JPH0641904U - 材料の端部揃え装置 - Google Patents

材料の端部揃え装置

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JPH0641904U
JPH0641904U JP7665192U JP7665192U JPH0641904U JP H0641904 U JPH0641904 U JP H0641904U JP 7665192 U JP7665192 U JP 7665192U JP 7665192 U JP7665192 U JP 7665192U JP H0641904 U JPH0641904 U JP H0641904U
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JP
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striker
stopper
cylinder
tip
head
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JP7665192U
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English (en)
Inventor
嘉雄 小河
亨 野島
幸四郎 野村
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Kobe Steel Ltd
Aichi Steel Corp
Original Assignee
Kobe Steel Ltd
Aichi Steel Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 材料の太さや先端形状に関係なく確実な材料
の検出を可能とし、材料の衝突によるトラブルを防止す
る。 【構成】 材料Mの衝突エネルギを吸収すると共に前方
に付勢される機構を具備したストッパ1 の頭部1Aの下部
に、多数の材料検出用近接スイッチ10を配設すると共
に、該スイッチ10を作動させるストライカ15を、前後揺
動可能にかつ前端面15B が頭部前面1Bから所定量突出す
るように配設し、材料Mによってストライカ15を駆動す
ることにより近接スイッチ10を作動させ、材料Mがスト
ッパ頭部1Aの前面1Bに到達したことを検出する。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、移送される棒鋼等の材料を一定の長さに切断する場合或いは材料を 横方向に移送する場合など材料の端部を揃える時に使用される材料の端部揃え装 置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来、この種材料の定寸機としては、図10に示す如く、材料の端部揃え装置 41と、この材料の端部揃え装置41で端部が揃えられた材料を切断する切断機43と を備えたものが知られている(実公昭63−22009 号公報参照) 。 この材料の端部揃え装置41は、ローラテーブル42上を並んで搬送される棒鋼等 の多数の材料Mを、該テーブル42の途中に設けた切断機43の上下切断刃43A,43B により切断するに際し、ローラテーブル42上の搬送方向下手側に配置され、材料 Mの先端M0 を当接させて材料切断長さを一定にするためのもので、上下方向に 揺動可能に水平軸44を介して設けられた本体45に、ストッパ46が油圧式ダンパ47 を介して取付けられ、板状ストッパ頭部46A に材料Mの先端M0 が当接し、前記 ダンパ47により材料衝突エネルギーが吸収されるようになっている。
【0003】 上記材料の端部揃え装置41においては、ローラテーブル42の摩耗、材料の曲り 、ローラテーブル42への材料先端M0 の突っ掛り等により、ストッパ頭部46A に 到達する材料先端M0 が不揃いになるという難点がある。そこで、図11〜図1 3に示すように、ストッパ頭部46A に設けた凹部48に、光ファイバー光電スイッ チ49に接続された光ファイバー50を埋設し、前記凹部48にエアバージ用開口51を 設けて、前記材料の端部揃え装置41の難点を解消するようにした材料の端部揃え 装置が提案されている (実開昭61−102421号公報参照) 。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】
