JPH0698963B2 - 物品の投入装置 - Google Patents
物品の投入装置Info
- Publication number
- JPH0698963B2 JPH0698963B2 JP2182263A JP18226390A JPH0698963B2 JP H0698963 B2 JPH0698963 B2 JP H0698963B2 JP 2182263 A JP2182263 A JP 2182263A JP 18226390 A JP18226390 A JP 18226390A JP H0698963 B2 JPH0698963 B2 JP H0698963B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- article
- conveyor
- opening
- articles
- container
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 6
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 6
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 5
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Container Filling Or Packaging Operations (AREA)
- Discharge Of Articles From Conveyors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、物品を容器に投入するための物品の投入装置
に関するものであり、特に直方体状の物品を高速且つ整
列された状態で容器に収納するための物品の投入装置に
関するものである。
に関するものであり、特に直方体状の物品を高速且つ整
列された状態で容器に収納するための物品の投入装置に
関するものである。
(従来の技術) 物品の投入装置に関する従来の技術としては、特開昭62
-220404号公報に記載のもの等が知られている。
-220404号公報に記載のもの等が知られている。
上記公報に記載されている従来の技術について説明する
と、特開昭62-220404号公報には、移動コンベアの進行
方向先端に接続され、水平面に対する角度を変更可能な
投入コンベアを備え、トレイ等を自動的に容器に積載し
得る自動積載装置が記載されている。
と、特開昭62-220404号公報には、移動コンベアの進行
方向先端に接続され、水平面に対する角度を変更可能な
投入コンベアを備え、トレイ等を自動的に容器に積載し
得る自動積載装置が記載されている。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、上記の従来の技術は以下のような課題を
有していた。
有していた。
即ち、特開昭62-220404号公報に記載されている自動積
載装置は、投入コンベア(物品投入コンベア)上のトレ
イ等(物品)が容器内に直接投入されるため、物品の積
載を完了した容器を移動させると共に空の容器を物品投
入位置まで移動させる間は物品の投入を中断する必要が
ある。
載装置は、投入コンベア(物品投入コンベア)上のトレ
イ等(物品)が容器内に直接投入されるため、物品の積
載を完了した容器を移動させると共に空の容器を物品投
入位置まで移動させる間は物品の投入を中断する必要が
ある。
従って、本発明の目的は、物品投入コンベアによって連
続的に供給される物品を、物品投入コンベア上で停止す
ることなく、容器に投入することができる物品の投入装
置を提供することにある。
続的に供給される物品を、物品投入コンベア上で停止す
ることなく、容器に投入することができる物品の投入装
置を提供することにある。
(課題を解決するための手段) 本発明は、底面開口部に沿って移動される開閉体を具備
する物品投入具と、一端部が上記物品投入具の天面開口
部と略平行に移動される物品投入コンベアとを備え、上
記開閉体が中央部に透孔を有する板状体でなることを特
徴とする物品の投入装置を提供することによって上記の
目的を達成したものである。
する物品投入具と、一端部が上記物品投入具の天面開口
部と略平行に移動される物品投入コンベアとを備え、上
記開閉体が中央部に透孔を有する板状体でなることを特
徴とする物品の投入装置を提供することによって上記の
目的を達成したものである。
尚、物品投入コンベアが、伸縮機構を具備し、該伸縮機
構によって上記物品投入コンベアの一端部が物品投入具
の天面開口部と略平行に移動されるようになしてあるこ
とが好ましい。
