JPH0641267Y2 - 積層型表示灯 - Google Patents
積層型表示灯Info
- Publication number
- JPH0641267Y2 JPH0641267Y2 JP1989065534U JP6553489U JPH0641267Y2 JP H0641267 Y2 JPH0641267 Y2 JP H0641267Y2 JP 1989065534 U JP1989065534 U JP 1989065534U JP 6553489 U JP6553489 U JP 6553489U JP H0641267 Y2 JPH0641267 Y2 JP H0641267Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- canopy
- elastic body
- outer cylinder
- support
- fixing plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この考案は、積層型表示灯に関するもので、特に、小型
の積層型表示灯の組立構造に関するものである。
の積層型表示灯の組立構造に関するものである。
[従来の技術] この考案にとって興味ある積層型表示灯は、通常、連続
した光または点滅した光を与える光源およびそれを取囲
む透明の外筒からなるユニットを備え、このようなユニ
ットが、所望に応じて、1段または複数段に積上げるこ
とができるように構成されている。また、ユニットを複
数段積層する場合には、それぞれのユニットに備える外
筒には、互いに異なる着色が施され、任意の色の外筒を
任意の順序で積層できるように配慮されている。このよ
うな積層型表示灯は、種々の情報を伝達するために用い
られる。
した光または点滅した光を与える光源およびそれを取囲
む透明の外筒からなるユニットを備え、このようなユニ
ットが、所望に応じて、1段または複数段に積上げるこ
とができるように構成されている。また、ユニットを複
数段積層する場合には、それぞれのユニットに備える外
筒には、互いに異なる着色が施され、任意の色の外筒を
任意の順序で積層できるように配慮されている。このよ
うな積層型表示灯は、種々の情報を伝達するために用い
られる。
通常、複数のユニットを積層した状態で機械的に一体化
する方法の1つとして、ベース部から複数の外筒を順次
ねじ込む構造が採用されているものがある。この方法に
よれば、特に特別な道具を用いることなく、外筒の交換
およびユニットの増加および減少を簡単に行なうことが
できる。
する方法の1つとして、ベース部から複数の外筒を順次
ねじ込む構造が採用されているものがある。この方法に
よれば、特に特別な道具を用いることなく、外筒の交換
およびユニットの増加および減少を簡単に行なうことが
できる。
[考案が解決しようとする課題] しかしながら、上述したような積層型表示灯において、
これを、たとえば工場の製造ラインに関連して工程の異
常や部品の欠乏などを報知するための手段として用いた
とき、製造ラインに備える各種組立または加工装置等が
引き起こす振動により、ねじ込まれるだけで一体化され
た複数の外筒が徐々に緩んでくることがあった。このよ
うな外筒の緩みは、終局的には、積層型表示灯の分解に
つながるため、防止されなければならない。したがっ
て、作業者は、外筒の緩みを常に監視し、緩みが生じて
いる場合には、外筒を締め直すという配慮を常に払わな
ければならない。
これを、たとえば工場の製造ラインに関連して工程の異
常や部品の欠乏などを報知するための手段として用いた
とき、製造ラインに備える各種組立または加工装置等が
引き起こす振動により、ねじ込まれるだけで一体化され
た複数の外筒が徐々に緩んでくることがあった。このよ
うな外筒の緩みは、終局的には、積層型表示灯の分解に
つながるため、防止されなければならない。したがっ
て、作業者は、外筒の緩みを常に監視し、緩みが生じて
いる場合には、外筒を締め直すという配慮を常に払わな
ければならない。
そこで、この考案は、上述したような外筒の緩みを防止
できる構造を有する積層型表示灯を提供しようとするも
のである。
できる構造を有する積層型表示灯を提供しようとするも
のである。
[課題を解決するための手段] この考案は、ベース部から複数の透明の外筒が順次ねじ
込まれることによって積層され、かつ前記外筒内におい
て、各々、光源を保持した複数の支持体が順次連結され
て一体的な支柱を構成し、最も上にある外筒には、その
上面を閉じるように天蓋がねじ込まれた、積層型表示灯
