JPH0641288U - インライン型カラー受像管用偏向装置 - Google Patents
インライン型カラー受像管用偏向装置Info
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- 238000010894 electron beam technology Methods 0.000 description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 可変抵抗損傷時におけるループ電流の発生を
阻止してコンバージェンスずれを抑制する。 【構成】 直列に接続された一対のサドル型垂直偏向コ
イル1A、1Bを有するインライン型カラー受像管用偏
向装置において、第1の固定抵抗2Aと可変抵抗10と
第2の固定抵抗2Bを直列接続して直列回路11を形成
し、この回路を上記直列接続された一対のコイルに並列
に接続する。この可変抵抗の一方の非可動端子をコイル
の接続点に連結し、他方の非可動端子を可動端子10A
に接続する。これにより、可変抵抗損傷時におけるルー
プ電流の発生を抑制する。
阻止してコンバージェンスずれを抑制する。 【構成】 直列に接続された一対のサドル型垂直偏向コ
イル1A、1Bを有するインライン型カラー受像管用偏
向装置において、第1の固定抵抗2Aと可変抵抗10と
第2の固定抵抗2Bを直列接続して直列回路11を形成
し、この回路を上記直列接続された一対のコイルに並列
に接続する。この可変抵抗の一方の非可動端子をコイル
の接続点に連結し、他方の非可動端子を可動端子10A
に接続する。これにより、可変抵抗損傷時におけるルー
プ電流の発生を抑制する。
Description
【0001】
本考案は、インライン型カラー受像管用偏向装置に関する。
【0002】
一般に、インライン型電子銃を有するカラー受像管にあっては、垂直偏向コイ ルと水平偏向コイルとを各一対備えた偏向ヨークの磁界を調整することによって 、外部の回路的な補正手段を用いることなく画面の全部分で3電子ビームを実質 的に一致させるコンバージェンス機能が設けられている。すなわち、受像管の蛍 光面は平面に近いことから電子ビームの偏向中心から蛍光面への距離は中心と周 辺と異なることになり、このため画面の周辺では3つの電子ビームが集中しなく なる。この傾向は広角偏向になる程著しくなり、このため、受像管に偏向コイル を巻いて偏向回路から電流を流して磁束を偏向に応じて変化させ、画面の全面で 電子ビームの集中が行なえるようになっている。
【0003】 図4は従来の偏向装置の回路構成を示す図であり、直列接続された一対の垂直 偏向コイル1A、1Bに、第1の固定抵抗2A、可変抵抗3、第2の固定抵抗2 Bを順次直列接続してなる直列回路を並列に接続し、更に可変抵抗3の可動端子 を上記一対の垂直偏向コイル1A、1B同士の接続点に接続して偏向装置が構成 される。そして、この可変抵抗3を調整操作することにより垂直偏向コイル1A 、1Bに流れる偏向電流をそれぞれ個別的に調整して3本のビームを一致させる 。尚、この場合、各垂直偏向コイル1A、1Bに流れる偏向電流が異なる場合も 生ずる。
【0004】 このような垂直偏向コイル1A、1Bは、図5に示されるように受像管4の外 面に、受像管4内にインライン型に直線上に設けられた3つの電子銃からの電子 ビーム5B、5G、5Rの配列方向に離間させて対になるように形成される。 この垂直偏向コイル1A、1Bに流れる偏向電流によって磁界6が発生し、こ れらの磁界6が合成されて垂直偏向磁界7が形成される。そして、垂直偏向コイ ル1A、1Bの各々に流れる偏向電流が異なった場合、例えば垂直偏向コイル1 Bよりもコイル1Aの方に流れる偏向電流が多くなった場合には、垂直偏向コイ ル1Bよりもコイル1A側で発生する磁界が強まる。その結果、垂直偏向磁界7 の左右の対称性が崩れ、垂直偏向磁界7は図6において符号7Aに示すようにな り、中心電子ビームGの両側に位置する一対のサイドビーム5B、5Rの受ける 垂直方向への力F1、F2が異なり、サイドビーム5Rよりもビーム5Bの受け る垂直方向の力が大きくなり、図7に示すような画面Sの上下におけるRビーム とBビームに生ずるコンバージェンスのずれを補正している。
【0005】