構によって上記物品投入コンベアの一端部が物品投入具
の天面開口部と略平行に移動されるようになしてあるこ
とが好ましい。
また、物品投入具が、複数個の物品収納部を備えること
が好ましい。
が好ましい。
(作用) 本発明に物品の投入装置は、物品投入コンベアによって
連続的に供給される物品を、物品投入コンベア上で停止
することなく、容器に投入することによって、物品を高
速度で容器に収納する。
連続的に供給される物品を、物品投入コンベア上で停止
することなく、容器に投入することによって、物品を高
速度で容器に収納する。
また、開閉体が中央部に透孔を有する板状体であること
によって、開閉体の一方向への移動で物品投入具の底面
開口部を開放した後、再び閉鎖することができるので、
物品をより高速度で容器に収納する。
によって、開閉体の一方向への移動で物品投入具の底面
開口部を開放した後、再び閉鎖することができるので、
物品をより高速度で容器に収納する。
また、連続的に供給される物品を複数個の物品収納部を
介して容器に投入することによって、物品を整列された
状態で容器に収納する。
介して容器に投入することによって、物品を整列された
状態で容器に収納する。
(実施例) 以下、先ず、本発明の物品の投入装置の一実施例につい
て説明する。
て説明する。
第1図は本発明の物品の投入装置の一実施例を示し、そ
の一部を破断して示す斜視図、第2図はその動作の説明
図で、これらの図面において、(1)は中央部に透孔
(11)を有する板状体である開閉体(13)と、複数個の
物品収納部(14)、(14)、・・・とを備える物品投入
具で、開閉体(13)は底面開口部(12)に沿って移動さ
れるようになしてある。また、(2)は伸縮機構(21)
を具備し、伸縮機構(21)によって一端部(22)が物品
投入具(1)の天面開口部(15)と略平行に移動される
物品投入コンベアで、本実施例の物品の投入装置は、上
記の物品投入具(1)と、上記の物品投入コンベア
(2)とを備えてなっている。
の一部を破断して示す斜視図、第2図はその動作の説明
図で、これらの図面において、(1)は中央部に透孔
(11)を有する板状体である開閉体(13)と、複数個の
物品収納部(14)、(14)、・・・とを備える物品投入
具で、開閉体(13)は底面開口部(12)に沿って移動さ
れるようになしてある。また、(2)は伸縮機構(21)
を具備し、伸縮機構(21)によって一端部(22)が物品
投入具(1)の天面開口部(15)と略平行に移動される
物品投入コンベアで、本実施例の物品の投入装置は、上
記の物品投入具(1)と、上記の物品投入コンベア
(2)とを備えてなっている。
上記各構成要素について詳述すると、物品投入具(1)
は、ラック(13a)、一対のリニアレール(13b)、(13
b)等を取り付けた透孔(11)を有する開閉体(13)、
仕切り板(14a)、(14a)、・・・によって形成された
複数個の物品収納部(14)を具備する四角筒状体(1
7)、四角筒状体(17)の側面に固設されたリニアベア
リング(17a)、(17a)、・・・、機枠(3)に固設さ
れたモータ(18a)、モータ(18a)によって駆動されラ
ック(13a)と噛合するピニオン(18b)等を備え、モー
タ(18a)、ピニオン(18b)、ラック(13a)、リニア
レール(13b)、(13b)、リニアベアリング(17a)、
(17a)、・・・等で開閉体駆動部(18)が構成されて
おり、ピニオン(18b)の回転によって開閉体(13)が
底面開口部(12)に沿って移動されるように構成されて
いる。
は、ラック(13a)、一対のリニアレール(13b)、(13
b)等を取り付けた透孔(11)を有する開閉体(13)、
仕切り板(14a)、(14a)、・・・によって形成された
複数個の物品収納部(14)を具備する四角筒状体(1
7)、四角筒状体(17)の側面に固設されたリニアベア
リング(17a)、(17a)、・・・、機枠(3)に固設さ
れたモータ(18a)、モータ(18a)によって駆動されラ
ック(13a)と噛合するピニオン(18b)等を備え、モー
タ(18a)、ピニオン(18b)、ラック(13a)、リニア
レール(13b)、(13b)、リニアベアリング(17a)、
(17a)、・・・等で開閉体駆動部(18)が構成されて
おり、ピニオン(18b)の回転によって開閉体(13)が
底面開口部(12)に沿って移動されるように構成されて
いる。
また、物品投入コンベア(2)は、ラック(21a)、一
対のリニアレール(21b)、(21b)等を取り付けた可動
フレーム(23)、機枠(3)に固設されたリニアベアリ
ング(21c)、(21c)、・・・、モータ(21d)、モー
タ(21d)によって駆動されラック(21a)と噛合するピ
