪14と爪台15とからなる咥え爪装置16(以
下爪16と言う)を外周切欠き内に備えている。また倍
径胴12は、渡し胴11等の倍径を有していて、その外
周部を2等分する位置には、爪17と爪台18とからな
る2組の咥え爪装置19,20(以下爪19,20と言
う)が設けられており、各爪19,20よりも胴の回転
方向へ所定角度先行する位置には、2組の吸着ヘッド2
1,22が配設されている。そしてこの吸着ヘッド2
1,22は、倍径胴12の外周部に軸線方向へ複数個並
列しているとともに、円周方向へ移動自在に形成されて
おり、爪19,20との円周方向への位相を調整できる
ように構成されている。さらに反転胴13の外周切欠き
内には、爪23と爪台24とからなる咥え爪装置(A)2
5(以下爪(A)25と言う)と爪26と爪台27とから
なる咥え替え爪装置(B)28(以下爪(B)28と言う)と
が円周方向に隣接して配設されている。そして各胴1,
5,11,12,13,10,6は互にギヤで駆動連結
されており、このうち、反転胴13の端軸上には、軸固
定の固定ギヤと回動自在な回動ギアとが互に固定、固定
開放自在に設けられていて、固定ギアは圧胴10のギア
と噛合い、回動ギアは倍径胴のギヤと噛合っている。
構付枚葉印刷機の印刷動作を説明するために示す胴配列
図であって、第12図は片面刷の場合を示しており、第
13図は両面刷の場合を示している。そこでこの種印刷
機の構成と動作との概要を同図に基いて説明すると、図
示しない版胴の下方においてこれと対接するゴム胴1の
斜め下方には、外周切欠き内に爪2と爪台3とからなる
咥え爪装置4(以下爪4と言う)を備えた圧胴5が周面
を対接させて設けられており、また、下流側の印刷ユニ
ットにも版胴に対接するゴム胴6と、爪7と爪台8とか
らなる咥え爪装置9(以下爪9と言う)を備え周面をゴ
ム胴6に対接させた圧胴10とが配設されている。そし
て、両方の圧胴5,10間には互いに周面を対接させた
渡し胴11と倍径胴12および反転胴13の3本の胴か
らなる反転機構が設けられている。このうち、渡し胴1
1は、爪14と爪台15とからなる咥え爪装置16(以
下爪16と言う)を外周切欠き内に備えている。また倍
径胴12は、渡し胴11等の倍径を有していて、その外
周部を2等分する位置には、爪17と爪台18とからな
る2組の咥え爪装置19,20(以下爪19,20と言
う)が設けられており、各爪19,20よりも胴の回転
方向へ所定角度先行する位置には、2組の吸着ヘッド2
1,22が配設されている。そしてこの吸着ヘッド2
1,22は、倍径胴12の外周部に軸線方向へ複数個並
列しているとともに、円周方向へ移動自在に形成されて
おり、爪19,20との円周方向への位相を調整できる
ように構成されている。さらに反転胴13の外周切欠き
内には、爪23と爪台24とからなる咥え爪装置(A)2
5(以下爪(A)25と言う)と爪26と爪台27とから
なる咥え替え爪装置(B)28(以下爪(B)28と言う)と
が円周方向に隣接して配設されている。そして各胴1,
5,11,12,13,10,6は互にギヤで駆動連結
されており、このうち、反転胴13の端軸上には、軸固
定の固定ギヤと回動自在な回動ギアとが互に固定、固定
開放自在に設けられていて、固定ギアは圧胴10のギア
と噛合い、回動ギアは倍径胴のギヤと噛合っている。
このように構成されていることにより、第12図に示す
片面刷の場合、各胴が矢印方向に回転すると、給紙装置
からスイング装置を経て圧胴5の爪4に咥え替えられた
紙30は、さらに渡し胴11の爪16に咥え替えられて搬
送され、この紙30には、ゴム胴1と圧胴5との間を通
過するときに表面へ1色目の印刷が施される。この紙3
0は、渡し胴11の爪16から倍径胴12と爪19(20)
に咥え替えられて搬送され、図示のように爪19と爪
(A)25とが対向することにより爪(A)25に咥え替えら
れて搬送される。このあとさらに圧胴10の爪9に咥え
替えられて搬送され、ゴム胴6と圧胴10との間を通過
するときに、紙30には1色目と同じ表面に2色目の印
刷が施される。
片面刷の場合、各胴が矢印方向に回転すると、給紙装置
からスイング装置を経て圧胴5の爪4に咥え替えられた
紙30は、さらに渡し胴11の爪16に咥え替えられて搬
送され、この紙30には、ゴム胴1と圧胴5との間を通
過するときに表面へ1色目の印刷が施される。この紙3
0は、渡し胴11の爪16から倍径胴12と爪19(20)
に咥え替えられて搬送され、図示のように爪19と爪
(A)25とが対向することにより爪(A)25に咥え替えら
れて搬送される。このあとさらに圧胴10の爪9に咥え
替えられて搬送され、ゴム胴6と圧胴10との間を通過
するときに、紙30には1色目と同じ表面に2色目の印
刷が施される。
片面刷から両面刷に移行する場合には、第12図におい
て爪19と爪(A)25とが対応している状態から、第1
3図に示す吸着ヘッド21と爪(B)28とが対応する状
態となるように前記回動ギアを回動させて倍径胴12を
含む上流側の胴群を反転胴13に対して位相調整すると
ともに、倍径胴12上の爪19,20と吸着ヘッド2
1,22との相対位相を調節して紙サイズの変更に対応
する。また、倍径胴12の爪19,20が紙30の咥え
を開放する位置が、片面刷と両面刷とでは、ほぼ紙30
の天地方向長さだけ変わるので、紙放しカムの作用位置
を調節する。このようにして切替調整を行ったのち、各
胴を矢印方向に回転させ圧胴5の爪4に紙30を咥えさ
せて搬送させると、この紙30にはゴム胴1と圧胴5と
の間を通過するときに表面に印刷が施され、圧胴5の爪
4から渡し胴11の爪16に咥え替えられて搬送され
る。さらにこの紙30は、渡し胴11の爪から倍径胴1
2の爪19(20)に咥え替えられ、かつ吸着ヘッド21(2
2)で吸着されて搬送される。搬送された紙は、図に符号
30A で示すように倍径胴12に巻付けられてその紙尻が
両胴12,13の対接点に達すると、吸着ヘッド21(2
2)と爪(B)28とが対向し、このとき吸着ヘッド21(2
2)への吸着エアが断たれ、爪(B)28が閉じることによ
り紙尻は吸着から解放されて爪(B)28に咥えられる。
このあと爪(B)28に咥えられたまま圧胴10に向かう
と、爪(B)28と爪9とが互に逆方向へ爪先を向けるこ
とになって咥え替えができないので、紙30Aは爪(B)28
に咥えられて搬送される途中で、爪先方向が爪(B)28
とは逆の爪(A)25に咥え替えられて搬送される。この
ようにして裏返しになるように反転しながら搬送された
紙30は、図に符号30B で示すように圧胴6の爪9に咥
え替えられて搬送され、ゴム胴6と圧胴10との間を通
過するときに、裏面がゴム胴6に対接するので、裏面に
印刷が施されることにより、前記表面への印刷とともに
両面刷となる。
て爪19と爪(A)25とが対応している状態から、第1
3図に示す吸着ヘッド21と爪(B)28とが対応する状
態となるように前記回動ギアを回動させて倍径胴12を
含む上流側の胴群を反転胴13に対して位相調整すると
ともに、倍径胴12上の爪19,20と吸着ヘッド2
1,22との相対位相を調節して紙サイズの変更に対応
する。また、倍径胴12の爪19,20が紙30の咥え
を開放する位置が、片面刷と両面刷とでは、ほぼ紙30
の天地方向長さだけ変わるので、紙放しカムの作用位置
を調節する。このようにして切替調整を行ったのち、各
胴を矢印方向に回転させ圧胴5の爪4に紙30を咥えさ
せて搬送させると、この紙30にはゴム胴1と圧胴5と
の間を通過するときに表面に印刷が施され、圧胴5の爪
4から渡し胴11の爪16に咥え替えられて搬送され
る。さらにこの紙30は、渡し胴11の爪から倍径胴1
2の爪19(20)に咥え替えられ、かつ吸着ヘッド21(2
2)で吸着されて搬送される。搬送された紙は、図に符号
30A で示すように倍径胴12に巻付けられてその紙尻が
両胴12,13の対接点に達すると、吸着ヘッド21(2
2)と爪(B)28とが対向し、このとき吸着ヘッド21(2
2)への吸着エアが断たれ、爪(B)28が閉じることによ
り紙尻は吸着から解放されて爪(B)28に咥えられる。
このあと爪(B)28に咥えられたまま圧胴10に向かう
と、爪(B)28と爪9とが互に逆方向へ爪先を向けるこ
とになって咥え替えができないので、紙30Aは爪(B)28
に咥えられて搬送される途中で、爪先方向が爪(B)28
とは逆の爪(A)25に咥え替えられて搬送される。この
ようにして裏返しになるように反転しながら搬送された
紙30は、図に符号30B で示すように圧胴6の爪9に咥
え替えられて搬送され、ゴム胴6と圧胴10との間を通
過するときに、裏面がゴム胴6に対接するので、裏面に
印刷が施されることにより、前記表面への印刷とともに
両面刷となる。
このような反転機構付枚葉印刷機においては、両面刷に
