JPH05241971A - メモリ上データの復旧方法 - Google Patents
メモリ上データの復旧方法Info
- Publication number
- JPH05241971A JPH05241971A JP4045129A JP4512992A JPH05241971A JP H05241971 A JPH05241971 A JP H05241971A JP 4045129 A JP4045129 A JP 4045129A JP 4512992 A JP4512992 A JP 4512992A JP H05241971 A JPH05241971 A JP H05241971A
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- Japan
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- memory
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- Withdrawn
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】メモリ上のデータの復旧に要する外部記憶装置
のエリア効率を向上させる。 【構成】メモリ上のデータのうち、更新が行われたデー
タa,eは更新と同時に外部記憶装置に更新情報を出力
する。システム立上げ時から一定時間t経過する毎にメ
モリ上データの更新状況を調べ、更新が行われなかった
b,c,d,f,………,zの情報を出力する。メモリ
上データの復旧を行う場合は、出力した最後のデータか
らt時間分遡った位置から順次データを読み込みメモリ
上にロードする。このことによりメモリ上データの復旧
が可能となる。 【効果】システムの最初の立上げ時にファイルを読み込
みメモリ上にデータを展開させる。移行は、メモリ上デ
ータの更新でオンラインシステム等の処理が可能とな
る。
のエリア効率を向上させる。 【構成】メモリ上のデータのうち、更新が行われたデー
タa,eは更新と同時に外部記憶装置に更新情報を出力
する。システム立上げ時から一定時間t経過する毎にメ
モリ上データの更新状況を調べ、更新が行われなかった
b,c,d,f,………,zの情報を出力する。メモリ
上データの復旧を行う場合は、出力した最後のデータか
らt時間分遡った位置から順次データを読み込みメモリ
上にロードする。このことによりメモリ上データの復旧
が可能となる。 【効果】システムの最初の立上げ時にファイルを読み込
みメモリ上にデータを展開させる。移行は、メモリ上デ
ータの更新でオンラインシステム等の処理が可能とな
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はメモリ上のデータの復旧
方法に関する。
方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来メモリ上のデータは復旧は、外部記
憶装置にメモリ上のデータと同一のファイルを作成し、
そのファイルをメモリ上に常駐させて処理を行うか、元
となる複数のファイルをすべて読み込みメモリ上にデー
タを展開させて行っていた。
憶装置にメモリ上のデータと同一のファイルを作成し、
そのファイルをメモリ上に常駐させて処理を行うか、元
となる複数のファイルをすべて読み込みメモリ上にデー
タを展開させて行っていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この従来のメモリ上デ
ータの復旧方法のうち、メモリ上のデータと同一ファイ
ルを作成する方法では、メモリのデータと同一ファイル
と元となるファイルの2つのファイルでデータが管理さ
れることとなり、外部記憶装置のエリア効率の低下と、
ファイルに対する更新を行うための処理時間の低下とい
う問題点があった。
ータの復旧方法のうち、メモリ上のデータと同一ファイ
ルを作成する方法では、メモリのデータと同一ファイル
と元となるファイルの2つのファイルでデータが管理さ
れることとなり、外部記憶装置のエリア効率の低下と、
ファイルに対する更新を行うための処理時間の低下とい
う問題点があった。
【0004】また、メモリ上のデータと、同一ファイル
を作成せず、元となる複数のファイルをすべて読み込む
方法では、更新されるデータによりファイルが別になる
ため、ファイル更新の煩わしさとファイル更新による処
理時間の低下という問題点があった。
を作成せず、元となる複数のファイルをすべて読み込む
方法では、更新されるデータによりファイルが別になる
ため、ファイル更新の煩わしさとファイル更新による処
理時間の低下という問題点があった。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のメモリ上データ
の復旧方法では、メモリ上に展開されたデータに対し
て、更新されればその都度、そしてシステム立上げ後一
定時間毎に、その間、更新されなければ前記一定時間経
過時に、それぞれ外部記憶装置に出力しておき、データ
復旧時には外部記憶装置に出力されているデータを上記
の一定時間分前から読み込みメモリ上にロードするよう
にしたことを特徴とする。
の復旧方法では、メモリ上に展開されたデータに対し
て、更新されればその都度、そしてシステム立上げ後一
定時間毎に、その間、更新されなければ前記一定時間経
過時に、それぞれ外部記憶装置に出力しておき、データ
復旧時には外部記憶装置に出力されているデータを上記
の一定時間分前から読み込みメモリ上にロードするよう
にしたことを特徴とする。
【0006】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0007】図1において、プログラムによってメモリ
上のデータa,eが更新された場合、更新フラグに更新
済“1”をセットし外部記憶装置上にデータa,eを出
力する。
上のデータa,eが更新された場合、更新フラグに更新