ニオン(21e)等からなる伸縮機構(21)を具備するベ
ルトコンベアであり、ピニオン(21e)の回転によって
可動フレーム(23)が物品投入具(1)の天面開口部
(15)と略平行に移動され、物品投入コンベア(2)の
一端部(22)が物品投入具(1)の天面開部(15)に沿
って移動されるように構成されている。また、物品投入
コンベア(2)のコンベアベルト(24)は、一端部(2
2)の移動に応じて他端部(25)が昇降するようになし
てあると共に、モータ(26)で駆動されるようになして
ある。
対のリニアレール(21b)、(21b)等を取り付けた可動
フレーム(23)、機枠(3)に固設されたリニアベアリ
ング(21c)、(21c)、・・・、モータ(21d)、モー
タ(21d)によって駆動されラック(21a)と噛合するピ
ニオン(21e)等からなる伸縮機構(21)を具備するベ
ルトコンベアであり、ピニオン(21e)の回転によって
可動フレーム(23)が物品投入具(1)の天面開口部
(15)と略平行に移動され、物品投入コンベア(2)の
一端部(22)が物品投入具(1)の天面開部(15)に沿
って移動されるように構成されている。また、物品投入
コンベア(2)のコンベアベルト(24)は、一端部(2
2)の移動に応じて他端部(25)が昇降するようになし
てあると共に、モータ(26)で駆動されるようになして
ある。
また、(4)は物品投入コンベア(2)の可動フレーム
(23)に固設されたセパレータで、物品投入コンベア
(2)のコンベアベルト(24)に沿うように配設された
分離板(41)、(41)、・・・、物品投入コンベア
(2)の一端部(22)とで分離板(41)、(41)、・・
・を挟むように鉛直に配設されたガイドベルト(42)、
ガイドベルト(42)を駆動するモータ(43)等を備えて
いる。
(23)に固設されたセパレータで、物品投入コンベア
(2)のコンベアベルト(24)に沿うように配設された
分離板(41)、(41)、・・・、物品投入コンベア
(2)の一端部(22)とで分離板(41)、(41)、・・
・を挟むように鉛直に配設されたガイドベルト(42)、
ガイドベルト(42)を駆動するモータ(43)等を備えて
いる。
また、(5)はローラコンベアからなる容器搬送コンベ
アである。
アである。
次に、上述の実施例の物品の投入装置を用いて実施する
物品の投入動作について、幅方向に隙間をあけて5個並
べられ、且つ、搬送方向に対して略一定のピンチで供給
される物品(G)、例えば複数個の品物を直方体状にパ
ーセル包装した物品(G)を、容器(C)内に6列並べ
るように投入することによって、それぞれの容器(C)
に30個の物品(G)を投入する場合について説明する。
物品の投入動作について、幅方向に隙間をあけて5個並
べられ、且つ、搬送方向に対して略一定のピンチで供給
される物品(G)、例えば複数個の品物を直方体状にパ
ーセル包装した物品(G)を、容器(C)内に6列並べ
るように投入することによって、それぞれの容器(C)
に30個の物品(G)を投入する場合について説明する。
即ち、第2図(a)〜(d)に示す如く、物品投入コン
ベア(2)のコンベアベルト(24)上に略一定ピッチで
供給された5個の物品(G)、(G)、・・・はコンベ
アベルト(24)によってセパレータ(4)方向に移動さ
れ、分離板(41)、(41)、・・・によって仕切られた
それぞれのレーンを搬送され、物品投入コンベア(2)
の一端部(22)とガイドベルト(42)とに挟まれて案内
されることによって、物品投入具(1)の所定の物品収
納部(14)、(14)、・・・に投入され収納されるよう
になしてあり、コンベアベルト(24)上に供給された先
頭の5個の物品(G)、(G)、・・・は、先ず第2図
(a)に示す如く、物品投入コンベア(2)の一端部
(22)が伸縮機構(21)によって最左端にあるので、左
から1番目の5個の物品収納部(14)、(14)、・・・
に収納される。そして、次の5個の物品(G)、
(G)、・・・が左から2番目の物品収納部(14)、
(14)、・・・に投入されるようん、物品投入コンベア
(2)の一端部(22)が伸縮機構(21)によって右方向
に所定の距離だけ移動され、次の5個の物品(G)、
(G)、・・・は第2図(b)に示す如く左から2番目
の5個の物品収納部(14)、(14)、・・・に収納され
る。同様にして、30個の物品(G)、(G)、・・・が
3個の物品収納部(14)、(14)、・・・に収納される
と、透孔(11)を有する開閉体(13)が右方向に移動さ
れることによって物品投入具(1)に収納された30個の
物品(G)、(G)、・・・が、後述する如く、予め物
品投入具(1)の下方に供給されている容器(C)に透
孔(11)を経て落下され投入されると共に、底面開口部