ところで、上記従来技術の後者にあっては、図12に示すように、材料Mが前 記凹部48の周辺に衝突することにより、凹部48が変形48A して材料Mが無い場合 でも「有」と検出したり、スケール等の異物Sが噛込み検出ミスが多くなり、衝 撃によるズレ、損傷が生じたり、切断端面形状が波打ち曲り等により不安定にな ると材料有無の検出ミスが多くなるほか、材料Mの径が小さい細物ではセンサー ラップ寸法が小さいことと端面形状との関係でさらに検出ミスが発生するなどの 問題があった。
【0005】 本考案は、上述に鑑みてなされたもので、その目的とするところは、材料の太 さや形状に関係なく確実に材料の不揃い検出が可能で、材料の衝突によるトラブ ルのない材料の端部揃え装置を提供するにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】
本考案では、上記目的を達成するために、次の技術的手段を講じた。 即ち、本考案は、材料の衝突エネルギーを吸収すると共に前方に付勢される機 構を具備したストッパと、材料の進行方向に進退可能で、先端部が前記ストッパ から突出するように付勢され、前記ストッパの材料が当接する位置に設けた少な くとも1本のストライカと、該ストライカが材料の当接により後退したとき、そ の移動を検出する材料検出センサーとを設けたことを特徴としている。
【0007】 また、本考案は、材料の衝突エネルギーを吸収すると共に前方に付勢される機 構を具備したストッパと、材料の進行方向に進退可能で、先端部が前記ストッパ から突出するように付勢され、前記ストッパの材料が当接する位置に設けた少な くとも1本のストライカと、該ストライカの後方に、該ストライカが材料の当接 により後退したとき、シリンダ内の圧力が変動するエアシリンダと、かつ前記エ アシリンダ内の圧力変動を検知する微圧力センサーとを設けたことを特徴として いる。
【0008】
【作用】
本考案によれば、搬送されてきた材料は、その先端がストライカに当接した後 にストッパ頭部に衝突し、ストライカは材料によって駆動されるので、ストライ カの動きが直接又は空気圧力の変動により材料検出センサーを作動させる。そし て、材料の端面形状・太さに関係なく、材料先端がストライカに当接していない 場合には前記センサーは作動しない。したがって、材料の有無検出を確実に行な うことができる。
【0009】 また、本考案 (請求項2の考案)によれば、材料がストッパに当接することに より、エアシリンダ内の空気圧力が変動して微圧力センサーが作動し、材料がス トッパに当接しないときは、微圧力センサーが作動しないので、材料の有無が確 実に検出される。そして、エアシリンダに通じる開口が、材料の衝突により変形 した場合は、微圧力センサーが継続して作動するので、検出ミスを早期に発見で き復元できる。
【0010】
【実施例】
以下、本考案の実施例を図面に基づき説明する。 図1及び図2は本考案の第1実施例の要部、特に、材料Mの衝突エネルギーを 吸収すると共に前方に付勢される機構を具備したストッパ1 の頭部1Aを示し、材 料の端部揃え装置の基本的構成は従来例で説明した図10に示すものと同じであ るから、本考案の特徴部分を以下に詳述する。
【0011】 前記ストッパ1 の頭部1Aは、板状でその下端がローラテーブルの各ローラ2 の 山形溝2Aに対応するように波状とされ、各突部3 の中心にストライカ摺動シリン ダ14が設けられ、該シリンダ14内に摺動ロッド形のストライカ15が前後摺動可能 に嵌装されている。前記シリンダ14の前壁14A に上下方向に長い長円形のストラ イカ前端部貫通孔16が設けられ、シリンダ14後端部にカバー17が固着されると共 に前記ストライカ15の大径部 (ピストン)15Aとカバー17の間に付勢ばね8 が嵌装 されている。
【0012】 なお、ストライカ15の前端面15B(材料当接面) は上下方向に長い長円形とされ 、前記貫通孔16から所定量Lだけ出退するようになっている。前記シリンダ14及 びカバー17には、夫々空気抜き孔18,19 が設けられている。また、ストライカ15 の後端部には、上側に近接スイッチ10に対応して検出部15C が突設されており、 該検出部15C がストライカ前端面15B 突出量Lを規制するストッパの役目をして いる。