しかしながら、図4に示すような従来の偏向装置にあっては、可変抵抗3の可 動端子が一対の垂直偏向コイル1A、1Bのコイル1Aとコイル1Bの接続点に 接続されていることから、次に示すような欠点があった。 例えば一例として、受像管4の管内スパークが発生すると垂直偏向コイル1A 、1Bにサージが誘起され、このサージは可変抵抗3の可動端子にまで達する。 それによって可変抵抗3の内部の摺動子と抵抗体間で微少放電を引き起こし、可 変抵抗3の可動端子がオープンしてしまう。可変抵抗3の可動端子がオープンし た時の等価回路は、図8に示される。
【0006】 可変抵抗3の可動端子がオープンすると、図8に示す回路には図9に示すよう に水平周期と同じ周期のループ電流8が発生する。このループ電流8の波形が振 動している場合には、ループ電流8は、垂直偏向コイル1A、1Bのどちらか一 方のコイルに流れる偏向電流の流れる方向と逆方向に流れる為に、ループ電流8 の作る磁界は図10のように4極磁界9を形成し、この結果、サイドビーム5B 、5Rは互いに逆向きの垂直方向への力F3、F4を受ける為に、図11に示す ように画面の周辺においてRビームとBビームが集中せずに色ずれを生じ、画面 特性を著しく劣化させるという問題があった。 本考案は、以上のような問題点に着目し、これを有効に解決すべく創案された ものであり、その目的は可変抵抗損傷時におけるループ電流の発生を阻止してコ ンバージェンスずれを抑制することができるインライン型カラー受像管用偏向装 置を提供することにある。
【0007】
本考案は、上記問題点を解決するために、直列に接続された一対のサドル型垂 直偏向コイルを有するインライン型カラー受像管用偏向装置において、前記直列 接続された一対の垂直偏向コイルに、第1の固定抵抗と可変抵抗と第2の固定抵 抗を順次接続してなる直列回路を並列に接続し、前記可変抵抗の一方の非可動端 子を前記一対の垂直偏向コイル同士の接続点に接続すると共に他方の非可動端子 を前記可変抵抗の可動端子に接続するようにしたものである。
【0008】
本考案は、以上のように構成したので、第1の固定抵抗と可変抵抗と第2の固 定抵抗とよりなる直列回路内で可変抵抗が損傷を受けたとしても、一方の非可動 端子が一対の垂直偏向コイル同士の接続点に接続されているので、可変抵抗に損 傷が生じたとしても両偏向コイル同士の接続点が直列回路から電気的に浮くこと がなく、サイドビームの上下方向のコンバージェンスのずれを抑制することがで きる。
【0009】
以下に、本考案に係るインライン型カラー受像管用偏向装置の一実施例を添付 図面に基づいて詳述する。 図1は本考案に係るインライン型カラー受像管用偏向装置の一対のサドル型垂 直偏向コイル部分の回路構成図、図2は図1に示す装置において可変抵抗損傷時 の格子状パターンを示す図である。尚、図4に示す従来装置と同一部分について は同一符号を付す。
【0010】 図示するようにこの偏向装置にあっては、一対のサドル型水平偏向コイル(図 示せず)と一対のサドル型垂直偏向コイル1A、1Bを有しており、この一対の サドル型垂直偏向コイル1A、1Bは直列に接続されており、このコイルの接続 回路には、第1の固定抵抗2Aと可変抵抗10と第2の固定抵抗2Bを順次直列 接続してなる直列回路11が並列に接続されている。 そして、この可変抵抗10の一方の非可動端子、図示例にあっては第2の固定 抵抗2B側の非可動端子と上記2つの垂直偏向コイル1A、1B同士の接続点と を接続すると共に、他方の非可動端子を上記可変抵抗10の可動端子10Aに接 続している。 従って、上記可変抵抗10を適宜調整することにより上記一方の垂直偏向コイ ル1Aに流れる偏向電流と他方の垂直偏向コイル1Bに流れる偏向電流を相互に 異ならせて調整可能になされている。
【0011】 これらの第1の固定抵抗2Aと第2の固定抵抗2Bの抵抗値は略同一に設定さ れ、また、可変抵抗10の全体抵抗値は、上記2つの抵抗2A、2Bの抵抗値の 僅かな相異や2つの偏向コイル1A、1Bの特性の僅かな相異を調整すべく比較 的小さな値に設定されている。 このように接続された一対の垂直偏向コイル1A、1Bは、先の図5に示すよ うに受像管4の外面に、3つの電子ビーム5B、5G、5Rの配列方向に離間さ せて取り付けられる。
