JPH0641282B2 - 容器内に材料を入れる装置 - Google Patents
容器内に材料を入れる装置Info
- Publication number
- JPH0641282B2 JPH0641282B2 JP1008756A JP875689A JPH0641282B2 JP H0641282 B2 JPH0641282 B2 JP H0641282B2 JP 1008756 A JP1008756 A JP 1008756A JP 875689 A JP875689 A JP 875689A JP H0641282 B2 JPH0641282 B2 JP H0641282B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- gravity
- tilting
- center
- rollers
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65B—MACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
- B65B25/00—Packaging other articles presenting special problems
- B65B25/14—Packaging paper or like sheets, envelopes, or newspapers, in flat, folded, or rolled form
- B65B25/141—Packaging paper or like sheets, envelopes, or newspapers, in flat, folded, or rolled form packaging flat articles in boxes
- B65B25/143—Packaging paper or like sheets, envelopes, or newspapers, in flat, folded, or rolled form packaging flat articles in boxes by introducing successive articles
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Supplying Of Containers To The Packaging Station (AREA)
- Container Filling Or Packaging Operations (AREA)
- Packaging Of Special Articles (AREA)
- Specific Conveyance Elements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、容器内に材料を入れる装置であつて、材料引
渡し装置と、該材料引渡し装置の下側に配置された容器
を支持する支持構造体とを備えており、この支持構造体
上で容器が材料引渡し装置に対して前進運動可能である
形式のものに関する。
渡し装置と、該材料引渡し装置の下側に配置された容器
を支持する支持構造体とを備えており、この支持構造体
上で容器が材料引渡し装置に対して前進運動可能である
形式のものに関する。
従来の技術 ドイツ連邦共和国特許出願第2261416C3号明細
書により公知の装置においては、支持構造体が水平に配
置されたコンベヤベルトから成つており、このコンベヤ
ベルトにブレーキが作用するようになつている。材料引
渡し装置はベルト対として形成されており、このベルト
対が、水平方向で到着する鱗状の下りたたみボール箱を
間にはさみ、湾曲部材を介して水平方向から鉛直方向へ
変向し、さらに折りたたみボール箱の全長にわたつて上
方へ開いたボール箱内に入れるようになつている。この
ため、弓状に案内されたベルト対の内側のコンベヤベル
トの下方端部はボール箱の上側で定置に配置されてお
り、これに対して外側のコンベヤベルトの下方端部は高
さ調節できるようになつており、従つてベルト対はボー
ル箱内まで十分に移動することができる。折りたたみボ
ール箱を入れる際に外側のコンベヤボルトのボール箱内
に突入する端部の前方で調節される背圧によつて、ボー
ル箱に、ブレーキ力に反作用する力が搬送方向で及ぼさ
れ、このことによつて充てんに伴つて自動的にボール箱
が前進する。充てんされたボール箱から次のボール箱に
交換するために、外側のコンベヤベルトの下方端部をボ
ール箱から離すように運動させて、次のボール箱内に侵
入するように運動させる必要がある。このような運動を
可能にするためには、制御装置を有する構造が必要にな
り、しかもこのことによりある程度の装置技術的な費用
が必要となる。
書により公知の装置においては、支持構造体が水平に配
置されたコンベヤベルトから成つており、このコンベヤ
ベルトにブレーキが作用するようになつている。材料引
渡し装置はベルト対として形成されており、このベルト
対が、水平方向で到着する鱗状の下りたたみボール箱を
間にはさみ、湾曲部材を介して水平方向から鉛直方向へ
変向し、さらに折りたたみボール箱の全長にわたつて上
方へ開いたボール箱内に入れるようになつている。この
ため、弓状に案内されたベルト対の内側のコンベヤベル
トの下方端部はボール箱の上側で定置に配置されてお
り、これに対して外側のコンベヤベルトの下方端部は高
さ調節できるようになつており、従つてベルト対はボー
ル箱内まで十分に移動することができる。折りたたみボ
ール箱を入れる際に外側のコンベヤボルトのボール箱内
に突入する端部の前方で調節される背圧によつて、ボー
ル箱に、ブレーキ力に反作用する力が搬送方向で及ぼさ
れ、このことによつて充てんに伴つて自動的にボール箱
が前進する。充てんされたボール箱から次のボール箱に
交換するために、外側のコンベヤベルトの下方端部をボ
ール箱から離すように運動させて、次のボール箱内に侵
入するように運動させる必要がある。このような運動を
可能にするためには、制御装置を有する構造が必要にな
り、しかもこのことによりある程度の装置技術的な費用
が必要となる。
材料、つまり充てんされるパツケージを上方へ開くボー