【0013】 前記ストライカ摺動シリンダ14の背面側は切欠かれてセンサー取付空間9 が形 成され、該空間9 には上下に段差のある天端9A,9B が形成されており、段差後面 9Cに材料検出センサーである近接スイッチ10が、前記ストライカ15の検出部15C の直上に位置するようにL形取付具11を介して取付けられている。 20はストライカ復帰用圧縮空気供給路で、付勢ばね8 を補助すると共に空気抜 き孔18,19 を清掃するようになっている。
【0014】 上記第1実施例において、ローラ2 上を搬送してきた材料Mは、その先端M0 が先ずストライカ15の前端面15B に当接してこれを図2に矢印イで示す方向に摺 動させて前記シリンダ14内に没入させてから、ストッパ頭部1Aの前面1Bに衝突し て停止する。このとき、ストライカ15の後部に設けた検出部15C が近接スイッチ 10を作動させることで、材料Mの存在即ち「有」を検出し、「無」のあるとき、 即ち不揃いがあるときは、ローラテーブルのローラ2 を駆動して全ての材料Mの 先端が揃ってその存在が確認されると切断を開始する。
【0015】 そして、材料Mの切断が完了すると、ストッパ1 が図2に矢印イで示す方向に 摺動して、ストッパ頭部1Aの下端突起3 が材料Mよりも上方に移動し、材料Mの 次工程への搬送を許容する。このとき、ストライカ15はストッパ頭部前面1Bが離 れることにより、付勢ばね8 により押し出されてストッパ頭部前面1BからLだけ 突出する。
【0016】 このようにして、材料Mがストライカ15を押動しない限り、即ち材料Mがスト ッパ頭部1Aの前面1Bに到達していない限り、近接スイッチ10が作動することはな く、材料M先端M0 の太さや形状に関係なく、材料Mの存否を確実に検出するこ とができる。 なお、前記ストライカ摺動シリンダ14とストライカ15との間隙は、材料Mの衝 突による変形やかえり等が生じても作動不良を生じない寸法に設定されており、 ストライカ15の頭部前面15B の上下方向長さは、材料Mの太さ (細径から太径) に関係なく作動可能な寸法とされている。また、ローラテーブルのローラ2 山形 溝2A内に材料Mが搬送されない部分がある場合は、材料Mのない溝2Aに対応する 近接スイッチ10を前もって短絡させておくことにより、判断ミスをなくすことが できる。
【0017】 前記近接スイッチ10は、リミットスイッチを採用することができる。 図3は本考案の第2実施例の要部を示し、第1実施例と異なるところは、スト ライカ15の検出部15C がシリンダ14内に入るように短かくされると共に、カバー 17中央に近接スイッチ10が取付けられている点であり、第1実施例と同様に作用 し同効果を奏する。したがって、図1と同符号を付し、詳細説明を省略する。
【0018】 図4〜図6は本考案の第3実施例の要部を示し、第1実施例と異なるところは 、ストライカ15の大径部(ピストン)15A を収容するシリンダ14がストッパ頭部 1Aと別体とされ、該シリンダ14がボルト等によりセンサー取付空間9 の前壁面9D に取付けられ、シリンダ14内に圧縮空気を注排し、ストライカ15を圧縮空気によ り駆動し、材料Mがストッパ頭部1Aの前面1Bに衝突した後、ストライカ15を前進 させて材料Mの到達の有無を検出することで、先端不揃いを判断するようにした 点である。
【0019】 そして、シリンダ14の室14a,14b には夫々空気供給管21,22 が接続され、各空 気供給管21,22 は図6に示すように、切換弁23を介して圧縮空気源24に接続され ている。なお、ストライカ15は、常時前記貫通孔16内に退入しており、材料Mが ストッパ頭部1Aの前面1Bに衝突した後、シリンダ室14b 内に空気を供給すること により、前進して材料先端M0 に当接するが、材料先端M0 が到達していないと ころはストライカ15が所定突出量Lだけ前進して、検出部15C が近接スイッチ10 を作動させ、材料Mの不揃いが検出される。