際して前述したように爪(B)28と爪(A)25との間で紙
尻の咥え替えを行う必要があり、このために紙尻を咥え
た爪(A)28と紙尻を受取る爪(A)25とを互の爪先が近
接するように反転させこの位置で爪を開閉させることに
より紙尻を咥え替えたのち、逆方向へ反転させて爪(A)
25で紙を搬送することが行われている。一方、片面刷
の場合には爪(A)25を2箇所で開閉させるだけであっ
て、爪(A)25と爪(B)28との反転ならびにこの位置で
の開閉を行わない。そこで従来、片面刷と両面刷との切
替に際して爪(A)25の反転カムと開閉カムおよび爪(B)
28の反転カムと開閉カムを使用状態にしたり遊休状態
にしたりする種々の印刷切替装置が提案されている。
際して前述したように爪(B)28と爪(A)25との間で紙
尻の咥え替えを行う必要があり、このために紙尻を咥え
た爪(A)28と紙尻を受取る爪(A)25とを互の爪先が近
接するように反転させこの位置で爪を開閉させることに
より紙尻を咥え替えたのち、逆方向へ反転させて爪(A)
25で紙を搬送することが行われている。一方、片面刷
の場合には爪(A)25を2箇所で開閉させるだけであっ
て、爪(A)25と爪(B)28との反転ならびにこの位置で
の開閉を行わない。そこで従来、片面刷と両面刷との切
替に際して爪(A)25の反転カムと開閉カムおよび爪(B)
28の反転カムと開閉カムを使用状態にしたり遊休状態
にしたりする種々の印刷切替装置が提案されている。
例えば特公昭51-7409号公報に開示されているものは、
反転胴を軸支する左右の各フレーム側に片面刷用のカム
と両面刷用のカムとをそれぞれ軸方向へ移動自在に配設
し、片面刷と両面刷との切替に際してはこれら両側のカ
ムを片方にフレーム側からの操作で軸方向へ移動させて
反転胴側に支持のカムフォロアに対し対応,非対応にす
ることにより切替を行うものである。
反転胴を軸支する左右の各フレーム側に片面刷用のカム
と両面刷用のカムとをそれぞれ軸方向へ移動自在に配設
し、片面刷と両面刷との切替に際してはこれら両側のカ
ムを片方にフレーム側からの操作で軸方向へ移動させて
反転胴側に支持のカムフォロアに対し対応,非対応にす
ることにより切替を行うものである。
また、例えば特公昭55-28865号公報に開示されているも
のは、反転胴を軸支する左右の各フレーム側に片面刷用
のカムと両面刷用のカムとを固定し、カムフォロアを胴
全長に及ぶブリッジの両端部に支持させてこのブリッジ
を片方のフレーム側からの操作で移動させてカムフォロ
アをカムに対し対応,非対応することにより切替を行う
ものである。
のは、反転胴を軸支する左右の各フレーム側に片面刷用
のカムと両面刷用のカムとを固定し、カムフォロアを胴
全長に及ぶブリッジの両端部に支持させてこのブリッジ
を片方のフレーム側からの操作で移動させてカムフォロ
アをカムに対し対応,非対応することにより切替を行う
ものである。
さらに、カムを固定をしてカムフォロアを軸方向へ移動
させるものもある。
させるものもある。
しかしながらこのような従来の印刷切替装置のうち、特
公昭51-7409 号公報に開示されたものにおいては、切替
のためにカムを移動させると移動部分の遊隙によりカム
の位置精度が出ず、カムの作動タイミング不良による紙
の咥え損ないなどが発生するおそれがある。
公昭51-7409 号公報に開示されたものにおいては、切替
のためにカムを移動させると移動部分の遊隙によりカム
の位置精度が出ず、カムの作動タイミング不良による紙
の咥え損ないなどが発生するおそれがある。
また、特公昭55-28865号公報に開示されているものにお
いては、ブリッジの支持部材やこれを移動される駆動部
の遊隙によって駆動用のギア等にかかる荷重が変動し摩
耗が発生しやすい。
いては、ブリッジの支持部材やこれを移動される駆動部
の遊隙によって駆動用のギア等にかかる荷重が変動し摩
耗が発生しやすい。
さらに、カムフォロアを移動させるものにおいては、カ
ムフォロアのたおれが発生してカムフォロアが磨耗しや
すいという問題がある。
ムフォロアのたおれが発生してカムフォロアが磨耗しや
すいという問題がある。
このような問題点を解決するために本発明では、反転胴
の外周部において円周方向に隣接する咥え爪装置と咥え
替え爪装置とを設けた反転機構付枚葉印刷機において、
フレーム側にそれぞれ設けられた反転カムのカム面に当
接するカムフォロアが設けられた一対のカムレバーと、
このカムレバーの揺動に連動してそれぞれ回動する前記
咥え爪装置の爪台軸および前記咥え替え爪装置の爪台軸
にそれぞれ設けられたストップ部材と、このストップ部
材の各遊端部へ先端を選択的に臨ませるように操作可能
な反転規制部材とを設けた。
の外周部において円周方向に隣接する咥え爪装置と咥え
替え爪装置とを設けた反転機構付枚葉印刷機において、
フレーム側にそれぞれ設けられた反転カムのカム面に当
接するカムフォロアが設けられた一対のカムレバーと、
このカムレバーの揺動に連動してそれぞれ回動する前記
咥え爪装置の爪台軸および前記咥え替え爪装置の爪台軸
にそれぞれ設けられたストップ部材と、このストップ部
材の各遊端部へ先端を選択的に臨ませるように操作可能
な反転規制部材とを設けた。
片面刷時には外部からの操作で反転規制部材を移動させ
てストップ部材の遊端部を押すと、ストップ部材が回動
してこれに枢着されたカムフォロアが咥え爪と咥え替え
爪との反転カムのカム面から離れ、反転胴が回転しても
反転カムが作動しない。したがって、この状態で機械を
運転すると、1色目の印刷が施された紙は倍径胴の爪か
ら反転胴の咥え爪に咥え替えられて搬送され、さらに圧
胴の爪に咥え替えられて2色目の印刷が施される。
てストップ部材の遊端部を押すと、ストップ部材が回動
してこれに枢着されたカムフォロアが咥え爪と咥え替え
爪との反転カムのカム面から離れ、反転胴が回転しても
反転カムが作動しない。したがって、この状態で機械を
運転すると、1色目の印刷が施された紙は倍径胴の爪か
ら反転胴の咥え爪に咥え替えられて搬送され、さらに圧
胴の爪に咥え替えられて2色目の印刷が施される。
両面刷に移行する場合には、外部からの操作で反転規制
部材を移動させてストップ部材の遊端部から離すと、ス
トップ部材が回動可能となり、咥え爪と咥え替え爪との
反転カムが作動状態になる。したがってこの状態で機械
を運転すると、表面に印刷が施された紙の紙尻は倍径胴
の吸着ヘッドから反転胴の咥え替え爪に咥え替えられ、
咥え爪と咥え替え爪との反転,開閉によって咥え爪に咥
え替えられたのち、搬送されて圧胴の爪に咥え替えられ
裏面に印刷が施される。
部材を移動させてストップ部材の遊端部から離すと、ス
トップ部材が回動可能となり、咥え爪と咥え替え爪との
反転カムが作動状態になる。したがってこの状態で機械
を運転すると、表面に印刷が施された紙の紙尻は倍径胴
の吸着ヘッドから反転胴の咥え替え爪に咥え替えられ、
咥え爪と咥え替え爪との反転,開閉によって咥え爪に咥
え替えられたのち、搬送されて圧胴の爪に咥え替えられ
裏面に印刷が施される。
第1図ないし第9図は本発明に係る印刷切替装置の実施
例を示し、第1図はこれを実施した反転胴の両端軸中心
と反転カム側トーションバー中心とで一部を展開破断し
て示す平面図、第2図は同じく反転胴の両端軸中心と開
閉カム側トーションバー中心とで一部を展開破断して示
す平面図、第3図は第2図のIII−III断面図、第4図は
第1図,第2図のIV−IV断面図、第5図は第1図,第2
図のV−V断面図、第6図は第1図,第2図のVI−VI断
面図、、第7図(a) は第1図,第2図のVII−VII断面
図、第7図(b)は第7図(a)のA視側面図、第7図(c)は
第7図(a)のBB断面図、第8図は第1図,第2図のVII
I−VIII断面図、第9図は第1図,第2図のIX−IX断面
図である。印刷機全体の胴配列は第12図に基いて説明
したのでその説明を省略し、このあと必要あるときは同
図を用いて説明する。図において、右フレーム31と左
側フレーム32とに嵌装された軸受33,34には、反
転胴13の両端軸35,36が軸支されており、左右の
軸受33,34には、右側カム37と左側カム28とが
それぞれ反転胴13の端面に対向してボルトで固定され
ている。このうちの右側カム37は外周カム面を有する
爪(A)用反転カム39と、外周カム面を有する爪(B)用開
閉カム(A)40と、内周カム面を有すう爪(B)用開閉カム
(B)41とで形成されており、各カム39,40,41
のカム面の形状については後述する。また、左側カム3
8は、外周カム面を有する爪(B) 用反転カム42と、外
周,内周両カム面を有する爪(A) 用開閉カム(A)43
と、外周カム面を有する爪(A)用開閉カム(B)44とで形
成されており、各カム42,43,44のカム面の形状
については後述する。反転胴13の胴本体には、円周方