ル箱内に入れるための別の装置においては、充てん動作
時にボール箱が支持構造体における傾斜して延びる平面
上に配置されている。パッケージをボール箱内に入れる
ための引渡し装置はボール箱の上側に達している。前述
の従来技術に対して、この公知の装置においてはボール
箱の前進はボール箱内に入れられたパツケージによつて
自動的に行なわれるのではなく、ボール箱に直接作用す
る送り装置によつて行なわれる。ボール箱の傾斜位置
は、入れられたパツケージをボール箱の一方端部へ集め
るためにのみ役立つ。このような装置においても、別個
に制御される送り装置のために装置に費やす費用が比較
的高くなる。
ル箱内に入れるための別の装置においては、充てん動作
時にボール箱が支持構造体における傾斜して延びる平面
上に配置されている。パッケージをボール箱内に入れる
ための引渡し装置はボール箱の上側に達している。前述
の従来技術に対して、この公知の装置においてはボール
箱の前進はボール箱内に入れられたパツケージによつて
自動的に行なわれるのではなく、ボール箱に直接作用す
る送り装置によつて行なわれる。ボール箱の傾斜位置
は、入れられたパツケージをボール箱の一方端部へ集め
るためにのみ役立つ。このような装置においても、別個
に制御される送り装置のために装置に費やす費用が比較
的高くなる。
発明が解決しようとする課題 本発明の課題は、構造費用をかけずに、材料を容器内に
妨害なしに入れることができ、さらに装置の個々の部材
を外から制御する調節運動なしに1つの容器から次の容
器に交換することのできる、前述の形状の装置を提供す
ることである。
妨害なしに入れることができ、さらに装置の個々の部材
を外から制御する調節運動なしに1つの容器から次の容
器に交換することのできる、前述の形状の装置を提供す
ることである。
課題を解決するための手段 課題を解決するために講じた手段は、支持構造体が、該
支持構造体上でシーソー形に支承された容器のための傾
倒支承部を有しており、該傾例支承部の、容器における
支持区域が、容器前進運動時に容器に対して前進とは反
対の方向で変位されるようになつており、しかも充てん
時の容器の重心変位によつて材料引渡し装置に対する相
対的な前進運動がレリーズされ、前進時の容器の重心変
位によつて容器が再び制動されるようになつていること
にある。
支持構造体上でシーソー形に支承された容器のための傾
倒支承部を有しており、該傾例支承部の、容器における
支持区域が、容器前進運動時に容器に対して前進とは反
対の方向で変位されるようになつており、しかも充てん
時の容器の重心変位によつて材料引渡し装置に対する相
対的な前進運動がレリーズされ、前進時の容器の重心変
位によつて容器が再び制動されるようになつていること
にある。
発明の効果 従来技術の場合のように、容器の送りのために、材料引
渡し装置の、容器内に突入する部分の背圧を利用する必
要はないので、材料引渡し装置を容器の上側で終わらせ
ることができ、従つて一方の容器から他方の容器への充
てん動作の交換時における調節運動は不要である。
渡し装置の、容器内に突入する部分の背圧を利用する必
要はないので、材料引渡し装置を容器の上側で終わらせ
ることができ、従つて一方の容器から他方の容器への充
てん動作の交換時における調節運動は不要である。
本発明によつて、特別な調節部材又は制御装置なしに容
器の充てん状態に関連して、材料引渡し装置に対する容
器の自動的な位置決めが可能になる。
器の充てん状態に関連して、材料引渡し装置に対する容
器の自動的な位置決めが可能になる。
請求項2記載の構成により、容器の前進運動は充てんの
度合に依存して自動的に行なわれる。これは、容器内に
さらに充てんされて、傾倒支承部の他方側まで増加する
材料により超過重量を減少する際にブレーキ力が減少さ
れ、このことによつて容器が、一方側で容器を制動する
ブレーキ力のために再び超過重量が十分な大きさになる
まで傾倒支承部を介して前進運動されるからである。
度合に依存して自動的に行なわれる。これは、容器内に
さらに充てんされて、傾倒支承部の他方側まで増加する
材料により超過重量を減少する際にブレーキ力が減少さ
れ、このことによつて容器が、一方側で容器を制動する
ブレーキ力のために再び超過重量が十分な大きさになる
まで傾倒支承部を介して前進運動されるからである。
有利な構成によりブレーキが、容器に直接作用すること
のできる摩擦ブレーキとして形成されている。
のできる摩擦ブレーキとして形成されている。
請求項4及び5に記載された構成により駆動する送り部
材は必要でない。容器は、増加する充てん状態において
自動的に滑動して、前方へ滑る際に増大するブレーキ力
に基づいて自動的に制動もされる。請求項5による構成
により、付加的な摩擦部材によつて調整精度が高められ
る。
材は必要でない。容器は、増加する充てん状態において
自動的に滑動して、前方へ滑る際に増大するブレーキ力
に基づいて自動的に制動もされる。請求項5による構成
により、付加的な摩擦部材によつて調整精度が高められ
る。
重力による送りのために、請求項6及び7の構成により
駆動する送り部材、たとえば駆動する摩擦ローラが使用
される。前進運動は、充てん時の重心変位による傾倒運
動によつて容器が送り部材上に載せられ、かつ前進時の
重心変位に基づく戻り傾倒時に送り部材から持上げられ
ることによつて再び制御される時にレリーズされる。こ
のような構成も、送りを制御するための特別な装置は必
要でなく、送りの制御は充てん状態に依存して自動的に
行なわれる。
駆動する送り部材、たとえば駆動する摩擦ローラが使用
される。前進運動は、充てん時の重心変位による傾倒運
動によつて容器が送り部材上に載せられ、かつ前進時の
重心変位に基づく戻り傾倒時に送り部材から持上げられ
ることによつて再び制御される時にレリーズされる。こ
のような構成も、送りを制御するための特別な装置は必
要でなく、送りの制御は充てん状態に依存して自動的に
行なわれる。
請求項8による構成により、充てんされる容器の重心変
位の方向で傾倒支承部が運動することによつて、材料引
渡し装置の充てん位置の極めて高い調整精度が自動的に
達成される。傾倒支承部がころとして形成されている場
