JPH0641685Y2 - レイングヘツド - Google Patents
レイングヘツドInfo
- Publication number
- JPH0641685Y2 JPH0641685Y2 JP1987097092U JP9709287U JPH0641685Y2 JP H0641685 Y2 JPH0641685 Y2 JP H0641685Y2 JP 1987097092 U JP1987097092 U JP 1987097092U JP 9709287 U JP9709287 U JP 9709287U JP H0641685 Y2 JPH0641685 Y2 JP H0641685Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- guide pipe
- coil
- outlet side
- wire
- rotating shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Winding, Rewinding, Material Storage Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、線材圧延設備等のレイングヘッドに関する。
(従来の技術) 第3図に示すように、線材圧延設備では、加熱炉1から
抽出された鋼片は引続く圧延機列2により所定の形状に
圧延されて、線材5となり、この線材5は冷却装置3に
より水冷される。
抽出された鋼片は引続く圧延機列2により所定の形状に
圧延されて、線材5となり、この線材5は冷却装置3に
より水冷される。
そして、水冷された線材は、レイングヘッド4によりコ
イル状に形成され、このコイル5aは冷却コンベア6によ
り冷却され乍ら搬送されて、集束タブ7により集束され
る。
イル状に形成され、このコイル5aは冷却コンベア6によ
り冷却され乍ら搬送されて、集束タブ7により集束され
る。
レイングヘッド4は、第4図に示すように、中空ハウジ
ング8と、ハウジング8内に軸受9を介して回転自在に
軸架された回転軸10と、回転軸10をベベルギア機構11を
介して回転駆動する電動モータ12と、回転軸10に螺旋状
に周設されて内部を線材5が通過する案内パイプ13等を
有する。14は円盤状トラフである。
ング8と、ハウジング8内に軸受9を介して回転自在に
軸架された回転軸10と、回転軸10をベベルギア機構11を
介して回転駆動する電動モータ12と、回転軸10に螺旋状
に周設されて内部を線材5が通過する案内パイプ13等を
有する。14は円盤状トラフである。
回転軸10は先端に向かうに従って下位となる傾斜状とさ
れ、その水平面に対する傾斜角は5〜15°とされてい
る。
れ、その水平面に対する傾斜角は5〜15°とされてい
る。
ところで、案内パイプ13の内面は線材5の走行により摩
耗するので、案内パイプ13は交換する必要があるが、こ
の交換を容易に行えるように、案内パイプ13は下記のよ
うにして回転軸10に取付けられる。
耗するので、案内パイプ13は交換する必要があるが、こ
の交換を容易に行えるように、案内パイプ13は下記のよ
うにして回転軸10に取付けられる。
即ち、回転軸10の外周面には取付板15が螺旋状に周設さ
れ、第5図及び第6図に示すように、取付板15の外周部
には、所定間隔で、案内パイプ13の各部がクランプ装置
16により着脱自在に取付けられている。
れ、第5図及び第6図に示すように、取付板15の外周部
には、所定間隔で、案内パイプ13の各部がクランプ装置
16により着脱自在に取付けられている。
ところで、一般に、第7図に示すように、案内パイプ13
の出口側端部は、回転軸10の軸心17と直交する平面18に
対して線材5の走行方向前方側へ傾斜角θで傾斜状とさ
れている。
の出口側端部は、回転軸10の軸心17と直交する平面18に
対して線材5の走行方向前方側へ傾斜角θで傾斜状とさ
れている。
上記のように、案内パイプ13の出口側端部を傾斜させて
いるのは、レイングヘッド4により形成されるコイル5a
に、回転軸10の軸心方向前方に向かって、下記式で示さ
れるVなる飛出速度を与えて、コイル5aがレイングヘッ
ド4から飛出るようにし、これにより、コイル5aのレイ
ングヘッド4からの放出を確実にするためである。
いるのは、レイングヘッド4により形成されるコイル5a