向へ180゜位相を違えた2つの切欠き45,46が胴
本体の全長にわたって設けられており、一方の切欠き4
6の両端には、軸受板47,48が切欠き46を閉塞し
複数個のボルト49で固定されている。左右の軸受板4
7,48には、円周方向に位相を違えた2本の中空状カ
ムレバー軸50,51がローラベアリング52を介して
回動自在に軸支されており、一方のカムレバー軸50の
左方突出端と、他方のカムレバー軸51の右方突出端と
には、一方の遊端部にセグメントギア53が設けられ他
方の遊端部にカムフォロア54が枢着されたカムレバー
55と、一方の遊端部にセグメントギア56が設けられ他
方の遊端部にカムフォロア57が枢着されたカムレバー
58とがそれぞれ割締固定されている。さらに各カムレ
バー軸50,51のカムレバー55,58が設けられてい
ない反対側の各軸受板47,48の端面には、バーホル
ダ59,60がボスの一部を軸受板47,48のベアリ
ング孔へ回動自在に嵌合させてボルト61でそれぞれ回
動調節自在に固定されており、各バーホルダ59,60
に形成された6角孔には、カムレバー軸50,51の内
孔を貫通して設けたトーションバー62,63の6角頭
62a,63a がそれぞれ挿入固定されている。このようにし
て一端が固定された各トーションバー62,63の他端
6角頭62a,63b は、各カムレバー軸50,51にカムレ
バー55,58とともにノック止めされたブッシュの6
角孔にそれぞれ嵌合固定されており、角カムレバー5
5,58を外力で回動させることにより各トーションバ
ー62,63にねじりばね力がそれぞれ蓄積されるように
構成されている。そして、前記カムフォロア54,57
は前記爪(B)用反転カム42と爪(A)用反転カム39との
カム面にそれぞれ対接されており、これらのカムフォロ
ア54,57は、トーションバー62,63によりカム
レバー55,58に付与された回動力によってカム面に
圧接されている。なおこの圧接力は前記バーホルダ5
9,60の回動によて調節される。第1図および第7図
に符号64で示すものは、各カムレバー軸50,51の
両端部に割締め固定されてカムレバー軸50,51の軸
方向への移動を規制するカラーである。
例を示し、第1図はこれを実施した反転胴の両端軸中心
と反転カム側トーションバー中心とで一部を展開破断し
て示す平面図、第2図は同じく反転胴の両端軸中心と開
閉カム側トーションバー中心とで一部を展開破断して示
す平面図、第3図は第2図のIII−III断面図、第4図は
第1図,第2図のIV−IV断面図、第5図は第1図,第2
図のV−V断面図、第6図は第1図,第2図のVI−VI断
面図、、第7図(a) は第1図,第2図のVII−VII断面
図、第7図(b)は第7図(a)のA視側面図、第7図(c)は
第7図(a)のBB断面図、第8図は第1図,第2図のVII
I−VIII断面図、第9図は第1図,第2図のIX−IX断面
図である。印刷機全体の胴配列は第12図に基いて説明
したのでその説明を省略し、このあと必要あるときは同
図を用いて説明する。図において、右フレーム31と左
側フレーム32とに嵌装された軸受33,34には、反
転胴13の両端軸35,36が軸支されており、左右の
軸受33,34には、右側カム37と左側カム28とが
それぞれ反転胴13の端面に対向してボルトで固定され
ている。このうちの右側カム37は外周カム面を有する
爪(A)用反転カム39と、外周カム面を有する爪(B)用開
閉カム(A)40と、内周カム面を有すう爪(B)用開閉カム
(B)41とで形成されており、各カム39,40,41
のカム面の形状については後述する。また、左側カム3
8は、外周カム面を有する爪(B) 用反転カム42と、外
周,内周両カム面を有する爪(A) 用開閉カム(A)43
と、外周カム面を有する爪(A)用開閉カム(B)44とで形
成されており、各カム42,43,44のカム面の形状
については後述する。反転胴13の胴本体には、円周方
向へ180゜位相を違えた2つの切欠き45,46が胴
本体の全長にわたって設けられており、一方の切欠き4
6の両端には、軸受板47,48が切欠き46を閉塞し
複数個のボルト49で固定されている。左右の軸受板4
7,48には、円周方向に位相を違えた2本の中空状カ
ムレバー軸50,51がローラベアリング52を介して
回動自在に軸支されており、一方のカムレバー軸50の
左方突出端と、他方のカムレバー軸51の右方突出端と
には、一方の遊端部にセグメントギア53が設けられ他
方の遊端部にカムフォロア54が枢着されたカムレバー
55と、一方の遊端部にセグメントギア56が設けられ他
方の遊端部にカムフォロア57が枢着されたカムレバー
58とがそれぞれ割締固定されている。さらに各カムレ
バー軸50,51のカムレバー55,58が設けられてい
ない反対側の各軸受板47,48の端面には、バーホル
ダ59,60がボスの一部を軸受板47,48のベアリ
ング孔へ回動自在に嵌合させてボルト61でそれぞれ回
動調節自在に固定されており、各バーホルダ59,60
に形成された6角孔には、カムレバー軸50,51の内
孔を貫通して設けたトーションバー62,63の6角頭
62a,63a がそれぞれ挿入固定されている。このようにし
て一端が固定された各トーションバー62,63の他端
6角頭62a,63b は、各カムレバー軸50,51にカムレ
バー55,58とともにノック止めされたブッシュの6
角孔にそれぞれ嵌合固定されており、角カムレバー5
5,58を外力で回動させることにより各トーションバ
ー62,63にねじりばね力がそれぞれ蓄積されるように
構成されている。そして、前記カムフォロア54,57
は前記爪(B)用反転カム42と爪(A)用反転カム39との
カム面にそれぞれ対接されており、これらのカムフォロ
ア54,57は、トーションバー62,63によりカム
レバー55,58に付与された回動力によってカム面に
圧接されている。なおこの圧接力は前記バーホルダ5
9,60の回動によて調節される。第1図および第7図
に符号64で示すものは、各カムレバー軸50,51の
両端部に割締め固定されてカムレバー軸50,51の軸
方向への移動を規制するカラーである。
一方、反転胴13の他方の切欠き45内の両側には、胴
軸方向に延びる2列の固定座65,66が胴の全長にわ
たって形成されており、各固定座65,66の両端部と
中間複数箇所とには、複数子の爪台軸67,68がボル
ト69で固定されており、このうちの爪台軸受67に
は、第10図,第11図と同じ符号を付す爪(A)25用
の爪台軸70が胴の全長にわたって回動自在に軸支され
ている。また爪台軸受68には第10図、第11図と同
じ符号を付す爪(B)28用の爪台軸71が胴の全長にわ
たって回動自在に軸支されている。このうち、爪台軸7
0の両端部には、第2図と第5図とに示す爪軸ホルダ7
2がノックピンによって固定されており、両側の爪軸ホ
ルダ72には、中空状の爪軸73が両端部を回動自在に
軸支されている。そして複数組の爪(A) 25は、爪台軸
70と爪軸73とに支持されて軸方向に並設されてい
る。すなわち、この爪(A)25は、爪台軸70に固定さ
れた爪台ホルダ74と、この爪台ホルダ74と軸方向へ
同位相となるように組合わされて爪軸73に割締め固定
された爪ホルダ75とを備えていて、爪台ホルダ74に
は爪台76が固定されており、また爪ホルダ75には後
述する開閉機構による爪ホルダ75の回動によって爪台
76に対し開閉する爪77が接触圧調節ばね部材78を
介して装着されている。なお、このあと爪台76に対し
て爪77が開閉することを爪(A)25が開閉すると言
う。爪軸73の右方突出端には、遊端部にカムフォロア
79が枢着されたカムレバー80が割締め固定されてお
り、またカムレバー80が設けられていない反対側の爪
軸ホルダ72の端面には、バーホルダ81がボスの一部
を爪軸ホルダ72の内孔へ回動自在に嵌合させてボルト8
2で回動調節自在に固定されている。83はバーホルダ
81の6角孔に一端の6角頭83a を嵌合固定されたトーシ
ョンバーであって、爪軸73の内孔を貫通し多端の6角
頭83b を爪軸73の多端中実部に形成された6角孔に嵌
合させており、カムレバー80を外力で回動させること
によりトーションバー83にねじりばね力が蓄積されるよ
うに構成されている。
軸方向に延びる2列の固定座65,66が胴の全長にわ
たって形成されており、各固定座65,66の両端部と
中間複数箇所とには、複数子の爪台軸67,68がボル
ト69で固定されており、このうちの爪台軸受67に
は、第10図,第11図と同じ符号を付す爪(A)25用
の爪台軸70が胴の全長にわたって回動自在に軸支され
ている。また爪台軸受68には第10図、第11図と同
じ符号を付す爪(B)28用の爪台軸71が胴の全長にわ
たって回動自在に軸支されている。このうち、爪台軸7
