JPH0413075Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0413075Y2 JPH0413075Y2 JP1987176134U JP17613487U JPH0413075Y2 JP H0413075 Y2 JPH0413075 Y2 JP H0413075Y2 JP 1987176134 U JP1987176134 U JP 1987176134U JP 17613487 U JP17613487 U JP 17613487U JP H0413075 Y2 JPH0413075 Y2 JP H0413075Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wheel
- grinding
- adjustment
- workpiece
- feed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005498 polishing Methods 0.000 description 2
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B24—GRINDING; POLISHING
- B24B—MACHINES, DEVICES, OR PROCESSES FOR GRINDING OR POLISHING; DRESSING OR CONDITIONING OF ABRADING SURFACES; FEEDING OF GRINDING, POLISHING, OR LAPPING AGENTS
- B24B5/00—Machines or devices designed for grinding surfaces of revolution on work, including those which also grind adjacent plane surfaces; Accessories therefor
- B24B5/35—Accessories
- B24B5/355—Feeding means
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Grinding Of Cylindrical And Plane Surfaces (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、ワーク(工作物)を軸線方向に調整
送り車で送り、研削トイシ車で外周面を研削する
通し送り法の芯なし研削装置に関する。
送り車で送り、研削トイシ車で外周面を研削する
通し送り法の芯なし研削装置に関する。
一般に、通し送り法の芯なし研削装置は、第5
図〜第7図に示すように、研削トイシ車1と調整
送り車2とを対向して設けたもので、調整送り車
2は回転によつてワークWを軸方向に送るよう研
削トイシ車1に対して送り方向に傾斜して設置さ
れている。また、この研削トイシ車1と調整送り
車2の間の下方にワークWを支持するブレード5
を設けてあり、さらに、このワークWの送りを案
内するために、対向する研削トイシ車1および調
整送り車2におけるワーク入口側にそれぞれ平板
状の案内板3A,4Aを平行に設け、ワーク出口
側にも同様に平板状の案内板3B,4Bを平行に
設けてある。
図〜第7図に示すように、研削トイシ車1と調整
送り車2とを対向して設けたもので、調整送り車
2は回転によつてワークWを軸方向に送るよう研
削トイシ車1に対して送り方向に傾斜して設置さ
れている。また、この研削トイシ車1と調整送り
車2の間の下方にワークWを支持するブレード5
を設けてあり、さらに、このワークWの送りを案
内するために、対向する研削トイシ車1および調
整送り車2におけるワーク入口側にそれぞれ平板
状の案内板3A,4Aを平行に設け、ワーク出口
側にも同様に平板状の案内板3B,4Bを平行に
設けてある。
また、研削トイシ車1は案内板3B,3Bの案
内面3aから寸法Aの研削代だけ突出するよう設
定され、調整送り車2は案内板4A,4Bの案内
面4aから寸法Bの送り代だけ突出するよう設定
される。ここで、研削代Aは通常0.2〜0.4mmに設
定され、送り代Bは0.01〜0.03mmに設定される。
内面3aから寸法Aの研削代だけ突出するよう設
定され、調整送り車2は案内板4A,4Bの案内
面4aから寸法Bの送り代だけ突出するよう設定
される。ここで、研削代Aは通常0.2〜0.4mmに設
定され、送り代Bは0.01〜0.03mmに設定される。
そして、案内板3A,4AでワークWを案内し
つつ研削トイシ車1と調整送り車2との間に挿入
すると、送り代Bだけ突出している調整送り車2
により、ワークWが回転されながら軸線方向に送