に向けられるものであって、上述した技術的課題を解決
するため、次のような構成を備えることが特徴である。
込まれることによって積層され、かつ前記外筒内におい
て、各々、光源を保持した複数の支持体が順次連結され
て一体的な支柱を構成し、最も上にある外筒には、その
上面を閉じるように天蓋がねじ込まれた、積層型表示灯
に向けられるものであって、上述した技術的課題を解決
するため、次のような構成を備えることが特徴である。
すなわち、最も上にある支持体の上部に対して、回転が
禁止された状態で、固定板が嵌合される。そして、この
固定板の上面と前記天蓋の下面との間には、これら両者
に対して弾発力を及ぼすゴムからなる弾性体が配置され
る。この弾性体は固定板の中心部に取付けられる。ま
た、天蓋の下面には、弾性体の上端部を嵌合させるリン
グ状の凸部が形成される。
禁止された状態で、固定板が嵌合される。そして、この
固定板の上面と前記天蓋の下面との間には、これら両者
に対して弾発力を及ぼすゴムからなる弾性体が配置され
る。この弾性体は固定板の中心部に取付けられる。ま
た、天蓋の下面には、弾性体の上端部を嵌合させるリン
グ状の凸部が形成される。
[作用] 上述したゴムからなる弾性体は、固定板と天蓋との双方
に対して比較的大きな摩擦力を及ぼし、したがって、天
蓋が固定板に対して容易には回転し得ない状態を与え
る。固定板は、外筒内に位置する支柱の一部を構成する
最も上にある支持体に対して回転が禁止された状態にさ
れているので、その結果、天蓋は、支柱に対して容易に
は回転し得ない状態に維持される。このように、天蓋が
容易には回転し得ない状態とされれば、天蓋とベース部
とによって挾まれた外筒も、容易には回転し得ず、その
ため外筒が振動等により緩むことが防止される。
に対して比較的大きな摩擦力を及ぼし、したがって、天
蓋が固定板に対して容易には回転し得ない状態を与え
る。固定板は、外筒内に位置する支柱の一部を構成する
最も上にある支持体に対して回転が禁止された状態にさ
れているので、その結果、天蓋は、支柱に対して容易に
は回転し得ない状態に維持される。このように、天蓋が
容易には回転し得ない状態とされれば、天蓋とベース部
とによって挾まれた外筒も、容易には回転し得ず、その
ため外筒が振動等により緩むことが防止される。
なお、天蓋の下面には、弾性体の上端部を嵌合させるリ
ング状の凸部が形成されているので、上述した摩擦力を
より高めることができる。
ング状の凸部が形成されているので、上述した摩擦力を
より高めることができる。
[考案の効果] このように、この考案によれば、外筒および天蓋を、特
別な道具を用いることなくねじ込むだけで組立てること
ができるという点を保有しながら、一旦、ねじ込むこと
によって組立てられた外筒は、その後に与えられる振動
等により緩むことが防止される。したがって、この考案
にかかる積層型表示灯を、たとえば製造ラインに関連し
て用いたとしても、振動による緩みが防止され、作業者
が、常に緩みを監視したり緩んだ外筒を締め直したりす
る手間を省くことができる。
別な道具を用いることなくねじ込むだけで組立てること
ができるという点を保有しながら、一旦、ねじ込むこと
によって組立てられた外筒は、その後に与えられる振動
等により緩むことが防止される。したがって、この考案
にかかる積層型表示灯を、たとえば製造ラインに関連し
て用いたとしても、振動による緩みが防止され、作業者
が、常に緩みを監視したり緩んだ外筒を締め直したりす
る手間を省くことができる。
また、弾性体は固定板の中心部に取付けられているの
で、天蓋を最も上にある外筒にねじ込むとき、弾性体が
及ぼす摩擦力にかかわらず、天蓋を比較的容易に回転さ
せることができる。
で、天蓋を最も上にある外筒にねじ込むとき、弾性体が
及ぼす摩擦力にかかわらず、天蓋を比較的容易に回転さ
せることができる。
また、この考案では、実質的に弾性体のみによって外筒
の緩みを防止する構造が与えられる。したがって、この
考案の効果を得るために必要とされる従来品からの修正
の度合および新たな部品の点数は少なくて済むので、結
果として、従来品に比べてそれほどコストの上昇を招く
ことなく、この考案にかかる積層型表示灯を提供するこ
とができる。
の緩みを防止する構造が与えられる。したがって、この
考案の効果を得るために必要とされる従来品からの修正
の度合および新たな部品の点数は少なくて済むので、結
果として、従来品に比べてそれほどコストの上昇を招く
ことなく、この考案にかかる積層型表示灯を提供するこ