0の両端部には、第2図と第5図とに示す爪軸ホルダ7
2がノックピンによって固定されており、両側の爪軸ホ
ルダ72には、中空状の爪軸73が両端部を回動自在に
軸支されている。そして複数組の爪(A) 25は、爪台軸
70と爪軸73とに支持されて軸方向に並設されてい
る。すなわち、この爪(A)25は、爪台軸70に固定さ
れた爪台ホルダ74と、この爪台ホルダ74と軸方向へ
同位相となるように組合わされて爪軸73に割締め固定
された爪ホルダ75とを備えていて、爪台ホルダ74に
は爪台76が固定されており、また爪ホルダ75には後
述する開閉機構による爪ホルダ75の回動によって爪台
76に対し開閉する爪77が接触圧調節ばね部材78を
介して装着されている。なお、このあと爪台76に対し
て爪77が開閉することを爪(A)25が開閉すると言
う。爪軸73の右方突出端には、遊端部にカムフォロア
79が枢着されたカムレバー80が割締め固定されてお
り、またカムレバー80が設けられていない反対側の爪
軸ホルダ72の端面には、バーホルダ81がボスの一部
を爪軸ホルダ72の内孔へ回動自在に嵌合させてボルト8
2で回動調節自在に固定されている。83はバーホルダ
81の6角孔に一端の6角頭83a を嵌合固定されたトーシ
ョンバーであって、爪軸73の内孔を貫通し多端の6角
頭83b を爪軸73の多端中実部に形成された6角孔に嵌
合させており、カムレバー80を外力で回動させること
によりトーションバー83にねじりばね力が蓄積されるよ
うに構成されている。
一方、爪台軸71の両端部には、第2図と第5図とに示
す爪軸ホルダ84がノックビンによって固定されてお
り、両側の爪軸ホルダ84には、中空状の爪軸85が両
端部を回動自在に軸支されている。そして複数組の爪
(B)28は、爪台軸71と爪軸85とに支持されて軸方
向に並設されている。すなわち、この爪(B)28は、爪
台軸71に固定された爪台ホルダ86と、この爪台ホル
ダ86と軸方向へ同位相となるように組合わされて爪軸8
5に割締め固定された爪ホルダ87とを備えていて、爪
台ホルダ86には爪台88が固定されており、また爪ホ
ルダ87には、後述する開閉機構による爪ホルダ87の
回動によって爪台88に対し開閉する爪89が接触圧調
節ばね部材90を介して装着されている。なお、このあ
と爪台88に対して爪89が開閉することを爪(B)28
が開閉すると言う。爪軸85の左方突出端には、遊端部
にカムフォロア91が枢着されたカムレバー92が割締
め固定されており、またカムレバー92が設けられてい
ない反対側の爪軸ホルダ84の端面には、バーホルダ9
3がボスの一部を爪軸ホルダ84の内孔へ回動自在に嵌
合させてボルト94で回動調節自在に固定されている。
95はバーホルダ93の6角孔に一端の6角頭95a を嵌
合固定されたトーションバーであって、爪軸85の内孔
を貫通し他端の6角頭95b を爪軸85の他端中実部に形
成された6角孔に嵌合させており、カムレバー92を外
力で回動させることによりトーションバー95にねじり
ばね力が蓄積されるように構成されている。
す爪軸ホルダ84がノックビンによって固定されてお
り、両側の爪軸ホルダ84には、中空状の爪軸85が両
端部を回動自在に軸支されている。そして複数組の爪
(B)28は、爪台軸71と爪軸85とに支持されて軸方
向に並設されている。すなわち、この爪(B)28は、爪
台軸71に固定された爪台ホルダ86と、この爪台ホル
ダ86と軸方向へ同位相となるように組合わされて爪軸8
5に割締め固定された爪ホルダ87とを備えていて、爪
台ホルダ86には爪台88が固定されており、また爪ホ
ルダ87には、後述する開閉機構による爪ホルダ87の
回動によって爪台88に対し開閉する爪89が接触圧調
節ばね部材90を介して装着されている。なお、このあ
と爪台88に対して爪89が開閉することを爪(B)28
が開閉すると言う。爪軸85の左方突出端には、遊端部
にカムフォロア91が枢着されたカムレバー92が割締
め固定されており、またカムレバー92が設けられてい
ない反対側の爪軸ホルダ84の端面には、バーホルダ9
3がボスの一部を爪軸ホルダ84の内孔へ回動自在に嵌
合させてボルト94で回動調節自在に固定されている。
95はバーホルダ93の6角孔に一端の6角頭95a を嵌
合固定されたトーションバーであって、爪軸85の内孔
を貫通し他端の6角頭95b を爪軸85の他端中実部に形
成された6角孔に嵌合させており、カムレバー92を外
力で回動させることによりトーションバー95にねじり
ばね力が蓄積されるように構成されている。
以上のように構成された爪(A)25と爪(B)28とには、
全体と爪台軸70,71中心に反転させる反転機構と、
爪77,89を爪軸73,85中心に開閉させる開閉機
構とが設けられている。すなわち爪台軸70の左端と爪
台軸71の右端とには、前記セグメントギア53,56
とそれぞれ噛合うピニオン96,97が固定されてお
り、また前述したようにカムフォロア54,57は、ト
ーションバー62,63のばね力により爪(B)用反転カ
ム42と爪(A)用反転カム39とのカム面にそれぞれ圧
接されている。そして、爪(B)用反転カム42のカム面
は、第9図に示すように小径部42aと、大径部42bと、回
転方向に対する上り傾斜面42cおよび下り傾斜面42d と
で形成されており、また、爪(A) 用反転カム39のカム
面は、第8図に示すように小径部39aと、大径部39bと、
回転方向に対する上り傾斜面39cおよび下り傾斜面39dと
で形成されている。そして、カムフォロア54,57が
大径部42b,39bに対接しているときには、爪(B)28,
爪(A)25が第3図の実線位置にあり、この状態から反
転胴13が回転してカムフォロア54,57が下り傾斜
面42d,39dを下ると、セグメントギヤ53,56とピニ
オン96,97との噛合により第3図において爪(B)2
8は時計方向へ反転して鎖線位置に達し、また爪(A)2
5は反時計方向へ反転した鎖線位置の爪(B)28と対向
する位置に達する。さらにカムフォロア54,57が上
り傾斜面42c,39cを上ると、爪(B)28と爪(A)25は逆
方向に反転して第3図の実線位置へ復帰する。
全体と爪台軸70,71中心に反転させる反転機構と、
爪77,89を爪軸73,85中心に開閉させる開閉機
構とが設けられている。すなわち爪台軸70の左端と爪
台軸71の右端とには、前記セグメントギア53,56
とそれぞれ噛合うピニオン96,97が固定されてお
り、また前述したようにカムフォロア54,57は、ト
ーションバー62,63のばね力により爪(B)用反転カ
ム42と爪(A)用反転カム39とのカム面にそれぞれ圧
接されている。そして、爪(B)用反転カム42のカム面
は、第9図に示すように小径部42aと、大径部42bと、回
転方向に対する上り傾斜面42cおよび下り傾斜面42d と
で形成されており、また、爪(A) 用反転カム39のカム
面は、第8図に示すように小径部39aと、大径部39bと、
回転方向に対する上り傾斜面39cおよび下り傾斜面39dと
で形成されている。そして、カムフォロア54,57が
大径部42b,39bに対接しているときには、爪(B)28,
爪(A)25が第3図の実線位置にあり、この状態から反
転胴13が回転してカムフォロア54,57が下り傾斜
面42d,39dを下ると、セグメントギヤ53,56とピニ
オン96,97との噛合により第3図において爪(B)2
8は時計方向へ反転して鎖線位置に達し、また爪(A)2
5は反時計方向へ反転した鎖線位置の爪(B)28と対向
する位置に達する。さらにカムフォロア54,57が上
り傾斜面42c,39cを上ると、爪(B)28と爪(A)25は逆
方向に反転して第3図の実線位置へ復帰する。
さらに、前記カムフォロア79は、爪(B) 用開閉カム
(A)40の外周カム面と、爪(B) 用開閉カム(B)41の内
周カム面とに対接し、トーションバー83のばね力によ
るカムレバー80への回動力付与によってカム面に圧接
されている。またカムフォロア91は、爪(A)用開閉カ
ム(A)43の外周,内周カム面と、爪(A)用開閉カム(B)
44の外周カム面とに対接しており、トーションバー9
5によりカム面に圧接されている。そして、第8図に示
すように、爪(B)用開閉カム(A)40の外周カム面は、小
径部40aと大径部40bおよびその間の上り,下り傾斜面で
形成されており、爪(B)用開閉カム(B)41の内周カム面
は短かい小径部41a と大径部41b およびその間の上り,
下り傾斜面で形成されている。また、第9図に示すよう
に、爪(A)用開閉カム(A)43の内周カム面は小径部43a
と大径部43b およびその間の上り,下り傾斜面とで形成
されており、外周カム面は小径部43c と大径部43d およ
びその間の上り,下り傾斜面とで形成されている。さら
