JPH0641489Y2 - 料理用容器 - Google Patents
料理用容器Info
- Publication number
- JPH0641489Y2 JPH0641489Y2 JP1990047441U JP4744190U JPH0641489Y2 JP H0641489 Y2 JPH0641489 Y2 JP H0641489Y2 JP 1990047441 U JP1990047441 U JP 1990047441U JP 4744190 U JP4744190 U JP 4744190U JP H0641489 Y2 JPH0641489 Y2 JP H0641489Y2
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- JP
- Japan
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- container
- lid
- middle container
- lower middle
- upper peripheral
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- Expired - Lifetime
Links
- 238000010411 cooking Methods 0.000 title claims description 15
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 28
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 17
- 235000013305 food Nutrition 0.000 claims description 15
- 235000012054 meals Nutrition 0.000 description 5
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 2
- 241000238557 Decapoda Species 0.000 description 1
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
- 238000003856 thermoforming Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Table Devices Or Equipment (AREA)
- Table Equipment (AREA)
- Containers Having Bodies Formed In One Piece (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、一つの容器として包装できると同時に同一平
面に並べることができる料理用容器であって、膳料理、
弁当料理等として好適に用いられる料理用容器に関す
る。
面に並べることができる料理用容器であって、膳料理、
弁当料理等として好適に用いられる料理用容器に関す
る。
(従来の技術) 料理が豪華に見えるには、沢山の料理が並べられている
ことが必要である。そのためには沢山の料理が盛り合わ
せられるように多数の仕切りを設けた平面大形な容器が
必要となる。このような大形容器は、見栄えをよくする
ものの、一般に保管、運搬等の取り扱いが不便であるた
め、取り扱いが容易なように大形な容器を分割した形態
として重箱の如く複数段に積み重ねる構造の容器が使用
されている。
ことが必要である。そのためには沢山の料理が盛り合わ
せられるように多数の仕切りを設けた平面大形な容器が
必要となる。このような大形容器は、見栄えをよくする
ものの、一般に保管、運搬等の取り扱いが不便であるた
め、取り扱いが容易なように大形な容器を分割した形態
として重箱の如く複数段に積み重ねる構造の容器が使用
されている。
(考案が解決しようとする課題) しかしながら、多段状の容器は、一つの容器ではないの
で運搬時に形崩れするおそれがあること、調理時に各容
器ごとに料理を収納するために、全体の盛り合わせを見
栄えよくまとめにくいこと、料理を食べる時に複数容器
が細切れ状に並べられることになり、各容器の配置も定
まらないため、料理全体の配膳状態が調理者の望む豪華
な状態に必ずしも設定されにくいこと等から、一つの大
形容器に調理する豪華さを再現しにくい欠点があった。
で運搬時に形崩れするおそれがあること、調理時に各容
器ごとに料理を収納するために、全体の盛り合わせを見