【0012】 次に、以上のように構成された本実施例の動作について説明する。 まず、受像管4の画面の上下でサイドビーム5B、5Rの上下方向のコンバー ジェンスのずれを補正するためには、一方の垂直偏向コイル1Aに流れる偏向電 流と他方の垂直偏向コイル1Bに流れる偏向電流とを相互に異ならしめることが 可能になされている。 そして、各コイル1A、1Bのそれぞれに流れる偏向電流は、各コイルの両端 に加わる電圧によって決定されることから、第1の固定抵抗2Aと可変抵抗10 の合成抵抗と、第2の固定抵抗2Bとの抵抗値の差によって補正量が決定される ことになる。
【0013】 このような回路構成において、垂直偏向コイル1A、1Bに電流または電圧の サージが加わって可変抵抗10の内部の摺動子と抵抗体との間で微少放電を引き 起こして可動端子がオープンしても前述のように可変抵抗10全体の抵抗値を小 さい値で回路設計してあれば、各コイル1A、1Bに流れている偏向電流がバラ ンス状態から外れる程度が非常に小さくなり、結果的に画面上下におけるサイド ビーム5B、5Rの上下方向のコバージェンスのずれを大幅に抑制して目立たな くすることができ、図2に示すようにRビームとBビームとのずれは図11に示 す場合と比較して小さくなり、画面特性の劣化も少なくて済む。すなわち、トッ プとボトム部の横線中央部のRビームとBビームが若干ずれるが、そのずれ量は 小さくて気にならない程度のものである。
【0014】 また、第1の固定抵抗2Aがあることによって、次のような欠点もカバーでき る。もし第1の固定抵抗2Aがなかったとすると、可変抵抗10の可動端子を図 中右一杯に動かしてショートさせると、垂直偏向コイルのインダクタンスは、垂 直偏向コイル1Bのみとなり、その結果、垂直偏向装置の負荷が軽くなって、垂 直偏向電流が増大し、垂直偏向装置の出力部で使用する半導体が定格をオーバし てしまい、垂直偏向装置を破壊してしまう恐れがある。しかしながら、上述のよ うに第1の固定抵抗2Aを設けておくことにより、垂直偏向装置の負荷が過度に 軽くなることがなく、この装置が破壊することを防止することができる。 尚、上記実施例にあっては、可変抵抗10の図中右側の非可動端子を偏向コイ ル1A、1B同士の接続点と連結しているが、これに代えて図中左側の非可動端 子を偏向コイル1A、1B同士の接続点と連結するようにしてもよい。
【0015】 また、図1に示す実施例にあっては、可変抵抗として1つの可変抵抗10だけ を設けた場合について説明したが、これに限定されず、図3に示すように構成し てもよい。すなわち、可変抵抗10と第2の固定抵抗2Bとの間に第2の可変抵 抗12を直列に介設させ、この第2の可変抵抗12と先の可変抵抗10との接続 点を前記垂直偏向コイル1A、1B同士の接続点に接続する。更に、上記第2の 可変抵抗12に短絡用スイッチ13を並列に接続する。 このような構成によれば、初めに短絡用スイッチ13をONさせて第2の可変 抵抗12をショートし、この状態で可変抵抗10を調整することにより画面上下 におけるサイドビーム5B、5Rの上下方向のコンバージェンスの補正を行う。 そして、その補正に微調整が必要な時は、スイッチ13をOFFさせて第2の可 変抵抗12を調整することによって更に微調整を行う。
【0016】 この回路構成であれば、前記図1に示す実施例における発明の効果以外に次の ようなメリットがある。すなわち、垂直偏向コイル1A、1Bの特性上のバラツ キで、第1の固定抵抗2Aと可変抵抗10の合成抵抗値よりも、第2の固定抵抗 2Bの抵抗値を大きくしないと、画面上下におけるサイドビームの上下方向のコ ンバージェンスの補正ができない場合が生じたとする。この時、図1に示す実施 例にあっては第1と第2の固定抵抗2A、2Bの抵抗値を同じ定数に設定してし まうと画面上下におけるサイドビームの上下方向のコンバージェンスの補正がで きなくなってしまうので、第1と第2の固定抵抗2A、2Bの抵抗値を正確に設 計しないといけない。しかしながら図3に示す実施例にあっては、第1及び第2 の固定抵抗2A、2Bの抵抗値を同じ定数に設定しても、第2の可変抵抗12を 調整することによって上記問題点を解決することができる。すなわち、第1及び 第2の固定抵抗2A、2Bの抵抗値を厳密に設定する必要がなくて設計に裕度を 持たせることが可能となり、従って、回路設計を容易に行うことができる。 尚、この短絡用スイッチ13を先の可変抵抗10にも並列に接続してもよいの は勿論である。
【0017】
以上説明したように、本考案の偏向装置によれば次のような優れた作用効果を 発揮することができる。 可変抵抗が損傷したとしても第1及び第2の垂直偏向コイルに流れる各電流が 、バランスされている点から大きく外れることがないので画面上下におけるサイ ドビームのコンバージェンスのずれを抑制することができ、これが目立つことを 防止することができる。 従って、画面の映像品位が劣化することも阻止することができる。
【図1】本考案に係るインライン型カラー受像管用偏向
装置の一対のサドル型垂直偏向コイル部分の回路構成図
である。
装置の一対のサドル型垂直偏向コイル部分の回路構成図
である。
【図2】図1に示す偏向装置における可変抵抗損傷時の
格子状パターンを示す図である。
格子状パターンを示す図である。
【図3】本考案の他の実施例の垂直偏向コイル部分を示
す回路構成図である。
す回路構成図である。
【図4】従来のインライン型カラー受像管用偏向装置の
要部を示す回路構成図である。
要部を示す回路構成図である。
【図5】電子ビームと垂直偏向磁界の関係を説明する説
明図である。
明図である。
【図6】画面上側でサイドビームの上下方向のコンバー
ジェンスのずれを補正する原理を説明する説明図であ
る。
ジェンスのずれを補正する原理を説明する説明図であ
る。
【図7】画面上下でサイドビームのコンバージェンスの
ずれを示す平面図である。
ずれを示す平面図である。
【図8】従来の装置において可変抵抗損傷時の等価回路
を示す図である。
を示す図である。
【図9】従来の装置において可変抵抗損傷時に付加され
るループ電流を示す波形図である。
るループ電流を示す波形図である。
【図10】従来の装置において可変抵抗損傷時に流れる
ループ電流によって発生する磁界を説明するための説明
図である。
ループ電流によって発生する磁界を説明するための説明
図である。
【図11】従来の装置において可変抵抗損傷時の格子状
パターンを示す図である。
パターンを示す図である。
1A,1B…垂直偏向コイル、2A…第1の固定抵抗、
2B…第2の固定抵抗、5B,5G,5R…電子ビー
ム、7…垂直偏向磁界、10…可変抵抗、10A…可動
端子、12…第2の可変抵抗、13…短絡用のスイッ
チ。
2B…第2の固定抵抗、5B,5G,5R…電子ビー
ム、7…垂直偏向磁界、10…可変抵抗、10A…可動
端子、12…第2の可変抵抗、13…短絡用のスイッ
チ。
Claims (1)
- 【請求項1】 直列に接続された一対のサドル型垂直偏
向コイルを有するインライン型カラー受像管用偏向装置
において、前記直列接続された一対の垂直偏向コイル
に、第1の固定抵抗と可変抵抗と第2の固定抵抗を順次
接続してなる直列回路を並列に接続し、前記可変抵抗の
一方の非可動端子を前記一対の垂直偏向コイル同士の接
続点に接続すると共に他方の非可動端子を前記可変抵抗
の可動端子に接続したことを特徴とするインライン型カ
ラー受像管用偏向装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8162692U JPH0641288U (ja) | 1992-10-30 | 1992-10-30 | インライン型カラー受像管用偏向装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8162692U JPH0641288U (ja) | 1992-10-30 | 1992-10-30 | インライン型カラー受像管用偏向装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0641288U true JPH0641288U (ja) | 1994-05-31 |
Family
ID=13751546
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8162692U Pending JPH0641288U (ja) | 1992-10-30 | 1992-10-30 | インライン型カラー受像管用偏向装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0641288U (ja) |
-
1992
- 1992-10-30 JP JP8162692U patent/JPH0641288U/ja active Pending
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