に、爪(A)用開閉カム(B)44の外周カム面は、小径部44
aと大径部44bおよびその間の上り,下り傾斜面とで形成
されている。このように各カムのカム面が形成されてい
ることにより、第12図に示して後述する片面刷の場合
には、後述する装置によって爪(A) 用反転カム39と爪
(B) 用反転カム42および爪(B) 用開閉カム(A) 40,
(B)41が非作動状態にされ、爪(B)用開閉カム(A)43
と爪(A)用開閉カム(B)44とが作動する。そして、第1
2図に示すように爪19と爪(A) 25とが対向すると、
カムフォロア91が爪(A)用開閉カム(A)43の外周大径
部43d を越えることにより爪(A)25が開いて閉じ紙が
爪19から咥え替えられる。カムフォロア91がカム4
3の上り傾斜面を上るときはトーションバー95のばね
力に抗して行われ、下り傾斜面を下るときはトーション
バー95のばね力によって行われる。片面刷の場合、カ
ム43の内周カム面は使われない。各胴が回転し紙を咥
えた爪(A)25が圧胴10の爪9と対向すると、カムフォ
ロア91が爪(A)用開閉カム(B)44の大径部44b を越え
ることによりトーションバー95との協働で爪(A)25
が開いて、閉じ紙を爪9に咥え替えさせる。次に両面刷
の場合には、片面刷の場合に非作動状態にした各カム3
9,40,41,42が、カム43,44とともに作動
状態にされる。そして、第13図に示すように吸着ヘッ
ド21と爪(B)28とが対向すると、カムフォロア79
が爪(B)用開閉カム(A)40の大径部40b を越えることに
より、トーションバー83との協働で爪(B)28が開閉
し、紙尻を吸着ヘッド21から咥え替える。胴がさらに
回転すると、カムフォロア54,57が爪(B) 用反転カ
ム42と爪(A) 用反転カム39との上り傾斜面42c,39c
を上り、カムレバー55,58がトーションバー62,
63のばね力に抗し回動してピニオン96,97を介し
爪(B) 28と爪(A) 25とが爪台軸71,70を中心に
爪59,77が近接するように回動する。さらに胴が回
転すると、爪台軸71,70の回転とともに反転したカ
ムフォロア91,79が爪(A)用開閉カム(A)43と爪
(B) 用開閉カム(B)41との内周カム面大径部43b,41b
とをトーションバー95,83との協働によって越え、
爪(B)28と爪(A)25とが一瞬タイミングを違えて開閉
するので、紙尻は爪(B)28から爪(A)25へと咥え替え
られる。さらに胴が回転すると、カムフォロア54,5
7が爪(B) 用反転カム42と爪(A) 用反転カム39との
下り傾斜面42d,39dを下り、爪(B)28と爪(A)25とが
逆方向へ反転して元の姿勢に戻る。胴が回転を続けて爪
(A)25と爪9とが対向すると、片面刷のときと同じカ
ム44の作用で開閉し、紙尻は爪9に咥え替えられる。
(A)40の外周カム面と、爪(B) 用開閉カム(B)41の内
周カム面とに対接し、トーションバー83のばね力によ
るカムレバー80への回動力付与によってカム面に圧接
されている。またカムフォロア91は、爪(A)用開閉カ
ム(A)43の外周,内周カム面と、爪(A)用開閉カム(B)
44の外周カム面とに対接しており、トーションバー9
5によりカム面に圧接されている。そして、第8図に示
すように、爪(B)用開閉カム(A)40の外周カム面は、小
径部40aと大径部40bおよびその間の上り,下り傾斜面で
形成されており、爪(B)用開閉カム(B)41の内周カム面
は短かい小径部41a と大径部41b およびその間の上り,
下り傾斜面で形成されている。また、第9図に示すよう
に、爪(A)用開閉カム(A)43の内周カム面は小径部43a
と大径部43b およびその間の上り,下り傾斜面とで形成
されており、外周カム面は小径部43c と大径部43d およ
びその間の上り,下り傾斜面とで形成されている。さら
に、爪(A)用開閉カム(B)44の外周カム面は、小径部44
aと大径部44bおよびその間の上り,下り傾斜面とで形成
されている。このように各カムのカム面が形成されてい
ることにより、第12図に示して後述する片面刷の場合
には、後述する装置によって爪(A) 用反転カム39と爪
(B) 用反転カム42および爪(B) 用開閉カム(A) 40,
(B)41が非作動状態にされ、爪(B)用開閉カム(A)43
と爪(A)用開閉カム(B)44とが作動する。そして、第1
2図に示すように爪19と爪(A) 25とが対向すると、
カムフォロア91が爪(A)用開閉カム(A)43の外周大径
部43d を越えることにより爪(A)25が開いて閉じ紙が
爪19から咥え替えられる。カムフォロア91がカム4
3の上り傾斜面を上るときはトーションバー95のばね
力に抗して行われ、下り傾斜面を下るときはトーション
バー95のばね力によって行われる。片面刷の場合、カ
ム43の内周カム面は使われない。各胴が回転し紙を咥
えた爪(A)25が圧胴10の爪9と対向すると、カムフォ
ロア91が爪(A)用開閉カム(B)44の大径部44b を越え
ることによりトーションバー95との協働で爪(A)25
が開いて、閉じ紙を爪9に咥え替えさせる。次に両面刷
の場合には、片面刷の場合に非作動状態にした各カム3
9,40,41,42が、カム43,44とともに作動
状態にされる。そして、第13図に示すように吸着ヘッ
ド21と爪(B)28とが対向すると、カムフォロア79
が爪(B)用開閉カム(A)40の大径部40b を越えることに
より、トーションバー83との協働で爪(B)28が開閉
し、紙尻を吸着ヘッド21から咥え替える。胴がさらに
回転すると、カムフォロア54,57が爪(B) 用反転カ
ム42と爪(A) 用反転カム39との上り傾斜面42c,39c
を上り、カムレバー55,58がトーションバー62,
63のばね力に抗し回動してピニオン96,97を介し
爪(B) 28と爪(A) 25とが爪台軸71,70を中心に
爪59,77が近接するように回動する。さらに胴が回
転すると、爪台軸71,70の回転とともに反転したカ
ムフォロア91,79が爪(A)用開閉カム(A)43と爪
(B) 用開閉カム(B)41との内周カム面大径部43b,41b
とをトーションバー95,83との協働によって越え、
爪(B)28と爪(A)25とが一瞬タイミングを違えて開閉
するので、紙尻は爪(B)28から爪(A)25へと咥え替え
られる。さらに胴が回転すると、カムフォロア54,5
7が爪(B) 用反転カム42と爪(A) 用反転カム39との
下り傾斜面42d,39dを下り、爪(B)28と爪(A)25とが
逆方向へ反転して元の姿勢に戻る。胴が回転を続けて爪
(A)25と爪9とが対向すると、片面刷のときと同じカ
ム44の作用で開閉し、紙尻は爪9に咥え替えられる。
第2図および第4図に符号98で示すものは、前記カム
レバー80に対応し胴端面に固定のブラケット99に進
退調節自在に螺入されたストッパであって、カムレバー
80を回動端限において当接させ、片面刷時にカムフォ
ロア79を爪(B)用開閉カム40,41のカム面から浮
かせて爪(B)28の開閉を停止させるように構成されて
いる。さらに、第2図,第5図に符号100 で示すものは
爪軸ホルダ72,84に対応して胴端部に進退調節自在
に螺入されたストッパであって、爪軸ホルダ72,84
を回動端限において当接させ爪(A) 25と爪(B)28と
の紙尻咥え側反転端限を規制するように構成されてい
る。 101はナット 102を弛めてストッパ100 を進退調節
する工具である。さらに、第5図において符号103 で示
すものは、爪軸ホルダ72,84に対応し複数個の皿ば
ね104 を介して胴端面側のブラケット105 に支持された
ストッパであって、爪軸ホルダ72,84に進退調節自
在に螺合されたボルト106 を当接させ、爪(A)25と爪
(B)28との紙尻非咥え側反転端限を規制するように構
成されている。 107はナット108を弛めてボルト106 を
進退調節する工具である。なお、第2図,第6図におい
て符号109 で示すものは、爪軸73,85の中間部に割
締め固定されて爪台軸70,71に添接された爪軸7
3,85用の中間軸受であり、また符号110 で示すもの
は、爪軸73,85と爪台軸70,71との中間部をそ
れぞれ連結して爪台軸70,71側に固定された中間軸
受である。
レバー80に対応し胴端面に固定のブラケット99に進
退調節自在に螺入されたストッパであって、カムレバー
80を回動端限において当接させ、片面刷時にカムフォ
ロア79を爪(B)用開閉カム40,41のカム面から浮
かせて爪(B)28の開閉を停止させるように構成されて
いる。さらに、第2図,第5図に符号100 で示すものは
爪軸ホルダ72,84に対応して胴端部に進退調節自在
に螺入されたストッパであって、爪軸ホルダ72,84