(12)が再び開閉体(13)によって、第2図(c)に示
す如く閉じられるので、次に物品投入具(1)に収納さ
れる5個の物品(G)、(G)、・・・は落下すること
なく、その前に供給された5個の物品(G)、(G)、
・・・が収納されていたと同じ5個の物品収納部(1
4)、(14)・・・に収納される。そして、次の5個の
物品(G)、(G)、・・・は左から5番目の物品収納
部(14)、(14)・・・に投入されるように、物品投入
コンベア(2)の一端部(22)が伸縮機構(21)によっ
て左方向に所定の距離だけ移動され、次の5個の物品
(G)、(G)、・・・が第2図(d)に示す如く左か
ら5番目の5個の物品収納部(14)、(14)・・・に収
納される。以下も同様にして、30個の物品(G)、
(G)、・・・が30個の物品収納部(14)、(14)、・
・・に収納されると、透孔(11)を有する開閉体(13)
を左方向に移動することによって物品投入具(1)に収
納された30個の物品(G)、(G)、・・・が容器
(C)に投入される。
ベア(2)のコンベアベルト(24)上に略一定ピッチで
供給された5個の物品(G)、(G)、・・・はコンベ
アベルト(24)によってセパレータ(4)方向に移動さ
れ、分離板(41)、(41)、・・・によって仕切られた
それぞれのレーンを搬送され、物品投入コンベア(2)
の一端部(22)とガイドベルト(42)とに挟まれて案内
されることによって、物品投入具(1)の所定の物品収
納部(14)、(14)、・・・に投入され収納されるよう
になしてあり、コンベアベルト(24)上に供給された先
頭の5個の物品(G)、(G)、・・・は、先ず第2図
(a)に示す如く、物品投入コンベア(2)の一端部
(22)が伸縮機構(21)によって最左端にあるので、左
から1番目の5個の物品収納部(14)、(14)、・・・
に収納される。そして、次の5個の物品(G)、
(G)、・・・が左から2番目の物品収納部(14)、
(14)、・・・に投入されるようん、物品投入コンベア
(2)の一端部(22)が伸縮機構(21)によって右方向
に所定の距離だけ移動され、次の5個の物品(G)、
(G)、・・・は第2図(b)に示す如く左から2番目
の5個の物品収納部(14)、(14)、・・・に収納され
る。同様にして、30個の物品(G)、(G)、・・・が
3個の物品収納部(14)、(14)、・・・に収納される
と、透孔(11)を有する開閉体(13)が右方向に移動さ
れることによって物品投入具(1)に収納された30個の
物品(G)、(G)、・・・が、後述する如く、予め物
品投入具(1)の下方に供給されている容器(C)に透
孔(11)を経て落下され投入されると共に、底面開口部
(12)が再び開閉体(13)によって、第2図(c)に示
す如く閉じられるので、次に物品投入具(1)に収納さ
れる5個の物品(G)、(G)、・・・は落下すること
なく、その前に供給された5個の物品(G)、(G)、
・・・が収納されていたと同じ5個の物品収納部(1
4)、(14)・・・に収納される。そして、次の5個の
物品(G)、(G)、・・・は左から5番目の物品収納
部(14)、(14)・・・に投入されるように、物品投入
コンベア(2)の一端部(22)が伸縮機構(21)によっ
て左方向に所定の距離だけ移動され、次の5個の物品
(G)、(G)、・・・が第2図(d)に示す如く左か
ら5番目の5個の物品収納部(14)、(14)・・・に収
納される。以下も同様にして、30個の物品(G)、
(G)、・・・が30個の物品収納部(14)、(14)、・
・・に収納されると、透孔(11)を有する開閉体(13)
を左方向に移動することによって物品投入具(1)に収
納された30個の物品(G)、(G)、・・・が容器
(C)に投入される。
他方、容器(C)は容器搬送コンベア(5)によって物
品投入具(1)の下方に供給され、30個の物品(G)、
(G)、・・・が物品収納部(14)、(14)・・・に収
納されるのを待機する。物品収納部(14)、(14)・・
・に30個の物品(G)、(G)、・・・が収納される
と、30個の物品(G)、(G)、・・・は容器(C)に
投入され、物品(G)が投入された容器(C)は容器搬
送コンベア(5)によって搬出されると共に、次の容器
(C)が物品投入具(1)の下方に供給される。
品投入具(1)の下方に供給され、30個の物品(G)、
(G)、・・・が物品収納部(14)、(14)・・・に収
納されるのを待機する。物品収納部(14)、(14)・・
・に30個の物品(G)、(G)、・・・が収納される
と、30個の物品(G)、(G)、・・・は容器(C)に
投入され、物品(G)が投入された容器(C)は容器搬
送コンベア(5)によって搬出されると共に、次の容器
