JPH0641676Y2 - オゾンプール浄化装置 - Google Patents
オゾンプール浄化装置Info
- Publication number
- JPH0641676Y2 JPH0641676Y2 JP7823388U JP7823388U JPH0641676Y2 JP H0641676 Y2 JPH0641676 Y2 JP H0641676Y2 JP 7823388 U JP7823388 U JP 7823388U JP 7823388 U JP7823388 U JP 7823388U JP H0641676 Y2 JPH0641676 Y2 JP H0641676Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ozone
- pool water
- pool
- circulation
- water
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Treatment Of Water By Oxidation Or Reduction (AREA)
- Oxygen, Ozone, And Oxides In General (AREA)
Description
この考案は、遊泳用プール水を浄化してその水質を常時
良質に維持するためのオゾンプール浄化装置に関するも
のである。
良質に維持するためのオゾンプール浄化装置に関するも
のである。
第3図は従来のオゾンプール浄化装置を示すシステムフ
ロー図であり、図において、1はプール水槽、2はこの
プール水槽1に配管P1を介して吸込側が接続され、上記
プール水槽1からのプール水に含まれた毛や荒ごみ等の
固形物を回収除去するための集毛器、3はこの集毛器2
の吐出側に配管P2を介して吸込側が接続され、上記プー
ル水を強制循環させるための循環ポンプ、4はその循環
ポンプ3の吐出側に配管P3を介して入口側が接続された
濾過器で、上記プール水に含まれた細かいごみ等の固形
物を濾過除去する。5は上記濾過器4の出口側に配管P4
を介して接続され、上記プール水の水温を一定に維持す
るための加温器、6は上記加温器5と上記プール水槽1
との間でそれらの接続配管P5に滅菌剤を注入して上記プ
ール水を法定濃度に維持するための滅菌剤注入手段であ
り、上記各配管P1〜P5は、上記循環ポンプ3により上記
プール水を強制循環させるためのプール水循環経路を構
成している。7はそのプール水循環経路から上記プール
水の一部を分流させ、該分流プール水に注入すべきオゾ
ンを発生するオゾン発生機(オゾナイザ)、8はこのオ
ゾン発生機7の空気源となる空気圧縮機、9は上記オゾ
ン発生機7で発生したオゾンを吸引して上記分流プール
水に注入するためのエゼクタで、このエゼクタ9の入口
側には、上記プール水循環経路における上記配管P3から
分岐された分岐配管P6,P7が接続されている。10は上記
エゼクタ9の出口側に分岐配管P8を介して入口側が接続
され、且つ出口側が上記循環ポンプ3の吸込側配管P2に
接続された気液分離槽で、上記分流プール水と反応しな
かったオゾンおよびエアを分離させる。11は上記オゾン
発生機7および上記気液分離槽10の系統に配管P9〜P11
を介して接続された排オゾン分解塔で、未反応オゾンを
分解して酸素として外部に排出する。12は上記オゾン発
生機7と上記空気圧縮機8および上記エゼクタ9,上記気
液分離槽10並びに上記排オゾン分解塔11のそれぞれを一
括にセットして構成されたオゾン浄化装置である。 次に動作について説明する。遊泳者で汚濁したプール水
槽1内のプール水は、循環ポンプ3の稼動により圧送さ
れ、集毛器2→循環ポンプ3→濾過器4→加温器5を介
して上記プール水槽1内に返送されるが、その循環プー
ル水の一部は分岐配管P6より分流し、該分流プール水が
オゾン浄化装置12内に導かれることにより、オゾン発生
機7で発生したオゾンがエゼクタ9により上記分流プー
ル水に注入される。これにより、上記分流プール水はオ
ゾン処理されたオゾン水となり、このオゾン水は気液分
離槽10を経て循環ポンプ3の吸込側に返送される。もっ