を回動端限において当接させ爪(A) 25と爪(B)28と
の紙尻咥え側反転端限を規制するように構成されてい
る。 101はナット 102を弛めてストッパ100 を進退調節
する工具である。さらに、第5図において符号103 で示
すものは、爪軸ホルダ72,84に対応し複数個の皿ば
ね104 を介して胴端面側のブラケット105 に支持された
ストッパであって、爪軸ホルダ72,84に進退調節自
在に螺合されたボルト106 を当接させ、爪(A)25と爪
(B)28との紙尻非咥え側反転端限を規制するように構
成されている。 107はナット108を弛めてボルト106 を
進退調節する工具である。なお、第2図,第6図におい
て符号109 で示すものは、爪軸73,85の中間部に割
締め固定されて爪台軸70,71に添接された爪軸7
3,85用の中間軸受であり、また符号110 で示すもの
は、爪軸73,85と爪台軸70,71との中間部をそ
れぞれ連結して爪台軸70,71側に固定された中間軸
受である。
次に片面刷時に爪(A)25と爪(B)28との反転を停止さ
せる機構を第2図と第7図に基いて説明する。前記爪
(A)25と爪(B)28とをそれぞれ支持する爪台軸70,
71の中間部には、カムレバー55,58との連動部材
であるストップレバー111 が割締め固定されており、こ
のストップレバー111 に対応する胴本体軸心部には、軸
方向へ長手のストッパ孔112 が設けられている。また、
ストッパ孔112 に対向する胴周部には、凹孔113 が設け
られていて、この凹孔113 の底面には、断面L字状に形
成された一対の三ヶ月形ガイド114 がねじ止めされてお
り、上下のガイド114 間には、ガイド溝115 が形成され
ている。116 は凹孔113 とストッパ孔112 とを連通して
設けたピン孔117 へ進退自在に嵌合されるストップピン
であって、凹孔113 側から順に、6角頭116a,丸形フラ
ンジ116b,円形部116c,円形の2面を面取りしたたいこ
形のフランジ116bと、円形のばね受116eおよび軸部116f
によって一体形成されており、ばね受116eとばね孔
底面との間には、ストップピン116 を胴周側へ付勢する
圧縮コイルはね118 が介装されている。そして、ストッ
プピン116 には、角を面取りされたほぼ長方形のストッ
パ119 がストッパ孔112 内に位置して固定されており、
ストップピン116 を回動操作することにより、第7図
(b),(c) にそれぞれ実線で示す起立姿勢と倒伏姿勢と
の間で90゜回動するように構成されている。すなわち
6角頭116aに工具の6角孔を係合させ圧縮コイルばね11
8 の弾発力に抗して押しながら回動させると、図示のよ
うにストッパ119 を起立姿勢にしたときにはたいこ形フ
ランジ116dの非面取部がガイド114に内側から当接して
ストップピン116が胴周方向への移動を規制されながら
圧縮コイルばね118 の弾発力でガイド114 に圧接され
る。また、この状態からストップピン116 を押しながら
90゜回動させることによりストッパ119 が倒伏すると
ともに、たいこ形フランジ116dの面取部がガイド溝115
に係合し、ストッパ119 がストッパ孔112の壁面へ当接
するまで圧縮コイルばね118の弾発力で付勢されるよう
に構成されている。120 は工具の溝を係入させるノック
ピンである。このように構成されていることにより片面
刷時にストッパ119 を起立させると、ストップレバー11
1 の回動が規制され、ピニオン96,97、セグメント
ギア53,56、カムレバー55,58を介してカムフ
ォロア54,57が爪(B)用反転カム42と爪(A) 用反
転カム39とのカム面から浮くことにより爪(B)28と
爪(A)25との反転動作が停止される。第10図はスト
ップピン116 を回動操作する工具とその支持構造との実
施例を示す側面図である。図において左右のフレーム3
1,32間に支架されたステー121 には、工具挿入孔を
有するブラケット122 が割り締め固定されており、その
工具挿入孔には、ハンドル123aを有するT字形の工具12
3が挿抜自在に挿入されている。工具123の先端円筒部12
3bには前記ストップピン116 のノックピン120 と着脱自
在に係合する溝が設けられており、またブラケット122
には、工具123 側の指針と選択的に符号する片面刷標識
と両面刷標識を有する目盛板124 がねじ止めされてい
る。そして溝をノックピン120 と係合させて標識と指針
とを合わせた位置へ回動操作することにより、ストップ
ピン116 が回動し、前記ストッパ119 が片面刷位置と両
面刷位置とを選択的に示めるように構成されている。
せる機構を第2図と第7図に基いて説明する。前記爪
(A)25と爪(B)28とをそれぞれ支持する爪台軸70,
71の中間部には、カムレバー55,58との連動部材
であるストップレバー111 が割締め固定されており、こ
のストップレバー111 に対応する胴本体軸心部には、軸
方向へ長手のストッパ孔112 が設けられている。また、
ストッパ孔112 に対向する胴周部には、凹孔113 が設け
られていて、この凹孔113 の底面には、断面L字状に形
成された一対の三ヶ月形ガイド114 がねじ止めされてお
り、上下のガイド114 間には、ガイド溝115 が形成され
ている。116 は凹孔113 とストッパ孔112 とを連通して
設けたピン孔117 へ進退自在に嵌合されるストップピン
であって、凹孔113 側から順に、6角頭116a,丸形フラ
ンジ116b,円形部116c,円形の2面を面取りしたたいこ
形のフランジ116bと、円形のばね受116eおよび軸部116f
によって一体形成されており、ばね受116eとばね孔
底面との間には、ストップピン116 を胴周側へ付勢する
圧縮コイルはね118 が介装されている。そして、ストッ
プピン116 には、角を面取りされたほぼ長方形のストッ
パ119 がストッパ孔112 内に位置して固定されており、
ストップピン116 を回動操作することにより、第7図
(b),(c) にそれぞれ実線で示す起立姿勢と倒伏姿勢と
の間で90゜回動するように構成されている。すなわち
6角頭116aに工具の6角孔を係合させ圧縮コイルばね11
8 の弾発力に抗して押しながら回動させると、図示のよ
うにストッパ119 を起立姿勢にしたときにはたいこ形フ
ランジ116dの非面取部がガイド114に内側から当接して
ストップピン116が胴周方向への移動を規制されながら
圧縮コイルばね118 の弾発力でガイド114 に圧接され
る。また、この状態からストップピン116 を押しながら
90゜回動させることによりストッパ119 が倒伏すると
ともに、たいこ形フランジ116dの面取部がガイド溝115
に係合し、ストッパ119 がストッパ孔112の壁面へ当接
するまで圧縮コイルばね118の弾発力で付勢されるよう
に構成されている。120 は工具の溝を係入させるノック
ピンである。このように構成されていることにより片面
刷時にストッパ119 を起立させると、ストップレバー11
1 の回動が規制され、ピニオン96,97、セグメント
ギア53,56、カムレバー55,58を介してカムフ
ォロア54,57が爪(B)用反転カム42と爪(A) 用反
転カム39とのカム面から浮くことにより爪(B)28と
爪(A)25との反転動作が停止される。第10図はスト
ップピン116 を回動操作する工具とその支持構造との実
施例を示す側面図である。図において左右のフレーム3
1,32間に支架されたステー121 には、工具挿入孔を
有するブラケット122 が割り締め固定されており、その
工具挿入孔には、ハンドル123aを有するT字形の工具12
3が挿抜自在に挿入されている。工具123の先端円筒部12
3bには前記ストップピン116 のノックピン120 と着脱自
在に係合する溝が設けられており、またブラケット122
には、工具123 側の指針と選択的に符号する片面刷標識
と両面刷標識を有する目盛板124 がねじ止めされてい
る。そして溝をノックピン120 と係合させて標識と指針
とを合わせた位置へ回動操作することにより、ストップ
ピン116 が回動し、前記ストッパ119 が片面刷位置と両
面刷位置とを選択的に示めるように構成されている。
以上のように構成されていることにより、片面刷時に
は、ストップピン116 の6角頭116 に工具123 の6角孔
を係合させノックピン120 に溝を合わせて片面刷標識と
指針とが合うまで工具123 を押しながら回動させると、
たいこ形フランジ116dの非面取部がガイド114 の内側か
ら当接するとともにストッパ119 が起立する。この結果
ストップレバー111の回動が規制され、ピニオン96,
97、セグメントギヤ53,56、カムレバー55,5
8を介してカムフォロア54,57が爪(B) 用反転カム