(C)が物品投入具(1)の下方に供給される。
以上、本発明の物品の投入装置の一実施例について説明
したが、これらに制限されるものではない。例えば、物
品投入コンベア(2)の一端部(22)を円弧状に形成せ
ず、水平に形成した一端部(22)の先端に円弧状ガイド
板を設けるようになしててもよい。また、ガイドベルト
(42)に代えて鉛直方向にガイド板を配設するようにな
してもよい。
したが、これらに制限されるものではない。例えば、物
品投入コンベア(2)の一端部(22)を円弧状に形成せ
ず、水平に形成した一端部(22)の先端に円弧状ガイド
板を設けるようになしててもよい。また、ガイドベルト
(42)に代えて鉛直方向にガイド板を配設するようにな
してもよい。
また、開閉体駆動部(18)をエアーシリンダを用いて形
成してもよい。
成してもよい。
また、物品投入コンベア(2)のモータ(26)が配設さ
れている端部に昇降式ストッパからなる切り出し装置を
設けることによって、上流側のコンベア上の物品(G)
を同時に5個ずつ物品投入コンベア(2)に供給するよ
うになしてもよい。
れている端部に昇降式ストッパからなる切り出し装置を
設けることによって、上流側のコンベア上の物品(G)
を同時に5個ずつ物品投入コンベア(2)に供給するよ
うになしてもよい。
また、容器(C)に投入される物品(G)の数量は30個
に限定されず、それぞれの容器(C)に投入される物品
(G)の数量は異なっていてもよい。
に限定されず、それぞれの容器(C)に投入される物品
(G)の数量は異なっていてもよい。
(発明の効果) 本発明の物品の投入装置は、上述の如く、物品投入コン
ベアによって連続的に供給される物品を、物品投入コン
ベア上で停止することなく、容器に投入することによっ
て、物品を高速度で容器に収納することができる。
ベアによって連続的に供給される物品を、物品投入コン
ベア上で停止することなく、容器に投入することによっ
て、物品を高速度で容器に収納することができる。
また、開閉体が中央部に透孔を有する板状体であること
によって、開閉体の一方向への移動で物品投入具の底面
開口部を開放した後、再び閉鎖することができ、物品を
より高速度で容器に収納することができる。
によって、開閉体の一方向への移動で物品投入具の底面
開口部を開放した後、再び閉鎖することができ、物品を
より高速度で容器に収納することができる。
また、連続的に供給される物品を複数個の物品収納部を
介して容器に投入することによって、物品を整列された
状態で容器に収納することができる。
介して容器に投入することによって、物品を整列された
状態で容器に収納することができる。
第1図は本発明の物品の投入装置の一実施例を示し、そ
の一部を破断して示す斜視図、第2図はその動作の説明
図である。 (1):物品投入具、(2):物品投入コンベア (11):透孔、(13):開閉体 (14):物品収納部、(15):天面開口部 (21):伸縮機構、(22):一端部
の一部を破断して示す斜視図、第2図はその動作の説明
図である。 (1):物品投入具、(2):物品投入コンベア (11):透孔、(13):開閉体 (14):物品収納部、(15):天面開口部 (21):伸縮機構、(22):一端部
Claims (3)
- 【請求項1】底面開口部に沿って移動される開閉体を具
備する物品投入具と、一端部が上記物品投入具の天面開
口部と略平行に移動される物品投入コンベアとを備え、
上記開閉体が中央部に透孔を有する板状体でなることを
特徴とする物品の投入装置。 - 【請求項2】物品投入コンベアが、伸縮機構を具備し、
該伸縮機構によって上記物品投入コンベアの一端部が物
品投入具の天面開口部と略平行に移動される、請求項1
記載の物品の投入装置。 - 【請求項3】物品投入具が、複数個の物品収納部を備え
る、請求項1または2記載の物品の投入装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2182263A JPH0698963B2 (ja) | 1990-07-09 | 1990-07-09 | 物品の投入装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2182263A JPH0698963B2 (ja) | 1990-07-09 | 1990-07-09 | 物品の投入装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0472102A JPH0472102A (ja) | 1992-03-06 |
| JPH0698963B2 true JPH0698963B2 (ja) | 1994-12-07 |
Family
ID=16115198