て、上記オゾン水と上記循環プール水とが混合され、そ
の混合プール水が上記プール水槽1に返送される。
ロー図であり、図において、1はプール水槽、2はこの
プール水槽1に配管P1を介して吸込側が接続され、上記
プール水槽1からのプール水に含まれた毛や荒ごみ等の
固形物を回収除去するための集毛器、3はこの集毛器2
の吐出側に配管P2を介して吸込側が接続され、上記プー
ル水を強制循環させるための循環ポンプ、4はその循環
ポンプ3の吐出側に配管P3を介して入口側が接続された
濾過器で、上記プール水に含まれた細かいごみ等の固形
物を濾過除去する。5は上記濾過器4の出口側に配管P4
を介して接続され、上記プール水の水温を一定に維持す
るための加温器、6は上記加温器5と上記プール水槽1
との間でそれらの接続配管P5に滅菌剤を注入して上記プ
ール水を法定濃度に維持するための滅菌剤注入手段であ
り、上記各配管P1〜P5は、上記循環ポンプ3により上記
プール水を強制循環させるためのプール水循環経路を構
成している。7はそのプール水循環経路から上記プール
水の一部を分流させ、該分流プール水に注入すべきオゾ
ンを発生するオゾン発生機(オゾナイザ)、8はこのオ
ゾン発生機7の空気源となる空気圧縮機、9は上記オゾ
ン発生機7で発生したオゾンを吸引して上記分流プール
水に注入するためのエゼクタで、このエゼクタ9の入口
側には、上記プール水循環経路における上記配管P3から
分岐された分岐配管P6,P7が接続されている。10は上記
エゼクタ9の出口側に分岐配管P8を介して入口側が接続
され、且つ出口側が上記循環ポンプ3の吸込側配管P2に
接続された気液分離槽で、上記分流プール水と反応しな
かったオゾンおよびエアを分離させる。11は上記オゾン
発生機7および上記気液分離槽10の系統に配管P9〜P11
を介して接続された排オゾン分解塔で、未反応オゾンを
分解して酸素として外部に排出する。12は上記オゾン発
生機7と上記空気圧縮機8および上記エゼクタ9,上記気
液分離槽10並びに上記排オゾン分解塔11のそれぞれを一
括にセットして構成されたオゾン浄化装置である。 次に動作について説明する。遊泳者で汚濁したプール水
槽1内のプール水は、循環ポンプ3の稼動により圧送さ
れ、集毛器2→循環ポンプ3→濾過器4→加温器5を介
して上記プール水槽1内に返送されるが、その循環プー
ル水の一部は分岐配管P6より分流し、該分流プール水が
オゾン浄化装置12内に導かれることにより、オゾン発生
機7で発生したオゾンがエゼクタ9により上記分流プー
ル水に注入される。これにより、上記分流プール水はオ
ゾン処理されたオゾン水となり、このオゾン水は気液分
離槽10を経て循環ポンプ3の吸込側に返送される。もっ
て、上記オゾン水と上記循環プール水とが混合され、そ
の混合プール水が上記プール水槽1に返送される。
従来のオゾンプール浄化装置は以上のように構成されて
いるので、オゾン発生機7と上記空気圧縮機8および上
記エゼクタ9,上記気液分離槽10並びに上記排オゾン分解
塔11の一括セットによって、搬入・設置が容易に行える
反面、設置スペースがない場合の対応が困難であり、ま
た活性炭槽が必要な場合における追加が困難でフレキシ
ブルな対応ができないという問題点があった。 この考案は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、搬送時等には複数に分割できると共に、設置
スペースに応じた分割状態での組合せ設置あるいは合体
設置が選択的に容易に行えるオゾンプール浄化装置を得
ることを目的とする。
いるので、オゾン発生機7と上記空気圧縮機8および上
記エゼクタ9,上記気液分離槽10並びに上記排オゾン分解
塔11の一括セットによって、搬入・設置が容易に行える
反面、設置スペースがない場合の対応が困難であり、ま
た活性炭槽が必要な場合における追加が困難でフレキシ
ブルな対応ができないという問題点があった。 この考案は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、搬送時等には複数に分割できると共に、設置
スペースに応じた分割状態での組合せ設置あるいは合体