42と爪(A) 用反転カム39とのカム面から浮くことによ
り爪(B)28と爪(A)25との反転動作が停止される。ま
た第4図に示すストッパ98を突出方向へ回動させてカ
ムレバー80の回動を規制することにより爪(B)28の
開閉動作を停止させたのち、印刷作業を開始すると、第
12図で説明したように1色目の印刷が施された紙30
は、爪19(20)に咥えられて先端が両胴12,13の対
接点に達する。このとき、前述したように爪(A) 用開閉
カム(A)43とトーションバー83との協働で爪(A)25
が開閉し、紙端を爪19(20) から受取って咥える。こ
の咥え端が両胴13,10の対接点に達すると爪(A)用
開閉カム(A)43とトーションバー83との協働により
爪(A)25が開閉して爪9に紙端を咥え替えさせ、搬送
させることにより2色目の印刷が施される。
は、ストップピン116 の6角頭116 に工具123 の6角孔
を係合させノックピン120 に溝を合わせて片面刷標識と
指針とが合うまで工具123 を押しながら回動させると、
たいこ形フランジ116dの非面取部がガイド114 の内側か
ら当接するとともにストッパ119 が起立する。この結果
ストップレバー111の回動が規制され、ピニオン96,
97、セグメントギヤ53,56、カムレバー55,5
8を介してカムフォロア54,57が爪(B) 用反転カム
42と爪(A) 用反転カム39とのカム面から浮くことによ
り爪(B)28と爪(A)25との反転動作が停止される。ま
た第4図に示すストッパ98を突出方向へ回動させてカ
ムレバー80の回動を規制することにより爪(B)28の
開閉動作を停止させたのち、印刷作業を開始すると、第
12図で説明したように1色目の印刷が施された紙30
は、爪19(20)に咥えられて先端が両胴12,13の対
接点に達する。このとき、前述したように爪(A) 用開閉
カム(A)43とトーションバー83との協働で爪(A)25
が開閉し、紙端を爪19(20) から受取って咥える。こ
の咥え端が両胴13,10の対接点に達すると爪(A)用
開閉カム(A)43とトーションバー83との協働により
爪(A)25が開閉して爪9に紙端を咥え替えさせ、搬送
させることにより2色目の印刷が施される。
片面刷から両面刷へ移行する場合には、反転胴13と倍
径胴12との位相調節や、爪19,20と吸着ヘッド2
1,22との位相調節等を行ったのち工具123でストッ
プピン116を押しながら90゜回動させると、たいこ形フ
ランジ116dの面取部がガイド溝115と係合するととも
に、ストッパ119が倒伏する。この結果、ストップレバ
ー111 の回動が許され爪(B)用反転カム42と爪(A)用反
転カム39とが作動状態になる。またストッパ98を後
退させてカムレバー80の回動を許すことにより爪(B)
28の開閉動作を可能にする。このようにして準備した
のち印刷作業を開始すると、第13図で説明したように
表面に印刷された紙30A の紙尻が両胴12,13の対接
点に達する。このとき前述したように爪(B)用開閉カム
(A)40とトーションバー83との協働で爪(B)28が開
閉し、吸着ヘッド21(22)から紙尻を受取って咥える。
引続き爪(A) 用反転カム39とトーションバー63との
協働ならびに爪(B) 用反転カム42とトーションバー6
2との協働で爪(A)25と爪(B)28とが咥え部を近接さ
せるように反転し、この状態において爪(A)25と爪(B)
28とが爪(A)用開閉カム43、爪(B)用開閉カム(B)4
1とトーションバー95,83との協働により一瞬タイ
ミングを違えて開閉するので、紙尻は爪(B)28から爪
(A)25に咥え替えられる。さらに胴が回転すると、爪(A)
25と爪(B)28とが逆方向へ反転して旧姿勢に復帰す
るとともに、紙を反転させて咥えた爪(A)25が両胴1
3,10の対接点に達し、片面刷の場合と同様にして紙
を爪9に咥え替えさせる。この紙は爪9で搬送して裏面
に印刷が施される。
径胴12との位相調節や、爪19,20と吸着ヘッド2
1,22との位相調節等を行ったのち工具123でストッ
プピン116を押しながら90゜回動させると、たいこ形フ
ランジ116dの面取部がガイド溝115と係合するととも
に、ストッパ119が倒伏する。この結果、ストップレバ
ー111 の回動が許され爪(B)用反転カム42と爪(A)用反
転カム39とが作動状態になる。またストッパ98を後
退させてカムレバー80の回動を許すことにより爪(B)
28の開閉動作を可能にする。このようにして準備した
のち印刷作業を開始すると、第13図で説明したように
表面に印刷された紙30A の紙尻が両胴12,13の対接
点に達する。このとき前述したように爪(B)用開閉カム
(A)40とトーションバー83との協働で爪(B)28が開
閉し、吸着ヘッド21(22)から紙尻を受取って咥える。
引続き爪(A) 用反転カム39とトーションバー63との
協働ならびに爪(B) 用反転カム42とトーションバー6
2との協働で爪(A)25と爪(B)28とが咥え部を近接さ
せるように反転し、この状態において爪(A)25と爪(B)
28とが爪(A)用開閉カム43、爪(B)用開閉カム(B)4
1とトーションバー95,83との協働により一瞬タイ
ミングを違えて開閉するので、紙尻は爪(B)28から爪
(A)25に咥え替えられる。さらに胴が回転すると、爪(A)
25と爪(B)28とが逆方向へ反転して旧姿勢に復帰す
るとともに、紙を反転させて咥えた爪(A)25が両胴1
3,10の対接点に達し、片面刷の場合と同様にして紙
を爪9に咥え替えさせる。この紙は爪9で搬送して裏面
に印刷が施される。
第11図は本発明の他の実施例としての第7図(a) と同
じ箇所で破断した反転胴の概要断面図であって、本実施
例においては前記実施例と同じストップレバー111 に対
応するボルト125 が胴芯部のねじ孔126 に進退自在に螺
入されており、その螺入端部にはストップレバー111 の
遊端部を当接させるストッパ127が孔128に摺動自在に嵌
合させて固定されている。さらにストッパ127と128の底
面との間には、ボルト125をストップレバー111 側と付
勢する圧縮コイルばね129 が介装されている。その他は
前記実施例と同じである。このように構成されているこ
とにより、片面刷の場合には、図示のようにボルト125
を締めてストッパ127 でストップレバー111 を押上げる
ように回動させると、前記実施例と同じようにカムフォ
ロア54,57が反転カム42,39のカム面から浮い
て爪25,28の反転動作が停止される。また両面刷の
場合には、図示の状態から圧縮コイルばね125 の弾発力
に抗してボルト125 を弛めると、ストップレバー111 の
回動が可能となり、反転カム42,39が作動状態にな
って爪25,28が反転可能となる。
じ箇所で破断した反転胴の概要断面図であって、本実施
例においては前記実施例と同じストップレバー111 に対
応するボルト125 が胴芯部のねじ孔126 に進退自在に螺
入されており、その螺入端部にはストップレバー111 の
遊端部を当接させるストッパ127が孔128に摺動自在に嵌
合させて固定されている。さらにストッパ127と128の底
面との間には、ボルト125をストップレバー111 側と付
勢する圧縮コイルばね129 が介装されている。その他は
前記実施例と同じである。このように構成されているこ
とにより、片面刷の場合には、図示のようにボルト125
を締めてストッパ127 でストップレバー111 を押上げる
ように回動させると、前記実施例と同じようにカムフォ
ロア54,57が反転カム42,39のカム面から浮い
て爪25,28の反転動作が停止される。また両面刷の
場合には、図示の状態から圧縮コイルばね125 の弾発力
に抗してボルト125 を弛めると、ストップレバー111 の
回動が可能となり、反転カム42,39が作動状態にな
って爪25,28が反転可能となる。
以上の説明により明らかなように、本発明によれば、反
転機構付枚葉印刷機において、フレーム側にそれぞれ設
けられた反転カムのカム面に当接するカムフォロアが設
けられた一対のカムレバーと、このカムレバーの揺動に
連動してそれぞれ回動する前記咥え爪装置の爪台軸およ
び前記咥え替え爪装置の爪台軸にそれぞれ設けられたス
トップ部材と、このストップ部材の各遊端部へ先端を選
択的に臨ませるように操作可能な反転規制部材とを設
け、片面刷と両面刷との切替に際して反転規制部材を操
作してストップレバーの回動を規制したり規制を解いた
りして咥え替え爪との反転用カムを同時に作動状態と非
作動状態とに切替えるように構成することにより、切替
に際してカムが移動せずに固定されているので、遊隙等
の影響がなくカムの位置制度が維持され、爪の作動タイ
ミング不良がなくなって反転,開閉機能が向上する。ま