に、回転軸10の軸心方向前方に向かって、下記式で示さ
れるVなる飛出速度を与えて、コイル5aがレイングヘッ
ド4から飛出るようにし、これにより、コイル5aのレイ
ングヘッド4からの放出を確実にするためである。
V=v sinθ 但し、 v:線材の走行速度 ところで、コイル状に形成される線材5の走行速度v
(即ち、仕上圧延速度)は、一般に、線材5の径によっ
て変化し、両者の関係は、例えば、下表のようになる。
(即ち、仕上圧延速度)は、一般に、線材5の径によっ
て変化し、両者の関係は、例えば、下表のようになる。
(考案が解決しようとする問題点) 而して、上記従来においては、レイングヘッド4の出口
側端部は取付板15に調整不能に固定されて、その傾斜角
θは一定値とされていたため、線材5の径を変更した
際、即ち、線材5の走行速度vが変化した際には、コイ
ル5aの前方への飛出速度Vが変化し、以下のような問題
が生じていた。
側端部は取付板15に調整不能に固定されて、その傾斜角
θは一定値とされていたため、線材5の径を変更した
際、即ち、線材5の走行速度vが変化した際には、コイ
ル5aの前方への飛出速度Vが変化し、以下のような問題
が生じていた。
即ち、飛出速度Vが適正値であれば、第8図に示すよう
に、レイングヘッド4からコイル5aが冷却コンベア6上
へ良好且つスムーズに放出されて、第11図に示すよう
に、冷却コンベア6上にコイル5aが均一に載置されて、
均一に冷却され、材質が均一なものとなる。
に、レイングヘッド4からコイル5aが冷却コンベア6上
へ良好且つスムーズに放出されて、第11図に示すよう
に、冷却コンベア6上にコイル5aが均一に載置されて、
均一に冷却され、材質が均一なものとなる。
然し乍ら、飛出速度Vが小さ過ぎる時には、第9図に示
すように、レイングヘッド4から放出されたコイル5aが
レイングヘッド4の出口近傍で滞留する現象が生じて、
コイル5aが冷却コンベア6上へ良好且つスムーズに放出
されずに、コイル5aが数束溜っては冷却コンベア6上へ
倒れると云う現象が繰り返され、第12図に示すように、
冷却コンベア6上のコイル5aに粗密が生じる。
すように、レイングヘッド4から放出されたコイル5aが
レイングヘッド4の出口近傍で滞留する現象が生じて、
コイル5aが冷却コンベア6上へ良好且つスムーズに放出
されずに、コイル5aが数束溜っては冷却コンベア6上へ
倒れると云う現象が繰り返され、第12図に示すように、
冷却コンベア6上のコイル5aに粗密が生じる。
このように、冷却コンベア6上のコイル5aに粗密が生じ
ると、コイル5aの冷却むらが大となり、材質が不均一な
ものとなる。
ると、コイル5aの冷却むらが大となり、材質が不均一な
ものとなる。
又、飛出速度Vが大き過ぎる時には、第10図に示すよう
に、レイングヘッド4からコイル5aが勢いよく飛出し過
ぎて、滑走板19上でコイル5aが円滑に転倒しないため、
飛出速度Vが小さ過ぎる時と同様に、冷却コンベア6上
に均一に載置されず、冷却コンベア6上のコイル5aに粗
密が生じる。
に、レイングヘッド4からコイル5aが勢いよく飛出し過
ぎて、滑走板19上でコイル5aが円滑に転倒しないため、
飛出速度Vが小さ過ぎる時と同様に、冷却コンベア6上
に均一に載置されず、冷却コンベア6上のコイル5aに粗
密が生じる。
更に、レイングヘッド4からコイル5aが勢いよく飛出す
ことにより、コイル5aの変形が生じたり、コイル5aが冷
却コンベア6上に放出された際に、コイル5aに打ち疵が
生じたりする。
ことにより、コイル5aの変形が生じたり、コイル5aが冷
却コンベア6上に放出された際に、コイル5aに打ち疵が
生じたりする。
本考案は、上記問題を解決できるレイングヘッドを提供
することを目的とする。
することを目的とする。
(問題点を解決するための手段) 本考案は、ほぼ水平軸心廻りに回転駆動される回転軸10
に、内部を線材5が通過する案内パイプ13を螺旋状に周
設して設け、該案内パイプ13の出口側端部が、前記回転
軸10の軸心17と直交する面18に対して傾斜角度θを有し
て備えられて線材5をコイル状に形成して放出するレイ
ングヘッドにおいて、前記目的を達成するために、次の
技術的手段を講じている。
に、内部を線材5が通過する案内パイプ13を螺旋状に周
設して設け、該案内パイプ13の出口側端部が、前記回転
軸10の軸心17と直交する面18に対して傾斜角度θを有し
て備えられて線材5をコイル状に形成して放出するレイ
ングヘッドにおいて、前記目的を達成するために、次の
技術的手段を講じている。
すなわち、本考案は、前記回転軸13に、案内パイプ13を
螺旋状に周設するクランプ装置16,22を設け、該クラン
プ装置16,22のうち案内パイプ13の出口側のクランプ装
置22に、前記案内パイプ13の出口側端部を回転軸13の軸
方向へ移動して前記傾斜角度θを調整する角度調整手段
25を備えていることを特徴とする。
螺旋状に周設するクランプ装置16,22を設け、該クラン
プ装置16,22のうち案内パイプ13の出口側のクランプ装
置22に、前記案内パイプ13の出口側端部を回転軸13の軸
方向へ移動して前記傾斜角度θを調整する角度調整手段
25を備えていることを特徴とする。
(作用) 線材5の走行速度vが変更された際には、案内パイプ13
の出口側端部を回転軸13の軸方向へ移動して上記平面18
に対する傾斜角度θが調整されて、レイングヘッド4か
らの線材5の飛出速度Vが適正値に維持される。
の出口側端部を回転軸13の軸方向へ移動して上記平面18
に対する傾斜角度θが調整されて、レイングヘッド4か
らの線材5の飛出速度Vが適正値に維持される。
(実施例) 以下、本考案の第1実施例を第1図等の図面に基き説明
すれば、回転軸10の取付板15には、案内パイプ13がクラ
ンプ装置を介して取付けられるのであるが、案内パイプ
13の出口側端部の傾斜角θを調整できるようにするため
に、案内パイプ13の出口側端部から2〜3個のクランプ
装置(第5図に示すA、B、C)として、第1図に示す
クランプ装置22が用いられ、案内パイプ13の出口側端部
が有する若干の可撓性を利用して、案内パイプ13の傾斜
角θがレイングヘッド4のアキシャル方向へ移動調整可
能とされている。
すれば、回転軸10の取付板15には、案内パイプ13がクラ
ンプ装置を介して取付けられるのであるが、案内パイプ
13の出口側端部の傾斜角θを調整できるようにするため
に、案内パイプ13の出口側端部から2〜3個のクランプ
装置(第5図に示すA、B、C)として、第1図に示す
クランプ装置22が用いられ、案内パイプ13の出口側端部
が有する若干の可撓性を利用して、案内パイプ13の傾斜
角θがレイングヘッド4のアキシャル方向へ移動調整可
能とされている。
クランプ装置22は、クランプフレーム23と、固定ピン24
と、調整ボルト25等を有する。
と、調整ボルト25等を有する。
クランプフレーム23は略門型状で、取付板15の外周部に
外嵌されており、フレーム23と取付板15とに固定ピン24
が挿通されて、固定ピン24の先端部に、ワッシャ26が外
嵌された固定ボルト27が螺結されることにより、フレー
ム23が取付板15に着脱自在に取付けられている。
外嵌されており、フレーム23と取付板15とに固定ピン24
が挿通されて、固定ピン24の先端部に、ワッシャ26が外
嵌された固定ボルト27が螺結されることにより、フレー
ム23が取付板15に着脱自在に取付けられている。
フレーム23の先端部側には、案内パイプ13が挿通されて
いるが、フレーム23の先端部側は、取付板15の肉厚方向
に若干細長く形成され、案内パイプ13は、取付板15とフ
レーム23両者の外周部間で取付板15の肉厚方向に摺動可
能とされている。
いるが、フレーム23の先端部側は、取付板15の肉厚方向
に若干細長く形成され、案内パイプ13は、取付板15とフ
レーム23両者の外周部間で取付板15の肉厚方向に摺動可
能とされている。
フレーム23の左右両側部には、案内パイプ13を摺動調整
可能とするための一対の調整ボルト25が螺挿されて、ロ
ックナット28により固定され、これら調整ボルト25によ
り、案内パイプ13は解除自在に固定され、ここに、調整
ボルト25は案内パイプ13の出口側端部を、回転軸10の軸
方向に移動して傾斜角θを調整する角度調整手段25とさ
れている。
可能とするための一対の調整ボルト25が螺挿されて、ロ
ックナット28により固定され、これら調整ボルト25によ
り、案内パイプ13は解除自在に固定され、ここに、調整
ボルト25は案内パイプ13の出口側端部を、回転軸10の軸
方向に移動して傾斜角θを調整する角度調整手段25とさ
れている。
上記のように構成した実施例によれば、レイングヘッド
4からのコイル5aの飛出速度Vが大き過ぎたり、又は、
小さ過ぎたりして、冷却コンベア6上のコイル5aに粗密
が生じたり、あるいは、コイル5aが変形したり、コイル
5aに打ち疵が生じたりする時には、下記のような作業を
行う。
4からのコイル5aの飛出速度Vが大き過ぎたり、又は、
小さ過ぎたりして、冷却コンベア6上のコイル5aに粗密
が生じたり、あるいは、コイル5aが変形したり、コイル
5aに打ち疵が生じたりする時には、下記のような作業を
行う。
即ち、案内パイプ13の出口側端部側のクランプ装置22に
おいて、調整ボルト25及びロックナット28の操作によ
り、案内パイプ13の若干の可撓性を利用して、その出口
側端部の傾斜角θをレイングヘッド4のアキシャル方向
へ移動調整して、コイル5aの飛出速度Vを適正値とす
る。
おいて、調整ボルト25及びロックナット28の操作によ
り、案内パイプ13の若干の可撓性を利用して、その出口
側端部の傾斜角θをレイングヘッド4のアキシャル方向
へ移動調整して、コイル5aの飛出速度Vを適正値とす
る。
これにより、第8図に示すように、レイングヘッド4か
らコイル5aが冷却コンベア6上へ良好且つスムーズに放
出されて、第11図に示すように、冷却コンベア6上にコ
イル5aが均一に載置されると共に、コイル5aが変形した
り、コイル5aに打ち疵が生じたりすることもない。
らコイル5aが冷却コンベア6上へ良好且つスムーズに放
出されて、第11図に示すように、冷却コンベア6上にコ
イル5aが均一に載置されると共に、コイル5aが変形した
り、コイル5aに打ち疵が生じたりすることもない。
第2図は本考案の第2実施例を示すもので、クランプフ
レーム23の先端部側の左右両側部間に、単一の調整ボル
ト25が回動自在に挿通されると共に、調整ボルト25の両
側部側には、調整ボルト25を軸心方向に移動不能とする
ための一対の止め輪30が着脱自在に嵌着されている。
レーム23の先端部側の左右両側部間に、単一の調整ボル
ト25が回動自在に挿通されると共に、調整ボルト25の両
側部側には、調整ボルト25を軸心方向に移動不能とする
ための一対の止め輪30が着脱自在に嵌着されている。
31は断面門型状のホルダで、案内パイプ13に嵌着自在に
外嵌されて、フレーム23内に位置すると共に、ホルダ31
には調整ボルト25が相対的に進退自在に螺挿され、調整
ボルト25の回動により、ホルダ31が移動して、案内パイ
プ13が摺動することでレイングヘッド4のアキシャル方
向へ移動調整される。
外嵌されて、フレーム23内に位置すると共に、ホルダ31
には調整ボルト25が相対的に進退自在に螺挿され、調整
ボルト25の回動により、ホルダ31が移動して、案内パイ
プ13が摺動することでレイングヘッド4のアキシャル方
向へ移動調整される。
尚、調整ボルト25やホルダ31の固定手段を別途備える場
合もある。
合もある。
尚、実施例では、案内パイプの出口側端部から2〜3個
のクランプ装置に調整手段を備えるようにしたが、調整
手段を備えるクランプ装置の個数、位置等は実施例に限
定されるものではなく、又、調整手段、クランプ装置は
実施例に限定されるものではない。
のクランプ装置に調整手段を備えるようにしたが、調整
手段を備えるクランプ装置の個数、位置等は実施例に限
定されるものではなく、又、調整手段、クランプ装置は
実施例に限定されるものではない。
(考案の効果) 以上詳述したように、本考案によれば、線材を螺旋状に
通過させて放出する案内パイプの出口側端部を回転軸の
軸方向へ移動して傾斜角度(放出角度)を調整できるの
で、線材の径の変化によって線材の走行速度が変更され
ても、放出される線材の飛出速度を適正値とできて冷却
床上でのコイル線材の載置状態が安定的となり、製品品
質にバラツキを生じることもない。
通過させて放出する案内パイプの出口側端部を回転軸の
軸方向へ移動して傾斜角度(放出角度)を調整できるの
で、線材の径の変化によって線材の走行速度が変更され
ても、放出される線材の飛出速度を適正値とできて冷却
床上でのコイル線材の載置状態が安定的となり、製品品
質にバラツキを生じることもない。
第1図及び第2図の各図は本考案の第1、第2各実施例
を示す要部の断面図、第3図は冷却圧延設備を示す説明
図、第4図はレイングヘッドの断面図、第5図は第4図
のV矢視図、第6図は第5図のVI-VI線矢視断面図、第
7図は線材の走行速度とコイルの飛出速度との関係を説
明するための説明図、第8図及至第10図の各図はコイル