栄えよくまとめにくいこと、料理を食べる時に複数容器
が細切れ状に並べられることになり、各容器の配置も定
まらないため、料理全体の配膳状態が調理者の望む豪華
な状態に必ずしも設定されにくいこと等から、一つの大
形容器に調理する豪華さを再現しにくい欠点があった。
本考案は、このような問題点に着眼し、食事時に料理を
豪華に配膳できると同時に、料理の運搬、持ち帰り等に
おいては一つの容器としてコンパクトに収納保持するこ
とのできる料理用容器を提供せんとするものである。
豪華に配膳できると同時に、料理の運搬、持ち帰り等に
おいては一つの容器としてコンパクトに収納保持するこ
とのできる料理用容器を提供せんとするものである。
(課題を解決するための手段) 上述した目的を達成するために、本考案は、上面開口し
た浅底受箱状の外容器と、該外容器内に略々一杯に納め
られる大きさを有し、適宜仕切り壁によって複数の食品
収納部が区画形成された下段中容器と、該下段中容器の
上周縁部付近において係合し、該下段中容器の上方に載
置すると共に、蓋の上面に載置可能な底部を有し、反転
した蓋の凹部内に略々一杯に容器全体が収納可能な大き
さを有し、適宜仕切り壁によって複数の食品収納部が区
画形成された上段中容器と、該上段中容器の上方をゆと
りを以て被覆し、反転した蓋の凹部内に該上段中容器が
略々一杯に収納可能な大きさを有し、かつ該上段中容器
を載置可能な上面を有し、外容器に被着する蓋とにより
料理用容器を構成したことを特徴とするものである。
た浅底受箱状の外容器と、該外容器内に略々一杯に納め
られる大きさを有し、適宜仕切り壁によって複数の食品
収納部が区画形成された下段中容器と、該下段中容器の
上周縁部付近において係合し、該下段中容器の上方に載
置すると共に、蓋の上面に載置可能な底部を有し、反転
した蓋の凹部内に略々一杯に容器全体が収納可能な大き
さを有し、適宜仕切り壁によって複数の食品収納部が区
画形成された上段中容器と、該上段中容器の上方をゆと
りを以て被覆し、反転した蓋の凹部内に該上段中容器が
略々一杯に収納可能な大きさを有し、かつ該上段中容器
を載置可能な上面を有し、外容器に被着する蓋とにより
料理用容器を構成したことを特徴とするものである。
上記容器において、上段容器の底面部が、下段中容器の
上周縁部付近において係合して下段中容器上方に載置す
ると共に、蓋の上周縁部付近においても係合し蓋上方に
載置可能とした構にとしてあることが好ましい。また、
下段中容器の上周縁部は、外容器への収納状態において
外容器上周縁と略々同高を有し、下段中容器の仕切り壁
はその上周縁部よりも低く形成され、容器内部において
上周縁部と略々同高の突起が上段中容器の底面に当接可
能に形成されてなる構成を有するものとして形成するこ
とができる。
上周縁部付近において係合して下段中容器上方に載置す
ると共に、蓋の上周縁部付近においても係合し蓋上方に
載置可能とした構にとしてあることが好ましい。また、
下段中容器の上周縁部は、外容器への収納状態において
外容器上周縁と略々同高を有し、下段中容器の仕切り壁
はその上周縁部よりも低く形成され、容器内部において
上周縁部と略々同高の突起が上段中容器の底面に当接可
能に形成されてなる構成を有するものとして形成するこ
とができる。
(作用) 外容器に蓋を被着して一つの容器とし、内部に上下段中
容器が積み重ね状態で収納される。食事時には、拡げて
蓋に上段中容器を載置して、下段中容器と上段中容器と
を並べて、大形容器と略々同様の配膳状態とすることが
できる。
容器が積み重ね状態で収納される。食事時には、拡げて
蓋に上段中容器を載置して、下段中容器と上段中容器と
を並べて、大形容器と略々同様の配膳状態とすることが
できる。
(実施例) 以下、本考案の一実施例を図面によって説明する。
本考案の料理用容器1は、外容器2、下段中容器3、上
段中容器4、蓋5を組み合わせた構成を有し、例えば合
成樹脂シート乃至フィルムをサーモフォーミング成形好
ましくは圧空真空成形して形成されている。
段中容器4、蓋5を組み合わせた構成を有し、例えば合
成樹脂シート乃至フィルムをサーモフォーミング成形好
ましくは圧空真空成形して形成されている。
外容器2は、平坦面乃至若干の凹凸面模様からなる周壁
21と適宜形態のリブを有した底面22とにより、上面が開
口した平面視矩形状の浅底受箱状に形成され、周壁21の
上縁は外側への折り返し縁23が形成され、底面22の少な
くとも各隅部には若干下方に突出した脚部24が形成され
ている。底面22が撓みにくいように底面の内方部分に上
記脚部24と同様に突出した中脚部25が形成されているの
が好ましい。外容器2の大きさは、一例として縦が20〜
40cm、横が28〜45cm、高さが35〜43cm前後が実用上最も
好ましい大きさである。
21と適宜形態のリブを有した底面22とにより、上面が開
口した平面視矩形状の浅底受箱状に形成され、周壁21の
上縁は外側への折り返し縁23が形成され、底面22の少な
くとも各隅部には若干下方に突出した脚部24が形成され
ている。底面22が撓みにくいように底面の内方部分に上
記脚部24と同様に突出した中脚部25が形成されているの
が好ましい。外容器2の大きさは、一例として縦が20〜
40cm、横が28〜45cm、高さが35〜43cm前後が実用上最も
好ましい大きさである。
下段中容器3は、上記外容器2内に略々一杯に収められ
る大きさを有し、外周壁31と仕切り壁32と底面33とによ
って複数の食品収納部34が区画形成され、容器全周を囲
う上周縁が外側への折り返し縁35として形成され、該折
り返し縁35の上縁は、外容器2の折り返し縁23の上縁と
略々同面となる高さに形成され、該折り返し縁35の四隅
部内方に若干の段差を有した上段中容器4受け用の係合
部36が形成され、仕切り壁32は折り返し縁35よりも若干
低く形成され、該仕切り壁32の一部に上記折り返し縁35
と同高に突出した上段中容器4の底面受け用の上面平坦
な突起37が形成されている。
る大きさを有し、外周壁31と仕切り壁32と底面33とによ
って複数の食品収納部34が区画形成され、容器全周を囲
う上周縁が外側への折り返し縁35として形成され、該折
り返し縁35の上縁は、外容器2の折り返し縁23の上縁と
略々同面となる高さに形成され、該折り返し縁35の四隅
部内方に若干の段差を有した上段中容器4受け用の係合
部36が形成され、仕切り壁32は折り返し縁35よりも若干
低く形成され、該仕切り壁32の一部に上記折り返し縁35
と同高に突出した上段中容器4の底面受け用の上面平坦
な突起37が形成されている。
図示しないが、上記において、折り返し縁35は外容器2
の折り返し縁23よりも低く形成されていてもよいが、上
段中容器4を積み重ねた場合に食品収納部34の上方に空
間部が形成され、料理の盛り付けにゆとりを持たせるこ
とができることから、かつまた外観上も豪華になること
から、上記のように略々同高に形成されているのが好ま
しい。この場合、仕切り壁32は、若干低く形成されてい
れば、収納した海老その他の料理の一部が隣接の食品収
納部34にはみ出ても、上段中容器4の積み重ねを安定し
て行えるので好ましい。
の折り返し縁23よりも低く形成されていてもよいが、上
段中容器4を積み重ねた場合に食品収納部34の上方に空
間部が形成され、料理の盛り付けにゆとりを持たせるこ
とができることから、かつまた外観上も豪華になること
から、上記のように略々同高に形成されているのが好ま
しい。この場合、仕切り壁32は、若干低く形成されてい
れば、収納した海老その他の料理の一部が隣接の食品収
納部34にはみ出ても、上段中容器4の積み重ねを安定し
て行えるので好ましい。
ただし、仕切り壁32を折り返し縁35と同高に形成した場
合には突起37は形成されていなくてよい。また、係合部
36は上段中容器4の底面四隅部を係止する凹部として形
成されているのが好ましいが、該上段中容器4の底面四
隅部に形成された凹部に係合する突起として形成されて
いてもよい。
合には突起37は形成されていなくてよい。また、係合部
36は上段中容器4の底面四隅部を係止する凹部として形
成されているのが好ましいが、該上段中容器4の底面四
隅部に形成された凹部に係合する突起として形成されて
いてもよい。
上段中容器4は、その底面四隅部が上記係合部36に係合
して下段中容器3の上に載置される大きさで該下段中容
器3と同程度の深さを有し、かつ下段中容器3と同様に
外周壁41と仕切り壁42と底面43とによって複数の食品収
納部44が区画形成され、容器全周を囲う上周縁が外側へ
の折り返し縁45として形成され、仕切り壁42の高さは上
記下段中容器3の仕切り壁32と同様にして形成されてい
る。底面43と上記下段中容器3の突起37とは、上下段中
容器3,4を互いに前後いずれの向きに重ね合わせても当
接し合うように設定されていることが望ましい。
して下段中容器3の上に載置される大きさで該下段中容
器3と同程度の深さを有し、かつ下段中容器3と同様に
外周壁41と仕切り壁42と底面43とによって複数の食品収
納部44が区画形成され、容器全周を囲う上周縁が外側へ
の折り返し縁45として形成され、仕切り壁42の高さは上
記下段中容器3の仕切り壁32と同様にして形成されてい
る。底面43と上記下段中容器3の突起37とは、上下段中
容器3,4を互いに前後いずれの向きに重ね合わせても当
接し合うように設定されていることが望ましい。
蓋5は、外容器2内に下段中容器3を置き、その上に上
段中容器4を載置係合した状態において、外容器2の上
方を被覆する周壁51と上面52、及び外容器2の折り返し
縁23に嵌合する周壁下端の折曲縁53が形成され、上面52
に上段中容器4を載置した場合に該上段中容器4の底面
周縁部を係止する係止部54(図示では突条であるが、上
段中容器4の底面に突起が形成してある場合には凹部と
なる)が周縁沿いに形成されている。
段中容器4を載置係合した状態において、外容器2の上
方を被覆する周壁51と上面52、及び外容器2の折り返し
縁23に嵌合する周壁下端の折曲縁53が形成され、上面52
に上段中容器4を載置した場合に該上段中容器4の底面
周縁部を係止する係止部54(図示では突条であるが、上
段中容器4の底面に突起が形成してある場合には凹部と
なる)が周縁沿いに形成されている。
而して、上記構成の料理用容器1は、下段中容器3と上
段中容器4とに各別に料理を盛り付け、下段中容器3を
外容器2内に納め、その上に上段中容器4を載置係合
し、蓋5を閉じれば、全体が外容器2に蓋5を被着した
一つの容器構成となり、しかも中容器は係合定置されて
いるので、運搬、包装等が安定確実に行えるものとな
る。この際、仕切り壁32,42がいずれも上周縁となる折
り返し縁35,45よりも若干低く形成されていれば、各食
品収納部34,44の上方に空間部が形成され、前記のよう
に食品の盛り付けを好ましいものとする。
段中容器4とに各別に料理を盛り付け、下段中容器3を
外容器2内に納め、その上に上段中容器4を載置係合
し、蓋5を閉じれば、全体が外容器2に蓋5を被着した
一つの容器構成となり、しかも中容器は係合定置されて
いるので、運搬、包装等が安定確実に行えるものとな
る。この際、仕切り壁32,42がいずれも上周縁となる折
り返し縁35,45よりも若干低く形成されていれば、各食
品収納部34,44の上方に空間部が形成され、前記のよう
に食品の盛り付けを好ましいものとする。
食事時には、蓋5を開いて外容器2と並べ、蓋内側を上
にした場合には、上段中容器4を蓋5内に納めれば、上
下段中容器3,4が同じように並ばり、2倍の大きさの配
膳容器と同じ状態で豪華に料理を展開することができ
る。蓋5を伏せた状態にした場合にも同様であるが、さ
らにその上面52に上段中容器4を載置し、係止部54と係
合できるので、該容器を安定して置くことができ、上段
中容器4の料理が若干高く位置し、一層見栄えのよいも
のとなる。
にした場合には、上段中容器4を蓋5内に納めれば、上
下段中容器3,4が同じように並ばり、2倍の大きさの配
膳容器と同じ状態で豪華に料理を展開することができ
る。蓋5を伏せた状態にした場合にも同様であるが、さ
らにその上面52に上段中容器4を載置し、係止部54と係
合できるので、該容器を安定して置くことができ、上段
中容器4の料理が若干高く位置し、一層見栄えのよいも
のとなる。
外容器2に脚部24が設けてあれば、料理容器全体に立体
感を与え、豪華な膳容器の外観となしえる。
感を与え、豪華な膳容器の外観となしえる。
(考案の効果) 以上説明したところで明らかなように、本考案の料理用
容器によれば、料理を豪華に盛り付け、配膳できると同
時に、料理の運搬、持ち帰り等においては一つの容器と
してコンパクトに収納保持することができる。上段中容
器の底面部が、下段中容器の上周縁部付近において係合
載置すると共に、蓋の上周縁部付近においても係合載置
する構成とすれば、中容器の安定性が一層向上し、運
搬、食事時いずれにおいても取扱いが簡便となる。
容器によれば、料理を豪華に盛り付け、配膳できると同
時に、料理の運搬、持ち帰り等においては一つの容器と
してコンパクトに収納保持することができる。上段中容
器の底面部が、下段中容器の上周縁部付近において係合
載置すると共に、蓋の上周縁部付近においても係合載置
する構成とすれば、中容器の安定性が一層向上し、運
搬、食事時いずれにおいても取扱いが簡便となる。
上下段中容器の仕切り壁がその上周縁部よりも低く形成
されていれば、料理の盛り付けを豪華に行っても、容器
の積み重ね乃至蓋の被着にほぼ関係なく豪華な盛り付け
を可能にし、しかも積み重ね乃至被覆が支障なく行いえ
る。
されていれば、料理の盛り付けを豪華に行っても、容器
の積み重ね乃至蓋の被着にほぼ関係なく豪華な盛り付け
を可能にし、しかも積み重ね乃至被覆が支障なく行いえ
る。
図は本考案の一実施例を示し、第1図は全体の分解斜視