済“1”をセットし外部記憶装置上にデータa,eを出
力する。
【0008】次にシステム立上げ時から一定時間t経過
すると、メモリ上データの更新フラグを見て更新が行わ
れていない“0”のデータb,c,d,f,g,h,i
………zを外部記憶装置上に出力する。さらに、一定時
間tが経過する間にデータa,eが更新されなければ、
その更新フラグは“1”から“0”に変わるので、シス
テム立上げ後2t経過すればデータa,et外部記憶装
置出力される。このようにt経過毎にメモリ上のデータ
の更新フラグが“0”のものは外部記憶装置に出力され
る。
すると、メモリ上データの更新フラグを見て更新が行わ
れていない“0”のデータb,c,d,f,g,h,i
………zを外部記憶装置上に出力する。さらに、一定時
間tが経過する間にデータa,eが更新されなければ、
その更新フラグは“1”から“0”に変わるので、シス
テム立上げ後2t経過すればデータa,et外部記憶装
置出力される。このようにt経過毎にメモリ上のデータ
の更新フラグが“0”のものは外部記憶装置に出力され
る。
【0009】システム立上げ時、システムダウン後の再
立上げ時等でメモリ上にデータを復旧する必要がある場
合、情報を出力している外部記憶装置の最新出力位置か
らt時間分だけ遡った位置から順次にデータを読み込
み、出力されているデータをメモリ上にロードしてメモ
リ上データの復旧を行う。
立上げ時等でメモリ上にデータを復旧する必要がある場
合、情報を出力している外部記憶装置の最新出力位置か
らt時間分だけ遡った位置から順次にデータを読み込
み、出力されているデータをメモリ上にロードしてメモ
リ上データの復旧を行う。
【0010】
【発明の効果】以上説明したように、メモリ上のデータ
の復旧は、更新したデータについては、同じ時期に外部
記憶装置へ出力し、更新されていないデータは、システ
ム立上げ時から一定の時間周期で外部記憶装置へ出力し
ておき、データを復旧するときには、外部出力装置に出
力された情報の最新位置から一定時間分遡った位置から
順次データを読み込みメモリ上にロードする事により、
全データを復旧することが可能となる。このことによ
り、システムの最初の立上げ時にファイルを読み込みメ
モリ上にデータを展開させ、以降はメモリ上データの更
新だけでオンラインシステム等の処理を行うことが可能
となる。
の復旧は、更新したデータについては、同じ時期に外部
記憶装置へ出力し、更新されていないデータは、システ
ム立上げ時から一定の時間周期で外部記憶装置へ出力し
ておき、データを復旧するときには、外部出力装置に出
力された情報の最新位置から一定時間分遡った位置から
順次データを読み込みメモリ上にロードする事により、
全データを復旧することが可能となる。このことによ
り、システムの最初の立上げ時にファイルを読み込みメ
モリ上にデータを展開させ、以降はメモリ上データの更
新だけでオンラインシステム等の処理を行うことが可能
となる。
【図1】本発明における更新データの出力の様子を示す
図である。
図である。
【図2】本発明において、一定時間更新されなかったデ
ータの出力の様子を示す図である。
ータの出力の様子を示す図である。
【図3】メモリデータの復旧図である。
a,b,c,………,z メモリ上データの分割単位
の識別記号 A,B,C,D データの内容
の識別記号 A,B,C,D データの内容
Claims (1)
- 【請求項1】 メモリ上に展開されたデータに対して、
更新されればその都度、そしてシステム立上げ後一定時
間毎に、その間、更新されなければ前記一定時間経過時
に、それぞれ外部記憶装置に出力しておき、データ復旧
時には外部記憶装置に出力されているデータを上記の一
定時間分前から読み込みメモリ上にロードするようにし
たことを特徴とするメモリ上データの復旧方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4045129A JPH05241971A (ja) | 1992-03-03 | 1992-03-03 | メモリ上データの復旧方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4045129A JPH05241971A (ja) | 1992-03-03 | 1992-03-03 | メモリ上データの復旧方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05241971A true JPH05241971A (ja) | 1993-09-21 |
Family
ID=12710663
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4045129A Withdrawn JPH05241971A (ja) | 1992-03-03 | 1992-03-03 | メモリ上データの復旧方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05241971A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6733941B1 (en) | 1999-11-16 | 2004-05-11 | Mitsui Chemicals, Inc. | Resin composition for toner and toner |
-
1992
- 1992-03-03 JP JP4045129A patent/JPH05241971A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6733941B1 (en) | 1999-11-16 | 2004-05-11 | Mitsui Chemicals, Inc. | Resin composition for toner and toner |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990518 |