とができる。
[実施例] 第1図および第2図には、この考案の一実施例となる積
層型表示灯1が正面図で示されている。なお、第1図で
は、積層型表示灯の内部構造の一部を示すように、その
外側のハウジングの一部が破断されている。
層型表示灯1が正面図で示されている。なお、第1図で
は、積層型表示灯の内部構造の一部を示すように、その
外側のハウジングの一部が破断されている。
第1図および第2図を参照して、積層型表示灯1は、ベ
ース部2を備える。ベース部2には、図示しないが、種
々の電気的要素が内蔵されている。
ース部2を備える。ベース部2には、図示しないが、種
々の電気的要素が内蔵されている。
上述のベース部2から複数の、たとえば3つの透明の外
筒3a,3b,3cが順次ねじ込まれることによって積層され
る。そのため、外筒3a,3b,3cの各々は、その上端部にお
いてたとえば雄ねじ部4を形成し、他方、その下端部に
おいて雄ねじ部4に対応する雌ねじ部5が形成される。
また、各外筒3a,3b,3cとしては、たとえば、互いに異な
る着色が施されたものが用いられる。
筒3a,3b,3cが順次ねじ込まれることによって積層され
る。そのため、外筒3a,3b,3cの各々は、その上端部にお
いてたとえば雄ねじ部4を形成し、他方、その下端部に
おいて雄ねじ部4に対応する雌ねじ部5が形成される。
また、各外筒3a,3b,3cとしては、たとえば、互いに異な
る着色が施されたものが用いられる。
上述した外筒3a,3b,3c内において、複数、より正確には
外筒3a,3b,3cと同じ数、すなわち3つの支持体6a,6b,6c
が順次連結されて一体的な支柱7が構成される。支持体
6a,6b,6cは、とたば樹脂成形により得られるものであっ
て、互いに同じ構造を有している。代表的に、最も上に
ある支持体6cおよびその下の支持体6bの一部が、分解さ
れた状態で、第3図および第4図に示されている。な
お、第4図は、第3図の線IV-IVに沿う断面図である。
外筒3a,3b,3cと同じ数、すなわち3つの支持体6a,6b,6c
が順次連結されて一体的な支柱7が構成される。支持体
6a,6b,6cは、とたば樹脂成形により得られるものであっ
て、互いに同じ構造を有している。代表的に、最も上に
ある支持体6cおよびその下の支持体6bの一部が、分解さ
れた状態で、第3図および第4図に示されている。な
お、第4図は、第3図の線IV-IVに沿う断面図である。
たとえば支持体6cは、円板部8を備え、その上面には、
直径方向に対向する2つの位置から上方へ延びる1対の
柱状部9が設けられる。1対の柱状部9の間に挾まれた
部分には、ソケット収納部10が設けられる。ソケット収
納部10には、ソケット(図示せず)が内蔵され、このソ
ケットに、第1図に示した光源となるランプ11が嵌合さ
れる。円板部8の下面には、前述した柱状部9が設けら
れた位置に対応して、1対の脚部12が下方へ突出して設
けられる。
直径方向に対向する2つの位置から上方へ延びる1対の
柱状部9が設けられる。1対の柱状部9の間に挾まれた
部分には、ソケット収納部10が設けられる。ソケット収
納部10には、ソケット(図示せず)が内蔵され、このソ
ケットに、第1図に示した光源となるランプ11が嵌合さ
れる。円板部8の下面には、前述した柱状部9が設けら
れた位置に対応して、1対の脚部12が下方へ突出して設
けられる。
脚部12の各一方面には、フック13が形成される。他方、
柱状部9の各上端面には、第4図に示すように、凹部14
が設けられ、凹部14を規定する1つの側壁には、フック
15が形成される。したがって、第4図に示した、支持体
6cの脚部12と支持体6bの柱状部9との関係からわかるよ
うに、脚部12は凹部14内に受け入れられ、その状態で、
フック13はフック15に係合する。また、円板部8の下面
であって、脚部12の周囲には、凹部16が設けられる。柱
状部9の上端部は、上述したように脚部12が凹部14に嵌
合した状態において、凹部16内に嵌合する。このように
して、複数の支持体6a,6b,6cは、順次連結されて一体的
な支柱7(第1図)を構成する。
柱状部9の各上端面には、第4図に示すように、凹部14
が設けられ、凹部14を規定する1つの側壁には、フック
15が形成される。したがって、第4図に示した、支持体
6cの脚部12と支持体6bの柱状部9との関係からわかるよ
うに、脚部12は凹部14内に受け入れられ、その状態で、
フック13はフック15に係合する。また、円板部8の下面
であって、脚部12の周囲には、凹部16が設けられる。柱