設置が選択的に容易に行えるオゾンプール浄化装置を得
ることを目的とする。
この考案に係るオゾンプール浄化装置は、プール水槽内
のプール水を強制循環させ、該循環プール水の一部を分
流導入し、該分流プール水の汚濁物質を吸着し且つ酸化
分解処理する活性炭槽と、上記分流プール水に注入すべ
きオゾンを発生するオゾン発生機と、このオゾン発生機
で発生したオゾンを上記分流プール水に注入し、該分流
プール水との反応状況に応じた処理を行うオゾン処理反
応部とをそれぞれ分割・合体が自在な分割ユニット構成
にしたものである。
のプール水を強制循環させ、該循環プール水の一部を分
流導入し、該分流プール水の汚濁物質を吸着し且つ酸化
分解処理する活性炭槽と、上記分流プール水に注入すべ
きオゾンを発生するオゾン発生機と、このオゾン発生機
で発生したオゾンを上記分流プール水に注入し、該分流
プール水との反応状況に応じた処理を行うオゾン処理反
応部とをそれぞれ分割・合体が自在な分割ユニット構成
にしたものである。
この考案におけるオゾンプール浄化装置は、活性炭槽と
オゾン発生機とオゾン処理反応部がそれぞれ分割された
ユニット構成となっていることにより、それらをユニッ
ト単位に分割設置したり、何れか2つのユニットを合体
設置したり、あるいは全てのユニットを合体設置するこ
とができ、設置スペースに応じた据付け配置が行えると
共に、上記各ユニットを分解することにより、それらの
搬送および格納保管も容易に行える。
オゾン発生機とオゾン処理反応部がそれぞれ分割された
ユニット構成となっていることにより、それらをユニッ
ト単位に分割設置したり、何れか2つのユニットを合体
設置したり、あるいは全てのユニットを合体設置するこ
とができ、設置スペースに応じた据付け配置が行えると
共に、上記各ユニットを分解することにより、それらの
搬送および格納保管も容易に行える。
以下、この考案の一実施例を図について説明する。第1
図はこの考案の一実施例によるオゾンプール浄化装置の
システムフロー図であり、第3図との同一または相当部
分には同一符号を付して重複説明は省略する。 図において、13は分岐配管P6,P7からポンプ30により分
流プール水が送入される活性炭槽で、送入された上記分
流プール水の汚濁物質を活性炭槽に吸着させ、且つ該活
性炭槽に生成された生物層によって上記汚濁物質の酸化
分解反応を行う。そして、上記活性炭槽13の出口側はエ
ゼクタ9に接続されている。14はオゾン発生機7が収納
され、かつ該オゾン発生機7系統の配管を有するオゾン
発生機ユニット、15は上記活性炭槽13およびその系統の
配管を有する活性炭槽ユニット、16はエゼクタ9と気液
分離槽10と排オゾン分解塔11およびポンプ30,それらの
系統配管を有するオゾン処理反応部ユニット、17は空気
圧縮機8とその系統の配管を有する空気圧縮機ユニット
であり、これらのユニット14〜17は個々に分割形成さ
れ、且つ上記各ユニット14〜17には、それぞれの系統に
おける計装品やバルブおよび取合い口等が装備されてい
る。そして、上記各ユニット14〜17は、それらのユニッ
ト単位毎における配管相互を着脱可能に連結することに
より、ユニット単位相互が分解可能に分割設置、何れか
2つまたは3つのユニット相互のみを選択的に合体設
置、あるいは全てのユニット相互を合体設置できるよう
になっっている。 次に上記各ユニット14〜17を設置スペースに応じて設置
する際の組立について説明する。 まず、第1図の場合は、オゾン発生機ユニット14と活性
炭槽ユニット15およびオゾン処理反応部ユニット16のそ
れぞれを一括合体して設置され、これとは別に設置され
た空気圧縮機ユニット17の配管と上記オゾン発生機ユニ
ット14伊藤の配管と管継手で連結すると共に、活性炭槽
ユニット15とオゾン処理反応部ユニット16の系統配管を
プール水循環経路系統の配管と管継手で連結している。 次に、第2図の場合は、上記各ユニット14〜17のそれぞ
れを適当間隔に分離させた分割設置とし、各ユニット14
〜17相互の接続配管を長くしている。 なお、上記実施例では、各ユニット14〜17を一括合体設