られ、同時に研削トイシ車1によつて研削され、
案内板3B,4Bに案内されて送り出されてく
る。る。
つつ研削トイシ車1と調整送り車2との間に挿入
すると、送り代Bだけ突出している調整送り車2
により、ワークWが回転されながら軸線方向に送
られ、同時に研削トイシ車1によつて研削され、
案内板3B,4Bに案内されて送り出されてく
る。る。
ところで、このような従来の装置で、径の異な
るワークW1,W2を研削しようとする場合、次
のような問題が生ずる。
るワークW1,W2を研削しようとする場合、次
のような問題が生ずる。
第6図のように、径の大きなワークW1に合わ
せて研削トイシ車1と調整送り車2の間隔や研削
代A1あるいは送り代B1を設定してあるものと
する。
せて研削トイシ車1と調整送り車2の間隔や研削
代A1あるいは送り代B1を設定してあるものと
する。
この状態から、今度は径の小さなワークW2の
研削に装置を使用するには、ワークW2の径が小
さくなつた分だけ、装置各部の位置関係を設定し
直さなければならない。
研削に装置を使用するには、ワークW2の径が小
さくなつた分だけ、装置各部の位置関係を設定し
直さなければならない。
その再調整の際、ブレード5の高さをそのまま
にして案内板4A,4Bと調整送り車2とを研削
トイシ車1側へ一体に水平移動するだけだと、ワ
ークW2は径が小さくなつた分だけ調整送り車2
との接点が下がつてしまう結果となる。
にして案内板4A,4Bと調整送り車2とを研削
トイシ車1側へ一体に水平移動するだけだと、ワ
ークW2は径が小さくなつた分だけ調整送り車2
との接点が下がつてしまう結果となる。
接点が下がつた部分では、第7図のように、案
内板4Aの案内面4aから突出する調整送り車2
の突出幅(送り代)B2が狭くなつており、調整
送り車2からワークW2に力がうまく伝わらず、
研削トイシ車1に対してワークW2のアタリが不
均一となり、真円度のくずれた研摩不良が発生す
る。
内板4Aの案内面4aから突出する調整送り車2
の突出幅(送り代)B2が狭くなつており、調整
送り車2からワークW2に力がうまく伝わらず、
研削トイシ車1に対してワークW2のアタリが不
均一となり、真円度のくずれた研摩不良が発生す
る。
そこで、ワークWを変える毎に、ブレード5の
高さを含めて装置各部の位置関係をすべて調整し
直し、ワークWと調整送り車2との接点を最適な
位置に設定し直さなければならないが、送り代B
は極めて狭いものであつて、その調整は従来より
作業者の視覚や感覚に頼つているために、高度な
熟練が要求され、不慣れな者が行うと調整のバラ
ツキが生じ、先の説明のような研摩不良が生じ易
い。
高さを含めて装置各部の位置関係をすべて調整し
直し、ワークWと調整送り車2との接点を最適な
位置に設定し直さなければならないが、送り代B
は極めて狭いものであつて、その調整は従来より
作業者の視覚や感覚に頼つているために、高度な
熟練が要求され、不慣れな者が行うと調整のバラ
ツキが生じ、先の説明のような研摩不良が生じ易
い。
本考案は、このような従来の通し送り法の芯な
し研削の問題点に鑑みなされたものであり、案内
板の接点調整に高度な熟練技術を要することな
く、品質的にバラツキのない研削を行うことが可
能な通し送り式芯なし研削装置の提供を目的とし
ている。
し研削の問題点に鑑みなされたものであり、案内
板の接点調整に高度な熟練技術を要することな
く、品質的にバラツキのない研削を行うことが可
能な通し送り式芯なし研削装置の提供を目的とし
ている。
本考案による通し送り式芯なし研削装置は、従
来の問題点を解決して目的を達成するために次な
る構成とした。
来の問題点を解決して目的を達成するために次な
る構成とした。
本考案の装置は、一方の案内板3を研削トイシ
車1側に配置するとともに、前記案内板3に平行
な他方の案内板4を調整送り車2側に配置したも
ので、研削トイシ車1は案内板3の案内面3aか
ら研削代Aだけ突出するよう設定され、調整送り
車2は案内板4の案内面4aから送り代Bだけ突
出するよう設定される。そして、前記案内板4の
案内面4aを調整送り車2の外周と同一曲率Rの
湾曲面として本考案の通し送り式芯なし研削装置
とした。
車1側に配置するとともに、前記案内板3に平行
な他方の案内板4を調整送り車2側に配置したも
ので、研削トイシ車1は案内板3の案内面3aか
ら研削代Aだけ突出するよう設定され、調整送り
車2は案内板4の案内面4aから送り代Bだけ突
出するよう設定される。そして、前記案内板4の
案内面4aを調整送り車2の外周と同一曲率Rの
湾曲面として本考案の通し送り式芯なし研削装置
とした。
本考案の装置では、案内板4の案内面4aを調
整送り車2の外周と同一曲率にしたので、案内面
4aから突出する調整送り車2の突出幅(送り
代)Bは、案内面4aのどの位置でもほぼ同一で
ある。
整送り車2の外周と同一曲率にしたので、案内面
4aから突出する調整送り車2の突出幅(送り
代)Bは、案内面4aのどの位置でもほぼ同一で
ある。
ここで、ほぼ同一といつた意味は、次のような
ことである。すなわち、案内板4の案内面4aと
調整送り車2の周囲と同一の曲率Rにし、案内板
4を平行移動させて調整送り車2の送り代Bをと
つた場合、厳密にみるとこの送り代Bは案内板4
の中央より周辺の方が小さい、しかし、この送り
代Bは通常0.01〜0.03mmと小さく、また、調整送
り車2及び案内面4aの曲率Rは通常0.02mmと送
り代Bに比べて大きいため、送り代Bは案内面4
aのどの位置でも同一とみてよいのである。
ことである。すなわち、案内板4の案内面4aと
調整送り車2の周囲と同一の曲率Rにし、案内板
4を平行移動させて調整送り車2の送り代Bをと
つた場合、厳密にみるとこの送り代Bは案内板4
の中央より周辺の方が小さい、しかし、この送り
代Bは通常0.01〜0.03mmと小さく、また、調整送
り車2及び案内面4aの曲率Rは通常0.02mmと送
り代Bに比べて大きいため、送り代Bは案内面4
aのどの位置でも同一とみてよいのである。
従つて、ワークWの径サイズを大小変えたこと
により、接点位置が変更されても、その接点位置
における調整送り車2の送り代Bは変わらないの
で、研削トイシ車1へのアタリもワークWの変更
により変動することがない。
により、接点位置が変更されても、その接点位置
における調整送り車2の送り代Bは変わらないの
で、研削トイシ車1へのアタリもワークWの変更
により変動することがない。
よつて、ワークWを変えた場合は、少なくとも
調整送り車2と案内板4とを研削トイシ車1に向
けて一体に進退させるだけで接点調整が可能であ
る。
調整送り車2と案内板4とを研削トイシ車1に向
けて一体に進退させるだけで接点調整が可能であ
る。
以下、本考案による通し送り式芯なし研削装置
の一実施例について図面を参照しつつ説明する。
の一実施例について図面を参照しつつ説明する。
第1図において、研削盤のベツド上で回転自在
の研削トイシ車1に対向して調整送り車2が回転
自在に設置されている。また、研削トイシ車1と
調整送り車2の間の下方にワークWを下から支持
するためのブレード5が立設されている。このブ
レード5は図示しない調整装置で高さ調整が可能
となつている。また、調整送り車2はカバーケー
スCで覆われ、このカバーケースCとともに図示
しない摺動装置で研削トイシ車1側へと進退自在
となつている。
の研削トイシ車1に対向して調整送り車2が回転
自在に設置されている。また、研削トイシ車1と
調整送り車2の間の下方にワークWを下から支持
するためのブレード5が立設されている。このブ
レード5は図示しない調整装置で高さ調整が可能
となつている。また、調整送り車2はカバーケー
スCで覆われ、このカバーケースCとともに図示
しない摺動装置で研削トイシ車1側へと進退自在
となつている。
そして、第4図に示したように、研削トイシ車
1側において、ワーク入口側と出口側に平板状の
案内板3A,3Bがそれぞれ設けられ、これら案
内板3A,3Bは調整送り車2側へと進退自在に
支持されて、その進退により案内板3A,3Bの
案内面3aからの研削トイシ車1の突出幅(研削
代)Aを調整可能としている。
1側において、ワーク入口側と出口側に平板状の
案内板3A,3Bがそれぞれ設けられ、これら案
内板3A,3Bは調整送り車2側へと進退自在に
支持されて、その進退により案内板3A,3Bの
案内面3aからの研削トイシ車1の突出幅(研削
代)Aを調整可能としている。
また、調整送り車2側にも、ワーク入口側と出
口側に前記案内板3A,3Bに平行な案内板4
A,4Bがそれぞれ設けられている。これら案内
板4A,4Bは、第1図、第2図に示したよう
に、その案内面4aが調整送り車2の外周と同一
の曲率Rで湾曲しており、前記カバーケースCに
固定された位置決め機構部Sの可動アーム10の
下端に保持され、この可動アーム10により調整
送り車2対する位置決めが可能となつている。
口側に前記案内板3A,3Bに平行な案内板4
A,4Bがそれぞれ設けられている。これら案内
板4A,4Bは、第1図、第2図に示したよう
に、その案内面4aが調整送り車2の外周と同一
の曲率Rで湾曲しており、前記カバーケースCに
固定された位置決め機構部Sの可動アーム10の
下端に保持され、この可動アーム10により調整
送り車2対する位置決めが可能となつている。
ここで、位置決め機構部Sについて説明する
と、カバーケースCにシヤーシ11が調整ボルト
12で上下動自在に取り付けられ、このシヤーシ
11に複数のガイド管13が研削トイシ車1と調
整送り車2とを結ぶ方向に設けられ、このガイド
管13に前記可動アーム10が摺動自在に取り付