状部9の上端部は、上述したように脚部12が凹部14に嵌
合した状態において、凹部16内に嵌合する。このように
して、複数の支持体6a,6b,6cは、順次連結されて一体的
な支柱7(第1図)を構成する。
支持体6a,6b,6cの各柱状部9には、第4図に示すよう
に、貫通経路17が設けられる。この貫通経路17は、たと
えばランプ11(第1図)への配線のためのリード線を通
すために用いられる。
に、貫通経路17が設けられる。この貫通経路17は、たと
えばランプ11(第1図)への配線のためのリード線を通
すために用いられる。
第1図および第2図に示すように、最も上にある外筒3c
には、その上面を閉じるように天蓋18がねじ込まれる。
また、最も上にある支持体6cの上部には、これに対して
回転が禁止された状態で嵌合した固定板19が配置され
る。固定板19は、第4図に示すように、凹部20を備え、
ここに支持体6cの柱状部9の上端部が嵌合することによ
って、回転が禁止された状態に保持される。
には、その上面を閉じるように天蓋18がねじ込まれる。
また、最も上にある支持体6cの上部には、これに対して
回転が禁止された状態で嵌合した固定板19が配置され
る。固定板19は、第4図に示すように、凹部20を備え、
ここに支持体6cの柱状部9の上端部が嵌合することによ
って、回転が禁止された状態に保持される。
固定板19の中心部には、ゴムからなる弾性体21が取付け
られる。弾性体21は、たとえばゴムからなる市販のコー
ドブッシュを代用することができる。このようなコード
ブッシュからなる弾性体21は、第1図に示した形状から
わかるように、固定板19の中心部に設けられた透孔に下
方から押し込まれることによって、所望の取付状態が達
成される。
られる。弾性体21は、たとえばゴムからなる市販のコー
ドブッシュを代用することができる。このようなコード
ブッシュからなる弾性体21は、第1図に示した形状から
わかるように、固定板19の中心部に設けられた透孔に下
方から押し込まれることによって、所望の取付状態が達
成される。
第1図に示すように、固定板19を支持体6cの上部に嵌合
させた後、天蓋18を外筒3cに対してねじ込むと、固定板
19の上面と天蓋18の下面との間に、これら両者に対して
弾発力を及ぼすように、弾性体21が配置される。このと
き、弾性体21は、天蓋18および固定板19の双方に対して
比較的強い摩擦力を及ぼす。なお、このような摩擦力を
より高めるため、天蓋18の下面に、弾性体21の上端部を
嵌合させるリング状の凸部22が形成されている。
させた後、天蓋18を外筒3cに対してねじ込むと、固定板
19の上面と天蓋18の下面との間に、これら両者に対して
弾発力を及ぼすように、弾性体21が配置される。このと
き、弾性体21は、天蓋18および固定板19の双方に対して
比較的強い摩擦力を及ぼす。なお、このような摩擦力を
より高めるため、天蓋18の下面に、弾性体21の上端部を
嵌合させるリング状の凸部22が形成されている。
このようにして、天蓋18は、固定板19ひいては支持体6
a,6b,6cからなる支柱7に対して、容易には回転し得な
い状態が達成される。その結果、外筒3a,3b,3cの回転が
防止され、したがって、外筒3a,3b,3cが緩むことが防止
される。
a,6b,6cからなる支柱7に対して、容易には回転し得な
い状態が達成される。その結果、外筒3a,3b,3cの回転が
防止され、したがって、外筒3a,3b,3cが緩むことが防止
される。
以上のように、図示した実施例によれば、特別な道具を
用いることなく、支持体6a,6b,6cの組立、外筒3a,3b,3c
および天蓋18のねじ込みなどを行なうことができる。そ
して、このような組立またはねじ込み操作を行ないなが
ら、外筒および支持体の組合わせからなるユニットの数
を任意に変更したり、外筒の色の組合わせまたは順序を
変更したりすることが容易にできる。特に、図示した実
施例の積層型表示灯1は、その外筒3a,3b,3cの外径が40
mm程度と小さく、このような小型の積層型表示灯1にと
っては、組立状態を維持するためにボルト等を用いるこ
とが制限されるので、特別な道具を用いることなく所望
の形態に組立てることができれば極めて有利である。
用いることなく、支持体6a,6b,6cの組立、外筒3a,3b,3c
および天蓋18のねじ込みなどを行なうことができる。そ
して、このような組立またはねじ込み操作を行ないなが
ら、外筒および支持体の組合わせからなるユニットの数
を任意に変更したり、外筒の色の組合わせまたは順序を