図、第2図は第1図の容器の組合せ状態縦断面図、第3
図は上下中容器を展開した状態の縦断面図(鎖線は上段
中容器の載置状態を示す)、第4図は第3図の蓋の向き
を逆にした上段中容器と蓋の組合せ縦断面図、第5図は
下段中容器の平面略図、第6図は蓋の平面略図である。 1……料理用容器、2……外容器、3……下段中容器、
4……上段中容器、5……蓋、32,42……仕切り壁、34,
44……食品収納部、36……係合部
図、第2図は第1図の容器の組合せ状態縦断面図、第3
図は上下中容器を展開した状態の縦断面図(鎖線は上段
中容器の載置状態を示す)、第4図は第3図の蓋の向き
を逆にした上段中容器と蓋の組合せ縦断面図、第5図は
下段中容器の平面略図、第6図は蓋の平面略図である。 1……料理用容器、2……外容器、3……下段中容器、
4……上段中容器、5……蓋、32,42……仕切り壁、34,
44……食品収納部、36……係合部
Claims (3)
- 【請求項1】上面開口した浅底受箱状の外容器と、
該外容器内に略々一杯に収められる大きさを有し、適宜
仕切り壁によって複数の食品収納部が区画形成された下
段中容器と、該下段中容器の上周縁部付近において係
合し、該下段中容器の上方に載置すると共に、蓋の上面
に載置可能な底部を有し、反転した蓋の凹部内に略々一
杯に容器全体が収納可能な大きさを有し、適宜仕切り壁
によって複数の食品収納部が区画形成された上段中容器
と、該上段中容器の上方をゆとりを以て被覆し、反転
した蓋の凹部内に該上段中容器が略々一杯に収納可能な
大きさを有し、かつ該上段中容器を載置可能な上面を有
し、外容器に被着する蓋と、よりなる料理用容器。 - 【請求項2】上段中容器の底面部が、下段中容器の上周
縁部付近において係合して下段中容器上方に載置すると
共に、蓋の上周縁部付近においても係合し蓋上方に載置
可能とした構成を有する第1項記載の料理用容器。 - 【請求項3】下段中容器の上周縁部は、外容器への収納
状態において外容器上周縁と略々同高を有し、下段中容
器の仕切り壁はその上周縁部よりも低く形成され、容器
内において上周縁部と略々同高の突起が上段中容器の底
面に当接可能に形成されてなる構成を有する第1項又は
第2項記載の料理用容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990047441U JPH0641489Y2 (ja) | 1990-05-07 | 1990-05-07 | 料理用容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990047441U JPH0641489Y2 (ja) | 1990-05-07 | 1990-05-07 | 料理用容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH046965U JPH046965U (ja) | 1992-01-22 |
| JPH0641489Y2 true JPH0641489Y2 (ja) | 1994-11-02 |
Family
ID=31563371
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990047441U Expired - Lifetime JPH0641489Y2 (ja) | 1990-05-07 | 1990-05-07 | 料理用容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0641489Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4707205B2 (ja) * | 2000-02-08 | 2011-06-22 | 株式会社ロッテ | 自立機能付カートン |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS554405A (en) * | 1978-06-22 | 1980-01-12 | Fuozaagiru Ando Haabei Ltd | Improvement on reinforced cloth |
-
1990
- 1990-05-07 JP JP1990047441U patent/JPH0641489Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH046965U (ja) | 1992-01-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |