JPH064167A - ディスク媒体障害の復旧方式 - Google Patents
ディスク媒体障害の復旧方式Info
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- JPH064167A JPH064167A JP4158421A JP15842192A JPH064167A JP H064167 A JPH064167 A JP H064167A JP 4158421 A JP4158421 A JP 4158421A JP 15842192 A JP15842192 A JP 15842192A JP H064167 A JPH064167 A JP H064167A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 コンピュータのディスク媒体障害の復旧JC
Lを作成する場合に、任意媒体JCLスケルトン記述と
カタログ情報とを基に媒体毎JCLスケルトン記述を自
動作成し、システム管理者の負担と誤りを減らす。 【構成】 ファイル/DBユーザーカタログ2の内容を
カタログ情報ファイル4に取得し、復旧対象媒体9の構
成ファイル名とファイル構成を媒体構成ファイル/DB
一覧表15に作成しておく。任意媒体の復旧処理手順に
ついて、ファイル名とファイル構成を変数記述したJC
Lとして任意媒体JCLスケルトンファイル11に登録
しておく。任意媒体JCLスケルトンファイル11より
ファイル名とファイル構成の文字列変数情報を文字列変
数情報抽出手段12を用いて抽出し、文字列変数置換/
展開手段13が媒体構成ファイル/DB一覧表15を検
索して媒体毎JCLスケルトンライブラリ5を出力す
る。
Lを作成する場合に、任意媒体JCLスケルトン記述と
カタログ情報とを基に媒体毎JCLスケルトン記述を自
動作成し、システム管理者の負担と誤りを減らす。 【構成】 ファイル/DBユーザーカタログ2の内容を
カタログ情報ファイル4に取得し、復旧対象媒体9の構
成ファイル名とファイル構成を媒体構成ファイル/DB
一覧表15に作成しておく。任意媒体の復旧処理手順に
ついて、ファイル名とファイル構成を変数記述したJC
Lとして任意媒体JCLスケルトンファイル11に登録
しておく。任意媒体JCLスケルトンファイル11より
ファイル名とファイル構成の文字列変数情報を文字列変
数情報抽出手段12を用いて抽出し、文字列変数置換/
展開手段13が媒体構成ファイル/DB一覧表15を検
索して媒体毎JCLスケルトンライブラリ5を出力す
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はコンピュータシステムの
ディスク媒体障害の復旧処理方式に関するものである。
ディスク媒体障害の復旧処理方式に関するものである。
【0002】
【従来の技術】媒体障害の復旧手順は、従来、その媒体
がどのような用途の媒体であるか、等によって千差万別
であり、非二重化媒体障害か、二重化片系障害か、二重
化両系障害か、セーブMTはどれが最新なのか、代替と
すべき媒体はどれが適当か、更新後ジャーナルは必要
か、必要なら開始ボリュームシーケンス(以下:VS
Q)は何番か等々、様々な要因を管理者が検討して、復
旧作業を行う必要があった。
がどのような用途の媒体であるか、等によって千差万別
であり、非二重化媒体障害か、二重化片系障害か、二重
化両系障害か、セーブMTはどれが最新なのか、代替と
すべき媒体はどれが適当か、更新後ジャーナルは必要
か、必要なら開始ボリュームシーケンス(以下:VS
Q)は何番か等々、様々な要因を管理者が検討して、復
旧作業を行う必要があった。
【0003】そこで通常は、媒体毎にJCLスケルトン
を事前準備する事とし、最新セーブ情報のような媒体復
旧処理実行時にしか決定できない変数要素についてのみ
システム定義情報記憶部を参照し、媒体毎スケルトンに
変数要素を埋め込み、実行型JCLを生成してジョブ起
動する方式で媒体障害に対処していた。
を事前準備する事とし、最新セーブ情報のような媒体復
旧処理実行時にしか決定できない変数要素についてのみ
システム定義情報記憶部を参照し、媒体毎スケルトンに
変数要素を埋め込み、実行型JCLを生成してジョブ起
動する方式で媒体障害に対処していた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】この従来のディスク媒
体障害の復旧方式では、まだ媒体障害の復旧準備に人間
の判断するべき要素が少なからず残る。このため以下に
示す欠点がある。
体障害の復旧方式では、まだ媒体障害の復旧準備に人間
の判断するべき要素が少なからず残る。このため以下に
示す欠点がある。
【0005】(1)事前準備において管理者が管理台帳
を調べて復旧手順を確認し、外部ファイル名,カタログ
名を指定しておく必要があり、管理者が復旧手順毎にJ
CLを作成/投入する事に頼っていては、工数の増大,
指定漏れ,記述間違いが発生しやすい。
を調べて復旧手順を確認し、外部ファイル名,カタログ
名を指定しておく必要があり、管理者が復旧手順毎にJ
CLを作成/投入する事に頼っていては、工数の増大,
指定漏れ,記述間違いが発生しやすい。
【0006】(2)媒体復旧の手順を変えたい時、また
媒体構成を変えたため適応復旧手順を変更しなければな
らない時、その度に対象媒体数だけ媒体毎JCLスケル
トンを書き直すのは、工数の増大,変更漏れ,記述間違
いが発生しやすい。
媒体構成を変えたため適応復旧手順を変更しなければな
らない時、その度に対象媒体数だけ媒体毎JCLスケル
トンを書き直すのは、工数の増大,変更漏れ,記述間違
いが発生しやすい。
【0007】(3)ファイルの割り当て媒体を変更する
時も、その度に対象媒体数だけ媒体毎JCLスケルトン
を書き直すのは、工数の増大,変更漏れ,記述間違いが
発生しやすい。
時も、その度に対象媒体数だけ媒体毎JCLスケルトン
を書き直すのは、工数の増大,変更漏れ,記述間違いが
発生しやすい。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の方式は、コンピ
ュータシステムのディスク媒体障害発生に対して、障害
媒体の復旧手順を特定な媒体毎のジョブ制御記述媒体毎
JCLスケルトンとして事前準備しておくことにより、
復旧処理実行時には、復旧処理に必要な変数要素のみを
うめこむことによって、実行JCLに変換して出力し、
媒体復旧ジョブを起動する障害媒体復旧処理手段と、シ
ステム配下媒体のファイル/データベース情報を持つフ
ァイル/DBユーザーカタログよりカタログエントリ情
報を抽出してカタログ情報ファイルに格納するカタログ
情報抽出手段と、このカタログ情報抽出手段により出力
されるカタログ情報ファイルとを備えたコンピュータシ
ステムにおけるディスク媒体障害の復旧方式において、
特定な媒体に関するファイル/DBユーザーカタログ名
と、その媒体中に格納される障害発生時に復旧せんとし
て記述されたファイル名とを、変数によってJCLに記
述する事により、任意の媒体に対する媒体毎JCLスケ
ルトンを生成できるようにした任意媒体JCLスケルト
ンファイルと、前記任意媒体JCLスケルトンを解読
し、文字列変数を抽出する文字列変数情報抽出手段と、
前記カタログ情報ファイルより、復旧対象媒体の構成フ
ァイル/DB情報を分別抽出する媒体構成ファイル/D
B情報抽出手段と、前記文字列変数情報抽出手段により
得らえた文字列変数を、前記媒体構成ファイル/DB一
覧表より検索して、文字列変数を置換/展開することに
より、任意媒体JCLスケルトン記述を媒体毎JCLス
ケルトン記述に変換し、処理単位毎に媒体毎JCLスケ
ルトンライブラリに出力する文字列変数置換/展開手段
とを有することを特徴とする。
ュータシステムのディスク媒体障害発生に対して、障害
媒体の復旧手順を特定な媒体毎のジョブ制御記述媒体毎
JCLスケルトンとして事前準備しておくことにより、
復旧処理実行時には、復旧処理に必要な変数要素のみを
うめこむことによって、実行JCLに変換して出力し、
媒体復旧ジョブを起動する障害媒体復旧処理手段と、シ
ステム配下媒体のファイル/データベース情報を持つフ
ァイル/DBユーザーカタログよりカタログエントリ情
報を抽出してカタログ情報ファイルに格納するカタログ
情報抽出手段と、このカタログ情報抽出手段により出力
されるカタログ情報ファイルとを備えたコンピュータシ
ステムにおけるディスク媒体障害の復旧方式において、
特定な媒体に関するファイル/DBユーザーカタログ名
と、その媒体中に格納される障害発生時に復旧せんとし
て記述されたファイル名とを、変数によってJCLに記
述する事により、任意の媒体に対する媒体毎JCLスケ
ルトンを生成できるようにした任意媒体JCLスケルト
ンファイルと、前記任意媒体JCLスケルトンを解読
し、文字列変数を抽出する文字列変数情報抽出手段と、
前記カタログ情報ファイルより、復旧対象媒体の構成フ
ァイル/DB情報を分別抽出する媒体構成ファイル/D
B情報抽出手段と、前記文字列変数情報抽出手段により
得らえた文字列変数を、前記媒体構成ファイル/DB一
覧表より検索して、文字列変数を置換/展開することに
より、任意媒体JCLスケルトン記述を媒体毎JCLス
ケルトン記述に変換し、処理単位毎に媒体毎JCLスケ
ルトンライブラリに出力する文字列変数置換/展開手段
とを有することを特徴とする。
【0009】
【実施例】以下、本発明の実施例につき図面を参照して
説明する。
説明する。
【0010】図1は本発明の一実施例を示す構成図であ
り、媒体復旧JCLスケルトン事前生成手段1,ファイ
ル/DBユーザーカタログ2,カタログ情報抽出手段
3,カタログ情報ファイル4,媒体毎JCLスケルトン
ライブラリ5,障害媒体復旧処理手段6,システム定義
情報7,実行JCLライブラリ8および復旧対象媒体9
で構成される。媒体復旧JCLスケルトン事前生成手段
1は、さらに任意媒体JCLスケルトンファイル11,
文字列変数情報抽出手段12,文字列変数置換/展開手
段13,媒体構成ファイル/DB情報抽出手段14およ
び媒体構成ファイル/DB一覧表から成る。
り、媒体復旧JCLスケルトン事前生成手段1,ファイ
ル/DBユーザーカタログ2,カタログ情報抽出手段
3,カタログ情報ファイル4,媒体毎JCLスケルトン
ライブラリ5,障害媒体復旧処理手段6,システム定義
情報7,実行JCLライブラリ8および復旧対象媒体9
で構成される。媒体復旧JCLスケルトン事前生成手段
1は、さらに任意媒体JCLスケルトンファイル11,
文字列変数情報抽出手段12,文字列変数置換/展開手
段13,媒体構成ファイル/DB情報抽出手段14およ
び媒体構成ファイル/DB一覧表から成る。
【0011】ファイル/DBユーザーカタログ2は、シ
ステム管理下の復旧対象媒体9が属するファイル/デー
タベース情報を管理している。カタログ情報抽出手段3
(公知のカタログ印刷手段)は、ファイル/DBユーザ
ーカタログ2の構成媒体と構成ファイルの全情報をカタ
ログ一覧として、カタログ情報ファイル4に出力する機
能を持つ。
ステム管理下の復旧対象媒体9が属するファイル/デー
タベース情報を管理している。カタログ情報抽出手段3
(公知のカタログ印刷手段)は、ファイル/DBユーザ
ーカタログ2の構成媒体と構成ファイルの全情報をカタ
ログ一覧として、カタログ情報ファイル4に出力する機
能を持つ。
【0012】障害媒体復旧処理手段6は、システムに常
駐するジョブとして働き、ディスク媒体障害発生に対す
る復旧処理の実行制御を行う。障害媒体復旧処理手段6
は復旧対象媒体9と任意媒体とを認識し、文字列変数置
換/展開手段13により作成された媒体毎JCLスケル
トンライブラリ5より媒体毎JCLスケルトンを特定
し、システム定義情報7を参照し、最新セーブ世代,使
用可能な予備媒体を特定し、媒体毎JCLスケルトンラ
イブラリ5に記述された変数要素にうめ込み、実行可能
なJCLに変換して実行型JCLライブラリ8に出力
し、復旧対象媒体9に対する媒体復旧ジョブを起動す
る。
駐するジョブとして働き、ディスク媒体障害発生に対す
る復旧処理の実行制御を行う。障害媒体復旧処理手段6
は復旧対象媒体9と任意媒体とを認識し、文字列変数置
換/展開手段13により作成された媒体毎JCLスケル
トンライブラリ5より媒体毎JCLスケルトンを特定
し、システム定義情報7を参照し、最新セーブ世代,使
用可能な予備媒体を特定し、媒体毎JCLスケルトンラ
イブラリ5に記述された変数要素にうめ込み、実行可能
なJCLに変換して実行型JCLライブラリ8に出力
し、復旧対象媒体9に対する媒体復旧ジョブを起動す
る。
【0013】媒体構成ファイル/DB情報抽出手段14
は、複数媒体のカタログ情報を含んだカタログ情報ファ
イル4より復旧対象媒体9について、その構成ファイル
名及びDB名と、ファイル構成によるエントリタイプと
を取得する。また取得した復旧対象媒体9の構成ファイ
ル名及びDB名と、ファイル構成によるエントリタイム
は、媒体に対する関連エントリファイル毎にまとまって
いないため、構成ファイル名と、エントリタイムとをキ
ーにしてソートし、関連エントリファイル毎にまとめ
て、媒体構成ファイル/DB一覧表15として主記憶
(図示せず)上に展開出力する。
は、複数媒体のカタログ情報を含んだカタログ情報ファ
イル4より復旧対象媒体9について、その構成ファイル
名及びDB名と、ファイル構成によるエントリタイプと
を取得する。また取得した復旧対象媒体9の構成ファイ
ル名及びDB名と、ファイル構成によるエントリタイム
は、媒体に対する関連エントリファイル毎にまとまって
いないため、構成ファイル名と、エントリタイムとをキ
ーにしてソートし、関連エントリファイル毎にまとめ
て、媒体構成ファイル/DB一覧表15として主記憶
(図示せず)上に展開出力する。
【0014】任意媒体JCLスケルトンファイル11
は、システム管理者が事前に準備しておく必要があり、
障害媒体復旧作業の不特定な変数要素を吸収するための
文法規則として、JCL記述パラメータに以下の文字列
変数を持つ。
は、システム管理者が事前に準備しておく必要があり、
障害媒体復旧作業の不特定な変数要素を吸収するための
文法規則として、JCL記述パラメータに以下の文字列
変数を持つ。
【0015】(1)単純置換変数 文字列変数置換/展開手段13の置換対象となるユーザ
ーカタログ名に対応させて記述した文字列変数で、先頭
文字が&で始まる文字列 (2)繰り返し置換変数 文字列変数置換/展開手段13の置換対象となる復旧対
象媒体構成ファイル名及びDB名を、複数回数繰り返し
て置換/展開するために設けた&GLOBから&END
GLOBで記述される繰り返し置換/展開領域(以下:
置換/展開領域)中に規則に則って記述した文字列変数
で、先頭が&で始まる文字列 (3)#文字列変数 障害媒体復旧処理手段5の置換対象となる先頭文字が#
で始まる文字列 文字列変数情報抽出手段12は、任意媒体JCLスケル
トンファイル11を読み込み、文字列変数置換/展開手
段13が対象とするJCL記述パラメータ中の文字列変
数を検索し、検索結果を文字列変数置換/展開手段13
へ渡す。詳しくは文字列変数情報抽出手段12は以下の
ように動作する。
ーカタログ名に対応させて記述した文字列変数で、先頭
文字が&で始まる文字列 (2)繰り返し置換変数 文字列変数置換/展開手段13の置換対象となる復旧対
象媒体構成ファイル名及びDB名を、複数回数繰り返し
て置換/展開するために設けた&GLOBから&END
GLOBで記述される繰り返し置換/展開領域(以下:
置換/展開領域)中に規則に則って記述した文字列変数
で、先頭が&で始まる文字列 (3)#文字列変数 障害媒体復旧処理手段5の置換対象となる先頭文字が#
で始まる文字列 文字列変数情報抽出手段12は、任意媒体JCLスケル
トンファイル11を読み込み、文字列変数置換/展開手
段13が対象とするJCL記述パラメータ中の文字列変
数を検索し、検索結果を文字列変数置換/展開手段13
へ渡す。詳しくは文字列変数情報抽出手段12は以下の
ように動作する。
【0016】(11)端末より指定された任意媒体JC
Lスケルトンを任意媒体JCLスケルトンファイル11
より1行単位で読み込む。
Lスケルトンを任意媒体JCLスケルトンファイル11
より1行単位で読み込む。
【0017】(12)任意媒体JCLスケルトンファイ
ル11から入力した1行単位において、文字列変数置換
/展開手段13の対象とする文字列変数を検索する。
ル11から入力した1行単位において、文字列変数置換
/展開手段13の対象とする文字列変数を検索する。
【0018】(13)文字列変数置換/展開手段13の
対象とする文字列変数が1行の処理単位にない場合1行
単位で媒体毎JCLスケルトンライブラリ5に書き出
す。
対象とする文字列変数が1行の処理単位にない場合1行
単位で媒体毎JCLスケルトンライブラリ5に書き出
す。
【0019】(14)文字列変数置換/展開手段13の
対象とする&で始まる文字列変数があった場合は、単純
置換変数か、繰り返し置換変数が記述される置換/展開
領域かを判断し、文字列変数を文字列変数置換/展開手
段13へ渡す。
対象とする&で始まる文字列変数があった場合は、単純
置換変数か、繰り返し置換変数が記述される置換/展開
領域かを判断し、文字列変数を文字列変数置換/展開手
段13へ渡す。
【0020】文字列変数置換/展開手段13は、文字列
変数情報抽出手段12より検出した文字列変数と、媒体
構成ファイル/DB一覧表15とにより、文字列変数を
置換/展開し、データ処理単位毎に媒体毎JCLスケル
トンライブラリ5に出力する。詳しくは文字列変数置換
/展開手段13は以下のように動作する。
変数情報抽出手段12より検出した文字列変数と、媒体
構成ファイル/DB一覧表15とにより、文字列変数を
置換/展開し、データ処理単位毎に媒体毎JCLスケル
トンライブラリ5に出力する。詳しくは文字列変数置換
/展開手段13は以下のように動作する。
【0021】(21)文字列変数情報抽出手段12で検
出した文字列変数が単純置換変数であった場合は、端末
より指定されたユーザーカタログ名に置換し、媒体毎J
CLスケルトンライブラリ5へ1行単位で書き出す。
出した文字列変数が単純置換変数であった場合は、端末
より指定されたユーザーカタログ名に置換し、媒体毎J
CLスケルトンライブラリ5へ1行単位で書き出す。
【0022】(22)文字列変数情報抽出手段12が置
換/展開領域を検出すると置換/展開領域の終端まで1
行単位で退避用のバッファメモリに書き出す。
換/展開領域を検出すると置換/展開領域の終端まで1
行単位で退避用のバッファメモリに書き出す。
【0023】(23)媒体構成ファイル/DB一覧表1
5上のエントリを置換/展開対象のファイル名について
検索する。
5上のエントリを置換/展開対象のファイル名について
検索する。
【0024】(24)検索結果がファイル名に合致した
ら、退避用バッファメモリ中の繰り返し文字列変数を、
媒体構成ファイル/DB一覧表15上のエントリの内容
にしたがって、ファイル名に置換する。
ら、退避用バッファメモリ中の繰り返し文字列変数を、
媒体構成ファイル/DB一覧表15上のエントリの内容
にしたがって、ファイル名に置換する。
【0025】(25)文字列変数が置換された退避用バ
ッファメモリ中の1行を媒体毎JCLスケルトンライブ
ラリ5の媒体毎JCLスケルトンへ1行単位で書き出
す。
ッファメモリ中の1行を媒体毎JCLスケルトンライブ
ラリ5の媒体毎JCLスケルトンへ1行単位で書き出
す。
【0026】(26)退避用のバッファメモリ全体を繰
り返しの置換単位として(23),(24)および(2
5)の処理を繰り返す。
り返しの置換単位として(23),(24)および(2
5)の処理を繰り返す。
【0027】(27)検索結果がファイル名に合致しな
かったら、何も処理を行わず退避用バッファメモリを初
期化する。
かったら、何も処理を行わず退避用バッファメモリを初
期化する。
【0028】次に、媒体復旧JCLスケルトン事前生成
処理方式の動作を、ロールフォワード復旧のジャーナル
反映の場合について、図2を用いて以下に説明する。媒
体復旧JCLスケルトン事前生成処理の動作前に以下2
つの準備を行う。
処理方式の動作を、ロールフォワード復旧のジャーナル
反映の場合について、図2を用いて以下に説明する。媒
体復旧JCLスケルトン事前生成処理の動作前に以下2
つの準備を行う。
【0029】(31)障害媒体の復旧手順を媒体グルー
プ毎の任意媒体JCLスケルトンファイル11として準
備しておく(図2(A))。
プ毎の任意媒体JCLスケルトンファイル11として準
備しておく(図2(A))。
【0030】(32)システム管理化の復旧対象媒体9
の属するファイル/データベース情報を管理しているフ
ァイル/DBユーザーカタログ2を指定し、カタログ情
報抽出手段3を用いて、ファイル/DBユーザーカタロ
グ2の構成媒体と構成ファイル情報をカタログ一覧とし
て、カタログ情報ファイル4に取得しておく。
の属するファイル/データベース情報を管理しているフ
ァイル/DBユーザーカタログ2を指定し、カタログ情
報抽出手段3を用いて、ファイル/DBユーザーカタロ
グ2の構成媒体と構成ファイル情報をカタログ一覧とし
て、カタログ情報ファイル4に取得しておく。
【0031】先ず端末より、文字列変数置換/展開手段
13に、復旧対象媒体名と、復旧対象媒体9が所属する
ファイル/DBユーザーカタログ名(UCAT01)
と、カタログ情報ファイル4と、任意媒体JCLスケル
トン名とを起動パラメータとして指定することにより、
以下の手順を追って処理がなされる。
13に、復旧対象媒体名と、復旧対象媒体9が所属する
ファイル/DBユーザーカタログ名(UCAT01)
と、カタログ情報ファイル4と、任意媒体JCLスケル
トン名とを起動パラメータとして指定することにより、
以下の手順を追って処理がなされる。
【0032】(41)指定したカタログ情報ファイル4
より、媒体構成ファイル/DB情報抽出手段14を用い
て、復旧対象媒体名で指定された復旧対象媒体9の構成
ファイル名及びDB名を関連エントリタイプ毎にまとめ
て媒体構成ファイル/DB一覧表15(図2(C))に
作成する。
より、媒体構成ファイル/DB情報抽出手段14を用い
て、復旧対象媒体名で指定された復旧対象媒体9の構成
ファイル名及びDB名を関連エントリタイプ毎にまとめ
て媒体構成ファイル/DB一覧表15(図2(C))に
作成する。
【0033】(42)指定した任意媒体JCLスケルト
ン名より、任意媒体JCLスケルトン(図2(A))を
決定する。
ン名より、任意媒体JCLスケルトン(図2(A))を
決定する。
【0034】(43)任意媒体JCLスケルトンを任意
媒体JCLスケルトン11より1行単位で読み込む。例
えば図2(A)で21,22,23と1行単位で順次読
み込む。1行読む度に以下の(44),(45)および
(46)を実行する。
媒体JCLスケルトン11より1行単位で読み込む。例
えば図2(A)で21,22,23と1行単位で順次読
み込む。1行読む度に以下の(44),(45)および
(46)を実行する。
【0035】(44)任意媒体JCLスケルトン11か
ら入力した1行単位において、文字列変数置換/展開手