合には、傾倒支承部によつてそれ以上のブレーキ力は容
器に及ぼされない。ころを定置に配置することができ、
しかもころが、容器を支持するころの一部分の転動半径
と同じ大きさか、あるいはそれより小さい転動半径を有
する定置の、特に送り方向で傾斜する軌道上で走行する
ようになつている場合に自動的な送りの作用が改善され
る。転動半径の比を選ぶことによつて、容器の質量重心
は、入れられた材料による容器の前進中にほぼ支持区域
の上方もしくはそれのわずか下側に移動する。材料を容
器内に入れる全動作中にシーソーはバランスされた状態
であるためブレーキにおける比はほぼ不変である。さら
に、充てんされた材料の上方位置と材料引渡し装置との
間の構成上の比は維持されたままである。わずかに小さ
い転動半径によつて、支点の上方に移動する質量重心の
ためにブレーキ力は大きくなる。比較的大きなブレーキ
力は、充てん度合が増大することによって同じく良好な
ブレーキ作用を維持するために大きなブレーキ力が要求
されるということを考慮している。
位の方向で傾倒支承部が運動することによつて、材料引
渡し装置の充てん位置の極めて高い調整精度が自動的に
達成される。傾倒支承部がころとして形成されている場
合には、傾倒支承部によつてそれ以上のブレーキ力は容
器に及ぼされない。ころを定置に配置することができ、
しかもころが、容器を支持するころの一部分の転動半径
と同じ大きさか、あるいはそれより小さい転動半径を有
する定置の、特に送り方向で傾斜する軌道上で走行する
ようになつている場合に自動的な送りの作用が改善され
る。転動半径の比を選ぶことによつて、容器の質量重心
は、入れられた材料による容器の前進中にほぼ支持区域
の上方もしくはそれのわずか下側に移動する。材料を容
器内に入れる全動作中にシーソーはバランスされた状態
であるためブレーキにおける比はほぼ不変である。さら
に、充てんされた材料の上方位置と材料引渡し装置との
間の構成上の比は維持されたままである。わずかに小さ
い転動半径によつて、支点の上方に移動する質量重心の
ためにブレーキ力は大きくなる。比較的大きなブレーキ
力は、充てん度合が増大することによって同じく良好な
ブレーキ作用を維持するために大きなブレーキ力が要求
されるということを考慮している。
ころ、走行軌道及び容器の材料組合せは、転動ができる
だけスリツプなしに行なわれるように選ばれている。
だけスリツプなしに行なわれるように選ばれている。
充てん動作終了時にころを終端位置から、次の容器のた
めの始端位置に手によつて戻すようになつている装置を
全自動で駆動するために、傾倒支承部が、交代して使用
される2つの同形のころによつて形成されており、これ
らのころが、使用時の開始位置から終端位置に運動する
方のころが、空運転される方のころを終端位置から開始
位置に戻すように、又その逆になるように互いに駆動可
能に連結されている。さらに請求項14の構成により、
ころがエンドレスなチエーン、ロープ又はベルトのよう
な引張り部材に保持されており、該引張り部材が変向ロ
ールを介してガイドされているようになつている。
めの始端位置に手によつて戻すようになつている装置を
全自動で駆動するために、傾倒支承部が、交代して使用
される2つの同形のころによつて形成されており、これ
らのころが、使用時の開始位置から終端位置に運動する
方のころが、空運転される方のころを終端位置から開始
位置に戻すように、又その逆になるように互いに駆動可
能に連結されている。さらに請求項14の構成により、
ころがエンドレスなチエーン、ロープ又はベルトのよう
な引張り部材に保持されており、該引張り部材が変向ロ
ールを介してガイドされているようになつている。
実施例 図示の容器内に材料を入れる装置は、扁平材料、特に折
りたたみボール箱を入れるために形成されている。しか
しこの装置は、別の個品のためにも、しかもばら荷又は
ペースト状媒質のためにも適している。容器の自動式の
送りは原則的には材料の種類に関連しない。
りたたみボール箱を入れるために形成されている。しか
しこの装置は、別の個品のためにも、しかもばら荷又は
ペースト状媒質のためにも適している。容器の自動式の
送りは原則的には材料の種類に関連しない。
第1図〜第5図及び第6図に示された装置は材料引渡し
装置1を有しており、この材料引渡し装置は2つのエン
ドレスなコンベヤベルト2,3から成つており、これら
のコンベヤベルトは充てんすべき容器4の範囲で変向ロ
ーラ5,6を介してガイドされていて、さらに両コンベ
ヤベルトの間には鱗状に搬送された折りたたみボール箱
8のための搬送ギヤツプ7が形成されている。直方体状
の上方に開いたボール箱として形成された容器4は支持
構造体によつて支持され、しかも容器4の乗上げ面9の
一部分はころとして形成された傾倒支承部10aから成
つている。
装置1を有しており、この材料引渡し装置は2つのエン
ドレスなコンベヤベルト2,3から成つており、これら
のコンベヤベルトは充てんすべき容器4の範囲で変向ロ
ーラ5,6を介してガイドされていて、さらに両コンベ
ヤベルトの間には鱗状に搬送された折りたたみボール箱
8のための搬送ギヤツプ7が形成されている。直方体状
の上方に開いたボール箱として形成された容器4は支持
構造体によつて支持され、しかも容器4の乗上げ面9の
一部分はころとして形成された傾倒支承部10aから成
つている。
第1図〜第5図に示す実施例においては、容器4の乗上
げ面9がさらにころコンベヤによつて形成されており、
しかもころコンベヤ及び傾倒支承部10aは、容器4が
傾倒位置でそれらの上に静止しかつ自重により矢印Fの
方向で前進運動する傾向があるように配置されている。
げ面9がさらにころコンベヤによつて形成されており、
しかもころコンベヤ及び傾倒支承部10aは、容器4が
傾倒位置でそれらの上に静止しかつ自重により矢印Fの
方向で前進運動する傾向があるように配置されている。
第6図による実施例においては、容器4のほぼ水平な乗
上げ面9は傾倒支承部10a及び駆動される送り部材2
1(前述の実施例では駆動される摩擦ローラ)によつて
形成されている。
上げ面9は傾倒支承部10a及び駆動される送り部材2
1(前述の実施例では駆動される摩擦ローラ)によつて