置、および各ユニット14〜17のそれぞれを分割設置する
場合について説明したが、オゾン発生機ユニット14を分
離して活性炭槽ユニット15とオゾン処理反応部ユニット
16とを合体したり、オゾン発生機ユニット14と活性炭槽
ユニット15とを合体してオゾン処理反応部ユニット16を
分離してもよく、また、活性炭槽ユニット15が不要の時
はオゾン発生機ユニット14とオゾン処理反応部のみを合
体あるいは分離設置してもよい。
図はこの考案の一実施例によるオゾンプール浄化装置の
システムフロー図であり、第3図との同一または相当部
分には同一符号を付して重複説明は省略する。 図において、13は分岐配管P6,P7からポンプ30により分
流プール水が送入される活性炭槽で、送入された上記分
流プール水の汚濁物質を活性炭槽に吸着させ、且つ該活
性炭槽に生成された生物層によって上記汚濁物質の酸化
分解反応を行う。そして、上記活性炭槽13の出口側はエ
ゼクタ9に接続されている。14はオゾン発生機7が収納
され、かつ該オゾン発生機7系統の配管を有するオゾン
発生機ユニット、15は上記活性炭槽13およびその系統の
配管を有する活性炭槽ユニット、16はエゼクタ9と気液
分離槽10と排オゾン分解塔11およびポンプ30,それらの
系統配管を有するオゾン処理反応部ユニット、17は空気
圧縮機8とその系統の配管を有する空気圧縮機ユニット
であり、これらのユニット14〜17は個々に分割形成さ
れ、且つ上記各ユニット14〜17には、それぞれの系統に
おける計装品やバルブおよび取合い口等が装備されてい
る。そして、上記各ユニット14〜17は、それらのユニッ
ト単位毎における配管相互を着脱可能に連結することに
より、ユニット単位相互が分解可能に分割設置、何れか
2つまたは3つのユニット相互のみを選択的に合体設
置、あるいは全てのユニット相互を合体設置できるよう
になっっている。 次に上記各ユニット14〜17を設置スペースに応じて設置
する際の組立について説明する。 まず、第1図の場合は、オゾン発生機ユニット14と活性
炭槽ユニット15およびオゾン処理反応部ユニット16のそ
れぞれを一括合体して設置され、これとは別に設置され
た空気圧縮機ユニット17の配管と上記オゾン発生機ユニ
ット14伊藤の配管と管継手で連結すると共に、活性炭槽
ユニット15とオゾン処理反応部ユニット16の系統配管を
プール水循環経路系統の配管と管継手で連結している。 次に、第2図の場合は、上記各ユニット14〜17のそれぞ
れを適当間隔に分離させた分割設置とし、各ユニット14
〜17相互の接続配管を長くしている。 なお、上記実施例では、各ユニット14〜17を一括合体設
置、および各ユニット14〜17のそれぞれを分割設置する
場合について説明したが、オゾン発生機ユニット14を分
離して活性炭槽ユニット15とオゾン処理反応部ユニット
16とを合体したり、オゾン発生機ユニット14と活性炭槽
ユニット15とを合体してオゾン処理反応部ユニット16を
分離してもよく、また、活性炭槽ユニット15が不要の時
はオゾン発生機ユニット14とオゾン処理反応部のみを合
体あるいは分離設置してもよい。
以上のように、この考案によれば、オゾンプール浄化装
置における活性炭槽とオゾン発生機とオゾン処理反応部
のそれぞれを個々に分割したユニット構成としたので、
それらをユニット単位に分割設置したり、何れか複数の
ユニットを選択合体設置したり、あるいは全てのユニッ
トを合体設置することができ、設置スペースに応じた据
付け配置が行え、このため、設置スペースに応じたフレ
キシブルな対応ができ、また、上記各ユニットを分解す
ることにより、それらの搬送および格納保管も容易に行
えるなどの効果がある。
置における活性炭槽とオゾン発生機とオゾン処理反応部
のそれぞれを個々に分割したユニット構成としたので、
それらをユニット単位に分割設置したり、何れか複数の
ユニットを選択合体設置したり、あるいは全てのユニッ
トを合体設置することができ、設置スペースに応じた据
付け配置が行え、このため、設置スペースに応じたフレ
キシブルな対応ができ、また、上記各ユニットを分解す
ることにより、それらの搬送および格納保管も容易に行
えるなどの効果がある。