の飛出速度の大小による放出状態の違いを示す説明図、
第11図及び第12図の各図はコイルの飛出速度の大小によ
る冷却コンベア上の載置状態の違いを示す説明図であ
る。 4……レイングヘッド、5……線材、5a……コイル、10
……回転軸、13……案内パイプ、16,22……クランプ装
置、17……軸心、18……平面、25……調整ボルト、θ…
…傾斜角。
を示す要部の断面図、第3図は冷却圧延設備を示す説明
図、第4図はレイングヘッドの断面図、第5図は第4図
のV矢視図、第6図は第5図のVI-VI線矢視断面図、第
7図は線材の走行速度とコイルの飛出速度との関係を説
明するための説明図、第8図及至第10図の各図はコイル
の飛出速度の大小による放出状態の違いを示す説明図、
第11図及び第12図の各図はコイルの飛出速度の大小によ
る冷却コンベア上の載置状態の違いを示す説明図であ
る。 4……レイングヘッド、5……線材、5a……コイル、10
……回転軸、13……案内パイプ、16,22……クランプ装
置、17……軸心、18……平面、25……調整ボルト、θ…
…傾斜角。
Claims (1)
- 【請求項1】ほぼ水平軸心廻りに回転駆動される回転軸
(10)に、内部を線材(5)が通過する案内パイプ(1
3)を螺旋状に周設して設け、該案内パイプ(13)の出
口側端部が、前記回転軸(10)の軸心(17)と直交する
面(18)に対して傾斜角度(θ)を有して備えられて線
材(5)をコイル状に形成して放出するレイングヘッド
において、 前記回転軸(10)に、案内パイプ(13)を螺旋状に周設
するクランプ装置(16)(22)を設け、該クランプ装置
(16)(22)のうち案内パイプ(13)の出口側のクラン
プ装置(22)に、前記案内パイプ(13)の出口側端部を
回転軸(13)の軸方向へ移動して前記傾斜角度(θ)を
調整する角度調整手段(25)を備えていることを特徴と
するレイングヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987097092U JPH0641685Y2 (ja) | 1987-06-24 | 1987-06-24 | レイングヘツド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987097092U JPH0641685Y2 (ja) | 1987-06-24 | 1987-06-24 | レイングヘツド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS645706U JPS645706U (ja) | 1989-01-13 |
| JPH0641685Y2 true JPH0641685Y2 (ja) | 1994-11-02 |
Family
ID=31322309
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987097092U Expired - Lifetime JPH0641685Y2 (ja) | 1987-06-24 | 1987-06-24 | レイングヘツド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0641685Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5312065A (en) * | 1992-02-05 | 1994-05-17 | Morgan Construction Company | Rod laying head with front and tail end ring control |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6135283U (ja) * | 1984-08-06 | 1986-03-04 | 松庫工業株式会社 | 曳力調整装置 |
-
1987
- 1987-06-24 JP JP1987097092U patent/JPH0641685Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS645706U (ja) | 1989-01-13 |
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