形成されている。
両方の実施例において、容器4の上側には容器のなお充
てんすべき範囲において容器4にわたつて横方向に延び
るブレーキ12が配置されており、このブレーキは、折
りたたみボール箱8を部分的に充てんした容器4が重量
超過する際に、前進運動によつてリレーズされた容器傾
倒運動を図面において逆時計回りで制限する。前記ブレ
ーキ12は摩擦ブレーキとして直接容器4に作用する。
てんすべき範囲において容器4にわたつて横方向に延び
るブレーキ12が配置されており、このブレーキは、折
りたたみボール箱8を部分的に充てんした容器4が重量
超過する際に、前進運動によつてリレーズされた容器傾
倒運動を図面において逆時計回りで制限する。前記ブレ
ーキ12は摩擦ブレーキとして直接容器4に作用する。
第4図及び第5図に詳しく示された傾倒支承部10aは
該傾倒支承部の両端部に走行車13a,13bを有して
おり、これらの装行車は定置のレールとして形成された
軌道14a,14b上を転動する。走行車13a,13
bの転動半径は、容器4の支持範囲で傾倒支承部10a
として役立つころの転動半径と同じ大きさであるか、あ
るいはそれよりわずかに小さい。転動半径の比は、それ
ぞれの円周の比が1:1であると有利である。傾倒支承
部10aの両端部は、変向車15b〜15dを介してガ
イドされたエンドレスなチエーン16a,16bに接続
されている。同期運転のために、変向車15c,15d
は軸を介して互いに結合されている。チエーン16a,
16dに、同形の第2の傾倒支承部10bが接続されて
おり、この第2の傾倒支承部はチエーンの半分の長さだ
け第1の傾倒支承部10aに対してずらされている。こ
の同形の第2の傾倒支承部10bは、容器4,4′にお
ける第1の傾倒支承部10aと交代される。充てんされ
た容器4,4′を搬出するために、水平に延びる搬出ベ
ルト18が設けられている。
該傾倒支承部の両端部に走行車13a,13bを有して
おり、これらの装行車は定置のレールとして形成された
軌道14a,14b上を転動する。走行車13a,13
bの転動半径は、容器4の支持範囲で傾倒支承部10a
として役立つころの転動半径と同じ大きさであるか、あ
るいはそれよりわずかに小さい。転動半径の比は、それ
ぞれの円周の比が1:1であると有利である。傾倒支承
部10aの両端部は、変向車15b〜15dを介してガ
イドされたエンドレスなチエーン16a,16bに接続
されている。同期運転のために、変向車15c,15d
は軸を介して互いに結合されている。チエーン16a,
16dに、同形の第2の傾倒支承部10bが接続されて
おり、この第2の傾倒支承部はチエーンの半分の長さだ
け第1の傾倒支承部10aに対してずらされている。こ
の同形の第2の傾倒支承部10bは、容器4,4′にお
ける第1の傾倒支承部10aと交代される。充てんされ
た容器4,4′を搬出するために、水平に延びる搬出ベ
ルト18が設けられている。
第1図〜第5図に示す本発明の装置の全自動式作用は以
下の通りである。
下の通りである。
折りたたみボール箱8を部分的に充てんされた容器4、
しかも容器の重心Sが図面において傾倒支承部10aを
通る鉛直線の左側に延びるような容器4はブレーキ12
に当接しており、さらにブレーキにより生じるブレーキ
作用に基づいて矢印Fの方向での前進運動を阻止する。
しかも容器の重心Sが図面において傾倒支承部10aを
通る鉛直線の左側に延びるような容器4はブレーキ12
に当接しており、さらにブレーキにより生じるブレーキ
作用に基づいて矢印Fの方向での前進運動を阻止する。
有効ブレーキ力は傾倒支承部10aを通る鉛直線の左側
における容器4の超過重量に依存する。容器4内にさら
に収容された折りたたみボール箱8によつて、重心Sは
右側へ変位され、従つて容器4の、傾倒支承部10aを
通る鉛直線の左側に存在する部分の超過重量は減少す
る。このことによつてブレーキ力を規定する、容器4を
ブレーキ12に当接させる力も減少する。このことは、
折りたたみボール箱8を連続して入れる際には、容器4
を把持するためのブレーキ力がもはや十分でなくなる状
態が達成されることを意味する。容器4は矢印Fの方向
で運動され、しかも傾倒支承部10aを通る垂線の左側
の超過重量が、ブレーキ12における十分なプレーキ力
を発生するために十分な大きさになるまでの間前進され
る。
における容器4の超過重量に依存する。容器4内にさら
に収容された折りたたみボール箱8によつて、重心Sは
右側へ変位され、従つて容器4の、傾倒支承部10aを
通る鉛直線の左側に存在する部分の超過重量は減少す
る。このことによつてブレーキ力を規定する、容器4を
ブレーキ12に当接させる力も減少する。このことは、
折りたたみボール箱8を連続して入れる際には、容器4
を把持するためのブレーキ力がもはや十分でなくなる状
態が達成されることを意味する。容器4は矢印Fの方向
で運動され、しかも傾倒支承部10aを通る垂線の左側
の超過重量が、ブレーキ12における十分なプレーキ力
を発生するために十分な大きさになるまでの間前進され
る。
第6図による実施例の場合には、充てんすべき容器4
は、傾倒支承部10a及び容器4の運動方向で前方に間
隔を置いて配置された送り部材21としての摩擦ローラ
上にほぼ水平に載せられている。充てん時に容器4の重
心Sが運動方向で傾倒支承部10aの後方(第6図では
傾倒支承部の左側)にある限りでは、容器4の上側がブ
レーキ12に当接し、さらに下側が摩擦ローラから持上
げられる。折りたたみボール箱8をさらに入れることに
よつて、重心が傾倒支承部10aの右側になるまで重心
は右側へ変位する。次いで容器4は、摩擦ローラ上に載
せられ、左側への重心変位により容器4が再び摩擦ロー
ラから持上げられるまで前進される。この瞬間に、ブレ
ーキ12は駆動部なしのそれ以上の前進を制動する。
は、傾倒支承部10a及び容器4の運動方向で前方に間
隔を置いて配置された送り部材21としての摩擦ローラ
上にほぼ水平に載せられている。充てん時に容器4の重
心Sが運動方向で傾倒支承部10aの後方(第6図では
傾倒支承部の左側)にある限りでは、容器4の上側がブ
レーキ12に当接し、さらに下側が摩擦ローラから持上