段13の対象とする文字列変数を検索し、&で始まる文
字列変数を捜す。
ら入力した1行単位において、文字列変数置換/展開手
段13の対象とする文字列変数を検索し、&で始まる文
字列変数を捜す。
【0036】(45)文字列変数置換/展開手段13の
対象とする文字列変数が1行の処理単位にない場合1行
単位で媒体毎にJCLスケルトンライブラリ5に書き出
す。例えば図2(A)で21,22,23がそのまま図
2(B)の31,32,33へそれぞれ書き出される。
対象とする文字列変数が1行の処理単位にない場合1行
単位で媒体毎にJCLスケルトンライブラリ5に書き出
す。例えば図2(A)で21,22,23がそのまま図
2(B)の31,32,33へそれぞれ書き出される。
【0037】(46)文字列変数置換/展開手段13の
対象とする&で始まる文字列変数があった場合は、単純
置換変数か,繰り返し置換変数が記述される置換/展開
領域かを判断し、(47)および(48)の処理へ振り
分ける。
対象とする&で始まる文字列変数があった場合は、単純
置換変数か,繰り返し置換変数が記述される置換/展開
領域かを判断し、(47)および(48)の処理へ振り
分ける。
【0038】(47)文字列変数情報抽出手段12で検
出した文字列変数が図2(A)の24の&UCATで示
される単純置換変数であった場合は、端末より指定され
たユーザーカタログ名(UCAT01)に置換し、媒体
毎JCLスケルトンライブラリ5へ(図2(B)の34
のように)1行単位で書き出す。
出した文字列変数が図2(A)の24の&UCATで示
される単純置換変数であった場合は、端末より指定され
たユーザーカタログ名(UCAT01)に置換し、媒体
毎JCLスケルトンライブラリ5へ(図2(B)の34
のように)1行単位で書き出す。
【0039】(48)文字列変数情報抽出手段12で検
出した文字列変数が図2(A)の25の&GLOBで示
される置換/展開領域であった場合は、置換/展開領域
の終端(図2(A)の25中の&ENDGLOB)まで
1行単位で退避用のバッファメモリに書き出し、(4
9)および(4A)の処理を実行する。
出した文字列変数が図2(A)の25の&GLOBで示
される置換/展開領域であった場合は、置換/展開領域
の終端(図2(A)の25中の&ENDGLOB)まで
1行単位で退避用のバッファメモリに書き出し、(4
9)および(4A)の処理を実行する。
【0040】(49)媒体構成ファイル/DB一覧表1
5上のエントリを展開/展開対象のファイル名について
検索し、検索結果に合致したファイルの数だけエントリ
の内容にしたがって、バッファメモリ中の繰り返し文字
列変数を媒体構成ファイル/DB一覧表15上のファイ
ル名に置換する。例えばファイル名検索で図2(C)の
VSAS01が最初に検索結果に合致し、図2(A)の
繰り返し文字列変数&DBVSASは図2(B)のVS
AS01に変換される。同じくVSAS04までが変換
された後、DBファイル名については、それぞれのファ
イル名のうち構成要素の最小単位であるAREA01,
SIDXA01,RANGE01,RANGE02,R
ANGE03に図2(A)の25の&DBVSASが変
換されていく。
5上のエントリを展開/展開対象のファイル名について
検索し、検索結果に合致したファイルの数だけエントリ
の内容にしたがって、バッファメモリ中の繰り返し文字
列変数を媒体構成ファイル/DB一覧表15上のファイ
ル名に置換する。例えばファイル名検索で図2(C)の
VSAS01が最初に検索結果に合致し、図2(A)の
繰り返し文字列変数&DBVSASは図2(B)のVS
AS01に変換される。同じくVSAS04までが変換
された後、DBファイル名については、それぞれのファ
イル名のうち構成要素の最小単位であるAREA01,
SIDXA01,RANGE01,RANGE02,R
ANGE03に図2(A)の25の&DBVSASが変
換されていく。
【0041】(4A)置換された1行を媒体毎JCLス
ケルトンライブラリ5の媒体毎JCLスケルトンへ1行
単位で書き出す。こうして図2(A)の25は図2
(B)の35に置換/展開される。
ケルトンライブラリ5の媒体毎JCLスケルトンへ1行
単位で書き出す。こうして図2(A)の25は図2
(B)の35に置換/展開される。
【0042】以上により、管理者が事前登録しておく任
意媒体JCLスケルトン11について、カタログ情報フ
ァイル4を参照し、媒体構成ファイル/DB一覧表15
を作成すれば、図2(A)で示される任意媒体JCLス
ケルトンファイル11が、図2(B)で示される媒体毎
JCLスケルトンライブラリ5に格納される媒体毎JC