けられている。そして、可動アーム10にはハン
ドル14によつて回転される摺動用ボルト15が
螺合されている。また、この可動アーム10は、
第3図に示したように、調整送り車2をまたぐよ
うに門形に形成され、その両側下端にワーク入口
側とワーク出口側の案内板4A,4Bを支持して
いる。
と、カバーケースCにシヤーシ11が調整ボルト
12で上下動自在に取り付けられ、このシヤーシ
11に複数のガイド管13が研削トイシ車1と調
整送り車2とを結ぶ方向に設けられ、このガイド
管13に前記可動アーム10が摺動自在に取り付
けられている。そして、可動アーム10にはハン
ドル14によつて回転される摺動用ボルト15が
螺合されている。また、この可動アーム10は、
第3図に示したように、調整送り車2をまたぐよ
うに門形に形成され、その両側下端にワーク入口
側とワーク出口側の案内板4A,4Bを支持して
いる。
ワークWの研削に際しては、研削トイシ車1側
の案内板3A,3Bの位置を調整して研削代Aを
適正値に設定しておくとともに、位置決め機構部
Sにおいて、調整ボルト12でシヤーシ11を上
下動させて可動アーム10の上下位置を調整し、
ハンドル14で可動アーム10を水平方向に進退
させて、調整送り車2の送り代Bを設定してお
く。
の案内板3A,3Bの位置を調整して研削代Aを
適正値に設定しておくとともに、位置決め機構部
Sにおいて、調整ボルト12でシヤーシ11を上
下動させて可動アーム10の上下位置を調整し、
ハンドル14で可動アーム10を水平方向に進退
させて、調整送り車2の送り代Bを設定してお
く。
次に、ワークWを径の大きいものW1から小さ
いものW2へと変更した場合の調整操作について
述べる。
いものW2へと変更した場合の調整操作について
述べる。
この場合、ブレード5の高さを変えずに調整送
り車2を研削トイシ車1側へと進出させる。する
と、調整送り車2側の案内板4A,4Bもカバー
ケースCと位置決め機構部Sの可動アーム10と
を介して調整送り車2と一体に進出する。そし
て、径サイズの小さなワークW2に調整送り車2
が接触すると、その接点位置は径の大きなワーク
W1への接触位置より低くなるが、その接触位置
での調整送り車の送り代B2は、案内板4A,4
Bの案内面4aが調整送り車2の外周と同一の曲
率で湾曲しているため、径の大きなワークW1と
の接点位置での送り代B1と同一である。
り車2を研削トイシ車1側へと進出させる。する
と、調整送り車2側の案内板4A,4Bもカバー
ケースCと位置決め機構部Sの可動アーム10と
を介して調整送り車2と一体に進出する。そし
て、径サイズの小さなワークW2に調整送り車2
が接触すると、その接点位置は径の大きなワーク
W1への接触位置より低くなるが、その接触位置
での調整送り車の送り代B2は、案内板4A,4
Bの案内面4aが調整送り車2の外周と同一の曲
率で湾曲しているため、径の大きなワークW1と
の接点位置での送り代B1と同一である。
従つて、ワークWの径の大小にかかわらず、調
整送り車2と案内板4A,4Bとを一体的に研削
トイシ車1側へと水平移動させるだけで、常時、
調整送り車2のワークWへの接触具合を一定に保
て、ワークWの研削トイシ車1へのアタリ具合も
均一に保つことができる。
整送り車2と案内板4A,4Bとを一体的に研削
トイシ車1側へと水平移動させるだけで、常時、
調整送り車2のワークWへの接触具合を一定に保
て、ワークWの研削トイシ車1へのアタリ具合も
均一に保つことができる。
以上説明したように、本考案による通し送り式
芯なし研削装置は、調整送り車2側の案内板4
A,4Bにおける案内面4aを、調整送り車2の
外周と同一の曲率Rで湾曲させたので、案内板4
A,4Bの案内面4aから突出する調整送り車2
の送り代Bを一度設定すれば、案内面4aのどの
位置においても調整送り車1とワークWとの接触
具合がほぼ同一となる。
芯なし研削装置は、調整送り車2側の案内板4
A,4Bにおける案内面4aを、調整送り車2の
外周と同一の曲率Rで湾曲させたので、案内板4
A,4Bの案内面4aから突出する調整送り車2
の送り代Bを一度設定すれば、案内面4aのどの
位置においても調整送り車1とワークWとの接触
具合がほぼ同一となる。
よつて、径サイズの異なる複数種のワークWに
対応して、調整送り車2と案内板4A,4Bを水
平方向に一体に移動させるだけで、ワークWに対
する位置決めが可能であり、調整操作に高度な熟
練を必要とせず極めて容易に行える。
対応して、調整送り車2と案内板4A,4Bを水
平方向に一体に移動させるだけで、ワークWに対
する位置決めが可能であり、調整操作に高度な熟
練を必要とせず極めて容易に行える。
しかも、接触具合が同一であるため、研削トイ
シ車1に対するワークWのアタリ不良もなく、品
質的にも均一な研削を行うことができる。
シ車1に対するワークWのアタリ不良もなく、品
質的にも均一な研削を行うことができる。
第1図〜第4図は本考案による通し送り式芯な
し研削装置の一実施例を示す図で、第1図は縦断
正面図、第2図は調整送り車の送り代の変化を示
す図、第3図は位置決め機構部を中心とする側面
図、第4図は平面図である。第5図〜第7図は従
来例を示す図で、第5図は縦断平面図、第6図は
縦断正面図、第7図は調整送り車の送り代の変化
を示す図である。 1……研削トイシ車、2……調整送り車、3,
3A,3B……研削トイシ車側の案内板、4,4
A,4B……調整送り車側の案内板、4a……案
内面。
し研削装置の一実施例を示す図で、第1図は縦断
正面図、第2図は調整送り車の送り代の変化を示
す図、第3図は位置決め機構部を中心とする側面
図、第4図は平面図である。第5図〜第7図は従
来例を示す図で、第5図は縦断平面図、第6図は
縦断正面図、第7図は調整送り車の送り代の変化
を示す図である。 1……研削トイシ車、2……調整送り車、3,
3A,3B……研削トイシ車側の案内板、4,4
A,4B……調整送り車側の案内板、4a……案
内面。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 一方の案内板3を研削トイシ車1側に配置する
とともに、前記案内板3に平行な他方の案内板4
を調整送り車2側に配置して、研削トイシ車1を
案内板3の案内面3aから研削代Aだけ突出さ
せ、調整送り車2を案内板4の案内面4aから送
り代Bだけ突出させ、これら案内板3,4でワー
クWを案内しつつ研削トイシ車1と調整送り車2
との間に挿入し、調整送り車2でワークWをその
軸線方向に送ると共に、研削トイシ車1で研削す
る通し送り式芯なし研削装置において、 前記案内板4の案内面4aを調整送り車2の外
周と同一曲率Rで湾曲させたことを特徴とする通
し送り式芯なし研削装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987176134U JPH0413075Y2 (ja) | 1987-11-18 | 1987-11-18 | |
| US07/269,283 US4930260A (en) | 1987-11-18 | 1988-11-10 | Centerless grinding apparatus of through-feed type |
| IN798/MAS/88A IN171684B (ja) | 1987-11-18 | 1988-11-15 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987176134U JPH0413075Y2 (ja) | 1987-11-18 | 1987-11-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0181261U JPH0181261U (ja) | 1989-05-31 |
| JPH0413075Y2 true JPH0413075Y2 (ja) | 1992-03-27 |
Family
ID=16008255
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987176134U Expired JPH0413075Y2 (ja) | 1987-11-18 | 1987-11-18 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4930260A (ja) |
| JP (1) | JPH0413075Y2 (ja) |
| IN (1) | IN171684B (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5664991A (en) * | 1996-01-11 | 1997-09-09 | Barton, Ii; Kenneth A. | Microfinishing and roller burnishing machine |
| US5674106A (en) * | 1996-02-08 | 1997-10-07 | Royal Masters Grinders, Inc. | Centerless grinder assembly and method of operating the same |
| US6144892A (en) * | 1996-02-08 | 2000-11-07 | Royal Master Grinders, Inc. | Gauging system |
| US5921850A (en) * | 1997-07-01 | 1999-07-13 | Trw Inc. | Apparatus for loading a workpiece into a through-feed mechanism |