げられる。折りたたみボール箱8をさらに入れることに
よつて、重心が傾倒支承部10aの右側になるまで重心
は右側へ変位する。次いで容器4は、摩擦ローラ上に載
せられ、左側への重心変位により容器4が再び摩擦ロー
ラから持上げられるまで前進される。この瞬間に、ブレ
ーキ12は駆動部なしのそれ以上の前進を制動する。
両方の実施例において傾倒支承部10aは定置に支承さ
れていないで、軌道14a,14bに沿って運動可能で
あるので、容器4の前進運動時に傾倒支承部10aの運
動もこの方向で強制される。
れていないで、軌道14a,14bに沿って運動可能で
あるので、容器4の前進運動時に傾倒支承部10aの運
動もこの方向で強制される。
傾倒支承部10aのころとその走行車13a,13bと
の転動半径がほぼ同じであるために、定置の標準点に対
してもちろん種々の距離が得られる。傾倒支承部10a
のころの円周が走行車13a,13bの円周と同じ大き
さである限り、容器4は傾倒支承部10aのころの2倍
の距離だけ運動される。第1図による部分的に充てんさ
れた容器4と第2図の充てんされた容器4とを比較して
みて明らかなように、ほぼ同じ大きさの走行円半径によ
つて、部分的に充てんされた、あるいは完全に充てんさ
れた容器4の質量重心は常に傾倒支承部10aを通つて
ほぼ垂直に位置している。このことによつて容器4に対
する相対的な材料引渡し装置の充てん位置の極めて高い
精度が容器4内の充てん状態に関連して得られ、これは
容器4の前進運動もしくは容器の制動による重心Sのわ
ずかな変位に反応するからである。転動及び質量重心の
変位のこのような作用を維持したままにするために、こ
ろが容器に対しても、軌道に対しても滑落しないことが
重要である。このことはころにおける摩擦ライニングに
よつて保証される。
の転動半径がほぼ同じであるために、定置の標準点に対
してもちろん種々の距離が得られる。傾倒支承部10a
のころの円周が走行車13a,13bの円周と同じ大き
さである限り、容器4は傾倒支承部10aのころの2倍
の距離だけ運動される。第1図による部分的に充てんさ
れた容器4と第2図の充てんされた容器4とを比較して
みて明らかなように、ほぼ同じ大きさの走行円半径によ
つて、部分的に充てんされた、あるいは完全に充てんさ
れた容器4の質量重心は常に傾倒支承部10aを通つて
ほぼ垂直に位置している。このことによつて容器4に対
する相対的な材料引渡し装置の充てん位置の極めて高い
精度が容器4内の充てん状態に関連して得られ、これは
容器4の前進運動もしくは容器の制動による重心Sのわ
ずかな変位に反応するからである。転動及び質量重心の
変位のこのような作用を維持したままにするために、こ
ろが容器に対しても、軌道に対しても滑落しないことが
重要である。このことはころにおける摩擦ライニングに
よつて保証される。
折りたたみボール箱を入れる際に一方の容器4から次の
容器4′に交換するために、鱗状に搬送される折りたた
みボール箱8の流れ内に第2図に示しているような間隙
19が残されているのが一般的である。完全な容器4が
充てん動作の終了直前にブレーキ12の作用範囲ひいて
はブレーキの作用範囲を離れ、かつ容器の前方部分が搬
出ベルト18に達すると、矢印Fの方向でのコントロー
ルされない前進運動が最後の折りたたみボール箱8′の
流れによつて阻止され、この最後の下りたたみボール箱
は、第2図に示すように材料引渡し装置1の定置の出口
によつてなお保持され、さらに容器4の背壁20に当付
けられる。
容器4′に交換するために、鱗状に搬送される折りたた
みボール箱8の流れ内に第2図に示しているような間隙
19が残されているのが一般的である。完全な容器4が
充てん動作の終了直前にブレーキ12の作用範囲ひいて
はブレーキの作用範囲を離れ、かつ容器の前方部分が搬
出ベルト18に達すると、矢印Fの方向でのコントロー
ルされない前進運動が最後の折りたたみボール箱8′の
流れによつて阻止され、この最後の下りたたみボール箱
は、第2図に示すように材料引渡し装置1の定置の出口
によつてなお保持され、さらに容器4の背壁20に当付
けられる。
充てんされた容器4を搬出ベルト18によつてさらに搬
出する場合に、傾倒支承部1aは容器4によつてさらに
駆動されて第3図の位置にもたらされる。この段階で、
容器4′の運動が搬出レベル18による容器4の前進に
よつて規定される。容器4′は傾倒支承部10bを通る
鉛直線の左側における超過重量がないためにブレーキ1
2に対してまだ圧着されないので、ブレーキ12もブレ
ーキ作用を及ぼさない。それ故に、容器4′は自重によ
つて、あるいは摩擦ローラによつて駆動され、かつ先行
する容器4によつて保持されて、この容器4と一緒に前
方へ運動される。容器4′がある程度の度合まで折りた
たみボール箱8を充てんされる場合に初めて(第1図又
は第6図参照)、超過重量は、容器4をブレーキ12に
当て付けるように傾倒するために十分になる。前述の充
てん動作のサイクルは、前述の形式で繰り返される。
出する場合に、傾倒支承部1aは容器4によつてさらに
駆動されて第3図の位置にもたらされる。この段階で、
容器4′の運動が搬出レベル18による容器4の前進に
よつて規定される。容器4′は傾倒支承部10bを通る
鉛直線の左側における超過重量がないためにブレーキ1
2に対してまだ圧着されないので、ブレーキ12もブレ
ーキ作用を及ぼさない。それ故に、容器4′は自重によ
つて、あるいは摩擦ローラによつて駆動され、かつ先行
する容器4によつて保持されて、この容器4と一緒に前
方へ運動される。容器4′がある程度の度合まで折りた
たみボール箱8を充てんされる場合に初めて(第1図又
は第6図参照)、超過重量は、容器4をブレーキ12に
当て付けるように傾倒するために十分になる。前述の充
てん動作のサイクルは、前述の形式で繰り返される。
第1図〜第5図に示された傾斜する乗上げ面を有する構
成においては、容器4が自重により前進運動するように
なつており、調整精度に関してあまり高い要求が課せら
れない場合に構造的に簡単に構成される。この場合、傾
倒支承部を定置に、要するに運動せずに支持構造体に支
承することができる。最も簡単な実施例では、傾倒支承
部は搬送方向に対して直角に配置された棒又はころから