【0020】 そこで、材料Mの不揃いがあれば、シリンダ室14a に圧縮空気を供給してスト ライカ15を退入させ、ローラ2 を再起動して未到達の材料Mをストッパ頭部1Aの 前面1Bに当接させた後、再びシリンダ室14b 内に圧縮空気を供給してストライカ 15を前進させ、材料Mの先端不揃いが検出されると、再度前記操作が繰返され、 全部の材料Mの先端M0 が揃うと切断機が作動して材料Mの切断が行なわれる。
【0021】 上記第3実施例においても、材料Mの有無検出、即ち、不揃いの存否を確実に 検出することができ、ストライカ15の先端面15B に材料Mが直接衝突しないため 、ストライカ15が変形したり損傷することがない。また、ストライカ前端部貫通 孔16の前面開口縁は、十分な面取りを行ない、材料Mの衝突による変形やかえり 等の影響を受けないようにしてある。
【0022】 なお、第3実施例において、ストライカ15の前端面15B を、第1実施例と同様 に上下方向に長い長円形とすることができ、近接スイッチ10に代えて接触式リミ ットスイッチを使用できる。また、運転に際しては、材料Mが搬送されないロー ラ溝2Aに対応する近接スイッチ10は、前もって短絡させておくこと当然である。 図7は本考案の第4実施例の要部を示し、第2実施例と異なるところは、シリ ンダ14内を密封即ち、空気抜き孔18及び圧縮空気供給路20をなくし、カバー17の 空気抜き孔19に外気吸入形の逆止弁25を接続し、近接スイッチに代えて微圧力セ ンサー26をカバー17に取付け、ストライカ15に検出部を無くした点であり、シリ ンダ14内の圧力が、ストライカ15を材料Mが押込むことによって変化するのを前 記センサー26により検出し、材料先端M0 の不揃いを検出するようになっている 。
【0023】 そして、材料Mがストッパ頭部1Aの前面1Bから離れると、付勢ばね8 がストラ イカ15を押し出し、逆止弁25から外気がシリンダ14内に吸入される。 第4実施例においても、微圧力センサー26が、材料Mによって駆動されるスト ライカ15の動きによる圧力変動で作動し、材料Mの先端有無、即ち不揃いが確実 に検出される。
【0024】 図8は本考案の第5実施例の要部を示し、第4実施例と異なるところは、シリ ンダ14内に通じる圧縮空気供給路20を設けると共に、カバー17を貫通するストラ イカ15の外周側に軟質ゴムパッキン27を介装し、常時定量の空気を供給しながら 常時定量の空気を逃がしておき、ストライカ15を材料Mが駆動することでストラ イカ15のテーパー部15D が前記パッキン27を介して空気の排出路28を閉塞し、シ リンダ14内を供給空気圧に昇圧させ、微圧力センサー26を作動させるようにした 点である。
【0025】 第5実施例にあっては、シリンダ14内の圧力変化が生じないものは、材料Mの 遅れによる先端不揃いによるものであり、確実に検出され、前記各実施例と同様 に、ローラテーブルの再起動・停止動作が、材料Mの先端M0 が揃うまで繰返し 行なわれる。また、ローラ2 の溝2Aに材料Mが送られていない溝2Aがあれば、そ の溝2Aに対応する微圧力センサー26の回路を短絡させておくことは、他の実施例 と同じである。
【0026】 なお、第5実施例においても、第4実施例と同じ効果を期待することができ、 ストライカ15の前端面15B は上下に長い長円形とされ、材料Mの太さに関係なく 、確実な検出が可能である。 図9は本考案の第6実施例の要部を示し、第5実施例と異なるところは、スト ライカ15のカバー貫通部外端に開閉弁29を取付け、カバー17のストライカ貫通孔 30を開閉自在にし、材料Mがストライカ15を駆動することにより、前記開閉弁29 が開いてシリンダ14内の空気が排出され、圧力低下が生じて微圧力センサー26が 作動するようにした点である。
【0027】 したがって、第6実施例においても第5実施例と同様にして、材料Mの先端不 揃いを確実に検出することができる。 本考案は、上記実施例に限定されるものではなく、適宜設計変更することがで きる。
【0028】
【考案の効果】
本考案は、上述のように、材料の衝突エネルギーを吸収すると共に前方に付勢 される機構を具備したストッパと、材料の進行方向に進退可能で、先端部が前記 ストッパから突出するように付勢され、前記ストッパの材料が当接する位置に設 けた少なくとも1本のストライカと、該ストライカが材料の当接により後退した とき、その移動を検出する材料検出センサーとを設けたことを特徴とするもので あるから、材料先端の不揃い検出を、材料の太さや先端形状に関係なく確実に行 なうことができ、材料の定寸切断を精度よく行ない、材料の衝突による変形や損 傷によって検出ミスが生じることがなく、作業性を向上させることが可能である 。