| US6227938B1 (en) | 1998-09-08 | 2001-05-08 | Royal Masters Grinders, Inc. | Guidewire position locator |
| JP3537688B2 (ja) * | 1998-11-24 | 2004-06-14 | 富士通株式会社 | 磁気ヘッドの加工方法 |
| FR2963265B1 (fr) * | 2010-07-27 | 2013-04-12 | Areva Nc | Dispositif pour l'introduction, le guidage et l'evacuation de pieces cylindriques, telles que des pastilles de combustible nucleaire, dans une rectifieuse sans centre |
| FR2963268B1 (fr) | 2010-07-27 | 2015-03-13 | Areva Nc | Dispositif d'avivage de meule de travail et son utilisation dans une rectifieuse sans centre de pastilles de combustible nucleaire |
| DE102013214226B4 (de) * | 2013-07-19 | 2018-06-21 | Erwin Junker Grinding Technology A.S. | Verfahren zum centerless-schleifen von wellenteilen, insbesondere von rohren für gebaute nockenwellen, sowie dafür vorgesehenes schleifscheiben- und regelscheibenpaar |
| TR201508902A2 (tr) | 2015-07-15 | 2015-10-21 | Ortadogu Rulman Sanayi Ve Ticaret Anonim Sirketi | Puntasiz taşlama i̇çi̇n rulman besleme aparati |
| DE102021107362A1 (de) | 2021-03-24 | 2022-09-29 | Schaeffler Technologies AG & Co. KG | Vorrichtung und Verfahren zum Positionieren von Werkstücken beim spitzenlosen Durchlaufschleifen |
| CN114043326A (zh) * | 2021-11-29 | 2022-02-15 | 中国航发哈尔滨轴承有限公司 | 无心磨床导板 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1663991A (en) * | 1927-05-31 | 1928-03-27 | Cincinnati Grinders Inc | Centerless work guide |
| US2093363A (en) * | 1934-12-07 | 1937-09-14 | Bsa Tools Ltd | Machine for grinding cylindrical bodies |
| US4665657A (en) * | 1982-03-12 | 1987-05-19 | Rands Steve Albert | Centerless flexible external honing apparatus |
-
1987
- 1987-11-18 JP JP1987176134U patent/JPH0413075Y2/ja not_active Expired
-
1988
- 1988-11-10 US US07/269,283 patent/US4930260A/en not_active Expired - Fee Related
- 1988-11-15 IN IN798/MAS/88A patent/IN171684B/en unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4930260A (en) | 1990-06-05 |
| IN171684B (ja) | 1992-12-05 |
| JPH0181261U (ja) | 1989-05-31 |
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