成つている。この実施例においては、容器充てん時に重
心が送り方向で徐々に傾倒支承部から遠ざかり、ひいて
はブレーキによる押さえ力が送りを生ぜしめる駆動力に
対して直線状に比例しないので、運動方向で傾倒支承部
の前に付加的にブレーキ力を及ぼす付加的な摩擦部材た
とえば摩擦ばねが配置されている。このブレーキ力は、
特に充てん動作開始時に、極めて少ない超過重量により
まだ十分でない押さえ力を強くする。このことにより、
付加的な摩擦部材は、調整精度、特に充てん動作の開始
時にまだ軽い容器の調整精度を高める。
成においては、容器4が自重により前進運動するように
なつており、調整精度に関してあまり高い要求が課せら
れない場合に構造的に簡単に構成される。この場合、傾
倒支承部を定置に、要するに運動せずに支持構造体に支
承することができる。最も簡単な実施例では、傾倒支承
部は搬送方向に対して直角に配置された棒又はころから
成つている。この実施例においては、容器充てん時に重
心が送り方向で徐々に傾倒支承部から遠ざかり、ひいて
はブレーキによる押さえ力が送りを生ぜしめる駆動力に
対して直線状に比例しないので、運動方向で傾倒支承部
の前に付加的にブレーキ力を及ぼす付加的な摩擦部材た
とえば摩擦ばねが配置されている。このブレーキ力は、
特に充てん動作開始時に、極めて少ない超過重量により
まだ十分でない押さえ力を強くする。このことにより、
付加的な摩擦部材は、調整精度、特に充てん動作の開始
時にまだ軽い容器の調整精度を高める。
第1図、第2図及び第3図は本発明による装置を種々の
充てん動作で示す側面図、第4図は本発明による装置を
材料引渡し装置の範囲で第1図の矢印Bの方向で見た
図、第5図は第1図の矢印Aの方向で見た平面図、第6
図は本発明による装置の別の実施例を示す側面図であ
る。 1……材料引渡し装置、2,3……コンベヤベルト、
4,4′……容器、5,6……変向ローラ、7……搬送
ギヤツプ、8……折りたたみボール箱、9……乗り上げ
面、10a,10b……傾倒支承部、12……ブレー
キ、13a,13b……走行車、14a,14b……軌
道、15a〜15b……変向車、16a,16b……チ
エーン、18……搬出ベルト、19……間隙、20……
背壁、21……送り部材
充てん動作で示す側面図、第4図は本発明による装置を
材料引渡し装置の範囲で第1図の矢印Bの方向で見た
図、第5図は第1図の矢印Aの方向で見た平面図、第6
図は本発明による装置の別の実施例を示す側面図であ
る。 1……材料引渡し装置、2,3……コンベヤベルト、
4,4′……容器、5,6……変向ローラ、7……搬送
ギヤツプ、8……折りたたみボール箱、9……乗り上げ
面、10a,10b……傾倒支承部、12……ブレー
キ、13a,13b……走行車、14a,14b……軌
道、15a〜15b……変向車、16a,16b……チ
エーン、18……搬出ベルト、19……間隙、20……
背壁、21……送り部材
Claims (14)
- 【請求項1】容器内に材料を入れる装置であつて、材料
引渡し装置と、該材料引渡し装置の下側に配置された容
器を支持する支持構造体とを備えており、この支持構造
体上で容器が材料引渡し装置に対して前進運動可能であ
る形式のものにおいて、支持構造体が、該支持構造体上
でシーソー形に支承された容器(4,4′)のための傾
倒支承部(10a,10b)を有しており、該傾倒支承
部の、容器(4,4′)における支持区域が、容器前進
運動時に容器に対して前進とは反対の方向で変位される
ようになつており、しかも充てん時の容器(4,4′)
の重心変位によつて材料引渡し装置(1)に対する相対的
な前進運動がレリーズされ、前進時の容器(4,4′)
の重心変位によつて容器が再び制御されるようになつて
いることを特徴とする、容器内に材料を入れる装置。 - 【請求項2】前進運動に対するブレーキ(12)として
形成された支承部を有しており、前記ブレーキが、前進
運動によつてレリーズされる容器傾倒運動を制限してい
る請求項1記載の装置。 - 【請求項3】ブレーキ(12)が摩擦ブレーキとして形
成されている請求項2記載の装置。 - 【請求項4】容器(4,4′)のための支持構造体が傾
斜する乗上げ面(9)を有しており、該乗上げ面が、容
器(4,4′)の下降滑りを重力によつてのみ可能にす
るような勾配になつている請求項2又は3記載の装置。 - 【請求項5】支持構造体に不動に支承された傾倒支承部
と、前進運動に対する付加的なブレーキ力を及ぼす付加
的な摩擦部材とを備えている請求項4記載の装置。 - 【請求項6】容器(4)のほぼ水平な乗上げ面内で、傾
倒支承部(10a)及び駆動される送り部材(21)に
よつて形成されており、しかも容器(4)が充てん時の
重心変位に基づく傾倒運動によつて送り部材(21)上
に載せられており、かつ前進時の重心変位に基づく戻り
傾倒時に送り部材(21)から持上げられるようになつ
ている請求項1から3までのいずれか1項記載の装置。 - 【請求項7】送り部材(21)が駆動される摩擦ローラ
として形成されている請求項6記載の装置。 - 【請求項8】傾倒支承部(10a,10b)を、充てん
される容器(4)の重心変位の方向で運動させる部材が
設けられている請求項1から7までのいずれか1項記載
の装置。 - 【請求項9】傾倒支承部(10a,10b)がころとし
て形成されている請求項1から8までのいずれか1項記
載の装置。 - 【請求項10】前記傾倒支承部(10a,10b)が、
容器(4,4′)を支持する傾倒支承部(10a,10
b)の一部分の転動半径と同じ大きさか、あるいはそれ
より小さい転動半径を有する定置の軌道(14a,14
b)上で走行するようになつている請求項8記載の装
置。 - 【請求項11】前記転動半径の比が、容器(4,4′)
の質量重心(S)が、入れられた材料による容器前進中
にほぼ支持区域の上方に来るように決められている請求
項10記載の装置。 - 【請求項12】定置の軌道(14a,14b)が容器
(4,4′)の前進方向(F)で下降している請求項1
0又は11記載の装置。 - 【請求項13】傾倒支承部が、交代して使用される2つ
の同形のころ(10a,10b)によつて形成されてお
り、これらのころが、使用時に開始位置から終端位置に
運動する方のころ(10a又は10b)が空運転される
方のころ(10b又は10a)を終端位置から開始位置
に戻すように、又はその逆になるように互いに駆動可能
に連結されている請求項8から12までのいずれか1項
記載の装置。 - 【請求項14】ころがエンドレスなチエーン、ロープ又
はベルトのような引張り部材(16a,16b)に保持
されており、該引張り部材が変向ローラ(15a〜15
b)を介してガイドされている請求項13記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3801279A DE3801279C1 (ja) | 1988-01-19 | 1988-01-19 | |
| DE3801279.0 | 1988-01-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0219219A JPH0219219A (ja) | 1990-01-23 |
| JPH0641282B2 true JPH0641282B2 (ja) | 1994-06-01 |
Family
ID=6345475
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1008756A Expired - Lifetime JPH0641282B2 (ja) | 1988-01-19 | 1989-01-19 | 容器内に材料を入れる装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4955929A (ja) |
| EP (1) | EP0324971B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0641282B2 (ja) |
| DE (2) | DE3801279C1 (ja) |
| ES (1) | ES2024620B3 (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0698963B2 (ja) * | 1990-07-09 | 1994-12-07 | 西部電機株式会社 | 物品の投入装置 |
| DE4241440A1 (de) * | 1992-09-02 | 1994-03-10 | Ostma Maschinenbau Gmbh | Verfahren und Vorrichtung zum Einbringen von produktgefüllten Verpackungen, insbesondere von Schlauchbeuteln, in Versandbehälter |
| DE19720711C2 (de) * | 1997-05-16 | 1999-10-21 | Edelmann Carl Gmbh | Greifersystem zur automatischen Aufrichtung und Montage einer Transportverpackung für flache Güter und Betriebsverfahren |
| US5855105A (en) * | 1997-06-30 | 1999-01-05 | Cloud Corporation | Cartoner with direct dropping of pouches into cartons |
| DE19807469A1 (de) * | 1998-02-24 | 1999-08-26 | Focke & Co | Verfahren und Vorrichtung zum Füllen von Kartons |
| CA2347572C (en) * | 2000-05-31 | 2009-10-20 | Sig Pack Systems Ag | Method and apparatus for forming item groups |
| US6725629B2 (en) | 2001-04-26 | 2004-04-27 | Triangle Package Machinery Company | Horizontal cartoner system and method for the use thereof |
| DE102010006630A1 (de) * | 2010-02-02 | 2011-08-04 | Bahlsen GmbH & Co. KG, 30163 | Verfahren und Vorrichtung zum Verpacken von Produkten |
| US10358244B2 (en) | 2015-10-26 | 2019-07-23 | Triangle Package Machinery Co. | Rotatable sealing jaw assembly for a form, fill and seal machine |
| CN110239905B (zh) * | 2019-06-04 | 2021-07-30 | 刘玉燕 | 一种陶瓷材质菜盘的传输装置 |
| JP2024160790A (ja) * | 2023-05-02 | 2024-11-15 | 株式会社リコー | シート収納装置 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2061490A (en) * | 1934-12-24 | 1936-11-17 | Fmc Corp | Machine for and method of filling boxes |
| US2966016A (en) * | 1958-09-09 | 1960-12-27 | Cornelius W Meyers | Material handling apparatus |
| US3102374A (en) * | 1960-03-24 | 1963-09-03 | Tech Art Inc | Packing machine |