た、切替のための駆動部にギア等を用いないので、駆動
部の摩耗等のおそれがなく耐久性が向上するとともに、
カムフォロアが固定しているので、切替時におけるカム
フォロアのたおれによる摩耗のおそれがない。さらに、
切替に際しては反転規制部材を移動操作するだけである
から、操作性が著しく向上する。
転機構付枚葉印刷機において、フレーム側にそれぞれ設
けられた反転カムのカム面に当接するカムフォロアが設
けられた一対のカムレバーと、このカムレバーの揺動に
連動してそれぞれ回動する前記咥え爪装置の爪台軸およ
び前記咥え替え爪装置の爪台軸にそれぞれ設けられたス
トップ部材と、このストップ部材の各遊端部へ先端を選
択的に臨ませるように操作可能な反転規制部材とを設
け、片面刷と両面刷との切替に際して反転規制部材を操
作してストップレバーの回動を規制したり規制を解いた
りして咥え替え爪との反転用カムを同時に作動状態と非
作動状態とに切替えるように構成することにより、切替
に際してカムが移動せずに固定されているので、遊隙等
の影響がなくカムの位置制度が維持され、爪の作動タイ
ミング不良がなくなって反転,開閉機能が向上する。ま
た、切替のための駆動部にギア等を用いないので、駆動
部の摩耗等のおそれがなく耐久性が向上するとともに、
カムフォロアが固定しているので、切替時におけるカム
フォロアのたおれによる摩耗のおそれがない。さらに、
切替に際しては反転規制部材を移動操作するだけである
から、操作性が著しく向上する。
第1図ないし第13図は本発明に係る印刷切替装置の実
施例を示し、第1図はこれを実施した反転胴の両端軸中
心と反転カム側トーションバー中心とで一部を展開破断
して示す平面図、第2図は同じく反転胴の両端軸中心と
開閉カム側トーションバー中心とで一部を展開破断して
示す平面図、第3図は第2図のIII−III断面図、第4図
は第1図,第2図のIV−IV断面図、第5図は第1図,第
2図のV−V断面図、第6図は第1図,第2図のVI−VI
断面図、第7図(a) は第1図,第2図のVII−VII断面
図、第7図(b)は第7図(a)のA視側面図、第7図(c)は
第7図(a)のBB断面図、第8図は第1図,第2図のVII
I−VIII断面図、第9図は第1図,第2図のIX−IX断面
図、第10図は印刷切替操作用工具とその支持構造との
側面図、第11図は本発明の他の実施例としての第7図
(a) と同じ箇所で破断した反転胴の概要断面図、第12
図および第13図は印刷動作を説明するために示す胴配
列図であって、第12図は片面刷中の胴配列図、第13
図は両面刷中の胴配列図である。 13……反転胴、25……爪(A)、28……爪(B) 、3
0,30A ……紙、39……爪(A)用反転カム、42……
爪(B)用反転カム、50,51……カムレバー軸、5
3,56……セグメントギア、54,57……カムフォ
ロア、55,58……カムレバー、70,71……爪台
軸,96,97……ピニオン、111 ……ストップ部材、
116 ……ストップピン、 119, 127……ストッパ、125
……ボルト。
施例を示し、第1図はこれを実施した反転胴の両端軸中
心と反転カム側トーションバー中心とで一部を展開破断
して示す平面図、第2図は同じく反転胴の両端軸中心と
開閉カム側トーションバー中心とで一部を展開破断して
示す平面図、第3図は第2図のIII−III断面図、第4図
は第1図,第2図のIV−IV断面図、第5図は第1図,第
2図のV−V断面図、第6図は第1図,第2図のVI−VI
断面図、第7図(a) は第1図,第2図のVII−VII断面
図、第7図(b)は第7図(a)のA視側面図、第7図(c)は
第7図(a)のBB断面図、第8図は第1図,第2図のVII
I−VIII断面図、第9図は第1図,第2図のIX−IX断面
図、第10図は印刷切替操作用工具とその支持構造との
側面図、第11図は本発明の他の実施例としての第7図
(a) と同じ箇所で破断した反転胴の概要断面図、第12
図および第13図は印刷動作を説明するために示す胴配
列図であって、第12図は片面刷中の胴配列図、第13
図は両面刷中の胴配列図である。 13……反転胴、25……爪(A)、28……爪(B) 、3
0,30A ……紙、39……爪(A)用反転カム、42……
爪(B)用反転カム、50,51……カムレバー軸、5
3,56……セグメントギア、54,57……カムフォ
ロア、55,58……カムレバー、70,71……爪台
軸,96,97……ピニオン、111 ……ストップ部材、
116 ……ストップピン、 119, 127……ストッパ、125
……ボルト。
Claims (1)
- 【請求項1】反転胴(13)の外周部において円周方向に隣
接する咥え爪装置(25)と咥え替え爪装置(28)とを備え、
片面刷時には前記咥え爪装置(25)の開閉により上流側の
胴(12)から紙を咥え替え、両面刷時には前記咥え替え爪
装置(28)の開閉による紙尻の咥えと、咥え爪装置(25)お
よび咥え替え爪装置(28)の反転,開閉とによる咥え替え
とで紙を反転させる反転機構付枚様印刷機において、印
刷胴を軸承するフレーム(31,32)側にそれぞれ設けられ
た反転カム(39,42) のカム面に当接するカムフォロア(5
4,57) が設けられた一対のカムレバー(55,58) と、この
カムレバーの揺動に連動してそれぞれ回動する前記咥え
爪装置(25)の爪台軸(70)および前記咥え替え爪装置(28)
の爪台軸(71)にそれぞれ設けられたストップ部材(111)
と、このストップ部材の各遊端部へ先端を選択的に臨ま
せるように操作可能な反転規制部材(119) とを設けたこ
とを特徴とする反転機構付枚葉印刷機の印刷切替装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11259986A JPH0641202B2 (ja) | 1986-05-19 | 1986-05-19 | 反転機構付枚葉印刷機の印刷切替装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11259986A JPH0641202B2 (ja) | 1986-05-19 | 1986-05-19 | 反転機構付枚葉印刷機の印刷切替装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62268644A JPS62268644A (ja) | 1987-11-21 |
| JPH0641202B2 true JPH0641202B2 (ja) | 1994-06-01 |
Family
ID=14590767
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11259986A Expired - Lifetime JPH0641202B2 (ja) | 1986-05-19 | 1986-05-19 | 反転機構付枚葉印刷機の印刷切替装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0641202B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9387662B2 (en) | 2006-08-09 | 2016-07-12 | Komori Corporation | Intaglio printing press |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0742725Y2 (ja) * | 1989-04-06 | 1995-10-04 | 株式会社小森コーポレーション | 反転機構付枚葉印刷機の印刷切替装置 |
| JP4829529B2 (ja) * | 2005-04-28 | 2011-12-07 | 株式会社小森コーポレーション | 印刷機 |
| CN113478985B (zh) * | 2021-06-21 | 2025-03-21 | 天津长荣科技集团股份有限公司 | 单张纸喷码机印刷滚筒翻转机构 |
-
1986
- 1986-05-19 JP JP11259986A patent/JPH0641202B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9387662B2 (en) | 2006-08-09 | 2016-07-12 | Komori Corporation | Intaglio printing press |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62268644A (ja) | 1987-11-21 |
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