Lスケルトンに変換できることを述べた。
意媒体JCLスケルトン11について、カタログ情報フ
ァイル4を参照し、媒体構成ファイル/DB一覧表15
を作成すれば、図2(A)で示される任意媒体JCLス
ケルトンファイル11が、図2(B)で示される媒体毎
JCLスケルトンライブラリ5に格納される媒体毎JC
Lスケルトンに変換できることを述べた。
【0043】さて、この後この媒体毎JCLスケルトン
を用いて障害媒体の復旧を行う手順として、例えば復旧
対象媒体9に障害が発生した場合、障害媒体復旧処理手
段6は、復旧対象媒体9と任意媒体とを認識し、媒体毎
JCLスケルトンライブラリ5より媒体毎JCLスケル
トンを特定し、システム定義情報7を参照し、最新セー
ブ世代,使用可能な予備媒体を特定し、媒体毎JCLス
ケルトンライブラリ5に記述された変数要素にうめ込み
実行可能JCLに変換して実行型JCLライブラリ8に
出力し、復旧対象媒体9に対する媒体復旧ジョブを起動
する。
を用いて障害媒体の復旧を行う手順として、例えば復旧
対象媒体9に障害が発生した場合、障害媒体復旧処理手
段6は、復旧対象媒体9と任意媒体とを認識し、媒体毎
JCLスケルトンライブラリ5より媒体毎JCLスケル
トンを特定し、システム定義情報7を参照し、最新セー
ブ世代,使用可能な予備媒体を特定し、媒体毎JCLス
ケルトンライブラリ5に記述された変数要素にうめ込み
実行可能JCLに変換して実行型JCLライブラリ8に
出力し、復旧対象媒体9に対する媒体復旧ジョブを起動
する。
【0044】なお、上記実施例では1つの復旧対象媒体
を設定した場合について説明したが、同様な事が複数復
旧対象媒体を同時に設定した場合でも成り立つ事は言う
までもない。
を設定した場合について説明したが、同様な事が複数復
旧対象媒体を同時に設定した場合でも成り立つ事は言う
までもない。
【0045】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、媒体復旧
ジョブスケルトン記述において以下の効果がある。
ジョブスケルトン記述において以下の効果がある。
【0046】(1)管理者が、復旧手順毎にJCLを作
成/投入する必要がなくなり、外部ファイル名,カタロ
グ名をすべて指定しておく必要もなくなり、管理者の負
担とミスが減少する。
成/投入する必要がなくなり、外部ファイル名,カタロ
グ名をすべて指定しておく必要もなくなり、管理者の負
担とミスが減少する。
【0047】(2)復旧手順の変更,媒体構成の変更に
あっても媒体毎JCLスケルトンの変更を吸収する事が
でき、事前準備において管理者が対象媒体数だけ媒体毎
JCLスケルトンを書き直す必要がなくなり、管理者の
負担とミスが減少する。
あっても媒体毎JCLスケルトンの変更を吸収する事が
でき、事前準備において管理者が対象媒体数だけ媒体毎
JCLスケルトンを書き直す必要がなくなり、管理者の
負担とミスが減少する。
【0048】(3)ファイルの割り当て媒体の変更にあ
っても媒体毎JCLスケルトンの変更を吸収する事がで
き、事前に準備において管理者が管理台帳を調べて復旧
手順を確認し、体操媒体数だけ媒体毎JCLスケルトン
を書き直す必要がなくなり、管理者の負担とミスガ減少
する。
っても媒体毎JCLスケルトンの変更を吸収する事がで
き、事前に準備において管理者が管理台帳を調べて復旧
手順を確認し、体操媒体数だけ媒体毎JCLスケルトン
を書き直す必要がなくなり、管理者の負担とミスガ減少
する。
【図1】本発明の一実施例を示す構成図である。
【図2】図1に示した実施例における任意媒体JCLス
ケルトンファイル,媒体毎JCLスケルトンライブラリ
および媒体構成ファイル/DB一覧表の内容を表すもの
である。
ケルトンファイル,媒体毎JCLスケルトンライブラリ
および媒体構成ファイル/DB一覧表の内容を表すもの
である。
1 媒体復旧JCLスケルトン事前生成手段 2 ファイル/DBユーザーカタログ 3 カタログ情報抽出手段 4 カタログ情報ファイル 5 媒体毎JCLスケルトンライブラリ 6 障害媒体復旧処理手段 7 システム定義情報 8 実行型JCLライブラリ 9 復旧対象媒体 11 任意媒体JCLスケルトンファイル 12 文字列変数情報抽出手段 13 文字列変数置換/展開手段 14 媒体構成ファイル/DB情報抽出手段 15 媒体構成ファイル/DB一覧表
Claims (1)
- 【請求項1】コンピュータシステムのディスク媒体障害
発生に対して、障害媒体の復旧手順を特定な媒体毎のジ
ョブ制御記述媒体毎JCLスケルトンとして事前準備し
ておくことにより、復旧処理実行時には、復旧処理に必