変更したりすることが容易にできる。特に、図示した実
施例の積層型表示灯1は、その外筒3a,3b,3cの外径が40
mm程度と小さく、このような小型の積層型表示灯1にと
っては、組立状態を維持するためにボルト等を用いるこ
とが制限されるので、特別な道具を用いることなく所望
の形態に組立てることができれば極めて有利である。
第1図は、この考案の一実施例となる積層型表示灯1の
正面図であり、その内部構造の一部が破断されて示され
ている。第2図は、第1図に示した積層型表示灯1の外
観を示す正面図である。第3図は、積層型表示灯1に含
まれる支持体6bの一部および支持体6cならびに固定板19
を分解して示す正面図である。第4図は、第3図の線IV
-IVに沿う断面図である。 図において、1は積層型表示灯、2はベース部、3a,3b,
3cは外筒、4は雄ねじ部、5は雌ねじ部、6a,6b,6cは支
持体、7は支柱、11はランプ、18は天蓋、19は固定板、
21は弾性体である。
正面図であり、その内部構造の一部が破断されて示され
ている。第2図は、第1図に示した積層型表示灯1の外
観を示す正面図である。第3図は、積層型表示灯1に含
まれる支持体6bの一部および支持体6cならびに固定板19
を分解して示す正面図である。第4図は、第3図の線IV
-IVに沿う断面図である。 図において、1は積層型表示灯、2はベース部、3a,3b,
3cは外筒、4は雄ねじ部、5は雌ねじ部、6a,6b,6cは支
持体、7は支柱、11はランプ、18は天蓋、19は固定板、
21は弾性体である。
Claims (1)
- 【請求項1】ベース部から複数の透明の外筒が順次ねじ
込まれることによって積層され、かつ前記外筒内におい
て、各々、光源を保持した複数の支持体が順次連結され
て一体的な支柱を構成し、最も上にある前記外筒には、
その上面を閉じるように天蓋がねじ込まれた、積層型表
示灯において、 最も上にある前記支持体の上部に対して、回転が禁止さ
れた状態で嵌合した固定板を備え、かつ、前記固定板の
上面と前記天蓋の下面との間には、これら両者に対して
弾発力を及ぼすゴムからなる弾性体が配置され、前記弾
性体は前記固定板の中心部に取付けられるとともに、前
記天蓋の下面には、前記弾性体の上端部を嵌合させるリ
ング状の凸部が形成されていることを特徴とする、積層
型表示灯。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989065534U JPH0641267Y2 (ja) | 1989-06-05 | 1989-06-05 | 積層型表示灯 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989065534U JPH0641267Y2 (ja) | 1989-06-05 | 1989-06-05 | 積層型表示灯 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH036672U JPH036672U (ja) | 1991-01-23 |
| JPH0641267Y2 true JPH0641267Y2 (ja) | 1994-10-26 |
Family
ID=31597447
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989065534U Expired - Lifetime JPH0641267Y2 (ja) | 1989-06-05 | 1989-06-05 | 積層型表示灯 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0641267Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4972357U (ja) * | 1972-10-05 | 1974-06-24 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62110993U (ja) * | 1985-12-28 | 1987-07-15 |
-
1989
- 1989-06-05 JP JP1989065534U patent/JPH0641267Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH036672U (ja) | 1991-01-23 |
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