| DE1216761B (de) * | 1962-06-29 | 1966-05-12 | Habra Werk Ott Kg | Vorrichtung zum selbsttaetigen reihenweisen Einsetzen gefuellter Packungen in einen Sammelkasten |
| US3332200A (en) * | 1963-05-03 | 1967-07-25 | Dacam Corp | Tray packing means |
| DE2261416C3 (de) * | 1972-12-15 | 1975-12-18 | Jagenberg-Werke Ag, 4000 Duesseldorf | Vorrichtung zum Einbringen von Faltschachtelzuschnitten od. dgl. in Versandkartons |
| FR2387892A1 (fr) * | 1977-04-18 | 1978-11-17 | Roux Jacques | Dispositif pour le stockage d'objets plats |
-
1988
- 1988-01-19 DE DE3801279A patent/DE3801279C1/de not_active Expired
- 1988-12-23 EP EP88121570A patent/EP0324971B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1988-12-23 ES ES88121570T patent/ES2024620B3/es not_active Expired - Lifetime
- 1988-12-23 DE DE8888121570T patent/DE3864254D1/de not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-01-17 US US07/298,083 patent/US4955929A/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-01-19 JP JP1008756A patent/JPH0641282B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3864254D1 (de) | 1991-09-19 |
| ES2024620B3 (es) | 1992-03-01 |
| DE3801279C1 (ja) | 1989-05-24 |
| EP0324971A1 (de) | 1989-07-26 |
| JPH0219219A (ja) | 1990-01-23 |
| EP0324971B1 (de) | 1991-08-14 |
| US4955929A (en) | 1990-09-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4211054A (en) | Cartoner for elongated articles and components thereof | |
| JPH0641282B2 (ja) | 容器内に材料を入れる装置 | |
| CN102015493B (zh) | 用于产品输送的装置 | |
| EP1849725B1 (en) | A conveyor for transporting and accumulating discrete products | |
| US2592642A (en) | Device for filling receptacles with cylindrical articles | |
| US4128163A (en) | Cart conveyor system | |
| JPS6322414A (ja) | コンベヤ装置 | |
| JPS60158014A (ja) | 紙巻タバコ等の包装装置 | |
| NL8400487A (nl) | Laadinrichting. | |
| CA2242546A1 (en) | Apparatus for sorting or selectively collecting flat products individually supplied by a conveyor | |
| JPS5944031B2 (ja) | たばこ製造および包装装置 | |
| JP4525992B2 (ja) | たばこ加工産業における棒状の物品が充填されている容器を荷空けするための装置 | |
| US4395177A (en) | Apparatus for feeding folded and flattened cartons to a packaging machine | |
| JP2001055208A (ja) | カートンの製造(折り曲げ)装置 | |
| US3764024A (en) | Automatic vertical feeding machine for vertical stacking of carton blanks of the like | |
| KR100531124B1 (ko) | 물품용 컨테이너를 비우기 위한 기울임 장치 | |
| US3561585A (en) | Article handling apparatus | |
| JPH10175713A (ja) | 垂直ベルトコンベヤ装置 | |
| JPH06587B2 (ja) | パッケージブランクを梱包装置に送給する装置 | |
| US3976085A (en) | Automatic cigarette feed machine | |
| GB2115763A (en) | Storage means for packages | |
| EP0160280B1 (en) | Method and apparatus for supplying bar-like members | |
| JPH10167438A (ja) | 垂直ベルトコンベヤ装置 | |
| CN114126992B (zh) | 导轨式货车 | |
| JPS597203Y2 (ja) | 包装々置の包装紙繰り出し機構 |