要な変数要素のみをうめこむことによって、実行JCL
に変換して出力し、媒体復旧ジョブを起動する障害媒体
復旧処理手段と、 システム配下媒体のファイル/データベース情報を持つ
ファイル/DBユーザーカタログよりカタログエントリ
情報を抽出してカタログ情報ファイルに格納するカタロ
グ情報抽出手段と、 このカタログ情報抽出手段により出力されるカタログ情
報ファイルとを備えたコンピュータシステムにおけるデ
ィスク媒体障害の復旧方式において、 特定な媒体に関するファイル/DBユーザーカタログ名
と、その媒体中に格納される障害発生時に復旧せんとし
て記述されたファイル名とを、変数によってJCLに記
述する事により、任意の媒体に対する媒体毎JCLスケ
ルトンを生成できるようにした任意媒体JCLスケルト
ンファイルと、 前記任意媒体JCLスケルトンを解読し、文字列変数を
抽出する文字列変数情報抽出手段と、 前記カタログ情報ファイルより、復旧対象媒体の構成フ
ァイル/DB情報を分別抽出する媒体構成ファイル/D
B情報抽出手段と、 前記文字列変数情報抽出手段により得らえた文字列変数
を、前記媒体構成ファイル/DB一覧表より検索して、
文字列変数を置換/展開することにより、任意媒体JC
Lスケルトン記述を媒体毎JCLスケルトン記述に変換
し、処理単位毎に媒体毎JCLスケルトンライブラリに
出力する文字列変数置換/展開手段とを有することを特
徴とするディスク媒体障害の復旧方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4158421A JPH064167A (ja) | 1992-06-18 | 1992-06-18 | ディスク媒体障害の復旧方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4158421A JPH064167A (ja) | 1992-06-18 | 1992-06-18 | ディスク媒体障害の復旧方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH064167A true JPH064167A (ja) | 1994-01-14 |
Family
ID=15671393
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4158421A Pending JPH064167A (ja) | 1992-06-18 | 1992-06-18 | ディスク媒体障害の復旧方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH064167A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100365458B1 (ko) * | 1999-10-01 | 2002-12-18 | 화이자 인코포레이티드 | 아실화 방법 |
| JP2010108094A (ja) * | 2008-10-28 | 2010-05-13 | Jfe Steel Corp | 伝送制御用jcl自動生成装置、伝送制御用jcl自動生成方法および伝送制御用jcl自動生成プログラム |
| US8277975B2 (en) | 2000-10-20 | 2012-10-02 | Massachusetts Intitute Of Technology | Reticulated and controlled porosity battery structures |
-
1992
- 1992-06-18 JP JP4158421A patent/JPH064167A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100365458B1 (ko) * | 1999-10-01 | 2002-12-18 | 화이자 인코포레이티드 | 아실화 방법 |
| US8277975B2 (en) | 2000-10-20 | 2012-10-02 | Massachusetts Intitute Of Technology | Reticulated and controlled porosity battery structures |
| JP2010108094A (ja) * | 2008-10-28 | 2010-05-13 | Jfe Steel Corp | 伝送制御用jcl自動生成装置、伝送制御用jcl自動生成方法および伝送制御用jcl自動生成プログラム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19990706 |