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2182263A Expired - Fee Related JPH0698963B2 (ja) | 1990-07-09 | 1990-07-09 | 物品の投入装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0698963B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009057088A (ja) * | 2007-08-31 | 2009-03-19 | Yada Seisakusho:Kk | 餃子のトレー詰めのための起立姿勢保持装置 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS43751Y1 (ja) * | 1967-06-19 | 1968-01-17 | ||
| JPS5324790U (ja) * | 1976-08-09 | 1978-03-02 | ||
| JPS5613414U (ja) * | 1979-07-11 | 1981-02-04 | ||
| JPS61217303A (ja) * | 1985-03-20 | 1986-09-26 | 株式会社 五十鈴製作所 | 包装物等の箱詰装置 |
| JPH0343122Y2 (ja) * | 1987-07-08 | 1991-09-10 | ||
| DE3801279C1 (ja) * | 1988-01-19 | 1989-05-24 | Hartmut 4044 Kaarst De Klapp |
-
1990
- 1990-07-09 JP JP2182263A patent/JPH0698963B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0472102A (ja) | 1992-03-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0798569B2 (ja) | 立体自動仕分け装置 | |
| JP2009214987A (ja) | 物品処理設備 | |
| JPS6359674B2 (ja) | ||
| JP2525686B2 (ja) | 物品の取扱い装置 | |
| JPH0698963B2 (ja) | 物品の投入装置 | |
| JP3807147B2 (ja) | 搬送設備 | |
| JP3974410B2 (ja) | 搬送装置及びそれを備えた箱詰め装置 | |
| JP2515235B2 (ja) | 物品の積付け方法 | |
| JPH0418226A (ja) | 物品の荷揃え装置 | |
| JPS60167825A (ja) | 物品供給方法 | |
| JP3953429B2 (ja) | 易損品入容器載積装置 | |
| JP2878541B2 (ja) | 集荷方法及び装置 | |
| JP2018150069A (ja) | 物品箱詰装置 | |
| JP3586360B2 (ja) | 物品の積付け方法 | |
| JPH0379502A (ja) | 格納兼搬送装置 | |
| JP2553452B2 (ja) | 物品の積付け装置 | |
| JP3298447B2 (ja) | 物品移載装置 | |
| JP3127260B2 (ja) | 物品の取扱装置 | |
| JP2000128354A (ja) | 物品の積付け方法 | |
| JP2505079B2 (ja) | 物品の荷揃え方法 | |
| JP2023008621A (ja) | 自動移載システム | |
| JPH0432405A (ja) | 物品収容装置 | |
| CN121063129A (zh) | 一种自动补货的条烟分拣系统及方法 | |
| JP2515234B2 (ja) | 物品の積付け方法 | |
| JP2515191B2 (ja) | 物品の荷揃え方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071207 Year of fee payment: 13 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081207 Year of fee payment: 14 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091207 Year of fee payment: 15 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |