JPH064144Y2 - 切換弁 - Google Patents

切換弁

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JPH064144Y2
JPH064144Y2 JP1986126348U JP12634886U JPH064144Y2 JP H064144 Y2 JPH064144 Y2 JP H064144Y2 JP 1986126348 U JP1986126348 U JP 1986126348U JP 12634886 U JP12634886 U JP 12634886U JP H064144 Y2 JPH064144 Y2 JP H064144Y2
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JP
Japan
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valve
hole
seal member
spool shaft
shaft
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JPS6333071U (ja
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正博 南部
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Koganei Corp
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、スプール形式の切換弁、特に、空気圧や油圧
によってシリンダ等を操作する場合に用いられる切換弁
に関する。
〔従来の技術〕
この種の切換弁としては、弁本体内に形成された軸孔
と、この軸孔の内周面、またはスプール軸の外周部の一
方に、それらと同軸的に周設され、スプール軸の移動に
より他方に摺接せずに当接されて、その当接部位の弁孔
をシールし閉鎖するシール部材とを有するものがある。
また、たとえば、実開昭51−5032号公報記載の切
換弁のように、そのシール部材、スプール軸の外周部ま
たは弁本体の軸孔の内周面に対して当接されずに、摺接
されてその摺接個所の弁孔をシールし閉鎖する切換弁も
ある。
〔考案が解決しようとする問題点〕 しかしながら、前記したうちで、前者の切換弁は、その
シール部材が弁本体の軸孔の内周面またはスプール軸の
外周部に摺接せずに当接されて、その当接部位の弁孔を
シールし閉鎖するものであるので、その製作時に、スプ
ール軸を弁本体内の軸孔にその軸方向に沿って挿入させ
て装着しようとしても、シール部材が軸孔の内周面また
はスプール軸の外周部に当接されてその当接部位での通
過が不可能となり、スプール軸を弁本体の軸孔に挿入さ
せて装着させることができない。
このため、弁本体をその分割された構成部材で形成され
るようにして、その当接部位を包囲するように構成部材
を結合させて組み込んで製作している。しかし、このよ
うに各構成部材で弁本体を形成する構造では、複数の構
成部材を必要とし、また各構成部材の結合部分をシール
するためにOリングを介在させる必要がある等、その構
造が複雑となり、製作も煩わしく、しかも弁本体が大形
になってしまう。
他方、後者の切換弁は、そのシール部材が弁本体の軸孔
の内周面またはスプール軸の外周部に摺接されてその摺
接個所の弁孔をシールし閉鎖するものであるので、その
製作時に、スプール軸を弁本体内の軸孔にその軸方向に
沿って挿入させて装着させることができ、したがって、
前記した前者の切換弁のような欠点はない。
しかし、後者の切換弁は、そのスプール軸の移動時にお
けるシール部材の摺接に伴う摺動によりシール部材が摩
耗する。また、その摺動抵抗により、その抵抗分だけ、
スプール軸の作動力を高めなければ、作動の信頼性を確
保することができないので、スプール軸の作動力を高め
るためにスプール軸の作動部を大形化しなければならな
い。たとえば、スプール軸の作動が電磁式である切換弁
においては、ソレノイド部等を大形化しなければならな
い。さらには、シール部材が摺接される摺接個所の長さ
分だけスプール軸のその軸方向の移動距離が長くなり、
このため、スプール軸の作動力を高めなければならず、
またスプール軸の作動部や弁本体自体を大形化しなけれ
ばならない。
さらに、このような後者の切換弁のうち、前記した実開
昭51−5032号公報記載の切換弁においては、シー
ル部材が軸孔の内周面側に設けられる構造とされている
ため、そのシール部材を軸孔に設けるためのハウジング
などが必要とされ、構造の簡素化,組立の容易化,弁本
体自体の小形化などが妨げられる。また、製作時におけ
るシール部材の組み込みや製作後におけるシール部材の
交換などの容易化も妨げられる。
本考案は、前記した問題点を解消するためになされたも
のであり、その目的は、構造が簡単で製作も容易であ
り、しかも、シール部材の摩耗の防止を図ることやシー
ル部材による摺動抵抗をなくすことができ、さらには小
形化を図ることができる切換弁を提供することにある。
〔問題点を解決するための手段〕 前記した問題点を解決するため、本考案は、弁本体内に
形成された軸孔と、前記軸孔の内周面に一体に突設され
それぞれ弁孔を有する複数の弁座と、前記軸孔にその軸
方向に沿って移動自在に設けられるスプール軸と、この
スプール軸の外周部に形成された外周溝に嵌装され作動
時の前記スプール軸の移動により前記弁座に当接して前
記弁孔をシールし閉塞する複数のシール部材とを備え、
前記シール部材はその弾性変形により前記弁座を通過す
ることが可能なように形成されていて、前記シール部材
の弾性変形により前記弁座での通過が可能となったスプ
ール軸が、弁本体の軸孔にその一端側の開口部から該軸
孔の軸方向に沿って挿入されて所定の個所に装着されて
いる切換弁である。
〔作用〕
前記した構造の切換弁によれば、スプール軸の外周部に
周設されたシール部材が作動時のスプール軸の移動によ
り軸孔の内周面に摺接せずに当接されて、その当接部位
の弁孔がシールされ閉鎖される。したがって、該シール
部材は、摺接されないので、その摺接に伴う摺動による
シール部材の摩耗を防止することができ、また、シール
部材についての摺動抵抗をなくすことができる。
また、前記シール部材は、その弾性変形により前記当接
部位でのスプール軸の通過が可能なように形成されてい
て、このシール部材の弾性変形により当接部位での通過
が可能となったスプール軸が、弁本体の軸孔にその一端
側の開口部から該軸孔の軸方向に沿って挿入されて装着
されているので、前記したように、弁本体をその分割さ
れた構成部材で形成して製作しなくともスプール軸を弁
本体の軸孔に設けられることができ、したがって、構造
の単純化、製作の容易化、さらには弁本体の小形化を図
ることができる。
〔実施例〕
第1図は本考案の一実施例である切換弁を示す断面図、
第2図は第1図の要部の部分的拡大断面図である。
本実施例の切換弁は、スプールタイプの電磁弁であっ
て、弁本体1と、これと連結されているソレノイド部2
0とからなる。
前者の弁本体1は、その外周面の一側(第1図において
は下方側)に、第1排出ポート2、入力ポート3、第2
排出ポート4がそれぞれ設けられている。一方、弁本体
1の外周面の他側(第1図においては上方側)には、第
1出力ポート5、第2出力ポート6がそれぞれ設けられ
ている。
弁本体1の中心部には、その軸方向に沿って、断面円形
状の軸孔7がソレノイド部20まで延びて形成されてい
る。また、この軸孔7の内周面には、その軸孔7の底部
からソレノイド部20側にかけて順に、第1弁座8、第
2弁座9、第3弁座10、第4弁座11がそれぞれ一体
的に突出形成されている。これらの各弁座8,9,1
0,11の当接角部は第2図に示すようにアールがつけ
られている。
前記第1排出ポート2と第1出力ポート5とは、第1弁
座8の第1弁孔(弁孔)8aを通じて、また、入力ポー
ト3と第1出力ポート5とは、第2弁座9の第2弁孔
(弁孔)9aを通じて、さらに、入力ポート3と第2出
力ポート6とは、第3弁座10の第3弁孔(弁孔)10
aを通じて、さらにまた、第2排出ポート4と第2出力
ポート6とは、第4弁座11の第4弁孔(弁孔)11a
を通じて、それぞれ連通可能とされている。
前記弁本体1内の軸孔7には、その軸方向に沿って移動
自在のスプール軸12が装着されている。このスプール
軸12の外周部には、その軸方向に所定の間隔をおいて
4つの環状溝が形成されている。そして、これらのスプ
ール軸12の環状溝には、第1図における左方側から右
方側にかけて順に、第1シール部材(シール部材)12
a、第2シール部材12b、第3シール部材(シール部
材)12c、第4シール部材12dがそれぞれ嵌装され
ていて、これらの第1〜第3シール部材(シール部材)
12a,12b,12cと第4シール部材12dとがス
プール軸12の外周部にそれぞれ同軸的に周設されてい
る。
そして、前記第1シール部材(シール部材)12aと第
1弁座8との当接、第2シール部材(シール部材)12
bと第2弁座9との当接、第3シール部材(シール部
材)12cと第3弁座10との当接、第4シール部材1
2dと第4弁座11とのそれぞれの当接により、第1〜
第4弁孔(弁孔)8a,9a,10a,11aのそれぞ
れがシールされて閉鎖される構造となっている。したが
って、第1〜第3シール部材(シール部材)12a,1
2b,12cと第4シール部材12dとはそれぞれ弁本
体1の軸孔7の内周面に当接されるが、摺接されること
がない構造となっている。
ここで、これらの第1〜第3シール部材(シール部材)
12a,12b,12cと第4シール部材12dとがそ
れぞれ設けられたスプール軸12は、弁本体1の製作時
等に、弁本体1の軸孔7にその開口部7a側から軸方向
に沿って挿入された場合、それらの第1〜第3シール部
材(シール部材)12a,12b,12cがそれぞれ第
1〜第4弁座8,9,10,11のうち、その挿入によ
り通過しなければならない弁座に当接されて圧縮および
弾性変形されることにより、その弁孔を通過することが
できる構造となっている。したがって、これらの第1〜
第3シール部材(シール部材)12a,12b,12c
はそれぞれそのような弾性変形が可能な弾性率を有して
いる。
そして、このような構造により、スプール軸12は弁本
体1の製作時に、弁本体1の軸孔7にその開口部7aか
ら挿入されて移動自在に所定の個所に装着されている。
次に、このスプール軸12をその軸方向に移動させるた
めの機構について述べる。
ソレノイド部20のフレーム21の内部の外周側には、
ソレノイドコイル22が設けられている。このソレノイ
ドコイル22の中心孔には、その中途まで固定鉄心23
が嵌入され、また、その中心孔の残存部分には、可動鉄
心用孔24が形成されている。この可動鉄心用孔24
は、固定鉄心23の中央孔23aと連通され、さらに、
この固定鉄心23の中央孔23aは、弁本体1の軸孔7
と連通されている。そして、その固定鉄心23の中央孔
23aには、その軸方向に沿って押上ロッド25が移動
自在に貫通されている。この押上ロッド25は、その一
端がスプール軸12と連結され、他端が可動鉄心用孔2
4まで延びている。この可動鉄心用孔24には、可動鉄
心26がその軸方向に沿って移動自在に設けられてい
て、この可動鉄心26に前記押上ロッド25の他端が連
結されている。
一方、弁本体1の軸孔7の底部には、スプリング13が
設けられている。このスプリング13は、スプール軸1
2と押上ロッド25と可動鉄心26とを図において右方
側に付勢している。前記第1弁座8と第1シール部材
(シール部材)12aとの当接および第3弁座10と第
3シール部材(シール部材)12cとの当接は、このス
プリング13の付勢力により同時に行われて、これらの
当接により第1弁孔(弁孔)8aと第3弁孔(弁孔)1
0aとが同時にシールされ閉鎖される。この閉鎖状態に
おいて、圧縮空気等の流体が入力ポート3から導入さ
れ、第2弁孔(弁孔)9aを経て第1出力ポート5から
外部に排出されて、図示しないシリンダ等の所定の機器
に供給される。他方、そのようなシリンダ等の所定の機
器から排出された圧縮空気等の流体が第2出力ポート6
から導入され、第4弁孔(弁孔)11aを経て第2排出
ポート4から排出される。
しかし、ソレノイドコイル22が励磁されると、スプリ
ング13の付勢力に抗して可動鉄心26が図の左方側に
移動され固定鉄心23の外端面に吸着される。この際
に、その可動鉄心26の移動に同伴されて、スプール軸
12と押上ロッド25とが同様に図の左方側に移動さ
れ、前記した第2弁座9と第2シール部材(シール部
材)12bとの当接および第4弁座11と第4シール部
材12dとの当接が同時に行われ、これらの当接により
第2弁孔(弁孔)9aと第4弁孔(弁孔)11aとがそ
れぞれシールされ閉鎖される。この閉鎖状態において、
圧縮空気等の流体が入力ポート3から導入され、第3弁
孔(弁孔)10aを経て第2出力ポート6から外部に排
出されて、図示しないシリンダ等の所定の機器に供給さ
れる。他方、そのようなシリンダ等の所定の機器から排
出された圧縮空気等の流体が第1出力ポート5から導入
され、第1弁孔(弁孔)8aを経て第1排出ポート2か
ら排出される。
以上のように、本考案を実施例に基づき具体的に説明し
たが、本考案は前記した実施例に限定されるものではな
く、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可能であるこ
とはいうまでもない。
たとえば、本実施例における第1〜第3シール部材(シ
ール部材)12a,12b,12cは、断面丸形である
が、これに限るものではなく、その形状は問わない。
〔考案の効果〕
本考案によれば、弁本体内に形成された軸孔と、この軸
孔にその軸方向に沿って移動自在に設けられるスプール
軸と、スプール軸の外周部に該スプール軸と同軸的に周
設されて作動時のスプール軸の移動により軸孔の内周面
に摺接せずに当接されて弁座の弁孔をシールし閉鎖する
シール部材とを有する切換弁であって、前記シール部材
は、その弾性変形により前記弁座でのスプール軸の通過
が可能なように形成されていて、このシール部材の弾性
変形により弁座での通過が可能となったスプール軸が、
弁本体の軸孔にその一端側の開口部から該軸孔の軸方向
に沿って挿入されて装着されている構造とすることによ
り、以下の効果を得ることができる。
(1).スプール軸の作動時において、シール部材は摺接
されないので、その摺接に伴う摺動によるシール部材の
摩耗を防止することができる。
(2).シール部材は摺接されないので、その摺接に伴う
摺動抵抗をなくすことができる。
(3).(2)の効果により、シール部材の摺動抵抗に対する
ためのスプール軸の作動力を高める必要がなく、スプー
ル軸の作動力の軽減化とスプール軸の作動部の小形化を
図ることができる。
(4).シール部材が摺接される所定の長さの摺接個所を
必要としないので、その長さ分だけスプール軸のその軸
方向の移動距離を短くすることができ、この結果、スプ
ール軸の作動力の軽減化とこれに伴うスプール軸の作動
部の小形化を図ることができる。さらに、弁本体自体の
小形化をも図ることができる。
(5).前記シール部材は、その弾性変形により前記当接
部位でのスプール軸の通過が可能なように形成されてい
て、このシール部材の弾性変形により弁座での通過が可
能となったスプール軸が、弁本体の軸孔にその軸方向に
沿って挿入されて装着されているので、冒頭で述べたよ
うに弁本体をその分割された構成部材で形成して製作し
なくともスプール軸を弁本体の軸孔に設けられることが
でき、この結果、構造の単純化、製作の容易化、さらに
は弁本体の小形化を図ることができる。また、コストの
低廉化を図ることができる。
(6).シール部材が軸孔の内周面側ではなく、軸孔の外
周部に設けられているため、シール部材が軸孔の内周面
側に設けられた切換弁と異なり、シール部材を軸孔に設
けるためのハウジングなどが不要とされ、構造の簡素
化,組立の容易化,弁本体自体の小形化などを図ること
ができる。また、製作時におけるシール部材の組み込み
や製作後におけるシール部材の交換などの容易化をも図
ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例である切換弁を示す断面図、
第2図は第1図の要部の部分的拡大断面図である。 1……弁本体、 2……第1排出ポート、 3……入力ポート、 4……第2排出ポート、 5……第1出力ポート、 6……第2出力ポート、 7……軸孔、 7a……開口部、 8……第1弁座、 8a……第1弁孔(弁孔)、 9……第2弁座、 9a……第2弁孔(弁孔)、 10……第3弁座、 10a……第3弁孔(弁孔)、 11……第4弁座、 11a……第4弁孔(弁孔)、 12……スプール軸、 12a……第1シール部材(シール部材)、 12b……第2シール部材(シール部材)、 12c……第3シール部材(シール部材)、 12d……第4シール部材、 13……スプリング、 20……ソレノイド部、 21……フレーム、 22……ソレノイドコイル、 23……固定鉄心、 23a……中央孔、 24……可動鉄心用孔、 25……押上ロッド、 26……可動鉄心。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】弁本体内に形成された軸孔と、前記軸孔の
    内周面に一体に突設されそれぞれ弁孔を有する複数の弁
    座と、前記軸孔にその軸方向に沿って移動自在に設けら
    れるスプール軸と、このスプール軸の外周部に形成され
    た外周溝に嵌装され作動時の前記スプール軸の移動によ
    り前記弁座に当接して前記弁孔をシールし閉塞する複数
    のシール部材とを備え、前記シール部材はその弾性変形
    により前記弁座を通過することが可能なように形成され
    ていて、前記シール部材の弾性変形により前記弁座での
    通過が可能となったスプール軸が、弁本体の軸孔にその
    一端側の開口部から該軸孔の軸方向に沿って挿入されて
    所定の個所に装着されていることを特徴とする切換弁。
JP1986126348U 1986-08-18 1986-08-18 切換弁 Expired - Lifetime JPH064144Y2 (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1986126348U JPH064144Y2 (ja) 1986-08-18 1986-08-18 切換弁

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JP1986126348U JPH064144Y2 (ja) 1986-08-18 1986-08-18 切換弁

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Publication Number Publication Date
JPS6333071U JPS6333071U (ja) 1988-03-03
JPH064144Y2 true JPH064144Y2 (ja) 1994-02-02

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ID=31020069

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JP1986126348U Expired - Lifetime JPH064144Y2 (ja) 1986-08-18 1986-08-18 切換弁

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JPS6333071U (ja) 1988-03-03

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