【0029】 また、本考案は、材料の衝突エネルギーを吸収すると共に前方に付勢される機 構を具備したストッパと、材料の進行方向に進退可能で、先端部が前記ストッパ から突出するように付勢され、前記ストッパの材料が当接する位置に設けた少な くとも1本のストライカと、該ストライカの後方に、該ストライカが材料の当接 により後退したとき、シリンダ内の圧力が変動するエアシリンダと、かつ前記エ アシリンダ内の圧力変動を検知する微圧力センサーとを設けたことを特徴とする ものであるから、材料の先端不揃いを、材料の太さや先端形状に関係なく確実に 検出でき、常に空気を噴出させるのでスケールの影響を受けにくく、空気噴出口 の変形等による検出ミスも継続して警報を出すので早期発見及び早期修理復元が 可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の第1実施例の要部を示す正面図であ
る。
【図2】図1のA−A線断面図である。
【図3】本考案の第2実施例の要部を示す縦断側面図で
ある。
【図4】本考案の第3実施例の要部を示す縦断側面図で
ある。
【図5】図4の左側面(正面)図である。
【図6】同第3実施例におけるストライカ作動空気回路
図である。
【図7】本考案の第4実施例の要部を示す縦断側面図で
ある。
【図8】本考案の第5実施例の要部を示す縦断側面図で
ある。
【図9】本考案の第6実施例の要部を示す縦断側面図で
ある。
【図10】従来例を示す側面図である。
【図11】他の従来例の要部を示す一部破断側面図であ
る。
【図12】図11のC部拡大図である。
【図13】図11の右側面(正面)図である。
【符号の説明】
1 ストッパ 1A ストッパ頭部 1B 頭部前端 10 材料検出センサー (近接スイッチ) 14 エアシリンダ 15 ストライカ 15B 前端面 (材料当接面) 26 材料検出センサー (微圧力センサー) M 材料 M0 材料先端
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 野村 幸四郎 愛知県東海市荒尾町ワノ割1番地 愛知製 鋼株式会社内

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 材料の衝突エネルギーを吸収すると共に
    前方に付勢される機構を具備したストッパと、材料の進
    行方向に進退可能で、先端部が前記ストッパから突出す
    るように付勢され、前記ストッパの材料が当接する位置
    に設けた少なくとも1本のストライカと、該ストライカ
    が材料の当接により後退したとき、その移動を検出する
    材料検出センサーとを設けたことを特徴とする材料の端
    部揃え装置。
  2. 【請求項2】 材料の衝突エネルギーを吸収すると共に
    前方に付勢される機構を具備したストッパと、材料の進
    行方向に進退可能で、先端部が前記ストッパから突出す
    るように付勢され、前記ストッパの材料が当接する位置
    に設けた少なくとも1本のストライカと、該ストライカ
    の後方に、該ストライカが材料の当接により後退したと
    き、シリンダ内の圧力が変動するエアシリンダと、かつ
    前記エアシリンダ内の圧力変動を検知する微圧力センサ
    ーとを設けたことを特徴とする材料の端部揃え装置。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100832966B1 (ko) * 2001-11-13 2008-05-27 주식회사 포스코 후강판의 길이측정용 밀림방지장치
KR101014489B1 (ko) * 2008-06-16 2011-02-14 현대자동차주식회사 절단장치
JP2011189452A (ja) * 2010-03-15 2011-09-29 Murata Machinery Ltd バー材切断システム

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