第1図はこの考案の一実施例によるオゾンプール浄化装
置のシステムフロー図、第2図は第1図のオゾンプール
浄化装置の異なった設置例を示すシステムフロー図、第
3図は従来のオゾンプール浄化装置のシステムフロー図
である。 図において、1はプール水槽、7はオゾン発生機、9は
エゼクタ(オゾン処理反応部)、10は気液分離槽(オゾ
ン処理反応部)、11は排オゾン分解塔(オゾン処理反応
部)14はオゾン発生機ユニット、15は活性炭槽ユニッ
ト、16はオゾン処理反応部ユニットである。 なお、図中、同一符号は同一または相当部分を示す。
置のシステムフロー図、第2図は第1図のオゾンプール
浄化装置の異なった設置例を示すシステムフロー図、第
3図は従来のオゾンプール浄化装置のシステムフロー図
である。 図において、1はプール水槽、7はオゾン発生機、9は
エゼクタ(オゾン処理反応部)、10は気液分離槽(オゾ
ン処理反応部)、11は排オゾン分解塔(オゾン処理反応
部)14はオゾン発生機ユニット、15は活性炭槽ユニッ
ト、16はオゾン処理反応部ユニットである。 なお、図中、同一符号は同一または相当部分を示す。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 C02F 1/28 F 1/50 C E04H 4/12
Claims (1)
- 【請求項1】プール水槽内のプール水を強制循環させ、
該循環過程で上記プール水の濾過処理および滅菌処理を
行うプール水循環経路と、このプール水循環経路より分
岐して上記プール水を導入分流させ、その分流プール水
を上記プール水循環経路に返送する分岐循環返送経路
と、この分岐循環返送経路に設けられ、上記分流プール
水に注入すべきオゾンを発生するオゾン発生機と、この
オゾン発生機で発生したオゾンを上記分流プール水に注
入し、該分流プール水との反応状況に応じた処理を行う
オゾン処理反応部とを備えたオゾンプール浄化装置にお
いて、上記分岐循環返送経路には、上記分流プール水を
流入させて該分流プール水の汚濁物質を吸着し且つ酸化
分解処理する活性炭槽を設け、この活性炭槽と上記オゾ
ン発生機および上記オゾン処理反応部のそれぞれを分割
・合体が自在な分割ユニット構成にしたことを特徴とす
るオゾンプール浄化装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7823388U JPH0641676Y2 (ja) | 1988-06-15 | 1988-06-15 | オゾンプール浄化装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7823388U JPH0641676Y2 (ja) | 1988-06-15 | 1988-06-15 | オゾンプール浄化装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH021300U JPH021300U (ja) | 1990-01-08 |
| JPH0641676Y2 true JPH0641676Y2 (ja) | 1994-11-02 |
Family
ID=31303172
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7823388U Expired - Lifetime JPH0641676Y2 (ja) | 1988-06-15 | 1988-06-15 | オゾンプール浄化装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0641676Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-06-15 JP JP7823388U patent/JPH0641676Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH021300U (ja) | 1990-01-08 |
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